部活
こんにちは。あれれ?なんでサッカーだけゲーム始まってんの?と不思議オリンピックに首をかしげる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。
今日は娘の部活の話。
音楽が好きなので吹奏楽部に所属している。
担当は「ユーフォニウム」というバカデカ管楽器で、演奏中は上半身が完全に隠れてしまい横顔しか見られないので親的には「トランペットかトロンボーンでもよかったんじゃない?」と思うが、張り切って夏休み中も毎日練習している。
「パパ、見てよこれ〜〜」と部活で使ってる指示書を持ってきた。
中学3年の奈歩は、秋の運動会が最後の舞台になる。
今はその練習に明け暮れているのだ。
A4サイズにびっしり書き込まれた34ページの指示書。
何のことやらさっぱりわからない。
「暗号かこれ?」
「そう、このイニシャルでマーチングの動きが指示されてるの」
で、奈歩が憤慨しながら「見てよこれ113だよ。113も数えられるかっちゅうの!」とアピール。アンダーラインが引いてある所なのだが、演奏しながら113歩足踏みするらしい。
校庭でのマーチングバンドなので、動きの指示はこのように図形化されてる。
吹奏楽の「す」の字も知らないボクから見たら大変だわこりゃ、と思えるが何度も練習して体に刷り込ませていくのだろう。
青春だなあ〜と思いつつ、体育祭の晴れ舞台を想像し、今から目がウルウルするバカ親父なのでありました。




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