2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

バックナンバー

ブログ:ココログ

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

2008/06/30

6179文字

こんにちは。今日明日、娘が期末試験なので朝から気合い十分の空気漂う販促ツールメーカーGRIT!ヨシダ一家でございます。

さて今日は文章の話。

先週の土曜日朝9時から夕方5時まで、久しぶりに延々と文章を打ち続けた。
作ったのはカフェグリット!で展示するモトクロス写真展の説明原稿。普通に来店する人の100%近くがモトクロスなんて関係ない人だし、逆に近所のバイク屋さんとかにパンフレットやポスターで告知してもらってるので、モトクロス好きの人が来てくれた時、ただ写真が並んでるだけではなく、写真を撮った状況や、チームのウラ事情など興味を持って見てもらえるように「素人さんにも、玄人さんにも」なるほどね〜と思ってもらえるように説明文を作った。

昼飯もひたすら文字を打ちながらおにぎり二個とファミチキ一個だけで済ませ、ひたすら打ち続けた。正味実働8時間打ち続けて区切りがついたので終わった。

「ぎょーさん打ったなあ」と思い一体何文字打ったのか興味が湧いてワードに全文章張り直してみた。

で、表示された文字数が6179文字。

原稿用紙にしてみると15枚半。

これが多いのか少ないのか基準が無いので威張りも謙遜もしないが、少なくはないような気はする。

この能力をさらに高め、世の中で楽しんでもらえるものを生み出し続けることが出来れば、大きなチカラになるだろう。実際、今ウチの主軸になっているSUGKIKもひとつひとつは「販促製品」を買ってもらっているが、その中身は言葉とデザインに価値を感じてもらえるから、毎日毎日注文をもらえている。

言葉とデザインを編み込むチカラ。それがウチの資産なのかと再認識。
毎日1万文字くらい打てるようになれば、新たな局面が見えるかなとぼんやり考えてみたり。

がんばろっと。

2008/06/29

羞恥心

こんにちは。今日もカフェグリット!でやってる叔母さんの絵を見に従兄弟家族が集まってくれるのでとてもハッピーな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。
カフェという「場」があり、叔母さんの絵という「動機」があることで十年以上合ってない血縁者が集まるなんてすごい事だ。何でも行動してみると思わぬ結果が生まれることを実感。

今日は今、話題の「羞恥心」ネタ


Ca390134 娘の奈歩がずっぽりハマって、彼女にしては超珍しく自分の小遣いを出してCDを買った。(ふだんは誰かに借りるか、レンタルするだけ)所有していたいらしい。

娘ばかりか、3〜4日前に大阪〜名古屋〜川崎と1日弾丸プロモーションを行い、当日朝の告知だったのにも関わらず、3カ所とも大盛況というか将棋倒しで事故寸前くらい大フィーバーしたみたい。

たまたまだけど彼ら羞恥心がデビューするきっかけになったクイズヘキサゴンという番組は司会が島田紳助と、ボクの好きなタレントのため娘と一緒に見ることが多い。

「おばかキャラ」というくくりで人気爆発してるみたいだが流行る理由は正直わからん、というのが本音。

でも島田紳助が違う番組で「今、世代の違う人間がカラオケ行っても各世代で歌う歌はバラバラで年寄りは若い子の、若い子は年寄りの歌を全然聴かずに知らん顔。10歳違うだけで、もうバラバラ。それをなんとかしたかったから80年代チックなノリで作ったら売れた」と言っていた。

なるほどなーと、なんとなく納得。
音楽業界は雑誌業界と並んで今どんどん下降線をたどり続けている。
演歌は流行らんわ、国民的アイドルはいないわ、安定したアーティストは年取ってパワー無くなるわでいいとこなし。テレビ番組や映画・CMとのタイアップもさっぱり。確か年8〜10%づつくらいCD販売数は減ってるはず。

そんな状況で「みんなで歌える歌いやすい歌」それが羞恥心なんだろう。

今年の年末はみんなでカラオケ行って「しゅーちしん、しゅーちしん♪」って手を振り回しながら合唱しますか(^o^)

世の中ちっとは明るくなるかも。


2008/06/28

乞うご期待!

こんにちは。は〜〜〜、6月ももう終わりかぁと、ため息の出る販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(自分の行動力の無さにがっかり)

さて今日は、最強!最速!オフロードマガジン「ダートスポーツ」買ってみてちょ。という宣伝。


Ca390131 今、本屋に並んでる8月号。(立ち読みせずに必ず買う!)


Ca390133 そのモノクロページ94ページを開いてください


Ca390132 すると、カフェグリット!で7月1日から始まるTeamBAS写真展の紹介が掲載されています。

今年の全日本モトクロス第二戦からプレスゼッケンをもらいながら撮りまくった10000枚以上の写真の中から、厳選した写真をタペストリーにしてドーンとギャラリーにしてみます。ドメ&トッチのカラーリングされたバイクも置かれるので、臨場感たっぷり。

バイクやモトクロスなんて関係ないや、という方々も7月から8月17日までぜひ見に来てください。

ダートスポーツさん、掲載ありがとうございました!

2008/06/27

習慣

こんにちは。なんか今週は絶不調で一週間過ぎてしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はみみっちいボクの習慣の話


Sekken この写真わかりますか?
そう、お風呂で使ってる固形石けん。
今や固形石けんそのものを使う家も少なくなってきたかもしれませんが、我が家では現役バリバリで一ヶ月に一個くらいの割合で消費していきます。
とはいうものの、使うのはボク一人。
丸刈りータのボクはこの固形石けんで頭から顔から体へと全てコレで済ませてしまうのです。
髪が長い頃はシャンプーやボディシャンプーを使い分けてたけど、丸刈りータにしてからは、固形石けんを頭でゴシゴシするとたわしで石けんを削るような具合で実に具合がいいのであります。

で、固形石けんの宿命と言えば洗うほどに薄っぺらくなるのですが、この薄っぺらくなった固形石けんは新しいのを使うとき、必ずペタッと貼り付けてムダにならないようにするという習慣が、子供の時たたき込まれたまま残って、「そうしないと気持ち悪い。もったいない」という感覚が残ります。

人間は、習慣で生きる生き物みたいです。

どんな習慣を身につけ、それを実生活に活かすか。よい習慣を数多く持つ人が充実した人生を送ることが出来、よくない習慣、または良い習慣が身につけられないと本当は望む生活や到達点に達することができないと思います。

石けんはさておき、ボク個人の習慣、社長としての習慣、会社で働くみんなの習慣、そんなものを総点検して良い習慣をつけるように7月からニューグリット!誕生に向けてがんばりたいと思います。

2008/06/26

本質と真理

こんにちは。この春からばらまき散らした自分のハードルが四方八方にせまってきて、きつーい精神状態に追い込まれている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。
元気だし、一つ一つ乗り越えれば済んで行くことなのだけれど、「うまく乗り越えたい」という欲が出るために、処理速度が遅くなるという悪循環状態です。

さて、昨日に続いて本の話。

この春から始めた「読書勉強」で色々な本(著者)と出会い、素晴らしい考え方、知恵、ノウハウを得ることができた。

中でも「思考は現実化する」と「ビジョナリーカンパニー」
この2冊は、経営者としてのボクに大きな変革を求めさせてくれるすごい本だ。今の精神水準で10年前に読んでいれば、随分違う今日が迎えられたのに、と後悔の念すら感じる本だ。
後悔しても始まらないので、共鳴しながら実際の活動に取り入れて行こうと思う。

しかし、昨日紹介した本の中で一番衝撃だったのはこの本。

Ca390128 岡潔という数学者が書いた情緒という側面から「日本人、かくあるべき。」という本。本自体は岡潔が書いた著作の中からエッセンスを抜き取って構成されたものだが、驚くのは書かれているのが、今から50年以上前に「日本の行く末を憂う」という気持ちで書かれていて、なおかつそれが、まさに今日本で起きている諸々の問題とピタリと合致してることだ。

数学者という立場でさまざまな洞察をする中で、深く深く深く深〜〜〜く考え抜くことで生まれてきたものが、「日本人」という枠の中で本質的に何が必要なのかということを書き連ねている。

今、インターネットという手段を持つ僕らはいつでも色んなことを気軽に調べられるようになった。しかし物事の真理や本質、または自分の人生そのものを見つけるために、表面部分だけで知ったかぶり状態になるのは、マズイ事だなと考えさせられた。

ケータイでメアド聞き出してメールのやり取りから生まれる恋愛も今時あたりまえだけど、一文字一文字気持ちを込めて書くラブレターの「想いの積み重ね」も忘れてはならないことだと思う。

爺臭いブログになってしまった。ご無礼!

ちなみにワースト1も紹介しておく。
Ca390129 理念、理念と念仏を唱えながら彷徨い続けるボクに一筋の光あれと願いながら2600円も出して買った本なのに、中に記述されているものは「有力企業983社」とされる会社の経営理念とか社訓が社名の「アイウエオ順」に淡々と並べられているだけ。その会社が何をしているのか、どういう経緯でその理念が定まったのかなどなにも書かれていず各会社のホームページから拾い集めただけみたいな本。
さらに結構立派な会社(TVCM打つ上場会社など)でも「大したことないなあ」「こんなことどこでも一緒じゃん」「こんなの毎日朝礼で言わされたらやだなあ」と思う物がズラズラ並び続けている。
そしてもっとおもしろいのが、金融関係でサラ金や先物取引、証券会社の多くが「信為萬事本」(信用をあらゆることの基本とする)というお飾り的社是社訓を掲げているというブラックジョーク状態。
正直に「獲れるだけ獲ったれや!」としたほうが、よっぽどすっきり働ける。金融関係の会社を悪とは定義しないが、毎日10本近くかかってくる「お金借りませんか〜〜」「シャチョー!今こそ”金”の買い時です!」と押し売り電話を聞き続けると「信為萬事本」とはとても思えまへん。

2008/06/25

読書パワー

こんにちは。いろんなことが頭の中をアラウンドザワールドで、完全容量オーバーの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて、今年の春から続けている「読書」の話。

前にも書いたが、元々ボクは子供の頃から活字中毒で、本が無ければ生きていけないくらいの人間だった。ここ3年くらいちょっと本から遠ざかっていたが、今年の正月あたりから「本読みたいエネルギー」が全開になり2月までは小説を読みふけっていた。(カタログ作りで大変だあとか言いながらしっかり読んでた(^_^;)

しかし3月あたりから小説に対する興味はバッタリ薄れ、経営・ノウハウ・ビジネス・自己啓発・などなど読み始めた。それが日増しにペースが速くなり今では1週間で3〜5冊は読んでいる。

何が、そう駆り立てるのか?

それは今のグリット!という会社を飛躍的にスケールのでかいことが出来る会社にし、何時何時までも永劫的に世の中に無くてはならない存在にしたい。という一念が溶岩の様にボクの心の中で熱く熱くグラグラと煮えたぎっているからだ。

そのために、読書が最適か?と聞かれれば、答えはノーだ。
最適な方法は、具体的な行動を取り続けることが最適であることは間違いない。

しかしその具体的な方法が最適かどうかを計るための自分の中の地図や計画表作りには本以上に役立つアイテムは無いと断言する。

●多くの成功者が、そのノウハウを具体的に開示してくれている
●自分の好きなタイミングで欲しい情報だけ取り出せる
●たった千円〜3千円くらいで入手できる
●一度に多方面のことを同時に吸収できる

本というのは大体1冊7万字〜10万字が一般的な量だ。
当然著者はその10万字近くの本を書くのに、膨大な人生の中からの工夫や失敗から学んだことを一生懸命読者に対してわかりやすく組み立て、書き連ねる。

書き連ねる最中は、その本は何冊売れるか解らないし、ひょっとすれば出版社の都合で没になるかもしれない。つまり、ことビジネス書に関して言えば自分のノウハウを、ほぼボランティア感覚で書き始めないと始まらない。そしてボランティアだからといって適当に書けばベストセラーになんか慣れっこないので、全力を尽くし書かなければあっという間に書店の棚から消えてしまう。

そんなエネルギーが注入されたものをこちらの都合で寝転がりながら好きな時に好きなだけ読めるものは本以外に無い。

実際に読んだものを写真でご紹介

Photo 経営ノウハウ系

Photo_2 自己啓発系

Photo_3 ビジネスノウハウ系

Photo_4 飲食系

Photo_5 デザイン系

一見多そうに見えるが、四ヶ月近くで、これだから大したことはない。
金額にしても全部で95000円だった。一ヶ月3万いかない。「趣味」と言えばそれで収まる範囲。でもこの本(著者)との出会いで色々なアイデアやプラン、生き方、経営ノウハウなど得られたものはメチャクチャでかい。

さてこれをこれからどう続け、そしてそれをどうアウトプット出来るかが、これからのボクのテーマ。スタッフ並びにお客様の皆様、どうぞお楽しみに。

ちなみに、これらの本の中で誰が読んでも役に立つ本を一冊ご紹介。

お金は銀行に預けるな
Ca390125 勝間和代という人は今、旬なビジネス本ライターでもあるが、勝間和代ブランドで売れている本は「そりゃアンタみたいな仕事・生きることサイボーグ型人間ならできるよ」という超人的能力を持つと成功するよというカンフー映画みたいなその時だけやった気になる本だが、この本は、やる気も目標も知恵も無く、読書するのも嫌いな人がこの本一冊読み終わり、書いてあるとおりに実行すれば、安泰な老後を迎えられる教えが詳細に書いてある。

おそるおそるでもいいから、読んでから実際にやり始めて欲しい。
特に著者が「1万円」と書いてあるお金の貯め方の原資を1万5千円、ないしは2万円にしたらどういう結果を生み出すか想像すると、相当ハッピーになる。

ぜひお試しあれ!

ちなみにこんな本とは別に、インターネット上で話題になってるコンサルや、ブログから1セット1万円、1セット3万円という高額なものも手に入れて研究してみた。

Photo_6 正直言ってちゃんとした出版社から出ている物に比べるとパワー不足。比喩が悪すぎて失礼を承知で書けば「当たる競馬の100%法則」みたいな「あり得ない話」に感じられた。全否定はしないし、これからも買って勉強するつもりだけど「練られてない」感がある。

宝くじは買ってもいいけど当たらないのだ。

2008/06/24

データの爆増

こんにちは。今日はグリットの将来を左右する要素の一つが実質的に始まる大切な日なので気合い十分の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はデータの話。

ボクのパソコンには外付けハードディスクに写真データだけ保存してある。(会社のデータバックアップとは別)Hd2 とりあえず2003年から始めたが、フォルダに年月日の後ろに撮影内容の名前をつけて保存してある。

それまではAppleやキャノンの写真ブラウザーで保存していたが、年々重くなるデータにソフトの動きがもっさりするようになったり、どこかの会社の何かのソフトに依存しているということは、その会社のそのソフトが開発・供給終了という事態になったら、それまでの資産が「パー」ということになるので、淡々とフォルダに名前をつけ保存するようにした。

Hd そのデータ量が毎年多くなり続けている。
2003年 13ギガ
2004年 25ギガ
2005年 27ギガ
2006年 45ギガ
2007年 51ギガ
2008年 58ギガ

2008年の58ギガは今日現在、つまり半年分での数字だから年末までには100ギガを超えるだろう。

外付けハードディスクそのものも、今年500ギガのものに買い換えた。
この先どこまで膨らんでいくんだろう。ハードディスクそのものは年々ギガあたりの単価が安くなってきているので、500ギガでも3万円ほどだ。

コンピュータやビジネス業界では有名な「ムーアの法則」というものがある(超短縮して言うと18ヶ月ごとにハードの記憶容量は倍になるというもの。)

ボクの外付けハードディスクは今のところ、デジカメ写真だけのデータなので、この程度の上がり方で収まっている。しかし、これに動画、しかもハイビジョンのデータが加わり始めたらあっという間にギガの上のテラ単位での管理が必要になる。それをバックアップし続けなければいけないので、パソコンのハードディスク容量や外付けハードディスクの容量も飛躍的に増えてくれないと困る。

現に動画を撮り貯めている人は困っているだろう。皆さんどうしてます?

2008/06/23

ボ、ボ、ボーナス♪

こんにちは。今日は特別な日なので、お目覚めもすっきり気分上々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

なにが特別かというと、今日夏のボーナスをスタッフに支給する日なのです。

これがボクにとって、とてもとてもうれしく、かつ、き○たまが縮みあがる日なのです。(失礼)

ボクは今、グリット!の社長として存在しているけど、会社を興して社長になろうなんて夢にも思ってなかった。

それが、多くの人々に助けられ、マイクロサイズなままだけど12年も続けられている。会社を始める前のボク自身から見たらアンビリバボーだし、ボクの過去をよく知ってる人も「あいつが?」と眉につばつけて疑うのは間違いない。(本当に出来の悪い人間だったし、今でも大したことない)

そんな人間が毎月の給料はともかくボーナスとなると、正直言って支払うことすら恐さを感じるのが本音。支払ってしまうことで、そのお金は永遠に帰ってこないし、そのボーナスが影響して会社の業績を左右しかねない。普段平気で走ってる平均台の高さが50cmくらいの感覚だとすると、ボーナスを出す時は2,5mくらいの高さの平均台を走るくらい恐い。(しかも年々人が増えているので高さは上がり続けている)

しかし、「お疲れ様でした。ありがとう!」と現金支給し、スタッフの一人一人と握手すると、ちょっとだけ気持ちがボーナスをもらう人と同じような気分になれてハッピー感が自分の中を大きく占める。

う〜〜〜ん、うまく説明できないが、幸せを共有できる瞬間とでも言えばいいのだろうか。

今回渡せるボーナスは一人一人にとっては決して多くはない。

けど、これを来年〜以降「え〜っ、こんなにもらってよかですか」と言わせてみたいので、ビッグチャレンジは果てしなく続く。

スタッフ諸君、本当にお疲れ様!感謝してます。そしてもっともらえるようにがんばろう!

2008/06/22

コンサルティングって、、、

こんにちは。昨日10年ぶりくらいに従兄弟と再会し、3歳しか年が違わないのにあまりの若々しさに「やられた〜」と思いながら楽しいひとときを過ごした販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて、今日は昨日受けてきたコンサルティング会社のセミナーの話。

土井英司という人が代表を務める「ブランド力を高めるセミナー」というものに参加してきた。
http://eliesbook.co.jp/

結果から言うとすごい情報力・経験と、その情報力・経験に裏付けられたゆるぎなき自信のある論理で組み立てられた超濃密なセミナーで勉強にはなった。

しかし、その後の自分の印象としては「コンサルタントって、、、、?」という懐疑的な気持ちが残る後味の悪さがぬぐいきれなかった。

実は来月にも3回コンサルティング会社が開催するセミナーに参加する。

「最短距離・最大効率で、自分のイメージするスケールの会社にしたい」という一念で、経営理念の確立や経営手法、マネジメントやコーチング能力を高めるために「藁をもすがる」勢いで申し込んでいる。セミナー前の面談で、某コンサル会社の社長と面談済みだったりもする。

しかし、しかし、どうしても「あーーこの人と生涯付き合いたい」と思わせる人にはお目にかからない。たぶん来月3回参加するセミナーも同じ結果で終わるような気が、今日してしまった。

別にノウハウを教わるためにお金を支払い、プログラムされたコンサルティングを受けるだけなのだから「生涯付き合いたい」と期待するこちらが間違っているのは十分わかる。
さらにコンサルタント会社は、コンサルティングすることが目的であり、顧客が成功するか否かは顧客の能力次第なので、受講生とマッチするかどうかなんぞは知ったこっちゃないというのが本音だろう。

真面目にコンサルティング会社を経営し、多くの成功者を生み出し、高い評価を受けているのだから客観的に見れば、こちらのひがみ根性の偏見なんだろうなと思う。しかし、ゾワゾワとする違和感は否定できない感情としてわき上がって来る。

今日の会社含め4社のコンサル会社と契約するか否か。

それは違和感を乗り越え、こちらに利用価値が高いと感じさせてもらったところだけにしようと思う。

Ca390116
3時間で1万円也のセミナーでびっしり埋め尽くされたスケッチブックのメモ。
これだけでも十分元は取らせてもらえた。

いずれにしろ、社会の中でいかに自分が「ミジンコ」か、よ〜〜く解らせてもらえた悔しさ感は、ボクにとっては大きな原動力になった。

なんとしても突き抜けたるぞーーー。


2008/06/21

急ブレーキ!日本消費社会

こんにちは。今日は珍しく某コンサルティング会社のセミナーに参加し、勉強熱心な経営者ぶってみる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、雪崩的崩壊現象を起こしている日本の実態を眺めてみる。

印刷会社の営業マンが「5月から名古屋中の印刷会社が仕事ガラ空きになってます」と教えてくれた。
それを裏付けるようにあるSS経営者の人から「印刷用の紙を運送している会社のトラックの積載量が激減してる」と知らせてもらった。

一昨日ブログで紹介したI君も「5月に入ってから看板業界がピタッと静まってる」と教えてくれた。

さらに、日経ではこんな記事も出ていた。
品目                 店頭価格の変化  売上高の変化
日清食品「カップヌードル」(77g)    88円→118円  ▼52%

山崎製パン「超芳醇」(1斤)       121円→149円 ▼27%
キッコーマン「キッコーマンしょうゆ」(1L) 180円→202円 ▼15%
ハナマルキ「だし入り風味みそ」(1kg)   237円→287円 ▼29%

参考:代表的な食品の値上げ状況と売上高
http://www.costdown.co.jp/blog/2008/06/post_917.html


Photo カップヌードル売上半減!(写真はホームページから無断借用)www.cupnoodle.jp

ガソリンや食料品など生活密着商品の大幅値上げで、「買う」ということに対し、急ブレーキがかかっているようだ。ヴィトン・グッチ・ロレックスなどのブランド商品も前年割れを起こしていると報じられている。

今はまだ、各業種や品目別で取り上げられている「ニュース」だけど、この先社会現象として「2008日本消費雪崩的崩壊」という恐ろしい事態にもなりかねない。

経営者であるボクの仕事の大きな物に「今日起きているこれからの未来への対処」という舵切りがある。半年先、1年先、今年の春切った舵では切り足りなかったという事態にもなりかねない。(今年の春、運送コストが上がることを予測し送料の改定を行ったし、役員、つまりボクとヨシダブチョーの報酬を大幅ダウンして業績悪化しても会社としては黒字が残せるように備えた)

ボクは日常業務から開放されている恵まれた環境にあるので、これから会社の業績が悪化しても選択肢はいっぱい考えられるので怯えはない。むしろ世の中がどうなろうと、大きな成長が出来るように色々とビッグプロジェクトに着手している。
しかし、伸びきったゴム状態にある会社はヤバいかもしれない。

中途半端にじわじわと萎縮するより、スクラップアンドビルドで一度大崩壊したほうが、いっそ未来はすっきりするかも。とも思ったり。。。

北京オリンピックが終わった辺りで、大きな波が来るかも。

外れることを祈る。

2008/06/20

ユーモア

こんにちは。朝起きると汗ばんでいることが多くなり、犬どもの毛が貼り付いて鬱陶しさ倍増の寝起きを迎える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日に引き続きグリット!をサポートしてくれてる素敵な人物紹介。

職業は社会保険労務士。H先生という。
「シャカイホケンロウムシ」と、発音するだけで堅苦しさを感じる職だけど、仕事をお願いすると、いつもルンルンモードで現れ、会社の諸々無理難題をフンフンと聞いてくれ、スカッと超速攻で解決してもらえる、ボクから見たら信じられないほどの情報処理速度を持つスーパーマン。

その仕事をしていく過程で、常にユーモアを交えて進行してくれる。
ボクと話をするのは、来社してもらった時にボクが在社してれば立ち話で15分くらい話す程度だけどヨシダブチョー@奥さんとは、ほぼメル友感覚に近いメールのやり取りをしている。すごい仕事量をこなしているのでメールが送られてくるのは夜中が多く、送信先のヨシダブチョー@奥さんも遅いので、メール受信〜すぐ返信ということが多く、たまにはチャット状態で「お互い遅いですねぇ〜」とたたえ合うメールのやり取りがある。

就業規則、社内規定、給与計算、社会保険手続きなどなど、とにかく小難しい仕事ばっかり依頼している。しかしそれらを鼻歌交じり(舞台裏は大変だろうけど、こちらから見える分には)に受け止め、スコンスコンと返してくれる。

そんなH先生の必殺メモ帳を今日見て爆笑した。

Ca390109 らくがきちょう!

H先生曰く「僕の仕事でメモすることって、罫線はいらないってことに気づいたし、これを出すとどんなに難しい顔してる経営者の人でも和んでくれるので愛用してるんですわ」とのこと。
世の中の多くの人が自分を偉く見せようとするのが多い中、打合せにピンクの「らくがきちょう」を鞄から取り出されたら誰しも降参するだろう。

H先生は仕事のドレスコードも独特でスーツはピシッと渋めのものを選ぶけど、シャツは色物、ネクタイは動物柄の細かな模様が多く「偉い人なのにかわいい」とにかく相手のリラックスを考えた自己演出に徹底している。

忙しい毎日の中、このブログも毎日読んでもらってるのでH先生のことを考えると1日たりとも休めんなあ〜と思いながら書いている。

「仕事ができる」ってことは課題解決までの時間処理がすごく早いことだと常々感じさせてもらえる上に、ユーモアの大切さを教えてもらえる素敵な人だ。

本当にお世話になります!今夜もヨシダブチョー@奥さんとメールでチャット、お楽しみください(申し訳ない!ご両人。)


2008/06/19

優れ営業マン

こんにちは。今日も元気だご飯がうまい、、、と意味のないことをつぶやいてみる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、我が社に出入りしている営業マンの中でとても優れた人のご紹介。

Ca390108 プライバシーの問題もあるのでIくんとだけ紹介する。

彼は、グリット!が販売するPOPや看板の資材を供給してくれたり、その出力機械の販売をしている。

正直言って、全身から出るオーラは強い物ではなく、むしろ気が弱く、押しも弱いというのがパッと見の印象。すでに5年以上の付き合いがあるが、特に馴れ馴れしくするわけでもなく淡々と、たまーに顔を出す程度。

しかし、こちらが新しい素材を探したり、機械を買い換えようかなとか考え始めると、それからの彼の行動は実に素晴らしい。

何が素晴らしいか、箇条書きにすると
●売り込まない。選択肢を見せてくれるだけ
●客観的かつ体験ノウハウの情報が豊富
●自分の立場で最大限貢献できる手配を提示してくれる。(サンプルの取り寄せとか実際の出力見本などの手際が極めて早い)
●売り込みこそしないが、見積提出後翌日とかに面会を求めこちらの思惑を聞く
●自分ならこうするという主観的意見もはっきり言う

この5点が明確でリズムがいいので、信頼して購入できる。
今月、大型出力機を買い換えようと目論見中で彼との折衝が続いているが、様々なメーカーの商品の強み弱みをきちんと説明し、こちらが後悔の無いように話を進めてくれる。

連絡を取ってくるタイミングもすごく心地よく、性急ではないし、ほったらかしでもない。頃合いよく電話をかけてきてくれる。そして「どうしますか〜」と軽く質問だけしてこちらの機が熟して落ちるようにしむけてくれる。

彼がどういう経緯でセンスを磨いたかわからないが、30歳という若さで7人の営業チームのまとめ役も行っているらしい。

会社には毎日毎日飛び込みの電話が何本もかかってくる。
奪うだけが目的のセールスなので辟易する。
しかしIくんのように、穏やかで緩急自在のセールスマンなら永く太くつきあえるのに。

ウチも「売り込みには絶対行くな」と開発部には指導している。
セールスとは、不安を取り除き、正しい選択をしていることを相手に「感じてもらう」ことが真髄であると、Iくんからいつも学ばせてもらえる。
Iくん、末永くよろしくね〜〜。

2008/06/18

使い勝手

こんにちは。頭のなかの難問がいくつか峠を越え、あとは実作業に入るだけという状態になってきたので、ちょっと気が楽になった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

相変わらずボクの思考支援ツールはこれ。

Ca390105 ソフトバンクのX02HTというスマートフォン。

とにかく何でも思いついたことをスケジュール帳に入力してしまう。
そしてそれを週に一度くらいパソコンとリンクし、何時、誰とどのように行うか決めてリンクし直す。そうすることでやるべき事の漏れが無くなり快適に仕事できている。

思いついた瞬間に、それがどんなことであろうとも入力してしまうことで、後から「何だったけ」とか「あの思いついたことはどこに書いたんだっけ」と思い出す必要が無い。紙の手帳だとパラパラ見回すには適しているが、その思いつきを書き換えたりしたらぐっちゃぐちゃになってしまうし、書き直す手間が必要なのでやり続けられない。

しかしこのX02HTというこの機種を手にするまで、今まで何台のモバイルグッズを買ったことか。恥ずかしながら10台はくだらない。趣味だと言えばそれで済みだけど、使いこなしきれないままジプシー状態で8年くらい過ごしてきた。

では何故、このX02HTという機種が手に馴染んでるかというと、片手で全てのキーを打てることにつきる。運転中(走行中ではない)とか読書中に片手に持ち、思いついたことを片手で打てることの快適さはこの機種しかない。さらに、たまたまだけどこの機種はハイフン=音引きがファンクションキー無しで打てるのだ。

Ca390107 オレンジ色した数字のゼロの横にちょぼっと細い白い線が見えるだろうか。これがハイフンキー。

Treo これは以前愛用していた名機Treo90
このTreo90はハイフン=音引きは左側の水色キーを押しながらFキーを押さないと打てなかった。スーパー、とかリーダー、とかコーナー、とかとにかくハイフン=音引きはカタカナの中で頻繁に使われる。それを単独で打てるか何かのキーと併せて押すようにするかは、片手で済むか両手を必要とするかの大きな違いがある。壊れた時の予備用にもう一個買おうかと悩むくらいの愛機である。



と、長々としょーもない話を続けたが、こんな話を書く下敷きには例の、、、iPhoneを買うかどうか思案中というバカは死ななきゃ治らないという深層心理があるから・・・・(^_^;)

2008/06/17

ローンの恐ろしさ

こんにちは。6月もいよいよ後半戦。燃えに燃えている開発部と朝からケンケンガクガクのミーティングがあって充実度満点の週明けを迎えた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は趣向を変えて住宅ローンの話。

先日、ウチのあるスタッフが「そろそろマンションを買おうかと思って、、」とつぶやいているのを聞いた。「いくらくらいのを買うの?」と聞いたら中古マンションを2000万、改装費を500万で考えているとのこと。合わせて2500万円也!

さてこれをローンにかけるとどうなるか?
http://www.juutakuloan.net/
便利な時代になったものです。こんなものまでインターネットで計算できる。

2500万円を30年払い、ボーナスなしの均等払いに設定してみる。金利は3,5%に借り決め。
と、と、月々の支払額は10万少々なれど、なんと支払総額3800万円近く!!!
銀行にお布施する金利は1300万円!

もし、これを35年払いなんぞにしたら金利1500万円で総額4000万突破!
とんでもない金額になるものです。

ちなみに我が家は1000万の中古マンションを金利2,6%で10年払いなので支払い総額1100万円。


2500万のマンションを買うならせめて500万は頭金に入れて、20年ローンくらいの設定にしたい。そうすれば月々の支払いは11万円だし、金利は660万円、支払総額も3160万円(頭金含めて)で済む。

さらにもうちょいがんばって頭金1000万積み立て1500万円のローンを組むなら、月々10万円、金利365万、支払総額2860万と、まあ納得できる買い物に収まる。(返済期間も15年で設定)

毎月の支払額に目を取られ、「これなら払っていけるだろう」とたかをくくってうっかり長期ローンを組んでしまうと、もう一軒買えるくらいの金利を背負わされる。さらに高級路線の場所やブランドのマンションに住めば、車や家具、着る物も「高くてよい物」を買えないと「不幸」を感じることになる。

犬を飼える中古マンションという理由だけで買った築17年物の我が家、住めば都で十分満足。

皆さん、これからマンションや家を買おうとお考えなら、長期ローンは禁じ手とし、貯められるだけ貯めてからバランスよくできるだけ短期でスカッと返すのをオススメします。
とは言う物の今の金利情勢がいつまで続くかは、疑問なので安い間に固定金利で買うのもギャンブル的には「アリ」かもしれません。


2008/06/16

住所パワー

こんにちは。空梅雨が続き、暑さ全開の名古屋からお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は脱力系のネタ。

住所パワーというサイトがある
http://www.ichiten.com/

ここに住所を入力すると、その住所が持つ諸々の条件を測定し、ポイントにしてくれる。

Ousu グリット!はこんな場所。Cクラス

Zitaku グリット!から至近距離だけど、ボクの自宅は駅が近いせいかBクラス

Sakae 名古屋の中心部のデパート、三越はAクラス

Ginza 銀座三越は堂々のSSクラス

Yaotu 逆にボクの実家は堂々のド田舎クラス

カフェグリット!が流行らない理由の一つに「場所が悪い」ということを言う人がいる。確かに名古屋の中心部でもないし、店にたどりつくのに非常にやっかいな迂回をしないと車で来られない。周りは所得層の低い住宅と工場だらけだし。

でも全国を渡り歩いて思うことは、名古屋なんぞにいて「場所が悪い」などとは口が裂けても絶対言えない。

「え、こんな場所で商売が成り立つの?」と絶句するような人里離れた場所で好業績をあげてる店やSSがいっぱいある。
実際に「ド田舎」と評価される自分の実家でも昼時は並ばないと食べられないラーメン屋や、ご飯屋さんがある。

SS(油外部門という意味で)でもカフェでもせいぜい30〜50人くらいの来店があり、ある程度の客単価があれば成り立つ商売だ。

その30〜50人(もちろん70人、100人と多いに越したことはない)を集めるチカラ=魅力を出せるかどうかは、この「住所パワー」という評価は参考にはなるけど理由にはならない。

30〜50〜70〜100人程度の人が毎日集まる仕掛け、仕組み、魅力作り。

ホントは大して難しくないことを難しく捉えすぎてるような気がする。(自分も世間も)

2008/06/15

幸せの頂点

こんにちは。ビッグプロジェクトを同時多発で推進しようとしているので、頭クラクラ状態の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は父の日。

Ca390104 という訳で娘から茶碗をプレゼントされた。
かなり小ぶりだが「これで痩せてね」ということみたい。

現時点でのボクは、愛する妻子がいて、自慢できるスタッフがいて、お客さんと業者さんに恵まれ心の底から「幸せだなあ〜〜」としみじみと、きっぱりと言い切れる状態にある。

数年前では考えられなかった状態だ。

数年前までは、仕事に追われ、未来が見えず、借金に怯え、そして孤独だった。自分には愛犬のHalしかそばにいてくれないとさえ思っていた。常に「やらなきゃ」という切迫感に追われながらも疲れ果てて出来ない自分とのギャップにあえぎ、毎週日曜の午後から夜にかけて憂鬱で仕方なかった。何か問題が起きれば怒鳴り散らしながらその場をしのぎ、強圧的に出ることで解決を図っていた。

今振り返れば、自分で自分をそう追い込んで、悪いところばかりに注目し、そこにピントを合わせることで小さな事を大きくし、右往左往していただけだった。

そこから脱却できたのは、一つには結婚があった。奥さん@ブチョーは、例え会社が朽ち果てようとも人生をともにしようと寄り添ってくれる上に、仕事上のパートナーとしても劇的に変化し、責任を負いながら会社の運営者の一人として完全に自立してくれている。

そして娘の存在。

結婚するまでのボクは「子供は嫌い」と言い放ち、近寄らないようにしていた。しかし結婚したとき奈歩は「ママの会社の恐い社長」がいきなり「パパ」になったにも関わらず、一挙に心を開いてくれて、中三になった今も反抗期にもならず休みの日はべったりくっついてテレビを観たりしている。

結婚の他にも「自分では業務が中途半端にしか出来ない」ことを思い知り、全面的にスタッフにまかせるようにしてしまったことも大きい。まかせてことで「違うんだよ!そうじゃないんだ!」と怒鳴ることも無くなり、心の底からスタッフを尊敬し、愛し、感謝することができるようになった。本当にがんばってくれるみんなに頭が下がる。


そんな幸せの絶頂期を迎えた今、ボクがこれからやりたいことは、手の届く限り、ちからの及ぶ限り世の中に幸せを運ぶことが使命だと考えている。零細企業の社長が何を言うと思われる方もいるだろう。

しかし、思いつく限りのことはすべてトライしてみようと思う。トライして失敗しても何も失う物はない。10個トライしたら1個成功するかもしれない。1000個トライしたら10個成功するかもしれない。

GRIT!流の、誰かから何かを奪うことが目的でなく、愛と勇気、知恵と工夫で、萎縮し続ける日本社会に杭を打ち、流れを変え幸せな社会を作ることに役立ちたい。

きれい事ではなく、幸せの頂点を感じる今、娘からもらった茶碗でご飯を食べながら決意新たにするのであります。

2008/06/14

う〜〜んやるなiPhone

こんにちは。今週は様々な人と会ってチャレンジングな話ばっかりしてきたので、疲れたけど充実度満点の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

「買わない」と明言したiPhone。
2

すでに心が揺らいでいる(笑)

最大の理由は「Mobile me」というサービスが付加されてること。

これはパソコンとのデータを自動的に同期してくれるサービス。
しかもそれがプッシュ方式で可能になっていること。

何の事やら解らない人が多いと思うので、解説するとメールやアドレス帳、スケジュール帳などがパソコン又はiPhoneで入力すると、まるでケータイにメールが届くように自動的に反映されるということ

(パソコンのメールは、パソコンを起動しメールソフトを立ち上げて「受信」しないとメールが受け取れないでしょ。でも「プッシュ型」というのはケータイみたいに勝手にメールが来てくれる機能)

なぜ、これが気になるかというと、社員間のスケジュールや連絡をこのMobile meによってノンストレスで解決できるかもしれないのだ。社内にいる人間には必要ないが、外に出る開発部の人間が看板の取付日をいつできるか確認したり、チラシのラフ校正画像を確認するのに、いちいちパソコン立ち上げてインターネットに接続していらいらしながら受信を待つというのが、このプッシュ型同期サービスで一挙に解消できるのだ。

これを利用するためにはまずAppleに年間16000円のお布施を払わなければならない。(5人まで使えるファミリーパック料金)
さらにソフトバンクのパケット放題プラスホワイトプランが、現状のまま適用されると一台につき12000円近くかかる。(他社ケータイや固定電話への通話料金は別)経費としては痛い。

が、出先で自動受信した校正画像を拡大縮小しながら確認したり、ダブルブッキングを避けることができるというのはめちゃくちゃ快適だろう。
自分も今まで営業活動をしている時、新幹線のホームでデータ受信し終わるのをイライラしながら待ったり、車を停めてメールを受信する微妙な時間の無駄がすごく苦痛だった。

まあ、今の開発部の日向、松浦、竹内の3人はデジタルデバイスは使えない「紙頼りアナログ人間」なので、買う可能性は低い。しかし、会社の中で必要な情報が、雲の上から降ってくる、というアイコンでデザインされるMobile me、かなり魅力である。

ここはひとつ、社長から使ってみるか、、、(^o^)

1

2008/06/13

本要りませんかぁ〜〜

こんにちは。あっという間に一週間がぶっ飛んでいってしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はマヌケ話。

相変わらず本を読み続けている。チカラの限りと言ってもいいほど大量に読み漁っている。日々ふくらみ続ける頭の中の妄想・空想・構想を現実化するために必死にヒントや道を探している。

本屋かアマゾンで買っているが、こないだアマゾンで2冊も2冊づつ間違い注文してしまった(>_<)

Ca390088 Ca390089 まさに「だぶるぶっきんグ〜〜」(byエドはるみ)である。
発送前なら取り消せたけど、発送しましたというお知らせメールで知ったので後の祭りである。

古本屋に持っていこうかとも思ったけど、せっかくなのでもしご希望の方がいらっしゃればブログご愛読の感謝としてプレゼントします。
欲しいほうのタイトルを明記の上、happy@grit.co.jpまでメールください。
基本、先着のつもりですが、万が一応募者が複数の場合、抽選にさせていただきます。



2008/06/12

全日本モトクロス第5戦(闘い終えて)

こんにちは。今週は色々あって早くもへばってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日もモトクロス話。

日曜日、レースが終われば当然後片付けが始まる。

これが超大変!
というか、今までレースが終わると一目散に帰らせてもらっていたので、実際の片付けを見るのは初めて。手伝おうかと思ったが、敢えて何も手伝わず片付ける一部始終を写真に納めた。

これが本当に大変。

Img_9686 まず、ピットを囲んでたウォールを外す。

Img_9708 畳んだウォールを片付けるトッチパパ。

Img_9716 プロパンガスを運ぶトッチママ。

Img_9685 のぼりを外すトッチ。

Img_9688 重いパーツケースを運ぶ吉野監督。

Img_9689 黙々と片付ける元木親分。

Img_9705 片付け中に小休止しておにぎりをパクつく下田さん。

Img_9784 「おまえも手伝わんかい!」とガン飛ばす浮田さん。

Img_9768 流し台を運ぶ大ちゃん。

Img_9733 巨大テントを巻き上げる大津さん。

Img_9795 自分の愛車に荷物を運び込むドメ。

Img_9791 片付け始めて二時間近くかかってようやく積み込み終盤。

メーカーが運営するファクトリーチームは、レース活動そのものが仕事であり、それで給料がもらえる。しかしTeamBASのようなプライベートチームはレース活動をするためにこれだけの人々が支えて成り立っている。ファンサービスを考えてファクトリーチーム並みの体制を作ろうとすると、こんなに大変だ。しかもBAS社外の人はみんな社長か、会社幹部という人々が黙々と手伝っている。

モトクロス界で走り続けてきて、現役を退いた人々の情熱で支えられているTeamBAS。吉野さんの求心力あっての活動だけれど、みんなに頭下がります。すごいエネルギーが注ぎ込まれたパドックにぜひ遊びに来てください。

Img_9747 ※今回のパドックのお隣にな、なんと演歌
「無錫旅情」で一世を風靡した尾形大作さん発見!知らなかったけど全国を転戦してらっしゃるらしい。


2008/06/11

全日本モトクロス第5戦(トッチ第二ヒート)

こんにちは。トッチの話は、今日二話アップされてるので、こちらから見た人は第一ヒートの模様もご覧下さいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて第二ヒート。
第二ヒートは雨が降ってきて路面状況が変わり始めた時にスタートを迎えた。(ひょっとしたら、と想いながら1コーナーを回り込んだ場所で撮影開始。(横向き写真はクリック!)

でスタート。

Img_9109 来た〜〜〜、4番手!

Img_9116 と思う間もなくイン側の選手に包まれてやはり中位でレース開始。ホント惜しかった。もう一息でトップ集団でバトル開始できたはず。Img_9125



Img_9230 ところがところがレース中盤小さなコーナーを回った瞬間にエンジンストール。
そのままリタイア。

Img_9234 残念!本人の表情で悔しさが伝わる。

Img_9242 しばらくその場で他のライダーの走りを見ていたが、ピットに戻った。

ボクがトッチの走りで好きなところは超高速セクションでの信じられないほどのスピード感と豪快なコーナリング。今回の熊本はアップダウンは無く、ジャンプセクションと小さなコーナーの連続する会場でトッチ向きでは無かったかもしれない。

今、ボクがカメラマンとしてチームに帯同するようになったのは昨年秋の名阪でのトッチの走りがきっかけといってもいい。(感動して泣けてしかたなかった)
リザルトは勝負の女神が微笑んでくれないとついてこないので、ボク的にはそれほどこだわらない。しかし、あの伸びやかで強引で華麗な走りが又見たい。

Img_9199 がんばれトッチ!

全日本モトクロス第5戦(トッチ第一ヒート)

こんにちは。今日は二話連続でトッチの話をアップする、ブログサービスデーの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

結果だけいうと第一ヒート13位。
第一ヒートのスタートはあまり良くなく中位で始まった。Img_8431 (ボクもスタートでは出られないだろうなと思い、最初のジャンプセクションでレースの写真を撮り始めたが、ホントA級ライダーの迫力は凄い)

Img_8503 しかし、今回のトッチはけっこう調子よく、一人、また一人と前を走るライダーを喰い始めた。Img_8549 (お、行けるんちゃうか〜)と思い始めたらヤマハの#51伊藤選手を中々抜けない。中盤ズーーーっとデッドヒートが続き、ようやく前に出た。そこからの走りは伸びやかに走っていたが、どこかでつまづいたらしく、再び抜き返され、結局13位でゴール。Img_8789 さて第二ヒートは。。


※TeamBASのレース報告あがってますのでクリック!

http://www.bas-2001.com/report2008/20080608_BAS_RaceResults.html

2008/06/10

全日本モトクロス第五戦(ドメ大勝負!)

こんにちは。梅雨でじっとり粘っこい空気の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、#952ドメの奇襲スタートと熱走の話。

今回スタートから絶対ホールショット(1コーナー1位通過)狙うだろうなと思っていたので、1コーナーから少し回り込んだ場所に陣取りスタートを待った。そこだとスタートの瞬間は見られないがきっと良い写真が撮れると信じて待っていた。(横長写真はクリックしてご覧下さい)

遠くで轟音が高まりいよいよスタート!
Img_8813 ボクの視界に入ってきた。1位かどうか微妙な位置だなと思ったら、そこからなんとコーナーのイン側目指さず、さらに外へ外へと大外回りを始めた。Img_8821 それも半端なくギリギリのラインで。

Img_8827 瞬間(ドメ飛び出したら俺轢かれる)と恐怖を覚えながらシャッターだけ切り続けた。目の前を数十センチの風圧を感じながら通り過ぎたドメは、そのままアウトラインギリギリを走り続ける。Img_8843 (白い杭がコースの端っこ)

地元コースならではの必殺技なのかわからないけど、第二ヒートも外外で大回りしながらスタートを決めた。Img_9255 (当たり前だけど、外外でコーナーを回ると言うことは走る距離が長いので不利に思えるし、誰もマネするライダーは全カテゴリーでいなかった)

第一ヒート、外外スタートが決まり4位で周回。しかし後半で多重クラッシュに巻き込まれ順位を落とし14位フィニッシュ。

しかし昨日お伝えしたように第二ヒートは3位フィニッシュ。
レースラップも第二ヒートは最終ラップで自己ベストタイムをたたき出し、2位の小島選手を追い詰めるほどの熱走!もちろんホンダライダーの中では最速。

Img_9419 チャンピオンシップという点ではシリーズタイトルからは大きく離れている。しかし、「速さ」という点では徐々に表彰台のてっぺんが見えてきた。前半5戦を終え折り返し。後半戦、大いに期待できる!Img_9525

2008/06/09

全日本モトクロス第5戦(ドメ3位速報)

こんにちは。興奮冷めやらぬモトクロス帰りの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

まずは結果のみ。


Img_9624 #952ドメ決勝2ヒート目、見事3位ゲット!


Img_9570 しかも最終ラップ、最終コーナーで一瞬2位になったくらい接近戦!

Img_9573 でも、無理しすぎてバランスを崩し2位は逃した。惜しい!!!

Img_9582 今回は凄いバトルの連続で本人も笑顔のウイニングラン。

いやそれにしても凄かった!
ドラマ続きの九州戦、しばらく続きますのでお楽しみに。

2008/06/08

価値観

こんにちは。「絶対に負けられない闘いがそこにある。」とサッカーの試合のキャッチフレーズでよく出てくるが、今日の全日本モトクロス熊本戦は#952ドメの地元レースだけに本人の気合いも相当なもんだろう。という訳で熊本遠征中の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今年チームBASに帯同して応援しながらカメラの腕を上げようとサブ的目的もあり、あちこち行かせてもらっているが、単独で行くようになって困ったのが財布。

Ca390084 ふだん「お札は折り曲げちゃいけない」という先人達の教えに従い、2年前から長財布を使っている。しかし、モトクロスの会場で長財布をジーパンの尻ポケットに入れたら間違いなく落とすだろうし、ウエストポーチやリュックを背負っての移動はしたくない。(けっこう走るので邪魔になる)

Ca390083 そこで解決策としてモトクロス専用に二つ折りの財布を買い、ジーパンのポケットにいれることにした。万が一落としても後悔しないようにダイソー100円ショップで買ってきた(^_^;)
さらにその財布に入れる物は免許証(レンタカー用)とクレジットカード1枚と最低限のお金しか入れず、紛失したときのダメージを極力減らしている。

普段持ち歩く財布に対し、多くの人が思い入れやステータスを感じ、ブランド財布を手にしている人が多い。しかし、ボクはもともと持ってる長財布ですら「先人の言うことを本当に守れるかどうかわからん」と3000円くらいの適当なものを確かジャスコあたりで調達した。

ガソリンや食料品の値段が上がったり、エコバッグが流行ったりしているが、ガソリンの10円20円より自分の価値観のボーダーラインをどこに据えているか一度考えるといいと思う。

「お金が無い」「貧乏だ」という人に限ってブランド財布を持ち、何かのコレクターだったりすることが多い。
ブランド財布を持ったり、コレクターになることが悪いこととは思わないが、要となるのは、その配分のしかただ。

先週読んだ本でおもしろい設問があった。

Ca390085 問い1
携帯電話を買おうとしたら値段は9000円だった。代金を支払おうとしていると友達に歩いて10分の店に同じ携帯が8000円で売っているよと耳打ちされた。あなたはどうしますか?

問い2
今度はテレビを買う場面。19万9000円で買おうと思ったとき、友達が歩いて10分の店に同じテレビを19万8000円で売ってるよと耳打ちされた。あなたはどうしますか?


同じ1000円の差額なのに違う1000円。
人間の頭のなかは理性のふりをした感情でいっぱい振り回されてる。






2008/06/07

全日本モトクロス第5戦(予選)

こんにちは。決死の想いで飛行機に乗り熊本までやってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(この飛行機嫌いはなんとか克服しないと、、、)

さて全日本モトクロス第5戦 九州大会。
熊本と言えばドメ、ドメと言えば熊本というだけある地元コース。

Img_7633 公式練習から気合い十分、チャンピオン成田選手と競り合いながら一歩もひけを取らずに絶好調!

Img_7601 競り合いながらシンクロする走りはとてもきれい。

Img_7916 そして予選もドメはトップで周回を重ねていた。が、しかし突然のエンジン不調で予選リタイヤ。これが厄落としになればいいけど。

Img_7984 一方トッチは、ファインダー越しの素人目だけど、いつものしなやかさが無く、予選も転けちゃったので下位に沈んだ。

明日に期待!

Leo3歳

こんにちは。ブログで言うには何ですが、梅雨入りと共に体調がメリメリ落ち込んで来ている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

そんな時には気分転換、犬バカ話。

Img_2 先月22日に我が家のやんちゃ犬Leoが無事3歳を迎えました。

Img_1 恒例となっているドデカ手作りパンのバースデープレゼント。

一斤近くはあるのに数十秒でぺろり。Img_3

Img_4 もちろん仙人Halも元気です。

Img_5 公園に行っても最早走ることはまずない仙人様

Img_6 一方犬としてのピークを迎え、ロケットダッシュが楽しくてたまらないLeo

Leoは安上がりな犬で、ボールやフリスビーには興味を示さず、木の枝が大好き。
Img_7 勢い余ってImg_8 行き過ぎちゃった所を三連写Img_9

犬どもの元気が、我が家と会社にやすらぎをもたらしてくれます。

2008/06/06

ソフトバンクのiPhoneは見送りだ〜

こんにちは。明日からいよいよ全日本モトクロス第5戦、九州大会開催ですの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(月の半分くらいはモトクロスネタになってる(^_^;))

さていよいよAppleのiPhoneが国内でもソフトバンクから発売されることが決定した。6月9日発表が噂されている新型の3Gという日本のケータイ市場に合致した規格がでるはずなので、それを販売するのだろう。

1 この写真は今までのモデル

Apple信者のボクとしてはすぐにでも飛びついて買いたいところだが、今回は見送る。
理由としては、新型のiPhoneでもたぶん記憶容量が32ギガしかないだろうということと、ジーパンのポケットに入れて立ったり座ったりできない華奢さがあること。

今ボクが持ってるiPod Touch(電話機能の無いiPhone)は初期モデルのため16ギガしかない。
ところが、パソコンに入っている音楽データで20ギガ、映画のデータも30ギガ以上ある。
これを16ギガしかないiPod Touchに入れようとすると、音楽も映画も選別しなければならない。
映画は1日に何本も観ることなんてあり得ないからまだいい。しかし音楽なんて何を聞きたいかなんてその日の気分だし、ライブラリーの中から選ぶという行為も面倒くさい。もちろん一曲一曲選ぶなんてことはしなくてよくて、自分が作ったフォルダを予め決めておくだけだけど、「聞きたい音楽が聴けない瞬間」があることがストレスだ。

さらに液晶むき出しのiPhoneは尻ポケットに入れたら一発で割れるだろう。
ケータイとしては使うために鞄を持ち歩く必要性があるのはつらい。

よって少なくともメモリー容量が100ギガ近くなるまで進化しないとiPhoneは買わない、ということに決めておく。(ソフトバンクでは「年内」と言っているがひょっとしたらばアメリカ本国に合わせて6月9日発表ってなこともあり得るので、自分への戒めとして書いておく(-_-))

ボクは小さなモバイル端末が大好きなので、iPhoneも売れるかなあと思うが、現実にはスマートフォンと言われるミニパソコン的ケータイの市場は全体の3%までもいかないそうだ。さらにアメリカではiTuneMusicStoreというAppleの音楽ダウンロードサイトが楽曲販売数で全米ナンバー1になったと喧伝されていたが、日本でのiTuneMusicStoreでの花々しい話題は聞いたことがない。たぶんレンタルレコードが気軽に借りられる環境にあるからだと思うが、果たしてどうなることやら。でもマニュアルレスで使える気軽さや、使ってて気持ちいい感触は日本のケータイでは絶対味わえないスーパーケータイであることは間違いないので、どうしようかなあと思ってる人は絶対オススメ!

※softbankのロゴがバーーンと入らないことだけはApple信者として祈る

2008/06/05

社員の幸せと会社の成長

こんにちは。週末に全日本モトクロス九州戦を控え、早くもおなかがキュ〜〜〜ンとし始めた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(大の苦手の飛行機に乗らなければならない、、とキーボードを打つ間にも手に汗がにじんでくる(-_-)

さて、今日は有給休暇の話

昨日の朝、出荷を担当する島田から突然6月11日から24日まで海外でサーフィンのイベントがあるので休ませて欲しいと申し出があった。

突然だったこと
休むまで一週間も残されていないこと
土日抜いても11日間と長期だったこと

この3つの理由で「そんな休みなんか取らせられる訳ないやろ!」と反射的には心の中で怒った。

しかし、今年からこういう類の問題が起きたとき、社長であるボクだけで判断しないように決めているので「全員集合〜〜」とみんなを集め、カクカクシカジカと説明し、休むことの是非と、その対処について相談した。

当然、みんな(社長は怒ってる〜)とオーラを読み取り発言しない。
でも、最年長新人@松浦が「突然言い出したのはいかんけど、怪我や新婚旅行と一緒で行かせてやればいいじゃん」と意見を出した。

それに対し「それとこれとは話が別!」と切り捨て、長期休暇をカバーするためには、一人が2ポジション以上こなす準備が必要だったり、みんなが長期休暇を取り始めたらそのために余分な人材を雇う必要などが出てきて結果的にみんなの給料が下がりかねないなどとネガティブなことを言い、最後には「俺様的にはなあ〜、こんなに休み取るなら辞めてくれというきもちだよっ」と吐き捨てた。

しかし、みんなの意志を聞いてみると島田の抜ける穴はカバーするので行かせてやって欲しいという。「ふ〜〜〜ん」と素直に受け止め「じゃあ、明日から出発までに万全の体制を整えるようにして、島田は気持ちよく行ってこい!」と休むことを許可した。

それからずーーーっとあれこれ考え、今回の件はウチの会社に取って、社長であるボクにとっていい転換点かなと思い始めた。

毎日一生懸命身を粉にして働いていて有給休暇を認められてはいるものの、休みが取れない実情。デザイン担当の鎌田も会社に迷惑描けないように今年のGWにフランスに行ってきたが、当然旅行代金はかなり高かったはず。

これは考えを改め、自分が好きなときに長期でも休みを取れる会社になったほうが結果的には働きがいもあり、良いのではないかと180度転換することにした。

スタッフ諸君。
堂々と、やりたいことができるように休みを取ろうではないか。
当然、お客さんに迷惑をかけることはできないので、抜ける穴はカバーしあえるように普段から準備をし、仲間が休むとき気持ちよく休めるような下地を作らなければならない。しかし、有名無実の有給休暇では「何のために一生懸命働くか」ということが片手落ちになってしまう。
みんながバンバン休んでも給料が上がるようにするのが社長であるボクの仕事。

みんな、遊ぼうぜーー!

凝り固まったボクの考えに風穴開けてくれた島田に感謝!
楽しんで来いよ!

2008/06/04

カフェギャラリー大好評

こんにちは。雨、雨、雨とぐずつく空を恨めしげに見上げる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は、またまたカフェグリット!の話

_mg_0614 今月、カフェでは「ファンタジック水彩画展」として花をテーマにした新しいジャンルの水彩画のギャラリーになっている。大原栄子という人の作品だが、ボクの叔母だ。

_mg_0615 自分の叔母がこんな素晴らしい絵を描くなんてまったく知らなかったが、カフェの中は花一杯ですごくきれいになった。_mg_0617

_mg_0629 一段降りたテラススペースではボクの祖父の油絵を展示してある。祖父は明治生まれの教師だった人で、もう亡くなっているが、晩年、晴耕雨読を地で行く生活をし、絵を描いたり短編詩を編んで本を自費出版したりしていた。

学校の先生一家に生まれ(親戚中先生だらけ)それはつまり地方公務員の家庭として地味な生活を強いられることであり、子供の頃はそんな環境を恨めしく思ったりしたこともあった。

しかし、今、販促ツールメーカーGRIT!ヨシダとしてこうして生きていられるのは「表現すること」が下地として生活の隅々にあったのかなあと叔母や祖父や、ブログを書き続ける親父や俳句をひねる母のことなどなど改めて思い返すと感謝の気持ちに変わってくる。_mg_0661

2008/06/03

カフェ脱皮!

こんにちは、今週の名古屋は雨予報続きで週明けからげんなりの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は我が社の宝、カフェグリット!の話。

なぜ宝かというと、販促ツールメーカーとして自社が発案し、発行する販促物が有効かどうかダイレクトにわかるということ、そして消費者と直接接し、店を運営する側の立場になれること。そしてそしてグリット!が転換する先端を担ってくれること。

きわどい言い方をするが
広告会社は広告を売るために存在し
デザイン会社はデザインを売るために存在し
看板会社は看板を立てるために存在し
印刷会社は印刷するために存在する。

上記四業種は、SSや一般小売業に深く関わり、繁盛の担い手として店の運営者から期待される。(他にもWEB制作、雑誌社、マスコミ媒体などいっぱいある)
しかし、商売繁盛の担い手であるべき広告・販促関連業種は、自身の存続と繁栄のために目標と目的を持っている。

つまりお客が儲かるかどうかは「正直言って別の話」であって、広告が売れれば、デザインが通れば、看板が出来れば、印刷部数が多ければそれぞれの業種、会社の経営者からヨシヨシと
頭を撫でられる。

かくいうグリット!も、ひたすら「お客さんのために!」という想いの元にカタログを更新し、商品数を増やし、サービスの幅を広げた。


が、、、肝心のSS運営の繁盛に役立ってきたかという調査やデータ取りは全くと言っていいほど取ってきていなかった。各スタッフが次の仕事を依頼頂いたとき「前のキャンペーンどうでしたか?」と聞く程度。

このままでは独りよがりの販促ツール屋で終わってしまう。

そんな気持ちを原点にカフェを作った。(SSはウチの現状の資金力ではとても作れない)

幸か不幸か開業して半年近く、全く儲かっていない。
顧客名簿数は毎月伸びているので新規客は増えている。
しかしリピートにつながっていないので月間の客数は横ばい状態が続いている。

毎月赤字が続いている。
苦しい。
スタッフのモチベーションが下がったり、もめ事も多い。

だが、この苦しさがあってこそ「どうしたらいいのか?」と真剣に考え、様々なトライアルを続けている。この体験はボクにとって非常に大きい意味を持つ。苦労は金を払ってでも買えとことわざがあるが、まさにそれを地で行く苦しみに打ち勝たなければならない。

販促会社がやる店が繁盛せずにつぶれた。なんて洒落にもならない。

カフェが、何をしているか、これからどうなっていくかまた随時お知らせするが、少なくともスタッフは懸命に売上をあげようと最高の仕事をしてくれている。

6月限定のスペシャル料理

_mg_0212 フランス料理を取り入れた。シェフはフランス料理人なので作ることは自信があるが、その下ごしらえとロスを考えると大きな賭けだ。

_mg_0270 デザートもスペシャルなものを考えて作っている。
普通のカフェでは絶対食べられない贅沢な美味しさを持つ。

問題は、この美味しさ、素晴らしさをどう消費者にコミュニケーションできるか。である。

その解が解り、繁盛店の作り方が身につけば、ウチの会社自体の脱皮につながる。
チラシを打ちまくったり、雑誌広告を出しまくって繁盛したとしてもそれは「実例」にはならない。販促屋が母体だからできる「特例」になるだけだ。
店の規模に合わせ地道な努力とアイデアを企画にし、少ない販促費で成功できる店作りに何が何でも成功してやる。

正直、今はまだヒマな店ですが、もうすぐ脱皮出来そうです。
ぜひ一度食べに来てください。
めっちゃ美味いっす。

ちなみに水曜定休で夜10時まで。第一火曜、つまり今日は公休日にさせてもらってるので5日、木曜日から遊びに来てください!

2008/06/02

紳助大好き

こんにちは。昨日はカフェグリット!でマーケティング本を読みふけり、気合い十分、アイデアタップリの休息をとらせてもらった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今年の1月からテレビをよく観るようにしている。
ここ10年格闘技とF1くらいしか観てなかったが、ドラマやバラエティ、クイズ番組、NHKと幅広く観ている。(よく観ると言っても一週間で10番組もないけど)

土日とか平日帰ってからハードディスクレコーダーに録画したものを観る。絶対ナマでは観ない。時間のロスになるからだ。CM飛ばしとおもしろくないところを飛ばすので1時間番組が半分近くで観られる。

で、気づかされたのがクイズ番組の多さと、吉本系お笑い芸人の番組の多いこと。
テレビという媒体がこのままでいいのかと思えるほど、どこも似たり寄ったりの造りをしてる。サラ金やパチンコなどのCMが少なくなっているので、各局とも予算が苦しいのかなあと思うけどスタジオにセット作って若手タレント寄せてポンと楽な番組作りをしている感じ。

まあテレビがどうなるかという話はおいといて、「さすがだなあ〜」と大ファンなのが島田紳助。何がすごいって、タレントだろうが素人だろうが、こき下ろしていじめるものの、視聴者に好感持たせる能力。今観てる番組が「クイズヘキサゴン」「クイズ紳助君」「開運なんでも鑑定団」という3番組。それらの番組で出演者をバッサバッサと痛いところついて「落として」行く。

でも、決してその出演者がイヤな想いをさせられたり、好感度が下がるようにはしていない(と思う)

ビートたけし、明石家さんま、タモリと同世代に世に出てきた芸人の中で唯一「こき下ろし名人」「毒吐き名人」な感じがする。こき下ろしたり、毒を吐くことが良いことだとは思わないが、テレビを観てて、ほとんど水戸黄門のような「予定調和」のとれたお決まりパターンの中で、唯一「え〜〜、そう落とすか」と楽しませてくれる。もっともそれが「紳助パターン」と言えばそれまでなんだけど。

ひところ日曜朝の報道番組の司会やってたころは政治家になるんかなーと思いながら眺めてたが、楽しそうに出演者をいじめてる姿を観て「枯れずに毒吐けよ〜〜」と笑わせてもらってる。

でも、、、本人そのものの好感度はたぶんあんまり高くないんだろうな〜。
女性や高齢者にはウケ悪そう。

2008/06/01

ビジョナリーカンパニー

こんにちは、さあいよいよ6月です。元気マンマン、ギヤを一速から二速へあげて加速したいと誓う月です。

さて今日は、こないだっから四の五の書いてる「理念」の話。

とにかく寝ても覚めても理念、理念と唱えるようになった元凶はこの本。


Ca390080 社長仲間で同業者のスギヤマくんから借りて5月頭に読んだが、これで強烈に触発された。この本のおかげでグリット!はボクの手から離れ、「社会の中の存在」として永続的に役に立つ機能を持たせたいと考え始めた。

そんなことを考え始めたものだから理念、理念と念仏を唱えるようになったが、一ヶ月ではまとまらなかった。
そしたら、昨日スギヤマくんがカフェに遊びに来て「あの本、続編出てるよ」と教えてくれた。砂漠にオアシス、猫にマタタビの勢いでAMAZONで申込み、早速今日読んだ。

Ca390081 しかし、読んだから「これだ!」理念がまとまった訳ではない。
逆に理念は後にして、バスに乗せる人を先に選べと無理難題が書かれて居る始末。
でもこれから先の会社経営やボクの人生において非常に大切な指南書となったことは確実。

初出のビジョナリーカンパニーは日本版が1995年発行
ビジョナリーカンパニー2は、初版が2001年。
もっと早く読んでいれば、、という気もするが、出会いとはそんなものだろう。

未読の経営者の人、自分の人生を心から充実させたいと願う人必読!