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2008年5月

2008/05/31

焦らず急ぎ、情熱的に冷静に

こんにちは。あっという間に5月も終わり、チラリと焦りの色が隠せない販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今年、今までにない意気込みで正月から活動し、4月までは
ほぼ目論見通りに進めてきた。

が、5月は計画していたことの半分くらいしか実行できなかった。
できなかった理由は、今までやったことのないことを実行しようとして
かかる時間の目測を誤り、方法も確立してないので要領よく
進行できなかったからだ。

具体的には、今夏のキャンペーンなどの準備がきちんとできなかったこと
開発部が、より理解してもらいやすいための提案書が完成できなかったこと
社内の各部門、各個人の仕事を全て分解、解析しカイゼンを進めること
SUGKIKホームページの実質的稼働開始が全くできなかったこと

この4つが出来なかった。

自分の脳みその回りの遅さと決定力、企画力と実現力のなさに
がっかりの一ヶ月だった。段取りが悪すぎた。

6月は巻き返し。

5月に出来なかったことを実行し、プラス来年度発行するカタログの
骨格を組み始める。

焦らず急ぎ、情熱的に冷静に活動しよう。
深呼吸して心おだやかに、視線を遠くに据えて活動しよう。

2008/05/30

ホントに大丈夫?

こんにちは。一雨降って暑さ和らぐ名古屋からブログをお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、カメラの話。

昨年暮れに清水の舞台から飛び降りる勢いで買った
キヤノンのEOS1Dというデジカメを使っている。

今のところ「高いだけのことはある」というのが
率直な感想で、ピント合わせの早さ、1秒間に10枚
連写できること、そして色合いというか色の調子というか
とにかくはき出される写真は、今まで使ってきたキヤノンの
カメラと一線を画す。

さらに、決定的に大きなメリットとして「防塵、防滴」という
性能があり、雨降りの中でも使える。
ここ2戦は雨が降り、カメラが濡れること覚悟で撮っていた。
(レンズも防塵・防滴のもの)

Ca390052 しかし、「ホントに大丈夫?」という不安がつきまとっている。

ボタンスイッチくらいなら納得できるが、レンズとの接合部、
各ダイヤルなどになると、水の進入を防げるのかという疑問が
いっぱい。
追い打ちをかけるように、コース内で撮影するプロカメラマンで
同じメーカーのカメラを使っている人でも、ビニール袋とか
専用カバーで防御してる人も少なからずいる。

防水するということはゴムでシーリングするというのが
大半の手法だろうけど、そのゴムの劣化とか熱による収縮などで
進入を防げないこともあると思う。

保証期間のある間は大丈夫だけど、保証が切れて2〜3年したら
あえなくお陀仏ということにならないことを祈りながら
今のところ使っている。

誰かホントのところの実情に詳しいかたいないでしょうか?

Ca390055002 カメラは防水だったけど、プレス撮影1年生のへっぽこヨシダくんは
うっかり泥の山の中に侵入し、長靴はおろか膝上までズブズブと
埋まって抜け出せなくなり、観客から「大丈夫ですか〜」と冷やかされる始末。

2008/05/29

iMac投入

こんにちは。理念理念と念仏のように頭の中で唱え、探し続けている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はついに買った新型iMacの話。

たまたま2週間くらい前にマイナーチェンジし、
当初予定していたモデルより若干スピードが増し
さらにうれしいことに、円高効果のおかげだろうけど
前モデルより3万円ほど安く買えたのでラッキー♪

080528_195101

しかし、5台買うと699000円也(>_<)
さらにソフトやフォントの代金とセットアップを
ずーーっとお世話になってるWさんにやってもらうので
それらも含めると結構な金額になる。

ただ、この新iMacを運用するのが問題で、
今までの古い環境で作ってきたものを開くと
文字がバランバランに配置されてしまったりする。

なので制作チームは新作を作るときは新しいマシン。
以前からのデータを修正して使うときは新しいマシンと
一人二台体制で運用しなければならない。
(さらに以前のデータでも、今後永く使うモノは
新しい環境に適応するよう、文字組みなどを
作り直すという全然お金にならない地道な作業が
必要となる)

数年前にマックのOSがX(テン)に変わった時から
覚悟はしていたものの、ついに慣れ親しんだ
マックのクラッシック環境とお別れする時期が
近づいてきた。今年1年かけて徐々にデータを
新環境に移行していかなければならない。

しかし、果たしてうまく新しいソフトを
うまく使いこなして、事故無く運用できるかどうか
はなはだ疑問なところが、納得いかない出費に感じる。

080528_195001 早速使い始めるフジイ。手前が旧マシン。
しかし新しいiMacで最初にしたのはiTuneで音楽環境を整理しなおすこと。
仕事に使えっちゅーの!(笑)

2008/05/28

会社の理念

こんにちは。猛暑が続き夜中でも窓を開けていないと不快感をかんじるほどの名古屋からお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はこれからのグリット!をどうするか?という話。

今年の年初から、ずーーーーーーーーーーーーっと
考え続け、GWで一旦ピークを迎えたボクの中の思考がある。

それはグリットの会社の理念をどう定めるか?ということ。

会社を設立したときなんか、理念もへったくれもなかった。
SUGKIKカタログを出し始めた時から「販促ツールメーカー」と
名乗るようになった。しかし理念という概念はなく
会社の輪郭をはっきりさせることしかできていない。
さらに自分が持つ今の構想は販促ツールメーカーという枠では
収まりきらないことを実現しようとしている。

日毎にむくむくと大きくなるボクの中の
「突き抜けたい!」「もっと大きなスケールで商いをしたい」
「ボクが居なくなってからも継承し続ける会社を形成したい」
という想いが入道雲のように伸び続けている。

それをするために、会社の柱の中の柱、「基本理念」を
かっちりと定めなければならないと正月から考え続けている。

「基本理念」とはグリット!が持つゆるぎない普遍の主義を指し、
その主義と会社の目的、すなわち根本的存在理由を明確に併せたものを
言葉にしたものであり、それを会社の細部に至るまで浸透させきりたい。

「基本理念」をしっかり立てれば、目標や計画、行動指標や、
日々の業務の中で行うべき事、やらなくて良いことが
はっきりし、みんなが働きやすく、そして会社人生が充実する
だろう。

この文章を経営者の人が見たら「なんだグリット!は基本理念さえ
なく運営してるのか」とせせら笑われるだろう。
ボクもなぜ今まできちんと定めなかったか自分の浅はかさに
自責の念が絶えない。

しかし、無いものは無いし、こじつけのような標語みたいなものを
作ってもスタッフや、出来上がるモノの細部に宿ることは絶対無い。


100年後も唱え続けられる基本理念。

それを今はっきりさせたい。
はっきりさせないと突き抜けたいというボクの想いは単なる我欲で
終わってしまう。

もどかしい。

はがゆい毎日が続く。

出でよ、我が心に染み入る基本理念。
全スタッフの疑念を氷解させ得る基本理念。


2008/05/27

全日本モトクロス第4戦(決勝)

こんにちは。昨日、早くも猛暑を迎えた名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は全日本モトクロス第4戦決勝、
ドメ開幕戦以来の表彰台!というニュース。

トッチがこけてしまったIA-2クラスの後、登場した
IA-1クラスは、若干コースも乾いてきてきた。

スタートどうかなあ〜と思いながら第一コーナーの内側で
カメラを構えた。

したらば!


Img_5844 絶好のスタート!


Img_5857 第一コーナーをターンした直後に後続を離し、3位で好発進。
その後、すぐ2位浮上。
「こりゃあチャンピオン成田くんと一騎打ちか」
と期待マンマンで、コース内に入り込みあちこちで撮りまくる。

しかし、さすがチャンピオン、成田選手。
じりじりと差が開いていく。

しかし2位単独走行で中盤までレースは進む。
もうこうなったらチェッカーフラッグと表彰台撮らなきゃ
いけないとコースから離れゴールで待ちかまえてた。

そうしたら残り四周で、3位を走っていた新井選手に
抜かれてしまって、そのままゴール。

Img_6067 悔しさは残るものの戦闘力をきっちり見せた価値ある3位。
Img_6103

続く第2ヒートは6位に終わったが、両ヒートとも
ホンダ勢の中では堂々のトップでゴールできたので
納得の中国大会なのでありました。

Img_6093 シャンパンファイト、、うらやましいなあ

2008/05/26

全日本モトクロス(トッチ転倒)

こんにちは。衝撃映像編に続き二連投稿の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はトッチの決勝第一ヒート。

Img_5582 かなりいいスタートを切った!

Img_5594 しかし、しかし第一ターンを曲がった直後
ゴーグルを擦って片手運転に!

Img_5597 そしたらぬかるんだ路面に前輪をすくわれ

Img_5602 残念ながら転倒。

でも、そこからの追い上げはトッチらしい
豪快な走りで抜きまくり!
この話の続きはまた明日。。

全日本モトクロス第4戦(衝撃映像)

こんにちは。モトクロスの難しさを見れば見るほど実感する全日本モトクロス第4戦を終えてしみじみしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

写真が未整理なので、例によって衝撃映像から。

トッチ#59日曜決勝第二ヒートスタート!
Img_61331
が、、1コーナー手前でかなり後続になっている。
「だめじゃ〜ん」と思いながら手前を見たらなんと!

Img_61332 エビぞりになったりしてる3人転倒発生!


Img_6135 と思ったら、次の瞬間まるで着地に成功したかのように
起き上がる選手。エビぞりになった選手はお尻を向けて
アラレもないかっこうになってる。

もちろんすぐ起き上がり三人はコースへ猛然と復帰
しました。

でもエビぞりになる瞬間(今他のバイクに乗られたら
背骨折られる)と思いながら恐怖の瞬間を味わったと
思います。

今回はとにかく泥に足をすくわれ転倒者が続出の
レースでした。
明日はトッチの転倒の巻き。

2008/05/25

全日本モトクロス第4戦(予選)

こんにちは。あっという間に第4戦を迎え、プレスゼッケンも着慣れてきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(初体験時は舞い上がって裏返しに着てた(笑))

名古屋から新幹線の始発に飛び乗り2時間で最寄り駅の新尾道に到着、そこからレンタカーで40分ほどで今回の会場にたどりついた。

天気は雨。
ザーザー降るほどでは無いけど、降ったり止んだり。
車からカッパを着込み、荷下ろしすると同時に公式練習から
撮影開始。

Img_5018 コース内はぬかるみ地獄(#59トッチ)

Img_4968 名物のジャンプセクションで唐揚げ屋の頭上を
ぶっ飛んでいく

Img_4883 トッチの予選結果はまずまずの6位。


一方、#952ドメは、公式練習で5番手タイム
予選にかなり期待して1コーナーで構えた。

Img_5060 チャンピオン成田選手と競り合いながらスタート!

しかし、しかし、スタート直後のジャンプでまたも大転倒!

Img_5128 そこから怒濤の追い上げが始まり、抜きまくり福留ショータイム。

Img_5179 ゴーグルをかなぐり捨てての熱走が効を奏し、最下位から7位まで
順位を上げて予選終了。

予選後、左手をアイシングしていたので、明日のレースに
響かない事を祈りながら会場を後にした。

しかし、今日見てて素人のボクにもわかったことが一つ。
見た目泥まみれのコースでも何人もが、何周も走ると
泥がはね飛ばされ乾いた地面が掘り出されてレールのように
ラインが出来る。
何本もラインが出来るところもあるが、まさにタイヤ一本分
しかないところもかなり出来、それを外すと途端にマシンが
振られスピードダウンする。

見通しのあるところはともかく、ジャンプした後の着地で
そのラインから外れて着地してしまうとかなりヤバい。
(おっそろしい〜〜〜!)と思いながら泥んこレースの
難しさを思い知らされたのでありました。


 

2008/05/24

またも遠征

こんにちは。今週もマッハで時間は通り過ぎ、予定していたいくつかの仕事が果たせず、悔しい想いで週末を迎える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

ところが早くも今日明日の二日間で、全日本モトクロス第4戦中国大会、場所は広島県で開催される。

今回も一人で会場に向かい写真を撮りまくることになった。
(あと2週間で奈歩が中間テストを迎えるが、それに対して
本人めっちゃやる気満々で、「勉強しまくる」と言うので
当初予定していた家族巡業の夢は絶たれた(T_T))

このあと6月7・8日の熊本
7月5・6日の北海道と一人遠征は続くのでかなり寂しい。

しかし、高校受験に燃える娘を無理矢理連れ回す訳にもいかない
ので、行き帰りはひたすら「一人会議」を行い、
空想・妄想・夢を見まくり未来に備えることにする。

そんな一人遠征を少しラクにしてくれる道具が
引き出しの中からポロポロ出てきて揃ったので
今回から活用。
Ca390047

左からau、iPod、softbankケータイのUSB充電コネクタ。
パソコンのUSBポートに差せばいいので、AC電源としては
ノートパソコンの電源さえ持って行けば事足りるようになった。

全部巻き取り式なのでコードが絡むこともなく非常に快適。出張族の皆さんは、こういう道具を使いこなしてコンパクトに荷物をまとめているのだろうなあと、にわか全国巡業体勢にとまどいながらも、少しずつ慣れていく今日この頃なのでありました。

さあ、今回のレースはどうなるか。
皆さん乞うご期待!

2008/05/23

枯らしてしまったグリーン

こんにちは。10年以上つきあってきた友が、この夏会社を変わることになり「新人生スタート祝い」をしてきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

最近身の回りで、会社を変わる人が増えてきた。
時代の流れと言えばそれまでだけど、経営者が示す
会社のビジョンが、ぶれたり、コロコロ変わったりすることで
変わる人も多いと思う。働く人の幸せを果たせずして
何のための会社経営かと思う。

自分自身胸が痛いし、下ッ腹に力をこめて
働く人の幸せを作る仕組み作りに邁進しようと
改めて決意する。。。。(なんか毎日こんな文ばっかで
申し訳ないです。でも、頭の中がそんなことばっか
考えてるので読み流してください)

さて、今日は暗い話。

ボクは観葉植物が好きで、家や会社に必ず置いてきた。

しかし、昨年一年の間に、ほとんど枯らしてしまった。

今までどんなに忙しくても家や会社の観葉植物の脇を通る時
必ずチラッと見てチェックし、水やりを行い調子が悪ければ
外に出して日光に当てたり、どうしようもなく枯れてしまった
ものはきちんと処分して新しいものを追加してきた。

でも、今グリット!の事務所にあるものは、こんな風に
枯れたまま放置されている。
Ca390032001

(見た目は緑が残っているが、ほとんどダメな状態だ)枯らしてしまった理由は、ボクの心がけが観葉植物まで
至らなかったことに尽きる。
たった1〜2週間に一度水をやり、冬の寒さから守ってやれば
少しの土で健気に葉を張ってくれるグリーンたちを
「まだいいだろう」「来週かまってやれば間に合うだろう」と
思いつつ結局ほとんどダメにしてしまった。

観葉植物は、買い直せば見た目は元に戻せる。
でも、それが人の心だったら、、、。

もう一度出直しだ。
がんばろ!

2008/05/22

勝負はここから

こんにちは。真夏のような暑さで犬どもが
ハアハア五月蠅い、販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今、グリット!はヒマである。
と、言ったらスタッフに猛反発喰らう事間違いないが
3月、4月のことを振り返れば、随分人間らしい日を
送れる日、人が増えている。

しかし、今年ボクが描いている計画や、来年以降の
ビジョンを達成しようと思うと、大変な努力を
必要とする日が、日に日に迫ってきている。

水面下では進行中だ。
例の「カイゼン」も、その一つ。
さらに、その他に5つも6つも構想があり、
それらをなんとかんとかやりくりして
ドッカーーンと突き抜けるつもりだ。

もちろん、独りよがりではとても不可能な事ばかりなので
スケジュール通りにビシッと行くとは限らない。

しかし、しかし、燃えさかるボクの頭の中は
さまざまなことをなんとか上手くやるために
ずーーっと高速回転し続け、日々色々な人と
会ったり、ミーティングしたりして未来を
模索している。

スタッフを、お客さんを、業者さんを、
そして家族をバラ色の未来に連れて行く
牽引者として生まれ変わってやる!

待ってろ、みんな!

頭の中が沸騰し続けているので
訳わからんブログですんませーん(^_^;)

2008/05/21

12時間の水入らず

こんにちは。プロ野球セパ交流戦で、中日がいきなり負けて機嫌悪しの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日は、岐阜県の実家を朝8時に出発し、
奈良県生駒市の叔母の家まで親子3人で出かけた。

目的はカフェグリット!で来月ギャラリーを開催する絵を
叔母の家から借り上げてくるため。
(叔母はプロ級の水彩画を描けるうらやましい人)

最初は一人でいくつもりだったが、生駒の叔母宅に両親とも
行ったことがないということだったので、せっかくならということで
3人で行ってきた。

往復400キロ、8時に出発し夜8時に実家に帰り着いた。
叔母の家に滞在したのは3時間あまり。

12時間も親子3人でいることなど記憶に無い。
しかし3人で、あ〜でもない、こ〜でもないと
他愛も無い話をし続け、心潤う一日を過ごせた。

もうすぐ80歳に手が届かんとする両親と
こんなにゆっくり話ができてとても幸せだった。

これもスタッフが、がんばってくれてるおかげです。

元気でいてくれる親に感謝
スタッフに感謝!

2008/05/20

開発部のバカヤローーーー!

こんにちは。昨夜から実家に帰り、久しぶりの親子水入らずであーでもないこーでもないと話を咲かせる販促ツールメーカーGRIT!@ヨシダです。

今日は燃えすぎてるグリット開発部の話。

昨日の朝からミーティングをしようと予定を空けてあった。

開発部ブチョー@日向から「一日かかるかもしれませんよ」と言われていたが、(そんなに長時間もネタがあるかい)と、たかをくくって臨んだ。

しかし、始まってから一時間を過ぎたあたりから話がドンドンもつれはじめ、昼を迎える頃、議題の数を勘定して(やばいなあ~)と思い始めた。

昼食を食べる間もノンストップで意見を交わしながらミーティングは続いた。しかし出てくる意見が多角的すぎたり、ハードルが高すぎたりしてなかなか結論が出ない。

とにかくひたすら前向きで熱血漢ぞろいの日向・松浦・竹内と3人を相手にまわしケンケンガクガクと議論は続き、結局は夕方5時半に「今日はこれくらいにしといたるわ」と捨て台詞を残して、ボクが強引に終わらせた。

元来ミーティングとは一部門ならせいぜい1時間、長くて2時間でまとめないとダラダラとしがちなので、常に短く終わることを心がけている。月例の全体ミーティングでも最長4時間程度だ。

それが10時から始めて5時半まで7時間半!

ありえないほどの長時間ミーティング。

皆様方、開発部をお呼び頂く際は、熱い熱い意見やアイデアが飛び出し続けることを御覚悟の上、たっぷりと時間をとってご準備ください。

どうしたら繁盛店を作れるか?をひたすら力の限りぶつけてくる奴らでございます。

ふ~~~、マジで疲れた。

弊社スタッフながら自慢のバカヤローが開発部は、揃ってます。

2008/05/19

値上がれガソリン

こんにちは。今週もカイゼンカイゼン、またカイゼンの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はガソリン価格に対する暴論的意見。

ちょっと古いが2006年までの原油価格のグラフを見つけた。
Photo

オイルショックや湾岸戦争の価格高騰騒ぎがかわいく思えるほどだ。
今や1バレル130ドルを超えようとしている。

この価格高騰傾向が、このまま進むのかバブルが
はじけるように下がるのか、ド素人なのでさっぱりわからない。

でも、考え方を変えて、ガソリンは一挙に1リットル250円
くらいまで値上げしたほうがいいだろう。と思う。

もちろん、値上がりするのはいやだ。
50リットル満タン給油で¥12500なんてアンビリーバボー
としか言えない。当然その他の物価も高騰する。
会社を運営する身としてもゾッとする。

しかし、しかし世界初の少子高齢化先進国モデルの日本は
経済が萎縮する、ということを受け止めなければならない。

現に、日本経済の柱である自動車そのものも減少化が進み
今年2月末現在で5039万台。前年比1.7%減。
この傾向はすでに3年目を迎えている。

もう、つましくささやかにエネルギーを消費しない生活に
変えていくしかないのだ。現実問題。

さらに地球温暖化という側面から見てもガソリンを使わなく
なりCO2の排出量が減ることもウエルカムな話だろう。
※最近エコバックとか流行っているが、そんなことより
ガンガン冷やしたり暖めたりするエアコンを止めろと
スーパーやホームセンターに対しては言いたい。

戦後、日本は奇跡的な高度成長期を過ごし、
もっとお金を、もっと快適にと、贅沢指向に
進み続けた。

しかしその時代はもう終わったのだ。

僕ら40代以下の世代が受け取れる年金は
75歳から月額3万円程度、しかも医療費は5割負担
という未来を迎えるだろう。

そういう国になったのだ。という自覚を
全国民、企業が受け止め、その中でどう生きていくかを
真剣に考えなければいけない。そのために今
ガソリン価格を抑えようとするのではなく
一挙に上げてショック療法的にみんなが自覚したほうが
未来に向けて現実的な舵が切れると考える。

選択肢としては、大量の移民を受け入れ他民族国家に
なる手段を選ぶことで、再び上昇カーブを描ける絵も
描けないわけではない。

しかし、漢字・平仮名・カタカナを使い分ける日本と
いう国に大量の移民を受け入れるためには、相当な
困難が想像されるし、逆に日本で使う公用語を英語に
するくらいの気概がないとスムーズに他民族国家に
移行できないだろう。

本当に崖っぷちにいるという事を、自覚するために
今こそガソリンはガツンと値上げすべきである。

「そんなのいやだぁ」「つましい生活なんて出来ない」
と思うのであれば、この萎縮する日本の中で稼げる
人間、稼げる会社になればいい。


原油価格の高騰を悲観的にとらえるのではなく
国が変わるチャンスだと捉えよう。

出でよ、変革を実現化する政治家よ!

週明けから訳判らん暴論、失礼しました(^_^)v




2008/05/18

視線の果て

こんにちは。家族3人でルーキーズという超青臭い
青春ドラマにハマっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、社長が見る視線の果て、というまじめな話。

今週、ある会社に押しかけていき、社長と会って話をしてきた。

そこの社長はボクのサラリーマン時代、同じようにサラリーマンで
10歳ほど年下だったが、一緒に仕事をしていた。

それから月日は流れ、10年以上経ちお互い会社を
興していることは知っていたが、仕事での接点は無く、
会うことは無かった。

しかし、その会社が最近ウチの会社の近くに引っ越してきたのを知り、
何かいい協力関係は築けないものかと、とりあえず会ってみようと
いうつもりで行ってみた。

したらば!!
たった10年足らずで年商40億もの会社に成長したという。
ウチの会社は12年経つが、未だに3億もいかない。

年商の金額だけを捉えてもあまり意味はないと思うが、
それでもそれだけの金額を動かしているという
厳然たる結果は動かしがたい実力の差だ。

「うひゃ〜」とか「ほよ〜」と感心しながら
ここまでのサクセスストーリーを聞いて、
「すっげえな」と驚きまくって帰ってきたが、
ボクがしつこく聞いたのは「どこでスイッチが入って点火したの?」
ということを色々な角度から聞いた。

そうしたら、ボクから見れば恐くて渡れそうもないと思える橋を
「渡れる」と思って渡ってみただけだと言う。

抽象的な書き方で申し訳ないけど、商売をして飛躍できるかどうかは、
経営者の視線の果てが、どこにフォーカスされるかだと、
強く強く思い知らされた。

失敗するか成功するか商売なんてどこにも「保証」はない。
しかし、「行ける」と信じて進むことで行けてしまうのだ。
「今日」「今」を基準にして明日や来年のことを考えても歩みは遅い。
自分が行きたい所へどうすれば最短距離で行けるかゴールから逆算して
行動することで、そしてその道のりの間にごうごうと音を立てて流れる
川があろうとも「行ける」という信念と準備をして水に入れば
結果として、目標にたどり着く。ということだ(が、わかっちゃいるけど
臆病なボクは今までその川には入れなかった)

今年大きくジャンプアップしようとしているボクに取っては
とても心強い「勇気のモデル」として、その会社をお手本に
がんばろうと元気をもらって帰ってきた。

さあ〜〜、明日もがんばるぞ!





2008/05/17

おなか一杯、胸一杯

こんにちは。今日もてんやわんやと盛りだくさんな一日で、充実度満点の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今週は、色んな人と出会ったり、貴重な体験したり、
大事件が起きたりした。いっぱいあって語りたいけど
ちょっと落ち着いて整理しないと書ききれない。

方向としてはあらゆることが良い方向に向かっていて
なおかつ正しい道を選択できてると確信持ててるので
とってもハッピーだ。

でもちょっと一拍置かないと上手く伝わるように書けない。
なので、ちょっと今日はここまでで休憩させてもらいます。
(訳わからん文章でごめんなさい!)


Ca390041 娘が修学旅行でおみやげに買ってきてくれた超しぶい
小物入れ。小物入れが欲しいと思っていた矢先だったので
驚いた。この絵柄は想定外だったが、鞄の中でよく目立つので
ベリーグー!(エドはるみ風)
奈歩ありがと!

2008/05/16

すごいぞメレル!

こんにちは。昨日はディープで、ハードな1日だったけど、結果が素晴らしいことになりめっちゃうれしい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(なにがディープでハードだったかは、また後日お話します)

今日は宣伝、「メレル」というブランドのシューズの話。

昨年から応援しているモトクロスチームBASのスポンサーに
メレルさんがついてくれている。
チーム関係者全員に対し一足づつシューズが提供されている。

その靴が、お世辞抜きで凄くいいのだ。
ボクの足は典型的日本人型で、甲高幅広。
ナイキはスマートすぎて痛いし、
コンバースやアディダスは、靴の中に
甲が収まりきらずみっともなくなるので履けない。

しかし、今回頂いたメレルのシューズは何とも言えない
フィット感があり、適度なハードさで足を守ってくれる。
Img_4635

さらに、今回菅生のレースで雨の中、ぬかるんでツルツル
滑る粘土質の急坂を上り下りしてたのだけれど、グリップ感が
非常に良く、安心してコースを回れた。
万が一コケたら、ボクの持ち物の中で最も高価なカメラちゃんに
何かあるといけないので神経を使っていたが、このメレルを
履いていたおかげで、疲れも最小限に抑えられた。
(でも、調子こきすぎたので、足は攣ってしまったけど)

さらにさらに、このメレルシューズ、ゴアテックスを
使用しているので雨が降っても浸みないし、足が汗をかいても
蒸れない。

マジでいいことずくめのメレル、貴方もぜひどうぞ!

(これだけ書いたらもう一足くらいもらえるかなあ(爆))

2008/05/15

カイゼンカイゼン、またカイゼン

こんにちは。今の体型に合う夏物のジャケットが無いことに気づき、「営業いけないじゃん」と焦っている間抜けな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、遅まきながら本気で着手する我が社のカイゼンの話。

やろうやろうと思いながらズルズルと何年も放置してきたが、今回は本気モード。
一度や二度やったところで大した成果は得られないし、何よりスタッフが維持向上する意識を自覚してくれないとうまく行かない。

そのためにまず社内カイゼンのスタートを切れるよう、全社員、全部門に対し、ボクがカイゼン係としてヒヤリング、インタビューして「あれをこうして」「これをああして」と大局的・ミクロ的に色々考え、策を講じ、またスタッフとすり合わせを行いトライする。

Ca390033 徹底的に書きまくるノートを作った

これを何回も何回も行い続け、みんなが最短・最速・最ラクに業務を行えるようにしつつ、クォリティを飛躍的に高めたい。
数ヶ月後には徹夜したり夜中過ぎまで働くのが当たり前という状態から脱却する。

何ヶ月後と言っていては多分できないだろうから、日にちを切ろう。
10月1日からは、今までとガラリと変わって、新しいグリット!がスタートを切れるよう着々と手を打っていく。

ウチの仕事は販促デザインという労働集約型業務が主で、ひと仕事ひと仕事のフィニッシュラインが不透明なことがほとんどなため、一般の製品を作る工場や、決まった商品を販売する会社とは違い、「効率・効率」と効率ばかり求めることは困難だ。(お客さんとの「感性」がマッチすることが必要なので、決まった型にはめられない)しかし、今一生懸命がんばってくれているスタッフが、やりがいと個人生活の充実を果たすために何が何でも果たさなければならないテーマだ。

今、ボクがイメージしている将来のグリット!は現在の何倍ものスケールで、世の中の店の繁盛を担う会社になれると信じている。そのための通過点としてこのカイゼン活動は必須なのだ。

2008/05/14

全日本モトクロス第三戦(BASレポート)

こんにちは。珍しく1日二回もブログアップの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

アップした理由は、またまたモトクロスニュースサイトのダーヌポさんに取り上げてもらったので、そこから来てもらった方に、モトクロスと全く関係ない話が載っていては申し訳ないので、、、。

と、いいつつ、モトクロスファンの皆様は、このURLをクリック!
http://www.bas-2001.com/report2008/20080511_BAS_RaceResults.html
TeamBASのレースレポートが出てます。そこで、ボクの撮った写真が掲載されているので、
ドメ&トッチファンはお楽しみください。

しかし、前回に続き、ドメ&トッチには厳しいレースだった。
http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2008/motocross/result/r03_ia1.html
このMFJのデータを見ると、ドメは
第一ヒートベストラップは1分53秒280(18周中18周目)
第二ヒートベストラップは1分50秒341(18周中3周目)
両ヒートを制したチャンピオンライダー、成田選手から3〜4秒遅い。

一方トッチも
第一ヒートベストラップ1分57秒845(16周中13周目)
第二ヒートベストラップ1分54秒463(17周中10周目)
というタイムで1位の選手から2秒〜3秒遅い。

ボクはモトクロスに関して、全くのド素人なので、
ベストラップの持つ意味がどれほどのウエイトを
占めているか正直判らない。

しかし、逆に自分が昔走っていた四輪のサーキットレースで、自分の持ちタイムが前走車と0,5秒もあれば、それは絶対的な差であり、抜くことはトラブルかミスに乗じてしか抜けない世界。0,2〜0,3秒くらいの差なら「火事場のクソヂカラ」的気合いで、なんとか着いていき、前走車がさらに前の車に追いついた時とか、直線でうまくスリップストリームに入れれば1コーナーでのブレーキング勝負で抜ける「かも」しれないくらい厳しい世界だった。(もちろん、それはボクがへっぽこレーサーだったからで、上手い人は1秒くらい差があってもなんとかしていたかもしれないが、、、いや1秒差があったら2〜3コーナー回るだけで遠く離れてしまうもんなあ、、、)

モトクロスで一回のレース中、ラップタイムの変動がどれくらいあるのか知らないので、ベストラップだけ取り上げても仕方ないかもしれない。

が、二人とも目の前にそびえ立つ壁はかなり高いのは間違いない。

その壁を突き抜けるのは、いつ来るか。
「その瞬間」を見届ける日に絶対立ち会いたい。

頑張れ!ドメ&トッチ!!

Dくん

こんにちは、今日から娘が修学旅行に行ってしまうので寂しい夜を過ごす販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(奥さん@ヨシダブチョーは、ボクが寝る頃帰ってくる激務が続いているので家に帰るとボクひとりぼっちになってしまう。。。というホントはあってはならない勤務体制になっている)

さて今日はボクが尊敬する素晴らしい人の話。

先週金曜日、打合せが終わると携帯に着信履歴が残っていた。
番号しか表示されていない。誰だろうと思ってかけてみた。
出ない。しかしその後また打合せをしていたら同じ番号で着信履歴が残っていた。

またかけた。
出ない。

土日をモトクロスで撮影しまくっていたので、その電話のことは忘れていた。
そしたら月曜日、またまた間が悪く気づかぬうちに同じ番号で着信履歴が残っていた。

気になるので火曜の朝イチ、九時すぎに電話してみた。
そしたらようやく相手が出て「Dです!Dです!おはようございます!」と親しげにしゃべってくる。(誰だぁ?)と思いながら「あのぉグリットのヨシダと言いますけど、、」と間違いではないかと確認したら「○○店のDですよ!ヨシダさん!」と名乗ってもらってようやく気づいた。

「ああ〜〜ごめん、ごめん!どうした?」と聞きながらボクは腹の内で(営業成績に苦しんでいて誘いの電話かな)と思いながら、どう励まそうかと言葉を探し始めた。

そしたら「いや店は調子いいですよ。先月も前年比170%行きましたし、今月も昨日で(つまり月の半ばで)前年度実績はクリアしました」「でもまだまだヒマなんで遊びにきて欲しいんですよ!」と元気よく切り返された。

前年度比170%???
5月12日で、月間売上の前年度実績クリア???
なんじゃそりゃ、すごい数字ではないか!!!

Dくんは、その店に今年の3月半ばから配属されている。つまり、ひと月と経たず店を大改革し、劇的な売上アップに成功しているのだ。
しかも彼は、その前に勤務した店を3店舗か4店舗、短期間で大幅売上増に成功している。
その会社にとっては、エース級のマネージャーだ。

(こりゃ、一回話を聞かせてもらわなきゃ)と思いながら電話を切ってふと気がついた。

ボクが朝イチ、9時に電話した火曜日は、その店の定休日。
つまり休日の朝に、知らずとはいえ電話してしまったのだ。
もちろんDくんは経営者ではなく、一店舗を任されているマネージャーにすぎない。

その彼が取った行動は、
●彼は自分の携帯電話で、客であるボクに電話した。
●あえて留守番電話は吹き込まなかった
●つながらなくても日を置いて電話を繰り返しかけた
●休日であるにも関わらず、元気120%の営業モードで電話に出た
●客として来て欲しいのではなく「遊びに来て欲しい」と言う言葉しか言わなかった。

とてつもない成功法則を持っている人物だと正直(負けた〜)と思いながら電話を切った。

Dくんは、まだ、たった、22歳。
素晴らしい資質とエネルギーを、正しく使いこなせる凄い人物だ。

一社会人として、心から尊敬する。

Dくん、色々教えてね〜〜〜!

2008/05/13

全日本モトクロス第3戦(ベストショット)

こんにちは。朝から昼まで調子よく働けたものの、夕方になりガックシと昨日の疲れが出てしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

1818枚。
今回のレースで残された写真。
現場で消してるのも相当あるので、シャッター切った回数は2000回を遙かに超える。

前回のレースはプレスゼッケンをもらい、舞い上がってしまったが、今回はレースのスタートからゴールまで、どこでどのように撮るか自分で組み立てしながら撮ることができた。

前回の「正確」というテーマから今回は「ダイナミック(トリミング無しが大前提)」というテーマに進めて撮ってきた。自分の中で納得いけたのはこれ1枚。(クリックすると大きくなります)全体的にはシャッタースピードを落として流し撮りしたりして、ダイナミックさは出てきたと思うけど「これだ!」と思えるところまで中々行けない。2000回も撮ってると撮りながら秒間10コマの中で(あ、今活けた。)とか思いながら判断できるようになるし、露出合わせも慣れてきたので、まずまずという所だが、プロカメラマンでも撮れない(撮らない(^_^)v)「吉田流」を極めるのは遙か遠い彼方だ。
Img_3839

1818分の1。
精進精進また精進の世界なのだ。

2008/05/12

超残念!

こんにちは。そぼ降る雨の中、モトクロスの撮影で赤土の上を上り下りしてたら、ふくらはぎがパンパンになり、あげくの果ては攣ってしまった、運動不足の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてモトクロス第三戦、菅生大会。

まずは結果だけ。
ドメ#952
第一ヒート 11位
第二ヒート  8位

トッチ#59
第一ヒート 19位
第二ヒート 12位

と、胸を張って報告できるリザルトは残せなかった。

しかし!

ドメの第一ヒートはスタート直後の1コーナーで混乱に巻き込まれ、転倒。
Img_3610 しかしそこから怒濤の追い上げで11位。

Img_4296 さらに第二ヒート!スタートを上手く切って4位で周回。

Img_4320 3位はもちろん、1位までも手が届きそうなほどだった。
しかし、何の原因かはわからなかったけど、10周目くらいから後退して8位で終えた。

くやしい!!!

トッチは、またエンジンノイズが規定を超えるという理由でノーマルエンジンで走らざるを得ず、本来の力が出せず。Img_3911

細かい話はまた明日以降。う〜〜〜ん、なかなかダブル表彰台は難しい。

2008/05/11

全日本モトクロス第三戦(予選)

こんにちは。久しぶりのホテル泊で寂しい夜を迎えた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さてさて早くも全日本モトクロス第三戦が開幕しました。
宮城県は菅生サーキットは四輪の全日本戦も行われる古くからの名門サーキット。

サーキットに着いたら、あ〜らびっくりドメちゃん#952が丸坊主に変身!

Img_3143 気分転換にばっさり切ったらしいけど、前回のレースでの傷は全快したわけではなく、下腹部内で内出血した血を病院に通って抜きながら練習していたらしい。(恐!)でも本人曰く8割回復してるので大丈夫と明るい顔。

Img_3149 トッチ#59はコンディションもよく元気いっぱい。

予選はあれこれあってドメが14位、トッチが15位と下位に甘んじたけど、何となく日曜日の決勝はいい結果が出そうな予感。

Img_2728 カメラのファインダー越しにも、すごい眼ヂカラを感じる気迫のドメ#952。

Img_2453 相変わらず豪快な走りで観る人を魅了するトッチ#59。土煙がドリャリャァ〜〜と舞い上がってる。

Img_3005 名物の超バカデカ登り坂。凄い急坂で、てっぺんから見たら足がすくんで動けないほどの急勾配。たまにコースを逆回りでレースすることもあるらしく、この坂をアクセル全開で下って行くことを考えるとゲロ吐きそうなほど恐い(失礼!)

明日に期待!がんばれ二人!!


2008/05/10

早く来い来い燃料電池

こんにちは。GWが終わったと思いきや、早くも全日本モトクロス選手権が開催され、今日から宮城県はスポーツランド菅生というサーキットに応援しに行く販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、早く燃料電池の時代になって欲しいなあという話。

今回の遠征は新幹線で向かう朝6時20分発に乗り、10時に仙台駅に着く。
3時間半は新幹線の中だ。
ボクはこの新幹線移動の時間が非常に貴重で、「一人会議」をよくやる。
携帯の電源も切って外部と遮断される空間で、パソコンに向かって原稿を打ったり、色んなアイデアをメモしたり整理したりするのに絶好の時間なのだ。

しかし遠征や出張に行く際、必ず持って行くのが数々の電子機器。
まずノートパソコン、そして携帯二台、iPod、そしてイーモバイルというインターネット端末。10年近いモバイル生活をする中で、一台の機種に色々機能を詰め込むのは返って不便だという結論に至り、それぞれに単一機能しか期待しないようにしている。
しゃべる携帯電話、予定とメモを入力する携帯電話、音楽とビデオを楽しむiPod、都市部では結構高速にネットにつながるイーモバイル(これでメールがやりとりできる)

なぜこんな5台も持ち歩かなければ行けないかというとそれぞれの機器で得意不得意な処理があり、さらに使用可能な電池の容量が限られているため。

何年か前から燃料電池の話題が出ているが、なかなか一般市場には出回らない。
発電する仕組みや大きさや企画がバラバラで統一が成されていない。結局携帯端末を持ち歩く際には充電アダプターも必要となり結構な荷物になってしまう。

そこで提言したいのが各電機メーカーが仲良く集い燃料電池の企画を統一してくれたらどうだろうか。そしてその企画とは今まで慣れ親しんできた乾電池の大きさに統一し、あらゆる機種に適応できるようにしてもらいたい。全世界的に普及している乾電池と同じサイズ、同じ1,5ボルト企画で燃料電池が出来れば、弱小メーカーでも開発が容易で爆発的に普及が進むだろう。
単四電池サイズの燃料電池や携帯物が一週間稼働
単三電池二本サイズで二週間パソコン稼働
単一電池8本くらいでで家庭用掃除機を動かせたり、扇風機をコードレスで使えるようにすればかなり便利になるだろう。ドライヤーやアイロンなどもコードの呪縛から解き放ちたい。
原理的には100円ライターと同じような構造で行けると思うので、なんとかすばやく業界全体で真剣に取り組んでもらいたい。

でなければ、いくら携帯でテレビやインターネット、音楽が楽しめても肝心の通話が出来なくなってしまうと言う事態が起きてしまうからだ。

今回の遠征でも電源類もまで入れると結構な荷物になってしまう。

なんとかしてください、電機業界様!

2008/05/09

テレパシー

こんにちは。今日も元気でフル回転の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は我が家の犬の不思議な能力の話。

それは実家に帰る時、ウチのHalは実家にあと数キロという地点で必ず起き(それまでグーグー寝てる)そわそわと周りの景色を見て実家に着くのを楽しみにしている。

さらに、実家にいるゴールデンレトリーバー「ラリー」も我が家の車が数キロ地点まで近づくと到着を察知してワンワン吠えて騒ぐと聞いている。ラリーが吠え出すのを見て両親はボクらの到着するのがわかるらしい

Halが起きるのは車の中に入る空気の匂いをかいで起きることは可能性としてある。
しかしラリーが吠え始めるのは、Halとの間になにか不思議な波長、つまりテレパシーみたいなものがあるとしか思えない。実家に帰ると毎回話題にあがるが、犬にできるなら人間にも備わって欲しいと思う、、(^_^)v

HalとLeoは生まれ年は同じで、生まれ月も一ヶ月違い。
子供の頃から兄弟のように仲良く遊んできた。
もはや、二頭とも老齢犬だが、一日でも長くくんずほぐれずの取っ組み合い遊びが出来る日が続いて欲しい。

Img_2318 何歳になってもお転婆娘のラリー

Ca390022 9歳になっていよいよ人生達観して仙人化が進むHal

2008/05/08

ネットの威力

こんにちは。GW中に頂いた商品注文のFAXがあまりにも多く、うれしい悲鳴を上げながら梱包・出荷作業に全員出動しているいきなり緊急体制の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日はインターネットのチカラをまざまざと実感した話。

Graf このグラフはヨシダブログの一週間のアクセス回数を示しているもの。
最後の日だけドカーーーーンとアクセスが増えている。

その理由は「ダーヌポ」というモトクロスのニュースサイトにブログが紹介されたため。
Danupo http://www.dirnupo.org/

載せてもらったのは例の4月29日「衝撃画像」の話。
(今日ならまだ見られるかも)
5月6日の朝6時にダーヌポの管理人さんによりアップされ、昼ぐらいから急激に垂直上昇している。

当然モトクロスに興味を持ってくれた人がこれを観てくれているので、GRIT!の売上に直結するものではない。
しかし、インターネットが普及した今だからこそ可能な「人を呼び寄せるチカラ」を改めて実感。

今、このsugkik.netはまだまだアクセスも少なく情報そのものも乏しい。
でも今年の後半にかけ、かなりアクセスを稼げるようなサイトにしようと、色々仕込み中だ。GRIT!が大化けする可能性の一つにインターネットの活用も大切で、どこかで臨界点を超えればこのような現象が起きることも実感。

ダートヌポーツさん、ありがとうございました!

2008/05/07

自己成長のために勉強しよう

こんにちは。さあ仕事しよかとパソコンを開いたらF1のスーパーアグリチームが撤退というニュースを見てがっくりしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(どうなるんだろう佐藤琢磨)

気を取り直して、今日も昨日に続いてヨシダトシアキ勉強中という話。

話というか実際の写真を載せてみる。


Ca390017 読んで実際に役立ってる部分が多かった本達。
「短期間で組織が変わる」は、経営者でも個人でも活用できるオススメ本
「ビジョナリーカンパニー」と「ドラッカーの遺言」はずしりと重い。
その他の本は必要な所を抜き出してメモして役立てる。


Ca390018 読んで学べたものの役立てるまではいかなかったもの。


Ca390016001 読み返す部分はペシペシ折っておく


Ca390015 気づいたことはじゃんじゃん書き込む

これをまた、ノートに書き換えて長期、中期、短期的なことや、各部門別や人別、商品別など様々な切り口で計画したり、仕組みにしていくことなどを整理して実際の業務に落とし込んでいく。

すぐ使えそうなものも、じっくり取り組むものもあるがとにかく実行あるのみ。
昨日と同じ繰り返しになるが、とにかくギュ〜〜〜ンと成長するぞ!

Ca390020 毎日の基本トレーニングはこの本から




2008/05/06

人生の悦び

こんにちは。いよいよGWも最終日、皆さん楽しめましたかぁ〜?の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今年のGWはほとんどの時間を、本と過ごした。
その本は経営指南書であり、自己啓発であり、飲食店経営ノウハウであり、会計力向上のためであり、と、とにかく能力・脳力アップに役立てるためのものだ。繰り返し読んだ回数も含めると優に10冊は超え、その本から抽出したメモや読みながら思いついたアイデアは膨大な量にのぼる。

なぜ、そんなに本を読もうと思ったかは、GRIT!を今とは全く違うレベルにまで引き上げたいからだ。

おかげさまで、本当におかげさまで(お客さん・業者さん・スタッフ・家族・友人・知人・ボクの守護者のおかげ)GRIT!はここ数年売上も利益も伸び続けている。

しかし、その伸び方に対し、自分の意図する成長曲線と大きく下にずれていることが、ここ3年ほど続いていた。

その原因はボク自身にある。
ボク自身が会社を成長させることを理性的・計画的・感情的にはっきりとさせず、曖昧な地図を描いて行動してきた結果が昨年度までの結果だった。

今年度はそうならぬよう今年の1月から改革に取り組み、まずはカタログの4月発行という目標は達成した。しかしそれは今年度のスタートでありゴールではない。

今年度のカタログ発行は4月だったが、次からSS業界向けのSUGKIKカタログは毎年1月に発行する方針に変えた。さらに、そのカタログの内容も受け取ってもらうSSさんに驚愕してもらうほど斬新で強烈なエネルギーに満ちたものにするためカタログ制作を7月からじっくり半年かけて行うようにした。

さらに今年度から会社の体質を変え、販促物を作って納めることが一仕事のゴールだったのを、お客さんの成果のフォローをゴールにしていくことにした。

そして結果的に今年度から急激に売上も利益もあげようと目論んでいる。

それを実現できるかどうかは、ボクの思考と行動にかかっている。

そのために今、一生懸命勉強しようと本を読み、本を使い込んで自分のモデルチェンジに一心不乱だ。

まだまだ吹けば飛ぶような零細企業だけど、これから毎年グリングリンと回転しながら大きくしてやろうと思っている。

自分の人生が今ほど楽しい、おもしろいと思う瞬間はない。
いいGWを過ごせました。
さあ〜〜、実践あるのみだあっ!




2008/05/05

献血へ行きましょうか

こんにちは。お休み満喫中の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、ヒマが出来れば行くようにしている献血に行ってきた。

今日行ったのは名古屋市中心部にある献血センターで、採血台だけでも30台くらい並ぶ大きな施設で、超先進的な設備が整えられている。

Ca390030 常時10人くらいが献血に来ているが、働く人は20人くらい。採血台は全部テレビとDVDデッキが備え付けられ、無料自販機で飲み物は飲み放題、お菓子も食べ放題。Ca390032 雑誌もかなり置いてあるし、もちろん終わった後はおまけの粗品がもらえる。さらに今回行ったらポイントカードが渡され、ポイントが貯まると景品がもらえるという大判振る舞い。

一等地のビルをワンフロア使っての施設は数億円はかかっているだろうし、職員や機材の維持管理を考えると、献血者一人あたり5000円近くは、かかっていそう。(あくまで直感的にだけど)

正直言って、現代医療科学が輸血用血液に代わるものを作れないのは不思議だなあと思っている。血液を失った人を緊急的に生命維持するため程度なら、なんとか酸素入りの液体かなにかで代役は務まらないものかと思うけど、未だに善意に頼る方法で献血が呼びかけ続けられている。

Ca390034 巨額の設備投資と人員配置を行ってはいるものの、肝心の献血者集めは前時代的な人間プラカード。

代用血液ができないかなと思う以上に不思議なのが、このプラカード呼びかけ方式。効率よく集めるためにオフィスビルや工場へ訪問し、働く人から集めるようにしたら十分集まると思うけど、、、。

でも自分の血液で、誰かの命が救われるなら行く価値はあると思って今後も行き続ける。
みなさんも30分ほどの時間と二回チクッと注射されるだけなので献血に行きましょう。美容や若返り効果もあるみたいですよ!



2008/05/04

里帰り

こんにちは。昨日は実家に里帰りしてリフレッシュしてきたぞの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

うちの実家は岐阜県は八百津町という田舎町で、名古屋から60キロほど離れたところにある。すでに100年以上経つ家はかなりガタが来ているが、おかげさまで両親は健在だ。

Ca390068 本当に唄どおりの「古時計」。唄とは違い今でも現役。

Img_2266 新緑が気持ち良いたんぼ道を歩いてダム湖となっている木曽川ぞいの畑に向かう。今回は珍しく昼飯を、川縁りのプライベートビーチならぬプライベートリバーサイドで楽しんできた。

Img_2303 どうですか、HalとLeoの背景の緑と水面!

Img_2392 両親と僕ら3人家族プラス娘の奈歩の従姉妹、さらに併せて犬四頭入り混じって、てんやわんやの大騒ぎピクニック昼飯。

Ca390071 ピクニックを終えて裏庭のソファで犬まみれになり、普段のシャチョー@ヨシダから「タダの息子」に帰っているふぬけ面(^_^;) ゴールデンは実家の犬。チワワは従姉妹ん家の犬。
作務衣を着ているのは出家したからではなく、池に飛び込み泥だらけになってしまったHalとLeoを洗い、自分の服が無くなってしまったため借りて着替えただけ(>_<)
つかの間だったけど何歳になっても実家の畳は心地良いものです。
長生きしてくれよぉお〜父上&母上!

元気はつらつ親父のブログはこちら
http://plaza.rakuten.co.jp/tukisa



2008/05/03

「脳」力アップ

こんにちは。いよいよGW突入するものの、けなげにブログを書き続ける販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。(読んでくれる人にホントに感謝!)

今日は、「能力」ならぬ「脳力」の話。

今回の全日本モトクロス関東大会で、大会本部にかけあい「プレスゼッケン」というものを出してもらった。これは雑誌社やテレビ局、プロカメラマンしか出してもらえないものだが、「チームBASの広報だから」という理由で交渉したら渡してもらえた。

Ca390016 うれしくてたまらないのでにやけてる図。

このプレスゼッケンさえあれば、コース内のどこにでも立ち入ることが許され、あらゆる場所から撮影することができる。今まで場所取りや、観客の背中越しに撮っているのと、全然環境が違う。

で、実際コースの中に入って驚いたのが、その迫力と危険さ。
観客席から観るのとは全然違い、「手を伸ばせば触れる」距離でバイクがすっ飛んで行く。さらに今回のコースは河川敷に造られた人口的なロケーションで、コーナー同士が接近しているため、一つのコーナーに向いて撮影していると、その真後ろにもコーナーがあり、いつ後ろからバイクが降ってきてもおかしくない状況だった。

そんな状況の中で舞い上がってしまったボクは、カメラの設定をどうしていいかわからない時間帯が生じた。
普段撮影しているときは場所が固定されているので光の向きは一定方向であり、その状況に合わせた設定をすればいい。

しかし今回360度全方向にドメやトッチが走り回り、ボクはそれをおいかけて撮影する。一周一分半くらいの間に数回はシャッターチャンスがある。
カメラで撮影するのに必要な要素は、構図、ピント、シャッタースピード、レンズの絞り、そして露出がある。
この露出とはシャッタースピードと絞りをどう操るか変化させることで明るい写真や暗い写真が出来上がる。カメラ本体で当然「適正」な露出を計測してくれるが、ボク自身がどういう写真を撮りたいかまでは伝わらないので、自分が露出を変えて撮らなければ欲しい絵は撮れない。(うまく伝わるかどうか判らないけど「光に対するピント合わせ」みたいなモノだと考えてもらえばいい)

実際に写真を見てもらおう。
Img_1052 これは地面を走るトッチに露出を合わせたまま空中ジャンプ、つまり明るい空の中を飛ぶトッチに露出が合ってないので、暗くなってしまっている。

次はその逆。
Img_1948 明るい空に露出を合わせたまま地面を走るトッチを撮ってしまったので、バイクのボディやヘルメットが白く飛んでしまっている。

この状況に、最初は慌てた、うろたえた。
しかし、周回を重ねるごとに自分が狙う撮影地点で、どう露出を合わせればいいか。どえらい勢いでくるくると頭が回転し、ある瞬間から「は、はーん、なんだ、こうすればいいのか」と調子がつかめるようになった。
自転車に乗るのと同じようなものかもしれない。
今まで優に10万枚以上写真を撮ってきて、ある程度は撮れる自信はあったものの、太陽の下で極度に集中しながら360度向きを変えながら撮るという経験によって自分のカメラ操作力がグンとアップする手応えを感じた。

これは写真を撮る技術という能力がアップしたということだが、その源となるのは「脳力」だ。日々の練習の積み重ねでも能力はアップするが、「脳力」は極端な集中によって突然ブレイクスルーすることができることを実感。

ボクのカメラ人生にものすごい大変革をさせてもらえた一日だった。

今回は360度向きを変えながら撮ることに対して「正確さ」を自分に求めたが、次は更に上を目指しボクでしか撮れない「味」を求めていきたい。

それにしてもA級ライダーは凄い。凄すぎる能力と脳力と体力を兼ね備えた超人だ。「アホちゃうか」と思える極限状態でセルフコントロールできてるスーパーマンたちだ。

2008/05/02

モトクロス第二戦(ミニモト編)

こんにちは。いよいよ今日がモトクロス第二戦特集最終回です。の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、関東大会の特別プログラムとして開催されたミニモトという小っちゃいバイクのレースの話。

Team BASに「元木親分」と、みんなから一目置かれている幹部がいる。
東京は六本木で、いくつもの「夜の店」を切り盛りして一夜にして何千万も稼ぐという、ボクからしたらまったく別世界のお方。

その元木さんが主催して47台もエントリーを集め、ミニモトレースを堂々開催したのだ。
BASパドックの横にかわいいバイクが二台並んだ。(今日も写真はクリックしてください)
Img_0141

で、そのレースにでたのが、4月20日のヨシダブログ「一流の人」で紹介した脇坂薫一さん。
Img_1652 四輪ではバリバリのプロレーサーでも泥の上は推定初体験で、かなり緊張していたみたいだけど、スタートを迎えると、腹も据わりリラックスしてスタートを待つ。

Img_1699 そしてスタート!47台という多すぎるエントリー台数の中、転倒もせず好ダッシュ。#2のバイク

Img_1669 激走!

Img_1776 ストレートもエンジン吹けきりながら走る!

Img_1769 抜く!

Img_1719 レースのどさくさで、挨拶を怠ってしまったが、もう一台のライダーも熱走!

レース後「くっそーーーっ、悔しい!勝つまでやるぞ」と笑顔で悔しがっていた脇坂さんを見て、やっぱレーサーは全身の細胞が「勝つ」という細胞でできているんだなと思った。

そんな訳で今回の関東大会、念願の3クラス表彰台という目論見は果たせなかったが、次の菅生戦では巻き返しを果たすぞ!

2008/05/01

モトクロス第二戦(富田選手編)

こんにちは。今日から5月。早いもんですなあと、会社の計画練り練り修正中の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて今日は高校生にして日本の頂点を目指すトッチこと富田俊樹選手の写真集。

Img_0632 予選前。ホントにあどけないというか、大人しい感じの高校生。

Img_0138 レースプログラムに顔写真入りで紹介されているのを見て喜んでる。

Img_0160 予選前、吉野監督から闘魂注入後。闘魂注入がうまくできたかは本人の様子からはわからない(^_^;)

Img_0675 予選。走り出すとベテランライダーにひけをとらない。

Img_0184 走る走る。切れ味抜群!

Img_0772 トッチの走りは素人のボクには見栄えがいい豪快感がある。

Img_0220 ジャ〜〜ンプ

しかし上位には食い込めず。

Img_1196 そして日曜日。スタート直前でもナーバスな感じは無い。
ひょっとしたら天然系か?(笑)

Img_1905 スタート!前回と違い上位でスタート。

Img_0286 激走。

Img_1331 爆走。

Img_1247 ジャンプ!恐くないんかな。恐いわけ無いわな。

結果は第一ヒート、17位。第二ヒート12位。
マシンの調子は問題なかったらしいので、今後上位進出するには
本人が、もう二段階くらい自分の殻を破り、勝負にいけるレベルに到達しないとかなり難しそう。トップの選手とベストラップで3秒差がある現状は、きつい現実だ。

Img_2090 しかし、トッチが覚醒する瞬間を今年、目の前で見られるかもしれないかと思うと引き続きわくわくする。がんばれトッチ!