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ブログ:ココログ

about CAR&MOTORCYCLE

2008/11/03

アイルトン・セナの悪戯

こんにちは。最近恵まれた食事が多く、体重がヤバイことになってる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

みなさん、見ましたか?F1。

何年ぶりかにコーフンしたレースでした。

舞台はブラジル。2位のマッサ地元レース。対する1位ハミルトンは史上最年少チャンピオンがかかってるものの、去年も最終戦でチャンピオン獲得を逃した鬼門のレース。

マッサが逆転するにはハミルトンが6位以下にならないと無理という条件の中、スタートして5位だったり6位に落ちたりドキドキさせてくれたあげく、ラスト10周でワーワーと雨が降ってきてタイヤ交換!混乱したあげくに最後の3周でハミルトンが抜かれて6位に落ち、実況放送も「ハミルトン、チャンピオンならず!」と声を張り上げてる最中に、4位だった選手をハミルトンが最終コーナーで抜き返して奇跡的な、まさに筋書きの無いドラマチックなエンディングでゴール。

ブラジル国民とフェラーリファンには悪夢の瞬間を迎えたものの、大英帝国と世界中の黒人には歓喜の瞬間となりました(黒人ドライバー初のチャンピオン)

レースが終わったのが朝の4時頃。
(文化の日でよかったー)と思いながら、ブラジルということもありアイルトン・セナのことを思い出していた。

もう何年前になるだろう。
日本中がF1に湧きかえり、こぞって日曜の夜中にテレビを観て月曜の朝「見た?」と声を掛け合ってた時代。
それが突然セナの事故現場からの映像で時間が止まってしまった「あの日」
未だにヘリコプターからの映像と解説者の震えた声が忘れられない。

当時に比べれば、さらにその前の世代に比べればもっと、今のF1は品が良く大人しいレースになってしまった。テレビの前のボクらに伝わってくるほど破天荒なオーラはドライバーにもチームにも感じられない。

でも昨日のレースはアイルトン・セナが天から降りてきて茶目っ気たっぷりに演出をしてくれたような気がした。いくら大きなダイヤモンドでも、いくら美味しい高級料理でも20メートルも離れたら、その凄さや良さは伝わらない。モータースポーツこそ、もっと人間がむき出す生きるか死ぬかの凄みを伝えてくれるような仕組みになればいいのになあと思う。

おめでとうハミルトン!


2008/10/28

全日本モトクロス最終戦

こんにちは。深夜の激走700キロは大方の予想通り、ヨシダブチョー7割、竹内2割、ボク1割という走行割合で明け方5時半に到着した販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

あーあ、終わってしまいました。全日本モトクロス。

ドメは残念ながら怪我が癒えず欠場は解っていたが、トッチの奇跡を期待して、宮城県は名門菅生サーキットまでボク・奥さん・ナホそして本田・竹内の総勢五人でハイエースに乗り込み、土曜19時出発、日曜早朝到着〜レース観戦〜打ち上げパーティ参加〜日曜夜21時発〜月曜早朝名古屋帰着という無茶なスケジュールで押しかけた。

予選5位!という知らせを聞きいやが上にも期待が高まる。

Img_5259 午前10時第一ヒートスタート!

少しぬかるんだコースを懸命に走るが、ずるずると順位が下がる。

後半、疲れが見える大人しめな走りで15位ゴールイン。う〜ん残念。


Img_5471 今回のレースには外国人選手が招待されていた。
メインレースのIA-1(ドメが出てるクラス)で初めて見たが速ぇ〜。
モトクロス素人のボクなので見当違いかもしれないけど、マシンを押さえつける上半身や腕の力がすごく、日本人がポンポン跳ねるところでもズダダダっと押さえながらスピードが落ちない。今年の年間チャンピオンを決めた成田選手でもかなわない。パッと来てバーッと練習してこの結果なのだから相当速いんだろう。トッチももっとパワーが必要だなーと外国人選手を見て実感。

Img_5518 第二ヒートもスタートから今イチで13位。

歓喜のゴールとはいかなかった。
とはいえ、よくよく考えてみればトッチは18歳の高校3年生。
ズラリと30人並ぶIA−2プロライダーの中に入り、中位でゴールできることが凄い。250ccに乗らせたら日本で15番目ということなのでホントはすさまじく速いのだ。来年からはいよいよ「職業ライダー」として練習量も質も激変するだろうから怪我がないことだけを祈って開花を期待しよう。Img_5442

レースが終わり、片付けをしながら、我々はレースリザルト以上に残念な事に思いを巡らせていた。

それは、TeamBASの解散。

オーナー兼監督の吉野さんが長年モトクロスに携わり、チームの旗揚げしてから5年。グリット!がお手伝いし始め2年。
本当に、本当に残念なことだけれど、BASはこのレースを持って活動を停止し、チームを解散することになった。
「モトクロスを活性化させたい。若手を育てたい」と熱く語る吉野秀二という男の魅力に引き込まれ、今夏までは「来年以降どうするか」という話をしていただけに解散という事態が無念。ボクが無念なら吉野さんは体が文字通り体が引き裂かれるも同然だろう。

日本のレース界は、走ることに勢力を使いすぎ、観客や仲間達に対してどうかっこよく見せるかということがお留守になりがちだ。もちろんレースなので結果に対し最大限の力は必要。でも、速くても強くても無愛想で質実剛健なチームやレーサーでいいのか?お金を払って来てもらうのだからもっと楽しんでもらおう。そして「走るならあのチームで」と言われるほどかっこいいチームを作ろう。その活動が成功して広がれば、賑やかでスマートでかっこいいレースになっていくはず。
こんな想いに共感し、グリット!がサポートさせてもらうことでチームとしてかなり異色な存在になっていた。そして結果も伴い、十数年ぶりのIAー1クラスでのプライベーター優勝という偉業も成し遂げていた。
メーカーじゃなくたってきちっとやればできるんだ。というものが見えていただけに。。。


10月26日でBASというチームはみんなの記憶の中に残る存在となった。
いろいろ教えてくれたみなさん、お世話になった方々、ライダーのみんな、ほんとうにありがとうございました。

また、いつか!

Img_5590 吉野さん、お疲れ様でした!






2008/10/13

全日本モトクロス第9戦広島大会

こんにちは。F1見たけど、ハミルトンのあまりにも「ありえない
通せんぼスタート」にアホかコイツは、と頭にきた販促ツール
メーカーGRIT!ヨシダです。

というわけでモトクロス。

結果からいうとトッチのレースは13位/10位と満足できる
リザルトでは無かった。

Img_3813 第一ヒートスタート!
丸で囲ったトッチは出遅れたように見えたけど一周してきたら
なんと4位に上がっていた!
「行け〜〜〜〜っ」と撮影するのもほどほどに応援してたら
数周目から徐々に抜かれ始める。なにかトラブルか??と
思ったが、レース後聞いたら体力がついていかなかったみたい。

スタートが決まりすぎて、気持ちが走る順位に付いていかず
息切れしたようだ。全日本のトップライダーとは言え、まだ
高校3年生。頭の中がこんがらがったのかなあ。残念無念。

Img_3944 広島名物お好み焼き、ではなくラムソンジャンプと名付けられてる
名物セクション。

Img_3862 写真の中にススキが入ってきた。モトクロスも秋だなあ。

今年はいよいよ二週間後に最終戦を迎える。
覚醒するかトッチ!がんばれトッチ!Img_3795

2008/10/12

ふぃい〜〜〜。

こんにちは。ただいま12日深夜11時30分ですの販促ツール
メーカーGRIT!ヨシダです

行ってきました。全日本モトクロス第9戦広島大会。

車でたった今戻ってきたので今日のブログはチビッと。


Img_4029 前回大会で負傷したエース福留選手が欠場のため、
今回は富田選手@トッチに期待が集まる。

さて結果はいかに?

とりあえず、今日はここまで。
風呂入ってF1見て寝ます。。。。
あ〜疲れた!

2008/09/23

スーパーセヴンで現実逃避

こんにちは。ちょっとせっぱ詰まってきたので、今日もコソコソ
出社なのですの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は秘密兵器カー、スーパーセヴン。

1年近く乗ってなかったスーパーセヴンに最近ちょくちょく乗る。
セヴンに乗ると言うことは基本的に誰かを乗せるわけでもなく
誰かに会いに行くわけでもなく「ただ乗りたいから乗る」という
非生産的な道楽時間だ。

でもカタログ作りに煮詰まり始め(スタートしたばかりなのに)
その苦しさを吹き飛ばすために乗ってる。
スーパーセヴンという車は大昔に大英帝国で産まれ、今も世界の
あちらこちらで作られている。
とにかく軽い!というのが売りで、その軽さを活かしとんでもない
運動性能を持つ。軽くするためにドアも屋根もないしエアコン・
オーディオ・シガーソケットまで無い。ステアリングもブレーキも
アシストは無く人力頼り。
ほんとにチャチな作りだけど目がかすむほどの加速、強烈な減速
そして天下無敵のコーナリングが味わえる、化石的存在。


Kousoku しばらく乗らない間にすっかり作法を忘れてしまったが
昨夜名古屋高速をぐるぐる回って感触を思い出した。(よいこはこんな写真撮らないように)

とにかく風当たりの強い車で、クルージングできる速度は
90kmくらい。それ以上だと右の頬が痺れるし体から熱が
どんどん奪われる。


買った当初はイケナイ速度で夜な夜なランエボとかZとかBMW
なんかを「撃沈」して喜んでたけど今はすっかりボーーーっと
緊張せず走れるスピードで頭の中の熱が引くのを待ちながら
走っている。

Alpen 高速を何周か回ってようやく頭の中がクリアになってきたので
高速を降り路肩に停める。屋根が無いのがなんともいえない
開放感。

いつもハルレオを連れて行くホットドッグ屋さんで休憩。
ヲタクだなあ、、と思いながら「ブログのため」とつぶやいて
写真なんぞ撮ってみる。Roadside

世の中エコ活動が広まる中、こんな非国民的クルマにいつまで
乗るんやろと思う。お金だってもったいない。

んがっ!
ガソリンをブワーーッとまき散らしながら盛り上がるエンジンの
快感はボクの中では、かき消せない。
バウッバウンッとヒールアンドトゥを決めながらシフトダウンする
のもたまらない。イマドキの、ハンドルについてるシフトなんて
テレビゲームみたいなもんさといいながらアルミのシフトレバー
をスパスパ意味もなくシフトしてみたり。

さらに後輪に過重をかけながらコーナーを抜けつつアクセルを
乱暴に開けていくとボディがよじれタイヤがズズズっと逃げて
いくときの「俺は操ってるぞぉぉおおっ」感は車重の軽さ、
限界の低さの相乗効果でボクレベルのドライバーでも十二分に
味わえる。

はぁ、、何書いてんだろ(^_^;)

とにかく、どうしようもなくクルマ好きなのですよ、ワタクシは。
このあほあほパワーが企画開発のミナモトなのです。

2008/09/17

ビバ!モータースポーツ

こんにちは。こんがらがったセヴンのバッテリーをホープ@竹内に
直してもらい、ご機嫌の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は四輪レースの話

日曜日のF1でトロ・ロッソというチームのセバスチャン・ベッテル
という若者が「史上最年少優勝」というニュースを見た人は
けっこういるだろう。

当日は見られず、昨日録画したモノを見たが、そのトロ・ロッソ
は昔ミナルディというチームだったことを聞いてたまげた。

ミナルディはどこのコースでも満遍なく遅く1ランク下のクラスと
どっこいのタイムで走るようなチームだった。

レースは下手だがパスタは美味い、とか雑誌に冷やかされてた。

「きっこのブログ」というところで、情熱的に書かれているので
ぜひご覧あれ。(併せてウィキペディアも)
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2008/09/post-ebd2.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3

そのF1の前には日本でスーパーGTというレースが行われてた。
http://supergt.net/jp/

最近ではF1よりこちらが好きでよく見ている。

市販車の形をした車で500馬力と300馬力の
2クラス同時に走るというレースで、抜きつ抜かれつが激しいし、
上位になると重量ハンディなどが課せられ、なかなか同じ車が
勝ち続けることができないという仕組みがあり見ていて飽きない。

なかでも御贔屓なのが紫電という車で戦うCARS TOKAI。
Shiden 愛知県東海市加木屋町という超地元だし、ドライバー兼チーム
オーナーがホンダ系のカーディーラーをやってらっしゃる
高橋一穂さんという人で「史上最強のアマチュアドライバー」と
評されながら50才過ぎてもバリバリにプロと渡りあってる。

元へっぽこレーサーで零細企業のシャチョーとしてのボクから
見れば憧れに近い存在。


モータースポーツは、ナマで体験しないとなかなかその魅力は
伝わらない。
でもその魅力は一般スポーツとは一線を画したところにあり、
脳みその芯にこびりついてる。

どこまで行っても道楽なんだけど、レースの世界にもう一度
足を踏み入れたいなあと、トロ・ロッソの優勝や高橋一穂さんを
見てて思った。

さあ仕事がんばるぞ!

2008/09/09

全日本モトクロス:アンラッキーデー

こんにちは。今日からカフェグリットの客席だったスペースを
シャチョー専用アトリエにしてもらい、悔しさの残像はあるものの
広々スペースにご機嫌麗しい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。


「ドメくんが、怪我して動けなくなってる!」

ゴールラインで撮影しようと待ちかまえていたボクに衝撃の知らせ。
教えてくれた女性プレスに場所を聞き、慌てて走った。
口の中に血の味。

Dome 現場にかけつけると救急スタッフに囲まれながらも動けないドメ。
相当ひどそうだ。担架に乗ることすらできない。


決勝レース第一ヒート、ラスト2周のことだった。
スタートは3位で飛び出し、その後2位〜3位〜4位また3位と
めまぐるしく順位が変わり場内騒然となるほどの白熱レース。
ボクも撮影しながらついついレースに見入ってしまうほどの
好レースだった。
ラスト数周で4位に落ちたものの、絶対再浮上して表彰台ゲットと
信じてゴールラインに急いで向かい、おかしい、、帰ってこないと
思っていた矢先の知らせだった。なんとか救護室に担ぎ込まれ
応急処置はできたものの、第二ヒートは無論欠場。残念。

今日段階の情報では左肩脱臼と顔面骨折。。。
モトクロスではよくあることと聞きながらでもあの現場で苦悶する
ドメの姿は忘れられない。

さらに、そのレースの前、トッチもスタート後数周、ボクの目の
前でジャンプの着地で前輪をすくわれ、大転倒。
幸い再スタートできたけど結果は残せなかった。
Totti_2

地元レースということで、なんとなく良い結果が生まれると
勝手に思いこんでいたけど、なんともアンラッキーな日曜日に
なってしまった。

とにもかくにもドメの完全な復調を祈る。

2008/09/08

全日本モトクロス第8戦(写真速報)

こんにちは。いやはやメチャクチャ暑かったモトクロス観戦でした
の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

いろいろあってまとまらないので、まずは写真だけ。

Syuugou 集合写真をパチリ(クリックすると大きくなります)

Domestart 今回から新デザインのレースユニフォーム

Tottistart 右からトッチ、大ちゃん、大津さん(大大コンビはBASスタッフ)

Domedash 地響き立てて1コーナーに雪崩れ込む。

Deadheat 全てのギャラリーが文字通り固唾を飲んでコーフンしたデッドヒート。

Tottinoboru トッチも激走。

細かなレポートはまた明日以降。



2008/07/29

BAS主催ミニモトレース

こんにちは。昨日は雨と雷で少し涼しくなった名古屋からお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

こないだの日曜日、27日。三重県はオフロードランド美杉というモトクロスコースを貸し切りしてTeamBAS主催のミニモトレースが開催された。

バイク業界ではかなりヒートアップしてるミニモトというのは、50ccサイズのちっちゃなバイクで行われるレース。

買ってまま乗る人基本だが、どんどん改造して100万〜150万くらいかけて改造を施す人もザラにいるマニアックかつフレンドリーなレース。

Syuugou なんと100人以上の参加があった!すごい盛り上がり!

7クラスくらいに分けてレースを午前と午後二回づつ行った。

Kids こんな幼い子が健気に走る。

Kidsbattle が、レースになると子供でも真剣

Dome こないだのレースで優勝したドメも楽しみながら快走

Koziheitotti 全日本でランキング2位の小島選手とトッチのバトル。

Motokisimoda BAS幹部の大人げない争い(^o^)

Ootu BASスタッフOさんのダイナミックジャンプ。かーなーりお金と手間暇かかったバイクらしい。

朝7時くらいから受付が始まり、大盛り上がりの表彰式(なんと特賞でグアム旅行とか出た!)が終わったのは5時過ぎ。

お遊びのイベントとは言え、司会進行からコース内の安全管理、サービスのかき氷などなど30人くらいの人手をかけて行ってた。猛暑の中、日曜日をつぶして開催のために参加したスタッフの皆さん、ホントにお疲れ様でした!あ〜〜楽しかった。次は出たい(^_^)v



2008/07/21

やったぜドメちゃん!

こんにちは。そうか〜三連休かぁと昨日気がついた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

やったーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

TeamBASエースライダー#952福留選手ついに1位優勝だっ!

ボクは行かなかったので、詳しい様子は解らないけど、激闘を制し抜きまくっての優勝だったらしい。「3位はもう要らん」と言い続けて、ついにゲットした初優勝。

良かったぁ〜〜〜。

ホント良かった。

現場にいたらめっちゃ泣いたやろなあ〜。

おめでとうドメちゃん!
おめでとう吉野さん!
おめでとうTeamBASに関わるみんな!

2008/07/20

頑張れドメ&トッチ

こんにちは。クーラー生活が当たり前の我が家の犬どもは、クーラーを切ると、いくら風が家の中を吹き抜けても「ハーハーハーハー」と暑がってすがるような目をするので、エアコンのスイッチを入れてしまう販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

モトクロス予選速報!

岩手県で行われてる全日本モトクロス。
土曜の予選が終了しました。

エースライダー#952ドメはなんとぶっちぎりの1位!
続く高校生ライダー#59トッチも今期最高位の5位!

残念ながら遠く名古屋から応援するしかないけど
ドメは2番手をなんと4秒!!!もラップタイムで離して
ぶっちぎりのトップだったらしい。

いよいよマシンと本人のマッチングが「来たーーーーー」って
感じみたい。

クルマのレースと違って、横一線でスタートするので
明日の決勝はどうなるかまだ予測不能。

でもピンピン(第一・第二ヒートとも1位)狙えそうなくらい
調子いいらしいので、大いに期待。

とにかく怪我無く無事に決勝を駆け抜けて欲しい。

頑張れ!ドメ&トッチ!

2008/06/12

全日本モトクロス第5戦(闘い終えて)

こんにちは。今週は色々あって早くもへばってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日もモトクロス話。

日曜日、レースが終われば当然後片付けが始まる。

これが超大変!
というか、今までレースが終わると一目散に帰らせてもらっていたので、実際の片付けを見るのは初めて。手伝おうかと思ったが、敢えて何も手伝わず片付ける一部始終を写真に納めた。

これが本当に大変。

Img_9686 まず、ピットを囲んでたウォールを外す。

Img_9708 畳んだウォールを片付けるトッチパパ。

Img_9716 プロパンガスを運ぶトッチママ。

Img_9685 のぼりを外すトッチ。

Img_9688 重いパーツケースを運ぶ吉野監督。

Img_9689 黙々と片付ける元木親分。

Img_9705 片付け中に小休止しておにぎりをパクつく下田さん。

Img_9784 「おまえも手伝わんかい!」とガン飛ばす浮田さん。

Img_9768 流し台を運ぶ大ちゃん。

Img_9733 巨大テントを巻き上げる大津さん。

Img_9795 自分の愛車に荷物を運び込むドメ。

Img_9791 片付け始めて二時間近くかかってようやく積み込み終盤。

メーカーが運営するファクトリーチームは、レース活動そのものが仕事であり、それで給料がもらえる。しかしTeamBASのようなプライベートチームはレース活動をするためにこれだけの人々が支えて成り立っている。ファンサービスを考えてファクトリーチーム並みの体制を作ろうとすると、こんなに大変だ。しかもBAS社外の人はみんな社長か、会社幹部という人々が黙々と手伝っている。

モトクロス界で走り続けてきて、現役を退いた人々の情熱で支えられているTeamBAS。吉野さんの求心力あっての活動だけれど、みんなに頭下がります。すごいエネルギーが注ぎ込まれたパドックにぜひ遊びに来てください。

Img_9747 ※今回のパドックのお隣にな、なんと演歌
「無錫旅情」で一世を風靡した尾形大作さん発見!知らなかったけど全国を転戦してらっしゃるらしい。


2008/06/11

全日本モトクロス第5戦(トッチ第二ヒート)

こんにちは。トッチの話は、今日二話アップされてるので、こちらから見た人は第一ヒートの模様もご覧下さいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて第二ヒート。
第二ヒートは雨が降ってきて路面状況が変わり始めた時にスタートを迎えた。(ひょっとしたら、と想いながら1コーナーを回り込んだ場所で撮影開始。(横向き写真はクリック!)

でスタート。

Img_9109 来た〜〜〜、4番手!

Img_9116 と思う間もなくイン側の選手に包まれてやはり中位でレース開始。ホント惜しかった。もう一息でトップ集団でバトル開始できたはず。Img_9125



Img_9230 ところがところがレース中盤小さなコーナーを回った瞬間にエンジンストール。
そのままリタイア。

Img_9234 残念!本人の表情で悔しさが伝わる。

Img_9242 しばらくその場で他のライダーの走りを見ていたが、ピットに戻った。

ボクがトッチの走りで好きなところは超高速セクションでの信じられないほどのスピード感と豪快なコーナリング。今回の熊本はアップダウンは無く、ジャンプセクションと小さなコーナーの連続する会場でトッチ向きでは無かったかもしれない。

今、ボクがカメラマンとしてチームに帯同するようになったのは昨年秋の名阪でのトッチの走りがきっかけといってもいい。(感動して泣けてしかたなかった)
リザルトは勝負の女神が微笑んでくれないとついてこないので、ボク的にはそれほどこだわらない。しかし、あの伸びやかで強引で華麗な走りが又見たい。

Img_9199 がんばれトッチ!

全日本モトクロス第5戦(トッチ第一ヒート)

こんにちは。今日は二話連続でトッチの話をアップする、ブログサービスデーの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

結果だけいうと第一ヒート13位。
第一ヒートのスタートはあまり良くなく中位で始まった。Img_8431 (ボクもスタートでは出られないだろうなと思い、最初のジャンプセクションでレースの写真を撮り始めたが、ホントA級ライダーの迫力は凄い)

Img_8503 しかし、今回のトッチはけっこう調子よく、一人、また一人と前を走るライダーを喰い始めた。Img_8549 (お、行けるんちゃうか〜)と思い始めたらヤマハの#51伊藤選手を中々抜けない。中盤ズーーーっとデッドヒートが続き、ようやく前に出た。そこからの走りは伸びやかに走っていたが、どこかでつまづいたらしく、再び抜き返され、結局13位でゴール。Img_8789 さて第二ヒートは。。


※TeamBASのレース報告あがってますのでクリック!

http://www.bas-2001.com/report2008/20080608_BAS_RaceResults.html

2008/06/10

全日本モトクロス第五戦(ドメ大勝負!)

こんにちは。梅雨でじっとり粘っこい空気の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、#952ドメの奇襲スタートと熱走の話。

今回スタートから絶対ホールショット(1コーナー1位通過)狙うだろうなと思っていたので、1コーナーから少し回り込んだ場所に陣取りスタートを待った。そこだとスタートの瞬間は見られないがきっと良い写真が撮れると信じて待っていた。(横長写真はクリックしてご覧下さい)

遠くで轟音が高まりいよいよスタート!
Img_8813 ボクの視界に入ってきた。1位かどうか微妙な位置だなと思ったら、そこからなんとコーナーのイン側目指さず、さらに外へ外へと大外回りを始めた。Img_8821 それも半端なくギリギリのラインで。

Img_8827 瞬間(ドメ飛び出したら俺轢かれる)と恐怖を覚えながらシャッターだけ切り続けた。目の前を数十センチの風圧を感じながら通り過ぎたドメは、そのままアウトラインギリギリを走り続ける。Img_8843 (白い杭がコースの端っこ)

地元コースならではの必殺技なのかわからないけど、第二ヒートも外外で大回りしながらスタートを決めた。Img_9255 (当たり前だけど、外外でコーナーを回ると言うことは走る距離が長いので不利に思えるし、誰もマネするライダーは全カテゴリーでいなかった)

第一ヒート、外外スタートが決まり4位で周回。しかし後半で多重クラッシュに巻き込まれ順位を落とし14位フィニッシュ。

しかし昨日お伝えしたように第二ヒートは3位フィニッシュ。
レースラップも第二ヒートは最終ラップで自己ベストタイムをたたき出し、2位の小島選手を追い詰めるほどの熱走!もちろんホンダライダーの中では最速。

Img_9419 チャンピオンシップという点ではシリーズタイトルからは大きく離れている。しかし、「速さ」という点では徐々に表彰台のてっぺんが見えてきた。前半5戦を終え折り返し。後半戦、大いに期待できる!Img_9525

2008/06/09

全日本モトクロス第5戦(ドメ3位速報)

こんにちは。興奮冷めやらぬモトクロス帰りの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

まずは結果のみ。


Img_9624 #952ドメ決勝2ヒート目、見事3位ゲット!


Img_9570 しかも最終ラップ、最終コーナーで一瞬2位になったくらい接近戦!

Img_9573 でも、無理しすぎてバランスを崩し2位は逃した。惜しい!!!

Img_9582 今回は凄いバトルの連続で本人も笑顔のウイニングラン。

いやそれにしても凄かった!
ドラマ続きの九州戦、しばらく続きますのでお楽しみに。

2008/06/07

全日本モトクロス第5戦(予選)

こんにちは。決死の想いで飛行機に乗り熊本までやってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(この飛行機嫌いはなんとか克服しないと、、、)

さて全日本モトクロス第5戦 九州大会。
熊本と言えばドメ、ドメと言えば熊本というだけある地元コース。

Img_7633 公式練習から気合い十分、チャンピオン成田選手と競り合いながら一歩もひけを取らずに絶好調!

Img_7601 競り合いながらシンクロする走りはとてもきれい。

Img_7916 そして予選もドメはトップで周回を重ねていた。が、しかし突然のエンジン不調で予選リタイヤ。これが厄落としになればいいけど。

Img_7984 一方トッチは、ファインダー越しの素人目だけど、いつものしなやかさが無く、予選も転けちゃったので下位に沈んだ。

明日に期待!

2008/05/27

全日本モトクロス第4戦(決勝)

こんにちは。昨日、早くも猛暑を迎えた名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は全日本モトクロス第4戦決勝、
ドメ開幕戦以来の表彰台!というニュース。

トッチがこけてしまったIA-2クラスの後、登場した
IA-1クラスは、若干コースも乾いてきてきた。

スタートどうかなあ〜と思いながら第一コーナーの内側で
カメラを構えた。

したらば!


Img_5844 絶好のスタート!


Img_5857 第一コーナーをターンした直後に後続を離し、3位で好発進。
その後、すぐ2位浮上。
「こりゃあチャンピオン成田くんと一騎打ちか」
と期待マンマンで、コース内に入り込みあちこちで撮りまくる。

しかし、さすがチャンピオン、成田選手。
じりじりと差が開いていく。

しかし2位単独走行で中盤までレースは進む。
もうこうなったらチェッカーフラッグと表彰台撮らなきゃ
いけないとコースから離れゴールで待ちかまえてた。

そうしたら残り四周で、3位を走っていた新井選手に
抜かれてしまって、そのままゴール。

Img_6067 悔しさは残るものの戦闘力をきっちり見せた価値ある3位。
Img_6103

続く第2ヒートは6位に終わったが、両ヒートとも
ホンダ勢の中では堂々のトップでゴールできたので
納得の中国大会なのでありました。

Img_6093 シャンパンファイト、、うらやましいなあ

2008/05/26

全日本モトクロス(トッチ転倒)

こんにちは。衝撃映像編に続き二連投稿の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はトッチの決勝第一ヒート。

Img_5582 かなりいいスタートを切った!

Img_5594 しかし、しかし第一ターンを曲がった直後
ゴーグルを擦って片手運転に!

Img_5597 そしたらぬかるんだ路面に前輪をすくわれ

Img_5602 残念ながら転倒。

でも、そこからの追い上げはトッチらしい
豪快な走りで抜きまくり!
この話の続きはまた明日。。

全日本モトクロス第4戦(衝撃映像)

こんにちは。モトクロスの難しさを見れば見るほど実感する全日本モトクロス第4戦を終えてしみじみしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

写真が未整理なので、例によって衝撃映像から。

トッチ#59日曜決勝第二ヒートスタート!
Img_61331
が、、1コーナー手前でかなり後続になっている。
「だめじゃ〜ん」と思いながら手前を見たらなんと!

Img_61332 エビぞりになったりしてる3人転倒発生!


Img_6135 と思ったら、次の瞬間まるで着地に成功したかのように
起き上がる選手。エビぞりになった選手はお尻を向けて
アラレもないかっこうになってる。

もちろんすぐ起き上がり三人はコースへ猛然と復帰
しました。

でもエビぞりになる瞬間(今他のバイクに乗られたら
背骨折られる)と思いながら恐怖の瞬間を味わったと
思います。

今回はとにかく泥に足をすくわれ転倒者が続出の
レースでした。
明日はトッチの転倒の巻き。

2008/05/25

全日本モトクロス第4戦(予選)

こんにちは。あっという間に第4戦を迎え、プレスゼッケンも着慣れてきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(初体験時は舞い上がって裏返しに着てた(笑))

名古屋から新幹線の始発に飛び乗り2時間で最寄り駅の新尾道に到着、そこからレンタカーで40分ほどで今回の会場にたどりついた。

天気は雨。
ザーザー降るほどでは無いけど、降ったり止んだり。
車からカッパを着込み、荷下ろしすると同時に公式練習から
撮影開始。

Img_5018 コース内はぬかるみ地獄(#59トッチ)

Img_4968 名物のジャンプセクションで唐揚げ屋の頭上を
ぶっ飛んでいく

Img_4883 トッチの予選結果はまずまずの6位。


一方、#952ドメは、公式練習で5番手タイム
予選にかなり期待して1コーナーで構えた。

Img_5060 チャンピオン成田選手と競り合いながらスタート!

しかし、しかし、スタート直後のジャンプでまたも大転倒!

Img_5128 そこから怒濤の追い上げが始まり、抜きまくり福留ショータイム。

Img_5179 ゴーグルをかなぐり捨てての熱走が効を奏し、最下位から7位まで
順位を上げて予選終了。

予選後、左手をアイシングしていたので、明日のレースに
響かない事を祈りながら会場を後にした。

しかし、今日見てて素人のボクにもわかったことが一つ。
見た目泥まみれのコースでも何人もが、何周も走ると
泥がはね飛ばされ乾いた地面が掘り出されてレールのように
ラインが出来る。
何本もラインが出来るところもあるが、まさにタイヤ一本分
しかないところもかなり出来、それを外すと途端にマシンが
振られスピードダウンする。

見通しのあるところはともかく、ジャンプした後の着地で
そのラインから外れて着地してしまうとかなりヤバい。
(おっそろしい〜〜〜!)と思いながら泥んこレースの
難しさを思い知らされたのでありました。


 

2008/05/24

またも遠征

こんにちは。今週もマッハで時間は通り過ぎ、予定していたいくつかの仕事が果たせず、悔しい想いで週末を迎える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

ところが早くも今日明日の二日間で、全日本モトクロス第4戦中国大会、場所は広島県で開催される。

今回も一人で会場に向かい写真を撮りまくることになった。
(あと2週間で奈歩が中間テストを迎えるが、それに対して
本人めっちゃやる気満々で、「勉強しまくる」と言うので
当初予定していた家族巡業の夢は絶たれた(T_T))

このあと6月7・8日の熊本
7月5・6日の北海道と一人遠征は続くのでかなり寂しい。

しかし、高校受験に燃える娘を無理矢理連れ回す訳にもいかない
ので、行き帰りはひたすら「一人会議」を行い、
空想・妄想・夢を見まくり未来に備えることにする。

そんな一人遠征を少しラクにしてくれる道具が
引き出しの中からポロポロ出てきて揃ったので
今回から活用。
Ca390047

左からau、iPod、softbankケータイのUSB充電コネクタ。
パソコンのUSBポートに差せばいいので、AC電源としては
ノートパソコンの電源さえ持って行けば事足りるようになった。

全部巻き取り式なのでコードが絡むこともなく非常に快適。出張族の皆さんは、こういう道具を使いこなしてコンパクトに荷物をまとめているのだろうなあと、にわか全国巡業体勢にとまどいながらも、少しずつ慣れていく今日この頃なのでありました。

さあ、今回のレースはどうなるか。
皆さん乞うご期待!

2008/05/14

全日本モトクロス第三戦(BASレポート)

こんにちは。珍しく1日二回もブログアップの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

アップした理由は、またまたモトクロスニュースサイトのダーヌポさんに取り上げてもらったので、そこから来てもらった方に、モトクロスと全く関係ない話が載っていては申し訳ないので、、、。

と、いいつつ、モトクロスファンの皆様は、このURLをクリック!
http://www.bas-2001.com/report2008/20080511_BAS_RaceResults.html
TeamBASのレースレポートが出てます。そこで、ボクの撮った写真が掲載されているので、
ドメ&トッチファンはお楽しみください。

しかし、前回に続き、ドメ&トッチには厳しいレースだった。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2008/motocross/result/r03_ia1.html
このMFJのデータを見ると、ドメは
第一ヒートベストラップは1分53秒280(18周中18周目)
第二ヒートベストラップは1分50秒341(18周中3周目)
両ヒートを制したチャンピオンライダー、成田選手から3〜4秒遅い。

一方トッチも
第一ヒートベストラップ1分57秒845(16周中13周目)
第二ヒートベストラップ1分54秒463(17周中10周目)
というタイムで1位の選手から2秒〜3秒遅い。

ボクはモトクロスに関して、全くのド素人なので、
ベストラップの持つ意味がどれほどのウエイトを
占めているか正直判らない。

しかし、逆に自分が昔走っていた四輪のサーキットレースで、自分の持ちタイムが前走車と0,5秒もあれば、それは絶対的な差であり、抜くことはトラブルかミスに乗じてしか抜けない世界。0,2〜0,3秒くらいの差なら「火事場のクソヂカラ」的気合いで、なんとか着いていき、前走車がさらに前の車に追いついた時とか、直線でうまくスリップストリームに入れれば1コーナーでのブレーキング勝負で抜ける「かも」しれないくらい厳しい世界だった。(もちろん、それはボクがへっぽこレーサーだったからで、上手い人は1秒くらい差があってもなんとかしていたかもしれないが、、、いや1秒差があったら2〜3コーナー回るだけで遠く離れてしまうもんなあ、、、)

モトクロスで一回のレース中、ラップタイムの変動がどれくらいあるのか知らないので、ベストラップだけ取り上げても仕方ないかもしれない。

が、二人とも目の前にそびえ立つ壁はかなり高いのは間違いない。

その壁を突き抜けるのは、いつ来るか。
「その瞬間」を見届ける日に絶対立ち会いたい。

頑張れ!ドメ&トッチ!!

2008/05/13

全日本モトクロス第3戦(ベストショット)

こんにちは。朝から昼まで調子よく働けたものの、夕方になりガックシと昨日の疲れが出てしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

1818枚。
今回のレースで残された写真。
現場で消してるのも相当あるので、シャッター切った回数は2000回を遙かに超える。

前回のレースはプレスゼッケンをもらい、舞い上がってしまったが、今回はレースのスタートからゴールまで、どこでどのように撮るか自分で組み立てしながら撮ることができた。

前回の「正確」というテーマから今回は「ダイナミック(トリミング無しが大前提)」というテーマに進めて撮ってきた。自分の中で納得いけたのはこれ1枚。(クリックすると大きくなります)全体的にはシャッタースピードを落として流し撮りしたりして、ダイナミックさは出てきたと思うけど「これだ!」と思えるところまで中々行けない。2000回も撮ってると撮りながら秒間10コマの中で(あ、今活けた。)とか思いながら判断できるようになるし、露出合わせも慣れてきたので、まずまずという所だが、プロカメラマンでも撮れない(撮らない(^_^)v)「吉田流」を極めるのは遙か遠い彼方だ。
Img_3839

1818分の1。
精進精進また精進の世界なのだ。

2008/05/12

超残念!

こんにちは。そぼ降る雨の中、モトクロスの撮影で赤土の上を上り下りしてたら、ふくらはぎがパンパンになり、あげくの果ては攣ってしまった、運動不足の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてモトクロス第三戦、菅生大会。

まずは結果だけ。
ドメ#952
第一ヒート 11位
第二ヒート  8位

トッチ#59
第一ヒート 19位
第二ヒート 12位

と、胸を張って報告できるリザルトは残せなかった。

しかし!

ドメの第一ヒートはスタート直後の1コーナーで混乱に巻き込まれ、転倒。
Img_3610 しかしそこから怒濤の追い上げで11位。

Img_4296 さらに第二ヒート!スタートを上手く切って4位で周回。

Img_4320 3位はもちろん、1位までも手が届きそうなほどだった。
しかし、何の原因かはわからなかったけど、10周目くらいから後退して8位で終えた。

くやしい!!!

トッチは、またエンジンノイズが規定を超えるという理由でノーマルエンジンで走らざるを得ず、本来の力が出せず。Img_3911

細かい話はまた明日以降。う〜〜〜ん、なかなかダブル表彰台は難しい。

2008/05/11

全日本モトクロス第三戦(予選)

こんにちは。久しぶりのホテル泊で寂しい夜を迎えた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてさて早くも全日本モトクロス第三戦が開幕しました。
宮城県は菅生サーキットは四輪の全日本戦も行われる古くからの名門サーキット。

サーキットに着いたら、あ〜らびっくりドメちゃん#952が丸坊主に変身!

Img_3143 気分転換にばっさり切ったらしいけど、前回のレースでの傷は全快したわけではなく、下腹部内で内出血した血を病院に通って抜きながら練習していたらしい。(恐!)でも本人曰く8割回復してるので大丈夫と明るい顔。

Img_3149 トッチ#59はコンディションもよく元気いっぱい。

予選はあれこれあってドメが14位、トッチが15位と下位に甘んじたけど、何となく日曜日の決勝はいい結果が出そうな予感。

Img_2728 カメラのファインダー越しにも、すごい眼ヂカラを感じる気迫のドメ#952。

Img_2453 相変わらず豪快な走りで観る人を魅了するトッチ#59。土煙がドリャリャァ〜〜と舞い上がってる。

Img_3005 名物の超バカデカ登り坂。凄い急坂で、てっぺんから見たら足がすくんで動けないほどの急勾配。たまにコースを逆回りでレースすることもあるらしく、この坂をアクセル全開で下って行くことを考えるとゲロ吐きそうなほど恐い(失礼!)

明日に期待!がんばれ二人!!


2008/05/03

「脳」力アップ

こんにちは。いよいよGW突入するものの、けなげにブログを書き続ける販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(読んでくれる人にホントに感謝!)

今日は、「能力」ならぬ「脳力」の話。

今回の全日本モトクロス関東大会で、大会本部にかけあい「プレスゼッケン」というものを出してもらった。これは雑誌社やテレビ局、プロカメラマンしか出してもらえないものだが、「チームBASの広報だから」という理由で交渉したら渡してもらえた。

Ca390016 うれしくてたまらないのでにやけてる図。

このプレスゼッケンさえあれば、コース内のどこにでも立ち入ることが許され、あらゆる場所から撮影することができる。今まで場所取りや、観客の背中越しに撮っているのと、全然環境が違う。

で、実際コースの中に入って驚いたのが、その迫力と危険さ。
観客席から観るのとは全然違い、「手を伸ばせば触れる」距離でバイクがすっ飛んで行く。さらに今回のコースは河川敷に造られた人口的なロケーションで、コーナー同士が接近しているため、一つのコーナーに向いて撮影していると、その真後ろにもコーナーがあり、いつ後ろからバイクが降ってきてもおかしくない状況だった。

そんな状況の中で舞い上がってしまったボクは、カメラの設定をどうしていいかわからない時間帯が生じた。
普段撮影しているときは場所が固定されているので光の向きは一定方向であり、その状況に合わせた設定をすればいい。

しかし今回360度全方向にドメやトッチが走り回り、ボクはそれをおいかけて撮影する。一周一分半くらいの間に数回はシャッターチャンスがある。
カメラで撮影するのに必要な要素は、構図、ピント、シャッタースピード、レンズの絞り、そして露出がある。
この露出とはシャッタースピードと絞りをどう操るか変化させることで明るい写真や暗い写真が出来上がる。カメラ本体で当然「適正」な露出を計測してくれるが、ボク自身がどういう写真を撮りたいかまでは伝わらないので、自分が露出を変えて撮らなければ欲しい絵は撮れない。(うまく伝わるかどうか判らないけど「光に対するピント合わせ」みたいなモノだと考えてもらえばいい)

実際に写真を見てもらおう。
Img_1052 これは地面を走るトッチに露出を合わせたまま空中ジャンプ、つまり明るい空の中を飛ぶトッチに露出が合ってないので、暗くなってしまっている。

次はその逆。
Img_1948 明るい空に露出を合わせたまま地面を走るトッチを撮ってしまったので、バイクのボディやヘルメットが白く飛んでしまっている。

この状況に、最初は慌てた、うろたえた。
しかし、周回を重ねるごとに自分が狙う撮影地点で、どう露出を合わせればいいか。どえらい勢いでくるくると頭が回転し、ある瞬間から「は、はーん、なんだ、こうすればいいのか」と調子がつかめるようになった。
自転車に乗るのと同じようなものかもしれない。
今まで優に10万枚以上写真を撮ってきて、ある程度は撮れる自信はあったものの、太陽の下で極度に集中しながら360度向きを変えながら撮るという経験によって自分のカメラ操作力がグンとアップする手応えを感じた。

これは写真を撮る技術という能力がアップしたということだが、その源となるのは「脳力」だ。日々の練習の積み重ねでも能力はアップするが、「脳力」は極端な集中によって突然ブレイクスルーすることができることを実感。

ボクのカメラ人生にものすごい大変革をさせてもらえた一日だった。

今回は360度向きを変えながら撮ることに対して「正確さ」を自分に求めたが、次は更に上を目指しボクでしか撮れない「味」を求めていきたい。

それにしてもA級ライダーは凄い。凄すぎる能力と脳力と体力を兼ね備えた超人だ。「アホちゃうか」と思える極限状態でセルフコントロールできてるスーパーマンたちだ。

2008/05/02

モトクロス第二戦(ミニモト編)

こんにちは。いよいよ今日がモトクロス第二戦特集最終回です。の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、関東大会の特別プログラムとして開催されたミニモトという小っちゃいバイクのレースの話。

Team BASに「元木親分」と、みんなから一目置かれている幹部がいる。
東京は六本木で、いくつもの「夜の店」を切り盛りして一夜にして何千万も稼ぐという、ボクからしたらまったく別世界のお方。

その元木さんが主催して47台もエントリーを集め、ミニモトレースを堂々開催したのだ。
BASパドックの横にかわいいバイクが二台並んだ。(今日も写真はクリックしてください)
Img_0141

で、そのレースにでたのが、4月20日のヨシダブログ「一流の人」で紹介した脇坂薫一さん。
Img_1652 四輪ではバリバリのプロレーサーでも泥の上は推定初体験で、かなり緊張していたみたいだけど、スタートを迎えると、腹も据わりリラックスしてスタートを待つ。

Img_1699 そしてスタート!47台という多すぎるエントリー台数の中、転倒もせず好ダッシュ。#2のバイク

Img_1669 激走!

Img_1776 ストレートもエンジン吹けきりながら走る!

Img_1769 抜く!

Img_1719 レースのどさくさで、挨拶を怠ってしまったが、もう一台のライダーも熱走!

レース後「くっそーーーっ、悔しい!勝つまでやるぞ」と笑顔で悔しがっていた脇坂さんを見て、やっぱレーサーは全身の細胞が「勝つ」という細胞でできているんだなと思った。

そんな訳で今回の関東大会、念願の3クラス表彰台という目論見は果たせなかったが、次の菅生戦では巻き返しを果たすぞ!

2008/05/01

モトクロス第二戦(富田選手編)

こんにちは。今日から5月。早いもんですなあと、会社の計画練り練り修正中の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は高校生にして日本の頂点を目指すトッチこと富田俊樹選手の写真集。

Img_0632 予選前。ホントにあどけないというか、大人しい感じの高校生。

Img_0138 レースプログラムに顔写真入りで紹介されているのを見て喜んでる。

Img_0160 予選前、吉野監督から闘魂注入後。闘魂注入がうまくできたかは本人の様子からはわからない(^_^;)

Img_0675 予選。走り出すとベテランライダーにひけをとらない。

Img_0184 走る走る。切れ味抜群!

Img_0772 トッチの走りは素人のボクには見栄えがいい豪快感がある。

Img_0220 ジャ〜〜ンプ

しかし上位には食い込めず。

Img_1196 そして日曜日。スタート直前でもナーバスな感じは無い。
ひょっとしたら天然系か?(笑)

Img_1905 スタート!前回と違い上位でスタート。

Img_0286 激走。

Img_1331 爆走。

Img_1247 ジャンプ!恐くないんかな。恐いわけ無いわな。

結果は第一ヒート、17位。第二ヒート12位。
マシンの調子は問題なかったらしいので、今後上位進出するには
本人が、もう二段階くらい自分の殻を破り、勝負にいけるレベルに到達しないとかなり難しそう。トップの選手とベストラップで3秒差がある現状は、きつい現実だ。

Img_2090 しかし、トッチが覚醒する瞬間を今年、目の前で見られるかもしれないかと思うと引き続きわくわくする。がんばれトッチ!


2008/04/29

モトクロス続報(衝撃画像)

こんにちは。今日から三日間ほどモトクロスのことを書きまくるぞの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

といいつつ、今日は予選中の写真1枚だけアップしておしまい。
(クリックして写真の右上をご覧あれ)
Img_0574

予選後、ご本人にも見てもらったけど大ウケ(^o^)

2008/04/28

モトクロス第二戦!

こんにちは。身の程知らずな我が社は長期連休に入りましたが、ブログは元気に発信しますの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

行ってきました、全日本モトクロス第2戦。

細かいレポートは明日アッププっするので、今日は迫力スタート写真をお楽しみください。
(写真はクリックすると大きくなります。)

Img_2156 IA-1クラス福留選手。ゼッケン#952

Img_2206Img_2200 決勝スタート!


Img_1201 IA-2クラス富田選手。ゼッケン#59

Img_1231 決勝スタート!Img_1901


2008/04/20

一流の人

こんにちは。今日はヨシダブチョー@奥さんのお姉さんの娘、つまり姪っ子が泊まりにきているので賑やかな吉田家ですの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は一流の人はやっぱ、ちゃうなという話。

先週の全日本モトクロス初戦で、チームBASのパドックに思わぬ人が訪れてくれた。
それはバリバリ現役プロレーサーの脇坂薫一という人。
1

四輪レース界では超有名な「脇坂兄弟」として知られているし、特にお兄さんの脇坂寿一さんは、F1の解説などでテレビにもかなり出ているので知っている人も多いだろう。

個人的にも脇坂兄弟が走っている「スーパーGT」というレースは毎回録画して必ず見るようにしていたので「実物」が目の前に現れてびっくらこいた。

名刺交換し、挨拶したくらいで特に長く話をしたわけでも無かったが、レースを終えた翌日の月曜日、脇坂薫一さんからメールを頂いた。

メールの内容は、次戦、関東大会では自分もBASから二輪のレースに出るのでドメ・トッチとともに3人とも表彰台へ上がれるといいですね。というものだった。

ボク自身がモータースポーツに傾倒しているので、バイアスがかかって感じるのかもしれないが、一流の流れの中で泳いでいる人は、人の縁に対して一流の心遣いができるのだなーと感銘した。
レースの世界に身を置く以上、スポンサー活動は走るのと同じかそれ以上に頑張らないと永くレースを続けられない。メールにはスポンサーになって欲しいような事は微塵も書いていなかったし、ウチごときがスポンサーに成れないのは瞬時に判っていたと思うが、長年の活動で、反射的に出会った人へのお礼メールを打てるように習慣づけられているのだろうと推測する。

その後返信したボクのメールに対してもさらに返信をもらった。忙しいのに大した人です。

ボクも早速見習おっと。

http://www.js-style.com/index.html
脇坂兄弟のホームページはこちら。

2008/04/16

ホンダパワー炸裂

こんにちは。しつこくて申し訳ないけど今日も続くよモトクロ話の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(昨日も今日も写真はクリックすると大きくなるのでお楽しみください)

今年GRIT!はTeamBASのスポンサーとして協力させてもらってる。
スポンサーと言ってもお金をポンと出せる余裕は何処にもないので、あらゆるツールのデザインやユニフォームなど、GRIT!だから出来ることで盛り上げようと取り組ませてもらった。

とにかく「どこにも無いかっこよさ」を追求し、オーナー兼監督の吉野さんと、GRIT!からはチーフデザイナー@本田を任命し、全力を出してみた。

今回レース会場を訪れ、初めて全てのツールが揃った状態を見た。
断然、ぶっちぎりでかっこいい。バイクメーカー直営のファクトリーチームよりさらに上を行く文字通り「どこにも無いかっこよさ」を実現できたと実感した。

585f8766 まず、バイクデザインと、クルーのシャツがコーディネイト。柄部分をプリントしてから裁断・縫製した完全オリジナルウェア。ライダーのジャージは既製品だが、柄的には合ってる。

585f8727 そしてドーーーンッ。トランスポーターの右サイド。ドメの超低空横っ飛び写真が大迫力。

585f8734 さらにドカーーンッ。トランスポーターの左サイドは整備ピットになっている。こんなクールなピットはどこにも無い。

585f8724 ピット内。かっちょええ〜〜。

_mg_9414 さらにテーブルカバーも作った。

_mg_9506 サイン会も大賑わいだし、渡されるポスターもめちゃかっこいいので大好評。

585f8726 今年一年、全チームから羨望のまなざしで見られる環境を全てデザインしたホンダ@GRIT!(左から二人目)

気がつけば彼自身のデザイン力・対応力も大きく成長し、これらを作らせてもらったことで、本田自身がすごくチカラをつけることができた。ビジュアルデザインを徹底して追求すると、どんなものが出来上がるのか。本田の中に貯まったパワーは大きな財産として残すことができたとレース会場で強く感じた。

Img_6806 夜な夜な本田を引っ張って、こだわりを追求してくれた吉野さん。
よくがんばったね、本田くん。

さあ〜〜次は誰の番だろ?
スタッフ諸君、こだわり抜いてがんばろうぜ!

2008/04/15

激走二人

こんにちは。興味の無い人には申し訳ないけど、今日も続くよモトクロ話、の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

「あいつは将来日本のトップになれる」とチャンピオンライダー成田選手に認められた高校生ライダー富田俊樹。(ニックネーム=トッチ)しかし昨日お伝えしたように、今回のレースはノーマルエンジンで走ることを強いられ、苦しい展開だった。

Img_7476 スタート。横一線できれいに出てる。

Img_7483 本来、スタートが得意なトッチだがほんの20mくらいで遅れ始めてる

Img_7491 第一コーナーでどんじり。エンジンが伸びないと格下の選手にすら置いて行かれる状態。

585f9485 しかしレースの中の闘いではめちゃめちゃ切れ味鋭い走りを見せ、後方からどんどん抜いていく。カウンターを当てながら強引に立ち上がるトッチ。

585f9429 壁にタイヤをぶち当てながら追い上げる。
結果第一ヒート、最後方から脅威の20人抜きで9位。続く第二ヒートは17位。苦しい中めっちゃ頑張ったね。

続いてエースライダー福留善秀(ニックネーム=ドメ)
彼の人気は本当に凄く、撮影のために陣取った第一コーナーの山肌でも「福留が今年すごいらしで」とか「昨日の予選で一番かっこよかったの福留だった」とかとにかくあちらこちらから声が聞かれた。(思わず「ありがとう」と握手しよかと思ったくらい(^_^)v)

彼も今回2ヒートとも苦しいスタートだったが、いかにも凄い写真をボクの兄貴が撮っていたので連続写真で紹介。

Img_7444 3台で左コーナーに進入。

Img_7446 次の瞬間ドメだけクルッとバイクの方向を変え出口に向いている。

Img_7450 コーナーを出るジャンプではすでに3mくらい引き離してる。
ボクのモトクロスノウハウは全く無いので写真から見る事実しかわからない。でも素人目に見てもこの技量の差は凄い、と思う。

585f9309 30mくらい飛ぶジャンプ。隣のライダーが話しかけてるように思えるほど滞空時間が長くシャッターを切ってても「どんだけ飛ぶんかい」と思える超人的世界。

再来週4月27日の関東大会では大暴れしてくれそうな期待大。

http://www.mfj.or.jp/

2008/04/14

モトクロス第一戦終了!

こんにちは。いよいよGWに向けてあと二週間。遊びに行く人もがっちり稼ごうとする人も、もう計画の最終段階に入らなくてはいけません。が、我が家は何も予定を決めてない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて、と言うわけで行って参りました全日本モトクロス第一戦。

_mg_9497 会場を囲む山に観客がびっしりと埋まり尽くしていた。
気合い十分入りまくりのチームBAS。
このブログでも紹介してきた福留、富田両ライダーに期待が集まる。

写真を撮りすぎて整理しきれないので、まずは速報。

富田選手はレース前の車検で騒音規定をオーバーしてしまうという不測の事態が起き、せっかくのチューニングエンジンを使えず、ノーマルエンジンで出走というつらい開幕を迎え、敢えなく中位に甘んじた。(それでも走りは凄かった)

エースライダー福留選手もヒート1のスタート一コーナーで(モトクロスの決勝レースは二回あり、ヒート1、ヒート2の成績で結果が残る)なんと転倒してしまうというアクシデントに見舞われ、かなりナーバスな展開になったものの、ヒート2では、五位走行中、ラスト二周で一位、二位の選手が絡んで転倒という劇的な展開になり、見事三位入賞。

585f0027 歓喜のゴーーーーッル!!

585f0042 開幕戦表彰台という吉野監督の公約を果たし、万全とは言えぬものの好スタートを切ることができた。
細かなレポートはまた明日以降。
まずは福留選手、おめでとう!

585f0084 自分では納得いかない走りだったらしく表彰台でも固い表情だったが、子供たちへプレゼントする帽子を投げ上げる笑顔は最高だった。次はどんな展開になるのか?

2008/04/06

よしだとしあきご乱行!?

こんにちは。昨日は東京は六本木でモトクロスチーム、BAS2008年度体制披露パーティで、ハメを外し、あいさつもはずしてしまった(予想通り)販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

そのパーティは六本木ヒルズのすぐ近くにある、ナイトクラブで行われ、マスコミの方やBASを支える企業のみなさんなどなど盛況に行われた。

Img_0642 この写真でおどけてバイクをにらみつけポーズを取ってるのが、GRIT!をモトクロスに引き込んだ張本人CARVEC代表浮田氏、www.carvek.jp。その後ろの温厚そうなジェントルマンは、今回のsugkik.net改変を全て行ってくれたSHION代表桑山氏。www.shion-ltd.com

Img_0645 自分のデザインしたバイクを前に満足げなGRIT!チーフデザイナー@ホンダ

Img_0660 左に福留選手、右に富田選手、そしてボクの右にBAS代表吉野氏。

と、ここまではおだやかに凛々しく体制発表会は行われていた。
しかし、キャンギャルが登場し、場内の空気は一変。
Img_0653 両ライダーがキャンギャルとからんでいるのをうらやましく指をくわえていたが
ついに我慢できずImg_0661 「スポンサーさまとも撮ってくれ!」と懇願してこんな満面の笑顔ではしゃいでしまった。

このはじけてしまった自分は、あいさつの内容も頭からすっ飛んでしまい、なんだかよくわからない挨拶をしてしまった。(アガリ症なのでいつものことだけど)

Img_0668 写真は瞳孔開いてカラオケを歌ってるようなボクの挨拶シーン。

今回この体制発表会には娘も連れていった。
今年、中3になる娘と少しでも一緒にいたいので、モトクロスには興味ない娘に、少しでも親しみや楽しい空気や、そしてボクがBASの中でどんな役割を果たしているか少しでも理解して、今シーズン出来る限りレースに同行してもらいたかったからだ。

しかしキャンギャルとはしゃぐ親父の写真を撮り、額に汗しながらしどろもどろに話す父親を見てどう思ったことか、、

ま、そんな吉田家のことはさておき、いよいよ来週末から全日本モトクロスシリーズが開幕する。頑張れ福留!頑張れ富田!全力で応援するぞ〜〜

2008/04/05

BAS2008年度体制披露パーティ

こんにちは。ガソリン狂騒曲も一段落した感のある名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はGRIT!が応援するモトクロスチーム、BASさんの2008年度体制発表披露パーティが東京であります。(マスコミやらバイクメーカーの人たちが一杯いらっしゃるみたいです)
10時の新幹線で向かうのですが、何故か「挨拶をしてくれ」と依頼されていて、
今から吐きそうなほど緊張しています(^_^;)

帰ってきたらまた報告します。

では!

2008/03/24

ダートスポーツさまさまさま!

こんにちは。今日は目出度いことがあって超上機嫌な販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

超上機嫌の理由はこれ!Img_9197

ダートスポーツというモトクロス専門雑誌に昨年から応援しているモトクロスチームBASの大大大特集が組まれているのだ。上の写真は表紙。みなさんハンドルカバーにご注目!
白地にドッカーンとGRIT!とロゴが目立ちまくってる。
中を開けば18ページから33ページまで16ページに渡って今年IA-1という日本最高峰のクラスで闘う福留選手のライディング講座特集が組まれている。Img_9199
Img_9200 記事的には福留選手にフォーカスされているのだが、どのページを開いてもとにかくGRIT!〜GRIT!〜GRIT!〜GRIT!といたるところにロゴが出まくり千代子(古)状態!Img_9201

ま、これで直接売上が上がるとか上がらないとかの広告効果は置いといて、自分の会社の名前が全国誌でこれだけ露出されるというのは大変ご機嫌麗しいことなのだ。Img_9204

バイクのカラーリングやライダーが着ているジャージは我が社のチーフデザイナー@本田がすべて携わっている。Img_9205

なんとカフェグリット!も名前こそ出ていないものの、カフェ内で撮った写真が掲載されてるし。

さらに個人的にうれしいことに、ボクが撮った、ピット内で整備中の福留選手の写真が小さいながらも掲載されていることもコーフンなのだ(笑)

いずれにしても、これだけ大特集が組まれるほど福留選手が今年IA-1クラスの台風の目である大物選手であることを改めて感じたし、応援しているBASもプライベーターとしては日本有数のチームであることを実感!

Img_9202 4月12日開幕する全日本モトクロス、#952福留選手、#59富田選手に大注目なのだ!
それにしてもダートスポーツさまさまさま、たくさん掲載していただいてありがとうございました。

2008/03/15

開幕!モータースポーツ

こんにちは、今週もあっという間にぶっ飛んでしまいまいました。販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて、興味のある人ない人きっぱり分かれるモータースポーツが、いよいよ今日から全世界的にシーズンインします。

毎戦15億人以上の人がテレビを観ると言われるモータースポーツの最高峰、F1がオーストラリアから、そして日本のモータースポーツで現在最も観客動員数が多いスーパーGTが三重県は鈴鹿サーキットから第一戦が開催されます。

F1の方は、純日本人チーム、スーパーアグリが資金不足でテストは出来ないは、スポンサーは決まらないわで本当に今シーズン参加できるかどうかぎりぎりまでやきもきさせてくれたけど、なんとかイギリスの会社がバックボーンに着いて参戦は可能になりました。

スーパーGTのほうは、今年から日産が車をスカイラインGT-Rに変えたり去年ホンダでチャンピオンを獲った伊藤大輔というドライバーが、トヨタに移籍してしまったりと、こちらも目が離せません。

「おんなじところをグルグル回るテレビ観て何がおもしろいの?」と興味の無い人からは横目で怪しく見られるモータースポーツ。でも一旦入り込んで車やドライバーに感情移入してしまうと楽しいのは間違いない。

誰が、どこのチームが活躍するのか全く予想がつかないけれど、今年もどっぷり観ることになりそうです。。。。がしかし、観るより走るのがもっと楽しいのは絶対間違い無いので、早くサーキットに行って走りたい〜〜〜〜。

カタログ完成したらその日にサーキットまで行ってやる!

2008/03/03

プロだぁあ〜〜

こんにちは。正月明けたと思ったらあっという間に雛祭りを迎える今日この頃の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日、一昨日と、去年から応援しているモトクロスの日本有数のプライベーター、チームBASの撮影会に行ってきた。3月末に発売されるモトクロス雑誌「ダートスポーツ」に、超大々的に紹介されるため、取材が行われたからだ。雑誌社のライターとともに、バリバリプロのカメラマンもいらっしゃったので、かなり萎縮したものの、せっかくのチャンスなのでボクも張り切って二日で500枚くらいシャッターを切ってきた。

一日目は生憎の雨のため、コース上での撮影は行われず、なんとカフェグリット!で撮影が行われた。01
左がIA1クラスの超プロフェッショナル福留選手、右が去年から応援しているIA2クラスの高校生スーパーライダー富田選手。

そして日曜日、愛知県の足助という山の中にあるコースで福留選手の撮影が行われた。
Dome1

そこで見たリアルプロフェッショナルのスーパーテクニック!!

Ura この写真、まるで転倒寸前みたいでしょ。

ところがジャンプを跳ぶのにできるだけ低くジャンプ台を飛び出し低空ジャンプをした方がスピードを高く保てるらしい。

Yoko2 この写真が反対側から。すんごい勢いでジャンプしていく。

ちなみにぼよ〜んと跳んでもらったりもした。Massugu1
Massugu2 確かにこれだと山なりのボールを投げるように滞空時間が長い。

ボクがBASさんと縁が出来、モトクロスを見たり乗ってみたりしてまだ一年。まったく知識も技術もないのでここで紹介することがどれくらい凄いことか基準が無いので偉そうなことは語れない。
だが福留選手はアメリカでの武者修行を終え、今年日本に帰ってきてシリーズチャンピオンを争うと太鼓判を押されている超大物選手。

だからこの水平横向き飛び出し、滅多なことでは見られないスーパーテクニックなのだ!と思う。

03 モトクロス、チームBASのことはこれからも色々書いていくが、皆さん、機会があればぜひサーキットに来てください。間近で見るとホント凄いですから。

BASさんのホームページhttp://www.bas-2001.com/

2008/01/22

サーキットへ行ってみよう

こんにちは、昨夜はグリットスタッフの待遇に関して、ヨシダ部長と意見が相違し、結果的に夫婦の間もギクシャクするという、いや〜〜な空気流れる家庭だった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです(恥)

昨日のブログで「走りてえぇええ」と書きましたが、誤解があるとイケナイので追加で書き込んでおきます。ボクが「走りてえぇええ」のは、あくまでも公道ではなくサーキット内のことです。公道では、いつも安全運転で走っています。(といいつつ高速道路ではイケナイスピードで走ることが、ごくまれに、ホントにたまにあったりしますが)
運転免許証も次回の更新ではゴールド免許に変わる予定(あくまで予定ですが)です。
さらにモトクロスバイクに去年から乗ってますが二輪免許は持っていないので公道で走ることはできません。

全国に四輪・二輪のサーキットがいくつあるかわかりませんが、鈴鹿や富士など国際格式のサーキット以外のミニサーキットは比較的簡単に、お金もかからず走ることができます。
サーキットでの走行というと、未体験の人から100%聞かれるのが「最高スピードは何㎞出るのか?」ということと「恐くないのか、危なくないのか」ということを聞かれます。

最高スピードはエンジンの馬力と走るサーキットの直線距離の長さによって決まるので一概に言えません。直線が長ければスピードリミッターの働く180キロまで出る車は多いでしょう。恐いか、危なくないかということに関して言えば、本人の意志次第です。レースに出よう、レースに勝とうという意志で走れば、恐怖感や、スピンしてタイヤバリヤに激突、なんてことも少なくない確率で起こりえます。

でも自分の運転技量がどれくらいのものか、とか自分の車の限界はどれくらいかということに使うのであれば、サーキットほど安全なところはありません。

一周目、ゆっくりゆっくり走ってどんなコースか体感してみる。
二周目〜五周目、徐々に徐々にスピードを上げて少しづつ限界を探ったり、自分の得意、不得意なコーナーを知ってみる。
六周目〜、あくまで「安全」な範囲でスポーツ走行を楽しんでみる。

こんな具合に走れば、事故を起こしたり車を傷めたりすることなくサーキット走行をすることができます。そしてサーキット走行が終わったあとは、自分と車の距離が、より近くなったり、強くブレーキを踏んだ時、車がどんな挙動を起こすのか知ることが出来て普段の一般道走行にも大いに役立ちます。
絶対禁物なのはサーキットでのスポーツ走行をしたあとで、一般道でも同じような運転をすることです。
サーキット走行を通じ「車は急に止まれない」これを肝に、頭にねじ込むことはとても有意義なことだと思います。
貴方も一度、いや何度でもいいのでサーキット走行をしてみて、車の楽しさを思う存分堪能しながら、事故を未然に防げるような日常走行できるようにしてみませんか。

2007/09/10

泣いた笑った雨降った

みなさんこんにちは、先週末はモトクロスレース観戦にどっぷり浸かった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのぶろぐへようこそ。

さあみなさん我等が応援するトッチこと高校生ルーキー富田俊樹選手がついに快挙を成し遂げてくれました。
まずは土曜日、公式予選。予選と言ってもレースと同じようにスタートするので4周で行われるミニレースと言ってもいいでしょう。トッチの出場するレースは四輪レースで言えばF3にあたるクラス。そこには50台以上のエントリーがあり、決勝レースへ向けての「振るい落とし」があるので二組に分けて行われる。今まではここで転けたりもしてたのでドキドキしながら見守る。Img_3970
発送前はみんな適当にゥワンゥワン空ぶかししていたのがスタート5秒前になるとブゥワーーーとエンジンの回転数を一斉に高めてすさまじい音になる。いよいよスタート!各車1コーナーに雪崩れ込む。それはまるで1コーナーという狭いビンの口にろうとで液体を流し込むようだ。その予選でトッチなんと2位ゲット!Img_3991
二組あってタイムも計測されているので結果的には4位になったが、とにかく今までの最高位。涙腺がゆるめに出来てるボクは、それだけでもう涙出っぱなしだったけどトッチのお父さんも、監督の吉野社長も汗をぬぐうふりして涙を拭いていた(と思う)。

そして日曜日、決勝。
決勝は2回ありヒート1,ヒート2の結果が合算されてリザルト(レース成績)となる。ヒート1午前10時頃スタート!そこでろうとのように雪崩れ込む1コーナーを制したのはなんとトッチ!1位でレースが始まった。Img_6657 観てる僕らは血圧脳圧高まりっぱなし。4周くらいは2位をそこそこ引き離す走りをしていた。しかしなんといっても16歳の高校生、ベテラン勢とはやはり体力が違う。名うてのベテランライダーに一人、二人と抜かれ始めた。「トッチがんばれー」と応援するものの順位は次第に落ちていく。さらに1コーナー後のヘアピンで他のライダーと接触しコースオフ。そこで大きく順位を落としヒート1は20位くらいでレースを終えた。(写真が上下反対だけどコースオフさせられた瞬間)Img_3924 Img_3923
ヒート2。
全日本選手権の1ヒートは30分プラス一周。この30分というのは今のところヘッポコライダーかつヘッポコ四輪レーサーのボクから見ると四輪レースの2時間分くらいの体力を使う。とにかく生身の体がマシンと一体化してバネになりフレームになり、走る頭脳の疲労度からすると四輪レースなんてちょろいものくらいの体力を使う(もちろんボクは30分ぶっ通ししで走ったことすらないが四輪レースなら40分くらいは走ったことがある)その2ヒート目、午後3時くらい。スタート!今回は1コーナーで転倒者がでて早くも波乱の状況。Img_4073 しかしトッチはうまくすり抜け、またもなんと3位で1周目を抜けてきた。凄い!速い!そのまま最初の10分近くは3位を固持していたが、疲れの出てくる中盤からずるずると先輩ライダーに捕まり始める。懸命に走る姿を観てるだけでも涙腺はゆるみがちだったが、ファイナルラップまで大きなトラブルなくなんと7位入賞!!!!!!Img_6881
これは高校生ルーキーとしては異例のことらしい。しかもベストラップ賞というビッグな賞をもらってきた。Img_6876 1周の早さなら誰よりも速かったのだ。レースが終わる頃に急に大粒の雨が落ちてきたが涙を隠すにはちょうどいい。Img_6903 みんなで歓喜の握手握手握手。今年の初めからチームBASを応援してきてメインライダーのトッチはズーっと苦戦が続いていただけに、本当に本当にうれしかった。Img_6907
やったぜトッチ。おめでとう!!!

2007/09/06

帰ってきた7

こんにちは。今週末はモトクロスの全日本選手権があるので、台風の行方が非常に気になる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ

不肖ワタクシヨシダは、くるま道楽と言われても仕方がない、恵まれたラインナップを今、揃えている。(あくまで本人が恵まれていると思っているだけ。世の中的には??な車ばかり)
現在4台所有しているが(4台で道楽と言っていたら本当の道楽者のかたに申し訳ないので、ボクのは似非道楽だ)Ca390067

その中でも今一番のストレス解消かつ、モデルカーとしてチラシやPOP に使っているのが、このスーパー7。イギリスの名門ロータス社のアンソニー コーリン ブルース チャップマンという人が半世紀前に設計した車が原型だ。ボクの車は「バーキン」という南アフリカを本社に置く会社で作られているレプリカモデルを3年落ちの中古で購入した。

前置きはどうでもいい。
人間の荒ぶる魂をなだめるにふさわしい豪快な加速と爽快なハンドリングでワインディングロードやサーキットを責め立てると快感この上ない。たった500キロの車重がもたらす身軽さは、フェルラァアアーリやランボルギィーーニでも味わえない非日常別世界だ。
四輪バイクと言えばいいだろうか。ノーヘルメットで100kmも出すと髪の毛は鬼婆ぁのように逆立ち荒れ狂い乱れまくる
(女性陣はキャー凄いと言いながら一度は乗るが、等しく二度以上は乗りたがらない。(笑))Ca390068

このスーパー7、GRIT!の仮設駐車場に置いていたが、カフェ設立のため邪魔になりボクの実家に追いやられていたのだ。カフェの工事が終わり、愛しの7はカフェの中に「展示」されている。(なんたる職権乱用!)

数ヶ月ぶりに運転する7は、トロトロと転がすだけでも360度の視界と風や匂いを感じ、本当に楽しい。
誰でも歓迎しますので助手席絶叫体験してみませんか?

2007/08/27

すわ骨折か!

こんにちは、よっぽどヒマなのか一日に3本もブログアップさせてるアホシャチョー販促ツールメーカーヨシダのブログへようこそ。

”その”瞬間はいきなり来た。
目の前でフラッシュを炊かれたように目の前が真っ白になるやいなや、激しい衝撃が体をむち打った。
(息ができない)(痛っ、)
(息ができない)(転んだんだ)
(息ができない)(痛い、息ができない)

息が出来なかったのは、たぶん2,3秒もないくらいの間だったろう。

モトクロスでジャンプの着地に失敗して激しく転倒したのだ。
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(痛いっ、痛!)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(どこが痛いんだ)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(脇腹だっ、足だ。)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(折れたか)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(痛っ!、立てるのか)
激しく呼吸してうめきながら意識が戻った。
周りから励ましをもらいながら立ち上がり、車に戻った。

それから痛い痛いの洪水!
脇腹、太もも、左手中指、首、肩と痛みが押し寄せてきた。
いっ痛てえーーーーっ、とうめきながらとにかく自分で体を触って調べてみる。
貧血みたいに体がわなわなして立っていられない。
(肋骨やったかな〜)と思いながら同行していた当社スタッフ竹内に全ての片付けを頼み家路についた。

で、ついこの間までヨシダリエが入院していた病院に駆け込んだ。

Ca390035
結果はセーフ。ポッキリ折れてる所はなし。しかし肋骨はレントゲンで発見できない骨折もあるらしいので完全セーフではないので経過を観察してくださいとのこと。

ガキ臭い、というかガキそのものだが、正直言って地面にたたき付けられ、骨折してるかどうかの怪我をしてきて妙にうれしさがこみあげてくる。

経営者的には完全に失格間違いなしだが、ちょびっとだけモトクロスレーサーになれたような、怪我が勲章のような気持ちがこみ上げて来る自分がいる。

こんなことを言えば必ず「お父さん、お母さん」には怒られること間違いない。しかしゴメンナサイと謝罪しながらうつむく顔の唇は笑いをかみ殺している自分がいる。

45歳にもなって危険なスポーツに飛び込み、才能も無いのに飽きもせず通い続ける。そんなアホオトコのアホ感情が明日の元気の素になり、生きている事を実感させてくれる。
下手くそレーサーが、ちょっと転んだくらいで「その気」になっても恥ずかしいばかりだが、とにもかくにも、そこに「冒険」があり、「チャレンジ」があるところに生きていくヨロコビがあると思うのだ。

2007/08/23

工夫

こんにちは、今日は会社をさぼって遊んできた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

なにをして遊んできたかというと、と言うまでもなくモトクロスに行ってきた。以前紹介したトランスポーターメーカーBASの吉野社長のお誘いにあっさり乗って彼のチームの特訓に紛れ込ませてもらう形で参加させてもらった。しかもうちのスタッフでモトクロスライダー竹内を強制有給をとらせ、休ませて帯同してのさぼりなのでシャチョーとしてはかなり罪が深いと言わざるを得ない。

今年の5月に「見るよりやる方がおもしろそう」と気軽に足を踏み入れてから早や4ヶ月。少なくとも10回以上はモトクロスに行っている。

しかし、しかし、自分のイメージと遥かかけ離れて進歩がない。さすがに最初ほどヨロヨロ走ってはパタリということは無くなってきたが、それにしても遅い。未だに小学生に抜かれるかどうかのスピードなのだ。(小学生は65ccの排気量、こちとら250cc)早く走れないのは技術が未熟なのは火を見るより明らかな話だ。その技術が身について行かないの基本がおろそかなのに無理にサーキット内を周回しているからだ。だったら基本練習ばかりすればよさそうなものであるが、身の程知らず精神が身に染み着いているせいか、ついついサーキットを走ってしまう。そこでサーキットを走るなら走るなりに工夫しながら走ればいいのに、それもない。こんな文章を書いている今の自分にも腹立たしいくらい「あほう」である。毎回整備や戦車をしてもらっている吉野社長や、サーキットまでの運転や、こけてエンジンがかからないときレスキューしてくれる竹内にも申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

仕事も遊びも真剣に工夫し、昨日より今日。前回より次回、なんらかの上達をしなければやる意味がない。クルクル回るハムスターと同じだ。

自分の不出来に腹が立ちながら、(今週末行けばブレイクスルーするんじゃないか)と、反省の色が見られないアホ馬鹿まぬけのGRIT!ヨシダなのでありました。

ああ~早くなりたい。身悶えするほど早くなりたい。ほんとに馬鹿ちんだ。

2007/07/02

モトクロス二連ちゃん

この土、日とモトクロスに明け暮れた、販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

「観るより乗る方が楽しいかも」と口にした事がきっかけで、始めてしまったモトクロス。カフェのオープンを8月に控えているため7月中に、どうしてもある程度自分が納得できるまでのところに達したくて、ついに週末二日ともバイクにまたがってしまった。

結果は二重マルの大収穫で、動画で紹介した通りジャンプセクションをこなしたり、スキーでもビビるくらいの斜度の急坂を無事に下って周回できたりと、たいした怪我もなく成長著しい自分に満足!
どんなスポーツでもそうだけど、「自分との戦い」が9割方で、その戦いに勝てるか、それとも降りてしまうかで限界を突破できるかどうかが決まる。特にモータースポーツの場合、車なら右足、バイクなら右手のアクセルの微妙な動きで限界を突破できるかどうか決まるため、体力勝負というより「精神力勝負」の割合が大きい。

成長著しいと言うものの、まだまだ小学生ライダーにバンバン抜かれるし、今のところ精々が日本最速のヤクルトおばさんくらいのレベル。レースに出るにはあと10ステップくらいランクアップしないと出られそうにない。でもスピードと、転けた時の恐怖感に打ち勝ち、なにが何でも今年中にレースに出られる程度のスキルは身につけたい。

レースに出る前の緊張感、スタート前の心の静けさ、スタートしてからの荒ぶる自分、抜きつ抜かれつのアドレナリン出まくり状態、そして完走した後の爽快感。レベルが低かろうが、高かろうが、モータースポーツならではの
「あの」快感を1日でも早く味わいたい。

さあ〜〜仕事はボチボチがんばって、週末はまたバイクに乗るぞ!!

※来週7、8日は全日本モトクロス選手権の北海道シリーズ。話題のスグキク号はフェリーで水曜日に苫小牧港に登場し和寒サーキットまでひた走る。道内の皆さん、ぜひスグキク号を写真に収めてメールhappy@grit.co.jpまで送ってください。
そしてhttp://www.bas-2001.com/sub05_MXrace_profile.html富田・坪井両ライダーにぜひ応援を!!

2007/06/18

モトクロススクール

070617163101

おはようございます。全身打ち身と筋肉痛で湿布だらけの、にわかバイク野郎の販促ツールメーカー代表ヨシダのブログへようこそ。

昨日の日曜日、三重県は津市・榊原温泉というひなびた感じの街にあるモトクロスコースでライディングスクールがあった。

一人のトップライダーの発案で実施され、今回が初回だが、凄い講師陣ということもあって50人の定員を遙かに超え、たぶん70人近く参加したと思う。

モトクロスというスポーツもあまり一般的ではないので、講師の名前を挙げてもピンと来ないだろうけど、例えば野球で言えば巨人の高橋ヨシノブや小笠原、中日の福留、四輪のレースで言えば道上龍や本山、ミハエルクルムなどなど国内で活動している人たちのトップ中のトップが参加してくれたのだ。

そんな凄い講師陣に対し、僕は当然ながら「初心者コース」というコースで申込んでレッスンに臨んだ。




がっ、しかし、その初心者コースでも僕だけぼてぼてと転び周り、モノの5分と経たないうちに初心者コースから外された。(爆)
僕と3歳くらいのオトコの子だけ外され別コースで「特別初心者コース」を設定されたのだ。恥ずかしいという想いより、とにかくなんでこんなにコケるのか混乱するまま別の場所に移動し単純にOリング状に回る練習をさせてもらった。が、ここでもコケるコケる(笑)
水曜日の特別練習は何だったのかと思う間もなく、ちょっと走ってぼて。よろよろ回りかけてはぼて。と転び続けた。

最終的にはよろよろしながら周回できるようになったのだけれど、初心者で、45歳で、デブなオトコが250CCというレーサーレプリカモデルを乗りこなすのは高望みしすぎたかな、と後悔している。もっと小さな150CCとか80CCならこれほど転げ回ることも無かったろうに。

しかし、しかし、これが仕事上の「高望み」「無理な背伸び」なら大きな問題になるところだけれど所詮中年オトコの趣味である。思いっきり背伸びしてモトクロスから自分の体の中にバイクの技術だけでなく、いろんなものを吸収してやろうと思っている。

モトクロス独特の、生身のキツさ、楽しさ、爽快感。
早く、せめて半人前くらいになってウンチクを言えるくらいになってみたいものだ。
何時の日でも「今日が一番若い自分」なのだ。

2007/06/12

やったぜ17位!

こんにちは。クリマのコーフンが冷めないまま、通常業務に無理矢理戻る販促ツールメーカー、GRIT!ヨシダのブログへようこそ。

GRIT!の面々がクリマで精を出してる間に、僕らが応援するチームBASは、はるか九州は熊本で開催されたモトクロスレースに出場していた。そして念願のレース完走とポイントゲットを果たした。
http://www.mfj.or.jp/のホームページの中のレース結果>モトクロス>6/10掲載>A2-2というたどり方をしてもらうと17位のところに「富田俊樹」と記されている。
今までも練習走行や予選ではベテラン勢にひけをとらない走りをしていたけど、なぜかアンラッキーが4戦連続続き決勝出走までいけなかった。今回のレースも中盤までは8位を走る快走をしていたらしい。
レースに「たられば」は禁句なので、結果はあくまで結果として受け止めなければいけない。でも高校生で、ふだん会うとはにかんでシャイな青年が日本のトップカテゴリーで17番目という結果を残せたことは素晴らしい。

次回は7月8日の北海道で、どんなレースがレースができるか。
大いに期待を寄せよう。北海道のみなさん、たぶんスグキク号が7月の5か6日あたりに道内をひた走り、サーキットにいくはずです。iPodの応募はまだまだ数が数名程度なので、結構チャンス大です。スグキク号撮影の準備を用意してください。
※この話が不明な方は当社までカタログ請求ファックス052-651-9099までお寄せください。

さて、話は急展開して「レースはやっぱり観るより出た方がおもしろいべ」という想いが不肖私=ヨシダ@レース馬鹿は、今年、モトクロスを見始めた時から思ってた。
数回前のブログで、「あと20歳若ければ」と悔しがって書いておいたが、その時点では、もう希望から決定事項になりつつある時期であり、バイクの手配からウエア類の手配までBAS代表の吉野社長にお世話になりっぱなし的に揃えてもらった。

で! 平日ではあるものの明日、ついにマイバイク、マイウエア、マイヘルメットで初練習に臨む。
先月、借り物バイクで、おっかなびっくり乗った時には「カートや四輪レースで培った感覚」は
見事なほどにまったく通用しないことが判明、よろよろバタバタこけまくっていた。でも、カートの時も四輪の時も最初の最初は「これ自分には絶対無理」と思ったが、2〜3回走る間に感覚がつかめ始めた(速くなれた訳ではないけど)

モトクロスもまあなんとか乗りこなす程度までには行けると思うので、したらばチョコチョコっとレースに出てみたい。45歳のオヤジがモトクロスに挑むなんて馬鹿もいいとこだが、だがしかしボクの人生は「今日が一番若い」のだ。
まごまご迷うようなら、とにかくチャレンジしてから考えればいい。
これは誰にも同じ事で、若い子でもご老体でも「今日が一番若い」のだ。
やりたいことはブツクサ言わずにやるに限る。

そんな訳で社員諸君、明日は思いっきりリフレッシュしてくるぞい。
わっはっは。楽しみ、楽しみ!!!

Img_5797
新品のブーツに足慣らしをしながら仕事をする図。


Img_5799
ぶぁわはっは。自分でも笑える派手さ。


Img_5802
これで戦闘態勢準備完了。
後ろにはあきれ果てるスタッフ。バカ社長ですまんのお

2007/06/08

夢ある車を

先日、名古屋でノスタルジックカーショーというイベントがあった。
自分は行かなかったけれど兄貴が行って、懐かしい車の写真を送ってくれた。
Img_2006












スバルR2。40年近く前のくるまだろうか。
この車で大阪万博に行った。
万博の事はほとんど何も覚えていないが、この車が青い煙を渦巻き状に吐きながら走るのを後部座席から見ていたことは記憶にある。

時代は半世紀近く経ちいろんな装備が進化し、事実上自動運転が可能なレベルになってきた。しかし、そんな装備が充実して先進的な車が各社から発表されようと今の日本は「軽自動車大国」になってしまった。販売台数だけ見ればトップ10のうち6〜7台が「軽自動車」なのだ。

これは消費者から「車はもう軽自動車で十分」というメッセージであることは間違いない。

何故こうなってしまったか。
昔はどんな車に乗るかということは個人や一家にとってのステータスシンボルであり、「いつかはクラウン」というムーブメントがあった。

しかし自動車メーカーは巨大化しすぎ、失敗できない車作り、合理的な車作りをくりかえした結果、現状の「軽で十分」という事態を招いてしまった。
※軽自動車の隆盛が悪い訳ではない。乗用車が売れなさ過ぎというだけ

子供が夢を持って絵をかけるような車、大人が「この車に乗れば人生変わるかも」
そんな車を作って欲しい。誰が描いてもくさび形のヘッドライトになめらかボディでは車種どころかメーカーの違いすらわからない。

ちょっと外しすぎ?、と思うけど
http://www.mitsuoka-orochi.com/
こんな車がわんさか出てくれば乗用車・大型乗用車が再び売れる時代が
やってくるに違いない。

自動車メーカー各社さん。若い柔軟な発想を持つデザイナーに
会社の「夢」を託しましょう。役員会議で揉みに揉んだら、無難な車になっちゃうのはもう見えてるのだから。