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2009/01/10

闇の中の光

苦しい。

元気なのだけれど、みんなと何かしている時はとても元気なのだけれど、自分の仕事をするためにインナーワールドに入ると、途端に重圧に潰される自分が居て本当に苦しい。

制作者としての僕はインナーワールドに入り、澄んだ気持ちにならないと納得できる物が産み出せない。

自分の心を「外に出せれば」スッと楽に産み出せるのだけれど修行が足りない。自分の力不足が元の苦しみに気を取られてしまう。


そんな自分を励ましてくれるのは色々あるけど今は槇原敬之の歌。

” Firefly〜僕は生きていく ”

Fireflyとは蛍のこと。
僕にとって今は本当に闇の中の光。
歌詞を記しておく

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暗い夜の中に見つけた、小さな蛍の淡い光に
希望を見いだせる気がして気づけば追いかけていた

生きる意味も見つけられないような暗闇にいるこの僕に
こっちだよと注意をひくように飛んでいたんだ

力になろうと夏が過ぎてもここに残ってくれていた気がした
そう感じた素直な心に不思議と勇気が湧いてくる

冷たい風が吹く秋の空へ恐れず僕の先を飛び
進むべき道へと導く淡い蛍の光のように
自分に生きていく価値を見つけられないならば
誰かの幸せの小さなきっかけになりたい
だから僕は生きていく



太陽の下では見えない蛍の淡い光のように
自分はここに生きる意味など無いように思っていたけど
同じように暗闇の中、望み絶えそうな誰かに
君と同じ気持ちを僕も知っているとただ伝えたいんだ

傷の痛みにも悲しみにも思いあふれるほど感じた孤独も
全て理由があると解るまで小さな光を追いかけていこう

冷たい風が吹く秋の空へ恐れず僕の先を飛び
進むべき道へと導く淡い蛍の光のように
自分に生きていく価値を見つけられないならば
誰かの幸せの小さなきっかけになりたい
だから僕は生きていく

冷たい風が吹く秋の空へ恐れず僕の先を飛び
進むべき道へと導く淡い蛍の光のように
自分に生きていく価値を見つけられないならば
誰かの幸せの小さなきっかけになりたい

その理由ひとつあれば
僕は生きていける

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