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2008/07/31

木こりのクイズ

こんにちは。ついに7月も最終日。その前にイチローが3000本安打達成で拍手喝采ですの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(でもシーズン200本安打は大丈夫かしらん)

今日は又、簡単なクイズ。

若くてチカラ自慢の木こりが、毎日10本、木を倒そうと目標を立ててチャレンジし始めました。

最初の日は10本倒せました。
次の日は8本しか倒せませんでした。
さらに三日目は6本になってしまいました。

さて、この若くてチカラ自慢の木こりは何故目標達成するどころか、徐々に倒せる本数が減ってしまったのでしょうか?
答えは下へスクロール。















答えは、「斧を研がなかったから」です。

若くてチカラがあり、目標を立てても肝心の木を倒す道具の手入れを怠ったために、ドンドン効率が落ち、いくらがんばっても成果につながらない。という教訓話です。

もちろん、これは「道具」の問題だけでなく「技術」や「能力」も「人間力」も研ぐことを怠れば、いくら本人ががんばってもそれは「がんばってるつもり」なだけで、現実は冷酷に結果として突きつけられます。

ちゃんと斧を研いでいるか。

間違った研ぎ方をしていないか。

適切な斧を選んで木を倒しに行っているか。

日々の仕事・生き方の中で、それをできているかどうかで月日が経つごとに結果は大きく生まれ変わる。

さらに「商売」という側面から見れば斧はチェーンソーに持ち換えて10本を20本にすべきであるし、「会社」という側面から見ればチェーンソーを持つ人を10人雇い、毎日200本の成果をあげることが、「仕事ができるかできないか」という事になる。

「忙しい・疲れる・大変」という理由で目の前の斧を研ぐことすらしなかったら、いくらチカラをつかって「がんばっても」成果は落ちる。

斧を研いで10本倒し続け、お金を貯めてチェーンソーを買い、20本の木を倒せるようにし、その元手を活かして200本の木を倒せる組織を作る。

斧を研ぐか研がないか。

一日わずか数分のことで未来は大きく変わる。変われる。変わってしまう。

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