スイッチ
こんにちは。いよいよ今日、今期のスグキクカタログが刷り上がって来る予定で、ドキドキしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(すぐ見たい!というありがたきお申し出はhappy@grit.co.jpまで送付先と必要部数をご連絡下さい)
今日はココロの動きの話。
ボクだけかもしれないが一旦ココロにスイッチが入ると、それが気が済むまでそれに執着し続ける。
●欲しいモノが出てくると、それを買うまであらゆる情報を探し回って「買う理由」付けを行って買ってしまう。
●本が読みたいモードになると、バカみたいに本を買いまくり四六時中読みまくる
●聞きたい音楽が出来ると耳にタコができるほど同じ音楽を聞きまくる
●同様に「これだ」と思う食べ物ができるとそれを連続して食べ続ける
などなど。
ちなみに今、本は「お勉強モード」にスイッチが入っているので、経営やマーケティングなどの本を読み漁っている。音楽は山下達郎の「ずっと一緒さ」というドラマの主題歌だった歌を聴きまくっている。食べ物は昨年夏、マックフルーリーにハマってかなり太った(>_<)
これは売り買いの側面から見ると「買う側」の話。
逆に販売させる側から考えると、このココロのスイッチをどういれるか、いれさせるかのポイントが解れば販売成功につながる。
ベテランの営業や販売スタッフだと売り込みではなく、お客さんが「買ってもいいな」と思わせる質問や何気ないトークを織り交ぜることで販売につなげることができる。
しかし押しの一手でセールスすると気の弱い人には売り込みできるかもしれないが、それはその場限りの話しであって、大抵の場合失客につながってしまう。
販促ツールを頒布し続けてもココロのスイッチを入れる確率は低いし、潜在的に「車をきれいにしたいな」とか「そろそろオイルを変えなきゃ」と思ってる人に渡ってこそ購買につながるというのが実態。
そこでココロのスイッチを、より高い確率で入れられるようにKIZNAコンタクトカード、略して「きコカ」というツールを作ってみた。
チラシや看板に記載されている情報や料金は一般ユーザーにとっては「よそ事」としてしか目に映らない。それを「我が身の事」と認識してもらうために、見た目はお茶目な名刺の形をとってスタッフが情報や料金を書き込み、さらに販売スタッフの名前を印刷してアイコンタクトしながら渡してもらうというものだ。
実績は無い。
しかしボクが客だったらこれは捨てずに取っておくし、洗車やオイル交換をしたいなと思った時必ず思い出すなという発想で作ってみた。
「販売促進の個人戦。」
アルバイトスタッフでもベテラン並の実績を上げられる必殺ツールとしてこれは活かせるのではないかと睨んでいる。ぜひお試しあれ。
・・・ちなみに・・・3月27日のブログ「便利が招く不便」でスマートフォンというパソコンみたいなケータイを買い換えるのはあきらめたと書いた。。。
が、欲しいモノはどうしても欲しいという物欲狂なボクは結局ヤフオクでケータイ本体のみを28000円で落として今週から使い倒している(^_^;)
恐るべしココロのスイッチ!














