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2008/03/09

ハイテックC

こんにちは。日曜日にも仕事の原稿を書きまくる、せっぱつまっちゃった状態の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

2月26日のブログで「悪筆御免」というのを書きました。
その悪筆というか原稿を生み出す元になるペンは、自分の中でかなりこだわりがあり、「このペンが無きゃ書けない」というくらい固執してます。

Ca390078
ここ2〜3年はこのハイテックCという水性ボールペン。
一番細いのは0,25ミリという米粒にでも書けそうな細さだけどボクが気に入っているのは0,4ミリ。
●油性と違って書き始めからきっちりインクが出る
●筆圧が低くてもかすれたりしない
●ひたすらインクの出具合が安定していてなめらか
と、いいことづくめの理想的なペン。

ただ、インクの消費量が激しいというか燃費が悪いというか、下手すると一日保たないことがあるほどだ。

幸い、数年前から入れ替え用のリフィルが発売されて中身だけ代えれば済むので多少経済的にはなったが、今年に入ってからすでに10本は優に使っているので、かなりのお布施をパイロットに支払っていることになる。

ただ、このペンで相性が合うのはアスクルから購入しているコピー用紙で、普段取材や打ち合わせで使うスケッチブックになるとぺんてるの水性ペンか、0,9ミリのシャープペンシルを使わないと気が済まない。スケッチブックだと表面が凸凹しているのでハイテックCだと多少ひっかかるし、打ち合わせ中に思いついたアイデアを相手に確認してもらうためには、ある程度の太さが必要だからだ。(スケッチブックはF6というA3サイズより若干大きいバカデカサイズを使って打ち合わせ中その紙一枚にあらゆる事を書き散らすようにしている)

こだわりがあるといっても、100円200円のペンなので大したことはないと思われるかもしれないが、本人にとっては文字通り死活問題くらい大切なことなのだ。なので、家や会社の引き出しの中にはハイテックCの本体数本づつとリフィルが10本くらい常備してある。

神様に書かせてもらっている数多くのアイデアは、この文房具に託されているのです。

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コメント

エレガンスハニーと申します_〆(・ω・*)
お父様のブログを見てこちらにきてみました。
楽しいブログですね(^^)
これからも頑張ってください★
お邪魔いたしました♪

エレガンスハニーさん、コメントありがとうございます。
親父もよくがんばって書くなあといつも思っていますが、負けないように楽しいブログにしていきますので、また遊びにきてください。

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