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2008/06/25

読書パワー

こんにちは。いろんなことが頭の中をアラウンドザワールドで、完全容量オーバーの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて、今年の春から続けている「読書」の話。

前にも書いたが、元々ボクは子供の頃から活字中毒で、本が無ければ生きていけないくらいの人間だった。ここ3年くらいちょっと本から遠ざかっていたが、今年の正月あたりから「本読みたいエネルギー」が全開になり2月までは小説を読みふけっていた。(カタログ作りで大変だあとか言いながらしっかり読んでた(^_^;)

しかし3月あたりから小説に対する興味はバッタリ薄れ、経営・ノウハウ・ビジネス・自己啓発・などなど読み始めた。それが日増しにペースが速くなり今では1週間で3〜5冊は読んでいる。

何が、そう駆り立てるのか?

それは今のグリット!という会社を飛躍的にスケールのでかいことが出来る会社にし、何時何時までも永劫的に世の中に無くてはならない存在にしたい。という一念が溶岩の様にボクの心の中で熱く熱くグラグラと煮えたぎっているからだ。

そのために、読書が最適か?と聞かれれば、答えはノーだ。
最適な方法は、具体的な行動を取り続けることが最適であることは間違いない。

しかしその具体的な方法が最適かどうかを計るための自分の中の地図や計画表作りには本以上に役立つアイテムは無いと断言する。

●多くの成功者が、そのノウハウを具体的に開示してくれている
●自分の好きなタイミングで欲しい情報だけ取り出せる
●たった千円〜3千円くらいで入手できる
●一度に多方面のことを同時に吸収できる

本というのは大体1冊7万字〜10万字が一般的な量だ。
当然著者はその10万字近くの本を書くのに、膨大な人生の中からの工夫や失敗から学んだことを一生懸命読者に対してわかりやすく組み立て、書き連ねる。

書き連ねる最中は、その本は何冊売れるか解らないし、ひょっとすれば出版社の都合で没になるかもしれない。つまり、ことビジネス書に関して言えば自分のノウハウを、ほぼボランティア感覚で書き始めないと始まらない。そしてボランティアだからといって適当に書けばベストセラーになんか慣れっこないので、全力を尽くし書かなければあっという間に書店の棚から消えてしまう。

そんなエネルギーが注入されたものをこちらの都合で寝転がりながら好きな時に好きなだけ読めるものは本以外に無い。

実際に読んだものを写真でご紹介

Photo 経営ノウハウ系

Photo_2 自己啓発系

Photo_3 ビジネスノウハウ系

Photo_4 飲食系

Photo_5 デザイン系

一見多そうに見えるが、四ヶ月近くで、これだから大したことはない。
金額にしても全部で95000円だった。一ヶ月3万いかない。「趣味」と言えばそれで収まる範囲。でもこの本(著者)との出会いで色々なアイデアやプラン、生き方、経営ノウハウなど得られたものはメチャクチャでかい。

さてこれをこれからどう続け、そしてそれをどうアウトプット出来るかが、これからのボクのテーマ。スタッフ並びにお客様の皆様、どうぞお楽しみに。

ちなみに、これらの本の中で誰が読んでも役に立つ本を一冊ご紹介。

お金は銀行に預けるな
Ca390125 勝間和代という人は今、旬なビジネス本ライターでもあるが、勝間和代ブランドで売れている本は「そりゃアンタみたいな仕事・生きることサイボーグ型人間ならできるよ」という超人的能力を持つと成功するよというカンフー映画みたいなその時だけやった気になる本だが、この本は、やる気も目標も知恵も無く、読書するのも嫌いな人がこの本一冊読み終わり、書いてあるとおりに実行すれば、安泰な老後を迎えられる教えが詳細に書いてある。

おそるおそるでもいいから、読んでから実際にやり始めて欲しい。
特に著者が「1万円」と書いてあるお金の貯め方の原資を1万5千円、ないしは2万円にしたらどういう結果を生み出すか想像すると、相当ハッピーになる。

ぜひお試しあれ!

ちなみにこんな本とは別に、インターネット上で話題になってるコンサルや、ブログから1セット1万円、1セット3万円という高額なものも手に入れて研究してみた。

Photo_6 正直言ってちゃんとした出版社から出ている物に比べるとパワー不足。比喩が悪すぎて失礼を承知で書けば「当たる競馬の100%法則」みたいな「あり得ない話」に感じられた。全否定はしないし、これからも買って勉強するつもりだけど「練られてない」感がある。

宝くじは買ってもいいけど当たらないのだ。

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