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2008/05/30

ホントに大丈夫?

こんにちは。一雨降って暑さ和らぐ名古屋からブログをお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、カメラの話。

昨年暮れに清水の舞台から飛び降りる勢いで買った
キヤノンのEOS1Dというデジカメを使っている。

今のところ「高いだけのことはある」というのが
率直な感想で、ピント合わせの早さ、1秒間に10枚
連写できること、そして色合いというか色の調子というか
とにかくはき出される写真は、今まで使ってきたキヤノンの
カメラと一線を画す。

さらに、決定的に大きなメリットとして「防塵、防滴」という
性能があり、雨降りの中でも使える。
ここ2戦は雨が降り、カメラが濡れること覚悟で撮っていた。
(レンズも防塵・防滴のもの)

Ca390052 しかし、「ホントに大丈夫?」という不安がつきまとっている。

ボタンスイッチくらいなら納得できるが、レンズとの接合部、
各ダイヤルなどになると、水の進入を防げるのかという疑問が
いっぱい。
追い打ちをかけるように、コース内で撮影するプロカメラマンで
同じメーカーのカメラを使っている人でも、ビニール袋とか
専用カバーで防御してる人も少なからずいる。

防水するということはゴムでシーリングするというのが
大半の手法だろうけど、そのゴムの劣化とか熱による収縮などで
進入を防げないこともあると思う。

保証期間のある間は大丈夫だけど、保証が切れて2〜3年したら
あえなくお陀仏ということにならないことを祈りながら
今のところ使っている。

誰かホントのところの実情に詳しいかたいないでしょうか?

Ca390055002 カメラは防水だったけど、プレス撮影1年生のへっぽこヨシダくんは
うっかり泥の山の中に侵入し、長靴はおろか膝上までズブズブと
埋まって抜け出せなくなり、観客から「大丈夫ですか〜」と冷やかされる始末。

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