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ブログ:ココログ

SUGKIKについて

2008/03/31

ホームページリニューアル!

こんにちは。ついに3月も最後の1日を迎え、会社的には期末で棚卸しという忙しい日を迎えましたが、肝心のシャチョーは人間ドックに行くというハチャメチャな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(本当は3月中旬に人間ドックの予定を入れていたのだけれど、どうしてもその日、肝心な原稿を書かなければならなかったので、時期をずらしたら今日しか空いてなかったため)

今日はこのsugkik.netの話。
年明けからブログ二本だけという企業ホームページとしてはなんとも乏しいコンテンツで過ごしてきましたが、いよいよ明日リニューアルオープンします。Hp
ブログ二本はそのまま残し、新商品紹介のページ、開発部の仕事の足跡紹介ページ、そして前回のカタログから展開し始め、めちゃくちゃ好評なKIZNA(きずな)シリーズ特集のページと、コンテンツを足します。

さらにカフェのブログと、上の写真には載ってないけど「販促探偵団」というタイトルで、世の中のさまざまな販促にフォーカスし、みなさんの商売のヒントになるような特集ページも作ります。

ここまでグリットのホームページはどうあるべきかということがまったく解らず、試行錯誤七転八倒の数年間が過ぎてきました。しかし逆にホームページでしかできないことって何だろうと考え始めたら気が楽になって今回のリニューアルにたどり着けました。

様々なトライアルをし、僕ら自身も楽しめるようなホームページを作っていきます。
どうぞお楽しみに!!

2008/03/21

脱稿

こんにちは、カタログ作りがついに最終段階に突入した販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

ボク自身の仕事、カタログ全体の構成を考え、各ページの商品に魂を吹き込む役目は終わりました。後は、最終段階でみんなで検討して「あと一息こうしたほうがより良くなる」という部分を直したり、1000点以上ある商品の間違いチェック、印刷所に入稿するためのデータ整理など細かな部分を繰り返し繰り返し200ページの紙面を仕上げていくのです。

そして一点の漏れなく完璧になってようやく印刷所にデータが渡され、後は出来上がりを待つのみということになります。

ここまで来ると欲目が出てきて「あーすればよかった」「ここが足りない」などいろんなことが頭をかすめます。しかし今のグリット!の全ての力を文字通り振り絞って出来るカタログが今の実力です。

もうすぐゴールを迎えるカタログ作りが新たなスタートになります。
完成したらスタッフみんなには一息ついてもらって、取り上げてしまった休みをきちんと取り直してもらったり、潤いを失った心にみずみずしさを取り戻してもらおうと思います。

しかしボクは「次のステージ」へ向かって、淡々と新たな闘志で向かうのみです。

それにしても、、、
脱稿翌日の今日、早朝7時集合で某企業のプロモーションビデオ撮影の現場監督仕事、、、。
つらい、、、(笑)

2008/03/20

不思議な木曜日

こんにちは。今日は祝日だけれどスタッフ全員休み返上でカタログ作りに出てきてもらってる修羅場な販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

唐突ですが、このsugkik.netがもうじきリニューアルします。
リニューアル日は4月1日。

満を持して大改造というほど大げさなものではありませんが、グリット!からインターネットを通じ、皆さんに提供していくものが多少見えてきたので少しづつリニューアルを繰り返して展開しようという目論見です。

このブログだけという超貧弱コンテンツにした後退リニューアルが今年の1月。
ヨシダブログも毎日書くようにしたのも今年の1月から。

こんなキャラの定まらない、書き散らしブログでもじりじりとアクセス数がおかげさまで伸びつつあり、今は多いときで200アクセスくらいあります。
この多いときというのが不思議で毎週木曜日が一番アクセスが何故か多いのです。
土日が少ないのは当然解る。
月曜日や金曜日が少ないのも仕事してる人が圧倒的多数であろうこのブログだから、理解できる。

しかし何故に毎週木曜日にアクセスが多いのか?
とても不思議な気持ちです。

いずれにしても、もうすぐ、あと10日くらいでブログだけのホームページからは脱却できます。コツコツと楽しいコンテンツ作りにいそしみますので、ぜひお楽しみに!

2008/02/26

悪筆御免

こんにちは。今日もゼッコーチョーなコンディションで仕事に向かう販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はスグキクカタログの舞台裏の話。
ボクは原稿を書くとき、どうしても手で書かないとうまくまとまらない。先日の話で「神様が降りてくる」と書いたが、その神様がチカラを与えてくれて、言葉やアイデアが沸きだし紡いで行くのにパソコンに文字を打っていても脳みそのスピードに追いつかない。
さらに強調したいことや、訂正したいことがどんどん出てくるのでそれをパソコンで行うことは到底出来ない(と思いこんでいるだけもしれんけど)
Ca390040

世の中の多くの会社が企画書を作ったりするのにパワーポイントやエクセルなどのソフトを使いこなしアウトプットされたものを利用しているが、正直「それでは魂込められんでしょう」というのが率直な感想。なのでGRIT!では月例会議の時でも次月以降の構想を話したりする材料は全部ボクの手書きのものが配布される。

ところが、普段こうしてブログを打ったりメールをやりとりするのはパソコンが100%。
もともと書道四級(笑)という腕前なので字が下手なのだけれど、パソコンを使うようになり、さらに字が下手くそになってきた。あげくの果てに漢字博士と言われていたボクの脳みそから大量に漢字がボロボロとこぼれ落ちつつあり、簡単な漢字が思い出せない。
しかし、原稿を書き進める手は一瞬でも止めたくないので、ひらがなで書いて下にアンダーラインを引くようにしている。これを制作デザイナーに渡すとき「アンダーラインが引いてあるひらがなは漢字に直しておいて」という暗黙の了解を得てもらっている。
Ca390039
※循環という字が書けないのでアンダーラインが引いてある。

カタログを作る時は大量にボクから紙の原稿が制作チームに排出されて「これを形にしてくれ」と渡される。悪筆で解読するのが難しいヨシダ文字を読みこなしながら作ってもらうのはとても申し訳ないけど、神様が降りてきてくれる時間は限られているし、丁寧に書いていると書きたかったことの半分も書けなくなってしまうので、誠に申し訳ないけど制作チームのみなさん、我慢して解読してすんばらしいデザインやページをこしらえてください。

こんな要領でSUGKIKカタログは作られて行くのでありました。

2008/02/22

沸騰する脳みそ

こんにちは。今日は春を感じる陽気で外にいても心地よい日差しと風が吹いています。

さて、昨日闘魂注入中とブログを書きましたが、そのエネルギーは尽きる陰りもなく今日もフルパワーで原稿を書きまくったりしています。

正直言って気分が乗らないときは、まったく筆が伸びず、何日も何時間でものたうち回り苦しむことが未だにあります。でも一旦火がついて勢いがつくと、自分が自分でなくなり一種のトランス状態に近い状態でいろんなアイデアが出てきたり、コピーを書いたりできるようになります。

この状態を「神様が降りてきた」と自分では感じ、そのチカラを借りて色々なものを作らせていただけると思ってます。

今年現在進行形で大きなビジネスチャンスがいくつも目の前に現れてきました。それを引き寄せられるかどうかは自分が船頭としてうまくスタッフみんなを導けるかどうかにかかっています。

沸騰する脳みそ。クールダウンも必要だけれどここしばらくは全力で駆け抜けたいと思います。

2008/02/21

闘魂注入中

こんにちは。今日は家にこもりきりで仕事中の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

この春発刊予定のスグキクカタログ制作がいよいよ佳境に入ってきて、来週、さ来週が山場となります。カレーライス作りで言えば今週、来週で材料を切りそろえ、さ来週に一気に鍋に投入、そして味付けに入ったり、盛りつけや、添え物を工夫したりという時期になります。

そんな今日この頃なのに何故自宅に引きこもりかというと、3月初旬で出来上がるおおかたのカタログ構成に対し、スパイスを加えたり微妙な味付けを変えたりという仕上げ部分の準備を今から行っているからです。

それぞれのページに入るツールの制作は、ヒナタブチョー率いる制作チームと外部スタッフに任せてあります。しかし、それぞれのツールをどう役立ててもらうとか、何故必要なのかとか、はたまた全体の構成自体は、やはり自分でやらないと完成できません。

言い換えればいくらツールをたくさん作っても、それが全体を通して物語になりハーモニーを奏でなければ、見る人にとってただの紙くずになってしまいます。

そしてボクの作業は、カタログに魂を込め、命を与え、見る人が引き込まれていくようにすることが仕事になります。おかげさまでもう5年近くカタログを活用し続けて頂き、それが原資でGRIT!は成長し、生き延びることが出来ています。2008年、私たちGRIT!がSSのみなさんにどんなワクワクを感じてもらえるかどうか、これからの一ヶ月で決まります。
ビリビリとした緊張の中で、自分自身が燃え上がりながら仕事出来ていることを実感することができ、とても幸せです。
さあ〜〜もうひとふんばりがんばるかぁっ!

2008/02/18

撮影快調!?

こんにちは。昨日のサッカー代表戦で、あまりの情けなさにがっくし来て開始5分でチャンネルを変えてしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は新カタログで採用するチラシや看板類用の撮影を行いました。

晴れてはいたものの、風はきついわ、気温は冷え込むはで、シャッター押すのも一苦労の撮影になりました。しかし今までとテイストの違う写真もいくつか撮れたのでお楽しみにしててください。

585f7100_2 写真は左からフラッシュ係のヨシダブチョー、風にあおられるレフ板持ち兼モデルの竹内、撮影中にかかってきた電話をモデルに聞かせてあげる松浦@新人、そしてモデルに登用されたGRIT!イチの元気オトコヒナタブチョーです 

本当はもっとちゃんと撮りたいなと思うけど、予算も時間も限りがあるのでゲリラ戦法で撮りまくりです。

2008/01/28

取材・取材・取材

こんにちは。今日は一日なんとなく風邪っぽくて、頭がぽーっとしていた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

年明けてから、ここまで精力的に東海三県を渡り歩きSSさんを取材しています。目的は「今、現場で何が起きているか」ということを少しでも正確に把握し、より精密で、費用対効果の高い販促展開をGRIT!ができるようにするためです。

主に当社開発部長@ヒナタがふだんお世話になっているSSさんに訪問させてもらっていますが、日常の営業活動では絶対聞けないような貴重なお話を教えてもらっています。
今更言うまでもなくSSを取り巻く環境は年々厳しくなる一方です。生きるか死ぬかの消耗戦が全国で繰り広げられていることは間違いありません。

しかし、そんな中の「現場」では希望を失わず、自分のビジョンや会社の方針を熱心に話してくださる方たちばかりです。ガソリンという商品は、電気・ガス・水道と並んで家や会社のライフラインとして機能する商品です。当然販売メーカーによる品質の格差はありません。比較材料としては価格が大きく影響します。取材にお邪魔するあらゆる地域で、価格競争の話に一旦はなります。しかしその後「でもウチの店は○○でもっとチカラをつけていきたい」とか「○○はもっと伸ばせる余地があるから今年はそれに本格的に取り組む」と熱心に話していただけます。

企業は人なり。

改めて痛感させてもらえる取材が、続きます。
取材する度に大きなパワーをもらって触発されます。

頑張らねば!

2007/10/11

産みの苦しみ

こんにちはみなさん、先週からブログアップのペースが乱れがちでごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
実は今、来年2月発行予定のSUGKIK新カタログのコンセプト固めに「うんうん」とうなりながら、必死になって考え中なのである。
おかげさまで、ここまで6年くらい右肩あがりに成長してきてカタログも内容を濃くしながら厚みを増してきた。

どんなカタログにするか?
このコンセプト固めだけは、ボク一人で決めるようにしている。
なぜなら「来年」(つまり未来)顧客であるみなさんが喜んでもらえるようにするために、濁りのない澄んだ心で一心不乱に考えないと「生まれて」こないのだ。柱であるコンセプトさえ決めれば枝や葉になるところはスタッフ全員の意見やSSのみなさんからご意見ご要望を聞きながら制作作業に入っていける。そのときは学園祭をやるときのような必死で大変だけど楽しくてたまらない時間になれる。

そのお祭りの命題を決めるのが今なので今だけは自分一人で我欲を捨て、耳をすまし目線を水平線にもち、あらゆる五感を使って書いては消し、考えてはやめることを繰り返す。そんな訳でヨシダは普段と違い珍しくはたらいているのだなあと思っててください 

2007/09/30

リピートする店

みなさんこんにちは。とうとう9月も終わっちゃうんだね、と物寂しい気持ちになっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

カフェGRIT!をオープンしてちょうど二週間。その間に3度も4度も来ていただいているお客さんもいるし、今日は「消しゴムはんこの講習会」なんてミニイベントが行われ、店としての自信が少しづつ湧いているところ。
普段の生活の中でリピートする店ってどんな店だろうと考えてみた。飲食店となるとボクの場合「どんどん庵」というセルフうどん店以外は一ヶ月に一回以上行く店はほとんどない。(ずっぽりハマったマックフルーリーのマクドナルドは除いて)特に酒が飲めないので、行きつけの飲み屋さんとかもない。たまに行く店はファミリーレストラン、ハンバーグレストラン、近所の中華料理店くらいか。日常生活の中で「リピート」する条件となると、まず距離、そして駐車場の広さ、メニュー、味、店員の態度などになってくる。
しかし、普段の生活を離れて休みの日「お気に入りの店」となると俄然行動半径が広くなる。10キロ20キロ離れた店でも平気で行くし、場合によっては、その店にいくために1日つぶすというくらいになる。

ここからSS業界の人に注意して読んでもらいたい。給油は普段・日常・生活の中の需要なので、消費者が使うエネルギーは最小限のほうがいいと一般人は判断する。だから商圏も限られるし、しゃべるエネルギーすら節約したいのでセルフが繁盛したりする。
しかし車のケアに関しては、「お気に入りの店」に行きたくなるし新車購入の人は無条件にディーラーが「保証の対象」になるので、車に詳しくない人ほどディーラーを選択せざるを得ない。
なので店にある洗車メニューやオイル・タイヤのラインナップで、いきなり「売り」に入る前に「ガソリンスタンドで洗車・オイル・タイヤ交換したほうがいいですよ」という啓蒙活動から入ることが必要だろう。具体的に言えば、ディーラーで車検やタイヤ交換をする際の見積書VS貴店の見積書の比較広告を行ったりすることだ。これは自分自身の車を持って行って見積書をもらってくるだけなのでいとも簡単にとれるし、公正な比較広告は法的にも認められているので問題ない。他にも近隣ディーラーに問い合わせして貴店での洗車・コーティングをした場合、本当にディーラー保証が無くなってしまうかどうか聞いて、大丈夫だった場合、それを告知することも考えられる。

ココロの中には、こういった活動はあざといものとして感じられるかもしれないが、今はそんなことを言っていられる時代ではない。
もちろんディーラーを敵に回すだけでなく、コーティングのメンテナンス洗車などを下請的に請け負うことも考えられる。

とにかく給油客と油外商品購入客は別である(交わりはある)と考え、「お気に入りの店」としてインプットしてもらえる活動が必要だ。

ボク自身、たった2週間カフェを運営しただけでココロがかなり揺れて、いろんなアイデアが湧き始めている。商圏半径50キロくらいで考え始めるようになってきた。そのための仕掛け、道具を、またここで紹介し、そしてうまくいったらSS用に、客商売用に転用していくので乞うご期待なのである。

2007/09/11

おはがき書きまくれ論

こんにちは、昨日のブログをダートヌポーツという人気サイトで紹介されたら、いきなりアクセス数が普段の2倍以上の500件くらいあり、ちょっとご機嫌のいい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
※そんな訳でモトクロッサーの皆さん、このサイトは販売促進品を超クールでナイスなデザインで作っているメーカーサイトなのでその辺りををご察しの上で読んでいただきたい。(モトクロスの話もしばしば出てくるのでお気に入りにはいれといてね)

さて本題。
今日は9月11日で12月1日まであと80日程である。今年も早い物で後半期になってきた。
以前のSUGKIKプレスでもお伝えしたが「年末洗車はもう始まっている」のである。9月10月にキーパーなどを行ったお客さんは、メンテナンスサイクルがちょうど12月にあたる。そのメンテナンスサイクルが12月に入るお客さんを12月初旬〜中旬にキーパー施工してもらい、売上をある程度確保出来れば、万々歳で12月25日以降の追い込みに向かっていける。

逆に9月、10月にキーパー施工した人に何も販促活動を行わなかったらどうなるか。せっかくボーナスをもらって懐が温かくなり、「お金を使いたいモード」に入っているのに、コーティング以外の他の商品にあっという間にお小遣いを使い果たされてしまうのだ。任天堂や、ソニーを儲けさせるのもいいが、やはり我々としては全国の、ガソリンスタンドでの、コーティングに、お金を使って欲しいと願うのだ。
そこで使うべきは今年SUGKIKスーパー大ヒット商品に躍り出ている「おはがき」だ。このツールを使って自分でも気持ちをこめて一言添えて出せば、キーパーの美しさを体感している人は、必ずや12月初旬にあなたの店でキーパーを施工してくれるだろう。9月、10月にコーティングを施工した人にお礼状のおはがきを出して、「お、この店はサービス向上に真剣に取り組んでいるな」と思わせ11月下旬に{年末は洗車が混み合いますので12月20日までにぜひ○○さんの車をきれいにさせてください}と熱いメッセージを送るのだ。それにかかる費用はおはがき2回と切手代併せてたったの150円の販促経費でお客さんのこころをわしづかみに、トリコにできるのだ。
※実際におはがきをお買い上げ頂いているSSさんのほとんどがリピートしてお買い上げ頂いているので、相当効率いいレスポンス率になっていると推察出来る。

さあ、皆さんどうですか。ボクはおはがきで儲けたいから言うわけじゃない。ほんとうに今おはがきを活用した販促を行えば、今年の年末洗車は絶対成功すると思うからこそ声を大にしていいたい。ぜひ!一度お手元のカタログを見直してください。
(カタログが無い場合はhappy@grit.co.jpまで住所・店名・担当者を記入してメールを送ってもらえば即日発送します。)

2007/06/13

初走行

みなさんこんにちは。平日にバイク練習に行ったしっぺ返しで、早速膝を痛めて帰ってきた販促ツールメーカーヨシダのブログです。

バイクの方はBAS社長吉野さんのおかげで基本中の基本、まるでバイクの教習所みたいに8の時走行や定常円走行を繰り返し、なんとか乗れそうかなという感触を得てきました。今週末にオフロードバイクスクールがあるのでそれの前練習としては最高でした。吉野さん、本当にありがとう。

さて、こんな自分の遊び話だけを続けてもお仕事されてるみなさんには失礼なのでここからはまじめに初走行ならぬ、「初接触時の話法」について少しだけ語らせてください。

今回のクリマで店の前を通りがかるお客さんを見て、4タイプに類別した。
1、ただ通りながら見て通り過ぎる人
2、店の前まできて商品に気を取られる人
3、店の全体概要をつかもうとPOPを見渡して情報入手を手早くしようとする人4、物欲モードに入っていて「とにかく何か買いたい」人

細かく分ければまだまだあるが大ざっぱにこんな風に分けてみた。そしてこの4タイプをこちらで素早く類別出来ると最初の一言目がどんどん変わることに気がついた。第一声そのものは「こんにちはー」とゆるめに入ることはみんなに指示していたが、そのほか接客トークはなにも決めていなかった。で、こんにちはーのあと、1の人には、しゃべらないか、なにを売っているかさらっとBGM的に言うだけにした。
2の人にはしばらくしゃべらず相手が質問したくなるまで待つか「今日はどちらからいらっつしゃいましたか」と問いかけた。
3の人には、商品の事はなにもしゃべらずパンフレットを見せてギャラリー&カフェが出来ることを告知した。
4の人には威勢良く素早く友達になるような会話をマシンガン的に応酬した。

こんな書き方でみなさんに僕の言いたいことが伝わるかどうか疑問だけど、接客をするのに「人を見分け」「会話を変える」ことはかなり重要なのではないだろうか。SSでも、急いでる人、車に不安を抱えてる人、財布と時間に余裕があってなに買ってもいいかなと思ってる人、などなどかなり類型化できる。いやするべきだ。十把一絡げに「○○はいかがですかー」と一本調子のセールストークでは売る側も疲れるし、買い手は鬱陶しいと、思わざるを得なくなる。

この類型別話法は、早速もっと研究して精度を高めたい。
その上でみなさんに公開し、入社したてのアルバイトでもすぐ取り入れられるようにしたい。そうすれば仕事も楽しくなるし、お客さんとの交流が深まり店が活性化されるだろう。

期待して待っててください。
では、、、アタタタ、膝痛ぇえーーー。

2007/06/01

悲しい買い物

みなさん、こんにちは。
ウハーーー、もう6月に入ってしまったかと
ちょっと焦っている販促ツールメーカー代表ヨシダの
ブログへようこそ。


去年入居した我が家のマンションのトイレが壊れた。
水を流すと止まらなくなってしまう事が頻発するのだ。
入居するとき、大リフォームを行ったのだが、
トイレだけはケチって変えなかった(17年モノ)

で、新聞チラシを見ながら親切で明朗会計そうな所を探し
電話して診にきてもらった。

そうしたら
「お客さん、家ん中これだけリフォームしておいて
なんでトイレ変えなかったの?もう使えないよこのトイレ。
このまま使い続けたらレバーも折れて大変なことになるよ」
と、諭された。(相手したのは妻=ヨシダぶちょー)

「レバーが折れる?」と???と思いながら
とにかく一番安い物でいいから見積を出してくださいと
頼んだら出てきた見積は16万円也。

いやいや、こちとらンコ・シッコが流れればいいだけで
ホームセンターとかで3万〜5万のものいっぱい見てるしって
話したじゃないですか。と話そのものを「流した」

で、先日会社に出入りしていた水道工事屋さんに
一回診てよと頼んだら、「あ、これはフローターさえ変えれば
大丈夫。工賃込みで2万もしませんよ」という結末。

当然レバーなんか何万回使おうとそうそう
折れるもんでは無いと判明。そりゃそうだろ。

話変わって愛娘ナホの誕生日プレゼントに、父親の僕からは
携帯電話の機種交換をしてあげることになった。
話が決まったのが誕生日前日だったので、
善良なる父親たるワタクシは、昼間仕事をほっぽといて
近所のauショップへ出かけた。
で、希望の機種を伝えると、その店に在庫は無いという。
では、他の店はどうですか?と訪ねたらパソコンまでいって
カチャカチャっと3秒くらいのマッハで検索し終えて
「お客様、ただいま名古屋市内中の店を調べましたが
やはりございません」と返答された。

「ヤッバー」と思いつつ、その店員さんの端末を見る
スピードがあまりにもマッハだったので、3キロくらい
離れた別の店に電話してみた。

そうしたら1台だけ在庫はあるという。
早速その店に行き、無事プレゼントできた。



両方の話とも腹が立つより悲しい気持ちになってしまった。

嘘偽りや言いごまかしをしてまで、物を売りたくなるのは何故?
「目先の売上」だけ見て「客の気持ち」はどうでもいいの?
当然僕は、そのリフォーム会社と、そのauショップには
二度といかない。

今回は買い手として悲しい気持ちになったのだけれど
日常的には販促ツールという、店の売り上げを左右する大切な
商品を販売させてもらっている。

ウチからご購入いただいている皆さんは悲しい気持ちや
腹の立つ対応を、ウチの人間からされていないでしょうか。
もしあれば遠慮無くお叱りのご連絡をください。

「誠実であれ」
何は無くともココを外して商売をしてはならない。
自戒の意味を込め、書かせていただく。


2007/05/22

高価格商品を売るために2

こんにちは、今日もネタを考え続ける世界の販促ツールメーカー
GRIT!ヨシダのブログです。

今日の話は、昨日以上にコムズカシイので
気合いを入れて読んで頂きたい。
昨日2万円近くするヘッドフォンを買うために、
僕は4年迷い続けたと書いた。(最高機種は6万円する)
しかし、その間、本体であるiPodは3つ買い、
それ以外にも様々な「ムダな買い物」を山ほどしている。

それなのに何故SHUREのヘッドフォンは4年も迷い続けたか。
それは、僕がこのメーカーの商品を売る売り場で手にしても
「本気度」が足りなかった。
パッケージングが価格にふさわしくない「なり」をしていたり、
手に出来る場所そのものが少なかったりと、とにかく
「買い物ゴコロ」の臨界点を突破させる「凄み」が
2万、6万も払うのにふさわしくないと
アンテナがチリチリと警告音を発し続けていたからである。

一方iPodは、パッケージングどころか全国に
apple storeという路面店を次々と立ち上げ、
あたかもルイヴィトンや、グッチ・コーチなどのブランドショップと
同じ勢いで「おしゃれ」を普及させ続けた。
その結果全世界で6〜7割以上のシェアを奪取して
盤石のトップメーカーとして君臨し続けている。

音楽プレイヤーとヘッドフォンを同列に語るのは
酷な話だし企業規模そのものが違う。

しかし、だ。

高級・高品質・高価格商品を売るのに、
その「本気度」が商品価格を遙かに上回るレベルに達したとき、
その売れ行きは臨界点を突破し、人々の財布をガバガバと開かせ、
取り合うほどの勢いで売れて行くのであろう。

これをSSの商品に置き換えてみる。
1〜2万、2〜3万、3〜5万、5〜10万
様々なレンジの商品がある。
バッテリー・タイヤ・コーティング・車検・板金・車販売・買い取り。
これらの高額商品を色画用紙のPOP程度で
販売しようとしても、臨界点は突破出来ない。
どこまで「本気度」を高めるか。

今はまだガソリン販売の延長線上に置いている店がほとんどだ。
だがしかし例えばタイヤ、例えばコーティングで
apple storeのような本当の意味での「ブランドショップ」が
出来たとき、愛知県一県まるごとを商圏にしてしまうような
強力な店ができるだろう。

その臨界点を突破しなければSHUREのヘッドフォンのように、
せっかく音楽プレイヤーの大流行という台風のような追い風が
ある状況下でも大衆化せずコアなマイノリティユーザーに
楽しまれる程度でくすぶり続ける事になる。

さあ、どこの会社が「本物・本気のブランドショップ」
を立ち上げて来るか。
4000万台の乗用車相手に、「もったいないお金の使い方」を
し続けていてはラチが開かないと、
自称「ムダな買い物オトコ代表」の
私、ヨシダは本気で思うのである。

ちなみにapple storeの接客カウンターはgenius barと呼ばれ
ジーニアス、つまり(天才)が接客してくれる。

げにすさまじきネーミングなり。

2007/05/21

高価格商品を売るために

みなさんこんにちは。中国四千年の歴史に迫る勢いで
数多くの販促品を開発したい、販促ツールメーカー、
GRIT!のヨシダのブログです。

さて社員旅行もあっという間に終わり、大忙しの毎日に
戻ったGRIT!だが、メンバーのほとんどがiPodを持っている。
もともとマックユーザーだからということもあるが、
そのデザインのすばらしさと使いやすさに惚れて
買った人間ばかりだろう。

僕自身初代のものと、今愛用しているものは、
iPodナノという薄くて小さいもの。                    

Img_5005

                                                                                                                                                                                                            今日は、このiPodの「ヘッドフォン」と、SSで販売される
高価格商品を結びつけて考証してみる。

ウチのスタッフは、それぞれ好みの色や記憶容量、
価格を比較検討して購入している。
※またこの価格設定がアップルは、非常に絶妙だ。
「あと少し、」で上級モデルが買えるように誘導されて、
考え始めると行き着く先は最上位モデルになる。
話がそれるので、詳しくはwww.apple.com/jp/をごらんください。

本体はともかく、ヘッドフォン選びで
僕はここ4年くらいずーーーーーーーっと
あるメーカーのものを欲しかったが、買えなかった。
今年の誕生日に家内からプレゼントされて念願かなったが、
このヘッドフォン、2万円近くしてプレゼントしてもらうにも
額に汗して悩んだものだ。
http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/shure/product/earphones/eseries/e3c.html

「音がいい」「ミュージシャン御用達」「あの○○も絶賛」
何度も雑誌の記事を見てきたが、本体に迫るほどの
価値観が果たしてあるのか、またあったとしても
自分の耳がその音にふさわしい耳を持っているのかが
疑問で買えなかった。

車のコーティング等も同じような側面を持っていると思う。
良いことは解っていても、あと一押し背中を押して
くれるものが無かったりして、
潜在的に「コーティングしたくても自分の車に対して価値があるのか」
「その美しさを自分で判別できるのか」という自問自答で
購入目前まで来て、引き返してしまう人が非常に多いと「断言」する。


結局そのヘッドフォンを買ってもらったのは
店頭で視聴する機会に恵まれたから。
聞いてみたらすごいのなんの。
純正品が鼓膜から3ミリくらいのところで
音が鳴っていると例えると、このSHUREは、
脳みその中心部5センチくらいまで音が到達する。
そしてキレがいい!!ピアノやドラムの高音部など
「ンコ」した後、紙が要らないときほどキレがいい!!

ふだん原稿や企画を考えるとき音楽を聴きながらやってるが、
気がつくと聞き慣れた音楽に聴き入ってしまうことがあるくらい良い。

しかし、ここまで来るのに4年かかった。
それは何故か。
それはこの会社が品質にふさわしい広告や販促、
パッケージングなどの販売戦術を取らなかったから。

長くなったのでさらにこの話は明日へ続く。

2007/05/17

注文炸裂! 「おはがき」

前回、KIZNAのコンセプトを「売り手・買い手双方が感謝しあえる関係作り」であると定義づけた。このことはちっとも新しいものではないし、商売人なら「当たり前やろ」と思えることである。

しかし、実際現場の店で行ったり、継続〜向上サービスしていくことは至難の業だ。先輩から後輩へ伝えることはばらつきがあるし、本来、その役目を果たすべきマニュアルが「感謝しあえる関係作り」に重きを置くことはなく、「ミスのない販売、トラブル回避の仕方」が重点になってしまっているので、その役目はとうてい果たせない。

「感謝しあえる関係作り」を手軽に、ローコストに、しかも経験も不要で、系統立てて店の姿勢をピシッと維持する。それを解決するのが、あっけないほど原始的な「おはがき」だ。
ダイレクトメールではない。店から大多数のお客さんに出すものではなく
店のスタッフからお客さん一人一人にコメントを添えて出す、まさしく「おはがき」だ。

おかげさまでというか、予想を遙かに超えてこの「おはがき」が現在垂直立ち上げロケット的に注文殺到状態。1ロット50枚という手軽さも要因だろうけど、6種類、10種類と多くの種類でボンボンと注文を頂いている。
この「おはがき」は印刷所に出さないで、社内で印刷〜断裁〜梱包を行っているので、1日中印刷機が回り印刷工場の中で働いているような気がしてきた。Imgp5069













ちょっと涙がでるほどうれしい。
皆さんが、こういうものを待ち望んでくれてたことに対し、ジャストマッチの提供の仕方が出来たことが。

一旦落ち着いたら皆さんの処に電話しますので「おはがき」だしてのお客さんの反応を聞かせてください。
またはメール
happy@grit.co.jp
まで感想やエピソードをお聞かせ下さい。

KIZNAの中核的役割を果たすおはがき。
「こんなの欲しい」などのリクエストも受け付けます。
どんどん使ってみてください。
きっと「売り手・買い手双方が感謝しあえる関係作り」に役立ちます。

2007/05/14

KIZNAの根本、その2

このブログは銀河系一の販促ツールメーカーを目指す
GRIT!代表ヨシダのブログです。

チカラが入り過ぎて昨日のブログは支離滅裂(恥)。
読み返すのもムズムズする青臭い文章構成で失礼しました。

でも、KIZNA=きずなという考え方が、現状の
「いくら金をかけても集客・囲い込みできない」という状態を
突破出来る有力な考え方であることは、信じている。

個性の強い店主さんやマネージャーがいる店は
すでに、その人を中心に「絆」を作る活動を日々続けているので、
大規模な販促をしなくても繁盛している。

しかし、多くの店にとって、問題はこの「絆」を
どうやったら系統立てて展開でき、
継続・発展させることができるか?である。

ごく普通の店で、さほど労力を必要とせず、誰でもできて、ローコスト。
しかも継続発展し続け、繁盛店になれること。

ムシが良すぎるような要望のようだが、商売人なら誰でも望むことだろう。
私も欲しい。

今の世の中、売り込みのアプローチは腐るほどある。
しかしお礼のアプローチは皆無と言ってもいいすぎではない。
リピーターを欲し、囲い込み策でポイント付けたりはしても
お礼状の一通をもらったことすらない。

今カタログに入っている「おはがき」はそんな現状の商売のあり方に
一石を投じるツールだ。
いろんなことに対して「お礼おはがき」を出してみよう。書いているだけで楽しくなれるし、受け取った人の顔を思い浮かべて見よう。

「「「客としてきちんとみてくれる」」」
今、消費者が欲しているポイントで、ここはきちんと押さえるべき処。
価格訴求のチラシにつられて買い物に来てもぞんざいな客あしらいで
不愉快な想いばかりする消費者(個人的には家電量販店に思うぞ)
に対して気持ちを込めた一言(おはがき)を添えて送ったら、、、

昨日の文章に続きまだまだ青臭いが、KIZNAの考え方はこんなところから発生していることをお伝えしたい

次回は皆さんが無意識に取り扱っている商品の凄さについて
私の考証をお伝えしたい。

ああぁ、おそろしや、洗車が景品だなんて、、、
Imgp3013

2007/05/12

KIZNAを立ち上げた根本

日本の皆さんこんにちは。このブログはソウルフル&バラエティな販売促進ツールメーカーGRIT!の代表、ヨシダが想いの全てを露出させるブログです。

つい先日発行したSUGKIKカタログ52号に、KIZNAという新しい販促コンセプトとそのシリーズのスターティングラインナップを掲載した。
※ まだお手元に無い方は、トップページの一番下に申込ボタンがあるのでポチッとして発送先を入力下さい。即日・もちろん無料でお送りします。

このKIZNAという販促コンセプトは
「売る側も買う側も感謝しあえる関係作り」である。
昭和が終わり、21世紀に入り、インターネットが普及した。
それとともに、小売り業の内部ではチェーン店化が進み、マニュアルが活用される事が当たり前になった。

これが進めば進むほど、そして現在、「売る側と買う側」は互いの権利を振りかざし、いつのまにか「楽しくない買い物」の時間「つまらない店」が増え、
「わがままな客」「二度と来て欲しくないとココロの中で願う客」が増えてきてしまったようだ。

もちろん、すべてではない。
ごく一部の現象であり、「売る側も買う側も感謝しあえる関係作り」に成功してらっしゃる店もたくさんある。

しかし社会全体を俯瞰すると両者はうまくやっているとは言い難い。
私は様々なコンサルタント本や教材を買い込みあれやこれやと学んでみた。
だが、いくら成功事例や考えを腹の底に落としても「じゃあどうすればいいの」
と氷解しない疑問が残り続けた。

そんなジレンマの中からふと湧いた言葉「KIZNA」ここをきちんと押さえれば
売買の両者ともがハッピーになれるのではないかと思いついた。

販売促進と言えば「集客と囲い込み」が定理のように言われて来たが
まだ踏み込める領域がある。それがKIZNAだ。

この続きはトゥービィーコンティニューなのだ