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ブログ:ココログ

about Dog!

2008/10/20

犬好き一家

こんにちは。すごく久しぶりに家族3人で朝から晩まで過ごし、気分上々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

ヨシダ一家は動物一家。特に犬。とにかく犬。やっぱり犬で、それでも犬。兄貴の家は今、猫と暮らしてるが犬好き(たぶん)

Img_5022 カイチョー@親父の家には9才のゴールデンレトリーバー

Img_5044 妹@実家近くに嫁ぎ済みの家には、たぬき顔のMIX

その妹の家の近くに近年ドッグランが出来、来週ウチの二頭を二泊三日で預かってもらうため下見を兼ねて遊びに行ってきた。今年は海や川もほとんど連れていかず久しぶりの外遊びなのでハル&レオも大喜び。

Img_5031 最近のドッグランは小型犬が多い。

Img_4785 ハルは泰然自若としてるのでほとんどの犬とうまくやれるし、年をとってきたせいか犬と遊ぶより自分で勝手にフラついて遊んでる。

Img_4818 問題児レオ。遊びたいくせにオラオラオーラをみなぎらせ、「入ってはいけない間合い」にババッと入ってしまう。その結果、、、

Img_4821 「おまえは鬱陶しいわ!」と追い払われてしまう。

Img_4822 こうして追い払ってくれる子はいいんだけど、気の小さな子はレオの勢いに尻込みしてしまうので気の毒。=いちいちボクらが引き離しについて回る必要あり。

ハルが何をしても怒らないし、ボクが放任主義で育ててしまいオラオラ犬になってしまったレオ。もう少し他の犬と遊ばせて修羅場を味合わせて一皮むけるようにすればよかった。。。

さあ、久しぶりのお泊まり。ちゃんと眠れるでしょうか??
犬に癒され、犬に引きずられるヨシダ一家なのでありましたー



2008/09/27

ヨシダ家の寝床

こんにちは。今日は元グリットメンバーで平光君の結婚式に
総勢六人で押しかける販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

あはは〜〜うっかり忘れていました>ブログ更新。
夜中から早朝にかけてご覧頂く方には申し訳ないでした。

そんなわけで結婚式のスピーチを今から考えなければ
いけないので今日は手抜き版=ヨシダ家の寝床

毎晩、犬どもと寝場所・枕の取り合い。

夜は、、、

P1000407 こんな感じ。

朝は、、、

P1000414 やっぱりこんな感じ。

涼しくなってきてどんどん布団にあがるようになってきた。
さらに寒くなると掛け布団の取り合いが、、、。

毛だらけだし、うっとうしいけどぴったりくっつくと
自分の脈拍が下がるのがわかります。

癒されてみたいなあという方はどうぞご宿泊にいらして下さい(^_^;)

2008/09/22

雨の日の乱闘

こんにちは。ここへ来てがんばる巨人に、不景気なんだから
阪神に優勝してもらおうよ、と思う販促ツールメーカーGRIT!
ヨシダです。(阪神優勝で景気上がるジンクスてあったよね?)

今日は脱力犬写真のオンパレード。

ウチのHal&Leoの血統は、猟で撃ち落とした鳥を泳いで回収
するよう仕込まれている>水が大好き>雨も好き、という感じ。

で、雨の日はルンルン散歩して、帰ってくるとバスタオルで
拭いてもらうという「お犬様」状態。


Start 、、、で、拭いてもらう間にボルテージが高まってきて
拭き終わる頃には乱闘のスイッチON!


Jump マンションの通路をフルに使ってバトルの連続


Kamituki お互い遠慮無く噛みついたり倒したり


Ending いつも最低5分は闘って、両方とも「俺はやったぜ〜」って
肩に満足感をみなぎらせ、雨の日の散歩が終わるのであります。

こうやって写真撮ると見た目以上に野生の顔でめちゃめちゃですね。
世話するのは大変だけど楽しい毎日過ごしてます


2008/08/28

Halってやつは、、、

こんにちは。水曜日くらいからちょっとづつ復調の気配が漂い始めた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

すいません、今日も最近多い犬話。
昨日、Halを獣医に連れて行き、、という話を書いたが、実は新人ドクターに当たり結構大変だった。治療目的は左前足の爪が割れて、ぷかぷか浮いていたので浮いたところを切って取り除いてもらおうとした。

で、浮いたところはすぐ取れたのだけど、残ってる方をなぜか短くしようと新人ドクターが切り始めた。一回目は上手く切れたが二回目に切ったらHalが「ギャン!」と泣いて爪から血がトロトロと流れ始めた。

「あ〜〜血管切っちゃった〜」と思ったが、黒犬の黒い爪ではしばしばあること。(黒犬は血管が見えない。白系の犬だと爪が透けて見える)

ドクターも慌てることなく血止め用の粉を断面に付け始めた。
でも止まらない。次の策として血止め用の綿のようなものを付け始めた。それでも止まらない。結局診療中には止まらず一時預かりということになり、2時間くらい預かってもらった。最終的にはレーザーかなにかで焼いて止めてもらったみたい。

家に帰ってきたHalは出血したところは乾いていたが、割れた断面がジクジクしていたので「こりゃ舐めるな」と思って犬用の靴を履かせた。
Halshue

この靴を履かせるというのは、足の裏を怪我した時用に子供の頃から慣らしてきたが、Halは何故かこういうことにすごく高い順応性を示す。Tシャツやカッパ、帽子やサングラス、それに靴などほとんど一発で「あ、そう」という感じで受け入れてくれる。
今回靴を履かせたのも数年ぶりだと思うけど、かなり時間をかけても嫌がらずじっとしていた。(しかもその足は獣医で散々イヤな思いをしてきたばかりなのに)

他にも日常生活をしていて「あっち行って」とか「ここに乗って」とか命令として仕込んだ言葉でないことに対してもよく聞き入れてくれるし、注意深くこちらの表情を見て言葉の背後にあるもの、それは本気かどうかという強さとか、あっちとかこっちはどちらなのかという意思を推し量って動いてくれる。
さらにお腹を壊してトイレに行きたいときでも家や会社の中で粗相してしまうことはなく、耐えきれなくなると窓やドアの前に立ちつくし無言のアピールをし、開けてやるとベランダに出て用を足すと言うことも自分で身につけた。

あまりにも分別がつきすぎて、あまり感情を表さないし手を焼くことも無いので、つまらない面もある。(そんな状況でレオを迎えたのでレオはほとんど躾らしい躾もせずやんちゃ坊主のまま育てて、見事に子犬のままの精神年齢で成犬になった)

Halは今9才。
人間に置き換えると還暦過ぎたくらい。
これから老いとのすり合わせをしながら生きていく。
40キロ近くなる大柄な犬なので寝たきりとかになったら大変だ。
でも、ボクがグリットを運営する身となって試行錯誤しながら生きてきた中で、Halにぶつけてきたストレスや、Halがいることで心の平静を取り戻せてきたこともすごく多い。そんな環境の中で生きてきたHalだけに、できるだけ長生きして欲しいし、今いるスタッフたちの和みの相手としていつまでも生きていて欲しい。

「いつまでも」なんて言ってもかなわないことは百も承知だけど1日が一ヶ月にも相当するくらい密度の濃い関係を続けていたい、と願う。

う〜〜〜ん、なんか暗い文体で書いてしまった。
なんでこうなったかわからないけど、Halってやつは凄い存在なのです。よかったら事務所に合いに来てやってください。

※犬飼いの人用に、はがれた爪の写真載せときます。
少しだけグロいので見たくない方はスクロールしないように。
(大したもんではありません)















まだ↓













まだ↓













こんな感じ
Tume ギャン!て鳴き声が耳に残る(笑)
そうです、足まで白髪が生えてます。

2008/08/17

懐かしや〜〜

こんにちは。いよいよお盆休みも最終日を迎え、明朝の第一声はどんな風にしようかちょっと考えてみる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日ヨシダブチョー@奥さんが久しぶりにパソコンを出してるので「何してんのぉ」とのぞき込んだら、懐かしい写真が!!!

Leo1 レオのちびっこ時代の写真

これをハルレオダイアリーという名前でブログにしてた。

http://halandleo.blog15.fc2.com
数ヶ月しか更新していなかったけど、まだ残ってたんだ。
うひゃぁーーー、懐かしいねぇ〜と盛り上がったけど
ブログの存在すら忘れていたので、オンナの記憶領域は
男と違うわ、と、うすら寒さを何故か感じた瞬間でした(^_^;)
ログインできたら再開してみようかしらん。

2008/07/02

雨の散歩(Hal編)

こんにちは。未だ集計されてない6月の売上と仕入れがヒジョーーーに気になるびびり気味の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は犬話パート2,仙人Hal(10歳♂)の話。

グリット!が設立された時、ボクにはジルというゴールデンレトリーバーがいた。しかし設立して半年も経たないうちに白血病になり逝ってしまった。犬ばか人生のボクにとってはせっかく犬と出社して24時間一緒にいられると思っていた矢先だったのですごいショックで、それから丸3年、犬と暮らす気にはなれなくなってしまった。

ジルが逝って4年目の春、知り合いを通じて「黒ラブのいい仔が産まれたよ」と教えられ、その人のマンションに押しかけた。ペットショップかと思うほど犬臭い家で、3頭の成犬と子犬が4頭いた。一目見た瞬間「あ〜〜〜この仔だあ〜〜」と心が充満し、その場で譲ってもらう約束をした。

グリット!に来てから2年くらいは、破壊と暴走、そして犬と見るや突進して遊んでもらおうという元気満点犬になり、体重も47キロと巨体犬と化し、それを制御しようと殴る蹴る怒鳴るのしつけ?を続け、どうにか3年目にはノーリードでも散歩できるようになった。
※その頃現在のヨシダブチョー@奥さんが入社し、入社二日目で「散歩行ってきて」とボクに頼まれ、要領もわからぬまま公園に入ったらHalに引きずり倒され、新品のコートを台無しにした。という思い出話がある。その時はよもや結婚するなどチラリとも視野に無かったのだけれど、、、、話がそれた。。


Halが成犬になるころ、ちょうどインターネットが普及し始め、メーリングリストという手段で全国のレトリーバー仲間ができ、何度か集会を行ったり、友達犬が全国に広がった。また、写真が銀塩フィルムからデジカメへの過渡期で、ボクの中でのHalはアナログからデジタル社会に移り変わる対象として存在したりもしていた。(意味不明でしょうか、この文章)

そんなHalも今年で10歳。正直言ってここまで長生きしてくれると思わなかった。レトリーバーという犬種は癌になりやすく、全国の友達犬もすでにほとんどがこの世にいない。
今のHalは健康ではあるもののまさに仙人と化し、食べる寝る、排泄する。この3つだけで生きていて感情の起伏はすごく少なくなった。子供のころ厳しくしすぎたかという想いがあるので、その反動で昨日書いたようにレオを野放し犬にしている。

デカい割に臆病だし、無精だし、やたら抜け毛は多いし、とにかく鈍重。(飼い主に似るという定説からすれば、ボクがそうか(>_<))
でも、おおらかで控えめで決して争いは起こさずレオも上手にあやし続けてくれた。ボクにとっては、特別な存在、Hal。長生きしろよな〜〜〜。

で、ようやく雨の散歩風景

Hal マンションから出て2,3回おしっこすると「もう帰ろう」と立ち止まる。


Hal_2 レオが棒に夢中になってる間にいなくなったと思ったらマンションに帰る道で「帰ろう」とたたずむ。なんちゅうやっちゃ。

Hal_3 マンションの通路でパチリ。この時も「写真はいいから早く拭いて」と訴えるまなざし。

Photo_6 バスタオル一頭一枚必要としてボクがHal、奥さんがレオ担当。で、拭き終わるころレオのテンションが再び高まる。

Photo_7 「もののけ状態」と犬仲間では言うが、レオが興奮して何故か体を丸めながら走りまわり、Halにアタック。たまに応じるときもあるが最近は受け流す。

Photo_8 受け流されても懲りないレオはHalの腹の下へ潜って通り抜けたりやんちゃし放題。
手間ひまかかるし、行動が制約されるけどボクには犬のいない暮らしは考えられない。今は一日でも永く、このコンビが続くことを願う。

2008/07/01

雨の散歩(レオ編)

こんにちは。さあ今日から7月!女性の服も露出度アップシーズンインでご機嫌のエロエロ販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

このブログの大切な読者T君から「最近犬ネタが無い!」とご指摘を受けたので、今日明日は梅雨まっただ中の雨の散歩話なんぞをさせていただきます。

今日は我が家の黒ラブ二頭いるうちのレオ(3歳♂)紹介。

レオは3歳になり、犬としてのピーク時期になってる。もう元気いっぱい!分別もついてきたので、多少は大人しくなってきたけど、朝になるとボクの手や足をガブガブ噛んだり、顔をべろんべろん舐めて「早く起きろ〜〜」とハイテンション。

当然散歩は1日2回のお楽しみターイム。


Photo 雨の日でも走る走る

Photo_2 レオはボールやフリスビーではなく木の枝が大好きなので、投げてもらってはこの勢いで獲りに行く。

Photo_3 あんまりしつけをしていないので、咥えた枝を持って忠実に持ってくることはない。気ままに走り回る。

Photo_4 とにかく元気な火の玉ボーイなのでスーパーボールみたいに跳んだりはねたり延々続く。

Photo_5 雨の日だと体が濡れて冷やされるので、余計元気。どうですか、この満足げな顔>親ばか(^^;)

レオはボクが再婚し、「家族」ができた中で迎え入れた。先住犬Halは、厳しく育て結果的に仙人みたいなおじいちゃん犬になってしまったので、レオは「永遠の子犬」でいいやと、本当にしつけをしてないし、怒ることも劇的に少なく育てた。Halに対するしつけを100とすればレオには5くらい。
ボクにガブガブ噛んだり、舐めたり飛びついたりするのも「していいよ」と受け入れているので、見た目はやんちゃ犬だ。でも家族の中、会社の中、そして先住犬Halがいる環境のせいか、やんちゃでも良い子になった。望みどおりの「永遠の子犬」としていつまでも元気いっぱいでいて欲しい。



2008/06/07

Leo3歳

こんにちは。ブログで言うには何ですが、梅雨入りと共に体調がメリメリ落ち込んで来ている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

そんな時には気分転換、犬バカ話。

Img_2 先月22日に我が家のやんちゃ犬Leoが無事3歳を迎えました。

Img_1 恒例となっているドデカ手作りパンのバースデープレゼント。

一斤近くはあるのに数十秒でぺろり。Img_3

Img_4 もちろん仙人Halも元気です。

Img_5 公園に行っても最早走ることはまずない仙人様

Img_6 一方犬としてのピークを迎え、ロケットダッシュが楽しくてたまらないLeo

Leoは安上がりな犬で、ボールやフリスビーには興味を示さず、木の枝が大好き。
Img_7 勢い余ってImg_8 行き過ぎちゃった所を三連写Img_9

犬どもの元気が、我が家と会社にやすらぎをもたらしてくれます。

2008/04/10

犬バカ一家

こんにちは。いよいよ全日本モトクロスの初戦を今週末に控え、早くもお尻がモゾモゾしてきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は犬バカ話。

今週の日曜、4月6日にLeoの実家に里帰りしてきた。
Leoは岐阜県関市にあるペットショップのオーナーが飼う、雌のラブラドールレトリーバーを親に持つ。

ボクは犬を飼うとき、ペットショップの箱の中に入っている仔を買ってくるのがいやで、親犬と、その飼われている環境を見て兄弟犬の中から選んで譲ってもらうようにしている。
(確かなのかは判らないけど、ペットショップに売られてくる犬たちは、人間で言えば1歳くらいの時に親兄弟から引き離され、箱に隔離されて何週間も過ごすので情緒がよろしくなくなるらしいし、子犬を売って生計を立ててる人の中には非道い環境で犬を生かしているのを現実に目の当たりにしてる経験があるので、家まで押しかけてちゃんと育てられているかどうか見て譲ってもらう)

犬好きが高じて始めたというそのお店は、犬の販売とトリミングが主だけど、とにかく犬に優しく、売られる前の犬も店内にいる仔と遊ばせてもらったりしている。(売られていくほとんどの犬は、オーナーの飼い犬から生まれた子たち)店内は犬が走り回れるように開放されていて、宿泊している犬や、そのオーナーの犬たちがいつも自由に遊んでいる。www.dogsalon-lala.com/main.htm

Img_0725
店の名前にもなってるラブラドールのLALAちゃんが出迎えてくれる。
年に数回Leoを連れて行って成長ぶりを見てもらってるが、今回たまたま犬の服屋さんが来ていたので「ご自由に試着してください」という声に釣られ、まずHalに着せてみた。

Img_0734 黒にピンクがよく似合う。9歳のHalもエロ親父っぽくていいんでない?

Img_0742 と言うわけでLeoにも着せてみた。POPな星柄。でも今イチ。
Img_0751 やっぱりお揃いがいいんでない?ということになってこういう絵面に、、、。

Img_0747 気がつけばLALAちゃんも同じ服を着ていたので3頭仲良くお揃いに、、、。

Img_0767 お揃いの服を着て仲良く遊ぶHalとLALAちゃん。

Img_0760 昨年末に生まれたLeoの兄弟。写真でもわかるようにまだ3ヶ月なのでHalと比べるとめっちゃ小さいし、素直で優しい仔だった。生まれた時の様子はこのURLでhttp://www.dogsalon-lala.com/liliy2008.htm

ほんの30分余りの里帰りだったけどLeoもHalも犬バカ3人家族も大満足で帰ってきましたとさ。

2008/03/26

散歩

こんにちは。カタログが印刷所に回り、ようやく朝起きる度に下腹部がキュ〜〜ンとなる痛みから解放された販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は犬話。
ついこないだまでは朝の散歩も結構寒かったが、今はもう桜待ちの陽気になってきた。

ウチのマンションのすぐ横には公園があり、そこが毎朝の散歩場所。
今は7時過ぎに散歩に行くが、それほど人も犬もいないのでリードを離し、自由に遊ばせている。Ca390120

このノーリードで犬を遊ばせるという行為は、県や市の条例違反にはあたるし、一般的にマナー違反にあたる行為だ。

犬が多いときや、子供が遊ぶ日曜日などは当然つないでいる。
しかし、犬を飼うボクからすると、犬はノーリードで遊べるようにしつけしないと返って危険だという気持ちがあるので、フリーにして遊ばせている。
リードをつけていれば、当然飼い主に繋がれているので、繋がれている限りは別に他者に迷惑をかける事は無い。
しかし、なにかのはずみで首輪が外れたり、去年のヨシダブチョー@奥さんのように犬に引っ張られて電柱に激突し、気絶してしまうという不測の事態が起きた場合、犬が自主判断できるようにしつけられていないと道路に飛び出したり、犬とけんかしたりという事態を招きかねない。

Ca390123
木の枝で遊ぶLeo

ウチのHalとLeoは、ノーリードのままで、歩道と車道が分かれている道路では、絶対車道に出ない。他の犬と出会っても友達犬では無い限り「違うよ」「バイバイだよ」というコマンドで近寄らないようにほとんど自主規制できるようになっている。(何故か不思議だけれど同一犬種のゴールデンレトリーバーやラブラドールにはまっしぐらに行ってしまう)

現在の日本では犬は繋いで散歩するものと決まっているが、ヨーロッパのように犬が深く人間との生活に関わる国ではノーリードできちんと生活できるように犬と人との暮らしが確立されているところもある。

Ca390125 写真左上隅っこにHalがのんびり歩いてる。

リードに繋がれたままゼーゼーハーハー思いっきり引っ張りあいしながら散歩したり、他の犬を見るとギャンギャン吠えまくる犬も少なくない。
人と犬と犬同士が仲良く穏やかに過ごせる世の中になって欲しいなと思いながら散歩している。

Ca390119 見上げれば、ついに桜がほころびはじめた。

2008/02/27

犬まみれ生活の現実

こんにちは。今週もあっという間に水曜日を迎え、みんなを励ましながら匍匐前進し続ける販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は閑話休題、犬話。
まずこの写真。
Ca390042
我が家に二頭いる黒ラブのうち、ちび助のレオ。2歳。
娘のナホのベッドの上でまったりとお昼寝中。
この写真は、まあ「ええとこ風」な感じでみなさんにご披露できる。

ところが次の写真
Ca390041
これはボクが寝ているベッドに横たわるレオ。同じく2歳。
ベッドに敷いてある毛布をほじくりかえし、その後一息ついたところ。
親にも見せられないほどの貧相なベッドだ。ましてやヨシダブチョー@奥さんの親、つまりお義父さん、お義母さんには、申し訳なさすぎて絶対公開できない。

レオの後ろの毛布なんぞはもうビロビロで破れている。もちろん毛だらけ。
さらにせっかく自分でプラン立ててリフォームしたのに壁紙は破られてるし、名古屋中の家具屋を探し回ってこれだ!と買い求めた総革張りのソファもある朝起きたら、夜中にほじくり返されて破られていた(泣)

犬と暮らすということは、とてもこころ豊かに生活できる。
が、現実的に清潔・スマートな生活をするのは実質放棄しなければならない。
価値観の問題だけれど、犬と暮らすことで、いろんなものがどうでもよくなり、犬基準で「足を知る」ことになる。我が家の場合、結果的につましい生活になっているので、余分なお金を使わずにすむことになる。何を書きたいのかわからなくなってしまったけれど、犬との生活は腹もたつけど潤いを与えてくれるのだ。

2008/02/14

犬どもめ!

こんにちは。今朝の散歩も雪が降りまくっていた寒い名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は犬バカ話。

今年に入ってからボクの起床時間は大幅に遅くなっている。
以前は6時以前に起きていたが、今は7時半までぐっすり眠っている。
娘のナホの弁当作りの時間による影響だが、去年までは散歩いってから弁当を作っていたのを、今年から弁当を作り終えてから散歩に行くようにしたせいだ。(もちろん弁当作りはヨシダブチョー@奥さんだけど)Img_4899

手前がハル。奥がレオ。

散歩時間の変更は正月休み中に犬たちに慣れてもらった。
が、ヨシダブチョーは朝6時くらいに起きて弁当を作り始める。当然犬たちも一緒に起きて弁当のおかずのおこぼれが無いか、つきまとい続ける。で、その弁当作りが終わると犬たちがボクを起こしにやってくるようになった。1月中はそれほど強いアピールではなかったが、2月に入り起こし方が段々ひどくなってきた。

特にレオがわざとボクの体の上にジャンプして乗ってきて踏みつけながら「起きろ〜〜」と顔を舐めたり手を甘噛みしながらひっぱる。ハルはまだおとなしいが顔の上に鼻を近づけ「フン」と鼻息をかけたり頭で小突いたりする。この波状攻撃が3〜4回続く。
布団を頭までかぶりながらガードするが7時半になると起き上がるので、そこからさらに犬どもの大はしゃぎは5分近く続く。ハルは「なでれなでれ」と頭をぐいぐい押しつけてくるし、レオはボクの手を噛んだまま「遊ぼうよぉ」とむしゃぶりついてくる。Imgp5526

正直鬱陶しいと思うこともあるが、犬たちは夜眠り、朝起きると「久しぶりに会えたね!」とばかりの感情でぶつかってくる。そんな気持ちの表れが飼い主としてはうれしいし、気持ちをリセットして毎日毎日新たな一日が始まるという犬たちの勢いが、ボク自身のリフレッシュにもつながり朝を健やかなスタートにできる。
犬まみれ生活ならではの目覚め方は憎たらしいけど楽しい朝が迎えられる。Imgp5584

2008/02/04

犬まみれ

こんにちは。今朝起きたとき、犬どもに毛布をはぎ取られ、「寒っ!」と言いながら起こされた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日に引き続き犬話が続きます。
我が家、我が社にはラブラドールレトリーバーという中・大型犬が二頭います。両方とも雄で、今年9歳を迎えたハル(体重40キロ)。そしてやんちゃ盛りで青春まっただ中のレオ(体重30キロ)というラインナップです。

この2頭が今年の冬、「夜、寝るときは人間の布団の中に入る」という技を確立してしまったので、人間側のボクとヨシダブチョーこと奥さんが、迷惑を被っています。

もともとハルは、ボクの独身時代から溺愛してきた犬で、寝るときはボクが体を右向きにして、そこにハルが腕枕されるように添い寝するという形でズーーーっと寝かせてきました。ボクが寝る向きを変えようが基本的には、最初に寝る場所からほとんど移動することなく朝を迎えてました。

レオは昨年の冬までは人間が寝ている掛け布団の上にドサッと身を投げ出し(それがヒトの体の上だろうが空いてる場所であろうが)寝ていました。

ところが、今年の冬を迎え室温が寒くなってくると、二頭の犬どもが「布団の中に入れろ」とアピールするようになり、徐々に布団の中に入るのが当たり前になってきました。(それが去年の11月くらい)「布団の中に入れろ」というサインは鼻で、ヒトの頭や顔をチョンチョンと突つきます。その鼻が濡れてて冷たいので眠っていても気づかされます。放っておくとどんどんアピールがひどくなり、ハルなんぞはボクの頭をボールのように鼻で転がしたりして「入れろ〜〜」と止むことなくアピールし続けます。

ボクも奥さんもこのチョンチョン攻撃が始まると、寝ていても自動布団開閉器のように掛け布団を大きく開けて犬を収容するようになりました。しかししかし、問題はこれだけでは終わりません。布団の中に入った犬どもは伸び伸びと暖かい布団を満喫して「うーーーーーん」と四肢を伸ばしたり仰向けになってみたりしょっちゅう寝相を変えます。これが一緒に寝ているヒトの脇腹を足でぎゅぅーーっと押されたり寝返りを打つことで毛布がはぎ取られていくことになります。

さらにさらに勝手なもので布団に入って暖かくなって1〜2時間経つと「暑い!」とばかりに布団から出て掛け布団の上に移動します。そしてまた30分もすると「寒い!」と言いながら布団に入れろアピールが繰り返されます。12月、そして1月と時が経ち、今ではすっかり我々夫婦のベッドは犬7対ヒト3くらいの割合で、ヒトがベッドの両脇に寝かされ、その間の広い面積を犬どもに獲られてしまいまいました。

まあ、我が子同然に溺愛しているので「このやろう」と思いながらも寝室からベッドから追い出すつもりはありません。が、しかし「春よ早く来ておくれ」と願いながら布団の争奪戦に奮闘する毎晩なのであります。Img_8292写真はちびっこレオ。でもこれが足をうーーーんと伸ばすと寝ていても起きるくらい痛い

2008/02/03

鬼は〜うち

こんにちは。1月の疲れがどっと出て、今日はベッドの中で読書とビデオ三昧で過ごした販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

そんな訳で今日は節分。
玄関にひいらぎや鰯の頭を飾るほどではありませんが、一応豆まきなんぞしてみました。我が家はマンションの5階なのでベランダから娘のナホが勢いよく「鬼はぁ〜〜外!」と豆をまきました。が、中学2年にもなり体力もついてきたナホの豆はかなり遠くまで飛び、道路を越えて目の前の家のトタン屋根に「バラバラバラ」と命中したみたい、、、、。「ひゃぁ〜〜やばい」とあわてて部屋の中に戻り、福はぁ〜〜うちと家の中にもまきました。

そうしたら家の中にも鬼がおりましたとさ080203_20020001yoko
幸せな日曜日を過ごすことができました。

2007/11/09

ウマシカな飼い主

みなさんこんにちは。
久しぶりにブログをきちんと書けそうな時間が取れて楽しい時間を過ごしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

さて今日はボクが溺愛するやんちゃ犬レオの話。

Imgp5594 どうですか、この見事な食べっぷり。よほどいい匂いと味がしたらしく、ほぼ一晩でここまでにしたらしい。靴の持ち主は日向。
17000円もした靴らしい。「いいじゃん、サンダルみたいに履いていけば、お客さんなんて日向の踵なんて見ないって」と笑い飛ばしたが、現実にはやはり無理な話なので半額くらい弁償させてもらった。Imgp5601

レオは今2歳半。Imgp1439 犬として一番いい時期を過ごしている。体型や毛づやも、最も美しく、元気一杯で何にでも好奇心が持てて、人間とコミュニケーションすることを理解し、無尽蔵の体力の限りを尽くして走り回れる。この犬としての青年期は4歳くらいまで続いてその後は、その犬それぞれで分別がつき、遊ぶ期待と遊べないあきらめのほうが多くなって、ごろごろと寝る時間が増える。

ハルはすでに9歳、人間で言えば60歳前後か。それでもレオのおかげで遊びに付き合わされ、レスリングしたり、ひっぱりっこしたりと、普通の犬よりは活発な老犬生活を送っている、

犬を飼うと言うことは見方によって正反対な見方をできる。
1つは犬から見ると、飼い主の都合で起きている時間の大半を鎖で繋がれたり、狭い会社の中でヒマな生活を「送らされている」

もう一つの見方は犬と人間の主従関係が、実は逆で人間が犬のお世話係としてご飯をさしだし食べていただき、排泄する物も拾いとって処分させていただくという図式。そして日になんどかはご機嫌伺いに散歩をさせていただくというもの。

ハルは前者に近いし、レオはハルという兄貴分がいることも手伝って後者に近い。さらに厳しく育てすぎてあまりにも分別くさいハルが犬的にはちょっと存在感が薄いので、レオはやんちゃし放題の次男坊役(レオはハルの十分の一くらいしか怒られていない。)を務めている。それが冒頭の靴事件につながるのだが、犬と人間、という種族を超えた関係は、人の人生を豊かにしてくれることは間違いない。

人間より遙かに運動能力に優れ、本気で噛めば骨をも砕けるチカラを持ちながら、飼い主のことを唯一絶対の神のような存在として認めてくれるのだ。ありがとな、ハル&レオ。

なんかバラバラな文章になってしまいました。ご無礼

2007/09/25

ヨシダトシアキ、犬の系譜(4)

ヨシダトシアキ、犬の系譜(4)
無事に5歳を超えたHalと暮らすボクは、自分自身も再婚をし、家庭を持ち、今まで以上に安定した気持ちでHalとの生活を楽しんでいた。楽しむと同時にHalの命がいつ潰えてしまうのかがココロのしこりになってきた。もう一頭飼えばとりあえずHalになにかあっても、それでもとにかく散歩に行かなければならない犬飼の自分がいるし、もしHalしかいなければ、また数年間のペットロスにおそわれるし、経営者である自分が元気を無くしきるのは許されるものではない。

「もう一頭飼うか」と決意し、ヨシダリエとナホとHalとともに犬探しにあちこち出向いた。2ヶ月くらいかかってもなかなかいい犬との出会いは無かったが、岐阜の警察犬訓練所経由で「いい犬が生まれたよ」と知らせをもらい岐阜県は関市まででかけた。Img_2145 そしてそこにはむくむくよちよちとして、まだ目も開くかどうかのレトリーバーたちがボクらを迎えてくれた。
「ここで決めよう!」と決意し、8頭の中から迷いに迷って一頭を選ばせてもらった。
ナホが決めた「Leo」と名付けられた子犬は我が家には来たものの、Halはとまどい、近寄ると、うなって寄せ付けない日が2〜3日続いた。が、1週間もするころにはすっかりなれてくっついて寝たり、HalがLeoをあやして遊ぶようになってくれた。Img_2718
Leoには、あまりしつけをせず犬らしさを残そうと思っているので2歳を過ぎた今もボクやナホには飛びつくは、手を甘噛みするは、ちょびちょびといろんなものを破壊するわと伸び伸びと育っている。Img_3647
二頭の犬と家族。ジルを飼っていた頃からは想像すら出来なかった幸せな状態が、今のボクの日常である。一日でも長くこの状態が続けばいいなと思うし、95歳まで生きようと目論んでいるボクの中でHalとLeoは一つの「時代」であり「ヨシダトシアキの犬の系譜」である。これからどんな未来が訪れるか解らない。しかし犬はボクの生活の中で欠くことのできないパートナーであり、今のボクはHalと「ニコイチ」で人として立っていられるほど精神的には依存している。言葉の通じない、しかし人間のことを神のように「絶対的存在」と仰ぎ見てくれる犬のおかげで生活には潤いが出てリズムが生まれる。ヨシダトシアキ=犬おとこと思ってもらっても間違いのない犬バカである。Img_3664_2 Img_2311

ヨシダトシアキ、犬の系譜(3)

吉田家の犬の名前は、カタカナ二文字でルで終わる。と勝手に定義づけていたボクは、その真っ黒で文字通りぬいぐるみのような犬にハルという名前をつけた。
生後45日という離乳した瞬間くらいに強引に連れてきてしまったHalは、まだ瞳の縁が青色に光り、生えそろったくらいの乳歯はトキトキで甘噛みされてもかわいくて仕方が無かった。その当時のGRIT!は現在最古参の日向を含め4人体制で働いていたが、仕事そっちのけくらいで、いろいろとしつけをしたり遊んだりしていた。Dscf0117

子犬の頃のHalはとにかくイケイケ犬でありとあらゆる犬に突進し、事務所や家のなかのものを破壊し続けていた。会社の設立記念でもらって大切に育てていた観葉植物を引き倒して植木鉢の中の土を掻き出したり、ちょっとの隙を狙って社員用のジャガイモをすべて食べ尽くしたり、極めつけはボクが清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った、キャンプ用の羽毛寝袋を食いちぎり、事務所の中を羽毛だらけにしたりと、とにかく悪さがひどい犬だった。久しぶりに犬を飼ったボクも「しつけをきちんとしなければ」と蹴飛ばしたりぶん殴ったりして厳しくしつけた。
(それにしてもペットロスとは恐ろしく長引くものでHalが来て半年間くらいは、まだ前の犬、ジルのことを思い出し、比較し、嘆いていたりした。)
ジルがボクでしか散歩できなかったのを顧みて散歩は社員でローテーションで散歩し、出張時などは社員の家に連れていってもらったりして、「どこでも、誰とでも」やっていける犬にしていった。
Img_4605 当時インターネットが普及し続け、レトリーバー種のメーリングリストに入っていた。そこで多くの人と知り合い、オフラインミーティングなどで実際に全国から集結して遊んだりしていたので、Halの友達は全国にいる
やんちゃだった幼年期を過ぎ、3歳を迎える頃にはすっかりおとなしくなり、まったく手のかからず、リードをつけなくても道路に飛び出すことは決してないラクな犬になった。
犬を飼う人なら誰でもそうだと思うが、先に飼っていた犬が死んだ年、ボクで言えば5歳で死んだジルの「5歳」というのがこころのハードルになる。ボクもHalが5歳を迎える前はココロがぎゅーーっと凝縮して祈る思いで、無事5歳を迎えた。5歳のHalはすっかり分別がつき、厳しすぎた訓練のせいか、犬らしさが消え、人間のおっさんのようになってきた。Img_6166 そんなHalとボクはココロの深い深い部分で繋がりがあり、目を合わせるだけで何を欲しているか解るし、寝るときも夏以外はボクの腕の中で眠っている(結婚してもそれは変わらない)

ヨシダトシアキ、犬の系譜(2)

犬と暮らすことから遠ざかったボクは熱帯魚やインコなどの鳥を飼うことをして「動物とのふれあい」を保っていた。しかしある日不労者の人が4匹も犬を連れてリアカーを引きながら歩いているのを見て「不労者の人が犬を飼えて、なぜサラリーマンのボクが犬を飼えないんだ?」と自問自答し、それから不動産屋回りを始めた。当時はペット居住可というマンションは皆無に等しく、結局名古屋市街から出て隣町の清洲町というところに借家を探し当て、犬と住む環境を整えた。
さて、そこでどんな犬種を飼うか?
子供の頃に飼っていたシェパードは、もう人気もなく探すのも難しかった。どんな犬がいいか考えてる最中に、「ゴールデンレトリーバーの子供が生まれているよ」と知り合いから紹介され、むくむくとした産毛に包まれた愛くるしい子犬を見て即決。
ジルと名付けたその雌のゴールデンレトリーバーは
レトリーバーの名にふさわしく(レトリーブ=回収する)ボールを投げては持ってくるという事に熱中する犬だった。ちょうどアウトドアブームのはじまりあたりだったので、海や川へ行ったりもして「犬まみれ生活」になっていた。※子供のころのシェパードは外飼いだったので、犬小屋の中にぼくが入る側だった(笑)
そのジルと「マンtoわん」の生活をしていたためジルはボク以外の人とは散歩もできずボクだけを愛し焦がれてくれた犬だった。そのジルと暮らす間に結婚〜離婚、そしてGRIT!独立と人生の激変期を過ごしていた。
5歳を迎えたジルとようやく犬とともに会社に出社できるようになった。と喜んでいたら、独立して3ヶ月目あたりでジルが急に食べるモノを受け付けなくなってしまった。獣医に連れていったらなんと白血病の診断。絶望の淵に立たされた。なんとか治らないものかと一週間に二回か三回点滴を受け治療を続けたが、ある日、家に帰ったらすでに冷たく固くなり死んでしまったジルがいた。30歳を過ぎたいい大人のボクはおいおい泣いて泣いて泣きまくり、実家にある畑の隅に埋葬した。(吉田家代々の犬たちが眠る畑がある)
それからのボクは今の言葉で言う「ペットロス」にずっぽりはまってしまい、もう犬を飼う気力は途絶えてしまった。それから3年くらいはせいぜい熱帯魚を飼うくらいの生活をしていたが、ある日知人のそのまた知人の家ですごいラブラドールレトリーバーが生まれたと聞いて、なんとなくの気持ちで観に行った。それが今のHalとの出会いだった。
まだ生後30日くらいでよちよち歩きだったが、その愛くるしさはとてつもなくかわいく、そして足の太さ、頭の大きさは、並外れて大きかった。「この子譲ってください」とその場で決めてしまった。それからHalとの犬まみれ生活の始まりを迎えるのだった

ヨシダトシアキ、犬の系譜(1)

こんにちは、今日も元気な販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
昨日はモトクロスもお休み、カフェもぼちぼちで、我が愛犬Halのことをじっくり書かせてもらった。週明けにアップするのもどうかと思うがお暇な方は目をお通しあれ。

ボクの犬好きは、オヤジ譲りのDNA的に遺伝されたものだ。学校の教員をしていた父親は、あれこれ動物好きで、ボクが物心ついたころには、家の中に熱帯魚が泳ぎ、セキセイインコが飛び回り、家の外にはシェパードが飼われていた。(昭和37年生まれのボクのの幼少期だから、当時としてはかなりマニアックだったと思う)小学校3年までエルという名前のシェパード、その犬が交通事故で死んだ後、小学校5年から飼い始めたベルというシェパードが、ボクの中で子供の頃の一番の遊び相手だった。Img_6240 育ち盛りのボクとかけっこをしたり、とっくみあいをしたりとにかくベルのことがとても好きだった。思春期を犬と過ごし高校に入ったころには肉屋さんから牛骨や鶏の頭をもらってきておやつとしてあげたものだった(食べきれない牛骨はどこかに埋めて、たまに自慢げに持ってきたりされたりすると臭くてたまらなかった。Img_6242 そのベルはボクの大学1年まで生きていたが、突然フィラリアにかかり死んでしまった。それからオヤジはシェパードを飼うのをやめてしまい、ボクも社会人になり犬との生活から遠ざかってしまった。前編終了。続きは中編へ

2007/07/07

ディシプリン

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今日は土曜日でなんとなくノンビリ気分の流れる販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

今日はウチの犬どものお話。

Hal(8歳)とLeo(2歳)は、血はつながっていないものの同じラブラドールレトリーバー。一般的には盲導犬や麻薬探知犬に使われる犬として知られている。でも二頭ともそんな片鱗はかけらも見せず、基本的に昼は会社、夜は自宅とエアコンの効いた場所でノンベンダラリと過ごしている。そしてたまの週末に海・川かドッグランに連れていくと俄然やる気を出して飛び回っている。

たいした数の芸も仕込んではいないけど、とにかく人間と24時間365日接しているので、「ちょっとどいて」とか「ぶちょー(ヨシダ)のところ行って」など人間語ををなんとなくだけどかなり覚えている。

そんな二頭と暮らしながらボクはいくつか奴らに求めることがある。
それはdiscipline(ディシプリン)といい、日本語に訳すと「規律」という意味だ。
●他の犬とけんかをしない
●ムダ吠えしない
●拾い食いしない
●車道に出ない
●止まれの合図で一歩も動かず止まる
●「おいで」の合図で帰ってくる
●「アトへ」と言われるとボクの左足に沿って歩く

こんなところだろうか。これらのことをHalとLeoは「言われてしぶしぶ従う」というレベルではなく、自主的に行動できるよう身につけている。

結果的に散歩に出てリードをつながなくても交通事故に遭う心配はほとんどないので、早朝5時くらいには二頭ともノーリードで散歩することが多い。

犬にリードをつけないということの道徳的是非はとりあえず今日は置いといて、奴らがdiscipline(ディシプリン)ということを体に染みつかせているので、自由気ままにボクの前後数十メートルに渡って、行ったり来たり、匂いをかいだり好きなように行動できる。

これは人間にも当然ながら適応されるものだ。自分自身で自分に対し、いくつかの規律を設け、その規律に自主的に従う。これが前向きで、自己成長に役立つものであればあるほど、そしてそれが年を追うごとに増えるほど「自由かつ自動的な成長」を遂げられる。

と、偉そうなことを書いても、じゃあオマエはどうなんだと言われるとまだまだだ。

●ムダぼえしない(笑)
●新聞を毎日四紙読む
●夜寝る前に必ず歯を磨く
●常にアンテナを張る
●常に販促物を手当たり次第持ってくる
●常にアイデアを考え続ける

こんなところだろうか。松下幸之助さんや稲盛和夫さんの本を読んだりすると一万光年くらいかけ離れた大きなココロで自己規律を行っていたのだろうなと推察される場面が頻繁に出てくる。

しかし、このdiscipline(自己規律)を持つか持たないかでは、人生で得られるものが大きく違ってくるし、結果的に自分自身が自由でいられる。

ウチの犬たちはdiscipline(自己規律)を持っているから、自由気ままに散歩できるし、逆にそれを身につけさせてもらえなかった犬は一生繋がれっぱなしなのだ。この差はでかい、とノンビリムードの土曜日に安楽に寝ている犬たちを見て思うのでありました。Img_8996














右がHal、左がLeo。雄同士で去勢もしてないのにあんまり仲がいいのでモーホーではないかと疑ったりする(笑)



2007/05/20

社員旅行番外編、水上走るレオ

元気いっぱいのレオ(2歳)は水遊び大好き。 Img_4660













棒(画面左上)をめがけて
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水上を走る走る
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ぐいぐいと走ります。


それに引換え、当年とって8歳のハル専務は
波打ち際に打ち上げられたクラゲを「おどり喰い」
して社長からきつい一撃を食らってしょんぼり
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犬は飼い主に似るというもののクラゲを食うとは、、
とほほ、、、