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2008/08/30

災害対策

こんにちは。雷に気を取られて、あんなに雨が降ってるとは気づかず寝てしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(会社の回りは浸水した車や店舗・住宅で大変でした)

日頃海の向こうで津波が起きても、日本各地で地震が起きても正直言ってどこか「対岸の火事」的なスタンスで、テレビの中の出来事のように捉えてしまう自分がいる。

しかし今回のように目の前で惨状を目にすると、泥縄だけれども出来る限りの災害対策を立てなければいけないなと思考回路が回り始める。

会社には一応水は10年保存可能な2リットル瓶を60本くらい用意してある。
他にもレオ用のトイレシーツを50枚ほど残してある。(これがあればトイレが使えなくても人間が用は足せる)
あとは缶詰が少しあるだけ、、、。

当然、ただ生き延びるだけでは仕方ないので、災害で被害が起きても極力お客さんに迷惑をかけないように仕事を復旧させる必要がある。

いつ、どんな被害に遭うか解らないので対処法も具体化せず放置してきた。
しかし、無策なままでは本当に災害に遭ったときおろおろするだけなのでいくつかのパターンを考えそれに対する対処法を明示しておく必要がある。

第一にはスタッフとその家族の安全確認。それから食べること、寝ること、排泄することの確保。そして災害当日まで受けていた仕事の履行が必要となる。
それらを果たして社屋の復旧だったり、災害当日以降の仕事の遂行を果たして行かなければならない。

もう少し頭を働かせ、日本全国のお客さんが被害に遭われたとき、グリット!として何ができるかということまで用意しておくべきだろう。

阪神大震災の時は、関西のお客さんに電話してもつながらない日が続きおろおろするだけだった。東海大豪雨の時は会社の水没を防ぎ、スタッフを家に送るだけで精一杯だった。中越地震の時は何もせず手をこまねいてるだけだった。

今回の豪雨でも被害が甚大と聞く愛知県岡崎市のお客さんに何か出来たかと言えば何もしていないし、他の地域がどうなっているかも知らないままだ。

早く着手せねば。

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