about GRIT!

2008/08/05

うるせい奴ら

こんにちは。いよいよお盆休みが近づいてきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。
「やるときはやる。休むときは休む」と蛮勇を振るい、零細会社にしては身の程知らずの10日から17日まで8日間の休みを迎えます。

そんな週明けを迎えた昨日、月例のミーティングを行いました。

今月は議題も少なく1時間くらいで終わろうと思ったのに、ある議題から話がよじれ始め、結局3時間もかかってしまいました。

皆、いろんなジレンマを抱えながらも、議論が交わされ結論は持ち越しという状態で打ち止め。

上を向いたり下を向いたり右や左といろんな意見が出てきます。

「真剣だなあ」と議論の内容とは別の次元でみんなに感心。

最近の若い者は、、、と、いつの世にも言われますが、ウチの連中に関してはホントに胸を張って誇れる「うるせい奴ら」です。

今週いっぱいがんばってゆっくり、英気を養ってください。
ホントにみんなお疲れ様!ありがと!


2008/07/06

カフェ撤退の理由

こんにちは。カフェが閉店という話で、惜しんで店にきてくれるかたが大勢いて、ありがたくも本当に申し訳ない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてカフェグリットは、なぜ閉店・撤退と決めたか、を今日は記そう。

ひとことで済ませれば、ボクの企画、行動力と何よりスタッフの統率力が無かったということに尽きる。

企画することが当たり、繁盛へのステップを踏んでいればスタッフもやる気が出て今日も元気で働いてくれていただろう。

しかし、現実は顧客名簿こそ順調に毎月増えてきたが、売上は伸びず、むしろ徐々に下降気味ですらあった。

現場にとって「ヒマ」ということほどつらい状態はない。
ボク自身もフランス料理店のホールマネージャー、7坪の居酒屋運営という飲食店経験があるのでそれは痛いほど身にしみている。物販と違い食品鮮度が落ちていくのでヒマ=在庫処分〜それでも新たに仕込みという悪循環に陥る。

そんな負のスパイラルに入っていた店をなんとかしようと試行錯誤は続けた。ケータイのメルマガ、顧客へのDM、毎月のスペシャル料理などなど、あくまでも「一店舗としてできる販促費以内」という基準でトライしていた。
しかし値引き販促などは「安易」「収益悪化の根源」と捉え、一切行わなかった。

今思えば値引きしてでも、販促費をもっとつぎ込んででも、とにかくチカラ技で売上アップを図るべきだったかもしれない。

そんな「春が来ない」状態のまま1月、2月、3月、4月、5月と過ぎ、現場のスタッフと衝突することがどんどん増えてきた。そのたびに粘り強く話し合い最終的には握手し、「がんばろうぜ」と持ち直してきた。


しかし、先週の木曜、朝から衝突が噴出し対応しながら「店を続けるか否か」という決断がいきなり迫り始めた。ボク自身だけの判断では危険だと思ったので、日向部長、吉田部長と三人でどうするかコンコンと話した。そしてスタッフ全員にも相談した。
選択肢としては3つ
1,再説得して継続してもらう
2,スタッフに自主退職してもらって次のスタッフを探す
3,あきらめて店を閉める

ボクとしては1か2だった。
しかし、時間を追うごとにスタッフとのよじれは酷くなり、1の線は無くなった。

2にするか3にするか、その場で結論を出さなければいけなかった。そして最終的に3にした。

理由は、2を選択しても次のスタッフがすぐきてもらえるか全くわからないし、やる気を失いきってしまったスタッフをそれまでつなぎとめておくことはできない。
3を選んでしまえば今まで店につぎ込んだ費用も、つみあげた顧客名簿も、認知されはじめた潜在的なお客さんまで失ってしまう。何度も通ってもらったお客さんに対する責任もある。

それでも3を選んだ理由は、今、グリット本体で取り組んでいるプロジェクトを実現するために、人もお金も時間もすごいエネルギーが必要という状況がある。それを実現するためにカフェに人と、ボクのエネルギーを注ぐことを止め、本当に苦渋の決断ながら撤退を決意した。

本音を言えばまだやりたいという未練たっぷり。
飲食店の一軒くらいできなくて、繁盛させられなくて販促屋と言えるかという見栄?恥?もある。

でもそれはヨシダトシアキという個人の欲だ。

そして今取り組んでいるプロジェクトの数々はガソリンスタンド業界や自動車業界に貢献できることを目指している。そのために零細企業であるグリットの限りある資源を本体だけに集中することを選択した。


木曜の朝から刻々と崩落していく状態と、当日まで夢にも想定していなかった「撤退」という方向に傾いていく自分の心を(もう一人のボク)から見て「あ〜〜倒産する時ってこんな風に洪水に飲みこまれるようになすすべ無しで、あっという間に追い込まれるんだろうなあ」と自分の周りの地面が濁流に呑み込まれ、行き場を失う自分がいた。
そのとき考えられる事としては現場スタッフの生活の保全だけ。本当なら次の職場を決められるところまで在職して欲しかったが、そんな気力も失いきっていたので「解雇」という形を取り、すぐ保険をもらえるように手配した。(H先生、本当に素早い対応ありがとうございました)

カフェは赤字だったし、ヒマだった。
しかし、その赤字の中にはグリット社員全員の昼・晩の食事を出してくれているという費用も含まれているので、本当は実質トントンまであとほんの少しで手が届くところに在った。本当にあと一歩。そしてその状態まで行くために、数々の仕掛けを用意している最中での撤退。本当に残念でしかたがないが、決断したことだし、未来へ向かうしかない。

お世話になった関係者、お客さんの皆さん、本当にごめんなさい。
そして辞めていく二人のスタッフといつかどこかで笑って飯でも食えるように成功してもらうことを祈る。









2008/06/28

乞うご期待!

こんにちは。は〜〜〜、6月ももう終わりかぁと、ため息の出る販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(自分の行動力の無さにがっかり)

さて今日は、最強!最速!オフロードマガジン「ダートスポーツ」買ってみてちょ。という宣伝。


Ca390131 今、本屋に並んでる8月号。(立ち読みせずに必ず買う!)


Ca390133 そのモノクロページ94ページを開いてください


Ca390132 すると、カフェグリット!で7月1日から始まるTeamBAS写真展の紹介が掲載されています。

今年の全日本モトクロス第二戦からプレスゼッケンをもらいながら撮りまくった10000枚以上の写真の中から、厳選した写真をタペストリーにしてドーンとギャラリーにしてみます。ドメ&トッチのカラーリングされたバイクも置かれるので、臨場感たっぷり。

バイクやモトクロスなんて関係ないや、という方々も7月から8月17日までぜひ見に来てください。

ダートスポーツさん、掲載ありがとうございました!

2008/06/23

ボ、ボ、ボーナス♪

こんにちは。今日は特別な日なので、お目覚めもすっきり気分上々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

なにが特別かというと、今日夏のボーナスをスタッフに支給する日なのです。

これがボクにとって、とてもとてもうれしく、かつ、き○たまが縮みあがる日なのです。(失礼)

ボクは今、グリット!の社長として存在しているけど、会社を興して社長になろうなんて夢にも思ってなかった。

それが、多くの人々に助けられ、マイクロサイズなままだけど12年も続けられている。会社を始める前のボク自身から見たらアンビリバボーだし、ボクの過去をよく知ってる人も「あいつが?」と眉につばつけて疑うのは間違いない。(本当に出来の悪い人間だったし、今でも大したことない)

そんな人間が毎月の給料はともかくボーナスとなると、正直言って支払うことすら恐さを感じるのが本音。支払ってしまうことで、そのお金は永遠に帰ってこないし、そのボーナスが影響して会社の業績を左右しかねない。普段平気で走ってる平均台の高さが50cmくらいの感覚だとすると、ボーナスを出す時は2,5mくらいの高さの平均台を走るくらい恐い。(しかも年々人が増えているので高さは上がり続けている)

しかし、「お疲れ様でした。ありがとう!」と現金支給し、スタッフの一人一人と握手すると、ちょっとだけ気持ちがボーナスをもらう人と同じような気分になれてハッピー感が自分の中を大きく占める。

う〜〜〜ん、うまく説明できないが、幸せを共有できる瞬間とでも言えばいいのだろうか。

今回渡せるボーナスは一人一人にとっては決して多くはない。

けど、これを来年〜以降「え〜っ、こんなにもらってよかですか」と言わせてみたいので、ビッグチャレンジは果てしなく続く。

スタッフ諸君、本当にお疲れ様!感謝してます。そしてもっともらえるようにがんばろう!

2008/06/05

社員の幸せと会社の成長

こんにちは。週末に全日本モトクロス九州戦を控え、早くもおなかがキュ〜〜〜ンとし始めた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(大の苦手の飛行機に乗らなければならない、、とキーボードを打つ間にも手に汗がにじんでくる(-_-)

さて、今日は有給休暇の話

昨日の朝、出荷を担当する島田から突然6月11日から24日まで海外でサーフィンのイベントがあるので休ませて欲しいと申し出があった。

突然だったこと
休むまで一週間も残されていないこと
土日抜いても11日間と長期だったこと

この3つの理由で「そんな休みなんか取らせられる訳ないやろ!」と反射的には心の中で怒った。

しかし、今年からこういう類の問題が起きたとき、社長であるボクだけで判断しないように決めているので「全員集合〜〜」とみんなを集め、カクカクシカジカと説明し、休むことの是非と、その対処について相談した。

当然、みんな(社長は怒ってる〜)とオーラを読み取り発言しない。
でも、最年長新人@松浦が「突然言い出したのはいかんけど、怪我や新婚旅行と一緒で行かせてやればいいじゃん」と意見を出した。

それに対し「それとこれとは話が別!」と切り捨て、長期休暇をカバーするためには、一人が2ポジション以上こなす準備が必要だったり、みんなが長期休暇を取り始めたらそのために余分な人材を雇う必要などが出てきて結果的にみんなの給料が下がりかねないなどとネガティブなことを言い、最後には「俺様的にはなあ〜、こんなに休み取るなら辞めてくれというきもちだよっ」と吐き捨てた。

しかし、みんなの意志を聞いてみると島田の抜ける穴はカバーするので行かせてやって欲しいという。「ふ〜〜〜ん」と素直に受け止め「じゃあ、明日から出発までに万全の体制を整えるようにして、島田は気持ちよく行ってこい!」と休むことを許可した。

それからずーーーっとあれこれ考え、今回の件はウチの会社に取って、社長であるボクにとっていい転換点かなと思い始めた。

毎日一生懸命身を粉にして働いていて有給休暇を認められてはいるものの、休みが取れない実情。デザイン担当の鎌田も会社に迷惑描けないように今年のGWにフランスに行ってきたが、当然旅行代金はかなり高かったはず。

これは考えを改め、自分が好きなときに長期でも休みを取れる会社になったほうが結果的には働きがいもあり、良いのではないかと180度転換することにした。

スタッフ諸君。
堂々と、やりたいことができるように休みを取ろうではないか。
当然、お客さんに迷惑をかけることはできないので、抜ける穴はカバーしあえるように普段から準備をし、仲間が休むとき気持ちよく休めるような下地を作らなければならない。しかし、有名無実の有給休暇では「何のために一生懸命働くか」ということが片手落ちになってしまう。
みんながバンバン休んでも給料が上がるようにするのが社長であるボクの仕事。

みんな、遊ぼうぜーー!

凝り固まったボクの考えに風穴開けてくれた島田に感謝!
楽しんで来いよ!

2008/06/04

カフェギャラリー大好評

こんにちは。雨、雨、雨とぐずつく空を恨めしげに見上げる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は、またまたカフェグリット!の話

_mg_0614 今月、カフェでは「ファンタジック水彩画展」として花をテーマにした新しいジャンルの水彩画のギャラリーになっている。大原栄子という人の作品だが、ボクの叔母だ。

_mg_0615 自分の叔母がこんな素晴らしい絵を描くなんてまったく知らなかったが、カフェの中は花一杯ですごくきれいになった。_mg_0617

_mg_0629 一段降りたテラススペースではボクの祖父の油絵を展示してある。祖父は明治生まれの教師だった人で、もう亡くなっているが、晩年、晴耕雨読を地で行く生活をし、絵を描いたり短編詩を編んで本を自費出版したりしていた。

学校の先生一家に生まれ(親戚中先生だらけ)それはつまり地方公務員の家庭として地味な生活を強いられることであり、子供の頃はそんな環境を恨めしく思ったりしたこともあった。

しかし、今、販促ツールメーカーGRIT!ヨシダとしてこうして生きていられるのは「表現すること」が下地として生活の隅々にあったのかなあと叔母や祖父や、ブログを書き続ける親父や俳句をひねる母のことなどなど改めて思い返すと感謝の気持ちに変わってくる。_mg_0661

2008/06/03

カフェ脱皮!

こんにちは、今週の名古屋は雨予報続きで週明けからげんなりの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は我が社の宝、カフェグリット!の話。

なぜ宝かというと、販促ツールメーカーとして自社が発案し、発行する販促物が有効かどうかダイレクトにわかるということ、そして消費者と直接接し、店を運営する側の立場になれること。そしてそしてグリット!が転換する先端を担ってくれること。

きわどい言い方をするが
広告会社は広告を売るために存在し
デザイン会社はデザインを売るために存在し
看板会社は看板を立てるために存在し
印刷会社は印刷するために存在する。

上記四業種は、SSや一般小売業に深く関わり、繁盛の担い手として店の運営者から期待される。(他にもWEB制作、雑誌社、マスコミ媒体などいっぱいある)
しかし、商売繁盛の担い手であるべき広告・販促関連業種は、自身の存続と繁栄のために目標と目的を持っている。

つまりお客が儲かるかどうかは「正直言って別の話」であって、広告が売れれば、デザインが通れば、看板が出来れば、印刷部数が多ければそれぞれの業種、会社の経営者からヨシヨシと
頭を撫でられる。

かくいうグリット!も、ひたすら「お客さんのために!」という想いの元にカタログを更新し、商品数を増やし、サービスの幅を広げた。


が、、、肝心のSS運営の繁盛に役立ってきたかという調査やデータ取りは全くと言っていいほど取ってきていなかった。各スタッフが次の仕事を依頼頂いたとき「前のキャンペーンどうでしたか?」と聞く程度。

このままでは独りよがりの販促ツール屋で終わってしまう。

そんな気持ちを原点にカフェを作った。(SSはウチの現状の資金力ではとても作れない)

幸か不幸か開業して半年近く、全く儲かっていない。
顧客名簿数は毎月伸びているので新規客は増えている。
しかしリピートにつながっていないので月間の客数は横ばい状態が続いている。

毎月赤字が続いている。
苦しい。
スタッフのモチベーションが下がったり、もめ事も多い。

だが、この苦しさがあってこそ「どうしたらいいのか?」と真剣に考え、様々なトライアルを続けている。この体験はボクにとって非常に大きい意味を持つ。苦労は金を払ってでも買えとことわざがあるが、まさにそれを地で行く苦しみに打ち勝たなければならない。

販促会社がやる店が繁盛せずにつぶれた。なんて洒落にもならない。

カフェが、何をしているか、これからどうなっていくかまた随時お知らせするが、少なくともスタッフは懸命に売上をあげようと最高の仕事をしてくれている。

6月限定のスペシャル料理

_mg_0212 フランス料理を取り入れた。シェフはフランス料理人なので作ることは自信があるが、その下ごしらえとロスを考えると大きな賭けだ。

_mg_0270 デザートもスペシャルなものを考えて作っている。
普通のカフェでは絶対食べられない贅沢な美味しさを持つ。

問題は、この美味しさ、素晴らしさをどう消費者にコミュニケーションできるか。である。

その解が解り、繁盛店の作り方が身につけば、ウチの会社自体の脱皮につながる。
チラシを打ちまくったり、雑誌広告を出しまくって繁盛したとしてもそれは「実例」にはならない。販促屋が母体だからできる「特例」になるだけだ。
店の規模に合わせ地道な努力とアイデアを企画にし、少ない販促費で成功できる店作りに何が何でも成功してやる。

正直、今はまだヒマな店ですが、もうすぐ脱皮出来そうです。
ぜひ一度食べに来てください。
めっちゃ美味いっす。

ちなみに水曜定休で夜10時まで。第一火曜、つまり今日は公休日にさせてもらってるので5日、木曜日から遊びに来てください!

2008/05/31

焦らず急ぎ、情熱的に冷静に

こんにちは。あっという間に5月も終わり、チラリと焦りの色が隠せない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今年、今までにない意気込みで正月から活動し、4月までは
ほぼ目論見通りに進めてきた。

が、5月は計画していたことの半分くらいしか実行できなかった。
できなかった理由は、今までやったことのないことを実行しようとして
かかる時間の目測を誤り、方法も確立してないので要領よく
進行できなかったからだ。

具体的には、今夏のキャンペーンなどの準備がきちんとできなかったこと
開発部が、より理解してもらいやすいための提案書が完成できなかったこと
社内の各部門、各個人の仕事を全て分解、解析しカイゼンを進めること
SUGKIKホームページの実質的稼働開始が全くできなかったこと

この4つが出来なかった。

自分の脳みその回りの遅さと決定力、企画力と実現力のなさに
がっかりの一ヶ月だった。段取りが悪すぎた。

6月は巻き返し。

5月に出来なかったことを実行し、プラス来年度発行するカタログの
骨格を組み始める。

焦らず急ぎ、情熱的に冷静に活動しよう。
深呼吸して心おだやかに、視線を遠くに据えて活動しよう。

2008/05/29

iMac投入

こんにちは。理念理念と念仏のように頭の中で唱え、探し続けている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はついに買った新型iMacの話。

たまたま2週間くらい前にマイナーチェンジし、
当初予定していたモデルより若干スピードが増し
さらにうれしいことに、円高効果のおかげだろうけど
前モデルより3万円ほど安く買えたのでラッキー♪

080528_195101

しかし、5台買うと699000円也(>_<)
さらにソフトやフォントの代金とセットアップを
ずーーっとお世話になってるWさんにやってもらうので
それらも含めると結構な金額になる。

ただ、この新iMacを運用するのが問題で、
今までの古い環境で作ってきたものを開くと
文字がバランバランに配置されてしまったりする。

なので制作チームは新作を作るときは新しいマシン。
以前からのデータを修正して使うときは新しいマシンと
一人二台体制で運用しなければならない。
(さらに以前のデータでも、今後永く使うモノは
新しい環境に適応するよう、文字組みなどを
作り直すという全然お金にならない地道な作業が
必要となる)

数年前にマックのOSがX(テン)に変わった時から
覚悟はしていたものの、ついに慣れ親しんだ
マックのクラッシック環境とお別れする時期が
近づいてきた。今年1年かけて徐々にデータを
新環境に移行していかなければならない。

しかし、果たしてうまく新しいソフトを
うまく使いこなして、事故無く運用できるかどうか
はなはだ疑問なところが、納得いかない出費に感じる。

080528_195001 早速使い始めるフジイ。手前が旧マシン。
しかし新しいiMacで最初にしたのはiTuneで音楽環境を整理しなおすこと。
仕事に使えっちゅーの!(笑)

2008/05/28

会社の理念

こんにちは。猛暑が続き夜中でも窓を開けていないと不快感をかんじるほどの名古屋からお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はこれからのグリット!をどうするか?という話。

今年の年初から、ずーーーーーーーーーーーーっと
考え続け、GWで一旦ピークを迎えたボクの中の思考がある。

それはグリットの会社の理念をどう定めるか?ということ。

会社を設立したときなんか、理念もへったくれもなかった。
SUGKIKカタログを出し始めた時から「販促ツールメーカー」と
名乗るようになった。しかし理念という概念はなく
会社の輪郭をはっきりさせることしかできていない。
さらに自分が持つ今の構想は販促ツールメーカーという枠では
収まりきらないことを実現しようとしている。

日毎にむくむくと大きくなるボクの中の
「突き抜けたい!」「もっと大きなスケールで商いをしたい」
「ボクが居なくなってからも継承し続ける会社を形成したい」
という想いが入道雲のように伸び続けている。

それをするために、会社の柱の中の柱、「基本理念」を
かっちりと定めなければならないと正月から考え続けている。

「基本理念」とはグリット!が持つゆるぎない普遍の主義を指し、
その主義と会社の目的、すなわち根本的存在理由を明確に併せたものを
言葉にしたものであり、それを会社の細部に至るまで浸透させきりたい。

「基本理念」をしっかり立てれば、目標や計画、行動指標や、
日々の業務の中で行うべき事、やらなくて良いことが
はっきりし、みんなが働きやすく、そして会社人生が充実する
だろう。

この文章を経営者の人が見たら「なんだグリット!は基本理念さえ
なく運営してるのか」とせせら笑われるだろう。
ボクもなぜ今まできちんと定めなかったか自分の浅はかさに
自責の念が絶えない。

しかし、無いものは無いし、こじつけのような標語みたいなものを
作ってもスタッフや、出来上がるモノの細部に宿ることは絶対無い。


100年後も唱え続けられる基本理念。

それを今はっきりさせたい。
はっきりさせないと突き抜けたいというボクの想いは単なる我欲で
終わってしまう。

もどかしい。

はがゆい毎日が続く。

出でよ、我が心に染み入る基本理念。
全スタッフの疑念を氷解させ得る基本理念。


2008/05/20

開発部のバカヤローーーー!

こんにちは。昨夜から実家に帰り、久しぶりの親子水入らずであーでもないこーでもないと話を咲かせる販促ツールメーカーGRIT!@ヨシダです。

今日は燃えすぎてるグリット開発部の話。

昨日の朝からミーティングをしようと予定を空けてあった。

開発部ブチョー@日向から「一日かかるかもしれませんよ」と言われていたが、(そんなに長時間もネタがあるかい)と、たかをくくって臨んだ。

しかし、始まってから一時間を過ぎたあたりから話がドンドンもつれはじめ、昼を迎える頃、議題の数を勘定して(やばいなあ~)と思い始めた。

昼食を食べる間もノンストップで意見を交わしながらミーティングは続いた。しかし出てくる意見が多角的すぎたり、ハードルが高すぎたりしてなかなか結論が出ない。

とにかくひたすら前向きで熱血漢ぞろいの日向・松浦・竹内と3人を相手にまわしケンケンガクガクと議論は続き、結局は夕方5時半に「今日はこれくらいにしといたるわ」と捨て台詞を残して、ボクが強引に終わらせた。

元来ミーティングとは一部門ならせいぜい1時間、長くて2時間でまとめないとダラダラとしがちなので、常に短く終わることを心がけている。月例の全体ミーティングでも最長4時間程度だ。

それが10時から始めて5時半まで7時間半!

ありえないほどの長時間ミーティング。

皆様方、開発部をお呼び頂く際は、熱い熱い意見やアイデアが飛び出し続けることを御覚悟の上、たっぷりと時間をとってご準備ください。

どうしたら繁盛店を作れるか?をひたすら力の限りぶつけてくる奴らでございます。

ふ~~~、マジで疲れた。

弊社スタッフながら自慢のバカヤローが開発部は、揃ってます。

2008/05/15

カイゼンカイゼン、またカイゼン

こんにちは。今の体型に合う夏物のジャケットが無いことに気づき、「営業いけないじゃん」と焦っている間抜けな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、遅まきながら本気で着手する我が社のカイゼンの話。

やろうやろうと思いながらズルズルと何年も放置してきたが、今回は本気モード。
一度や二度やったところで大した成果は得られないし、何よりスタッフが維持向上する意識を自覚してくれないとうまく行かない。

そのためにまず社内カイゼンのスタートを切れるよう、全社員、全部門に対し、ボクがカイゼン係としてヒヤリング、インタビューして「あれをこうして」「これをああして」と大局的・ミクロ的に色々考え、策を講じ、またスタッフとすり合わせを行いトライする。

Ca390033 徹底的に書きまくるノートを作った

これを何回も何回も行い続け、みんなが最短・最速・最ラクに業務を行えるようにしつつ、クォリティを飛躍的に高めたい。
数ヶ月後には徹夜したり夜中過ぎまで働くのが当たり前という状態から脱却する。

何ヶ月後と言っていては多分できないだろうから、日にちを切ろう。
10月1日からは、今までとガラリと変わって、新しいグリット!がスタートを切れるよう着々と手を打っていく。

ウチの仕事は販促デザインという労働集約型業務が主で、ひと仕事ひと仕事のフィニッシュラインが不透明なことがほとんどなため、一般の製品を作る工場や、決まった商品を販売する会社とは違い、「効率・効率」と効率ばかり求めることは困難だ。(お客さんとの「感性」がマッチすることが必要なので、決まった型にはめられない)しかし、今一生懸命がんばってくれているスタッフが、やりがいと個人生活の充実を果たすために何が何でも果たさなければならないテーマだ。

今、ボクがイメージしている将来のグリット!は現在の何倍ものスケールで、世の中の店の繁盛を担う会社になれると信じている。そのための通過点としてこのカイゼン活動は必須なのだ。

2008/04/23

しるし

こんにちは。グランパスは調子いいわ、中日ドラゴンズも調子よく今夜は阪神に快勝したのでご機嫌うるわしい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

2008年度版SUGKIKカタログがリリースされて約2週間。おかげさまで連日大変多くの注文や問い合わせを頂きベリーハッピーな毎日をスタッフ全員噛みしめています。(出したものの、し〜〜んと反響が無いことを想像すると鳥肌モノの恐ろしさがあったけど、ちょっとホッとする今日この頃)

Ca390008 タイミング的にはちょっと遅れてしまったが、今日恒例のIDタグを作ってみんなに配布した。
3年前からカタログを発行する度に記念として作ってる。

全然高いモノでは無いが、カタログの発行番号とスタッフ自身の名前が刻まれているものは文字通り世界にたったひとつ、その場にいたものしか手にできない。
がんばってくれた「しるし」としてスタッフ全員の首にかけてもらう。

みんな喜んでくれるので、アナタの会社やチームでもぜひどうぞ。
ボクがいつも作っているのはココ
www.surplus-imai.com/dogtag.html
通販で作ってもらえます。

彼氏や彼女と「愛のしるし」としてペアで作ってもいいかもねheart01

2008/04/19

GRIT!のできること

こんにちは。「ちょっと待ってくれ」と腹の底からお願いしたいほど一週間が光速で過ぎてしまう販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はモデルチェンジした我が社の名刺の話。

今まで使っていた名刺は名古屋でも有名なデザイン会社に作ってもらった名刺で、とても評判が良かった。しかしGRIT!とは何者か?ということが、かなり正体不明な存在になっていることを感じ始めてきたので、思い切って今年変えた。

Ca390063
名刺をお渡しするときはこんな感じ。

Ca390064 この新型名刺は二つ折りになっていて、開くとGRIT!ができることが書いてある。(クリックすると拡大されます)
ちょっと慌てて作ったので、正直言葉足らずというか、もう少し補足したいことがある。しかし、これで少しは出会った方々に理解してもらえるのではないかと願いながらこの名刺を使っていくことにした。

改めましてみなさん、どうぞよろしくお願いします!!

2008/04/17

自立するスタッフ

こんにちは。GW前の活動が最終段階で発狂的に忙しい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、ようやくモトクロ話から離れて我がGRIT!スタッフの自慢話。

ここ数週間でスタッフがグイグイとたくましくなってきているのを実感する。カタログを乗り越えて無事発行できたこともあるが、制作には直接携わらなかった出荷チームやカフェのスタッフも重心を前のめりにし、積極的に活動してくれている。

どの時点で、なぜスイッチが入ったのか、正直言ってその瞬間は経営者として見逃してしまった。(そういうところをきちっと見られるかどうかが大きなチェックポイントなのに、、、まだまだ五流経営者だ)しかしみんなが「もっとがんばらなきゃ」という意志を表に出し、行動し続けてくれている。

開発部はヒナタブチョー筆頭に、数ヶ月先を見通しながら活動し始めている。今週ボクの仕事として、開発部とはどんな仕事ができる部署なのかという紹介を兼ねた提案書を作っている。しかし月曜から打合せして、すでに3回「もっと魂のこもったものを」「もっとお客さんに迫るものを」というリクエストを出され、全面改稿を繰り返し、突き返されている。今までだったら「社長の作ったものならそれをそのまま使います」というのが基本線だったのに、今はまったく空気が違う。

カフェも喫煙者席を作るといってホームセンターで大量の材木を買ってきてデッキを自作するし、5月からは月替わりで3シリーズも(フランス料理・パン料理・デザート)特製メニューを提供していくと、自分たちで企画して実行に移そうとしている。

制作チームは、成長著しいチーフ@ホンダを筆頭にデザインしたり看板作ったり「ほかの人の仕事」を積極的に取り組んでくれている。

出荷チームも新カタログに変わって在庫も増え注文量も飛躍的に増えているのに、お客さんに丁寧に対応しつつ一生懸命出荷してくれているし、ボクからリクエストを出した「お客さんの質問・苦情・要望をひたすらノートに書き残して欲しい」というお願いを忠実に果たしてくれている。

ヒナタ、松浦、竹内の開発部。ホンダ、鎌田、富田、石川、藤井の制作チーム。松本、島田の出荷チーム。熊崎、石黒のカフェチーム。そして忘れちゃいけないヨシダブチョー。

みんなすごい。
読んでる人には甘ったるい話しに見えるかもしれないが、ホントに自慢のスタッフです。

みんなのチカラを借りてきちっ、きちっと毎月の目標を果たしながら1年後には今とは比較にならないほど凄い会社にしてみせるので、正しいと思ったことをディスカッションしながらガンガン進めてください。

今年のGRIT!は目が離せません!





2008/04/13

計画完了

こんにちは。このブログは12日深夜、レース本番まであと半日という時間に書いています。自分が走るわけでもないのにキンチョーし始めた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

こないだのGRIT!全体ミーティングは、我が社における年度初めのミーティングということで、今期1年分の計画を渡してその内容を議論した。

Keikaku 横軸に会社全体・開発部・制作部・出荷、経理・カフェと並べ、縦軸に4月から来年3月までの各部門の行動計画が記されている。

今年はとにかく成り行き任せの行動を減らし、仕事の負荷を減らしながら、なおかつ大きく売上(というより粗利益)をあげようと目論んでいる。
そんな都合のいいことを実現するためには、相当会社のカイゼンを推し進めなければ絶対出来ない。そのために今までになく細かな計画を立てた。(とはいうものの、各部門とも毎月の目標と、その月にやってもらうことを3つ書き、各月の到達点が書いてある程度)
立てただけでは計画倒れになるのも目に見えてるので、みんなに理解してもらい、今までの習慣から新しい習慣を身につけてもらい効率的に働いて、実りある一年にしようと思っている。

この「習慣を身につける」ということが誰にとっても峠を越えて自律的に出来るようになるまでとても苦痛なことが多い。
人間誰でも好きなことに気が向くし、逆にやらなきゃヤバくなることも一生懸命やる。
しかし、明日のため、来月のため、来年のために新たな習慣を身につけよと言われてもそれですぐ何かが目の前に拓けるわけでもないし、給料が上がるわけでもないので???なメンバーもいる。

しかしボクの目にははっきりと来年3月どうなっていれば、この会社がよりよくなっているか見えているので、やり抜く。そしてみんなに新しい習慣を身につけてもらうためにあきらめることなく伝え続けるし、行動してもらう。

先月までのカタログ作りのような、消耗戦を続けるのは誰にとっても益のあることではない。理性的、計画的にひとつの仕事が、複数に、そして連鎖するように仕事して結果的に多くのお客さんに喜んでもらえる会社作りにじっくり取り組む。

今年GRIT!は、ヨシダ商店から大きく脱却します。乞うご期待!

2008/04/09

一難過ぎれば、また一難

こんにちは。昨日は月に一度のGRIT!全体ミーティングで、ケンケンガクガクの議論が飛び交った販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログでバックアップは、一安心と書いたが、今直面しているのはみんなが使っているパソコン。今年に入って頻繁に壊れるようになり、ちょこちょこちょこちょこと修理を繰り返している。

今GRIT!で使っている製作用のMacはWindowsで言えばWindows98の世代にあたるものを、未だに使い続けている。理由は、デザインするのに使うイラストレータというソフトを旧世代のまま使い続けることが必要だったからだ。

MacがWindowsXPに相当するOS,X(オーエス、テン)に移行したとき、広告デザイン業界はそのアウトプット先の印刷業界がOS,Xに対応出来ないという理由で足踏み状態がここ数年続いた。
その状態からは、すでに脱したが、今度は制作する現場で、肝心のイラストレータのソフトが旧世代のイラストレータで作られたものを開こうとすると、デザインが崩れてしまうという現象が起き、ずるずると新世代のイラストレータに切り替えることが出来ずに来てしまったのだ。

これはGRIT!だけの問題でなく、印刷物を取り扱うデザイン事務所は同じ問題を抱えている。さらにGRIT!固有の問題として、ここ6年間で積み上げてきたSUGKIKカタログのデザインは全て旧世代のイラストレータで作られているということだ。もし、今全てのパソコンが壊れ、新しいパソコンに買い換えると、掲載されている商品をチラシなり、看板なりに出力しようとするとデザインが崩れてしまったものをレイアウトし直すという二度手間が必要になる。
(デザインが崩れるというのは、主に文字のレイアウトが変わってしまうということ。ボクらはデザインするときに文字間の隙間を詰めたり、コンマの位置を微妙にずらしたりして、できるだけ見栄え良く、見やすく作るようにしている。その情報が受け継がれないのでぐちゃぐちゃになってしまうのだ。さらに旧世代では問われることの無かったファイルの拡張子問題。ウインドウズユーザーの人にはびっくりだろうけど、今までのMacは拡張子などつけなくても問題無かったのだ)

パソコン本体は16万円で買える。しかしイラストレータのソフトが9万円弱、さらにフォントを買いそろえると数万円かかる。そしてそれを社内で使えるようにセットアップしてもらう費用も必要だ。これを最低でも5台は揃えなければいけない。

う〜〜ん、どこからそのお金を捻出するか?
そして旧世代で作られたデータを作業するのはどうすればいいのか?
バックアップ問題の後に控える大きな問題で、今、頭を悩ませている。

さらに細かくマニアックなことを書くと、せっかく最新のMacに変え最新のイラストレータをインストールしてもイラストレータそのものが最新のMacに、根っこの部分で追いついてなく、動作がもっさり遅いことが判っているので、やかんの蓋が飛びそうなほど頭の中がチンチンしている。現状でも目一杯作業しているのに、その作業が遅くなるのを避けられない「最新ソフト」とはどないやねん!といういら立ちも重ねてあるので或る。
どうするGRIT!
どうするヨシダ。
どうする?みんな。


2008/04/08

バックアップ

こんにちは。愛知県はなんとか入学式まで桜が保ち、今日はヒナタブチョーん家のご子息も無事超セレブな幼稚園にご入園なされたようです、の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はパソコンのデータバックアップ話。

ここ数年、GRIT!はデータのバックアップに頭を悩ませてきた。
全員で共有するハードディスクはすぐセットアップできるのだが、それをバックアップ取る際に、名前が同じファイルがあったりなんやらかんやらで、共有ハードディスクをバックアップ取るのに人一人1日以上かけて行ってきたりしていた。

しかし昨年暮れ、SUGKIKのモデルであり、ファッション誌にもモデルとして登用され、さらにコンピュータのシステムエンジニアでもあるという超うらやましい男、M君によって、ついに安心してバックアップを取れるシステムを組んでもらった。(個人的にはモトクロスの先輩にもなる)※昨年7月28日のヨシダブログ参照

詳しいことはよくわからないのでうまく説明できないが、常に共有するハードディスクを4台同時に記憶させ、どれかが壊れたとしても残りのハードディスクでデータの保全ができるというもの。Ca390003

さらにGRIT!の社屋が火事で焼けた場合でも最悪な状態は免れるよう、毎月1回4台のうちの一台を家に持ち帰り、保管しておく。これにより、ひと月分は無くなってしまっても、それ以前のものは守ることができるようにできた。

写真は、その「命の綱」とも言えるハードディスク。会社が動き続けていられるのはスタッフのがんばりのおかげに尽きるが、その源になるのが、このデータ。

ボクが広告業界に入ったころはパソコンはおろか、たしかFAXすら無い時代だったし、制作物は「写植」という文字を紙に打ち出したものを糊で台紙に貼り、色の指示も数字の掛け合わせで指示して、試し刷りするまで、どんな調子のものができあがるかわからないという超原始的な時代だった。当然それを保管するのは紙の封筒。
それから1/4世紀が過ぎ、今や会社の全てのデータは手のひらに載る時代になった。

時代の移り変わりはすさまじい。
とにもかくにもデータ保全で頭を悩ますことは無くなったので、改めて感謝してますMくん!




2008/03/22

あえぐカフェ

こんにちは、頂上まであと少し、ながら未だ登り切れずの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はカフェグリット!の話。

先月初旬から売上ががっくり落ち、「これはまずい」と青ざめたものの、後半盛り返し、11月のオープン以来、初の売上80万円超えを果たした2月。

2月を過ぎて暖かくなってくれば客足も伸びるだろうと予測していたものの3月こそぱったりと売上が伸びない。(事実2月は名古屋にしては極寒の日に売上が激減していた)

まずいなあと思うものの、焦ったところで仕方がないし、今日入れて3月は週末あと4日しかない。

4月以降にこんな活動をしようと今仕込んでいる。

1,メニュー改変。ピザなどの新メニューを追加したり、パーティメニューをきちんと提示できるように料金体系と内容をはっきりさせた。パーティ予約が取れると売上がグイッと伸びるのでチラシを作って積極的に店頭配布。

2,ご近所の店へ営業開始。A4三つ折りのパンフレットを印刷してご近所のあらゆる店、美容院、病院、スーパー、クリーニング店、同業の飲食店まで営業に回り、パンフレットを置かせてもらうように頼んでみる。交換条件としてその店のチラシやショップカードなどをカフェグリット側にラックを作って店頭に置き、相互紹介の形を取る。ご近所の店主と仲良くなることで、口コミ効果も期待できるし、パンフレットから新規客獲得に努める。

3,ケータイメルマガ発信開始。オープン以来コツコツと取り続けてきた名取りカードがある程度まとまってきたので、ケータイメルマガを月3〜4回発信。売り込みメールやディスカウントは一切行わず、来店してくれたお客様との心のつながりをつけられるようなメール内容でリピーター固定化に努める。

4,店頭看板にパトライト設置。今のところ昼間のランチは堅調なものの、夜の伸びが足りない。カフェにパトライトとはムードを考えると「?」な感じはするものの、灯台効果は大きいと考えられるので遠方から視認できる高い位置に設置。

月間の売上が100万円をいつ超えるのか?というのが当面の目標。当然新規客とリピーターの増加が命題だ。(おかげさまで客単価は1000円以上ある)そのために極力販促費を使わず、しかも使う販促費が息の長い効果を発揮できるように工夫して4月に活動してみる。

その結果がどう花開くか?
桜には間に合わないが、ゴールデンウィークぐらいには結果が出始めているかもしれない。

特に2と3は、うまく行けばSS業界にも絶対有効だと思うので、きちんと推移を計り、有効な仕組みを作りたい。

2008/03/16

うぃぃ〜〜

こんにちは、いよいよ3月も後半に突入。カタログ作りが最後の8合目9合目にさしかかる最もシビアな一週間を迎えた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

先週、出先から会社に戻ったら一階の作業台の上に大量の「うぃぃ〜〜」(もちろん小島よしおではありません。任天堂のゲーム機です)が置いてあった。
Ca390088002

我がヨシダ家は、あまりテレビゲームには熱心ではなく、娘のナホがたま〜にDSで遊んでるくらい。ボクは車のレースゲームにハマった時もあったけど今は昔。まったくやらない。それでもこの「うぃぃ〜〜」が売れまくっている人気機種だということぐらいは知っている。

何故こんなに「うぃぃ〜〜」が置いてあるのか?それはもちろんグリットが販促会社であり、これらはお客さんのイベントの景品に使われるという訳。

会社に入った瞬間にこんな風にドバッと置いてあると思わず「一台くらいいいかな(爆)」という気になったが、所詮3月1日のヨシダブログの通り、我が家には極小テレビしかリビングに無いので使いようもないだろう。

人気商品だった、たまごっちや、DSが品薄だった時は、近所のトイざらすに早朝から並びに行ったりしてこういった景品を確保したりもするのでありました。

2008/03/10

好きな事

こんにちは。名古屋はどんどん春めいて暖かい週明けになっています。今週もがんばるぞ〜〜の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

先週も今週も我がグリット制作チームは泊まり込みや徹夜をしながらがんばってくれています。毎日が山場を迎えながら体力の保つ限界まで造り続けています。

なぜそんなにがんばれるのか?とよく聞かれます。

その答えに対しては、きれい事も、裏事情も色々ありますが、
最終的には「好きだから」ということに尽きると思います。

深夜まで働く中、大抵はヒナタブチョーが牽引してますが、みんなハイテンションになり宴会状態でしゃべりまくりながら仕事をしていることもしばしばあります。(あります、とはいうものの最近のボクは体調管理のため深夜までは会社にいないので、その様子はヨシダブチョーから聞いてるのが現実)

文化祭前夜の雰囲気が会社に充満するといえばいいでしょうか。
そこには仕事に対する犠牲者はいません。自らがMacに集中し、自分のイメージする物を造り上げる情熱で自らを突き動かしています。

デザイン好き、モノ造り好き、販促好き、お客さん好きのココロを持っているスタッフたちでグリット!は支えられています。

Ca390079
「会社の備品の引き出し」を勝手にステッカーチューンナップしてしまうお馬鹿スタッフ。

Ca390080 「会社のパソコン」をマイワールドのフィギアで飾り立てる、これまたお馬鹿スタッフ。
普通の会社なら一喝されるようなことだろうけど、シャチョー自らが、こういうことが好きなバカなので、みんな堂々と仕事しながら遊んでる。

2008/03/04

修羅場

こんにちは。いよいよ今週〜来週にかけてカタログ作りが山場にさしかかる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

ペンで、のたうちまわるような悪筆で原稿を書くことしかできないヘボ社長、私ヨシダはまだたっぷり睡眠を取らせてもらいながら書き続けています。

ところが、カタログ作りと世の中的に年度末に向かう3月はおかげさまで仕事も多く、スタッフは全員夜を徹しての仕事が続きます。

朝ボクが出社するとこんな感じ。
Hinata
徹夜してマッサージ椅子でわずかな時間だけ仮眠するヒナタブチョー。

Tomita 机に突っ伏すトミタ。

Nebukuro 大型出力機の間に寝袋で眠る、、、誰だろう、、、

とにかく修羅場な状態です。
スタッフの貴重な青春を犠牲にしながら、「お客さんのために」「自分自身の存在意義をかけて」ひたすらがんばってくれています。

ボクがもっと有能な人間ならこんな犠牲を払いながら仕事させることは必要ないでしょう。しかし今登りきって峠を越えないと、せっかく働くみんなのがんばりが中途半端なものになってしまいます。

みんなのがんばりには本当に尊敬します。目頭が熱くなることも頻繁にあります。彼らのがんばりを実らせるためにも、船頭であるボクがしっかり未来を見据えて舵を切らなければなりません。

がんばろうみんな!
ありがとうみんな!

2008/01/27

接客業って、やっぱ楽しい

こんにちは。久しぶりにぽかぽかと暖かい、のどかな日曜日を迎えた名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日、1月26日土曜日、カフェグリット!のホール、つまり客席側にたち、いらっしゃいませからありがとうございましたまでの接客を昼間の4時間ほど勤めてきました。
ボク自身にとってナマの、一般の消費者の方々と直接触れあうのは、およそ20年ぶりくらいです。前にも書いたことがあると思いますが、私ヨシダトシアキは、22歳から二年間フランス料理店で働き、24歳から一年半、極小の居酒屋を店長として経験したことがあります。

それ以降は生命保険会社や印刷会社の営業マンだったり、GRIT!を興す前は、ちっちゃな広告代理店に勤めていました。そしてGRIT!が生まれて、早や12年、販促ツールを作りまくって来ましたが、接客を体験することは一度もなく過ごして来ました。

そんなボクがやおらカフェの店頭に立ち、果たしてまともにウェイターの仕事を果たせるかどうか、ちょっと心配はありました。

最初のお客さんが開店後15分でご来店。いよいよ本番開始。基本的には、着席したお客さんのオーダーを取り、キッチンに伝え、料理ができたら運ぶだけ、という仕事ですが「いかに気持ちよく」過ごしてもらえるかどうかは自分の動きとしゃべりにかかっています。

混雑が始まると、どんどんやることの順番が錯綜し、一瞬でも判断を誤ると料理を出すのが遅くなったり、追加オーダーを求めるお客さんにメニューをお渡しするのが遅れたりしかねません。そんなことが起きないように、頭をクルクル回転させながら動き続けなければいけません。

満席になっていく状態の中で、20年間のギャップはあっという間に埋まり、お客さんと話をしたりするのが楽しくてたまらない心理状態になっていました。
「お料理はお口に合いましたか?」「今日は、初めてのご来店ですか?」「ゆっくりしてってくださいね」など、その場その場で言葉がどんどん沸いてきます。さらにカフェグリット!では名取りもしているので、料理を食べ終わったお客さんに「もしよかったらご連絡先を教えてください」と名取り表をお渡しします。

午後3時にお客さんが一旦引けてしまうまでの4時間、夢中で過ごせました。
お客さんは、カフェグリット!に興味を抱き、特に気負うことなく来店していただけます。そのお客さんに対し帰るときは「ここの店、当たりだったなあ」と思って帰っていただけるかどうかは、料理・店作りと共に接客が大きく鍵を握ります。

ボクの経験則での接客術とは、お客さんと会話する瞬間の「目ヂカラ」を、いかに暖かく柔らかいものにして、相手の心に飛び込めるかどうかが肝だと思っています。そして心に飛び込むためには、お客さんが、どんな心理状態かを近づいていくまでの間に察知する能力が必要だと思います。それを実行できるかどうかは、場数も必要ですが何よりも自分の気持ちを「愛と勇気」で満たしながら動けるかどうかだと思います。

ちょっとコーフン気味なので、脈絡無く書き散らしましたがこれからも積極的に店に立ち、一般のお客さんと接し続けることで、自分自身が触発されGRIT!から新しい「何か」を生み出すことが出来ると思います。

ほんとに、喜んでもらえるお客さんをナマで見られる接客業は、最高に楽しい!!


2008/01/21

走りてえぇええ

こんにちは。底冷えが続く名古屋で、冷え性のため、つま先が一日中冷たくつらい想いをしていた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は2ヶ月ぶりくらいに複数のお客さんと打ち合わせや取材が続き、頭がクルクルしているのでこのブログでちょっとクールダウンさせてもらいます。

走りてえぇええ、とタイトルで書きましたが、もちろんこれは自力でジョギングやマラソンをしたい訳ではなく、バイクや車で「走りてえぇええ」なのです。
去年せっかくモトクロスを始めたり、スーパー7という自分にとっては超スーパーカーを手にいれたのに、体調を崩して以来触れることすらしていません。Img_6924_2

1月に入り、とりあえず体調を様子見しながら無事働けていますが、人間欲張りなモノで、少し体調が上向き加減になると、「走りてえぇええ」の方も実現したいとムクムクと欲望が膨れあがってきます。

理屈もなにもなく、とにかく頭のなか真っ白になって全力で走ること。
1日でも早く復帰全開走行がしたいと願う今日このごろです。




2008/01/18

悔しい悔しい大誤算

こんにちは。年明け2週目も心身ともに健康な状態で過ごせて、とてもシアワセな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログはうれしい大誤算という話でしたが、今日はカフェにまつわる悔しい悔しい大誤算の話です。
昨年暮れ、クリスマス前にカフェスタッフからクリスマス用のスペシャルメニューが出したいという話がありました。その話を自宅で聞いたボクは緊急でチラシを作って折込してみようと考えました。

そしてできたのがこのチラシ。
Xmas
緊急で作ったものの、気持ちとアイデアをこめて、きちんとデザインできたと納得して5万枚折込しました。チラシを作る前はスタッフから22日〜25日までの間に、たぶん10個注文もらえればいいところだと報告を受けてましたが、チラシ5万枚打てばそのスペシャルメニューが最低でも0,1%の50皿、そのまた半分で25皿くらいはお客さんが食べに来てくれるだろうと冷静に事前の「読み」をしていました。(対象商品は一皿1800円のクリスマスメニュー)

が、しかし結局出た数はたった6皿。
5万枚のチラシから換算すれば0,012%と、惨敗を通り超えて、全くの無価値な結果になりました。
当時、ボクはずーーっとベッドの中にいてヨシダ部長からの報告を受け続けるだけだったのですが、販促屋としてこれほど恥ずかしく、悔しい想いをしたのは何年ぶりかという状態でした。
まだ、これはグリット!社内の話なので、ボクが悔しい想いをするだけで済む話でしたが、お客さんの会社の販促企画を請け負わせてもらった上での話なら切腹ものです。

痛恨のこの体験を通じて改めて、強く決意したのはウチが作らせてもらう販促ツールに対してもっと責任感をもって取り組ませてもらわなければ存在意義が無い。ということです。
正直言って今、SSさんから依頼されるチラシや看板などの販促ツール、しかもオリジナルでご注文頂くものに関して、ここ何年も「お客さんの希望通りに作るのが精一杯」という制作姿勢を取っています。でも私たちグリット!が成り立つのは、ご依頼頂くSSさんや、その他数多くのお店、企業の商売繁盛があってこそなのです。

今すぐ会社の方針を大転換して、一つ一つご注文頂く商品に対してどんな効果があったかを測定したり、言われるがまま作るのではなく、根拠のあるデータを開示しながら提案をしていくのは事実上不可能です。でも、今までのやり方で会社の業績が右肩上がりになっているのだから、それを踏襲し続けようと目論むのはとても浅はかなことだと思い知らされました。

時間はかかると思います。しかしグリット!が本当の意味で皆さんのお役にたてるよう、今一度根本から見直しをしなきゃ、とクリスマスに向けて打ったチラシの大失敗が、ボクの頭の中の回路を一つ開かせてくれたのです。

2008/01/17

うれしい誤算

こんにちは。今週は朝の冷え込みがけっこう厳しいので、犬の散歩がキツく感じる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログであげた「頭ちょん切れ録画」に関して早速メールをいただきました。結論としてはボクが息巻きながら憤慨したのは、ウチのソニー製ハードディスクレコーダーPSXだけの問題らしく、世の中の製品はきちんと時間通りに録画してくれるみたいです。どうも失礼しました。(でもソニーに対しては、むかつき感情は残ったままですが)わざわざメール送ってくれたKさん、どうもありがとう!

さて今日のお題、これは去年オープンした当社併設の飲食店、その名も「カフェグリット!」の年明けからの営業実績です。昨年9月に一旦オープン、しかし一ヶ月足らずでオープン時のスタッフに去られるという苦悩のオープンとなりました。しかししかしその直後、ウチの店にはもったいないほどのキャリアの持ち主3人が奇跡のように集結してくれ、再スタートを切って年末まで一気に駆け抜けてくれました。

年末は何かと財布も緩み、人も活発に動くので折込チラシも3回ほど投入し、売上アップに努めました。でも年明けの販促活動は何も行わず、年末までに来ていただいたお客さんに年賀状を送っただけで1月の営業を迎えました。

が、1月4日からの営業で平日売上2万円以上をキープ、土日で5万円を行ったり来たりの状況です。正直言って1月からこんな売上が立つとは想像していませんでした。(平日1万円切れとか、土日もヒマで仕方がないかもと覚悟してました)
前にも書きましたが、カフェの前面道路は片側三車線の基幹道路で、車は60キロ以上で走り抜ける上、歩行者はほとんどいないという状況です。建物の構えも間口が狭く奥行きが深い、いわゆる「ウナギの寝床」に近い状態だし、看板もそれほど大きくありません。さらに今時の飲食店に欠かせない十二分な駐車場の確保もできず、実質5台程度です。

そんな厳しい環境にありながら1月にこれだけの実績を残しつつあるのは、店の認知がきちんと進んでいることと、リピーターが確実に増え続けていることの証です。客単価も1500円近い日もパラパラあったり、満席になってお客さんにゴメンナサイすることもあります。

これは今のスタッフのチカラのおかげとしか言いようがありません。美味しい料理、気持ち良い接客、清潔な店。単純だけどハイレベルに維持するのは難しい、飲食店成功の秘訣をオープン当初から展開してくれているから出てきた実績だと感じています。

カフェをオープンした一番の理由は、消費者と直接関わりを持つことで、小売業を営むあらゆる業界の人々と同じ土俵に立てることを強く願っていたからです。飲食店業界は1年間に17万件オープンし、同じ数だけ廃業していると言われています。外食産業の大手ですら安定した成長カーブを描けている会社はほとんどありません。そんな状態にある飲食店業界で、様々なトライアンドエラーを繰り返し、GRIT!ならではの販促の手法や、ツールの開発を行い、積極的に公開していくつもりでした。

しかし今のカフェグリット!にお客さんが集まってきてくれているのは、スタッフから発散されるすごいエネルギーによって成り立っています。

商売の基本は、やっぱり「人に尽きる」と、つくづく実感します。それを教えてくれるカフェスタッフには頭が下がり、本当に感謝しています。

今年のカフェグリット!の目標は、単月での営業黒字を実現することを設定しています。まずはそこまで行って、次のステージに上がりたいと考えています。まだまだ気は抜けませんが、あまり遠くない時期に実現できるかもしれません。

ま、難しいことは置いといて名古屋にお立ち寄りの際は、ぜひご来店下さい。とにかく美味しく気持ちよい店ですから。
Img_3336 もともとは90坪の倉庫だった。

Img_7120

それがこんな空間に、、。大活躍のスタッフの写真は、また後日。

2007/11/24

カフェリニューアル

みなさん、こんにちは寒くて朝の散歩がつらくなってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
昨日、無事カフェがリニューアルオープン出来ました。
「無事に」とは書いたものの、昨日の昼段階では看板は貼れてないわ、テラス席のペンキは塗りおえてないわと、一目見るだけではとてもオープン前日の状態ではありませんでした。
しかし、スタッフみんなでチカラを合わせ、本当に総力戦で、奇跡のようにフィニッシュしました。

Img_7110 まずはカフェ全貌。立て看板は、カタカナにして見やすくし、鉄製の壁も取り壊して入り口上部にでっかくCafe GRIT!,と黒ベースにオレンジのロゴを、どーんと張りました。

Img_7120 カフェ建物全貌。最近美容院などで流行っている横長の細い板を何本か打ち付けたことでモダンでシャープな感じになりました。床もグレーのペンキ塗ってピカピカです。
ほかにも細かな改修を行いいざオープン!

10時きっかりにお客さんが来てくれはじめ、夜の閉店までぽつり、ぽつりと和やかに穏やかに来店があり、無事初日を終えることができました。

一昨日の「社長超え」のブログで書いたようにこれらの改修はすべて、スタッフの発案・企画・施工をみんなが、自分の業務を持ちながら隙間を縫って行ってくれたのです。

壁を取り壊すことも、床にペンキを塗ることもボクは思いつきもしませんでした。
若い感性と行動力で、グンとかっこよくなったカフェGRIT!。繁盛店に大きく一歩近づきました。
みんなのチカラにほんとうに感謝です。
ありがとう!みんな!

2007/11/22

社長超え

こんにちは、いきなりの寒波到来で激寒名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

GRIT!という会社はボクが社長で、ほとんどの権利と責任をもち、イニシアチブを取って会社の成長を進行させている。
はずだった。

しかし、ここへ来てスタッフのスキルや、やる気、行動力がぐいぐい上がってきて、「まあまあ、社長は黙って見ててください」と奥へ追いやられることが増えてきた。
ボク個人的にはうれしさも当然だが「え、?そうなの、俺抜きで進んじゃうの?」と寂しさを感じることが増えてきた。

一番ハッキリしてるのがカフェの改造。ボクが善しとした所で店作りは終わりかと思いきや、ゴソゴソとスタッフ間で話し合い、どんどん改善されていき、ボクが思い描いていたスケールから数段ランクアップした。しかも人数が前より増えているのでやるスピードがめっちゃ早い。
他にもGRIT!本体内でも色々改善が進み「知らない間に終わっていた」ということが増えた。

これは働いているスタッフの視線が足下からもっと上を見るようになり「水平線」近くを見るようになり、そうなると「今日やるべき事」「もっと善くなること」が見えてきて、しかもみんなの「気」が揃うので、行動に移せるようになってきたということだ。

すごいことになってきたなあとしみじみ思う。ボクのスケールや物差しを「物足りない」と判断し、チャレンジしていく集団になりつつあるということだ。
今までちまちまと「あれは、こうして、これはこうやって、それは違うからこのやり方でやって」と小姑のように指示してきたことがまったくいらなくなった。

これは大きな前進だと思う。
その証拠例をあすのブログでお見せしよう。
仕事って楽しいね!

2007/11/19

美味すぎて絶句

みなさんこんにちは、ちょっとぱたぱたしてる間にブログをさぼってしまいましたの販促ツールメーカーグリット!ヨシダのブログへようこそ。
先週の土曜日にカフェメニューを撮影した。
撮影が終わると当然試食。
やばい。美味すぎる
企業が自画自賛することほどかっこ悪いこともないが、
どれもこれもいわゆる世の中のカフェメニューと比較できないほど
美味しい。
さすがフランス料理歴10年の石原料理長。いい仕事してます。
23日のオープンが待ち遠しい。
今回は、エンジン全開の近隣地区3万枚の折込みチラシ。
3連休の初日ということでどう反応がでるか楽しみである。Img_6998
Img_7010
585f0457

2007/11/11

一心不乱

みなさんこんにちは、今日は珍しくまったくなにもない日曜を過ごした販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのぶろぐへようこそ。
頭の中もまっしろなのでブログも、まっしろにしてみます

ゴメンナサイ。また明日。

2007/11/06

すごいことになってきた

こんにちは、今日はちょっとご機嫌麗しい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
カフェの新メンバー二人が決まり23日から営業再開できるようになった。ただ営業再開出来るだけでなく、スゴい凄いすご~い店になれることがわかって、もう脳味噌沸騰大興奮の沸き立つ社内なのである。
なにが凄いかというと今回の募集で来てくれた二人の男の能力がずば抜けて高いのだ。職種が違うので社内のメンバーや世の中の人と比べても仕方ないが、自分の目の前に提示された仕事を処理することに関して、その質とスピードと仕上げ方が「ハンパなく」すさまじくレベルが高いのだ。ボクなんか、その二人に比べたら鼻くそくらいの仕事しか出来ていないし、量もふた回りくらいしか少なくしか出来ていない。

断言して言うが、今度カフェに来てもらうときは相当期待してもらっていい。こないだまで働いてくれた子たちを悪く言うつもりはさらさらないし、むしろ凄くがんばってくれたと思うが、今回採用した二人は、暴風雨なみの仕事っぷりで、万人に超感激超感動させてくれることは間違いない。

約束する。「ハンパない」うまさの料理をテーブルへお持ちします。

2007/11/01

別れと出会い

みなさんこんにちは、ちょっとブログアップのペースが乱れ気味でごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
Imgp5392 昨日の30日はカフェの調理スタッフ二人が辞める日だった。
まだまだ一緒にやっていく気持ちは十二分にあったけど、方向性の違いという根底の部分のズレがあったので、やむを得ず退職を受容した。
みんなから感謝の気持ちとして花を渡してさようならを言うつもりだった