2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

バックナンバー

ブログ:ココログ

« 白熱灯ピンチ! | トップページ | 部活 »

2008/08/07

執念と使命

こんにちは。最近、娘の奈歩とヒジョーに仲良しこよしで、ベリーハッピーな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は、映画監督宮崎駿の話。

二日前のNHKでプロフェッショナルという番組に宮崎駿監督が特集されていた。

この番組はグリットカイチョー@親父さまに教えてもらって以来ちょくちょく見ているが、今をときめく脳科学者、茂木健一郎という人が司会しながらさまざまな分野のプロフェッショナルを掘り下げている。

この夏「崖の上のポニョ」という作品が公開中なので、(NHKが映画の宣伝かい)と思いながら見た。

Ponyo 番組の内容自体は本当に宮崎駿という人物像を通じての映画の宣伝のような内容だったが、アニメ映画というモノ作りの側面から、ボク自身の仕事とオーバーラップさせながら引き込まれていった。

宮崎アニメとグリットを比較するのは無礼極まりない不遜な行為だが、作り手として真っ白で何もない紙に何を描きはじめ、描き続け、描き終えるのかという点では共通する。

今回の映画では、コンピュータグラフィックスを使わず、なんと17万枚という膨大な枚数の紙に描かれた素材を元に映画として作られているらしい。
監督としての役割は、指揮下のアニメーターに描かせるための元になる絵コンテ作りや、出来上がってくる素材(パラパラマンガみたいな状態の線画)の修正指導が主な作業。

鬼気迫る執念と使命感、そして幼少時代からのトラウマと闘うジレンマに「だから宮崎アニメはヒットし続けてるんだ」と納得。

今、グリットでは来年発行のカタログに着手している。
が、実際のところ決まっているのは未だスケジュールだけ。。。のトホホ状態。

でも、宮崎監督の仕事の生き様を垣間見て、おおきなスイッチがカツンと入った。
ココロのもやもやが晴れ、中途半端に始めていなくてよかったなとすら思った。

イヒヒ(^o^)
凄いの作っちゃお。




« 白熱灯ピンチ! | トップページ | 部活 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 執念と使命:

« 白熱灯ピンチ! | トップページ | 部活 »