2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

バックナンバー

ブログ:ココログ

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008/07/31

木こりのクイズ

こんにちは。ついに7月も最終日。その前にイチローが3000本安打達成で拍手喝采ですの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(でもシーズン200本安打は大丈夫かしらん)

今日は又、簡単なクイズ。

若くてチカラ自慢の木こりが、毎日10本、木を倒そうと目標を立ててチャレンジし始めました。

最初の日は10本倒せました。
次の日は8本しか倒せませんでした。
さらに三日目は6本になってしまいました。

さて、この若くてチカラ自慢の木こりは何故目標達成するどころか、徐々に倒せる本数が減ってしまったのでしょうか?
答えは下へスクロール。















答えは、「斧を研がなかったから」です。

若くてチカラがあり、目標を立てても肝心の木を倒す道具の手入れを怠ったために、ドンドン効率が落ち、いくらがんばっても成果につながらない。という教訓話です。

もちろん、これは「道具」の問題だけでなく「技術」や「能力」も「人間力」も研ぐことを怠れば、いくら本人ががんばってもそれは「がんばってるつもり」なだけで、現実は冷酷に結果として突きつけられます。

ちゃんと斧を研いでいるか。

間違った研ぎ方をしていないか。

適切な斧を選んで木を倒しに行っているか。

日々の仕事・生き方の中で、それをできているかどうかで月日が経つごとに結果は大きく生まれ変わる。

さらに「商売」という側面から見れば斧はチェーンソーに持ち換えて10本を20本にすべきであるし、「会社」という側面から見ればチェーンソーを持つ人を10人雇い、毎日200本の成果をあげることが、「仕事ができるかできないか」という事になる。

「忙しい・疲れる・大変」という理由で目の前の斧を研ぐことすらしなかったら、いくらチカラをつかって「がんばっても」成果は落ちる。

斧を研いで10本倒し続け、お金を貯めてチェーンソーを買い、20本の木を倒せるようにし、その元手を活かして200本の木を倒せる組織を作る。

斧を研ぐか研がないか。

一日わずか数分のことで未来は大きく変わる。変われる。変わってしまう。

2008/07/30

アブナイアブナイ

こんにちは。「盆前納品」に向け忙しさたけなわでアップアップの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はカメラの話。

ボクは写真を撮るのもカメラそのものも大好きだ。
めちゃくちゃ、というほどではないが普通の人から比べたら使ってるお金はかなり多い方だ。(推定累計400万くらい(フィルム時代の現像代含めて))

しかし、去年キヤノンのEOSー1D MARKⅢというカメラを使い始めてからバッタリ他のカメラに対する興味が薄れた。
不満はある。細かい話になるが撮影素子という写す画像を受け止めるサイズがフルサイズ規格のカメラより小さく、そのためレンズが実際より望遠でしか撮れないという点が不満だ。

カメラに詳しくないひとは、何の事やらという話だが例えば28mm(視界が広く風景を大きく撮れる)というサイズのレンズがEOSー1D MARKⅢだと36mmくらいになってしまい、狭い範囲しか撮れない。※どんなレンズをつけても約1,3倍になる。

EOSー1Dの前に5Dというカメラを買ったがそれは撮影素子がフルサイズだったのでレンズに表示されるままの焦点距離で撮れていた。ボクからすると「退化」したことになってしまので不満だ。

しかししかし今のEOSー1D MARKⅢで撮れる絵はボクからすると素晴らしくきれいでヌケが良く、大満足の画質。操作感も素晴らしく手に馴染んでる。

で、もう他のカメラで撮る気が失せてしまったのだ。ただ、EOSー1D MARKⅢはレンズを付けると2キロ近くになるバカ重カメラなので、ふだんはケータイのカメラ機能を使ってる。このブログの写真もほとんどケータイで撮ってる。

前フリが長くなりすぎた(^_^;)

ここからが今日の本題。
こないだパナソニックから新しいカメラが出て、機能だけみたら激しくそそられた。
28mm〜60mmの広角ズーム、開放2,0!の明るいレンズ、そして1秒6枚撮れる連射機能!
カメラ好きなら開放2,0と聞けば激しくそそられる数値。さらにコンパクトカメラでは珍しい(かどうか情報を持ってないけど)連射機能。

Lumix ムムム。久しぶりにカメラ欲がフツフツと沸いてきた。

しかし、しかし、しかし。ボクにとってパナソニックというところがどうにもひっかかる。偏見なのだろうけど、あくまでもパナソニックとは家電屋さんであってカメラ屋さんではない。う〜〜んと唸りながらページをスクロールさせていると、ふとレンズ部分にLEICAという文字を見つけた。

「ふーんライカと提携してんだ。まあどうでもいいけど」
「ん?ライカ?そう言えば去年か一昨年ライカのデジカメ出たよな」と頭が高速回転し始めホームページを漁り、価格ドットコムの掲示板など見た。



Leica これがそのライカのデジカメ。

冒頭に撮るのも好きだし、カメラそのものも好きだ、と書いた。
このクラッシックなたたずまいは、激しくそそる。

もうパナソニックなんかどうでもいい。

「ライカ欲しい〜〜」と物欲指数が急上昇!

http://m.leica-camera.com/messsucher_jp.html
ここで撮影シミュレーションして遊べる

でもこれ、本体だけで六十万円するんだよねぇ。。。(-_-)
さすがのボクも手が出ません。

誰か持ってる人か買っちゃう人いませんか???
どんな絵になるのか一度は見てみたい。

すたっふーーーっ、すたっふーーーっ!
えいやっと飛ぶ奴いないかーーーっ?(^o^)
給与天引きのニコニコグリットローンでもいいぞぉ。

あ〜〜触りたい。

2008/07/29

BAS主催ミニモトレース

こんにちは。昨日は雨と雷で少し涼しくなった名古屋からお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

こないだの日曜日、27日。三重県はオフロードランド美杉というモトクロスコースを貸し切りしてTeamBAS主催のミニモトレースが開催された。

バイク業界ではかなりヒートアップしてるミニモトというのは、50ccサイズのちっちゃなバイクで行われるレース。

買ってまま乗る人基本だが、どんどん改造して100万〜150万くらいかけて改造を施す人もザラにいるマニアックかつフレンドリーなレース。

Syuugou なんと100人以上の参加があった!すごい盛り上がり!

7クラスくらいに分けてレースを午前と午後二回づつ行った。

Kids こんな幼い子が健気に走る。

Kidsbattle が、レースになると子供でも真剣

Dome こないだのレースで優勝したドメも楽しみながら快走

Koziheitotti 全日本でランキング2位の小島選手とトッチのバトル。

Motokisimoda BAS幹部の大人げない争い(^o^)

Ootu BASスタッフOさんのダイナミックジャンプ。かーなーりお金と手間暇かかったバイクらしい。

朝7時くらいから受付が始まり、大盛り上がりの表彰式(なんと特賞でグアム旅行とか出た!)が終わったのは5時過ぎ。

お遊びのイベントとは言え、司会進行からコース内の安全管理、サービスのかき氷などなど30人くらいの人手をかけて行ってた。猛暑の中、日曜日をつぶして開催のために参加したスタッフの皆さん、ホントにお疲れ様でした!あ〜〜楽しかった。次は出たい(^_^)v



2008/07/28

勝負の行方

こんにちは。近づく北京オリンピックにもまったくアンテナが向かない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はF1とプロ野球の話。

ボクは岐阜県生まれで、DNA的に中日ドラゴンズファン。そしてF1でチームとして応援するのは子供の頃からフェラーリ。

今年、プロ野球は阪神がぶっちぎりの快走を見せている。いつか連敗し始めるだろうと思ったが未だに気配が無いし、すでにマジックが点灯している。甲子園での高校野球開催中にひょっとしたら、、、と期待をするも、我が中日ドラゴンズはごっそりオリンピックに選手を取られているし、もはやどうにもならないだろうとあきらめ気分。

しかししかし、阪神についてる勝利の女神はレギュラーシーズンで離れるのではないかと期待している。個人的には大反対の制度だがレギュラーシーズン終了後の「クライマックスシリーズ」で、日本シリーズ出場権を得るのは阪神以外、つまり巨人か中日ではないかと思う。思いたい。

だってずーーーーっと勝ちっ放しで終われる訳ないでしょ。

あまりにもうまく行き過ぎ。
なので、セリーグ優勝は阪神に飾っていただき、関西の景気も上向き橋本知事もバンザイ三唱で終わってもらい、わーーーっと盛り上がっている間にこそっと中日がクライマックスシリーズで巨人に勝って、すーーーっと阪神に勝って日本シリーズへ出場!
と、こんな期待を込めて阪神に負け続ける中日に「臥薪嘗胆」「臥薪嘗胆」と念を送っています。

一方F1。
スーパーアグリが撤退した事もあって、流し見程度にしか見ていなかったけど、たまたま前線のドイツと、その前のイギリスGPはじっくり見た。
ここまでドライバーズポイントは過去に無いくらい白熱していて、団子レースが続いている。でも野球とは逆にイギリス〜ドイツと見て、「あ〜こりゃもう、この後はハミルトンが勝ち続けてチャンピオンだぁ」と確信。

テレビカメラで遠い距離からの撮影で見てもはっきりわかるほど、マクラーレンのハミルトンだけ図抜けて速い。ビターーーーッと地面に吸い付くように走っているし、マシンがぶれることもほとんど無い。(テレビで観てわかるほどマシンがぶれる時は、乗ってる側としてはめちゃくちゃ振られてる。ほんのわずかな四輪レースの経験しかないけど、これは身を持って実感してるし、目の前で走るプロレーサーの走りを見ても、本当に精密なラインを走り、かつタイヤと路面の摩擦限界を超えるか超えないかを操り続けられる人が速い。)

今シーズン、どういう経緯で団子レースになってきたかは知らないが、ハミルトンだけ別格。よっぽどのヘマをしない限り、シリーズチャンピオン間違いなし。

中日の日本シリーズ出場とハミルトンのチャンピオン。
誰か賭けますか〜〜(^o^)

2008/07/27

来たれケータイ変革者

こんにちは。今日はTeamBAS主催のミニモトクロスレース応援に出かけてる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

先週、総務省からケータイ市場の実態というニュースが流れた。

ケータイを通じて商売された金額の統計だが二種類に大別されてある。

一つはモバイルコンテンツと定義されケータイの中で完結する商売。(着信メロディ・着うた・モバイルゲーム・電子書籍・待ち受け・占い等)

もう一つはモバイルコマースと定義され、ケータイを通じて行う商売。(通販・興業チケット・旅行予約・航空券・鉄道・証券取引手数料・オークション・公営競技)

年々右肩上がりで増え続けてきて、昨年1兆円を突破したという内容。

   

Photo これをどう見るか。

今、日本には約1億台のケータイがある。
1億台ですよ!

それで1兆円。
単純に割り返せば1台1万円。

使う人使わない人はっきり分かれているだろうから、何も買わない人がたぶん4割くらいいて、6割くらいで【年間1万未満】【年間3万以内】【年間5万以上】みたいな感じで層が分かれているのだろう。

それぞれの分布はこんな感じ

Photo_2 モバイルコンテンツ(クリックしてください)

Photo_3 モバイルコマース(クリックしてください)
トランザクションとは証券取引手数料・オークション・公営競技など

伸び率そのものは他業種に比べ、うらやましい限りの成長ぶりだが、ケータイ本体の普及はすでに伸びしろが頭打ちになっているので、ケータイに触り慣れた世代の成長待ちという踊り場が来そうな感じ。

個人的にはケータイをしゃべるもの、メールするものという概念から外して、生活の中の使い勝手に合わせた開発は出来ないものかと思う。

例えば
1,クルマに乗ればカーナビにケータイのチップが入っていて、常に最新の地図がダウンロードされ、事故や渋滞はもちろん、移動中のクルマから最寄りの場所で行われているお祭りやイベント情報が刻々とお知らせしてくれたりする

2,メガネの形をしたケータイを作り、様々な仕事の現場でマニュアルやノウハウがすばやくメガネをスクリーンにして見えるような機能を持たせたりする。もちろん、家でリラックスしながらメガネケータイで映画をダウンロードして楽しむなんてのアリだろう。

3,さらに言えばノートの形をしたケータイがあり、書き込んだことが一元管理できて教育や仕事で、誰がどんな情報を書いているのかが見えるようになったりすれば能力アップに役立つだろう。

などなど「情報をアップロード・ダウンロードするもの」と考えれば、いくらでも使い道はあるだろう。カーナビはもちろん、メガネのレンズに画像を投影したり視線を合わせることでメニューを選ぶことは技術的に出来上がってる。ノートに書く文字や図形認識に至っては、パソコンとリンクさせるレベルなら1万円そこそこで商品化されてる。

せこせこと「春モデル」「夏モデル」とか重箱の隅を突つきまくるような端末開発ではなく、生活そのものがガラッと変わるような世界を期待したい。

勢いついでに書くが、書籍出版会社には、小説やビジネス書だけでもいいので即刻あらゆるものを電子書籍化してケータイで読めるようにして欲しい。写真やレイアウトを考えると雑誌類は一山越えなければいけないが、文字だけの小説やビジネス書なら何ら問題なく電子書籍化できるはず。「若者の文字離れ」などと通り一遍の嘆きを繰り返すより、ドーンと合従連衡して全出版社共通で「本のiTune」を作る英断をしてもらいたい。(今でも各社各仕様で電子書籍は出されているが、規格もバラバラだし、出てる作品も極めて貧相。でも、もし興味在る方は青空文庫というサイトとTーTIMEというサイトを訪れて見てください。明治の文豪の小説がタダで、ケータイはおろか手持ちのデジカメやPSP、iPhoneなどで読書できます)

そんな訳で一見すると調子良さげなケータイビジネスも、日本全体の購買力から見るとアンバランスなほど小さな市場になっちゃってる、というお話でした。

ちなみにボク自信はケータイを通じての買い物はゼロ円の「親父世代」


上のグラフ類は下記のサイトからパクってきました。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080718_4.html

2008/07/26

冷たいのがいい!

こんにちは。灼熱地獄が続く名古屋からブログをお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はまたボクの貧相なご飯話。


Misosiru 夏はコレですわあ。

ただの味噌汁ご飯ではありません。
冷蔵庫に入れてキンキンに冷やした味噌汁を、暖かいご飯にかけてお茶漬け感覚でザッと口に流し込む。冷えた豆腐、生暖かくなるご飯、喉ごしのいい冷たさの味噌スープ。

思わず「お代わり!」と言いたくなるほどの美味さです。

ちなみにカレーも作った翌日冷蔵庫から出して冷たいままご飯にかけるのが好きで、家人からは「げーーーーっアンビリーバボー」と言われてます。


冷たいの美味いっすよね?


2008/07/25

パウチしよう

こんにちは。ここんところ精神状態の軸も重心も定まらず、ちょっとしんどい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

社長がのたうちまわってても、スタッフのみんなが、がんばってくれてるおかげで会社は元気いっぱい。ホント感謝してます。

さて今日は「パウチラミネート」しよう。という話。

最近はどこのホームセンターでも手軽に入手できるパウチラミネーター。グリットにも3台くらいあって、頻繁にメニューやPOPなどを作ってる。

ボクはこのラミネータで、ずーーっと保管しておきたい書類をパウチしてルーズリーフに綴じている。


Risou これは親父からもらった教訓。

Kounaring これは四輪レースをやってたころに松永さんというプロレーサーからコーナリングについての理論を教わったときのメモ。
ぐちゃぐちゃに書いてあるが言葉の一つ一つが思い出される。

Hensai これは会社の借金返済表(^_^;)
作った当初は一月ごとにマジックで消してある(笑)

他にも苦境に陥った時見る言葉とか、印刷用紙の寸法表、自分が100才まで生きた時を想定して一体いくらお金が必要なのかという生涯収入見込み表、などなど色々ラミネートしている。


ラミネートすることで破れることも退色することもない。水に濡れても大丈夫。半永久的に保存できる。

高いものではないので、あなたもお一つどうですか?

2008/07/24

iPhone狂騒曲3

こんにちは。公園を歩くと蝉の声が時雨れどころか、土砂降りのように鳴り響く今日この頃を迎える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてiPhone。

Iphonetop スイッチを入れると今日はこんな画面です。
上半分、8個はインターネットサイト直通アイコン。
これに触ればダイレクトにつながる。yahooとhotpepper、MODIPHI(ニュースサイト)それに駅探という乗り換え案内サイトはiPhone発売に合わせ、専用サイトを立ち上げていてとても便利。
その他のあらたにす、日経BP、スグキク、PDA×TPOは普通のパソコン用サイトだが名古屋市内という都市部のおかげか、外でもサクサク見られる。

こんな具合に自由自在にカスタマイズできるのは、やはり並のケータイとは世界が違う。

ところが、、、
ボクが一番期待していたmobilemeというサービスが、うまく使えず先週末からイライラしながらあれこれ設定を繰り返していた。が、しかしどうにもできず、ついに名古屋の中心部にあるアップルストアへ殴り込みをかけてきた。

アップルストアには「ジーニアスバー」という何でも相談所が設けられてる。
その存在を知ってはいたが、行くのは初めて。先客がいたので20分くらい待たされ、いよいよ相談開始。

店にあるパソコンにIDとパスワードを通すとあっさり認識される。
さらにボクのパソコンでも別のアカウントを作ると難なくつながる。
そこで店員さんもクビをかしげ、難しい顔してあれこれトライ。でもつながらない。「お客様、これはこのパソコン固有の問題なので、別アカウントで使用していただくことになると思われます」

ヲイヲイヲイ。何でイチイチ使わなあかんのじゃい。
(別アカウントという意味は、一台のパソコンを複数の人が使う際、それぞれの設定で使うようにすること。家族で使うとすればお父さんのアカウントにはスポーツのお気に入りや仕事の資料が入っていて、お母さんが使うときには料理とか買い物サイトの情報が見られるようになってるというようなイメージ)

それは困るよ〜〜と食い下がったら、真剣なまなざしでいじくり倒し、ボクが一度も見たこと無い深い階層のフォルダやファイルをポイポイ捨て始めた。
で、結局3回くらい再起動かけて無事成功!

さすがジーニアス=天才と自負するだけのことはある。
なにが障害だったか、舞い上がって聞き忘れたが、ゴミ箱の中にあるファイルやフォルダの名前を見ても見当がつかない。

とにもかくにもmobilemeが使えるようになって、メールとアドレスとスケジュールがパソコンからでもiPhoneからでも全く同じ物が常に自動更新されつづける。これはちょっと感動。これを外回りが多いスタッフに持たせたら鬼に金棒。
印刷物や看板の進行状況を画像添付してメールすれば自動で受信できる。そしてその画像はケータイにしては大画面で見られるし、拡大縮小も指先で直感的に自在に操れる。

とりあえず、校正量が一番多い日向@ブチョーにこのiPhoneを持たせてテスト。
今までの受信待ち地獄から抜け出せるか!?

それにしてもこのmobileme、ネットで散々騒がれ、アップルも不出来を認め1年間の使用期間を30日無料延長するという対処をしているくらい開発途上のものを出してしまっている。ボクの場合、まだアップルストアがクルマで20分も走ればたどり着けるので、何とかなったが、遠方にしかない人はどうすりゃいいんだろう。絶対電話サポートでは解決できないような操作だったので、同じような問題でくすぶってる人はかなりいるだろう。

やっぱりappleの初期ロットは危険、ということですかね。

2008/07/23

壊れた信念

こんにちは。三連休のおかげで元気回復の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はぶっ壊されたボクの信念。というコムツカシイ話。

今年の春先、友人から借りたビジョナリーカンパニーという本に衝撃を受け、「理念・ビジョン・ミッション」と唱えながら腹に落ちるもの(言葉)を探し続けて早や数ヶ月。

Visyonary この本。「時代を超える生存の法則」という副題から続く内容も今のボクに、そしてグリットにとってぴったりマッチするものだった。

Bizyonaries さらにこのシリーズでいくつか続編が出ていることを知り、読み漁った。共鳴したり納得した下りはメモに残して、繰り返し見ながら「理念・理念」と唱え続けた。

さらにさらに多読化し続ける様々な経営・ビジネス指南書の中に、このビジョナリーカンパニーのことがあちこちで取り上げられ「やっぱり古くても真理は変わらないんだなあ」と感心したり、想いを強めたり。



ところがっ、

Fill 先週読んだこの本で、ビジョナリーシリーズがコテンパンにやっつけられているではないか!

ビジョナリーシリーズは要約すると、超有名なコンサルタントが膨大な資料を集め、数十年に渡り、成長を続ける会社をピックアップし、さらにその競合会社たちのこともとことん調べ、極めて客観的に永続的に成長し続ける会社になるための条件や方法を結論づけたものだった。

しかし、この「なぜビジネス書は間違うのか」を書いたフィル・ローゼンツワイグというオッサンは「客観的と言いながら集める資料がハロー効果でゆがめられたものだったら、そんな資料はクソ(失礼)だし、そこから得られた結論なんか当たりっこない」と一刀両断してくれた。

ハロー効果とは、言い換えると後光がさしてるような状態と言えばいいだろうか。
ビジョナリーシリーズや、その他あらゆるビジネス書で語られる証拠となる記事や各社の社内資料などの「事実」は、そのものが好業績を上げているときのものなので、そもそも好意的だったり、あたかもその企業を継承する経営者が道を間違えてないことばかりの「後光付き状況証拠」からの結論だ。ということだ。

それを「妄想」という言葉でぶった切ってくれている。

読み進むうちに、腹立たしいやら目からウロコだったりするわで、大混乱のうちに読み終えてしまった。

なんだか今までお金と時間を投じてきた自分が、詐欺に遭った愚かな欲張りジジイみたいにすら感じてきた(>_<)

しかし読み終えて数日経った今、ちょっと肩の力が抜けたことも事実。

元々「本は著者が売るために書く物」という側面もあることは十分理解していたし、本を読んで感銘を受けても心酔することはなく、あくまでも1000円〜3000円で利用できる言葉が少しでもあれば十分と心得ていたので、「なるほどそういう見方もあるのか」と感じる程度。

依然としてビジョナリーシリーズは素晴らしいということはボクの中で変わらないし、その中で少し??となっていた部分を解明してくれた効果もあったので、チンチンに沸騰していた頭の中のお湯が、少し冷めてちょうどいい湯加減で風呂に入れるようになったかなという感じ。

いずれにしろ今の会社を別世界のスケールにしたいという願望は変わらないし、世代を超えて世の中に必要な存在でありたいという熱意も変わらない。

よっしゃーーーっ、又がんばるぞ!





2008/07/22

どう?

こんにちは。「地球さん、ごめんなさい」と言いながら夜もエアコン点けっぱなしの冷え冷え安眠をむさぼる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

海外のサイトでこんなとこ見つけました。

016_aero_2008 迫力ペイント!

036_aero_2008 アコードも!

024_aero_2008 アストンマーチンも!

日本では古くからはトラック野郎の荷台部分。そして今はヲタクな人たちに「痛車」という呼び方でクルマをコスプレさせるようなペイントが流行っているようですが、海を渡った、どこぞの国ではこんな具合にドレスアップするのが流行っているようです。

自分の車にやりたいとは思わないけど、「商売にしてみたいなあ」とは思う。
でも著作権や肖像権に絡むもの(タレントやアニメのキャラクター)が、需要のメインだろうからダメかあと考え直してみたり、、、。

もし「やってみたい」という方がいらっしゃればグリットまでご連絡ください。バスのラッピング広告やってる会社を何社か知っているので、ご紹介しますよ。

クルマ全体でどんなに高くても100万あれば収まると思います(サイドガラスやリヤガラス、さらにゴム部分もきっちりシール貼るのを含め)

ラッピングなら塗装と違い剥がせるので、買い換えたくなった時剥がすだけで元通りにできるので気軽にできます。

、、、でもなあ、絶対ガレージいるし、街中で停めてる時もコインで「ギーーーーっ」て傷つけられたらショックだしなあ。。。

暑さボケで訳解らんブログになりました。。








2008/07/21

やったぜドメちゃん!

こんにちは。そうか〜三連休かぁと昨日気がついた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

やったーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

TeamBASエースライダー#952福留選手ついに1位優勝だっ!

ボクは行かなかったので、詳しい様子は解らないけど、激闘を制し抜きまくっての優勝だったらしい。「3位はもう要らん」と言い続けて、ついにゲットした初優勝。

良かったぁ〜〜〜。

ホント良かった。

現場にいたらめっちゃ泣いたやろなあ〜。

おめでとうドメちゃん!
おめでとう吉野さん!
おめでとうTeamBASに関わるみんな!

2008/07/20

頑張れドメ&トッチ

こんにちは。クーラー生活が当たり前の我が家の犬どもは、クーラーを切ると、いくら風が家の中を吹き抜けても「ハーハーハーハー」と暑がってすがるような目をするので、エアコンのスイッチを入れてしまう販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

モトクロス予選速報!

岩手県で行われてる全日本モトクロス。
土曜の予選が終了しました。

エースライダー#952ドメはなんとぶっちぎりの1位!
続く高校生ライダー#59トッチも今期最高位の5位!

残念ながら遠く名古屋から応援するしかないけど
ドメは2番手をなんと4秒!!!もラップタイムで離して
ぶっちぎりのトップだったらしい。

いよいよマシンと本人のマッチングが「来たーーーーー」って
感じみたい。

クルマのレースと違って、横一線でスタートするので
明日の決勝はどうなるかまだ予測不能。

でもピンピン(第一・第二ヒートとも1位)狙えそうなくらい
調子いいらしいので、大いに期待。

とにかく怪我無く無事に決勝を駆け抜けて欲しい。

頑張れ!ドメ&トッチ!

2008/07/19

卵豆腐ごはん

こんにちは。小・中学校は夏休み!そしてボクはモトクロスの応援に行くはずの週末でしたが、体調不良でキャンセル。という3連休を迎えた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は最近ハマってるご飯

080717_07100001 卵豆腐ご飯。

なぜなのか、いつからなのか定かではないが、ここ数週間ずーーーっと食べてる。

朝はほとんど。昼も夜も気が向けばこれだけ、ということがある。

このご飯に載せた状態からぐちゃぐちゃにかき混ぜてたべるのがめっちゃうまい。

もともと茶碗蒸しをご飯にかけるのも好きなのでそれの冷たいバージョンみたいな感じだけど、ホントうまい。

とはいうものの、卵豆腐そのもののメーカーは決まってて、そこ以外のメーカーのは全く食べられない。単品で食べる分にはいいかもしれないけど、ご飯にかけるとなると決まったとこの奴しかダメ。

自分では買いに行ったこともご飯に載せることもしてないので、どこのメーカーかはわからないけど、今度お知らせします。

梅雨バテ気味の方がいればぜひお試しアレ。
のどごし良く、噛むこともほとんど無く20秒くらいで食べ終えられます。

2008/07/18

野茂引退

こんにちは。ここ数日、朝の散歩のときミミズが大量に地面でのたうちまわっているのを頻繁に目にするので「いよいよ東海大地震来るか?」とビビっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は野球について。

昨日のニュースで、野茂が引退と知らされた。

野茂に特別な強い思い入れは無かったが、ここ数年故障しても、クビにされてもとにかくメジャーにこだわる「粘り」にすごい人だなあと、復帰を心の片隅で期待していた。

Nomo このデータを見ると日本プロ野球にいたのはわずか5年。(クリックして拡大してください)あとは14年アメリカにいた。
「ドジャースの野茂」という印象が強いが、なんと11球団も転々としていたみたい。野茂がこじ開けた道で、続々と日本人がメジャーリーグで活躍できるようになったのは間違いない事実なので、もし日本に帰ってきたら熱い歓迎をしてあげたいし、国民栄誉賞の一個くらいあげてもいいと思う。(でも日本に帰ってこないような気がする、、、)

とにかく最後の最後まであきらめなかった野茂に拍手!
おつかれさまでした。

2008/07/17

目のつけどころ

こんにちは。最近調子が悪く本を読んでもビデオを観ても「あー負けた」とか「ここまでは無理だー」とネガティブモードに入ってる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は「目のつけどころがシャープでしょ。」の冷蔵庫の話

ヨシダブチョー@奥さんと結婚(お互い再婚)したとき、彼女が持っていた冷蔵庫をそのまま嫁入り道具(^_^;)として運び入れた。

そのとき驚いたのが、その冷蔵庫は左右どちらからでも扉が開くように出来ていた。

Ca390147 こちらからも

Ca390148 こちらからも

いわゆる「白物家電」と言われる冷蔵庫や洗濯機にはまったく興味の無かったボクには衝撃的な機構の冷蔵庫に思えた。「へぇ〜〜」と驚きながら意味もなく右や左から開けて喜んでいた。

その冷蔵庫を見たとき「これは業界標準になるぞ」と確信した。

しかし以来3年経ってモーター部分から異音がするようになり9年近く使っているというので今年のヨシダブチョー@奥さんの「誕生日祝い」ということで買い換えることにした。

で、近所のヤマダ電機に出かけてみたが、どちらからでも開くドアの冷蔵庫は皆無で、並んでるほとんどが右利き用に出来ていた。「なんであんな便利なものが標準にならないんだろう」と思いながらカタログを観ていたらどのメーカーも各種の冷蔵庫に右開き・左開きが選べるようになっている。

両開き機構はどうやらシャープだけの特許みたい。

結局今回の冷蔵庫選びは冷凍室の大きさと自動製氷器が機械内部まで洗えるという条件でNationalになった。

便利だったけどなあ〜、両開き。業界標準にはならんかったかー。

2008/07/16

原付よりママチャリ

こんにちは。早くも夏バテ気味の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

こないだガソリンが値上がりし、兄貴が中古原付で通勤するようになったという話を書いた。で、新車原付が売れてるかと調べたら、全然売れてないという結論だった。

しかし、昨日の日経流通で「ママチャリ快走」と急激に売上を伸ばしている自転車の記事が取り上げられていた。
Zitensya

1999年から続く前年割れにようやく歯止めがかかり、今年1〜5月だけで前年比11%増しらしい。電動アシストや子供用より、変速機無しのママチャリが凄いV字回復状態。

間もなく突入する、レギュラー200円時代という事態は一般家庭において数年前の120円時代から比べると5000円〜10000円くらいの家計圧迫につながる。

ならば自転車、しかも盗難の恐れも多いからとにかく安いママチャリでがんばろうという消費者心理の現れだろう。

どこまで続く原油バブル。

二酸化炭素減少と健康促進のためには、このまま自転車が売れたほうが言い訳だが、、、でも絶対はじけるぞぉ〜〜。

世界経済崩壊は北京オリンピックまで保たないかも。



2008/07/15

iPhone狂騒曲2

こんにちは。いよいよ7月も後半戦突入。ヒートアップするグリット社内は、かなりアブナイ状況になりつつある販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてiPhone。

ようやくひととおりの設定を済ませたが、正直言ってうんざりするほど混乱した。混乱したのはi.softbankというiPhone専用のメール設定。
ソフトバンクショップからiPhoneを受け取り家についたとき、ソフトバンクから2通のメールが来ていてそのどちらにもパスワードが記載されていた。さらに契約用の書類にもIDとパスワードが記載されている。

ソフトバンクから自動で振り出されたメールアドレスはcn4skaoso7hsaa@i.softbank.jpみたいなアドレスなのでそれを自分用に変更するためにマイソフトバンクというページで変更を求められた。

Mysoftbank これがそのページ。しかしちっともログインできない。どのIDとパスワードを入れていいかわからない。イライラしながらあれこれ試すがうまくいかない。購入当日は設定不能で終了。

翌日Tさんの情報でマイソフトバンクにまず入会しないといけないということを聞き素直に入会。しかし入会したもののメールアドレス変更のパスワードが通らない。どれを試してもダメ。土日とも設定不能。

そして月曜日。スタッフのイシカワがアドレスを作れたというので、やりかたを聞いてみたら契約書のパスワードが有効だと言う。試してみたらようやく変更できた。しかしアドレスは作れてもiPhoneで受発信はできず。そこで再びTさんに聞いてようやく設定終了。(しかしイシカワは受信できても送信できないという事態に悩まされてる)

ここまで来るのにソフトバンクから5つもパスワードが振り出され、そのどれを使えばいいのかという指示は何もなし。イシカワとTさんの存在が無ければ未だに開通できなかっただろう。

さらに文字入力。

ボクはどんなパソコンでもモバイルフォンでも必ず”今日はとってもいい天気”と打って入力のしやすさを確認するようにしている。

Kyou ケータイ風な日本語専用の入力画面

Kyouha パソコンのような文字配列もある。

このどちらの入力方法でも、めちゃくちゃまだるっこしい。
購入後3日経ってようやく少し慣れてきたが、フリーズしたかと思えるくらい反応しないときや、勝手にタイプしてめちゃくちゃな入力になってしまうことが多い。かなりバージョンアップしないと、この入力能力では短文メールでもイラつく。


ここまで書くと「買わないほうがいい」という結論かと思うでしょう。

ところがトータルでの感想は「とんでもなく素晴らしい道具」というのが率直なところ。
マイナス要素が100点中80点だとすれば、今までの概念とかけ離れ、100点を突破して500点くらい凄い世界が広がっている。

Sms 直に体験しないとわからないと思うけど、ソフトバンク同士のSMSというメールサービスはこんな感じ。チャットみたいで楽しー。(Tさんとのやりとり)

パソコンのブックマークがそのままiPhoneに移植できたり、追加アプリケーションを超簡単にインストールできたりするし、グーグルマップやインターネットも従来のケータイやモバイルフォンとは一線を画した使いやすさを実現している。(日常生活でパソコン以外にネットにつなげることなんかないしー)と思っていたが、ここまで使いやすいと手放さずチョイチョイ使いたいと意識が変わった。他にも使いやすい機能が満載されてる。

結論としてiPhoneはケータイとしてだけ見たら発狂しそうに使いづらい。
しかし「モバイルインターネットの実現」という意味ではまさに革命的マシン。

まだまだ発展途上というか、開発段階のものを世に出してしまった感があるiPhone。今後のソフトウェアのバージョンアップに期待して使い倒そうっと。

迷ってる人は「買い」です。
設定段階のハードルでつまづいたらご連絡ください(^o^)

2008/07/14

トモダチ

こんにちは。暑いっすねえ〜〜。ホントに地球温暖化を実感する販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。あと何年かすると本州で作ってるブランド米は北海道じゃないと作れなくなるらしいです

今日はトモダチの話。

ボクには7年くらい前からつきあってるNORIというオンナトモダチがいる。つきあってるとは言っても、もちろん生臭いことは何もなく本当の意味でのトモダチ。

きっかけはインターネット越しのネットつながりだったが、たまたま名古屋同士だったので実際に顔を合わせ、以来ずーーーっと何かと遊んでいる。

ダンナも仲良くしてるけど、犬とか、カメラとかパソコンとかキャンプとか共通する「ツボ」が同じようなところにありNORIとの親交のほうがはるかに深い。ダンナの転勤に伴い、名古屋から大阪、そして今春から水戸へと、ドンドン遠くなるので直接会う機会は減ってきた。

先週末の金曜日から日曜日まで泊まりに来て久しぶりに延々と話し続けた。
(最近ではボクよりもヨシダブチョー@奥さんのほうが仲良いのでボクが先に寝て、二人は夜明けまで話し込んでるパターンが多い)

彼女は今30代後半だけど、今年の9月からカナダへ留学するらしい。とりあえず1年くらいが目処で、その後どうするかまったく計画は立っていないが、とにかく自分が納得できるまで英語習得にチャレンジするみたい。

主婦とか年齢という枠に収まらず、自分探しの「迷うより先にチャレンジ」し続ける姿はとても刺激を受けるし、話をするとついつい心の中の深い深い所まで語り合えるのでお互いジジババになっても仲良くいられるようにしていたい。

心からトモダチと呼べる存在が少ないボクにとって、とても大切な存在。
感謝してますNORI、カナダ遊びに行くからなぁ〜〜

2008/07/13

世間知らず

こんにちは。今日はネタがないので新聞ネタだあの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日のお題は世間知らず。

まずはタバコネタ。

Tabako 中日新聞という地元紙からのグラフだが、日本のタバコの安いこと!っていうか諸外国の高いこと!
今、タバコを大幅増税するかどうか問題になっているが、世界のタバコ事情がこうなっているとは知らなんだ(名古屋弁)ボクはタバコを止めて10年以上経っているので、F1レースからタバコメーカーのスポンサーが減ったなあくらいしか認識していなかったが、イギリス1300円、アメリカ1080円という値付けは、「死にたきゃ吸えば」という値段だ。さらに、イギリス・アメリカはタバコブランドとしては巨大企業を持っているので、売りつける先は「後進・文化未発達・健康危機管理不足国」という図式になっているだろう。
その中にずっぽりと日本は存在しているという訳かあ。世間というか世界事情知らずだった。

次はガソリン絡みネタ。
ボクの兄貴からこないだメールが来て「ガソリンがあんまり高いから原付通勤にする。でも中古バイクに人気が殺到していて安く買えない」という内容だった。なるほどそりゃそうだわな〜と思っていたら、スクーターを買ったという知らせがあり、さらに先週「原付はスゴイゾ!!リッター47km!!今までの1BOXカーのリッター6から7kmに比べたら7分の1か8分の1!! バイク代金はすぐ元取れそう!」と、歓喜のメールが来た。

リッター47kmは凄いなと思い、(じゃあ、原付バイクは今年結構売れてるんじゃないか?)と調べてみた。

Photo_2 しかし、このありさま。
月間たった1万台をキープする程度。いくら燃費がよくても日本ではもう原付バイクは燃え尽きる寸前のロウソクみたいなありさまだ。インドやブラジル、中国などでは数百万台単位で買われているデータもあったので、日本人の交通手段選びの視野に原付バイクは入ってなくて、ウチの兄貴のような(合理的な)判断はしたくないみたい。※これだけ原付バイクの販売台数が少ないってことは、たぶん原付バイクの価格そのものが、かなり高いはず。時間が無いので調べてないけど、おそらくおいそれと手の出せる価格じゃないんだろうなあ。

ボク自身は学生の頃、原付に3年乗っていたし、周りも原付だらけだった。たぶんあのころ(1980年くらい)がピークだったと思うけど、この実態は世間の庶民やバイクメーカーがガソリン高騰に理性的に対応出来ない「世間知らず」ということになるのではないかと思う。

いずれにしろ、自分が購買したり活動しようとすることが、世間的に見たらどうなのか、多角的に客観的に見なければいけないでしょう。

タバコは1000円になり、消費税も15%くらいになるとして腹をくくらなければいけない時代が来たようです。

2008/07/12

あれれ?iPhone

こんにちは。実はまだカフェのことで精神的にかなりダメージを負ってる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

そんな訳で昨日は家にひきこもり、うつらうつらと仕事しながらネットでなにげなくモバイラーのブログを見たらiPhone、けっこう買えるらしい、、、という情報を目にし、さらになにげな〜く近所のソフトバンクショップの電話を調べダメ元でかけてみたら、あっさり「新規で、今申し込みしてもらえれば用意します」とのこと。

う〜〜〜んと考えて、買うと意気込んでたTさんに電話したら「整理券を奥さんに並んでもらってゲットしましたあ」「これは絶対買うべきですよ。背中押します!」と言われ、とりあえず発売時間に店まで行くかと行ってみた。

したらば、テレビでの放映とは打って変わって閑散とした店で待ち時間なし。

ここまで来たら買うべか〜と決心してカウンターへ。
で、ぼそっと「まだ在庫ありますか?」と聞いたら3台あるという。

会社に連絡したらダボハゼのようにスタッフのIがホイホイと来て契約。

Ca390146 そんな訳でダメージを背負った心をいたわるという自己欺瞞?を購買理由にまさかのiPhoneゲットしてしまいました。

これを読んでる9割以上の方は「そんなもん買うの見えとったわい」とおっしゃるでしょうが、本当に店に行くまで買う気なかったんです。。。。

Photo でも使ってみるとすげぇ楽しい。
さすがapple、ユーザーを楽しませようというココロザシが違います。

2008/07/11

プラス思考

こんにちは。開発部が怒濤の勢いで暴れ回り、びっしりどっさり仕事を頂いているので、会社の中は大混乱になりつつある販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は短め。プラス思考。

こないだ、「クイズ紳助君」(どんだけ紳助好きや(^_^;))を観ていたら100才を超えて尚、仕事をし続ける人々の紹介をしていた。

その中で101才の声楽家のおばあちゃんに対し「長寿の秘訣は何ですか?」とレポーターが聞いたら「私は5万円落としたら『10万円じゃなくてよかったわぁ』と思うようにしています」と答えていた。

どんなことがあってもプラス思考に転じることができるように頭の針を向けておく。

簡単なようでなかなか出来んなあと感心。さすが101才の「現役」!

2008/07/10

iPhone狂騒曲

こんにちは。apple信者としてはお尻の下がもぞもぞする日を迎える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

もぞもぞする理由は、いよいよ明日appleのiPhoneが正午より発売されるから。

Iphone ソフトバンクから発売されることが発表されて以来、ボクが徘徊するモバイル用品好き人のブログなどでさんざん「あーだ、こーだ」と言われ続けたり、大手情報サイトなどでも「日本市場に受け入れられるか」など、すごい情報量を目にしてきた。

ボクが推察するにこのiPhoneが売れるかどうかは、「そこそこ」でとどまると思う。
少なくとも音楽プレイヤーのiPodが奇跡的に達成したマーケットシェアの半数以上を奪うようなことには絶対ならない。

1,パソコンにiTuneというソフトを入れ、リンクさせないと使えないこと
2,単純にケータイとしてはデカいこと
3,契約すると毎月最低8000円、2年縛りで20万円払うことが必要なこと
4,音楽・動画プレイヤーとしては容量が少なすぎること
5,たぶんメールが打ちづらいこと
6,ソフトバンクの販売店が売りたがらないこと

などなどが障害になると思う。
上記を障害としない人は、普段からパソコンを使いこなしiTuneを使うことに抵抗が無く、インターネットを持ち歩きたい上に、普通のケータイより打ちづらいメールを使いこなすことにやりがいを感じる人と言うことになる。販売店が売りたがらないというのも、店員にiPhoneという特殊なケータイのQ&Aに答えられるスキルが身につくとはとても思えないから。

逆にワンセグがない、お財布ケータイでない、カメラが貧弱というような日本独自の高機能ケータイとは土俵が違うので、それらが買わない理由になるとは思わない。

うろ覚えだが日本の携帯電話は、確か5000万台くらいが年間販売量。
その1%、50万台くらい売れれば上出来ではないだろうか。
さらにうろ覚えだが、日本は欧米先進国に比べappleのパソコンシェアが唯一低迷し続けている国だ。アメリカ本国ではパソコンのシェアも伸び続けているとかiTuneで売れる楽曲がCDを抜いて音楽市場の最大手になったなど、「いいニュース」がしばしば公表されるが、日本ではそれらのニュースがさっぱり発表されない。appleに踊らされない国民性が土壌にある。


明日はニュース番組で、こぞって「iPhone発売フィーバー」「売り切れ店続出」という報道がされるはず。でも品切れ状態が数週間も続いたら、あっという間に「棚晒し状態」の寂しい状態になると思う。ニンテンドーDSやたまごっちのように長期間供給不足に消費者が踊らされることは絶対無い。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40581.html
上記リンクで孫さんが高らかにぶちまけた「発売と同時に売り切れ」は間違いない。
しかし、iPhoneから広がるモバイルインターネット元年になるかどうかは、売り切れと同時に継続供給できる量を確保し、フィーバー状態が続くようにできるかどうかにかかっている。

個人的にはapple信者だし、会社の中もMacだらけという普通の会社からすれば異常な状態なのでスタッフも欲しがっている。でもappleの初期ロットはヤバいことが多いという定説も身にしみているので、ガマンガマンと言い聞かせる発売前日なのであります。ボクのモバイルつながりでは唯一の同志、Tさんがゲットしたらさわりまくらせてもらおうっと。
Tさん並んでるかなあ。

2008/07/09

歌のチカラ

こんにちは。梅雨明けが待ち遠しい心境の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は歌に心が救われる。という話。

ボクは一旦一曲を気に入ると擦り切れるくらい聞き倒す。
それは、気持ちが高揚する曲だったり、集中力が高まる曲だったり、その歌によってもたらされる精神的効果はその時々だけど、落ち込んだとき心を慰めてくれる歌もある。

今週の日曜日、「紳助好き」のボクは行列の出来る法律相談所という番組を観ていた。そうしたら「大阪市民の男なら必ず歌える歌がある」という紹介で、桑名正博という(このブログ観てくれてる内、何人くらいが知ってんだろう)昔一世を風靡したロックシンガーの”月のあかり”という歌を番組内で歌ってくれた。Photo

なんかそれが今のボクにずっぽしハマって、今聞き倒している。

残念ながらインターネットで買えるiTunes music storeには本人バージョンは無く、「つんく」が歌っているのしか売ってなかったのでYouTubeで探したらいくつかあった。早速お気に入りに入れて夜な夜な聞いている。
Photo_2

歌って不思議だなあと思うけど、心に沁みる。傷心の自分にはこの「月のあかり」が救いのひとつ。


2008/07/08

実名と匿名

こんにちは。カフェのことでいろんな方から電話やメールをいただき励ましてもらい、感謝、感謝の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は娘が通う中学での話。

我が家のある名古屋市港区、グリットのある中川区、そして南区。この3区は名古屋市の中でも「ガラの悪い」土地柄で、直感的推定で名古屋中の暴走族の7割くらいが、この3区に生息していると思われるほどの場所。工場や倉庫が多い上に伊勢湾台風という災害で大きな被害が出た地域であり、そんな所なので家賃・地代も名古屋市東部の高級住宅地と言われるところに比べれば安い。

娘の通う中学も不良生徒が多く、警察沙汰になったり、授業妨害なども頻繁にある。そして最近、かんしゃく玉や爆竹を校内で破裂させることがよく起きていたようだ。

そんな中、ある日爆竹が仕込まれているのを発見した生徒が職員室へ持っていき、なおかつ、それを仕込んだ生徒も知っていたので、先生に報告したらしい。

そしてその報告があったあと、どういう処分や生徒の間の空気の動きがあったのかはわからないが、かんしゃく玉や爆竹でのいたずらはピタッと止んだようだ。


爆竹を職員室へ持っていき、報告したのがウチの娘だった。。。

その話を聞いたとき、反射的に恐れたのが報復的いじめなどが起きないかということが頭をよぎった。しかし、その一件からしばらくする今も特にないらしい。

今後、その効力が持続できるかどうかはわからない。
しかし、いたずらをする生徒からすれば「赤信号みんなで渡れば恐くない」の勢いや、「誰がやったかなんてわからない」という最近のネットでの風潮、つまり匿名性の空気の元でやっていたものが生徒の中から先生側に報告があるという「実名が出てしまう」ことに、ある種の衝撃が走ったのではないかと推測する。

「そんな事して恐くないの?」と聞いたら「だってうるさいの嫌いだもん」という直球の返事が返ってきて「、、、ああ、、そう。。。」とほめるしか無かったが、ボクなら職員室へ持っていき実名を告げることができたかどうか。

娘は小さいころからこの土地に育ち、今は不良になってしまった子も、保育園の頃から仲良く遊んでいた幼なじみが多い。だからボクが恐れるほどのことはなく、不良の子たちからも認められているのかもしれない。(だいたい中学生の不良なんて、ホントは良い子ばっかりなのに、ちゃんとした社会性を持たせてやらなかった親のしつけがなってない場合がほとんどだろう)

今回のことでは、このご時世だから娘にあまり正義感を持って行動するのはどうかと正直今でも思う。
しかし逆に匿名性を利用した犯罪や、ネットなどでの暴走行為を止めるために、「タスポ」なんてアンポンタンな仕組みを作るくらいなら、「インターネットは実名を名乗らないと利用できない」という日本独自の法規制を作ったらどうかしらんと思う。









2008/07/07

家族と仲間

こんにちは。カフェ撤退ショックを振り切って、新たな道を進み始めた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、家族と仲間という話。

先週木曜、カフェ撤退という決断を下す際、日向部長・吉田部長そしてスタッフには本当に支えてもらった。どの道を選んでも支持してくれるという姿勢と、散々引きずり回してあれこれ作ってもらったツール作成の苦労の恨みなど一切顔にも出さず、真剣にみんな考えて意見を出してくれた。

そして木曜日撤退することをカフェのスタッフに伝え、疲れ切って家に帰ったあと、自分でも思わぬ行動に出た。

それは、両親・兄・妹の順に電話をし、撤退することを伝えた。
なぜそうしたかというのは話している最中に自覚したが、経営者である自分から「息子・弟・兄」という(素)の存在として慰めてもらおうとしていた。

両親・兄・妹ともに当然驚き、理由を聞き、そして支持してくれた。

本当に、しみじみと家族と仲間に感謝する。

翌日も友人や関係者に電話し、謝り、受け入れてもらい支持してもらえた。


そんな行動を続けることで、落ち込む気持ちから前向きな気持ちが生まれ、金曜、土曜と「やるべきこと」を心乱さず行うことができた。

普段は24時間365日「経営者頭」で過ごしているため、借入や資金繰り、教育や経営など「孤独」を感じながら処理することが多い。

でも、今回のような非常事態に周りの人々に支えられて生かしてもらっていることをつくづく実感。

家族と仲間に改めて感謝と恩返しを心に誓う木曜日、金曜日、土曜日でした。


2008/07/06

カフェ撤退の理由

こんにちは。カフェが閉店という話で、惜しんで店にきてくれるかたが大勢いて、ありがたくも本当に申し訳ない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてカフェグリットは、なぜ閉店・撤退と決めたか、を今日は記そう。

ひとことで済ませれば、ボクの企画、行動力と何よりスタッフの統率力が無かったということに尽きる。

企画することが当たり、繁盛へのステップを踏んでいればスタッフもやる気が出て今日も元気で働いてくれていただろう。

しかし、現実は顧客名簿こそ順調に毎月増えてきたが、売上は伸びず、むしろ徐々に下降気味ですらあった。

現場にとって「ヒマ」ということほどつらい状態はない。
ボク自身もフランス料理店のホールマネージャー、7坪の居酒屋運営という飲食店経験があるのでそれは痛いほど身にしみている。物販と違い食品鮮度が落ちていくのでヒマ=在庫処分〜それでも新たに仕込みという悪循環に陥る。

そんな負のスパイラルに入っていた店をなんとかしようと試行錯誤は続けた。ケータイのメルマガ、顧客へのDM、毎月のスペシャル料理などなど、あくまでも「一店舗としてできる販促費以内」という基準でトライしていた。
しかし値引き販促などは「安易」「収益悪化の根源」と捉え、一切行わなかった。

今思えば値引きしてでも、販促費をもっとつぎ込んででも、とにかくチカラ技で売上アップを図るべきだったかもしれない。

そんな「春が来ない」状態のまま1月、2月、3月、4月、5月と過ぎ、現場のスタッフと衝突することがどんどん増えてきた。そのたびに粘り強く話し合い最終的には握手し、「がんばろうぜ」と持ち直してきた。


しかし、先週の木曜、朝から衝突が噴出し対応しながら「店を続けるか否か」という決断がいきなり迫り始めた。ボク自身だけの判断では危険だと思ったので、日向部長、吉田部長と三人でどうするかコンコンと話した。そしてスタッフ全員にも相談した。
選択肢としては3つ
1,再説得して継続してもらう
2,スタッフに自主退職してもらって次のスタッフを探す
3,あきらめて店を閉める

ボクとしては1か2だった。
しかし、時間を追うごとにスタッフとのよじれは酷くなり、1の線は無くなった。

2にするか3にするか、その場で結論を出さなければいけなかった。そして最終的に3にした。

理由は、2を選択しても次のスタッフがすぐきてもらえるか全くわからないし、やる気を失いきってしまったスタッフをそれまでつなぎとめておくことはできない。
3を選んでしまえば今まで店につぎ込んだ費用も、つみあげた顧客名簿も、認知されはじめた潜在的なお客さんまで失ってしまう。何度も通ってもらったお客さんに対する責任もある。

それでも3を選んだ理由は、今、グリット本体で取り組んでいるプロジェクトを実現するために、人もお金も時間もすごいエネルギーが必要という状況がある。それを実現するためにカフェに人と、ボクのエネルギーを注ぐことを止め、本当に苦渋の決断ながら撤退を決意した。

本音を言えばまだやりたいという未練たっぷり。
飲食店の一軒くらいできなくて、繁盛させられなくて販促屋と言えるかという見栄?恥?もある。

でもそれはヨシダトシアキという個人の欲だ。

そして今取り組んでいるプロジェクトの数々はガソリンスタンド業界や自動車業界に貢献できることを目指している。そのために零細企業であるグリットの限りある資源を本体だけに集中することを選択した。


木曜の朝から刻々と崩落していく状態と、当日まで夢にも想定していなかった「撤退」という方向に傾いていく自分の心を(もう一人のボク)から見て「あ〜〜倒産する時ってこんな風に洪水に飲みこまれるようになすすべ無しで、あっという間に追い込まれるんだろうなあ」と自分の周りの地面が濁流に呑み込まれ、行き場を失う自分がいた。
そのとき考えられる事としては現場スタッフの生活の保全だけ。本当なら次の職場を決められるところまで在職して欲しかったが、そんな気力も失いきっていたので「解雇」という形を取り、すぐ保険をもらえるように手配した。(H先生、本当に素早い対応ありがとうございました)

カフェは赤字だったし、ヒマだった。
しかし、その赤字の中にはグリット社員全員の昼・晩の食事を出してくれているという費用も含まれているので、本当は実質トントンまであとほんの少しで手が届くところに在った。本当にあと一歩。そしてその状態まで行くために、数々の仕掛けを用意している最中での撤退。本当に残念でしかたがないが、決断したことだし、未来へ向かうしかない。

お世話になった関係者、お客さんの皆さん、本当にごめんなさい。
そして辞めていく二人のスタッフといつかどこかで笑って飯でも食えるように成功してもらうことを祈る。









2008/07/05

カフェ撤退

こんにちは。今日は悲しいお知らせですの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

残念ながら、無念ながらカフェグリット!を今月の13日で閉店します。

「販促屋の実店舗」として、小売りサービス業を運営する側に立とうと目論んだ店でしたが、色々考えた末、撤退という形で終わらせます。

頭の中がまだ真っ白で言葉も浮かんでこないので今日はこれ以上書きません。

一家の大黒柱として家族を持つスタッフ二人を「解雇」という言葉で、辞めさせるという事態は本当に申し訳ないし、今まで応援してきてくれたスタッフや業者さん、お客さんに対してもごめんなさいとしか言えません。

軽率な経営者として慚愧の念でいっぱいです。
「冬が終わって春が来る」
「夜が終わって陽が昇る」
と信じてやってきた店でしたが、冬のまま、夜のまま終わらせます。

ほんとうに、みなさん、ごめんなさい。


2008/07/04

水平思考力

こんにちは。「飛行機に乗ることは楽しいことだ」と念仏を唱える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(明日、旭川へ飛ぶんです(>_<))

昨日の問題、解けましたか?


もし昨日のブログを読んでいなかったら、まずは昨日のブログを読んでから今日のを読んでください。

水平思考力(ラテラルシンキング)というらしいのですが、直感や想像、新しいものの組み合わせなどから正解の仮説をイメージする方法です。

論理的に(よく聞くロジカルシンキング)考えるだけでなく問題の定義そのものを疑い、固定概念を取り払い、水平思考で考えを「広げる」考え方ができるできないで、思考そのものが広がりを持ち、行動をも変えることができるみたいです。

と、言うわけで昨日の答え。

春夏冬升弐大阪城
これは「あきないますますだいはんじょう」と読みます。

肖像画に描かれていたのは「その男の娘」

意地悪じじいの金貸し問題は、娘が財布から石を取り出しワザと「うっかり」石を落とし白黒どっちを取ったかわからないようにして「ごめんなさーい、どっち取ったかわからないけど、財布の中に残っている石を見れば私が取った石がどっちだったかわかるわ!」とすれば借金はチャラで意地悪じじいの金貸しの妻にもならずにすみます。

答えを読んでも???の人もいると思うので、もう一度読み返してみてください。

やわらか頭のトレーニング、がんばろっと。

2008/07/03

あたま固ぇええ〜〜

こんにちは。土曜日に北海道に向かうため、早くも下腹部がきゅーんとなり始めた情けなか販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

これ読めますか?

春夏冬升弐大阪城



これ解けますか?

肖像画を前にして男がこう言った。
「私には息子も兄弟もいないが、この人物の父は私の父の息子だ」
肖像画に描かれていたのは誰なのだろう?




これ解けますか?
昔、美しい娘がいる一人の商人が、意地悪じじいの金貸しから借金して返せなくなりました。途方にくれる商人に意地悪じじいの金貸しが、ある提案をしました。

カラの財布に白黒二つの小石を入れ、娘に財布の中の石を選ばせます。白が出れば借金はチャラで娘も今まで通り。黒が出てしまったら借金はチャラでも娘は意地悪じじいの金貸しの妻にならないといけないという条件。

娘が石を選ばなければ商人は監獄送りになるので、商人はしかたなく石選びに同意します。

そこで意地悪じじいの金貸しは、庭から石を拾って財布にいれましたが、娘はめざとく金貸しが黒を二つ入れるのを見つけ、ゾッとします。

あなたが、その娘だったらどうしますか?

ボクは三つともアウト。
頭の固さにがっくり。

あなたはどうですか?
こ、た、え、は、あ、し、た。と意地悪く引っ張ってみよう。
さあ仕事そっちのけで考えよう。

2008/07/02

雨の散歩(Hal編)

こんにちは。未だ集計されてない6月の売上と仕入れがヒジョーーーに気になるびびり気味の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は犬話パート2,仙人Hal(10歳♂)の話。

グリット!が設立された時、ボクにはジルというゴールデンレトリーバーがいた。しかし設立して半年も経たないうちに白血病になり逝ってしまった。犬ばか人生のボクにとってはせっかく犬と出社して24時間一緒にいられると思っていた矢先だったのですごいショックで、それから丸3年、犬と暮らす気にはなれなくなってしまった。

ジルが逝って4年目の春、知り合いを通じて「黒ラブのいい仔が産まれたよ」と教えられ、その人のマンションに押しかけた。ペットショップかと思うほど犬臭い家で、3頭の成犬と子犬が4頭いた。一目見た瞬間「あ〜〜〜この仔だあ〜〜」と心が充満し、その場で譲ってもらう約束をした。

グリット!に来てから2年くらいは、破壊と暴走、そして犬と見るや突進して遊んでもらおうという元気満点犬になり、体重も47キロと巨体犬と化し、それを制御しようと殴る蹴る怒鳴るのしつけ?を続け、どうにか3年目にはノーリードでも散歩できるようになった。
※その頃現在のヨシダブチョー@奥さんが入社し、入社二日目で「散歩行ってきて」とボクに頼まれ、要領もわからぬまま公園に入ったらHalに引きずり倒され、新品のコートを台無しにした。という思い出話がある。その時はよもや結婚するなどチラリとも視野に無かったのだけれど、、、、話がそれた。。


Halが成犬になるころ、ちょうどインターネットが普及し始め、メーリングリストという手段で全国のレトリーバー仲間ができ、何度か集会を行ったり、友達犬が全国に広がった。また、写真が銀塩フィルムからデジカメへの過渡期で、ボクの中でのHalはアナログからデジタル社会に移り変わる対象として存在したりもしていた。(意味不明でしょうか、この文章)

そんなHalも今年で10歳。正直言ってここまで長生きしてくれると思わなかった。レトリーバーという犬種は癌になりやすく、全国の友達犬もすでにほとんどがこの世にいない。
今のHalは健康ではあるもののまさに仙人と化し、食べる寝る、排泄する。この3つだけで生きていて感情の起伏はすごく少なくなった。子供のころ厳しくしすぎたかという想いがあるので、その反動で昨日書いたようにレオを野放し犬にしている。

デカい割に臆病だし、無精だし、やたら抜け毛は多いし、とにかく鈍重。(飼い主に似るという定説からすれば、ボクがそうか(>_<))
でも、おおらかで控えめで決して争いは起こさずレオも上手にあやし続けてくれた。ボクにとっては、特別な存在、Hal。長生きしろよな〜〜〜。

で、ようやく雨の散歩風景

Hal マンションから出て2,3回おしっこすると「もう帰ろう」と立ち止まる。


Hal_2 レオが棒に夢中になってる間にいなくなったと思ったらマンションに帰る道で「帰ろう」とたたずむ。なんちゅうやっちゃ。

Hal_3 マンションの通路でパチリ。この時も「写真はいいから早く拭いて」と訴えるまなざし。

Photo_6 バスタオル一頭一枚必要としてボクがHal、奥さんがレオ担当。で、拭き終わるころレオのテンションが再び高まる。

Photo_7 「もののけ状態」と犬仲間では言うが、レオが興奮して何故か体を丸めながら走りまわり、Halにアタック。たまに応じるときもあるが最近は受け流す。

Photo_8 受け流されても懲りないレオはHalの腹の下へ潜って通り抜けたりやんちゃし放題。
手間ひまかかるし、行動が制約されるけどボクには犬のいない暮らしは考えられない。今は一日でも永く、このコンビが続くことを願う。

2008/07/01

雨の散歩(レオ編)

こんにちは。さあ今日から7月!女性の服も露出度アップシーズンインでご機嫌のエロエロ販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

このブログの大切な読者T君から「最近犬ネタが無い!」とご指摘を受けたので、今日明日は梅雨まっただ中の雨の散歩話なんぞをさせていただきます。

今日は我が家の黒ラブ二頭いるうちのレオ(3歳♂)紹介。

レオは3歳になり、犬としてのピーク時期になってる。もう元気いっぱい!分別もついてきたので、多少は大人しくなってきたけど、朝になるとボクの手や足をガブガブ噛んだり、顔をべろんべろん舐めて「早く起きろ〜〜」とハイテンション。

当然散歩は1日2回のお楽しみターイム。


Photo 雨の日でも走る走る

Photo_2 レオはボールやフリスビーではなく木の枝が大好きなので、投げてもらってはこの勢いで獲りに行く。

Photo_3 あんまりしつけをしていないので、咥えた枝を持って忠実に持ってくることはない。気ままに走り回る。

Photo_4 とにかく元気な火の玉ボーイなのでスーパーボールみたいに跳んだりはねたり延々続く。

Photo_5 雨の日だと体が濡れて冷やされるので、余計元気。どうですか、この満足げな顔>親ばか(^^;)

レオはボクが再婚し、「家族」ができた中で迎え入れた。先住犬Halは、厳しく育て結果的に仙人みたいなおじいちゃん犬になってしまったので、レオは「永遠の子犬」でいいやと、本当にしつけをしてないし、怒ることも劇的に少なく育てた。Halに対するしつけを100とすればレオには5くらい。
ボクにガブガブ噛んだり、舐めたり飛びついたりするのも「していいよ」と受け入れているので、見た目はやんちゃ犬だ。でも家族の中、会社の中、そして先住犬Halがいる環境のせいか、やんちゃでも良い子になった。望みどおりの「永遠の子犬」としていつまでも元気いっぱいでいて欲しい。