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2008/05/18

視線の果て

こんにちは。家族3人でルーキーズという超青臭い
青春ドラマにハマっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、社長が見る視線の果て、というまじめな話。

今週、ある会社に押しかけていき、社長と会って話をしてきた。

そこの社長はボクのサラリーマン時代、同じようにサラリーマンで
10歳ほど年下だったが、一緒に仕事をしていた。

それから月日は流れ、10年以上経ちお互い会社を
興していることは知っていたが、仕事での接点は無く、
会うことは無かった。

しかし、その会社が最近ウチの会社の近くに引っ越してきたのを知り、
何かいい協力関係は築けないものかと、とりあえず会ってみようと
いうつもりで行ってみた。

したらば!!
たった10年足らずで年商40億もの会社に成長したという。
ウチの会社は12年経つが、未だに3億もいかない。

年商の金額だけを捉えてもあまり意味はないと思うが、
それでもそれだけの金額を動かしているという
厳然たる結果は動かしがたい実力の差だ。

「うひゃ〜」とか「ほよ〜」と感心しながら
ここまでのサクセスストーリーを聞いて、
「すっげえな」と驚きまくって帰ってきたが、
ボクがしつこく聞いたのは「どこでスイッチが入って点火したの?」
ということを色々な角度から聞いた。

そうしたら、ボクから見れば恐くて渡れそうもないと思える橋を
「渡れる」と思って渡ってみただけだと言う。

抽象的な書き方で申し訳ないけど、商売をして飛躍できるかどうかは、
経営者の視線の果てが、どこにフォーカスされるかだと、
強く強く思い知らされた。

失敗するか成功するか商売なんてどこにも「保証」はない。
しかし、「行ける」と信じて進むことで行けてしまうのだ。
「今日」「今」を基準にして明日や来年のことを考えても歩みは遅い。
自分が行きたい所へどうすれば最短距離で行けるかゴールから逆算して
行動することで、そしてその道のりの間にごうごうと音を立てて流れる
川があろうとも「行ける」という信念と準備をして水に入れば
結果として、目標にたどり着く。ということだ(が、わかっちゃいるけど
臆病なボクは今までその川には入れなかった)

今年大きくジャンプアップしようとしているボクに取っては
とても心強い「勇気のモデル」として、その会社をお手本に
がんばろうと元気をもらって帰ってきた。

さあ〜〜、明日もがんばるぞ!





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