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ブログ:ココログ

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2008年1月

2008/01/31

小説

こんにちは。あっという間に1月も終わりを迎え、諸行無常をそこはかとなく感じる販促ツールメーカーGRIT! ヨシダです。

今、ずっぽしハマっていることがありますが、それは「小説読書」。

もともと子供の頃から引きこもりかというくらい本の虫だったボクは、小説を読みふけり続け、40歳過ぎまで小遣いの大半を本に注ぎ込んで来ました。ところが5年くらい前から経営ノウハウ本や自己啓発本などに興味が移り、ここ数年小説を読む機会は減る一方でした。

おかげさまでGRIT!は、今のところ、じりじりと亀のように成長し続けていますが、その原動力の大きな要素として、経営ノウハウ本や自己啓発本は、大いに役立ってきてます。しかし心の内で、小説と距離が離れていく自分に対し寂しさを感じることが、本屋の小説コーナーに立つとしばしばありました。(本当は、コレ読みたいけど、先に勉強する本読まなきゃいけないし、コレ買っても小説に没頭することが出来ないだろうから買うのをあきらめようという気持ちの繰り返し)

ところが、今年の正月休みに、買っただけで置いてあった小説を読み始めたらあっと言う間に小説世界に引き込まれ、「小説大好き脳みそ」が復活したのです。以来今日まで時間さえあれば、小説を読みふけってます。たぶん1月だけで30タイトルくらい読んだと思います。
小説の主人公に感情移入したり、小説そのものの構成に感心しながら読み進めたり、いつの間にか我を忘れ、気がついたら涙が溢れてたりとか、とにかくハマってます。

ボクにとってGRIT!は自分自身と言っても過言ではありません。ヨシダトシアキは現在45歳で人生の折り返しは過ぎています。でもGRIT!はまだ生後12年で、商いも年間3億円程度です。まだまだ成長させたいと思っています。そのために、色々な人と出会うのと同じように、優れた経営ノウハウ本や自己啓発本を一杯読んで少しづつ自分の中に様々な思考ができるように蓄積していくのも大切だと思ってます。

しかししかし、小説もまた心の栄養分として自分の幅を広げるのに大いに役立つことを再認識しました。今年は久しぶりに小説を読みまくってやろうと意気込んでいます。基本的に「おとこの生き様」を描く小説が好きです。ジャンルで言えばミステリーとかハードボイルド系を多く読んでます。お勧めの著者がいたらぜひ教えてくださいな。

2008/01/30

残念無念

こんにちは。今日は自宅に引きこもりながら、シコシコとカタログ作りにいそしむ販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日の水害事件から一夜明け、原稿打ちに取りかかろうかと愛機Macブックに電源をいれたら、小さぁ~な音で「みぅ」と音がしたきり画面は黒いまま。「あっちゃー、やっぱ壊れてたんだ」とがっくしきてバッテリー外したり、コンセント抜き差しして、なんとか立ち上がらないものかと試してみましたが「みぅ」という音がするだけ。

昨日作った書類はバックアップ取ってないので、かなりあせりながら何度もチャレンジしたらなんとか奇跡的に「ジャァ~ン」とMac特有の起動音!
やった!と思い、作った書類をヨシダブチョーあてにメールを送り、臨時待避終了。そしてそれが終わるのを待つかのように、立ち上げていたメールソフトが突然強制終了し、あとは何も無反応。
そして愛機Macブックは通電して画面こそ正常なれどいかなる操作も受け付けてくれなくなりました。結局メーカー送りの入院となります。

あ~~~、つらい。ていうか仕事にならんぞよ~~~。
誰かノートパソコン貸してください~~

今このブログを打ってるのは手のひらサイズの携帯端末で、親指でボチボチ入力するしかない。ブログならなんとかなってもちゃんとした原稿は、ノートパソコンじゃないとこなせない~~~。あひー、マジ大ピンチ。

2008/01/29

ノートパソコン水害!!

こんにちは。今日もカフェに入ってウェイター業にいそしもうとしたものの、あいにくの雨に負けたか、それともボクがカフェの疫病神なのか、今日のランチはたったの3組しかお客さんが来ず、残念無念の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

さて昨夜のこと、夜中のヨシダ家に衝撃が走りました。ボクがベッドで本を読んでいたところ、ヨシダブチョーことボクの奥さんが血相変えて寝室に来て「マックブックにコーヒーがかかっちゃった」との報告。

狭いマンションに暮らす我が家では、なんでも食卓でやるという習慣が身についています。食事はもちろん、家に持ち帰ってする仕事も、読書もテレビ鑑賞も食卓でします。パソコンも当然のように食卓で使っていますが、昨夜は洗い物をしようとしたコップが倒れてコーヒーがノートパソコンの排気口に入ってしまったらしいのです。
幸い年明けに一回バックアップがとってあったので、報告を受けてもさほど逆上はしませんでしたが、こないだも書いたように気に入ってるパソコンなので「あいたたた」と思いながら「とりあえず電源入れずに乾かして」と伝え、寝ることにしました。

明けて今日。水害に遭ったノートパソコンが復旧する見込みはまず無いと覚悟していたので、「う〜〜ん、しゃあないからMacBookAir(1月23日ブログ参照)買うか」と悔しさ半分、うれしさ半分で、我が社のパソコンメンテナンスをお願いしているWさんに来てもらうことになりました。

とりあえず中身は水に浸かってアウトでもハードディスクのデータさえ抜き出せれば上出来。と思って依頼したのですが、結果的には分解してコーヒーがついた部分をティッシュで拭いてもらって組み直したら無事復旧!!

どうやら昨夜ヨシダブチョーことボクの奥さんが事故後、必死にティッシュでコヨリを作り、排気口の細かい穴に差し込んで水分を吸い取り、その後ガスヒーターで乾燥をかけていたのが功を奏したようです。

かくして今日のブログも愛機のマックブックで無事打ち終えることができました。あ〜〜よかった(といいつつMacBookAirに気も引かれていたので、若干残念(笑))

2008/01/28

取材・取材・取材

こんにちは。今日は一日なんとなく風邪っぽくて、頭がぽーっとしていた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

年明けてから、ここまで精力的に東海三県を渡り歩きSSさんを取材しています。目的は「今、現場で何が起きているか」ということを少しでも正確に把握し、より精密で、費用対効果の高い販促展開をGRIT!ができるようにするためです。

主に当社開発部長@ヒナタがふだんお世話になっているSSさんに訪問させてもらっていますが、日常の営業活動では絶対聞けないような貴重なお話を教えてもらっています。
今更言うまでもなくSSを取り巻く環境は年々厳しくなる一方です。生きるか死ぬかの消耗戦が全国で繰り広げられていることは間違いありません。

しかし、そんな中の「現場」では希望を失わず、自分のビジョンや会社の方針を熱心に話してくださる方たちばかりです。ガソリンという商品は、電気・ガス・水道と並んで家や会社のライフラインとして機能する商品です。当然販売メーカーによる品質の格差はありません。比較材料としては価格が大きく影響します。取材にお邪魔するあらゆる地域で、価格競争の話に一旦はなります。しかしその後「でもウチの店は○○でもっとチカラをつけていきたい」とか「○○はもっと伸ばせる余地があるから今年はそれに本格的に取り組む」と熱心に話していただけます。

企業は人なり。

改めて痛感させてもらえる取材が、続きます。
取材する度に大きなパワーをもらって触発されます。

頑張らねば!

2008/01/27

接客業って、やっぱ楽しい

こんにちは。久しぶりにぽかぽかと暖かい、のどかな日曜日を迎えた名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日、1月26日土曜日、カフェグリット!のホール、つまり客席側にたち、いらっしゃいませからありがとうございましたまでの接客を昼間の4時間ほど勤めてきました。
ボク自身にとってナマの、一般の消費者の方々と直接触れあうのは、およそ20年ぶりくらいです。前にも書いたことがあると思いますが、私ヨシダトシアキは、22歳から二年間フランス料理店で働き、24歳から一年半、極小の居酒屋を店長として経験したことがあります。

それ以降は生命保険会社や印刷会社の営業マンだったり、GRIT!を興す前は、ちっちゃな広告代理店に勤めていました。そしてGRIT!が生まれて、早や12年、販促ツールを作りまくって来ましたが、接客を体験することは一度もなく過ごして来ました。

そんなボクがやおらカフェの店頭に立ち、果たしてまともにウェイターの仕事を果たせるかどうか、ちょっと心配はありました。

最初のお客さんが開店後15分でご来店。いよいよ本番開始。基本的には、着席したお客さんのオーダーを取り、キッチンに伝え、料理ができたら運ぶだけ、という仕事ですが「いかに気持ちよく」過ごしてもらえるかどうかは自分の動きとしゃべりにかかっています。

混雑が始まると、どんどんやることの順番が錯綜し、一瞬でも判断を誤ると料理を出すのが遅くなったり、追加オーダーを求めるお客さんにメニューをお渡しするのが遅れたりしかねません。そんなことが起きないように、頭をクルクル回転させながら動き続けなければいけません。

満席になっていく状態の中で、20年間のギャップはあっという間に埋まり、お客さんと話をしたりするのが楽しくてたまらない心理状態になっていました。
「お料理はお口に合いましたか?」「今日は、初めてのご来店ですか?」「ゆっくりしてってくださいね」など、その場その場で言葉がどんどん沸いてきます。さらにカフェグリット!では名取りもしているので、料理を食べ終わったお客さんに「もしよかったらご連絡先を教えてください」と名取り表をお渡しします。

午後3時にお客さんが一旦引けてしまうまでの4時間、夢中で過ごせました。
お客さんは、カフェグリット!に興味を抱き、特に気負うことなく来店していただけます。そのお客さんに対し帰るときは「ここの店、当たりだったなあ」と思って帰っていただけるかどうかは、料理・店作りと共に接客が大きく鍵を握ります。

ボクの経験則での接客術とは、お客さんと会話する瞬間の「目ヂカラ」を、いかに暖かく柔らかいものにして、相手の心に飛び込めるかどうかが肝だと思っています。そして心に飛び込むためには、お客さんが、どんな心理状態かを近づいていくまでの間に察知する能力が必要だと思います。それを実行できるかどうかは、場数も必要ですが何よりも自分の気持ちを「愛と勇気」で満たしながら動けるかどうかだと思います。

ちょっとコーフン気味なので、脈絡無く書き散らしましたがこれからも積極的に店に立ち、一般のお客さんと接し続けることで、自分自身が触発されGRIT!から新しい「何か」を生み出すことが出来ると思います。

ほんとに、喜んでもらえるお客さんをナマで見られる接客業は、最高に楽しい!!


2008/01/25

助けてあげたい

こんにちは。今日も極寒の名古屋で凍えながらも元気よく外回りをしてきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

つい先日、中部圏の地元新聞、中日新聞に「ハンバーガーが食べたい」という記事が載りました。
http://ameblo.jp/saving-sotaro/

詳しくは上記のURLで知ることが出来ますが、難病と闘い、アメリカでの手術を求める少年の記事でした。記事が出たあとの夜、このホームページのことをヨシダ部長ことボクの奥さんに教えてもらい、つい涙があふれてたまりませんでした。手術には一億二千万円必要だそうです。Soutaroとんでもない額です。でも記事が掲載されてから二日ほどで寄付金が、どんどん増えていくではありませんか。あっという間に 二千万円近くまで貯まりました。日本もまだまだいいところ、いい人がいっぱいいるんだなと、その寄付の増え方を見て、さらに胸が熱くなりました。
ウチもなけなしの小遣いを寄付させてもらおうと思います。マスコミでの報道をきっかけに、本当に奇跡が起きたら素敵なことだなと思います。
がんばれ、そうたろうクン!

2008/01/24

がんばる会長

こんにちは。今年からSUGKIK.netのスタッフ日記を当番制にしたのですが、みんなの書き味が想像もつかないほどおもしろく、かなりびっくらこいている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

書き味がおもしろいという点では身内びいきな話で恐縮ながらGRIT!会長=私の父親のブログがいつもおもしろいので、息子ながら感心しています。昭和5年生まれの父は、もう少しで80歳に手が届きそうなおじいちゃんになりました。

が、しかしあらゆることに対する好奇心、根気、アイデア力は全く枯れる気配も見せず、元気はつらつで、毎日いろんなことを楽しんでいる。
そんなGRIT!会長=私の父親のブログはこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/tukisa/
Tukisa
ぜひブックマークにポチッと入れてお楽しみください

2008/01/23

MacBookAirは未だ買いません

こんにちは。しとしとと陰気な雨が降り続く名古屋から今日もブログをお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。
1

つい先日発売されたApple社の新しいノートパソコンMacBookAir。
http://www.apple.com/jp/macbookair/
何やら一番薄い部分がたったの4ミリしかないという激薄ノートパソコン。ちまたでかなり取り上げられているのでご存じの方は多いと思いますが、このパソコンについて、発表以来、毎日のように会う人会う人、電話かかってくる人、かける人から「あれ買った?」と聞かれ続けています。

よほどのAppleファンで物欲バカだと思われていることがよく思い知らされましたが、このMacBookAir、今回ボクは買いません。というか買おうかどうか迷ってる人がいたらお勧めしません。
まだ現物を見たこともないので、はっきりしたことは言えませんが、経験的にApple社に限らず初代モデルは泣きを見るというケースが多いので待ちをお勧めします。

さらにこのモデルから搭載されたハードディスクではない記憶媒体、ソリッドステートドライブ(SSD)搭載機が、長年泣かされてきたハードディスクの脆弱性を排除した本命モデルだと思いますが、それだと40万円近くするのでとてもじゃないけど手が出ません。

ボクが今持ってるノートパソコンは1年くらい前に買ったマックブックの黒い奴です2
これがハードディスク搭載の最後のモデルだと念じながら買いましたが、メールとインターネットで使用目的の7割が済んでしまうボクに40万円のSSDモデルは高嶺の花です。
さらに今のキーボードがとても使いやすくストレスフリーなので、しばらくは愛機として使おうと思ってます。

あと2年も待てばAppleのことですからガタガタと値下げして20万円弱にはなるでしょう。その頃に出るMacBookAirを買えばいいかなと思います。
と、いいつつも「うっかり」キーボードにコーヒーをどばーーっとこぼしたり、スタッフの誰かが「社長のマックブック安く譲ってください」と懇願されたらその願いは聞き届けてあげたいと思うので、その時は、まーそのー、あー、うー〜〜折角新しいモデルが出たんですからMacBookAirを候補に入れざるを得ないかもしれませんが(笑)

2008/01/22

サーキットへ行ってみよう

こんにちは、昨夜はグリットスタッフの待遇に関して、ヨシダ部長と意見が相違し、結果的に夫婦の間もギクシャクするという、いや〜〜な空気流れる家庭だった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです(恥)

昨日のブログで「走りてえぇええ」と書きましたが、誤解があるとイケナイので追加で書き込んでおきます。ボクが「走りてえぇええ」のは、あくまでも公道ではなくサーキット内のことです。公道では、いつも安全運転で走っています。(といいつつ高速道路ではイケナイスピードで走ることが、ごくまれに、ホントにたまにあったりしますが)
運転免許証も次回の更新ではゴールド免許に変わる予定(あくまで予定ですが)です。
さらにモトクロスバイクに去年から乗ってますが二輪免許は持っていないので公道で走ることはできません。

全国に四輪・二輪のサーキットがいくつあるかわかりませんが、鈴鹿や富士など国際格式のサーキット以外のミニサーキットは比較的簡単に、お金もかからず走ることができます。
サーキットでの走行というと、未体験の人から100%聞かれるのが「最高スピードは何㎞出るのか?」ということと「恐くないのか、危なくないのか」ということを聞かれます。

最高スピードはエンジンの馬力と走るサーキットの直線距離の長さによって決まるので一概に言えません。直線が長ければスピードリミッターの働く180キロまで出る車は多いでしょう。恐いか、危なくないかということに関して言えば、本人の意志次第です。レースに出よう、レースに勝とうという意志で走れば、恐怖感や、スピンしてタイヤバリヤに激突、なんてことも少なくない確率で起こりえます。

でも自分の運転技量がどれくらいのものか、とか自分の車の限界はどれくらいかということに使うのであれば、サーキットほど安全なところはありません。

一周目、ゆっくりゆっくり走ってどんなコースか体感してみる。
二周目〜五周目、徐々に徐々にスピードを上げて少しづつ限界を探ったり、自分の得意、不得意なコーナーを知ってみる。
六周目〜、あくまで「安全」な範囲でスポーツ走行を楽しんでみる。

こんな具合に走れば、事故を起こしたり車を傷めたりすることなくサーキット走行をすることができます。そしてサーキット走行が終わったあとは、自分と車の距離が、より近くなったり、強くブレーキを踏んだ時、車がどんな挙動を起こすのか知ることが出来て普段の一般道走行にも大いに役立ちます。
絶対禁物なのはサーキットでのスポーツ走行をしたあとで、一般道でも同じような運転をすることです。
サーキット走行を通じ「車は急に止まれない」これを肝に、頭にねじ込むことはとても有意義なことだと思います。
貴方も一度、いや何度でもいいのでサーキット走行をしてみて、車の楽しさを思う存分堪能しながら、事故を未然に防げるような日常走行できるようにしてみませんか。

2008/01/21

走りてえぇええ

こんにちは。底冷えが続く名古屋で、冷え性のため、つま先が一日中冷たくつらい想いをしていた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は2ヶ月ぶりくらいに複数のお客さんと打ち合わせや取材が続き、頭がクルクルしているのでこのブログでちょっとクールダウンさせてもらいます。

走りてえぇええ、とタイトルで書きましたが、もちろんこれは自力でジョギングやマラソンをしたい訳ではなく、バイクや車で「走りてえぇええ」なのです。
去年せっかくモトクロスを始めたり、スーパー7という自分にとっては超スーパーカーを手にいれたのに、体調を崩して以来触れることすらしていません。Img_6924_2

1月に入り、とりあえず体調を様子見しながら無事働けていますが、人間欲張りなモノで、少し体調が上向き加減になると、「走りてえぇええ」の方も実現したいとムクムクと欲望が膨れあがってきます。

理屈もなにもなく、とにかく頭のなか真っ白になって全力で走ること。
1日でも早く復帰全開走行がしたいと願う今日このごろです。




2008/01/19

自動車離れ

みなさんこんにちは。今日も真面目モードでブログをお届けする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨年暮れの新聞で新車と中古車の売れ行き動向が掲載された。それによると新車販売は340万台で、1972年以来35年ぶりの低水準となったそうだ。さらに中古車販売も460万台足らずで18年ぶりに500万台割れとなったらしい。新車販売の1972年以来と言えば、大阪万博の翌々年だからとんでもない時代に逆行してしまったことになる。新聞での解説では人口の減少やガソリン価格の高騰などが背景にあるとしてあるが、本当はそんなところではないと思う。001

一般消費者の気持ちが、徐々に徐々に車から離れてしまったのがこの事態を招いていると察する。「車なんてなんでもいいや」と思う人の数が自動車メーカーの思惑を飛び越えてしまっているということだ。
これを私たちSS業界に携わるものから見ると洗車やコーティングのニーズが減少することにつながるか、もしくは本来もっと売れてもいいはずの販売量が確保できないということになりかねないと察する。
そんな事態を回避するためには、依然として「車は自分の大切な財産」「車が趣味」という消費者を確実に捉えなければならないし、確保したお客さんのロスト率を減らして行かなければならない。

販促手法も大量集客を意図するイベント型のやり方から、ピンポイントでお客さんをねらい打ちしていくやり方に重心を移したほうが効率的だろう。

35年前の日本ならまだまだ販促もざっくばらんに大きな声で連呼すればよい時代だった。しかし大量な情報が錯綜し、めちゃくちゃ細かい指向に分かれている現代の消費者は一筋縄では捉えきれない。ホームランを狙う売上向上主義からコツコツといろんな商品を積み重ね、小さく確実なヒットの積み重ねが、これからのSS販促に重要だと考えます。002

2008/01/18

悔しい悔しい大誤算

こんにちは。年明け2週目も心身ともに健康な状態で過ごせて、とてもシアワセな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログはうれしい大誤算という話でしたが、今日はカフェにまつわる悔しい悔しい大誤算の話です。
昨年暮れ、クリスマス前にカフェスタッフからクリスマス用のスペシャルメニューが出したいという話がありました。その話を自宅で聞いたボクは緊急でチラシを作って折込してみようと考えました。

そしてできたのがこのチラシ。
Xmas
緊急で作ったものの、気持ちとアイデアをこめて、きちんとデザインできたと納得して5万枚折込しました。チラシを作る前はスタッフから22日〜25日までの間に、たぶん10個注文もらえればいいところだと報告を受けてましたが、チラシ5万枚打てばそのスペシャルメニューが最低でも0,1%の50皿、そのまた半分で25皿くらいはお客さんが食べに来てくれるだろうと冷静に事前の「読み」をしていました。(対象商品は一皿1800円のクリスマスメニュー)

が、しかし結局出た数はたった6皿。
5万枚のチラシから換算すれば0,012%と、惨敗を通り超えて、全くの無価値な結果になりました。
当時、ボクはずーーっとベッドの中にいてヨシダ部長からの報告を受け続けるだけだったのですが、販促屋としてこれほど恥ずかしく、悔しい想いをしたのは何年ぶりかという状態でした。
まだ、これはグリット!社内の話なので、ボクが悔しい想いをするだけで済む話でしたが、お客さんの会社の販促企画を請け負わせてもらった上での話なら切腹ものです。

痛恨のこの体験を通じて改めて、強く決意したのはウチが作らせてもらう販促ツールに対してもっと責任感をもって取り組ませてもらわなければ存在意義が無い。ということです。
正直言って今、SSさんから依頼されるチラシや看板などの販促ツール、しかもオリジナルでご注文頂くものに関して、ここ何年も「お客さんの希望通りに作るのが精一杯」という制作姿勢を取っています。でも私たちグリット!が成り立つのは、ご依頼頂くSSさんや、その他数多くのお店、企業の商売繁盛があってこそなのです。

今すぐ会社の方針を大転換して、一つ一つご注文頂く商品に対してどんな効果があったかを測定したり、言われるがまま作るのではなく、根拠のあるデータを開示しながら提案をしていくのは事実上不可能です。でも、今までのやり方で会社の業績が右肩上がりになっているのだから、それを踏襲し続けようと目論むのはとても浅はかなことだと思い知らされました。

時間はかかると思います。しかしグリット!が本当の意味で皆さんのお役にたてるよう、今一度根本から見直しをしなきゃ、とクリスマスに向けて打ったチラシの大失敗が、ボクの頭の中の回路を一つ開かせてくれたのです。

2008/01/17

うれしい誤算

こんにちは。今週は朝の冷え込みがけっこう厳しいので、犬の散歩がキツく感じる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

昨日のブログであげた「頭ちょん切れ録画」に関して早速メールをいただきました。結論としてはボクが息巻きながら憤慨したのは、ウチのソニー製ハードディスクレコーダーPSXだけの問題らしく、世の中の製品はきちんと時間通りに録画してくれるみたいです。どうも失礼しました。(でもソニーに対しては、むかつき感情は残ったままですが)わざわざメール送ってくれたKさん、どうもありがとう!

さて今日のお題、これは去年オープンした当社併設の飲食店、その名も「カフェグリット!」の年明けからの営業実績です。昨年9月に一旦オープン、しかし一ヶ月足らずでオープン時のスタッフに去られるという苦悩のオープンとなりました。しかししかしその直後、ウチの店にはもったいないほどのキャリアの持ち主3人が奇跡のように集結してくれ、再スタートを切って年末まで一気に駆け抜けてくれました。

年末は何かと財布も緩み、人も活発に動くので折込チラシも3回ほど投入し、売上アップに努めました。でも年明けの販促活動は何も行わず、年末までに来ていただいたお客さんに年賀状を送っただけで1月の営業を迎えました。

が、1月4日からの営業で平日売上2万円以上をキープ、土日で5万円を行ったり来たりの状況です。正直言って1月からこんな売上が立つとは想像していませんでした。(平日1万円切れとか、土日もヒマで仕方がないかもと覚悟してました)
前にも書きましたが、カフェの前面道路は片側三車線の基幹道路で、車は60キロ以上で走り抜ける上、歩行者はほとんどいないという状況です。建物の構えも間口が狭く奥行きが深い、いわゆる「ウナギの寝床」に近い状態だし、看板もそれほど大きくありません。さらに今時の飲食店に欠かせない十二分な駐車場の確保もできず、実質5台程度です。

そんな厳しい環境にありながら1月にこれだけの実績を残しつつあるのは、店の認知がきちんと進んでいることと、リピーターが確実に増え続けていることの証です。客単価も1500円近い日もパラパラあったり、満席になってお客さんにゴメンナサイすることもあります。

これは今のスタッフのチカラのおかげとしか言いようがありません。美味しい料理、気持ち良い接客、清潔な店。単純だけどハイレベルに維持するのは難しい、飲食店成功の秘訣をオープン当初から展開してくれているから出てきた実績だと感じています。

カフェをオープンした一番の理由は、消費者と直接関わりを持つことで、小売業を営むあらゆる業界の人々と同じ土俵に立てることを強く願っていたからです。飲食店業界は1年間に17万件オープンし、同じ数だけ廃業していると言われています。外食産業の大手ですら安定した成長カーブを描けている会社はほとんどありません。そんな状態にある飲食店業界で、様々なトライアンドエラーを繰り返し、GRIT!ならではの販促の手法や、ツールの開発を行い、積極的に公開していくつもりでした。

しかし今のカフェグリット!にお客さんが集まってきてくれているのは、スタッフから発散されるすごいエネルギーによって成り立っています。

商売の基本は、やっぱり「人に尽きる」と、つくづく実感します。それを教えてくれるカフェスタッフには頭が下がり、本当に感謝しています。

今年のカフェグリット!の目標は、単月での営業黒字を実現することを設定しています。まずはそこまで行って、次のステージに上がりたいと考えています。まだまだ気は抜けませんが、あまり遠くない時期に実現できるかもしれません。

ま、難しいことは置いといて名古屋にお立ち寄りの際は、ぜひご来店下さい。とにかく美味しく気持ちよい店ですから。
Img_3336 もともとは90坪の倉庫だった。

Img_7120

それがこんな空間に、、。大活躍のスタッフの写真は、また後日。

2008/01/16

不可解な現実

みなさん、こんにちは。販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

自分の書いたブログのあまりのつまらなさにムカついて、ちょっと無理をして本日二話目です。

年末年始をベッドで過ごしていたボクは、体調が回復傾向になるにつれ、テレビを見るようにしていました。テレビを1日に数時間見るということは、ひょっとすると10年近くぶりかもしれません。
正直「テレビなんてマンネリの固まりでつまらない」と切り捨てていた自分がいましたが、見てみると意外や、意外、結構おもしろい番組もありました。
自分で今、気に入ってる番組は、フジテレビ系列の「はねるのトビラ」と朝日放送系列の「黄金伝説」(それも無人島でゼロ円生活を送る特集の時。)それ以外にも年始の特番はかなり見ました。

生放送で見るとコマーシャルが入るのがうっとうしいので、録画したものをCM飛ばししながら見るようにしていたのですが、この年末で今更ながら発見したのが、「ハードディスクレコーダーを使って番組表に従って録画すると、どの番組も最初の数分間は見ることができない」という事態を認識しました。

これは、視聴者を小馬鹿にした放送局と家電メーカーの、せこい戦法なのではないでしょうか。

ひょっとしたらこれはウチのハードディスクレコーダー(ソニーのPSX)だけの問題だけかもしれません。皆さんのうちのはちゃんと録画できているのでしょうか?

前々から「なんかおかしいなあ」とは思っていたものの、テレビで録画する番組と言えば、モーターレースのF1と格闘技系の番組だけだったので、あまり気にしていなかったのですが、今回の年末年始で、全ての番組が「頭ちょん切れ録画」になっていたので、かなり憤慨しています。

民放の番組は全てコマーシャルの放映料で賄われています。そのコマーシャルがハードディスクレコーダーの出現によりCM飛ばしという現象を起こしたり、放送時刻通りに視聴者がテレビの前に座らなくなるという事態は容易に想像できます。しかし、だからといって、番組表に従って録画すると頭ちょん切れ状態でしか録画してやんないぞ。見たかったらちゃんとテレビの前に座ってナマで見なさいという論法は本末転倒もいいところだと思います。

まあ「頭ちょん切れ録画」が我が家だけの問題ならいいのですが、みなさんの家の録画装置もそうなっているのなら、これはテレビ局にきっちりとオトシマエをつけてもらわないといかんと思います。

数年前に音楽CDでパソコンでは聞けないというコピーコントロールCDというのが出ましたが、結局消費者の不買活動などで、今はあまりその話を聞かなくなりました。(無くなったかどうかは未確認)「頭ちょん切れ録画」も本当に世の中的にそうなっているなら、一方的なエゴの押しつけだと思います。

「頭ちょん切れ録画」はヨシダ家だけの問題なのか、みなさんのウチもそうなのか、もしよかったらhappy@grit.co.jpまで教えてください。

Imgp5489 本文とは全く関係ないけど、最近全く外食に出かけていないボク的には、そろそろおいしい焼き鳥なんぞ食べてみたいなあと思っております。





活気

みなさん、こんにちは。販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。

今日は、午後からデザインチーム主体で2008年4月発売予定の、のぼりのデザインミーティングを行いました。あらかじめ手書きで描きためてきた100種類以上の大まかなアイデアをみんなで出し合い、それを「あ〜でもない、こ〜でもない」と取捨選択して50種類くらいに絞り、それをデザイナーに振り分けて、今週いっぱいで一人5個から12個くらいの種類をデザイン制作します。

改めてみんなチカラがついたなーと思うのが、そのミーティングでの各人の発言量や、発言の内容です。ついこの間までは「自分が作りたいデザイン」をベースに、悪く言えば自分勝手な言動だったりしたのが、今日のミーティングでは各自がお客さん視点(SSさん、一般ドライバー)でアイデアを出したり、意見をワイワイと言い合えたりするようになりました。

みんなのエネルギーがバシバシと発散され、結果的に2時間くらいで納得いくミーティングができました。

出来上がる新しいのぼりが、みなさんに喜んでもらえるかどうかは出来上がってみないとわかりません。しかしウチのスタッフがチカラをつけているのは間違いないと確信できました。
今年は昨年までの活動とはひと味もふた味も違う提案ができると思います。
社長はまだよれよれとしてますが、スタッフはみんな社長不在の間にニョキニョキと成長したようです。
ご期待ください。

2008/01/15

ヨシダトシアキのシゴト

みなさん、こんにちは。販促ツールメーカーGRIT!ヨシダ@リハビリ中です。

昨日のブログでお伝えした通り、この一ヶ月、ベッドに縛り付けられて、とにかく頭を枕にくっつけていないと生きていられないような日々を過ごしていました。ひどいときは意識も混濁して「あの世」に近い方に飛んでいったり、またこの世に近い時は、うつらうつらとしたり、割とクリアな頭の状態のときは、自分の人生や会社や家族、仕事に関して普段絶対出来ないほど長時間、何度も何度も考え続けていました。

そんな中で、この先自分自身がどう仕事を続けていくか、ということを一番時間を費やしていたように思います。
「宝くじ当ててリタイヤしようかな〜」とか「全然違う商売に変えてストレスの無い生活に変えたいな〜」など現状の自分から逃避する考えから、数年前から考えている「小さくても、光り輝くような会社をいくつも作ろう」など前向きな考えを発展させたりと色々考えていました。

そんな中で結局自分が一番やりたいこと、出来ること、好きなこととしてエキスの様に煮詰められ、抽出されたものは、「知恵を絞って、人の喜ぶモノ作りがしたい」ということでした。

具体的には、今の販促ツールを作り続けるということが、ど真ん中の中心に位置します。それ以外にも、思いつくことは一杯あります。でも「今できること」「今やりたいこと」は、やっぱり広告・販促デザイン、企画、繁盛店作りに参加させてもらうということに尽きます。

ボクの体調が万全になるのは、まだまだ先の話です。しかし、もう一度原点に戻り初心忘るべからずの気持ちで改めてGRIT!の仕事に、のしのしと前向きに向かって行きたいと心の深いところで決意するのであります。

ああ〜〜ごめんなさい。おもしろい話がまだ書けまへん〜〜。


2008/01/14

ごぶさたです!

ええ〜〜、みなさん大変ご無沙汰していました。販促ツールメーカーGRIT!ヨシダです。
このブログをご愛読いただいていたみなさんには、大変申し訳ありませんでしたが、突然体調を崩し、この一ヶ月ほど絶対安静状態で会社を休んでしまっていました。
おかげさまで、正月5日くらいからベッドを抜け出し、先週から会社には出社していました。

パソコンのキーボードに触るのも、今このブログを打ち始めているのが一ヶ月ぶりです。
正直、自分のブログ口調もすっかり忘れてしまいました。しばらくはリハビリが必要な感じです。

でもぼちぼちともう一回ブログで自分で感じた事や、考えてる事をまとめながらヨシダ視点のブログを再開しようと思います。

という訳で、みなさん!今年もよろしくお願いします。本当に突然で断りも無い休載で期待はずれな事をしでかしてしまってごめんなさい。!