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ブログ:ココログ

about GRIT!

2008/11/01

忙中閑あり

こんにちは。いよいよあと61日経つと、今年も紅白歌合戦が来るのが信じられない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

突如ではあるけどスタッフと宴会してきた。とは言ってもタケウチは仕事、フジイは所用と、全員は揃わなかったけど、日向夫人と愛息も参加で賑やかな時間になった。


P1010545 ゼッコーチョー男、日向ブチョー。

P1010511 いつもきれいなMrs.日向と、名古屋のトッププロダクションでモデル!をやってるご長男。

P1010597 酒飲まずに弾けてたイシカワ

P1010554 同じく飲まないのにしゃべりまくるマツウラ

P1010609 いつも仲良し同級生のカマタ&マツモト(右)

P1010528 ボディボードの師匠シマダと不肖の弟子ホンダ(左)

P1010579 チシャバを扇子にアゲアゲトミタとヨシダブチョー

普段も仲いいなーと思うけど、いい感じです、みんな。

それもこれもシャチョーの人徳のおかげってやつですかね(笑)

いえいえ、いっぱいいっぱいになりながらもギリギリなところでは、助け合うみんなのやさしい気持ちがあふれてるおかげです。
みんなホントありがとう!

2008/10/16

誕生日っていいなあ

こんにちは。10月も折り返しでラッシュラッシュの販促ツール
メーカーGRIT!ヨシダです。

今日はささやかな我が社の素敵習慣、誕生日祝いのお話。

P1000858 先週の金曜日、日向ブチョーと松浦の誕生日祝いをした。
いつもケーキとサプライズプレゼントの組み合わせ。

P1000859 信じられない人も多いでしょうが、とかく殺伐と仕事仕事に
なりがちな我が社ですが、誕生日を祝う少しの時間だけは
全員でなごやかにお祝いする。

サプライズプレゼントも、もらう人がどんなものならウケそうか
頭を悩ませて交代で買ってくる。

P1000864 日向ブチョーにはサーフィンのブーツを乾かすハンガー

P1000863 松浦にはナイスな低反発枕

どんなに忙しくても欠かさず続けるようにしたいなあ。
スタッフのみんな、いつも思いやりを持ってくれて
ありがとうな!

2008/08/29

さよなら1号機

こんにちは。最近、養命酒で「晩酌」するようになった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(キャップ二杯でベロベロ(笑))

今日はグリット!自慢の大型プリンターの話。

1gou 我が社に3台ある大型プリンターのうち第1号機が本日付で退役となり、新しい機械と入れ替わる。

この機械は足かけ7年使い続けてきた1号機で、ウチのSUGKIKシリーズを始めるきっかけにもなった思い出深い機械だ。

導入当時は、日本に大型プリンターが普及し始めたころで、第一世代から第二世代へ変わる過渡期で機械の値段が大きく下がり始めた頃だった。

安くなったというだけで勢いに乗って買ってしまったが、それをどうすれば有効に使えるかまでは考えが無かった。
こちらで使い道がわからないものがお客さんから勝手に「大型プリンターで出力して」なんて注文なんか入るわけもない。

苦肉の策でチラシを作り大型プリンターで出力できます。というアプローチをしてみた。
でも、初月は注文8枚だけだった。。。
それでは、チラシ代はおろか機械のリース代にもならない。

途方にくれる日が続いた。

今から思い出しても胃から苦いモノがこみ上げてくるが、当時経営状態はかなり苦しく、年間売上の半分近く!も借金をかかえ、毎月の支払いに追われて自分の給料なんかまったく取れなかったという状態だった。

そんなさなかに血迷って買ってしまった大型プリンターだったが、とにかく元をひかなきゃならないという切迫感にせき立てられるようにPOPのデザインをあれこれ考え、次第にその種類は増えていった。でも売上伸びない。注文来ない。機械はトラブル続出。と三重苦の状態が続いた。

最終的に開き直って、貯まっていったデザインを16ページ立ての本に仕立て、ダメ元で出してみた。
したらば!
それまでに比べたら大反響!
毎日送られてくるFAX注文に社内騒然で光りが差し始めてきた。

それから6年あまり、、、。
大型プリンターも3台になり、出だしから比べれば飛躍的な注文を頂けるようになった。

大型プリンターを導入しなければ、、、
チラシでPOPのデザインを作り貯めなかったら、、、
本に仕立ててカタログを作らなかったら、、、

今からは想像できないが、多分GRIT!という会社は消えて亡くなっていただろう。
そんな思い出深い機械がお役御免となるのはちょっとセンチメンタルな感傷にふける。でも新しい機械に変わることで、インスタントPOP・マグナムPOP・リミテッドの3シリーズのPOPがより色鮮やかに変身しグレードアップできる。
特に名前も付けなかったけど大型プリンター1号機くん、本当にお疲れ様でした。


Tomi 写真は、大型プリンター3台を切り盛りし、稼ぎまくってくれてる富田。1号機導入したころは、機械に一人貼り付いて1日5枚くらい出力するのが精一杯だったのに、巧みな時間のやりくりで3台を悠々と使いこなして大量に出力しまくってくれている(頭の後ろにあるのが1号機)

2008/08/05

うるせい奴ら

こんにちは。いよいよお盆休みが近づいてきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。
「やるときはやる。休むときは休む」と蛮勇を振るい、零細会社にしては身の程知らずの10日から17日まで8日間の休みを迎えます。

そんな週明けを迎えた昨日、月例のミーティングを行いました。

今月は議題も少なく1時間くらいで終わろうと思ったのに、ある議題から話がよじれ始め、結局3時間もかかってしまいました。

皆、いろんなジレンマを抱えながらも、議論が交わされ結論は持ち越しという状態で打ち止め。

上を向いたり下を向いたり右や左といろんな意見が出てきます。

「真剣だなあ」と議論の内容とは別の次元でみんなに感心。

最近の若い者は、、、と、いつの世にも言われますが、ウチの連中に関してはホントに胸を張って誇れる「うるせい奴ら」です。

今週いっぱいがんばってゆっくり、英気を養ってください。
ホントにみんなお疲れ様!ありがと!


2008/07/06

カフェ撤退の理由

こんにちは。カフェが閉店という話で、惜しんで店にきてくれるかたが大勢いて、ありがたくも本当に申し訳ない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてカフェグリットは、なぜ閉店・撤退と決めたか、を今日は記そう。

ひとことで済ませれば、ボクの企画、行動力と何よりスタッフの統率力が無かったということに尽きる。

企画することが当たり、繁盛へのステップを踏んでいればスタッフもやる気が出て今日も元気で働いてくれていただろう。

しかし、現実は顧客名簿こそ順調に毎月増えてきたが、売上は伸びず、むしろ徐々に下降気味ですらあった。

現場にとって「ヒマ」ということほどつらい状態はない。
ボク自身もフランス料理店のホールマネージャー、7坪の居酒屋運営という飲食店経験があるのでそれは痛いほど身にしみている。物販と違い食品鮮度が落ちていくのでヒマ=在庫処分〜それでも新たに仕込みという悪循環に陥る。

そんな負のスパイラルに入っていた店をなんとかしようと試行錯誤は続けた。ケータイのメルマガ、顧客へのDM、毎月のスペシャル料理などなど、あくまでも「一店舗としてできる販促費以内」という基準でトライしていた。
しかし値引き販促などは「安易」「収益悪化の根源」と捉え、一切行わなかった。

今思えば値引きしてでも、販促費をもっとつぎ込んででも、とにかくチカラ技で売上アップを図るべきだったかもしれない。

そんな「春が来ない」状態のまま1月、2月、3月、4月、5月と過ぎ、現場のスタッフと衝突することがどんどん増えてきた。そのたびに粘り強く話し合い最終的には握手し、「がんばろうぜ」と持ち直してきた。


しかし、先週の木曜、朝から衝突が噴出し対応しながら「店を続けるか否か」という決断がいきなり迫り始めた。ボク自身だけの判断では危険だと思ったので、日向部長、吉田部長と三人でどうするかコンコンと話した。そしてスタッフ全員にも相談した。
選択肢としては3つ
1,再説得して継続してもらう
2,スタッフに自主退職してもらって次のスタッフを探す
3,あきらめて店を閉める

ボクとしては1か2だった。
しかし、時間を追うごとにスタッフとのよじれは酷くなり、1の線は無くなった。

2にするか3にするか、その場で結論を出さなければいけなかった。そして最終的に3にした。

理由は、2を選択しても次のスタッフがすぐきてもらえるか全くわからないし、やる気を失いきってしまったスタッフをそれまでつなぎとめておくことはできない。
3を選んでしまえば今まで店につぎ込んだ費用も、つみあげた顧客名簿も、認知されはじめた潜在的なお客さんまで失ってしまう。何度も通ってもらったお客さんに対する責任もある。

それでも3を選んだ理由は、今、グリット本体で取り組んでいるプロジェクトを実現するために、人もお金も時間もすごいエネルギーが必要という状況がある。それを実現するためにカフェに人と、ボクのエネルギーを注ぐことを止め、本当に苦渋の決断ながら撤退を決意した。

本音を言えばまだやりたいという未練たっぷり。
飲食店の一軒くらいできなくて、繁盛させられなくて販促屋と言えるかという見栄?恥?もある。

でもそれはヨシダトシアキという個人の欲だ。

そして今取り組んでいるプロジェクトの数々はガソリンスタンド業界や自動車業界に貢献できることを目指している。そのために零細企業であるグリットの限りある資源を本体だけに集中することを選択した。


木曜の朝から刻々と崩落していく状態と、当日まで夢にも想定していなかった「撤退」という方向に傾いていく自分の心を(もう一人のボク)から見て「あ〜〜倒産する時ってこんな風に洪水に飲みこまれるようになすすべ無しで、あっという間に追い込まれるんだろうなあ」と自分の周りの地面が濁流に呑み込まれ、行き場を失う自分がいた。
そのとき考えられる事としては現場スタッフの生活の保全だけ。本当なら次の職場を決められるところまで在職して欲しかったが、そんな気力も失いきっていたので「解雇」という形を取り、すぐ保険をもらえるように手配した。(H先生、本当に素早い対応ありがとうございました)

カフェは赤字だったし、ヒマだった。
しかし、その赤字の中にはグリット社員全員の昼・晩の食事を出してくれているという費用も含まれているので、本当は実質トントンまであとほんの少しで手が届くところに在った。本当にあと一歩。そしてその状態まで行くために、数々の仕掛けを用意している最中での撤退。本当に残念でしかたがないが、決断したことだし、未来へ向かうしかない。

お世話になった関係者、お客さんの皆さん、本当にごめんなさい。
そして辞めていく二人のスタッフといつかどこかで笑って飯でも食えるように成功してもらうことを祈る。









2008/06/28

乞うご期待!

こんにちは。は〜〜〜、6月ももう終わりかぁと、ため息の出る販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(自分の行動力の無さにがっかり)

さて今日は、最強!最速!オフロードマガジン「ダートスポーツ」買ってみてちょ。という宣伝。


Ca390131 今、本屋に並んでる8月号。(立ち読みせずに必ず買う!)


Ca390133 そのモノクロページ94ページを開いてください


Ca390132 すると、カフェグリット!で7月1日から始まるTeamBAS写真展の紹介が掲載されています。

今年の全日本モトクロス第二戦からプレスゼッケンをもらいながら撮りまくった10000枚以上の写真の中から、厳選した写真をタペストリーにしてドーンとギャラリーにしてみます。ドメ&トッチのカラーリングされたバイクも置かれるので、臨場感たっぷり。

バイクやモトクロスなんて関係ないや、という方々も7月から8月17日までぜひ見に来てください。

ダートスポーツさん、掲載ありがとうございました!

2008/06/23

ボ、ボ、ボーナス♪

こんにちは。今日は特別な日なので、お目覚めもすっきり気分上々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

なにが特別かというと、今日夏のボーナスをスタッフに支給する日なのです。

これがボクにとって、とてもとてもうれしく、かつ、き○たまが縮みあがる日なのです。(失礼)

ボクは今、グリット!の社長として存在しているけど、会社を興して社長になろうなんて夢にも思ってなかった。

それが、多くの人々に助けられ、マイクロサイズなままだけど12年も続けられている。会社を始める前のボク自身から見たらアンビリバボーだし、ボクの過去をよく知ってる人も「あいつが?」と眉につばつけて疑うのは間違いない。(本当に出来の悪い人間だったし、今でも大したことない)

そんな人間が毎月の給料はともかくボーナスとなると、正直言って支払うことすら恐さを感じるのが本音。支払ってしまうことで、そのお金は永遠に帰ってこないし、そのボーナスが影響して会社の業績を左右しかねない。普段平気で走ってる平均台の高さが50cmくらいの感覚だとすると、ボーナスを出す時は2,5mくらいの高さの平均台を走るくらい恐い。(しかも年々人が増えているので高さは上がり続けている)

しかし、「お疲れ様でした。ありがとう!」と現金支給し、スタッフの一人一人と握手すると、ちょっとだけ気持ちがボーナスをもらう人と同じような気分になれてハッピー感が自分の中を大きく占める。

う〜〜〜ん、うまく説明できないが、幸せを共有できる瞬間とでも言えばいいのだろうか。

今回渡せるボーナスは一人一人にとっては決して多くはない。

けど、これを来年〜以降「え〜っ、こんなにもらってよかですか」と言わせてみたいので、ビッグチャレンジは果てしなく続く。

スタッフ諸君、本当にお疲れ様!感謝してます。そしてもっともらえるようにがんばろう!

2008/06/05

社員の幸せと会社の成長

こんにちは。週末に全日本モトクロス九州戦を控え、早くもおなかがキュ〜〜〜ンとし始めた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(大の苦手の飛行機に乗らなければならない、、とキーボードを打つ間にも手に汗がにじんでくる(-_-)

さて、今日は有給休暇の話

昨日の朝、出荷を担当する島田から突然6月11日から24日まで海外でサーフィンのイベントがあるので休ませて欲しいと申し出があった。

突然だったこと
休むまで一週間も残されていないこと
土日抜いても11日間と長期だったこと

この3つの理由で「そんな休みなんか取らせられる訳ないやろ!」と反射的には心の中で怒った。

しかし、今年からこういう類の問題が起きたとき、社長であるボクだけで判断しないように決めているので「全員集合〜〜」とみんなを集め、カクカクシカジカと説明し、休むことの是非と、その対処について相談した。

当然、みんな(社長は怒ってる〜)とオーラを読み取り発言しない。
でも、最年長新人@松浦が「突然言い出したのはいかんけど、怪我や新婚旅行と一緒で行かせてやればいいじゃん」と意見を出した。

それに対し「それとこれとは話が別!」と切り捨て、長期休暇をカバーするためには、一人が2ポジション以上こなす準備が必要だったり、みんなが長期休暇を取り始めたらそのために余分な人材を雇う必要などが出てきて結果的にみんなの給料が下がりかねないなどとネガティブなことを言い、最後には「俺様的にはなあ〜、こんなに休み取るなら辞めてくれというきもちだよっ」と吐き捨てた。

しかし、みんなの意志を聞いてみると島田の抜ける穴はカバーするので行かせてやって欲しいという。「ふ〜〜〜ん」と素直に受け止め「じゃあ、明日から出発までに万全の体制を整えるようにして、島田は気持ちよく行ってこい!」と休むことを許可した。

それからずーーーっとあれこれ考え、今回の件はウチの会社に取って、社長であるボクにとっていい転換点かなと思い始めた。

毎日一生懸命身を粉にして働いていて有給休暇を認められてはいるものの、休みが取れない実情。デザイン担当の鎌田も会社に迷惑描けないように今年のGWにフランスに行ってきたが、当然旅行代金はかなり高かったはず。

これは考えを改め、自分が好きなときに長期でも休みを取れる会社になったほうが結果的には働きがいもあり、良いのではないかと180度転換することにした。

スタッフ諸君。
堂々と、やりたいことができるように休みを取ろうではないか。
当然、お客さんに迷惑をかけることはできないので、抜ける穴はカバーしあえるように普段から準備をし、仲間が休むとき気持ちよく休めるような下地を作らなければならない。しかし、有名無実の有給休暇では「何のために一生懸命働くか」ということが片手落ちになってしまう。
みんながバンバン休んでも給料が上がるようにするのが社長であるボクの仕事。

みんな、遊ぼうぜーー!

凝り固まったボクの考えに風穴開けてくれた島田に感謝!
楽しんで来いよ!

2008/06/04

カフェギャラリー大好評

こんにちは。雨、雨、雨とぐずつく空を恨めしげに見上げる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は、またまたカフェグリット!の話

_mg_0614 今月、カフェでは「ファンタジック水彩画展」として花をテーマにした新しいジャンルの水彩画のギャラリーになっている。大原栄子という人の作品だが、ボクの叔母だ。

_mg_0615 自分の叔母がこんな素晴らしい絵を描くなんてまったく知らなかったが、カフェの中は花一杯ですごくきれいになった。_mg_0617

_mg_0629 一段降りたテラススペースではボクの祖父の油絵を展示してある。祖父は明治生まれの教師だった人で、もう亡くなっているが、晩年、晴耕雨読を地で行く生活をし、絵を描いたり短編詩を編んで本を自費出版したりしていた。

学校の先生一家に生まれ(親戚中先生だらけ)それはつまり地方公務員の家庭として地味な生活を強いられることであり、子供の頃はそんな環境を恨めしく思ったりしたこともあった。

しかし、今、販促ツールメーカーGRIT!ヨシダとしてこうして生きていられるのは「表現すること」が下地として生活の隅々にあったのかなあと叔母や祖父や、ブログを書き続ける親父や俳句をひねる母のことなどなど改めて思い返すと感謝の気持ちに変わってくる。_mg_0661

2008/06/03

カフェ脱皮!

こんにちは、今週の名古屋は雨予報続きで週明けからげんなりの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は我が社の宝、カフェグリット!の話。

なぜ宝かというと、販促ツールメーカーとして自社が発案し、発行する販促物が有効かどうかダイレクトにわかるということ、そして消費者と直接接し、店を運営する側の立場になれること。そしてそしてグリット!が転換する先端を担ってくれること。

きわどい言い方をするが
広告会社は広告を売るために存在し
デザイン会社はデザインを売るために存在し
看板会社は看板を立てるために存在し
印刷会社は印刷するために存在する。

上記四業種は、SSや一般小売業に深く関わり、繁盛の担い手として店の運営者から期待される。(他にもWEB制作、雑誌社、マスコミ媒体などいっぱいある)
しかし、商売繁盛の担い手であるべき広告・販促関連業種は、自身の存続と繁栄のために目標と目的を持っている。

つまりお客が儲かるかどうかは「正直言って別の話」であって、広告が売れれば、デザインが通れば、看板が出来れば、印刷部数が多ければそれぞれの業種、会社の経営者からヨシヨシと
頭を撫でられる。

かくいうグリット!も、ひたすら「お客さんのために!」という想いの元にカタログを更新し、商品数を増やし、サービスの幅を広げた。


が、、、肝心のSS運営の繁盛に役立ってきたかという調査やデータ取りは全くと言っていいほど取ってきていなかった。各スタッフが次の仕事を依頼頂いたとき「前のキャンペーンどうでしたか?」と聞く程度。

このままでは独りよがりの販促ツール屋で終わってしまう。

そんな気持ちを原点にカフェを作った。(SSはウチの現状の資金力ではとても作れない)

幸か不幸か開業して半年近く、全く儲かっていない。
顧客名簿数は毎月伸びているので新規客は増えている。
しかしリピートにつながっていないので月間の客数は横ばい状態が続いている。

毎月赤字が続いている。
苦しい。
スタッフのモチベーションが下がったり、もめ事も多い。

だが、この苦しさがあってこそ「どうしたらいいのか?」と真剣に考え、様々なトライアルを続けている。この体験はボクにとって非常に大きい意味を持つ。苦労は金を払ってでも買えとことわざがあるが、まさにそれを地で行く苦しみに打ち勝たなければならない。

販促会社がやる店が繁盛せずにつぶれた。なんて洒落にもならない。

カフェが、何をしているか、これからどうなっていくかまた随時お知らせするが、少なくともスタッフは懸命に売上をあげようと最高の仕事をしてくれている。

6月限定のスペシャル料理

_mg_0212 フランス料理を取り入れた。シェフはフランス料理人なので作ることは自信があるが、その下ごしらえとロスを考えると大きな賭けだ。

_mg_0270 デザートもスペシャルなものを考えて作っている。
普通のカフェでは絶対食べられない贅沢な美味しさを持つ。

問題は、この美味しさ、素晴らしさをどう消費者にコミュニケーションできるか。である。

その解が解り、繁盛店の作り方が身につけば、ウチの会社自体の脱皮につながる。
チラシを打ちまくったり、雑誌広告を出しまくって繁盛したとしてもそれは「実例」にはならない。販促屋が母体だからできる「特例」になるだけだ。
店の規模に合わせ地道な努力とアイデアを企画にし、少ない販促費で成功できる店作りに何が何でも成功してやる。

正直、今はまだヒマな店ですが、もうすぐ脱皮出来そうです。
ぜひ一度食べに来てください。
めっちゃ美味いっす。

ちなみに水曜定休で夜10時まで。第一火曜、つまり今日は公休日にさせてもらってるので5日、木曜日から遊びに来てください!

2008/05/31

焦らず急ぎ、情熱的に冷静に

こんにちは。あっという間に5月も終わり、チラリと焦りの色が隠せない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今年、今までにない意気込みで正月から活動し、4月までは
ほぼ目論見通りに進めてきた。

が、5月は計画していたことの半分くらいしか実行できなかった。
できなかった理由は、今までやったことのないことを実行しようとして
かかる時間の目測を誤り、方法も確立してないので要領よく
進行できなかったからだ。

具体的には、今夏のキャンペーンなどの準備がきちんとできなかったこと
開発部が、より理解してもらいやすいための提案書が完成できなかったこと
社内の各部門、各個人の仕事を全て分解、解析しカイゼンを進めること
SUGKIKホームページの実質的稼働開始が全くできなかったこと

この4つが出来なかった。

自分の脳みその回りの遅さと決定力、企画力と実現力のなさに
がっかりの一ヶ月だった。段取りが悪すぎた。

6月は巻き返し。

5月に出来なかったことを実行し、プラス来年度発行するカタログの
骨格を組み始める。

焦らず急ぎ、情熱的に冷静に活動しよう。
深呼吸して心おだやかに、視線を遠くに据えて活動しよう。

2008/05/29

iMac投入

こんにちは。理念理念と念仏のように頭の中で唱え、探し続けている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はついに買った新型iMacの話。

たまたま2週間くらい前にマイナーチェンジし、
当初予定していたモデルより若干スピードが増し
さらにうれしいことに、円高効果のおかげだろうけど
前モデルより3万円ほど安く買えたのでラッキー♪

080528_195101

しかし、5台買うと699000円也(>_<)
さらにソフトやフォントの代金とセットアップを
ずーーっとお世話になってるWさんにやってもらうので
それらも含めると結構な金額になる。

ただ、この新iMacを運用するのが問題で、
今までの古い環境で作ってきたものを開くと
文字がバランバランに配置されてしまったりする。

なので制作チームは新作を作るときは新しいマシン。
以前からのデータを修正して使うときは新しいマシンと
一人二台体制で運用しなければならない。
(さらに以前のデータでも、今後永く使うモノは
新しい環境に適応するよう、文字組みなどを
作り直すという全然お金にならない地道な作業が
必要となる)

数年前にマックのOSがX(テン)に変わった時から
覚悟はしていたものの、ついに慣れ親しんだ
マックのクラッシック環境とお別れする時期が
近づいてきた。今年1年かけて徐々にデータを
新環境に移行していかなければならない。

しかし、果たしてうまく新しいソフトを
うまく使いこなして、事故無く運用できるかどうか
はなはだ疑問なところが、納得いかない出費に感じる。

080528_195001 早速使い始めるフジイ。手前が旧マシン。
しかし新しいiMacで最初にしたのはiTuneで音楽環境を整理しなおすこと。
仕事に使えっちゅーの!(笑)

2008/05/28

会社の理念

こんにちは。猛暑が続き夜中でも窓を開けていないと不快感をかんじるほどの名古屋からお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はこれからのグリット!をどうするか?という話。

今年の年初から、ずーーーーーーーーーーーーっと
考え続け、GWで一旦ピークを迎えたボクの中の思考がある。

それはグリットの会社の理念をどう定めるか?ということ。

会社を設立したときなんか、理念もへったくれもなかった。
SUGKIKカタログを出し始めた時から「販促ツールメーカー」と
名乗るようになった。しかし理念という概念はなく
会社の輪郭をはっきりさせることしかできていない。
さらに自分が持つ今の構想は販促ツールメーカーという枠では
収まりきらないことを実現しようとしている。

日毎にむくむくと大きくなるボクの中の
「突き抜けたい!」「もっと大きなスケールで商いをしたい」
「ボクが居なくなってからも継承し続ける会社を形成したい」
という想いが入道雲のように伸び続けている。

それをするために、会社の柱の中の柱、「基本理念」を
かっちりと定めなければならないと正月から考え続けている。

「基本理念」とはグリット!が持つゆるぎない普遍の主義を指し、
その主義と会社の目的、すなわち根本的存在理由を明確に併せたものを
言葉にしたものであり、それを会社の細部に至るまで浸透させきりたい。

「基本理念」をしっかり立てれば、目標や計画、行動指標や、
日々の業務の中で行うべき事、やらなくて良いことが
はっきりし、みんなが働きやすく、そして会社人生が充実する
だろう。

この文章を経営者の人が見たら「なんだグリット!は基本理念さえ
なく運営してるのか」とせせら笑われるだろう。
ボクもなぜ今まできちんと定めなかったか自分の浅はかさに
自責の念が絶えない。

しかし、無いものは無いし、こじつけのような標語みたいなものを
作ってもスタッフや、出来上がるモノの細部に宿ることは絶対無い。


100年後も唱え続けられる基本理念。

それを今はっきりさせたい。
はっきりさせないと突き抜けたいというボクの想いは単なる我欲で
終わってしまう。

もどかしい。

はがゆい毎日が続く。

出でよ、我が心に染み入る基本理念。
全スタッフの疑念を氷解させ得る基本理念。


2008/05/20

開発部のバカヤローーーー!

こんにちは。昨夜から実家に帰り、久しぶりの親子水入らずであーでもないこーでもないと話を咲かせる販促ツールメーカーGRIT!@ヨシダです。

今日は燃えすぎてるグリット開発部の話。

昨日の朝からミーティングをしようと予定を空けてあった。

開発部ブチョー@日向から「一日かかるかもしれませんよ」と言われていたが、(そんなに長時間もネタがあるかい)と、たかをくくって臨んだ。

しかし、始まってから一時間を過ぎたあたりから話がドンドンもつれはじめ、昼を迎える頃、議題の数を勘定して(やばいなあ~)と思い始めた。

昼食を食べる間もノンストップで意見を交わしながらミーティングは続いた。しかし出てくる意見が多角的すぎたり、ハードルが高すぎたりしてなかなか結論が出ない。

とにかくひたすら前向きで熱血漢ぞろいの日向・松浦・竹内と3人を相手にまわしケンケンガクガクと議論は続き、結局は夕方5時半に「今日はこれくらいにしといたるわ」と捨て台詞を残して、ボクが強引に終わらせた。

元来ミーティングとは一部門ならせいぜい1時間、長くて2時間でまとめないとダラダラとしがちなので、常に短く終わることを心がけている。月例の全体ミーティングでも最長4時間程度だ。

それが10時から始めて5時半まで7時間半!

ありえないほどの長時間ミーティング。

皆様方、開発部をお呼び頂く際は、熱い熱い意見やアイデアが飛び出し続けることを御覚悟の上、たっぷりと時間をとってご準備ください。

どうしたら繁盛店を作れるか?をひたすら力の限りぶつけてくる奴らでございます。

ふ~~~、マジで疲れた。

弊社スタッフながら自慢のバカヤローが開発部は、揃ってます。

2008/05/15

カイゼンカイゼン、またカイゼン

こんにちは。今の体型に合う夏物のジャケットが無いことに気づき、「営業いけないじゃん」と焦っている間抜けな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、遅まきながら本気で着手する我が社のカイゼンの話。

やろうやろうと思いながらズルズルと何年も放置してきたが、今回は本気モード。
一度や二度やったところで大した成果は得られないし、何よりスタッフが維持向上する意識を自覚してくれないとうまく行かない。

そのためにまず社内カイゼンのスタートを切れるよう、全社員、全部門に対し、ボクがカイゼン係としてヒヤリング、インタビューして「あれをこうして」「これをああして」と大局的・ミクロ的に色々考え、策を講じ、またスタッフとすり合わせを行いトライする。

Ca390033 徹底的に書きまくるノートを作った

これを何回も何回も行い続け、みんなが最短・最速・最ラクに業務を行えるようにしつつ、クォリティを飛躍的に高めたい。
数ヶ月後には徹夜したり夜中過ぎまで働くのが当たり前という状態から脱却する。

何ヶ月後と言っていては多分できないだろうから、日にちを切ろう。
10月1日からは、今までとガラリと変わって、新しいグリット!がスタートを切れるよう着々と手を打っていく。

ウチの仕事は販促デザインという労働集約型業務が主で、ひと仕事ひと仕事のフィニッシュラインが不透明なことがほとんどなため、一般の製品を作る工場や、決まった商品を販売する会社とは違い、「効率・効率」と効率ばかり求めることは困難だ。(お客さんとの「感性」がマッチすることが必要なので、決まった型にはめられない)しかし、今一生懸命がんばってくれているスタッフが、やりがいと個人生活の充実を果たすために何が何でも果たさなければならないテーマだ。

今、ボクがイメージしている将来のグリット!は現在の何倍ものスケールで、世の中の店の繁盛を担う会社になれると信じている。そのための通過点としてこのカイゼン活動は必須なのだ。

2008/04/23

しるし

こんにちは。グランパスは調子いいわ、中日ドラゴンズも調子よく今夜は阪神に快勝したのでご機嫌うるわしい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

2008年度版SUGKIKカタログがリリースされて約2週間。おかげさまで連日大変多くの注文や問い合わせを頂きベリーハッピーな毎日をスタッフ全員噛みしめています。(出したものの、し〜〜んと反響が無いことを想像すると鳥肌モノの恐ろしさがあったけど、ちょっとホッとする今日この頃)

Ca390008 タイミング的にはちょっと遅れてしまったが、今日恒例のIDタグを作ってみんなに配布した。
3年前からカタログを発行する度に記念として作ってる。

全然高いモノでは無いが、カタログの発行番号とスタッフ自身の名前が刻まれているものは文字通り世界にたったひとつ、その場にいたものしか手にできない。
がんばってくれた「しるし」としてスタッフ全員の首にかけてもらう。

みんな喜んでくれるので、アナタの会社やチームでもぜひどうぞ。
ボクがいつも作っているのはココ
www.surplus-imai.com/dogtag.html
通販で作ってもらえます。

彼氏や彼女と「愛のしるし」としてペアで作ってもいいかもね

2008/04/19

GRIT!のできること

こんにちは。「ちょっと待ってくれ」と腹の底からお願いしたいほど一週間が光速で過ぎてしまう販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はモデルチェンジした我が社の名刺の話。

今まで使っていた名刺は名古屋でも有名なデザイン会社に作ってもらった名刺で、とても評判が良かった。しかしGRIT!とは何者か?ということが、かなり正体不明な存在になっていることを感じ始めてきたので、思い切って今年変えた。

Ca390063
名刺をお渡しするときはこんな感じ。

Ca390064 この新型名刺は二つ折りになっていて、開くとGRIT!ができることが書いてある。(クリックすると拡大されます)
ちょっと慌てて作ったので、正直言葉足らずというか、もう少し補足したいことがある。しかし、これで少しは出会った方々に理解してもらえるのではないかと願いながらこの名刺を使っていくことにした。

改めましてみなさん、どうぞよろしくお願いします!!

2008/04/17

自立するスタッフ

こんにちは。GW前の活動が最終段階で発狂的に忙しい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、ようやくモトクロ話から離れて我がGRIT!スタッフの自慢話。

ここ数週間でスタッフがグイグイとたくましくなってきているのを実感する。カタログを乗り越えて無事発行できたこともあるが、制作には直接携わらなかった出荷チームやカフェのスタッフも重心を前のめりにし、積極的に活動してくれている。

どの時点で、なぜスイッチが入ったのか、正直言ってその瞬間は経営者として見逃してしまった。(そういうところをきちっと見られるかどうかが大きなチェックポイントなのに、、、まだまだ五流経営者だ)しかしみんなが「もっとがんばらなきゃ」という意志を表に出し、行動し続けてくれている。

開発部はヒナタブチョー筆頭に、数ヶ月先を見通しながら活動し始めている。今週ボクの仕事として、開発部とはどんな仕事ができる部署なのかという紹介を兼ねた提案書を作っている。しかし月曜から打合せして、すでに3回「もっと魂のこもったものを」「もっとお客さんに迫るものを」というリクエストを出され、全面改稿を繰り返し、突き返されている。今までだったら「社長の作ったものならそれをそのまま使います」というのが基本線だったのに、今はまったく空気が違う。

カフェも喫煙者席を作るといってホームセンターで大量の材木を買ってきてデッキを自作するし、5月からは月替わりで3シリーズも(フランス料理・パン料理・デザート)特製メニューを提供していくと、自分たちで企画して実行に移そうとしている。

制作チームは、成長著しいチーフ@ホンダを筆頭にデザインしたり看板作ったり「ほかの人の仕事」を積極的に取り組んでくれている。

出荷チームも新カタログに変わって在庫も増え注文量も飛躍的に増えているのに、お客さんに丁寧に対応しつつ一生懸命出荷してくれているし、ボクからリクエストを出した「お客さんの質問・苦情・要望をひたすらノートに書き残して欲しい」というお願いを忠実に果たしてくれている。

ヒナタ、松浦、竹内の開発部。ホンダ、鎌田、富田、石川、藤井の制作チーム。松本、島田の出荷チーム。熊崎、石黒のカフェチーム。そして忘れちゃいけないヨシダブチョー。

みんなすごい。
読んでる人には甘ったるい話しに見えるかもしれないが、ホントに自慢のスタッフです。

みんなのチカラを借りてきちっ、きちっと毎月の目標を果たしながら1年後には今とは比較にならないほど凄い会社にしてみせるので、正しいと思ったことをディスカッションしながらガンガン進めてください。

今年のGRIT!は目が離せません!





2008/04/13

計画完了

こんにちは。このブログは12日深夜、レース本番まであと半日という時間に書いています。自分が走るわけでもないのにキンチョーし始めた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

こないだのGRIT!全体ミーティングは、我が社における年度初めのミーティングということで、今期1年分の計画を渡してその内容を議論した。

Keikaku 横軸に会社全体・開発部・制作部・出荷、経理・カフェと並べ、縦軸に4月から来年3月までの各部門の行動計画が記されている。

今年はとにかく成り行き任せの行動を減らし、仕事の負荷を減らしながら、なおかつ大きく売上(というより粗利益)をあげようと目論んでいる。
そんな都合のいいことを実現するためには、相当会社のカイゼンを推し進めなければ絶対出来ない。そのために今までになく細かな計画を立てた。(とはいうものの、各部門とも毎月の目標と、その月にやってもらうことを3つ書き、各月の到達点が書いてある程度)
立てただけでは計画倒れになるのも目に見えてるので、みんなに理解してもらい、今までの習慣から新しい習慣を身につけてもらい効率的に働いて、実りある一年にしようと思っている。

この「習慣を身につける」ということが誰にとっても峠を越えて自律的に出来るようになるまでとても苦痛なことが多い。
人間誰でも好きなことに気が向くし、逆にやらなきゃヤバくなることも一生懸命やる。
しかし、明日のため、来月のため、来年のために新たな習慣を身につけよと言われてもそれですぐ何かが目の前に拓けるわけでもないし、給料が上がるわけでもないので???なメンバーもいる。

しかしボクの目にははっきりと来年3月どうなっていれば、この会社がよりよくなっているか見えているので、やり抜く。そしてみんなに新しい習慣を身につけてもらうためにあきらめることなく伝え続けるし、行動してもらう。

先月までのカタログ作りのような、消耗戦を続けるのは誰にとっても益のあることではない。理性的、計画的にひとつの仕事が、複数に、そして連鎖するように仕事して結果的に多くのお客さんに喜んでもらえる会社作りにじっくり取り組む。

今年GRIT!は、ヨシダ商店から大きく脱却します。乞うご期待!

2008/04/09

一難過ぎれば、また一難

こんにちは。昨日は月に一度のGRIT!全体ミーティングで、ケンケンガクガクの議論が飛び交った販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログでバックアップは、一安心と書いたが、今直面しているのはみんなが使っているパソコン。今年に入って頻繁に壊れるようになり、ちょこちょこちょこちょこと修理を繰り返している。

今GRIT!で使っている製作用のMacはWindowsで言えばWindows98の世代にあたるものを、未だに使い続けている。理由は、デザインするのに使うイラストレータというソフトを旧世代のまま使い続けることが必要だったからだ。

MacがWindowsXPに相当するOS,X(オーエス、テン)に移行したとき、広告デザイン業界はそのアウトプット先の印刷業界がOS,Xに対応出来ないという理由で足踏み状態がここ数年続いた。
その状態からは、すでに脱したが、今度は制作する現場で、肝心のイラストレータのソフトが旧世代のイラストレータで作られたものを開こうとすると、デザインが崩れてしまうという現象が起き、ずるずると新世代のイラストレータに切り替えることが出来ずに来てしまったのだ。

これはGRIT!だけの問題でなく、印刷物を取り扱うデザイン事務所は同じ問題を抱えている。さらにGRIT!固有の問題として、ここ6年間で積み上げてきたSUGKIKカタログのデザインは全て旧世代のイラストレータで作られているということだ。もし、今全てのパソコンが壊れ、新しいパソコンに買い換えると、掲載されている商品をチラシなり、看板なりに出力しようとするとデザインが崩れてしまったものをレイアウトし直すという二度手間が必要になる。
(デザインが崩れるというのは、主に文字のレイアウトが変わってしまうということ。ボクらはデザインするときに文字間の隙間を詰めたり、コンマの位置を微妙にずらしたりして、できるだけ見栄え良く、見やすく作るようにしている。その情報が受け継がれないのでぐちゃぐちゃになってしまうのだ。さらに旧世代では問われることの無かったファイルの拡張子問題。ウインドウズユーザーの人にはびっくりだろうけど、今までのMacは拡張子などつけなくても問題無かったのだ)

パソコン本体は16万円で買える。しかしイラストレータのソフトが9万円弱、さらにフォントを買いそろえると数万円かかる。そしてそれを社内で使えるようにセットアップしてもらう費用も必要だ。これを最低でも5台は揃えなければいけない。

う〜〜ん、どこからそのお金を捻出するか?
そして旧世代で作られたデータを作業するのはどうすればいいのか?
バックアップ問題の後に控える大きな問題で、今、頭を悩ませている。

さらに細かくマニアックなことを書くと、せっかく最新のMacに変え最新のイラストレータをインストールしてもイラストレータそのものが最新のMacに、根っこの部分で追いついてなく、動作がもっさり遅いことが判っているので、やかんの蓋が飛びそうなほど頭の中がチンチンしている。現状でも目一杯作業しているのに、その作業が遅くなるのを避けられない「最新ソフト」とはどないやねん!といういら立ちも重ねてあるので或る。
どうするGRIT!
どうするヨシダ。
どうする?みんな。


2008/04/08

バックアップ

こんにちは。愛知県はなんとか入学式まで桜が保ち、今日はヒナタブチョーん家のご子息も無事超セレブな幼稚園にご入園なされたようです、の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はパソコンのデータバックアップ話。

ここ数年、GRIT!はデータのバックアップに頭を悩ませてきた。
全員で共有するハードディスクはすぐセットアップできるのだが、それをバックアップ取る際に、名前が同じファイルがあったりなんやらかんやらで、共有ハードディスクをバックアップ取るのに人一人1日以上かけて行ってきたりしていた。

しかし昨年暮れ、SUGKIKのモデルであり、ファッション誌にもモデルとして登用され、さらにコンピュータのシステムエンジニアでもあるという超うらやましい男、M君によって、ついに安心してバックアップを取れるシステムを組んでもらった。(個人的にはモトクロスの先輩にもなる)※昨年7月28日のヨシダブログ参照

詳しいことはよくわからないのでうまく説明できないが、常に共有するハードディスクを4台同時に記憶させ、どれかが壊れたとしても残りのハードディスクでデータの保全ができるというもの。Ca390003

さらにGRIT!の社屋が火事で焼けた場合でも最悪な状態は免れるよう、毎月1回4台のうちの一台を家に持ち帰り、保管しておく。これにより、ひと月分は無くなってしまっても、それ以前のものは守ることができるようにできた。

写真は、その「命の綱」とも言えるハードディスク。会社が動き続けていられるのはスタッフのがんばりのおかげに尽きるが、その源になるのが、このデータ。

ボクが広告業界に入ったころはパソコンはおろか、たしかFAXすら無い時代だったし、制作物は「写植」という文字を紙に打ち出したものを糊で台紙に貼り、色の指示も数字の掛け合わせで指示して、試し刷りするまで、どんな調子のものができあがるかわからないという超原始的な時代だった。当然それを保管するのは紙の封筒。
それから1/4世紀が過ぎ、今や会社の全てのデータは手のひらに載る時代になった。

時代の移り変わりはすさまじい。
とにもかくにもデータ保全で頭を悩ますことは無くなったので、改めて感謝してますMくん!




2008/03/22

あえぐカフェ

こんにちは、頂上まであと少し、ながら未だ登り切れずの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はカフェグリット!の話。

先月初旬から売上ががっくり落ち、「これはまずい」と青ざめたものの、後半盛り返し、11月のオープン以来、初の売上80万円超えを果たした2月。

2月を過ぎて暖かくなってくれば客足も伸びるだろうと予測していたものの3月こそぱったりと売上が伸びない。(事実2月は名古屋にしては極寒の日に売上が激減していた)

まずいなあと思うものの、焦ったところで仕方がないし、今日入れて3月は週末あと4日しかない。

4月以降にこんな活動をしようと今仕込んでいる。

1,メニュー改変。ピザなどの新メニューを追加したり、パーティメニューをきちんと提示できるように料金体系と内容をはっきりさせた。パーティ予約が取れると売上がグイッと伸びるのでチラシを作って積極的に店頭配布。

2,ご近所の店へ営業開始。A4三つ折りのパンフレットを印刷してご近所のあらゆる店、美容院、病院、スーパー、クリーニング店、同業の飲食店まで営業に回り、パンフレットを置かせてもらうように頼んでみる。交換条件としてその店のチラシやショップカードなどをカフェグリット側にラックを作って店頭に置き、相互紹介の形を取る。ご近所の店主と仲良くなることで、口コミ効果も期待できるし、パンフレットから新規客獲得に努める。

3,ケータイメルマガ発信開始。オープン以来コツコツと取り続けてきた名取りカードがある程度まとまってきたので、ケータイメルマガを月3〜4回発信。売り込みメールやディスカウントは一切行わず、来店してくれたお客様との心のつながりをつけられるようなメール内容でリピーター固定化に努める。

4,店頭看板にパトライト設置。今のところ昼間のランチは堅調なものの、夜の伸びが足りない。カフェにパトライトとはムードを考えると「?」な感じはするものの、灯台効果は大きいと考えられるので遠方から視認できる高い位置に設置。

月間の売上が100万円をいつ超えるのか?というのが当面の目標。当然新規客とリピーターの増加が命題だ。(おかげさまで客単価は1000円以上ある)そのために極力販促費を使わず、しかも使う販促費が息の長い効果を発揮できるように工夫して4月に活動してみる。

その結果がどう花開くか?
桜には間に合わないが、ゴールデンウィークぐらいには結果が出始めているかもしれない。

特に2と3は、うまく行けばSS業界にも絶対有効だと思うので、きちんと推移を計り、有効な仕組みを作りたい。

2008/03/16

うぃぃ〜〜

こんにちは、いよいよ3月も後半に突入。カタログ作りが最後の8合目9合目にさしかかる最もシビアな一週間を迎えた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

先週、出先から会社に戻ったら一階の作業台の上に大量の「うぃぃ〜〜」(もちろん小島よしおではありません。任天堂のゲーム機です)が置いてあった。
Ca390088002

我がヨシダ家は、あまりテレビゲームには熱心ではなく、娘のナホがたま〜にDSで遊んでるくらい。ボクは車のレースゲームにハマった時もあったけど今は昔。まったくやらない。それでもこの「うぃぃ〜〜」が売れまくっている人気機種だということぐらいは知っている。

何故こんなに「うぃぃ〜〜」が置いてあるのか?それはもちろんグリットが販促会社であり、これらはお客さんのイベントの景品に使われるという訳。

会社に入った瞬間にこんな風にドバッと置いてあると思わず「一台くらいいいかな(爆)」という気になったが、所詮3月1日のヨシダブログの通り、我が家には極小テレビしかリビングに無いので使いようもないだろう。

人気商品だった、たまごっちや、DSが品薄だった時は、近所のトイざらすに早朝から並びに行ったりしてこういった景品を確保したりもするのでありました。

2008/03/10

好きな事

こんにちは。名古屋はどんどん春めいて暖かい週明けになっています。今週もがんばるぞ〜〜の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

先週も今週も我がグリット制作チームは泊まり込みや徹夜をしながらがんばってくれています。毎日が山場を迎えながら体力の保つ限界まで造り続けています。

なぜそんなにがんばれるのか?とよく聞かれます。

その答えに対しては、きれい事も、裏事情も色々ありますが、
最終的には「好きだから」ということに尽きると思います。

深夜まで働く中、大抵はヒナタブチョーが牽引してますが、みんなハイテンションになり宴会状態でしゃべりまくりながら仕事をしていることもしばしばあります。(あります、とはいうものの最近のボクは体調管理のため深夜までは会社にいないので、その様子はヨシダブチョーから聞いてるのが現実)

文化祭前夜の雰囲気が会社に充満するといえばいいでしょうか。
そこには仕事に対する犠牲者はいません。自らがMacに集中し、自分のイメージする物を造り上げる情熱で自らを突き動かしています。

デザイン好き、モノ造り好き、販促好き、お客さん好きのココロを持っているスタッフたちでグリット!は支えられています。

Ca390079
「会社の備品の引き出し」を勝手にステッカーチューンナップしてしまうお馬鹿スタッフ。

Ca390080 「会社のパソコン」をマイワールドのフィギアで飾り立てる、これまたお馬鹿スタッフ。
普通の会社なら一喝されるようなことだろうけど、シャチョー自らが、こういうことが好きなバカなので、みんな堂々と仕事しながら遊んでる。

2008/03/04

修羅場

こんにちは。いよいよ今週〜来週にかけてカタログ作りが山場にさしかかる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

ペンで、のたうちまわるような悪筆で原稿を書くことしかできないヘボ社長、私ヨシダはまだたっぷり睡眠を取らせてもらいながら書き続けています。

ところが、カタログ作りと世の中的に年度末に向かう3月はおかげさまで仕事も多く、スタッフは全員夜を徹しての仕事が続きます。

朝ボクが出社するとこんな感じ。
Hinata
徹夜してマッサージ椅子でわずかな時間だけ仮眠するヒナタブチョー。

Tomita 机に突っ伏すトミタ。

Nebukuro 大型出力機の間に寝袋で眠る、、、誰だろう、、、

とにかく修羅場な状態です。
スタッフの貴重な青春を犠牲にしながら、「お客さんのために」「自分自身の存在意義をかけて」ひたすらがんばってくれています。

ボクがもっと有能な人間ならこんな犠牲を払いながら仕事させることは必要ないでしょう。しかし今登りきって峠を越えないと、せっかく働くみんなのがんばりが中途半端なものになってしまいます。

みんなのがんばりには本当に尊敬します。目頭が熱くなることも頻繁にあります。彼らのがんばりを実らせるためにも、船頭であるボクがしっかり未来を見据えて舵を切らなければなりません。

がんばろうみんな!
ありがとうみんな!

2008/01/27

接客業って、やっぱ楽しい

こんにちは。久しぶりにぽかぽかと暖かい、のどかな日曜日を迎えた名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日、1月26日土曜日、カフェグリット!のホール、つまり客席側にたち、いらっしゃいませからありがとうございましたまでの接客を昼間の4時間ほど勤めてきました。
ボク自身にとってナマの、一般の消費者の方々と直接触れあうのは、およそ20年ぶりくらいです。前にも書いたことがあると思いますが、私ヨシダトシアキは、22歳から二年間フランス料理店で働き、24歳から一年半、極小の居酒屋を店長として経験したことがあります。

それ以降は生命保険会社や印刷会社の営業マンだったり、GRIT!を興す前は、ちっちゃな広告代理店に勤めていました。そしてGRIT!が生まれて、早や12年、販促ツールを作りまくって来ましたが、接客を体験することは一度もなく過ごして来ました。

そんなボクがやおらカフェの店頭に立ち、果たしてまともにウェイターの仕事を果たせるかどうか、ちょっと心配はありました。

最初のお客さんが開店後15分でご来店。いよいよ本番開始。基本的には、着席したお客さんのオーダーを取り、キッチンに伝え、料理ができたら運ぶだけ、という仕事ですが「いかに気持ちよく」過ごしてもらえるかどうかは自分の動きとしゃべりにかかっています。

混雑が始まると、どんどんやることの順番が錯綜し、一瞬でも判断を誤ると料理を出すのが遅くなったり、追加オーダーを求めるお客さんにメニューをお渡しするのが遅れたりしかねません。そんなことが起きないように、頭をクルクル回転させながら動き続けなければいけません。

満席になっていく状態の中で、20年間のギャップはあっという間に埋まり、お客さんと話をしたりするのが楽しくてたまらない心理状態になっていました。
「お料理はお口に合いましたか?」「今日は、初めてのご来店ですか?」「ゆっくりしてってくださいね」など、その場その場で言葉がどんどん沸いてきます。さらにカフェグリット!では名取りもしているので、料理を食べ終わったお客さんに「もしよかったらご連絡先を教えてください」と名取り表をお渡しします。

午後3時にお客さんが一旦引けてしまうまでの4時間、夢中で過ごせました。
お客さんは、カフェグリット!に興味を抱き、特に気負うことなく来店していただけます。そのお客さんに対し帰るときは「ここの店、当たりだったなあ」と思って帰っていただけるかどうかは、料理・店作りと共に接客が大きく鍵を握ります。

ボクの経験則での接客術とは、お客さんと会話する瞬間の「目ヂカラ」を、いかに暖かく柔らかいものにして、相手の心に飛び込めるかどうかが肝だと思っています。そして心に飛び込むためには、お客さんが、どんな心理状態かを近づいていくまでの間に察知する能力が必要だと思います。それを実行できるかどうかは、場数も必要ですが何よりも自分の気持ちを「愛と勇気」で満たしながら動けるかどうかだと思います。

ちょっとコーフン気味なので、脈絡無く書き散らしましたがこれからも積極的に店に立ち、一般のお客さんと接し続けることで、自分自身が触発されGRIT!から新しい「何か」を生み出すことが出来ると思います。

ほんとに、喜んでもらえるお客さんをナマで見られる接客業は、最高に楽しい!!


2008/01/21

走りてえぇええ

こんにちは。底冷えが続く名古屋で、冷え性のため、つま先が一日中冷たくつらい想いをしていた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は2ヶ月ぶりくらいに複数のお客さんと打ち合わせや取材が続き、頭がクルクルしているのでこのブログでちょっとクールダウンさせてもらいます。

走りてえぇええ、とタイトルで書きましたが、もちろんこれは自力でジョギングやマラソンをしたい訳ではなく、バイクや車で「走りてえぇええ」なのです。
去年せっかくモトクロスを始めたり、スーパー7という自分にとっては超スーパーカーを手にいれたのに、体調を崩して以来触れることすらしていません。Img_6924_2

1月に入り、とりあえず体調を様子見しながら無事働けていますが、人間欲張りなモノで、少し体調が上向き加減になると、「走りてえぇええ」の方も実現したいとムクムクと欲望が膨れあがってきます。

理屈もなにもなく、とにかく頭のなか真っ白になって全力で走ること。
1日でも早く復帰全開走行がしたいと願う今日このごろです。




2008/01/18

悔しい悔しい大誤算

こんにちは。年明け2週目も心身ともに健康な状態で過ごせて、とてもシアワセな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログはうれしい大誤算という話でしたが、今日はカフェにまつわる悔しい悔しい大誤算の話です。
昨年暮れ、クリスマス前にカフェスタッフからクリスマス用のスペシャルメニューが出したいという話がありました。その話を自宅で聞いたボクは緊急でチラシを作って折込してみようと考えました。

そしてできたのがこのチラシ。
Xmas
緊急で作ったものの、気持ちとアイデアをこめて、きちんとデザインできたと納得して5万枚折込しました。チラシを作る前はスタッフから22日〜25日までの間に、たぶん10個注文もらえればいいところだと報告を受けてましたが、チラシ5万枚打てばそのスペシャルメニューが最低でも0,1%の50皿、そのまた半分で25皿くらいはお客さんが食べに来てくれるだろうと冷静に事前の「読み」をしていました。(対象商品は一皿1800円のクリスマスメニュー)

が、しかし結局出た数はたった6皿。
5万枚のチラシから換算すれば0,012%と、惨敗を通り超えて、全くの無価値な結果になりました。
当時、ボクはずーーっとベッドの中にいてヨシダ部長からの報告を受け続けるだけだったのですが、販促屋としてこれほど恥ずかしく、悔しい想いをしたのは何年ぶりかという状態でした。
まだ、これはグリット!社内の話なので、ボクが悔しい想いをするだけで済む話でしたが、お客さんの会社の販促企画を請け負わせてもらった上での話なら切腹ものです。

痛恨のこの体験を通じて改めて、強く決意したのはウチが作らせてもらう販促ツールに対してもっと責任感をもって取り組ませてもらわなければ存在意義が無い。ということです。
正直言って今、SSさんから依頼されるチラシや看板などの販促ツール、しかもオリジナルでご注文頂くものに関して、ここ何年も「お客さんの希望通りに作るのが精一杯」という制作姿勢を取っています。でも私たちグリット!が成り立つのは、ご依頼頂くSSさんや、その他数多くのお店、企業の商売繁盛があってこそなのです。

今すぐ会社の方針を大転換して、一つ一つご注文頂く商品に対してどんな効果があったかを測定したり、言われるがまま作るのではなく、根拠のあるデータを開示しながら提案をしていくのは事実上不可能です。でも、今までのやり方で会社の業績が右肩上がりになっているのだから、それを踏襲し続けようと目論むのはとても浅はかなことだと思い知らされました。

時間はかかると思います。しかしグリット!が本当の意味で皆さんのお役にたてるよう、今一度根本から見直しをしなきゃ、とクリスマスに向けて打ったチラシの大失敗が、ボクの頭の中の回路を一つ開かせてくれたのです。

2008/01/17

うれしい誤算

こんにちは。今週は朝の冷え込みがけっこう厳しいので、犬の散歩がキツく感じる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログであげた「頭ちょん切れ録画」に関して早速メールをいただきました。結論としてはボクが息巻きながら憤慨したのは、ウチのソニー製ハードディスクレコーダーPSXだけの問題らしく、世の中の製品はきちんと時間通りに録画してくれるみたいです。どうも失礼しました。(でもソニーに対しては、むかつき感情は残ったままですが)わざわざメール送ってくれたKさん、どうもありがとう!

さて今日のお題、これは去年オープンした当社併設の飲食店、その名も「カフェグリット!」の年明けからの営業実績です。昨年9月に一旦オープン、しかし一ヶ月足らずでオープン時のスタッフに去られるという苦悩のオープンとなりました。しかししかしその直後、ウチの店にはもったいないほどのキャリアの持ち主3人が奇跡のように集結してくれ、再スタートを切って年末まで一気に駆け抜けてくれました。

年末は何かと財布も緩み、人も活発に動くので折込チラシも3回ほど投入し、売上アップに努めました。でも年明けの販促活動は何も行わず、年末までに来ていただいたお客さんに年賀状を送っただけで1月の営業を迎えました。

が、1月4日からの営業で平日売上2万円以上をキープ、土日で5万円を行ったり来たりの状況です。正直言って1月からこんな売上が立つとは想像していませんでした。(平日1万円切れとか、土日もヒマで仕方がないかもと覚悟してました)
前にも書きましたが、カフェの前面道路は片側三車線の基幹道路で、車は60キロ以上で走り抜ける上、歩行者はほとんどいないという状況です。建物の構えも間口が狭く奥行きが深い、いわゆる「ウナギの寝床」に近い状態だし、看板もそれほど大きくありません。さらに今時の飲食店に欠かせない十二分な駐車場の確保もできず、実質5台程度です。

そんな厳しい環境にありながら1月にこれだけの実績を残しつつあるのは、店の認知がきちんと進んでいることと、リピーターが確実に増え続けていることの証です。客単価も1500円近い日もパラパラあったり、満席になってお客さんにゴメンナサイすることもあります。

これは今のスタッフのチカラのおかげとしか言いようがありません。美味しい料理、気持ち良い接客、清潔な店。単純だけどハイレベルに維持するのは難しい、飲食店成功の秘訣をオープン当初から展開してくれているから出てきた実績だと感じています。

カフェをオープンした一番の理由は、消費者と直接関わりを持つことで、小売業を営むあらゆる業界の人々と同じ土俵に立てることを強く願っていたからです。飲食店業界は1年間に17万件オープンし、同じ数だけ廃業していると言われています。外食産業の大手ですら安定した成長カーブを描けている会社はほとんどありません。そんな状態にある飲食店業界で、様々なトライアンドエラーを繰り返し、GRIT!ならではの販促の手法や、ツールの開発を行い、積極的に公開していくつもりでした。

しかし今のカフェグリット!にお客さんが集まってきてくれているのは、スタッフから発散されるすごいエネルギーによって成り立っています。

商売の基本は、やっぱり「人に尽きる」と、つくづく実感します。それを教えてくれるカフェスタッフには頭が下がり、本当に感謝しています。

今年のカフェグリット!の目標は、単月での営業黒字を実現することを設定しています。まずはそこまで行って、次のステージに上がりたいと考えています。まだまだ気は抜けませんが、あまり遠くない時期に実現できるかもしれません。

ま、難しいことは置いといて名古屋にお立ち寄りの際は、ぜひご来店下さい。とにかく美味しく気持ちよい店ですから。
Img_3336 もともとは90坪の倉庫だった。

Img_7120

それがこんな空間に、、。大活躍のスタッフの写真は、また後日。

2007/11/24

カフェリニューアル

みなさん、こんにちは寒くて朝の散歩がつらくなってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
昨日、無事カフェがリニューアルオープン出来ました。
「無事に」とは書いたものの、昨日の昼段階では看板は貼れてないわ、テラス席のペンキは塗りおえてないわと、一目見るだけではとてもオープン前日の状態ではありませんでした。
しかし、スタッフみんなでチカラを合わせ、本当に総力戦で、奇跡のようにフィニッシュしました。

Img_7110 まずはカフェ全貌。立て看板は、カタカナにして見やすくし、鉄製の壁も取り壊して入り口上部にでっかくCafe GRIT!,と黒ベースにオレンジのロゴを、どーんと張りました。

Img_7120 カフェ建物全貌。最近美容院などで流行っている横長の細い板を何本か打ち付けたことでモダンでシャープな感じになりました。床もグレーのペンキ塗ってピカピカです。
ほかにも細かな改修を行いいざオープン!

10時きっかりにお客さんが来てくれはじめ、夜の閉店までぽつり、ぽつりと和やかに穏やかに来店があり、無事初日を終えることができました。

一昨日の「社長超え」のブログで書いたようにこれらの改修はすべて、スタッフの発案・企画・施工をみんなが、自分の業務を持ちながら隙間を縫って行ってくれたのです。

壁を取り壊すことも、床にペンキを塗ることもボクは思いつきもしませんでした。
若い感性と行動力で、グンとかっこよくなったカフェGRIT!。繁盛店に大きく一歩近づきました。
みんなのチカラにほんとうに感謝です。
ありがとう!みんな!

2007/11/22

社長超え

こんにちは、いきなりの寒波到来で激寒名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

GRIT!という会社はボクが社長で、ほとんどの権利と責任をもち、イニシアチブを取って会社の成長を進行させている。
はずだった。

しかし、ここへ来てスタッフのスキルや、やる気、行動力がぐいぐい上がってきて、「まあまあ、社長は黙って見ててください」と奥へ追いやられることが増えてきた。
ボク個人的にはうれしさも当然だが「え、?そうなの、俺抜きで進んじゃうの?」と寂しさを感じることが増えてきた。

一番ハッキリしてるのがカフェの改造。ボクが善しとした所で店作りは終わりかと思いきや、ゴソゴソとスタッフ間で話し合い、どんどん改善されていき、ボクが思い描いていたスケールから数段ランクアップした。しかも人数が前より増えているのでやるスピードがめっちゃ早い。
他にもGRIT!本体内でも色々改善が進み「知らない間に終わっていた」ということが増えた。

これは働いているスタッフの視線が足下からもっと上を見るようになり「水平線」近くを見るようになり、そうなると「今日やるべき事」「もっと善くなること」が見えてきて、しかもみんなの「気」が揃うので、行動に移せるようになってきたということだ。

すごいことになってきたなあとしみじみ思う。ボクのスケールや物差しを「物足りない」と判断し、チャレンジしていく集団になりつつあるということだ。
今までちまちまと「あれは、こうして、これはこうやって、それは違うからこのやり方でやって」と小姑のように指示してきたことがまったくいらなくなった。

これは大きな前進だと思う。
その証拠例をあすのブログでお見せしよう。
仕事って楽しいね!

2007/11/19

美味すぎて絶句

みなさんこんにちは、ちょっとぱたぱたしてる間にブログをさぼってしまいましたの販促ツールメーカーグリット!ヨシダのブログへようこそ。
先週の土曜日にカフェメニューを撮影した。
撮影が終わると当然試食。
やばい。美味すぎる
企業が自画自賛することほどかっこ悪いこともないが、
どれもこれもいわゆる世の中のカフェメニューと比較できないほど
美味しい。
さすがフランス料理歴10年の石原料理長。いい仕事してます。
23日のオープンが待ち遠しい。
今回は、エンジン全開の近隣地区3万枚の折込みチラシ。
3連休の初日ということでどう反応がでるか楽しみである。Img_6998
Img_7010
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2007/11/11

一心不乱

みなさんこんにちは、今日は珍しくまったくなにもない日曜を過ごした販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのぶろぐへようこそ。
頭の中もまっしろなのでブログも、まっしろにしてみます

ゴメンナサイ。また明日。

2007/11/06

すごいことになってきた

こんにちは、今日はちょっとご機嫌麗しい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
カフェの新メンバー二人が決まり23日から営業再開できるようになった。ただ営業再開出来るだけでなく、スゴい凄いすご~い店になれることがわかって、もう脳味噌沸騰大興奮の沸き立つ社内なのである。
なにが凄いかというと今回の募集で来てくれた二人の男の能力がずば抜けて高いのだ。職種が違うので社内のメンバーや世の中の人と比べても仕方ないが、自分の目の前に提示された仕事を処理することに関して、その質とスピードと仕上げ方が「ハンパなく」すさまじくレベルが高いのだ。ボクなんか、その二人に比べたら鼻くそくらいの仕事しか出来ていないし、量もふた回りくらいしか少なくしか出来ていない。

断言して言うが、今度カフェに来てもらうときは相当期待してもらっていい。こないだまで働いてくれた子たちを悪く言うつもりはさらさらないし、むしろ凄くがんばってくれたと思うが、今回採用した二人は、暴風雨なみの仕事っぷりで、万人に超感激超感動させてくれることは間違いない。

約束する。「ハンパない」うまさの料理をテーブルへお持ちします。

2007/11/01

別れと出会い

みなさんこんにちは、ちょっとブログアップのペースが乱れ気味でごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
Imgp5392 昨日の30日はカフェの調理スタッフ二人が辞める日だった。
まだまだ一緒にやっていく気持ちは十二分にあったけど、方向性の違いという根底の部分のズレがあったので、やむを得ず退職を受容した。
みんなから感謝の気持ちとして花を渡してさようならを言うつもりだったのに、なんとびっくり、彼女たちの方も僕らのためにでっかいケーキを用意していてくれてみんなでいただいた。Imgp5409
これからも仲良くやっていきたいので、よろしくね、アサちゃん、操ちゃん。ありがと!

さてカレンダーはめくられ、早くもいよいよ11月。
奇跡的にカフェのスタッフが先週ぱたぱた決まり、早速今日から来てもらうことにした。二人とも30歳ちょいすぎの年齢で一人はフランス料理のレストラン、もう一人はメニューにコダワリを持つマンガ喫茶の調理スタッフと、ウチに取っては夢のようにラッキーな展開だ。(やっぱりボクには強い強い守護霊がいてくれるに違いない。感謝感謝)

さすがに今日から営業を開始する訳にはいかないので、今日はこれからどうやって行くかのディスカッションを朝から午後までみっちりとやった。Imgp5424
二人ともプロフェッショナルな匂いプンプンで言動もぶれがなくとても初めて顔を合わせたとは思えない濃密で、戦略的なミーティングを行うことができた。

詳細はまたおいおい紹介していくが、ひとことでいえば「フレンチカジュアルカフェ」というくくりになりそう。

今年の1月、隣の倉庫を借りることを決めてから早10ヶ月が過ぎ、回り道をしているなあと思うが、途中で出会えた人々や、経験は必ずこれから生きてくるはずだ。急ぎつつも焦らず、トライを続けて、飲食店を始めととする一般小売り業種の人たちの灯台や、港になれるようがんばっていくのだ。

2007/10/29

新しい流れ

こんにちは、瞬きする間もなく瞬間高速的に10月も過ぎ去っていく忙しさの大人気販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今年も例のごとくお客様の締め切りに合わせ、どたばたと過ごしてしるが、その底流が大きく変わり始めている。
Img_6233 この夏に入社したGRIT!初の中間管理職のカミヤ氏がその威力を発揮し始めていてくれてるのだ。元々は超超超ビッグな会社のハウスエージェンシーに勤めていたのだが、何を間違えたが、ウチのような超ゲリラな会社に入ってしまったのだ。
最初の一週間くらいはおとなしくしていたが(笑)慣れたら仕事スルスル、しゃべるしゃべる。
会社の仕事の流れが乱れきっていたものが今、徐々に整流されてきているのだ。
会社の中がパニックになるのが少なくなり始めている、とも言える。

正直40歳台の人を雇用するのは勇気が必要だった。
自分も含めてある程度の「型」がすでにできあがっているのでウチの会社に合うかどうかギャンブルだった。

でもこの人のおかげで仕事がうまくいくのはもちろんだが、40歳以上の人を雇用する勇気が不要になった。「はいってみなきゃ、うまくいくかどうかわからん」(笑)なのである

2007/10/27

面接

みなさんこんにちは。今日は雨で気分もげんなり気味の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダへようこそ。気分はげんなり気味だが10時11時12時と三連ちゃんで面接があるので気合いも入っている。

面接対象はカフェの調理スタッフ。現在いるメンバーがぼくの商業主義的やり方になじめないという理由で退職してしまうからだ。
ボク自身は、あたまの先からつま先まで「商業主義」(もうけてナンボ)と思ってるし、極力たくさんの人に来店してくれたほうが「ウチのおいしい食事や飲み物」で幸せになってもらえると信じている。
しかし辞めてしまう二人のスタッフは「自分たちの好きなペース」で「ココロと技」と込めて作るのが好きらしい。ほかにも色々あるのだろうけど、残念ながら根っこの部分が違うのでやむを得ない。彼女たちには辞めてからも遊びにおいでとつたえてあるので、自分の気に入る職場で元気いっぱい働いて欲しい。

さてそれで新しい人はどんな人がきてくれるのだろう。面接の時は「入りたい」人と「働いて欲しい」職場側の思いが双方にあるので歩み寄りをしがちだが、さすがに10年もいろいろな人が来て去っていくのを見ていると、面接時には、ウチのわるいところを全て言い切って、それでも「働きたい」と意志を曲げない人を採用するようにしている。
人事のベテランの人なら当たり前のことかもしれないが、設立して10年を過ぎてようやくここまで採用の基準を引き上げることができた。
さあ〜どんな人がくるんだろう。楽しみ楽しみ。

2007/10/24

ミーティング

みなさん、こんにちは。今日は1日家でゴロゴロしながら来年の計画を立ててた不埒な経営者の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

最近社内でミーティングが多い。今日も(10月24日午後6時半)7時からミーティングがある。議題は隣に作ったカフェをどうしていくかというミーティング。
今年の夏前くらいから細かな少人数でのミーティングが増えてきたが、ここへ来てみんなで話し合う機会がグッと増えてきた。しかも主催は社員側の誰かが音頭をとって行うことが多く、ボク抜きのミーティングも非常に多い。

これは会社的にかなり成長している証なのではないだろうかと、期待している。
一つの出来事に対しきちんと意思疎通と問題抽出を行い、業務を行いながらまたミーティングを行いカイゼンに努める。

ミーティングを増やせと指示したことは過去に無いので、スタッフの自発的活動で「ミーティングやらないとうまく仕事が進まない」「ミーティングをやることでよりよい仕事が出来る」ことを体験的に会得し始めているようだ。

その効果は、実際に看板制作や取付が恐ろしく効率的になっていたり、今までよりメリハリのある空気が社内にみなぎっている。総じて言えばみんながそれぞれの部分でプロフェッショナルになりつつあり、プロ同士のミーティングで仕事を進行させていけるようになってきたようだ。

これはとても素晴らしいことだし、これから人数が増えて行く時も「一人前」になる時間が短時間になっていくだろう。
シャチョーイラズの会社になっていくのが楽しみでたまらない

2007/10/16

筋肉質

みなさんこんにちは、日に日に涼しくなり寒さすら感じることがちょこちょこでてきました風邪など引かないように注意して下さいねと優しいイントロからはいる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

最近なんとなくであるが社内の空気や制作しているものの質がグルーンと変わってきた。
もちろん良い方向でだ。顧客であるみなさんが閲覧することが前提のブログでこんな事を書くのは気が引けるが、春先頃はパソコンの画面をひょいとみると「あーそれはまずいでしょ」とか「なんでそのコピーにその色や字体を指定するの」ということがしばしばあった。決して間違えているわけではないのだが「感性の問題」としてプロの領域かどうかのボーダーラインで踏み外してしまっているものもあったのだ。※下手にそこで個別指導に入ると全体のバランスが変わるので納期が間に合わなくなったり、ほかに抱える仕事ができなくなったりするのでエイヤッと目をつぶらざるを得ないことがあった。まことにかたぢけないことです。
それが夏を過ぎ10月に入り、ひょいひょい見てると「いいねえそれ」「そうきたか、おもしろい解釈だねえ」と思えるようになってきた。

みんながんばれ!今の調子で伸びていって月給で50万60万とれるようなデザイナーにまで育て!(最短でも4~5年かかるかもしれないけど、確実に育って良い芽が出てるのは間違いない。)そんな高給取りがぞろぞろいて、筋肉質な会社になれば、GRIT!は確実に「世直し」を担える会社になれるだろう。みんな、がんばろう!

2007/10/14

労働条件

こんにちは、珍しく日曜日に出社して仕事をしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
早い物で、今年もあと二月と少々になってしまった。今日は来年に向けたお休みカレンダーを作っている。

ここでも何度か書いたが、僕ら広告・販促のデザイン業に従事する人は基本的に夜遅くまで働く人々が多い。コソコソしか言えないが12時間15時間労働は当たり前、18時間、20時間、22時間という日も決して少なくない。(ひどいときは36時間以上ということも現実的には無いとは言えない)
ボク自身は、寄る年波に勝てず、今や徹夜なんて絶対できないし、夜も11時くらいまでには「みんなごめんね」とつぶやきながらベッドインしてしまうことも多い。

そんな過酷な労働条件は誰もが幸せになれないし、独身者しか働けないというのが現実としてのハードルとなる。
なんとかならないものかと思案を重ねて来たが、仕事はどうしても締め切り間近になると、チカラづくでやり遂げるしかない。しかし「仕方がない」とあきらめ、若い子たちの生き血を吸うような会社になっても最終的な末路はロクな会社として全うできないのは目に見えてる。

何かいい手はないものかと思案中の昨年、社労士のH先生からの指導で、「長時間労働がしかたないなら、せめて年間休日をきちんと取らせてあげましょう」という指導を頂き、今年からその仕組みを採用している。
現実には年間105日を有給休暇の他に取るようにした(もちろん日・祝日は含めて)
それだけ休みを取ると実質的に、毎月3連休がどこかであったり、お盆や年末年始をたっぷり休んでもらえるようになった。
これで労働時間問題が解決したとは思っていない。しかし休みをきちんと取って出て来るスタッフの顔はやはり元気だし、妻帯者も旅行や実家への顔出しなどもできているようだ。

本音の本音を言えば、広告・販促業界の人間ならば1年365日、頭のスイッチを切ってはならない。いついかなる時でもアンテナを張り巡らせ、よいものに巡り会えば写真やメモをとり、アイデアを考え企画にまで育て、優れたサービスに接したら、それを顧客企業に伝授すべきだ。と思う。そのエネルギーが、並か尋常でないかで、アウトプットされる制作物の優劣が長い年月を経ると大きな差となってでてくる。

しかしそれはあくまでも広告・販促にこの身を捧げんと決意した人に求められるだけであって「会社勤め」をする普通の感覚の持ち主には理解しがたいし、家族や友人が迷惑至極だ。
ボクは今のGRIT!の甘ったるい家族主義的な空気が好きだし、このままの空気で成長してとりあえず年商10億規模の会社に育て上げたいと考えている。そう考えるのであれば、やはり働く人に「人間らしい」環境を整えてあげないと働き続けられないので休みをたっぷりとってもらってメリハリのついた生活を送ってもらいたい。
週末を迎えるスタッフにかける言葉は「良い週末を」と声をかけるようにしている。本当に良い週末を過ごして欲しい。皆さんも「良い週末を!」

2007/10/13

カフェ危うし!

みなさん、こんにちは、あっという間に土曜日を迎え、ちょっとオタオタしてる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

突然ながらカフェの調理部門にスタッフ2人が今月いっぱいで辞めることになってしまいました。
まだ大々的な告知活動をしていないうちだから傷は浅いと思う反面、「イタタタタ」と頭を悩ませている。一体全体オープン前に念入りにディスカッションを重ねて意志を固めていたあの日々はなんだったのと恨み節を唄いたくなるほどの残念無念。

しかし辞めると決めてしまったココロは翻らないことは、今まで数多くの人々に去られていった経験上容認せざるを得ないので受け入れることにした。

まあそれでも元居酒屋店主のボクがいるし、おしゃれな料理はGRIT!本体のスタッフでカバーしていけばいいので調理スタッフがいなくなるイコール店を閉じると言うことにはならない。
一日でも早く新しいスタッフが決まればいいなあと思う。

そんな訳で飲食店としては珍しい「日曜定休」にして新しいスタッフに任せられるようになるまで、カフェとGRIT!本体は休みを揃える(今までカフェは火曜定休)

3月オープンの積もりが9月に伸び、たった2週間でスタッフに嫌気がさされ、散々なスタートとなったカフェGRIT!だが、これも産みの苦しみととって前向きにがんばろー。

ふ〜〜〜、それにしてもたいへんだあ。Img_7562
写真は今月求人サイトに掲載するデザイナー募集用の写真。本体は今ばっちり足並みそろっているのでそれがせめてもの慰め

2007/10/12

史上最強のミーティング

みなさんこんにちは。秋晴れの空がとても気持ちいいですね、の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダブログへようこそ。

昨夜、久しぶりに社内ミーティングを行った。
上半期の数字を振り返っていろいろ分析をおこなったり、カフェをどうやって育てていくかなど過去と現状と未来についてかなり白熱したミーティングになった。

みんなたくましくなったなと思うが、意見を求めると必ずきちんとした自己意見をはっきり出すし、ボクがなにかのテーマの話題を打ち切ろうとすると「ちょっとまった」が平気でかかりボクの意見に反対や修正が加えられる。

みんなそれぞれの立場や経験、年齢を越え、自分の利得は捨てて会社やお客さんのためのディスカッションが続いた。気がついたら11時を大きく回り12時少しまえまでミーティングが続いていた。さすがのボクも、こりゃまずいとあわてて打ち切ったが昨日のミーティングは間違いなく史上最強のミーティングだった。たくましくなってきたね、みんな。心から頼もしく思うよ

2007/10/09

最強ブチョー

こんにちは、モトクロスの広島行きで、ブログアップをお休みしてしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日は我が社の総務部長にしてボクの愛妻であるヨシダリエのことを記す(ま、オノロケですわな)彼女は入社後6年の今日まで数々の伝説を残してきたがそれを敬意をこめて紹介しよう。

●今回の広島行きで往復1600キロ近くあったが、彼女は1570キロくらい給油以外の休憩なしで往復した(その間、ボクは寝っぱなし)それ以前にも千葉行きを一人で運転したりしている

●最近はさすがに減ったが3年くらい前まで、週の半分くらいは徹夜で働き、朝、娘の登校に合わせて一時帰宅し、弁当を作ったり洗濯をしたりしながら仮眠30分くらいで働き続けた。

●今は「丸くなった」と評されるボクだが、彼女の入社当時は半狂乱に怒りまくる絶頂期で彼女にも非常にきつく当たり続けたが、それでも堪え忍んで笑顔を絶やさず働き続けてくれた

●彼女の職務履歴の中には「広告」も「販促」も全く無かったが、今やベテランディレクターとして、仕事を割り振りし、デザインに対しても筋の通った「目利き」として指示・指導を行えるようになった。

●今年「総務部長」の肩書きをつけたが、その役職に恥じぬ堂々たる責務を果たして会社の成長に大きく貢献してくれている

このように会社の中では年々チカラをつけレベルの高い仕事をそつなくこなしてくれているヨシダブチョーだがプライベートでも全く同様にエネルギッシュに妻や母としての役目を果たしている。
日向部長とともにまさに「会社の両輪」として八面六臂の活躍があってこそ今のGRIT!があるし、明日これを読んでくれているあなたが彼女宛に電話をしてくれたら「ホッとする」あたたかさにココロ穏やかに電話ができるだろう。

Imgp1372_2 多芸な彼女はトランペットもなかなかのもの。

Imgp2186 そっくりを通り超えそうなくらいそっくりな三代そろい踏み。

2007/09/28

じりじりじり

こんにちは、昨日は休んでしまってごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

いよいよ明日、GRIT!は今期の上半期を終えることになる。
そして明日は半期に一度の棚卸しである。

情けないことだが、ボクはふだんあまり決算とか棚卸しに無頓着な正真正銘のボンクラシャチョーだ。(決算を迎えるころにはなるようにしかならないのでジタバタしてもはじまらないからだ)しかし今年の数字には非常に期待と願いを持って迎えている。
売り上げとか粗利とか固定費はおおよその目途はつけているものの、在庫だけは数え終えるまで見当がつかないのだ。不良な在庫はそれほど抱えていないので、在庫があればあるだけ資産があると考えられる。があくまでも「売れてナンボ」の在庫なので適正な量が欲しい。
さてはてどうなることやら、楽しみ、かつ若干の懸念がちらほらする月末なのである

2007/09/21

GRIT!の将来

こんにちは、今週は連休があったため、あっという間に週末を迎えてしまったぞの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨日のブログでいかにGRIT!が甘ったるくやっている会社かわかってもらえたかと思うが、甘ったるすぎて倒産しちゃうんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思うので、今日は180度方向転換して真面目な話。
GRIT!には指標とする売上目標を3通りに分けて設定してある。前にコラムで書いたことがあるのでご記憶の方もいらっしゃるかもしれないが、1、DREAM MARK  2,BEST MARK  3,REAL MARKの三種類だ。ウチほどのちっちゃな会社で前年対比を気にしても仕方がないし、ましてや営業中心の会社でもないので、ノルマも設定しようが無い。1のDREAM MARKは文字通り夢のような売上。神風的な追い風が吹いて実力以上の数字が出せた月。2は
みんながチカラいっぱい働いて、お客さんともがっちり噛み合って実力を出し切った月。3は現実的に、このラインは譲れないという月。この3種の売上をあらかじめ年初(1月)に立てて4月以降の翌期に適用する。

会社というものは人間と同じように成長し、健康だったり、風邪をひいたり、恋をしたり結婚したりといろんなライフイベントがある。ただ人間と違うのは成長するのがいつ何時か解らないし、世間様との間柄があるので、自分でいくらがんばるぞーと吠えても独りよがりになることも多い。
ウチの会社は今期、ようやく売上3億円を突破しそうだ。設立11年。遅きに失した成長だが、不良サラリーマンだったボクが社長を務める会社にしてはよくぞ倒れず伸びてきたもんだと、他人事のように思う。(それくらい本当に仕事をしないサラリーマンだった)しかし、ボクが50歳を迎えるあと4年半は勝負所だと心底決意している。今のGRIT!はSS業界にまるで「油膜」のように薄〜〜〜く広まっている。(と思う)それを「層」になるまで厚くしたいし、他業界にもSUGKIKを広めて行きたい。あと4年半で、年間売上10億・粗利3,5億は果たしたい。そこまでいったら、次のビジョンに向かってまた走り始める。そんな計画だ。今年の売上はもう確定しているといっても言い過ぎではない。その次の曲がり角は5億の売上を立てるのが何年後か、というのが今のボクの思案のしどころ。来期は無理だ。(それだけの戦力と売り物を用意できていない)さ来期には達成したい。逆に3年も4年もかかるようでは、もう言い訳できない社長失格の判を自ら押さなくてはならない。11年勉強してそれで実践が伴わなければ何も学んでこれなかったと同じことだ。さあみなさん、GRIT!の未来に丁半賭けますか。。。。<このエンディング前にも使ったっけ?

2007/09/20

甘ったるい職場

こんにちは、ハッと気がついたらすでに9月も20日。上半期の決算まであと10日しかないではないかと面食らっているのんきなシャチョーがいる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
あと10日しかない上半期にじたばたしても始まらないので、デンと構える積もり(というか今期はまあまあ思惑通り推移しているので気が楽になっている)

さて話は全く変わって今日の昼ご飯時の話。
今、GRIT!のスタッフは隣接するカフェで昼も夜もご飯が食べられる。今日はそのお昼ご飯時にカフェ部門の「みさおちゃん」の誕生日のお祝いがあった。
隣のカフェは「マクロビオティック」という料理ジャンルに属するので肉・魚、乳製品、砂糖を使わないという、ちょっと特殊なカフェになっている。

さて、そこで誕生日ケーキをどうするか。
乳製品、砂糖なんて、ケーキに必須の材料だ。普段は街のケーキ屋さんで手配するが、今回ばかりはどこにも頼めない。
スタッフたちはみんなで悩み、結局マクロビオティックの方法を見よう見まねで作ることにした。夜中に本を見ながら二人がかりで作ったらしい。
そしてできたのがこのケーキ。Img_6193

そして「みさおちゃん」を厨房から呼び出し、「お誕生日おめでとう!!」の合唱。
本人、目をぱちくり。「これマクロビで作ったの?」「信じられない〜〜〜」と喜んでくれた。Img_6186

世の中にいろんな職場があると思う。
それぞれにいろんな空気が流れ、働く人の人生の大半を過ごさせる場所だ。

ウチの職場はかように甘ったるい空気溢れる仲良し職場だ。
効率がいいかどうか、ロイヤルティが高いかどうか、目標に一直線に向かっているかどうか、
利益重視を考えれば、対局にあるような甘ったるい会社だが、今の状態がボク的には大好きだ。みんな大いに働いて、大いに甘ったるく遊んで欲しい。

みさおちゃん、誕生日おめでとう!!Img_6190

2007/09/18

ムダ話上等

こんにちは、今日は自宅で引きこもって仕事中の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
先週末の三連休はカフェで働いたり、客としてお金を払ってメニューを食べてみたりしてみた。ボクとしては20年近くぶりに「客商売」してみた。そこで湧いてきた感情は「おきゃくさんとしゃべりたい」という衝動だった。実際カフェ用の名刺を出し何組かのお客さんとしゃべった。最初こそ多少違和感はあったものの久しぶりに乗った自転車のような感覚で言葉が湧き出て、笑顔がでてきた。

あー客商売ってこの楽しさがあったなーと久しぶりに新鮮な気分になれた。カフェGRIT!は飲食店なので注文された料理を出せばお金はもらえる。しかしそれはあくまでも料理とお金の換金作業が行われるだけだ。それがお客さんと会話することで楽しさは倍増し、仕事の楽しみがドバーーーっと広がるのだ。仕事が楽しくなるとお客さんも楽しくなりまた来ます。とこちらの目を見ながらお金を払ってくれる。
そこにはお金の価値を超えたコミュニケーションがあり、繁盛の素がそこにあるといっても過言では無いと思う。

カフェGRIT!では接客マニュアルは作らない。
スタッフ諸君、どうか積極的にお客さんのテーブルに出向き、大いに無駄話に花をさかせてもらいたい。ベラベラと店の人間と仲良く出来る店なんて素敵じゃないか。食べるだけ食べて帰ってしまわれたら、何も残らないと言ってもいいだろう。これからじゃんじゃんしゃべる店としてにぎやかに、明るい店にしていこう!

2007/09/17

無事出港

みなさんこんにちは。オープンしてせっかくの3連休なのに台風がやってきてた(知りませんでした)。台風一過で晴れやかな今日は、みずから客となりカフェの売上貢献をしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

連休前の金曜日にチラシを千枚折込し、オープン。
あいにくの天候にも関わらず、連日何組かのお客様がきてくれました。

まずはよかった、ホッっとした〜。
ゆるやかながらも無事出港というところか。

来週も土日月と3連休です。
お近くの方も遠くのみなさんも是非!

2007/09/16

モトクロ行きてぇええええ

こんにちは。今日はカフェの第一号客としてヨシダブチョーと訪れ、その後は骨休みすることにした販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

先週の日曜日、全日本モトクロス大会を見に行き、トッチの大活躍を見た物の、今週末はカフェでウエィター業務に専念。今週末はカフェオープンなので、自宅待機。
しかし、、、、モトクロス行きたい〜〜〜〜。
先々週の転倒以来腕が上がっているわけではないので、
どうせ行ってもお子様ライダーや女性ライダーと
肩を並べて走ることしかできない。しかし、行きたい。

何故、そんなに行きたくなるのだろう。
これを今日は考えてみたい。
マズローの法則とか色々あるが、
http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm
そんな理屈は抜きにして上手くなりたい。
上手くなる先に何があるのか。
45歳のボクがいくら上手くなったとしても、先は知れている。
一番下のクラスでブービー競争をする程度だろう。そこまで行く間に何度も転倒するだろう。筋肉は痛めるし筋も伸ばすかもしれない。(実際先々週の転倒以来、左手の中指が腫れ上がって曲がらなくなってしまった)最悪、というかあっさり骨折するかもしれない。(現実にSUGKIKでモデルをしているMくんは今期二度も骨を折ってしまった。合掌。)

それでもとにかく行きたくなる衝動はいったいどこから出てくるのだろう。行って走っている間は「夢中」「頭の中真っ白」「転ける恐怖」だ。間違ってもルンルン楽しい訳ではない。それが楽しいのだろうか。それとも転倒して痛い思い、転けてエンジンかけ直すのに、吐き気がするくらい何度もキックするのに自分でマゾになってしまうんだろうか。オトコだから?いやいや女性ライダーも一杯いる。解らない。本当にわからない。理屈抜きで。理屈をどれだけこねくり回しても正解は出てこない。心理学的にはどこかに納められる心理なのだろうけど、それがどこから生まれてくるのか、誰か知ってる人がいたら教えて欲しい。

その欲求を制御出来れば、今とは、また違う自分がどこかで何かの仕事や世の中に役に立つこと間違いない。そんな訳でブツクサと訳のわからん駄文をモトクロス行けない鬱憤晴らしに書いてみました。

お客様がやってきた!

みなさんこんにちは。オープン2日目土曜日、昨日はお客様がドドッときてくれました。一昨日とは打って変わって鼻高々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日は朝から雨が降ったり止んだりしながら変な天気でした。
開店時間の11時を過ぎても誰も来ず、しーんとした店内。
それが12時を回ったとたん、一組、二組、三組と
お客様が来てくれるではありませんか!
現金商売とは気持ちが「げんきん」なもので
お客さんが来てくれると気持ちも晴れやかでルンルンになります。
その後も適度に大フィーバーとはならず、
穏やかながらもお客さんが来てくれたので
今日はご機嫌麗しい一日なのでした。

2007/09/15

客商売の難しさ。

みなさんこんにちは、カフェで立ち仕事は疲れるぞの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
カフェ初日、売上は2万円そこそこ。
しかしチラシによるお客さんはゼロ。
そりゃ突然金曜日の朝に「カフェ出来ました」なんてチラシが舞い込んで来て見てくれた人がいたとしても、大方の人は行動予定は決まっている訳で。
そんな訳で「まあ50人くらいには見て「こんど行こうっと」と思ってもらってると認知が進んだと思いこむしかない。
しかし、やはり「ゼロ」は痛い。
仮にも自分はチラシ作りのプロな訳で、突貫作業で作ったにしてもゼロは痛い。
この痛みを乗り越え、即日レスポンスが多く出るような秀作を作らなければいけない。

と、ここまで書いたら冗談のような事件発生!(夜7時)
店の前に車を停めて「駐車場どこですか?」と訪ねてきてくれた女性2人組を案内しようと道路で誘導しかけたら「ぼこっ」と後ろから走ってきたホンダライフがオカマを掘った!しかも当て逃げ。「今なら間に合う。追っかけたらどうですか?」と焦って指示したが女性二人組は憂鬱そうに「ここに停めた私が悪いから」とあきらめ気味にライフが落としていったヘッドライトユニット一式(!)を拾って警察に届けに行った。
ようやくゼロが二人になるところだったのになんちゅう縁起の悪さ!!!

そんな訳で(訳ばっか言ってるが)この痛み(事故の痛みではなく、ゼロだったこと)をバネに、今まで以上に考えに考え抜いて、シンプルかつ効果あふれる精密なチラシ作り、販促手法の開発にいそしむことにします。という訳でこのカフェはボク自身の頭の構造改革を大躍進させるためには絶好の店であることが開店初日でくっきりしました。幸い安倍さんのように簡単に放り出せるような立場では無いので、ねばっこく地を這いながらでも匍匐前進し続けるので、みなさんこうご期待なのであります。

2007/09/14

カフェ全貌

みなさんこんにちは、いよいよカフェが始まり喫茶店店主のオヤジ化した販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
今回は写真満載でカフェの全貌を紹介します。Img_6910
まずは外観。左がGRIT!本体。その右隣の倉庫がカフェになっています。お金が無いので外装はそのままです。
Img_6940 カフェの看板。どう考えても店名が上の方に付きすぎているように思っていますが、デザインした奴はどう思っているのでしょうか。
Img_6936 カフェ入り口看板。禁煙とかしつけのできてない犬は入れないとか、車のドライバーにはお酒出しませんとかが書いてあります。
Img_6914 そしていよいよ店内。まず右手にズドーンと4本のタペストリーがぶらさがっています。
Img_6916 その反対側。入り口左手には皆さんから頂いた観葉植物がズラーッとならんでいます。
Img_6919 タペストリーと観葉植物に挟まれながら歩いていくと段を上がるようになっています。
Img_6928 カフェ部分の入り口。ウッディなイメージです。
Img_6933 客席から厨房を見たところ。
Img_6929 オープニングに参加してくれたクリエーターの力作。まずは、はしもとみおちゃんの彫刻。
Img_6934 同じくみおちゃんの犬たち。まるで動き出しそうです。
Img_6920 次に紹介するクリエーターは紙龍こと月森くんのペーパークラフト。Img_6921 気が狂いそうなくらい精密でクールな作品ばかりです。
Img_6925 客席から一段下がったギャラリー部分にはペット連れのお客さん用に3席用意しました。
Img_6924 月森くんの横には愛しのスーパー7が鎮座しています。
こんな感じで90坪の広大な面積を有効に使っています。お近くでも遠くからでもぜひ店に来て下さい。営業は11時から夕方くらい(まだはっきりしてません)火曜定休。店の電話番号は052-737-3833です。

いざオープン

みなさんこんにちは。いよいよカフェの本オープンを迎えてココロどきどきの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今回のオープンを迎えるにあたって使った手段は新聞折込のみ。仕様はA4両面印刷で枚数は1000枚だけ。オープンする今日の新聞に折り込まれている。Cafe_2 特典も値引きもせずカフェができたことだけを告知するチラシにした。
言ってみればSUGKIKカタログの専科チラシを1000枚使ってみる、というのと同じ事をしてみた。
これで、どんな反応が出るのか、答えは2時間後(今は午前9時)の11時オープンに出始める。
いずれにしろ業販専門だったGRIT!が一般消費者を相手に商売を始めるという意味では大きな意味を持つと考えている。メリットデメリット双方が業態は違うものの、SSを運営される皆さんと同じ土俵に立つことになる。
特に飲食業と言えば年間17万件できて17万件つぶれると言われるほどハードな生き残りをかけての商売となる。今後も頻繁にレポートしていくので、ぜひカフェGRIT!の動向にご注目いただきたい。

さて、それではカフェ店長としてちょっくら行ってきます。

※何故かアンダーラインがついてしまった文章になってますが、特に強調している訳ではありません。なんでやろ。

2007/09/12

カフェオープン危うし?

こんにちは、数ヶ月ぶりで午前様まで働きそうな状況になっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

いよいよ明後日カフェが本オープンを迎える。
が、今まだスタッフがカフェのチラシデザインを四苦八苦しながら作っている状況だ。普通新聞折込するためには前々日の午前に新聞配達センターに到着させるというルールが徹底されている。しかし、今デザインしているということはオープン前日の明日しかチラシができあがらない。本当だったら折込不可能という状況になっている。(直接地域の新聞配達店に「ごめんなさい」と平謝りに謝って持ち込む段取りがしてあるので一応折り込むことは出来る・・・)こうなってしまったのは、もちろんボクの指揮ミス。しかしここまで来ないとオープニングのメニューを決められなかったスタッフの産みの苦しみもあった。

今夜チラシを作り、明日メニューや看板類を作り明後日オープン。
キチガイ沙汰のスケジュールだがオープンするカフェが「最初の一件目」ということを考えるとやむを得ないかもしれない。
う〜〜〜ん、自分で何を書いているか意味不明になってきた。
とにもかくにも強行突破で14日にオープンするので関係者のみなさんはこぞって店に来ていただきたい。快調な会長が決めてくれたささやかなプレゼントもあるので(ホントにささやか)ぜひ、来てください。

話は変わるが、今日の日経産業新聞
Ca390089 世の中黒系が増えているらしいですぞ。

もう一枚の写真は今週からGRIT!に飛び込んできた若者。一度は不採用にしたのだけれど、「どうしても入りたい」と強行突破してきた青年。がんばれよ!
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2007/09/03

初めてのお客さん

こんにちは、あっという間に9月に入り、びっくら仰天の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

真面目な話、GRIT!は3月が決算なので9月が終われば今年度も折り返しとなる。幸い今期も黒字ベースで推移しているので、不安感はないものの、これが逆風状態で9月を迎えているとすれば、この「アッという間感」は恐ろしい。
ついこないだ桜がきれいだなあと思っていたら、梅雨に入ってやたらに雨が降り、激暑地獄が過ぎたら、もう上半期の決算。
冗談みたいに時間が吹っ飛んでっている。
来春出す予定のSUGKIKカタログの制作も、本当ならもう始まっているはずなのにいまだ手つかず。皆さんにたくさんご注文を頂いてさばききれないうれしさと、計画通りに事が進んでいかない焦燥感が激しい
※2月に発行する予定のカタログ、これは楽しみにしておいてください。

さて本題。
昨日はカフェGRIT!が迎える初めての日曜日。

「果たしてお客さんは来るのか?」

朝から期待と(なんぼなんでも告知ゼロではお客さんは来んで)という気持ちがいりまじったまま開店時間を迎えた。

したらば、最初は当社スタッフ鎌田が、お母様と。
次はボクの友達が夫婦で。
そしてバイトの平野くんのお母様とそのお友達。
そしてそして、全くのフリーのお客さんが2組!!!!も来てくれたのだ。
一組はランチを食べてくれ、もう一組はお茶とケーキを食べていってくれた。
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あまりのうれしさに「どうして来てくれたんですか?」と聞いてみたら(恥)
「前々から看板観てて気になっていた」とのこと。
その看板とは高さこそ3mくらいあるものの、3月オープン予定から始まり、5月・6月・8月とマジックの手書きで書き直していった、めちゃめちゃウソつきな看板だったのだ。

そんなウソつき看板でも心待ちにしてくれ来店してくれたお客様に感謝Ca390044

BAS吉野社長一家も来てくれました♪
めっちゃかわいい奥様とお子さんとともに。

さあ14日の本オープンまで2週間足らず。いろいろ仕込みがあって大変だあ

2007/09/02

惜しい!

こんにちは、今日はカフェオープンして初めての日曜日。果たしてお客さんは来るか否か?不安と期待で一杯の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨日は正月以来一度も行われなかった大掃除と模様替え。
大掃除はともかくも模様替えは社員の中からいつも失笑がでる「またですかシャチョー」。そうなのだよ、諸君。ボクは模様替え好き日本一と言われるほど模様替えが好きなシャチョーなのだよ。会社の中の業務改善を行い続けると、年に数回は、模様替えを行ったほうが効率アップに適しているように思いついてしまう性格というかなんというか、、、とにかく会社の中の空気が澱んだり溜まったりすることが嫌いで、「やるぞ〜〜〜」というと「はぁ〜〜い(嫌々)(笑))ということになる。Ca390046_2

と、こ、ろが模様替えを始めようと出社したものの夏風邪でも引いたのかまったく体にチカラが入らない。まともにたっていることも出来ない。
仕方なく会社の一番奥にあるマッサージチェアに身を横たえ、「みんなゴメン、後は頼む」と言って寝入ってしまった。
幸か不幸か、シャチョーが大事なイベントやミーティングで「みんなゴメン」という機会がここ2年くらいちょくちょくあるため、みんな全く動揺せず段取り通り大掃除から始まった。

昼頃大掃除が一通り終わり昼食を食べ(そんな時だけはすくっと起き上がり食べ始める(爆))模様替えに入った。しかしその模様替えに入った所で問題が起きた。(ボクは再びマッサージチェアで寝ている(笑))

今まで一つの大きな島で構成されていた制作チームを二つの島に分けるのが今回の模様替えの目的だった。しかし二つの島に分けるためには、LANケーブルも二股にしなければならないことが模様替えの段階に入って判明したのだ。

遠耳でマッサージチェアからみんなの協議を聞いていたら分けてみようという人と、いや分けた時、問題が発生したら困るからやめようという人に別れたが、もの5分と経たないうちに、今まで通りの一島体制で、座る人だけ場所を移動し、機械を若干移動させておしまい。という結論に達した。Ca390047

そんな会話を聞きながら「惜しいなあ〜〜、ポイントはそこなんだよ」と感じていた。
なにか事を始めるとき未知の問題が必ず起きる。その時に、その問題にどう対処するかで大きく結果が異なる。
1,問題を解決して目的地点にたどりつく
2,問題は生じるかもしれないが、とにかくやってみる
3,問題が生じたら、そこで目的地点を変えてしまって終わらせる
今回我がGRIT!スタッフは3を選んだ。

惜しいなあと思うのが、2を試そうとしなかったことだ。
万が一配線がぐちゃぐちゃになり、社内LANが形成されなくなっても、うちにはコンピュータのトラブル解決を何でも引き受けてくれるWさんという業者さんがいる。
会話の途中に「もし駄目だったらWさんに頼めばいいじゃん」という言葉までは出ていた。※写真の白いパソコンたちが並んでいるが一島。これを二つに分けたかった。

しかし選んだのは3だった。
今回一島にするか二島にするかは「当面」どちらでもいいことだったので口をつぐんでいた。だが諸君。GRIT!スタッフ諸君。ボクはいつでも2を選ぶ。大きな金額や時間がかかるなら1を選ぶ。
3を選べば、その日、は終わる。しかしよりよい未来は拓けない。
2を選択して自分たちではうまく行かなくてもWさんという確実な助け船があることを知りながら、3を選ぶというのは、惜しい。もったいない。

みんな積極的に大掃除をもりもりやり、模様替えのプランまで自分たちで考え、率先してやっていることだったので、なおさら「惜しい」と思う。

GRIT!スタッフ諸君、大掃除&模様替えお疲れ様でした。ボクはなにも出来ずに本当に申し訳ない。だけどボクは、GRIT!は2を選び続けることで生き残ってきたし、成長もできた。次回はぜひ1を選んであらかじめWさんを呼んだ上で模様替えに取りかかって欲しい。
みんな自立して働くことは尊敬するくらいがんばって働いている。仕事に対する取り組み方は鳥肌が立つほどみんな真剣にやってくれている。だからこそ「惜しい」のだ 。


2007/08/31

6030円のスタート

こんにちは、あんなに暑かった夏はどこへいっちゃたの?と涼しい名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

Ca390037_2 朝イチから必死で最終掃除をし、Ca390038_2 看板を取付け、どたばたの雪崩れ込みスタートでカフェGRIT!は幕を開けました。

チラシも何も入れていないなので、来てくれたお客さんは、業者さん4人、近所のおじさん一人という一日でした。

肉・魚・乳製品・砂糖を使わないというマクロビオティック料理。(欧米から逆輸入された”新精進料理”といえばイメージつくでしょうか。
果たして一般消費者の支持を受けるかどうか。6030円、という初日売上が早く懐かしい思い出話になればいいなと思います。
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2007/08/29

撮影

こんにちは、いよいよカフェの「そろっとオープン」を明日に控える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ

今日は久しぶりに、純粋なカメラマンとしての仕事を頂き、パシャパシャと拙い腕ながら一生懸命撮ってきた。
某エステティックサロンのコマーシャルのために出向いたのだが、うら若き乙女のセミヌードが大半。不思議な物で(不思議では全然無いのだけれど)、写真の仕事になると頭の中は「ピント・構図・露出」の三拍子で回り続けるので、目の前にハダカの乙女が立とうが何しようが、精神的には全く関係なくなる。(シャッタースピードや、絞りは撮影前に決めてしまうので三拍子には入らない。
Img_5923  
しかし、この写真なんかは明らかに露出オーバーでミスショットなのだが、撮れた時に「ほぇ〜〜、女神みたいできれいだなあ」と思ってしまう。

本物のプロカメラマンが、どんな気持ちで撮影しているかは知らないが、ボクくらいのへっぽこカメラマンだと、「撮れちゃった」写真に対し自分で惚れていまうことがままある。

そんな訳で、セミヌードや乙女で無くてもかまいませんので、写真の仕事だけでも承ります。腕の無さのぶんだけ料金は格安ですぞ。

2007/08/28

カフェGRIT!本オープン

こんにちは、日曜日のクラッシュから順調に体調ももどり、久しぶりにジムまで行ってきたお調子モノ販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

カフェGRIT!の本オープンがようやく決まった。
そろっとオープンは明後日30日に行うもののそれから2週間調整、習熟期間をおいて、9月14日オープンとなりました。

本当に本当に長い間お待たせしましたが、もう動かしません。
明後日のそろっとオープンは、なにも告知せずただオープンの看板を出すだけです。紺屋の白袴の言葉の通り、販促品やメニューもきちんと用意されていません。ただ、提供するものはもちろんきちんとした料理やドリンクをお出しできますので安心して遊びに来て下さい。

一番用意できてないのは店長役を務めるボクの各種の指示が行き届いて無く、そのせいで「そろっとオープン」などという姑息な手段を使うのです。
いくら小さな会社と言えど、二足の草鞋状態では思うように事を動かせず、オープンがここまで延びてきました。

しかし、カフェGRIT!はあらゆる小売業の灯台となるべくして生まれる販促ツールメーカーGRIT!の運営する店です。カフェという業態だけで「うちとは関係ないや」などとは思わないで下さい。今までにない斬新かつ精密な販促手法の開発を二次目的においているカフェGRIT!の動向をしかとご覧ください。ディスカウントやクーポン頼りの販促から必ず脱却した販促ワールドを構築します。

そんな訳で息を詰めて待っててくれていた方々には大変申し訳ありませんが、本オープンまでは今しばらくお待ち下さい。

あと、、、ぶっちゃけで書きますが、祝いの品は出来れば観葉植物にしてください(爆)蘭とかよりも店を緑のジャングルにしたいので、できますれば店主の意向を汲んでいただければ幸いです。さぁーわがまま言い放題の破天荒カフェ。
必ずやみなさんに喜んでいただける店にします。まずはお近くのみなさん、そろっとオープン中に手ぶらで遊びに来て下さい。中途半端さは残った状態ですが、とびきりデリシャスでヘルシーなマクロビオティック料理を召し上がれ。

2007/08/27

元気はつらつヘルプ隊

こんにちは、あれこれあって訳あって久しぶりに会社のパソコンから投稿できるので張り切って書きまくる販促ツールメーカーヨシダのブログへようこそ。

30日にそろっと、ゆるっとオープンを目指すカフェGRIT!は、いよいよ最後の煮詰めに入っている。そんな最中にたくましい若者3人がヘルプに来てくれて目覚ましい活躍をしていってくれた。Imgp5125
カフェGRIT!は材料の都合で高床式になっていて、フロア下が約1m高くらいの収納スペースになっている。その中は今まで木くずだらけだったのだが、BAS吉野社長が、若手モトクロッサー3人を率いてあっという間に掃除を行い、床下の整理整頓までしてくれたのだ。
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写真真ん中が、BAS所属のTOTTIこと富田選手(16歳)。左が馬場選手(20歳)、右がアグリ(19歳)選手。2〜3年後には日本のモトクロス界でスターになっていく凄いメンバーが助っ人に来てくれたのでありました。

ありがとね3人組!カフェできたら遊びに来てちょ。

2007/08/20

求人には愛を込めて

こんにちは、休みボケも吹っ飛んでやる気満々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日は求人チラシの作り方のお話。
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このチラシは一昨年折込してスーパー大当たりした求人チラシ。このチラシをどのようにして作ったか解説してみます。(たまには販促屋らしいこともしてみようかと(笑))
●まず画面では正確に見えませんが、ピンクの色は蛍光ピンクで、ど派手に作ってあります。これで一般の4色カラーのチラシと明らかに違うようにし、まず手を止めさせます。
●次にとにかくでっかく「求人」と何を目的にしているかはっきりさせます。これで対象者が絞られます。
●そしてここからがグリット流。求人条件はそっちのけにして会社の紹介とスタッフの紹介を事細かに面白みたっぷりに紹介します。犬のこともデンジャラスですが載せておきます。(かわいいと思う人もいれば犬嫌いの人もいるので諸刃の刃。でも犬嫌いの人では働けない職場なのでやむを得ません)
●スタッフの紹介などで心を惹かれた人が次に求人の条件を見ます。(実際は上を見たり下を見たりあちこち見てるはずですが)
●あとは必要事項と一縷の望みを託してデザイナーも募集しておきました。
●地図もただ掲載するわけでなく、ご近所ですね、というメッセージと、このチラシは日曜日に折り込まれたので「明日24日にお電話ください」と仕掛けてあります。
●そして一番上には「働くなら、やっぱ家の近くがいい」とこのチラシを見る人側の言葉で納得の締め言葉をてっぺんに据えてみました。

以上のような要領でチラシを周辺地域に2万枚折り込んで、40人くらいの電話問い合わせ、30人くらいの面接、とてんてこまいの大成功チラシとなりました。

この経験で、求人チラシを折り込む時は、必ず会社の内情をさらけ出し、「どんな会社で、どういう空気の中で仕事するのか」ということがはっきりわかるようにしています。求人難の今、時給をいくら上げてもアルバイトが来ない、と嘆かれるSSさんが非常に多いです。しかし、SSの中で覚えられる仕事や、知り合えるお客さんのことなど、SSだから、「ここの店」だからある特徴をどんどんアピールしてみましょう。
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※ただし個人の写真やプロフィールを出すとご近所のおじいちゃん、おばあちゃんのいいターゲットになります。(犬の散歩中にしょっちゅう「アンタ、チラシに出とった人だがね」と呼び止められます。。。

2007/08/08

パワー充満

こんにちは、せっかく「反撃開始」でジム通いを始めたのに、珍しくシゴトや出張が続いて、今週は二回ぽっきりしか行けなかった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

そんな訳で9日(木曜日)も出張なので、ちょっくら前日にアップしておきます。
今月、スタッフが二人去り、五人入ってくる。去っていく二人はとても重要なポジションを占めていただけに残念至極だが、決めたことは受け入れるしかない。彼らの前途に栄えあれ、とエールを送る一心である。

そして入ってくる五人の内訳は二人がカフェグリットスタッフ、三人が販促グリットスタッフだ。そんなに入って大丈夫かいなと正直思うし、税理士のT先生も「ちょっと人件費が、、」と懸念の色を示されている。

しかし、今年グリットはジャンプアップすると決めてある年で、売上の劇的向上はもちろんのこと、カフェをオープンしたり、多業種の販促モデル店作りを進めたりと、SS専業という形から少しづつ違う顔も持とうとしている。そのために、人材は必要であり、その人材は文字通り「人財」なのだ。SS部門・多業種部門の販促提案、カフェの運営、モデル店作りと、もうボク一人の頭や考え方ではとうてい追いつかないことをやり始めている。
そんな各部門をうまく形成していくために様々な人財が集まって来てくれているが、みんな素晴らしいパワーを備えた人が集まってきている。

日に日に高まるグリットのパワーは中にいるボクですら客観的に感じられるほどすごく高まってきている。ましてや2〜3ヶ月ぶりに訪れてくれた人は、ちょっとギョッとした顔をして「いったい人どれだけ増えたん?」とほとんどの人が聞いてくる。それほどにパワフルに元気溢れる会社になってきているのだと思う。

さて、この充満していくパワーを正しく貯め、正しい方向へ発揮することで世の中の役に立てるチカラも飛躍的に増していくだろう。その舵取りをうまくできるかどうか。人生の中で滅多に味わえない大チャンスをどう切り盛りしていくか。ワクワクドキドキのお盆前の精神高揚の一日なのでした。

2007/07/29

完成間近

こんにちは、数少ないけど日曜にも観に来ていただいてる読者のみなさんのために、今日もがんばる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。Img_6070_2

この写真は、いよいよ完成間近のカフェの客席部分。

建築途中は白木のままだったが、スタッフから「壁の白とコントラストがあったほうがいい」という声が上がり、物わかりのいいシャチョーであるボクは「あっ、そ。じゃ塗れば」と言いスタッフ総動員で塗ってもらった。

ところが「あっ、そ。」と言った割には建物全部塗るためには相当な労力が必要で、なおかつ今グリット本体がお盆前の猛列モードでスタッフがヘロヘロになっているため、心優しいシャチョーのボクは一緒になって手伝った<自画自賛するなっちゅーの。

塗り始めて「しまった、これはマジで大変だ」と思ったが、時すでに遅し。目処が付くところまでダイエット兼ねてがんばった。

販促ツールメーカーであるグリット!が実際に店舗を持ち運営すると言うことは相当に意味が大きいと考えている。だが、それも「蓋を開けてみないと解らない」というのが本音のところだ。販促屋が運営するカフェが、果たして繁盛するかどうか。そして全国の小売りサービス業運営者の希望の星に成れるか否か。

その答えは、いよいよ来月スタートし、連綿とした志と、計画と事象によりあからさまになっていく。

プルップルするくらい肌が泡立ち、ワクワクする。
さあ皆さん、どっちに賭けますか?
丁半張った張ったぃっ!

2007/07/17

ミコトバカード

こんにちは、台風一過で晴れたかと思いきやまた梅雨空に逆戻り、そんなことより地震に遭われた地域の皆さんが心配です。の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

台風や地震など大規模な天災があると、いつも「なにかしてあげられることはないかな」「GRIT!ならではの喜んでもらえることはないかな」と思います。現地まで行って何かすることはチカラ不足で出来ないけど、何か送ったりすることで、喜んでもらえるもの、そんなものがあれば是非教えてください。喜んで協力させていただきます。

さて、、、今日のお題、ミコトバカード。
これはGRIT!にある社員教育用ツール。
クレジットカードサイズでパウチラミネートしてリングで留めてある。これにGRIT!スタッフとして身につけなければならないこととか、自己啓発に役立つコトバが記してある。

 

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二、三挙げると、、、
●シゴトはこなすこと、終わらせることが目的ではない。「何か一つ」得るために与えてもらったチャンス
●ボクらのシゴトはラブレターの代筆屋。クライアントと消費者が恋人になればシゴト成功。
●こだわりの強いお客さんのわがままは最高の先生。満足してもらえたら自分の限界を突破させてもらえる
●コピーは売り言葉ではなく「買わないと損」な理由を書くことにチャレンジ
などがある。(その他は企業秘密♪)

シャチョーであるボクの意向としては、こんなちっちゃなもので濡れても平気にしてあるのだから、お風呂でもトイレでも雨の帰り道でも(なんでやねん)とにかくヒマを見つけて繰り返して見て、体に浸透するようにして欲しい。という願いを込めて作った。

昨年までは毎日朝礼で一人一つ読み上げて、自分なりの解釈や実体験を言ってもらっていた。今年に入って4月くらいに止めてしまったけど、スタッフが増え続ける今、再びやろうかと思っている。

クレジットカードサイズにするか、いっそiPodの一番安い物を揃えてボクの念仏のように唱える声を聞かせるか思案中である(笑)

いずれにしても、人間は自分の習慣を変えるのに非常に苦労する。しかもそれが自発的なものではなく、会社から言われてやる習慣では尚のことそうだろう。

しかしこちとら会社側もみんなの待遇を上げていくために、一人当たりの生産性を上げてくしかないと言ってよい。そのために全員が「昨日までの」習慣に浸っていては「明日」が作れない。

辛抱強くねばっこく、みんなの習慣をもっと良くしてやるのだ。ヒヒヒ、みんなどんな手で来るか覚悟しておきなはれ。

スタッフを率いる立場の皆さん、マニュアル類は企画サイズの冊子タイプだけが能ではありません。クレジットカードサイズでも十分伝わるし、携帯してもらえることによって、浸透するチカラが増すこともあります。

2007/07/11

吉田部長重傷事故

こんにちは、一昨日の夕方からてんやわんやの大騒ぎになっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ

冗談抜きで大変です。
吉田部長が一昨日の夕方、一人でHalとLeoの散歩中、二頭が暴走し、引っ張られた勢いで電柱に激突。なんと頭蓋骨骨折という重傷を負いました。

幸い、道行く帰宅途中の方々に救急車の手配や、HalやLeoを事務所に連れてきてもらい(よくGRIT!の犬だとわかったモンだと幸運に感謝)無事に近所の救急病院に収容された。

外出していたボクも急遽病院にかけつけ、担当医の説明を受けた。
症状は、左耳の横とこめかみの間の頭蓋骨にヒビが入り、脳の中に出血。そして耳の中からも出血し、あごも3針くらい縫ったということ。

で問題は脳の中の出血で、それが止まらず脳を圧迫し続ければ手術の必要に迫られるということ。


聞いてる間に足下の床がふわふわして、立っているのもようやくなほど衝撃を受けた。最悪の場合もあるらしい。いろんなことが頭を駆けめぐるが、とりあえず気を取り直し、収容された病院で適切な治療が成されるのか、とか危険な状態になるかどうかは何時間後くらいにわかるかとか必要な事を聞き、病院を後にした。

幸い出血は一夜の間に引き始め、現在の容態は安定している。しかし最低でも二週間近くは入院が必要とのこと。

顧客の皆様、業者さん、知人・友人のみなさん、ご迷惑をかけますが以上のような経過で吉田理恵は現在入院中です。

もしお願いできるならrie@grit.co.jpまでメールを送ってやってください。
よろしくお願いします。

2007/07/05

読者3倍増計画(お願い(笑))

こんにちは、今日の名古屋はスコーンと晴れて、紫外線が痛いほど肌に突き刺さるほどです。そんな名古屋の名物販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

このブログを始めて足掛け3ヶ月目。昨日ふとアクセス解析を見てみたら、な、な、なんと950人ぐらいの方々に見てもらっているではないか!正直言ってホームページ全体のコンテンツ作りがうまく行かず、メルマガも一回送ったきりで、感覚的には100人あるかないかくらいかなあと、なんとなく思い浮かべていた。

ところがすでに約1000人近くのヒトビトに観てもらっている。(アクセス数ではなくあくまでも人数。アクセス数はもっと多い)これは一大事ではないか。自分が書くブログを、興味を持って観ていただいているヒトが3ヶ月で1000人。ちょっといい加減な書き方はできないなと思えるほど(今までも真剣だったけど)想定外の人数。

こうなったらこうなったで俄然欲が出て来た(笑)
読者の皆様、不肖ヨシダ伏してお願い申し上げます。貴方様のお知り合い(ss業界以外の方でも大歓迎)に、「こんなブログがあるぞ」と最低3名、もしできましたら3名以上の方にお知らせいただけないでしょうか(真剣)

それでもし読者数が増えることがあれば「ネットのチカラ」というものを改めて実感し、もっともっとチカラを込めて面白い、役に立つコンテンツを増やして行く事をお約束いたします。
妙竹林なお願いですが、真剣です。なにとぞよろしくお願いします。

2007/06/28

気を動かす

こんにちは。壊れたパソコンのデータは吸い上げできたものの、CPUの異常発熱で病院送りになってしまってしょげている販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ

昨日は夜7時から、GRIT!社内社外のスタッフに集まってもらいキックオフミーティングを行った。スタッフの分類的には、常駐内勤スタッフ、オープン間近のカフェスタッフ、「在宅さん」と呼んでいる非常勤のスタッフの3分類で、総勢25人。

カフェが出来る事の意味、これからのGRIT!の方向性、そして普段顔を合わせる機会の無かったスタッフ同士の顔合わせなどをテーマに2時間、話を聞いてもらった。

あらかじめしゃべる内容はレジュメにして渡してあり、話はトントン拍子に進むはずだった。というか話を進めた。しかし話すチカラが拙いボクのしゃべりでみんなの気持ちが動く気配は、あまり無かった(特別にその会場内で、ショックな大発表をした訳では無いので、動かなくても良かったが、とにかく盛り上がりに欠けた)

しゃべりながら(う〜〜ん今イチやなあ)と思いながら、話を中断し、みんなに席を立ってもらった。そして全員にひとリづつ握手しながら自己紹介をしあい、順番にずれながら全ての人ときちんと感情と意思の疎通をしてもらうようにした。

したらば!!

盛り上がる盛り上がる!  当初20分くらいで終わるかなあと踏んでいた目論みはあっさり突破され30分、40分過ぎても挨拶し合うスタッフ同士がにぎやかに盛大に急速に互いの距離を縮めあっていた。

よかったなあ〜〜〜としみじみ思いながらその状況を眺めていた。
これが、もし席についたまま起立して自己紹介しあっていたら、多分型にはまった自己紹介で終わり、会場の空気が動く事が無かっただろう。それが握手しあい数十センチの距離で自己紹介しあうことで、目が生き生きとし、自分のことを理解してもらう努力、相手の事を知ろうとする誠意に満ちあふれた空間に大変化を遂げた。

自己紹介し終えた後は、またボクのしゃべりに戻り、急速に場の空気は静まってしまった(笑)が、大成功に終わったキックオフミーティングだった。


人の気持ちを動かす。
それが生業の僕にとって、貴重な、大きな財産となる体験だった。

2007/06/25

全国誌掲載!

みなさん、梅雨空の下、お元気でしょうか。昨日も雨の中、下手くそモトクロス練習にいそしんできた、中年ライダーかつ販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。              

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ぢゃぢゃ〜〜〜〜ん。
SUGKIK号がダートスポーツの8月号に掲載してもらったのだ〜〜〜。
24日発売ほやほやの135ページ「全日本裏バトル」というコーナーに小っこめだけどスポンサリングしてるBASさん(www.bas-2001.com)は当然ながら、ウチの社名や、iPodプレゼントやメールアドレスまできっちりと載せてもらえたのだ〜〜。

無邪気に単純にうれしい。
SSで働く人のなかにもモトクロスライダーは一杯いると思うし、一般の人の気持ちの中に少しでも「アイラブ洗車」のビジュアルがココロに残れば、皆さんの店頭に掲示されるのぼりや、コマTなどとリンクしていくかもしれない。

「洗車ファン増やし」のために、これからもがんばるぞ!
ダートスポーツ編集部の方々、BASの吉野社長、本当にありがとうございました。Img_5866















みんなこぞってダートスポーツを買おう(笑)
トランポ作る時は一台入魂の制作体制を誇るBAS(電話052-309-3369)に相談してみよう(真面目)

2007/06/22

ヨロコビの日

今日、GRIT!ではボーナスが支給された。
まだまだ零細な会社なので全体の金額としてみても大したことはない。
(が、当社的には莫大な金額)

いつからか記憶がないが、ボーナスの支給は現金支給で
封筒に筆で宛名とひとことコメントを添えて手渡すことにしている。

年に2回のイベントなのだが、僕個人的にはとても幸せで晴れがましい日だ。

今、僕はGRIT!の代表取締役社長として、当たり前に呼吸し、寝起きし
仕事し、飯を食わせてもらっている。

しかし、生まれ育った環境は、教員の息子として地味なものであったし
「お金を使うことはもったいない」と教えられてきた。(というより地域的な空気としてはお金持ちが斜(ハス)の目で見られることも多かったと思う)

学生生活を終えたあと社会人になっても10年以上ふらふらと転職を繰り返し、何の実績を残すこともネットワークを作ることもできなかった。

そんな自分が、ふとしたきっかけで独立してしまい、周囲の人のおかげでGRIT!という会社ができた。特に志や準備もなく、「なんとなく」法人の代表取締役を名乗るようになった。人生のほとんどを給料をもらう側(親も含め)だった人間が、急に給与や賞与を支給する側になった。

おかしな話である。
何の努力もしていない男が「社長」になり、ともに働く人の生活を支える側に回ることに「ある日突然」なったのだ。
しかし、本当に周りの人々のおかげで11年も、その「社長の椅子」に座らせてもらっている。そしてボーナスを支給することで、はにかみながら喜んでくれるスタッフの笑顔が見られるのだ。

その笑顔を「支給する側」として見られるのは社長だけなのだ。
これは僕にとって、無上の喜びだ。
日頃から尋常ではないガンバリをしながら働いてくれるみんなに、ほんの一瞬かもしれないが喜んでもらえる時間を作れるのは、この会社で僕しかいない。

今日は、支払うボーナスの金額より
遙かに多くエネルギーをもらえる僕のヨロコビの日、なのだ。



2007/06/19

キックオフミーティング

来週の水曜日、27日にミーティングを行う。
相当工期が伸びたが、いよいよオープンするカフェのスタッフと現内勤スタッフ、そして「在宅さん」と呼んでいる非常勤スタッフが一同に会し、それぞれの紹介と役割を理解し合い、そしてこの会社がどの方向にどういう優先順位で物事を進めていくかを把握するためのキックオフミーティングになる。

そしてそれはイコール今期後半期の活動〜来期への活動指針となるわけで、できるだけシンプルでわかりやすい内容を提示したいと思っている。

ところが、まだその伝達すべき内容そのものが僕の頭の中で空白なのだ。
パーツ、パーツは山ほどメモにして書き残してあるが、優先順位と方法が空欄のものがほとんどなのだ。

まずい。。。と焦りはしない。
来週までの間にカチリと歯車がかみ合えば、ズバーーーっとまとまる経験則があるからだ。今週末までにはまとまってみんなに事前配布できるだろう。

いずれにしても、この会社の活動に参加し働くことが自分自身の誇りになり、
親兄弟や、恋人、妻、子供に胸を張って目をキラキラさせて働く姿を見せられる
ようになってもらえるようにする。ゴールはそこに集約される。

参加するみなさん、仕組みや仕掛けは僕が基礎を作ります。
だからその基礎を元にみんなで話し合い、より良いものを作っていけるようにがんばりましょう。

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※ソファに寝そべるヨシダ。上に乗ってめがねをかけて寝てるハル。きょとんとするレオ。至福のお昼寝。

2007/06/15

Right Stuff

こんにちは。今日はちょっと頭のねじがふっとんだ事を書く販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ


ちょっと今会社がヤバい。
どんどん、どんどん人が集まり始め、凄い集団になりかけている。雇用関係の有る無しは別にして、それぞれが凄い能力を持った人が続々とGRIT!の持つビジョンや計画に賛同してくれて、いろんな場面・局面で登場してくれそうなのだ。その勢いが僕の想像を超えすぎてメーターを振り切りそうなのでヤバいのだ。

振り返って見るとGRIT!という会社は、自分や日向やヨシダぶちょーを原動力として、その年その年にいてくれるスタッフのチカラを薪にして燃えて働いてきたような気がする。その色は赤く燃える炎のような色。ワッセワッセと働いて来たが、燃え尽きてチカラを無くして辞めざるを得ない人が数多く出た。(反面、辞めた割にみんなしょっちゅう遊びに来てくれるので寂しさ感は無いが)

誤解か思い過ごしかもしれないが、今いてくれるスタッフ、今集まり始めている人々でこれからのGRIT!を形成すると、なんか青白い炎を上げる温度まで高まりそうな気が、チラッ、チラッと頭の中をよぎり始めた。

正直、武者震いが押さえられないくらい体の中がカーーーーーーーっと熱くなる。僕の役目はそんな凄いチカラ(Right Stuff=英語で正しい資質といい、僕の好きな言葉の一つ)を持つみんなが伸び伸び活躍できるフィールドを用意し、世の中の多くの人々に正しく、しかも上手く増幅して伝達できれば「彗星のような」「蒼白き炎」をあげることができそうだ。

「彗星」になれればすごいが「流れ星」になって消えちゃったらお笑いなので、その辺のコントロールというか、どうすれば彗星になれて、どう間違うと流れ星で終わっちゃうかは、僕にとって未知の体験なのでワクワクしながらこれからの数年はすごせそうだ。人生でこんな想いができる瞬間が迎えられるのを、全ての人に感謝したい。なんか、こんな書き方するとアメリカ人の演説みたいだが、ホントにそう思うのだ。

ありがとう、みなさん。これからがGRIT!の青年期です。
思いっきり突き抜けます。

2007/06/11

大、大、大成功のイベント

す、す、すスゴい事になってきました。

昨日のイベント(クリエーターズマーケット)で、若手クリエーターとのつながりやカフェに来てくれそうなお客さんがわんさかわんさか増えまくり、鼻の穴が開きっぱなしって感じになってきました。
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あんまりコーフンンして先走ってもいけないので、きちんとお話すると今の事務所の隣に90坪ほどの倉庫を借り、20坪を客席と厨房、残り70坪をギャラリーにするというカフェを8月にオープンさせるのです、GRIT!は。
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そこで目的とするのは6つ。
1、私たち自身が「ナマの消費者」と接し、様々な販促ツールや手法をさらに編み出す
2、ギャラリーを開設し、クリエーターが集う場所にし、GRIT!のデザインテイストをさらにさらにバラエティを増やし、SS業界はもちろん、飲食/美容などなどあらゆる小売業にスグキクを展開する
3、店そのものの繁盛は、クリエーターの集客力にチカラを借り、右肩上がりの店を作る
4、これらが巧く回り始めたら、全国の接客サービス業にクリエーターを紹介し、ミニ個展や、店の新陳代謝を活発にするネットワークを自然増加的に増やしていく。
5、クリエーターやデザイナーが個展や通販などで副業的に稼げるようにして充実した人生を送れるようにする。

と、こんなことを考えておる訳です、GRIT!は。
(6つ目は、僕らの社員食堂を作るということ。朝、昼、晩と社内に暮らしているような奴もいる所なので、せめてごはんは、コンビニめしや牛丼から脱出させてやりたい。)

そんなことをたくらむGRIT!にぴったりだったのが、今回のクリエーターズマーケットだったのです。用意した販売商品の売れ行きは、「まあまあ惨敗」だったのですが、冒頭に書いた通り、店のコンセプトを伝えると、「大歓迎!」「欲しかった、そんな店が!」とビンビンと反応しまくりだったので、こうやってコーフンしてご報告する次第なのであります。
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今年は店作りと店単体での黒字化をめざしてがんばりますが、来年あたりからGRIT!から発信されるものは、さらにさらに質と精度を高めた販促ツールがでていくことになるので、乞うご期待であります。必ずや一皮も二皮もズル剥けに剥けた販促ツールメーカーに変身することをお約束します。

あ〜〜〜ワクワクしてたまらん!!!

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実家以外で集ったのは成人して初めてじゃないかと思う、ボクの兄貴と妹。来てくれてありがと!

2007/06/09

ナマ消費者

先日お伝えしたとおり、今日明日の二日間はクリエイターズマーケットというイベントに参加している。東海地方の若手クリエイターが集う年二回の作品発表と発売の場だ。 わがグリット!は、ライフ ウイズグリーンとテーマを掲げ様々なミニプランツを販売している。

そこで当然だけど「ナマ」の消費者と接するわけで、久しぶりにコーフンしてしゃべりまくってみた。普段は業販の仕事をしているので、プロ同士なのだけれど、ナマの消費者と接する機会はめったにない。

それが自分だけでも数十人、ブース全体では数百人、「ナマ」の消費者が押し寄せいろんな質問やらなにやらの会話が行われる。

一瞬の目配り、返事のレスポンス、会話に込める「気」、そんなものが短い時間に応酬され、買う買わないが決定されていく。 「あ~~久しぶりだなあ、この感覚」と気持ちよい時間を過ごしながら、この瞬間を、やはり常に自分の中に取り込んでいないと「良い販促活動」もできないと、改めて痛感するエキサイティングな一日でした。

明日ももう一日あるので、ぐっすり休んで充電して張り切ってお客様に自分の額の中心から「(お客さんのこと)好きです光線」がビシーーーッと発せられるようにがんばりたい。(自分の経験上では、物を売るとき、物の良し悪しより、この「好きです光線」のほうが百倍効き目があると信じて昔の客商売時代はすごしてきた)

そんなわけでグリットはこのブースの展開を起点として「ナマ」の消費者と接するために隣接する倉庫を借りて来月から、なななんと「カフェ」をオープンします。この話はまたイベント終了後に詳しく。いたします。では、、、、はぁ~~~~疲れた!

2007/06/05

いらいらいらいらいら!

みなさんこんにちは、今日は朝から絶不調な
販促ツールメーカー代表ヨシダのブログです。

朝から自分の周りの動きがちぐはぐだったり、遅かったり、勝手だったりと
瓶の中の水飴を箸でぐるぐるかき回そうとしても、箸が折れそうなほど
水飴が堅い感じ。

こんな時は、水飴が柔らかく動けるように、ほんわり暖めてあげた方が
いいのは解っているものの、どうしても「チカラ技」で箸をかき回そうと
するので、本人も周りもギクシャクするばかりだ。

経営者の悩みと片付ければ、それまでだけれど、活動するのは血も心も
涙もある人間同士だ。一方的に「断罪」するようなことがあってはならない。

はぁあ〜〜〜〜〜〜〜、スタッフ諸君。
みんないつもがんばってくれて本当に本当にありがとう。
僕も一生懸命修行して、もっと働きやすい会社にしていく。
だからリラックスしてプロフェッショナルとして伸び伸びと
しかし、締める所は締めてビシッと、バシッと決めてってください。

2007/05/31

はっぴばーすでー!ナホ!

今日は親バカモード全開の販促ツールメーカー、
GRIT!代表ヨシダのブログです。

昨日、めでたく娘が14歳を迎えました。

彼女は、現在中学二年生なのだけれど、
GRIT!に出入りすることにかけては、早5年を迎える
けっこうベテランガールなのであーる。

紆余曲折、毀誉褒貶、七転八倒、七転八起、
様々な人たちが入っては出ていくのをみている。

彼女の未来にとって、いいのか悪いのか解らないけど
スタッフは皆トモダチで、「日向くん」「本田くん」
「鎌ちゃん」「とみちゃん」と、ほぼタメ状態で
会話して遠慮無くやり合っている。

親に似て(笑)勉強好きで、一週間、びっしりと
塾や習い事に放課を過ごし、遅いときは夜10時回ることすらある。

いつまで遊んでくれるかなあーと、心配だけど
伸び伸びと思春期を過ごしてくれればいいなと思う。

オメデト!ナホ。
どんどんチャレンジ、チャレンジだ。
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2007/05/28

新聞広告

皆すゎわぁあああーん、こんにちは。
今日も元気に世のため人のために
アイデアを考えまくっている
販促ツールメーカーGRIT!のヨシダです。

ご覧になりましたか?
5月28日付けの燃料油脂新聞。Img_5017        














どっかーんと「全五段広告」でアイラブ洗車で
ぶちぬいてみました。(身の程知らずの広告料払って)
※持っているのはデザインしたホンダ@GRIT!

で、そこの中に、「カタログ欲しい方は、店名のゴム印押して
FAXくださいね」とコメントいれときました。
したらば!朝から会社のFAXがうなりっぱなし。
(に、なればいいなあと思ってた)

世の中、そうそう甘くないもので、ぽんぽん広告に
反応するわけないですわな。(正味今日1日現在10件程)

しかし、このカタログを見て燃料油脂新聞社様が
「これは業界の重大記事」とでかでかと
(というほど大きくないけど)
記事を掲載したりもしていただきました。
5月24日付け  
Sugukik_kiji
















※写真はクリックすると大きくなります。

どうやら今年はますます目を離せなくなって
きているGRIT!の今日この頃です。

カタログついてないぞぉという方、
急いでFAX、またはメールhappy@grit.co..jp
までご請求下さい。
特製のアイラブ洗車ステッカーシートを
おまけに付けてお送りします。(A4サイズに
大小15ピースくらい入っています)



2007/05/20

打ち上げ旅行

このブログは世界を股にかけたい販促ツールメーカー、
GRIT!ヨシダのブログです。

行ってきました、日間賀島。
名古屋市内から南に下り、知多半島の先端から
海上タクシーでわずか10分、という
「海外」旅行一泊二日の骨休めツアーに行って参りました。

Img_4642













お約束の看板。これSUGKIK商品にしよっかな。
※写真はそれぞれクリックすると大きくなります。

宿について、散歩にちょろっと出た後は、部屋でゴロゴロっちゅうか
男女入り乱れて全員爆睡昼寝。日頃の疲れがドッと出ました。
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夜は犬連れOKの民宿きらくさんで、
めちゃうま海鮮料理で宴会開始!
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白黒の斑の犬はお宿の犬。Img_4749        













生意気にも極上のヒラメやら鯛にありつく犬ども。
レオを抱えるホンダと引き気味の木津@経理さん。

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ひょうきん杉山(左)とウルトラどか喰い竹内(右)


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黒服の鎌田と立て膝のおしとやかトミダ。
右端は我が愛娘。
名物のたこ。うまかったなあ〜〜〜。

にぎやか家族的ナゴミ時間を過ごし、二次会は
スナックだぁあと雄叫びをあげてたものの、
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あっという間に男女同室雑魚寝の一夜を過ごしたのでした。



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あ〜〜〜おもしろかった!
次こそ国外脱出旅行だ。
みんな、がんばろうぜ!

2007/05/18

明日から海外旅行!?

こんにちは。毎日地球で一番の販促ツールメーカーになろうともがいている、GRIT!ヨシダです。

カタログを作り終え、打ち上げもせずがんばるスタッフたちと二日くらい前に書きましたが今回は、打ち上げがちゃんとあるのでした。
忙しくて忘れてたけど、愛知県三河湾内のヒマカ島という島に
明日から「海外旅行」してきます。
一泊二日、犬どもも引き連れて泊めてくれる民宿に行ってはしゃぎまわってきます。
2日間音信不通になるのでよろしくお願いします。

あ、携帯は通じるのね、、、、こりゃまた失礼。
では行って来まーす。

2007/05/16

ささやかな勲章

このブログは世の中で最も役にたつ販促ツールメーカーを目指す
GRIT!代表、ヨシダのブログです。

SUGKIKカタログ52号が今全国に向け発送され始めている。
ようやくホッとする瞬間だ。
カタログ作成が終わったからと言って、特に打ち上げをすることもなく
淡々と翌日から通常業務に戻る。

歯を食いしばりながら死にものぐるいで峠を越え、また次の山へ向かう。
それを苦もなく(ココロの中は別として)受け入れてくれる
社内スタッフに前回のカタログからささやかな勲章が渡される。
勲章と言っても実際は違うけど、こんなIDタグ。
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正しくはアメリカ軍兵士の認識票だが、前回のカタログ作成終了時に
オーダーして作ったらスタッフに喜んでもらえたので、恒例にすることに
した。
カタログ作りに参加したということ、GRIT!の血が流れるスタッフである
ということ。スタッフ同士つけているのを見て確認しあう仕事への気持ち。

そんなものが、こんなささやかな勲章で支え合い、たたえあう。。
ありがとう!みんな。よくがんばりました!!!