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2008/12/16

言ったモン勝ち

久しぶりに仕事系の話。

この2日で、来年度の売上げを考えてみた。GRIT!は3月決算なので来年4月〜翌3月までの売上げのこと。いつものことだけど松・竹・梅と三段階にランク付けしてシミュレーション。世の会社と違い、ボクはぼんくら経営者なのでとてもじゃないけど計画数字を一本で表現することはできない。
1,夢のような追い風吹いたら松。
2,着々と色々できたら竹。
3,がんばってがんばっていける梅。みたいな感じで組み立てる。(松の売上げには1ヶ月といえども未だに行ったことはない(>_<))
この松竹梅のランクの中を上がったり下がったりしながら1年を過ごせるようにするにはどうしたらいいのかを準備するのがボクの最大の仕事と言ってもいい。

いつ頃から始めたか記憶も定かではないけど、売上げ計画に始まって色々なことに関して、ここ数年かなり確信してることがある。


それは考えたこと、書いたこと、口に出して言ったことは「必ず」かなう。ということ。

そんなアホなあとおっしゃる方も多いと思うけど、本当だ。
その確率は唱えれば唱えるほど高まる。
会社の売上げを唱えるだけでかなうなら誰でも社長ができるわい。という話だけど本当にそうなのだ(と、珍しく断言してみる)

この12月に来年4月以降の計画を組み立てるのもそのため。
これからことあるごとに計画数字を眺め「あーしよう、こーしよう」とか取らぬ狸の皮算用とかを繰り返す。そうするとそれが当たり前に「思えてきて」結果的に現実のものになる。
もちろん売上げは、スタッフと業者さんとお客さんあって始めて成り立つものだけど、トータルいくらになるかということをはっきり認識しているのはボクしかいない。

このことはなんでも適用される。
いいことも悪いことも適用される。

できる。ついている。大好き。あそこまで行きたい。と言い続ければそうなるし、できない〜ついてない〜キライ〜希望なんかないと言い続ければそうなってしまう。(でもいくら唱えても宝くじには適用されんとは思います(^_^;)

松竹梅の計画を立てて松に行かないのも理由がある。
松までの売上げは、そこまでの品揃えと組織がないとできないことを計画立てするボクが知ってて、潜在的に(できない)とブロックしているせいだ。

来年は今年より景気が悪いという。そう思う。
でもウチごときゲリラな会社にはまさに100年に一度のチャンス到来。
そう信じて来年は最低「竹」、まじめに「松」を狙ってみようと意気込んでみる。

やったるぞーー。

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