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2017年8月

2017/08/31

ありがとうございました。



昨日、晴れやかな空の下、父の葬儀を滞りなく済ませることができました。

亡くなってからどんどん事が進んで、初めてのこと、思いがけぬ人の会葬、思いがけぬお声がけなど「忘れられない瞬間」がどんどん積み重なり、アタマの中が溢れていきました。

通夜も葬儀もたくさんの方に集まっていただき一緒に悲しんでいただきました。

私たち家族の悲しみ以上に、父に対する想いや祈りの量が高まることで「あー、こうやって魂って天の上まで上がっていくんだな」と実感。

実感する反面、布団から柩、そしてお骨に変わることへの現実感が乏しく、フワフワとした時間でもありました。


もうしんどそうにする父を見舞うことも気遣うことも必要なく、心に在り続ける父に胸を張れるようがんばるのみです。


直接お越しいただいたみなさんはもちろん、見守り続けていただいたみなさんにも本当に感謝します。

ありがとうございました!







2017/08/29

共に二晩





父が旅立ちました。

最期には立ち会えませんでしたが、兄貴と妹、姪っ子に見送られて本当に安らかに88年の人生を終えました。

倒れて以来、覚悟もしていたつもりでしたが、兄からの一報を聞いたとき、貧血のように、目の前が真っ暗になるほど悲しく嗚咽が止まりませんでした。



実家に戻ってきて、愛犬エリーと四カ月ぶりに再会。
エリーは戸惑いながら布団のふちっこに寝てみたり不思議そうに顔の匂いを嗅いでみたり。




二晩、父の横に寝ました。
一晩目は苦しそうだったのが、二晩目は本当に安らか。





なんかあるかなぁと期待してましたが、父の横でエリーとぐっすり眠ってしまいました。


がんばり抜いた父を、晴れやかな気持ちで送ってあげたいとおもいます。



2017/08/28

生き抜く人



「今日か明日」
「どんなにもっても一週間は無い」


父の容態を教えてもらい、昨夜は病室に泊まらせてもらいました。

今まで、妹、母親、家内に任せっきりだったので、「その時」が夜中だったらボクが引き受けるわと話して父と過ごした一夜。


血圧が下がり、酸素が行き渡らず、結果脈拍も呼吸も苦しいなか、それでもなお父は一晩がんばりました。



飲まず食わずの四カ月を続け、富士山のてっぺんで何日も走り続けるようなものなので、父の体力気力には驚くしかありません。


生き抜く父は本当にすごいです。





2017/08/27

非日常の連続



いろいろと非日常的なことが続いてブログ更新もままならず。


周りに助けられて支えられて生かしてもらってることを実感。

ありがたい人生です。



2017/08/25

の、ようなモノ



最近コンビニで揚げ物競争とか、イートインコーナーなど取りざたされてます。

忙しい身にはありがたいのでよく利用します。



が。。。


コンビニの揚げ物とかおでんって、何を使ってどこで作られたか何も記載がないのが、ちょっと不気味。


当然、大手チェーンの威信にかけて安全安心に作られているのでしょうが。。。


実際のところ「の、ようなモノ」であって何を食べてるんだろと思います。


ま、成分表示がある製品も意味不明な記載ばかりなので、いずれにしろ我々は「の、ようなモノ」を食べ続けて生きていくわけです。


2017/08/23

どつき合い



久しぶりにココロが荒れた一日。


モノを投げようなんて思ったことしばらくありませんが、本当に久しぶりに投げようかしらんと熱くなりました(@_@)

投げてもなんの解決にもならないので、必死に解決策まで辿りつきに向かいます。


答えが出るのは来週。

大変ではありますが、こんなこと体験できるのも会社を経営させてもらってるおかげ。

有り難い。

有り難いことです。



2017/08/22

帰って来たー



先週金土、日曜の夜からまた東京。

なんか久しぶりに帰って来た気がします。



激しいワンコどもの舐めまくり攻撃を受けて寝る前のオヤツタイム。

一番年寄りのLeoの執着心にホッと一息。

2017/08/20

おんなじ



おかげさまで昨夜は無事30分遅れで名古屋に戻れました。


おかげさまで今日は父の見舞いに。


言葉も少なくなってきましたが、手を握れば力強く握り返してくれます。


頭をさすれば、ボクとおんなじカタチ。


おかげさまで父とボクは、いついつまでもつながり続けられます。



2017/08/19

出張サバイバル



今日は東京で研修。

終わった後の懇親会に行く途中、大雨。

嫌な予感がしつつも懇親会終了後、新幹線に乗りました。が。。。




新横浜で「大雨のため停車します」のアナウンス。


すかさずホームに飛び降り水と食料を確保。


無事に帰れますように(@_@)

2017/08/18

答えなき時



突如、昨夜釣りに行きました。


パートナー企業の社長さんと。


思い切り煮詰まった案件をなんとか打開すべく、竿を見上げながらポツリ、ポツリと話を進めました。



二人だけで決められることでもないし、釣果も小さなウナギ一匹だったので、スッキリと帰ることはできませんでしたが、結果が出せるまで粘るのみです。

次は大物釣れるかしらん(^ ^)

2017/08/16

梅雨?



盆明け一つ目の仕事を情熱込めまくって会社に帰り、公園へ散歩に行ったらキノコがにょきにょき。



ちょっと気味悪いほど大きく、たくさん生えてました。

東京でも長雨続きのようですが、まるで梅雨のように感じます。

天気はジメジメしても仕事はカラっと情熱的に進めていきましょう(^o^)

2017/08/14

お盆やすみの楽しみ




毎日コツコツ働きつつも、お盆やすみを堪能しています。

ひとつはお風呂で映画観賞&グータラ食事。
ホームセンターで土台となる渡し板を買ってきたら、ご褒美に晩御飯まで用意してもらえました。

あいにく映画そのものがウイル・スミス主演のALIって重い映画だったので最後まで見きれませんでしたが。




その2。

盆休みに入ってLienと毎朝ジョギングしていましたが、今日はタイミングが合わずnicoと。


意外と気をとられることなく並走できます。
足のダメージがよくわからないので、あんまり無理させられませんが、ジョギング犬向きかも。


充実したお盆やすみを過ごしています。


うつらうつら



さて、なんの写真でしょう〜〜。


引っ張っても仕方ないので、答えはシャチョー机の天板ウラ側(^ ^)

新しく入社したひとは結構驚くようですが、ボクは眠くなるとすぐ自席の下で寝ます。

ワンコ用のマットが敷いてあるので、匂いや雑音が心地よく、しっかり熟睡(@_@)




見上げると青い空。





思考のマラソンして完走できた感あるので気分スッキリ。

いろんなものに触れて発散と収束の繰り返しで新しいものを創ります。

2017/08/12

父に教わる



今週から父は個室に入ることができました。

かれこれ4ヶ月近くになります。




点滴だけ。飲まず食わずで痩せてます。手の色もボクよりキレイな肌色に。


が、それでもなお正気を保てることがすごい気力。


会話は減っても存在だけで父から教わることは多いし、生きていてくれることに本当に感謝。

ありがたいお盆になりました。

2017/08/11

自己陶酔のために(^o^)



昨夜はスタッフとプチ打ち上げした後、タバコ屋さんに。




え、結局吸ってるの?という訳ではありませんが、ギヤチェンジしたい時に葉巻は嗜んでみようかと(^ ^)





一本でタバコ数箱しますから、そうそう吸えるもんではありません。





年に数回、浸りたい夜もあるのです(^ ^)


2017/08/10

さてお盆



昨日からGRIT!は、お盆モード。

スタッフの半分近くが休みに入ってます。
普段必死に頑張ってくれてるので心から楽しいお休みにして欲しいと思います。


ボクも仕事しながらあれこれリセットしたいし、何より頑張り続ける父との時間を過ごしたい特別なお盆。



とりあえず、今日は牛田くんと大阪へ。
大混雑の名古屋駅で早めに着いてホッとひと息。

頑張ってきます(^o^)

2017/08/09

横から縦へ



最近パソコンより、紙より、iPadの使用頻度が高まってます。

昨日まで横から入れるケースを使ってましたが、今日から縦入れケースに。


なんでもっと早く変えなかった?と悔いるほど便利に。

次のOSにアップデートされたらいよいよパソコンとサヨナラかもしれません。



iPadの次は、脳内イメージを読み取ってくれるヘアバンドみたいなデバイスに期待。

なんで早く、と思わないようにどんどん試して行きたいと思います。

2017/08/08

備えあれど憂いは尽きぬ



昨日は台風がどうなるかわからなかったので会社に泊まり込み。


あらかじめスタッフに土嚢を用意してもらい、竹内スペシャルの止水パネルも用意して万端の準備。




外扉に土嚢を積んでから屋内に戻れないといけないので脚立も用意してもらいました。
クルマも高い場所に移動。



と、ここまでは備えてあります。

でも東北や熊本の震災のようになったらひとたまりもないでしょう。

そんな時のプランBも腹づもりはしていますが、どこまでやり切れるかはその場にならないとわかりません。




会社設立して10年生存率5%。
20年だとコンマ数%、
30年だとさらに一桁落ちるようです。

そんな環境のなか、ニコニコと生き延びるためには、備えても備えても憂いありの心持ちで慎重に舵取りせねばと思います。




「シャチョー、心配し過ぎなんでないの?」
それくらいでちょうどいいんです(^ ^)




2017/08/06

富士山で感じたこと、その3



あっという間に一週間が過ぎ、先週登山していたことも遠い昔。


とりあえず今回で富士山話は最終回。

(今日の写真はOさんが撮ってくれたものから拝借)




こんなにたくさんの人々が登るなか、Oさんが誰かと英語でしゃべってました。


休憩時に挨拶したらオランダから三週間日本に来たリアというキュートな女性。

独りで登っていたので我々とグループになって登ったのですが、Lienから2ヶ月近く英語を教えてもらったおかげで「そこそこ」会話できました。




以前なら何をしゃべるか緊張していたカラダが「適当でいいじゃん」とほぐれて冗談を言ってみたり。


歯をくいしばりながら登りつつ、「あー、いろんな言語が社会人としてあるんだな」と、超そもそも論的な事が腹落ちしました。


社会人としての基本日本語。
「偉い人」が興味ある政治経済などの日本語。
GRIT!で言えば販促やデザイン用語、そしてガソリンスタンド用語。


英語がどうこう以前に、様々なシチュエーションで、どんな言葉を交わせるか。


幸いボクは経営者をやらせてもらったおかげで契約書や訴訟など「法曹用語」も見慣れてます。決算書など「会計用語」も、そこそこレベルには見て語って質問できます。死活問題ですから体得するしかありません。

でも簿記ができるかって言われると「カシカタ、カリカタ」の入り口でアウト(@_@)


正しい知識を身につけてから語ろうとするより、とりあえず慣れること、わかろうとする意欲が大切なんだと改めて実感。




リアとしゃべってる最中、名古屋に来たと言うので、どこに行ったか聞いていたら「スイモゥ」「スイモゥァ」と言うので、「スイム?」「スイムウェア??」と何度も尋ねて結局「相撲」だとわかって大笑い。




言葉って「わからないから喋らない」ではなく「わからないから教えて」的にグイグイ入っていくのが一番だと思います。

2017/08/03

富士山で感じたこと、その2



富士山で気がついたこと、その2

登山は「超ブラック」だってこと。

登り始めは五合目のドライブイン。
あまりの人の多さに驚きつつ登り始めました。

最初はワイワイ話しながら歩き続けましたが。。。




「ええ〜、まだ六合目?」


「いつになったら七合目?」



と登れど登れどゴールが近づく気配がありません。

オマケにしとしと雨が降り、這い蹲るようにして上がるところもあり、ガチで大変。


粛々とみんな登り続けるなか、ケンカをするカップル、ヘタリ込む外人さん、食べたものを戻す子ども、と日常ではあり得ない光景が続きます。




オマケに着いた先は、例の山小屋。
(悪く言うつもりはありませんよ。ただ下界と基準が違い過ぎるだけ)

濡れた下着を砂まみれの寝袋の中で着替えながら(これがいわゆる本当のブラックだなぁ)と感じつつ過ごしていました。


仮眠して出発したらLienもフラフラで顔色悪く、いつ諦めるかヒヤヒヤしながら進みました。

泣きながら登る子どももいました。
見ようによっては虐待。



マラソンなら足を止めれば、その場でコンビニに寄ったりタクシーに乗ることも可能。

でも登山は体調悪くなってもどうしようもありません。膝を痛めてグルグル巻きの人も途中ですれ違いましたが、骨が折れても自分で下山するくらいの覚悟が必要。


これってレジャー?
これってスポーツ?
これってブラック?



混濁する意識の中、それでも足は止まりません。

「人はなんのために山に登るのか」



目的も理由もなくミーハーな気持ちで登り始めてマラソン以上にキツく、言い訳も理屈も要領よくすることもお金があっても何もできない世界。

やってることは本当にブラック。

こんなはずじゃなかったという顔の人もいっぱい。


下山する道も延々と続き、ボクとLienは脱水症状になりながらヘトヘトでたどり着きました。


それでもまた登りたい。と今、思います。



経営者としてブラックに働かせることはダメだと思いますが、一人の人間としては、自分の限界を超えることが大切だし、登山はそれを強制的にさせてくれる「生き方の凝縮」なのかもしれません。

しかも、子どもでも老人でも素人でも練習無しで一歩づつ足を進めるだけで目標に近づけます。


たとえ頂上につかなくても、登り始める。ってことがとても素敵なことだなと、体験させてもらえました。




富士山最高〜〜!
次は誰を誘おうかしらん(^ ^)



2017/08/01

富士山で感じたこと、その1



今回の富士山行きで思うところが色々あったので数日続けて書きます。

まず衝撃的だったのが、山小屋での宿泊。

そぼ降る雨の中スタートして、ただひたすら登る登る。休んではまた登る。

1時スタートで宿泊先に着いたのは6時近く。

で、名前と前払いの料金を払うやいなや
「ハイ、そこ詰めて〜〜、ハイ座って〜〜」と狭い場所に押し込まれ、夕食のカレーと翌朝用の白飯とレトルトが渡されました。

あわただしいなぁと思いながら食べ終わるやいなや、「ハイ、仮眠場所行くよ〜〜」と促され屋根裏的場所まで案内されました。




幅60〜70センチくらい。
隣の人と肩が触れるくらい。
敷いてある寝袋にザックも靴も収めなければいけません。

イメージ的には観光バスの座席内に全て納める感じ。




「仮眠」なので良いのでしょう。
「年に2ヶ月」しか運営できないから仕方ないでしょう。
そもそも輸送が困難を極める場所に快適を求めることが間違い。


ただ根底に流れる空気が、さびれた温泉街の旅館に共通する「とにかく流す」ような空気は否めませんでした。



到着したら風呂入れて大広間で御膳を食べて騒いで部屋に戻れば布団が敷いてある的な。


富士山は日本で一番の山ですから、廃れることはないでしょう。

でも「世界遺産」と世界中から人を迎えるなら、もう少し行政のサポートがあるべきでは?と思います。(半分くらいが外国の方でした)



あるいは盛り上がり続ける今のインバウンド需要に対して、「流せばいい」的なサービスが日本中ではびこっているなら、数年後、日本そのものがさびれた温泉街のようになってしまうでしょう。


周りでいびきと、こもる熱気と湿度でロクに眠れませんでしたが、普段泊まるビジネスホテルがいかに快適か改めてよくわかりました。



今日は福井泊まり。

一人で寝るのにこの広さ(^ ^)