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2007年11月

2007/11/30

秩序と混沌

こんにちは、ちょっと休んだかなーと思ったらすでに3日もたっててごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

最近、相変わらずの訳解らん事件が続く。防衛相の偉いさんが逮捕されたり義理の姪まで巻き込んでの殺人事件が起きたりしてる。

世の中のほとんどの人が秩序ある生活を望み、暮らしているのに、逆にこういう事が起きないと困る人々が存在している。
●警察は犯罪が減るとヒマになるので困る
●政治家は政争が起きないとヒマなので困る
●軍隊は戦争が起きないと不要になるので困る
●弁護士は、訴訟が増えないヒマなので困る
●マスコミは事件が起きないと報道する物が無くなるので困る
●自動車メーカーは事故が起きて車が減らないと売れないから困る。
●医者は病気が減るとヒマになるので困る
などなどだ。
最近の産婦人科不足だって子供が生まれてこない社会になってしまったことから招いた事態だし、
車だってiPodや携帯電話にはつなぐ装置はほいほい作るが、「この飲酒センサーに息を吹きかけてください」というセンサーを開発・装置化するなんて話題にも上らない。

世に住むほとんどの人が秩序ある生活を求め、今日1日が無事に終われば善いと考えてる。
ところが、その秩序が壊れることで、出番となる人々にとってなにか起きると「よっしゃ来たーー
」という張り切るスイッチに切り替わってしまうのだ。
混沌の中に身を置く人にとっては、秩序こそが不安の元になるのだ。

ボクはなんとかして、その混沌に囲まれた不条理な世界から、抜け出したいと考えている。しかし、、、
●販促屋は販売競争が無くなるとヒマになるので困る(笑)

2007/11/27

TSUTAYAの凄さ

みなさん、こんにちは今日も元気な販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ
今日、ひょんな話からTSUTAYA(レンタルビデオの最大手)のシネマハンドブックが欲しいということになり早速もらってきた。Img_7219

今個人消費社会のポイント制の囲い込みは上場企業の大手がこぞってTSUTAYAのポイントシステムに相乗りしている。
http://tsite.jp/このページをごらんあれ。

理由は相乗り各社が各自での自社発行ポイントシステムでは貯まるポイントが少なく店も個人消費者もメリットが少ない。それがTSUTAYAのポイントシステムに相乗りすれば発行社も囲い込みができ消費者もポイントがあちこちの店で貯められるのでTSUTAYA・相乗り会社・会員の3者とも「お得」なのだ。
10年前では考えられなかった巨大消費者グループがTSUTAYAを中心に構成されているのだ。結果的にTSUTAYAグループが日本の消費社会をすっぽり囲いこむ状態になっている。
この囲い込みを利用して、どういううねりができていくのかわからないが1300万人と言われる人をなびく旗手が、レンタルビデオ会社であるというのも、自分的にはなんだかなーと言う気もする。

でもこのシネマハンドブック、300ポイントあれば入手できるし、内容はかなり濃いので入手する価値大なのである。

ボクはスカパー!をせっせと撮り貯めし、例のiPodタッチで手のひら鑑賞がほとんどImg_7218

2007/11/25

みなさん、こんにちは。今日もぜっこーちょーでカフェの皿洗いマンに徹している販促ツールメーカーグリットヨシダのブログへようこそ。

おかげさまで昨夜も閉店まで(22時)お客さんがいてくれたり今日も昼の12時過ぎからはお客さんが絶えず来店してくれていい感じです。

帰る時の顔も満足なものを食べたな~って顔を多く見られて、とてもハッピーな連休最後を迎えています。反面、オペレーション上の問題やお客さんから「温かい食べ物を食べるときは皿も温めておいてほしい」など具体的な問題点も指摘してもらったりして、日々精進です。

本当においしくて、いい空間なので、近しい人ほど早く来て色々食べてほしいなあと思います。じゃんじゃん来てね!みなさん。

2007/11/24

飲食業のおもしろさ

Img_7154_4 みなさんこんにちは、連休いかがお過ごしですか。こちらはカフェ二日目で張り切り続ける販促ツールメーカーグリットヨシダのブログへようこそ。

たった二日の営業ではまだこの先どうなるか何もわからないが、飲食業特有の喜びがあることを久しぶりに思い出した。

それは飲食業は「釣り」に似た感覚があることだ。

自分は岸壁なり、船に載ってポイントまで行って、釣り糸を垂れる。そこでどんな魚がどれくらい釣れるのか、魚まかせでひたすら待つ。釣れる魚種は仕掛けの作り方と漁場によってだいたい決められる。

飲食業も店の場所と店構え、業種を決めたら、あとは前を通行する人々が魚(お客)が針に食いついてくれるかどうかだ。

お客さんを魚に例えるとは随分偉そうで失礼な話だが、ちょっと読み流してみてください。

今の店は全面道路が3車線もある太い川で、車に乗った魚はいっぱい通る。しかし歩行道路としてみると1日に前を通過する魚の数は100匹もいない。隣はコンビニとファミレスがあり、前を走る魚からは店の看板は視認はできる。しかし青信号だと80キロくらいのスピードで走る魚が多い上、こちらの仕掛け(カフェ)からすると大きすぎるマグロやカツオのようなトラックやトレーラーが多く、とてもうちの仕掛けに収まらない。一般車両も目的を持って走る営業車が多いので、うちの店とはやはりかみ合わない。

ではどうすればいいか。現状では次の3つのパターンが考えられる。

1,捲きえさ(チラシ)をまいて釣る(割引するかどうかは別問題)

2,店の視認性や雰囲気作りに努め、記憶にとどめてもらい、休みの日などに来てもらうのを期待する

3,店に釣られた魚にとびきりいい体験をしてもらい、帰ってからの口コミに期待する。

ポスティングとか飛び込みセールスなど他にも方法があるが、営業しながらの活動は店にいなければならないので、限りがある。

とにかく竿を垂らして釣れるのを待つしかない。今日でも自転車のお客さんが二組くらい来て店頭の看板を見て、1~2分検討してから入店(釣れた)してくれた。その瞬間の喜びはまさに、釣りと同じで「お、アタリがある。釣れるかな、だめかな。やったー。自転車のスタンドたててる。釣れた~~」

今の撒き餌(チラシ)に、ディスカウンなどの特典は一切つけていない。店の概要を見て気になった人だけに釣られてもらおうという考えである。この先どんな方法で集客していくかは、じっくり構えて「仕掛け」を考案している。

とにかく今はお客さんが敷居をまたいでくれた瞬間の喜びを感じるばかりの二日目なのであります。

カフェリニューアル

みなさん、こんにちは寒くて朝の散歩がつらくなってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
昨日、無事カフェがリニューアルオープン出来ました。
「無事に」とは書いたものの、昨日の昼段階では看板は貼れてないわ、テラス席のペンキは塗りおえてないわと、一目見るだけではとてもオープン前日の状態ではありませんでした。
しかし、スタッフみんなでチカラを合わせ、本当に総力戦で、奇跡のようにフィニッシュしました。

Img_7110 まずはカフェ全貌。立て看板は、カタカナにして見やすくし、鉄製の壁も取り壊して入り口上部にでっかくCafe GRIT!,と黒ベースにオレンジのロゴを、どーんと張りました。

Img_7120 カフェ建物全貌。最近美容院などで流行っている横長の細い板を何本か打ち付けたことでモダンでシャープな感じになりました。床もグレーのペンキ塗ってピカピカです。
ほかにも細かな改修を行いいざオープン!

10時きっかりにお客さんが来てくれはじめ、夜の閉店までぽつり、ぽつりと和やかに穏やかに来店があり、無事初日を終えることができました。

一昨日の「社長超え」のブログで書いたようにこれらの改修はすべて、スタッフの発案・企画・施工をみんなが、自分の業務を持ちながら隙間を縫って行ってくれたのです。

壁を取り壊すことも、床にペンキを塗ることもボクは思いつきもしませんでした。
若い感性と行動力で、グンとかっこよくなったカフェGRIT!。繁盛店に大きく一歩近づきました。
みんなのチカラにほんとうに感謝です。
ありがとう!みんな!

2007/11/22

社長超え

こんにちは、いきなりの寒波到来で激寒名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

GRIT!という会社はボクが社長で、ほとんどの権利と責任をもち、イニシアチブを取って会社の成長を進行させている。
はずだった。

しかし、ここへ来てスタッフのスキルや、やる気、行動力がぐいぐい上がってきて、「まあまあ、社長は黙って見ててください」と奥へ追いやられることが増えてきた。
ボク個人的にはうれしさも当然だが「え、?そうなの、俺抜きで進んじゃうの?」と寂しさを感じることが増えてきた。

一番ハッキリしてるのがカフェの改造。ボクが善しとした所で店作りは終わりかと思いきや、ゴソゴソとスタッフ間で話し合い、どんどん改善されていき、ボクが思い描いていたスケールから数段ランクアップした。しかも人数が前より増えているのでやるスピードがめっちゃ早い。
他にもGRIT!本体内でも色々改善が進み「知らない間に終わっていた」ということが増えた。

これは働いているスタッフの視線が足下からもっと上を見るようになり「水平線」近くを見るようになり、そうなると「今日やるべき事」「もっと善くなること」が見えてきて、しかもみんなの「気」が揃うので、行動に移せるようになってきたということだ。

すごいことになってきたなあとしみじみ思う。ボクのスケールや物差しを「物足りない」と判断し、チャレンジしていく集団になりつつあるということだ。
今までちまちまと「あれは、こうして、これはこうやって、それは違うからこのやり方でやって」と小姑のように指示してきたことがまったくいらなくなった。

これは大きな前進だと思う。
その証拠例をあすのブログでお見せしよう。
仕事って楽しいね!

2007/11/20

ダイエット再チャレンジ

みなさん、こんにちは最近さぼり気味でごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。少し前のブログで、ジム通いをしてダイエットと筋力アップを図るというものを書いた。。。。が、大方の予想通りなんやかんやと理由をつけて行ってない。トータルで10回も行けてないのが正直なところ。さらに、犬と一緒にジョギングしようとしたが、我が家の雄犬どもは、ちょっと走ってはマーキング。ちょっと走ってはマーキングとおしっこをしまくるのでペースがつかめない。どうしても運動が習慣化できない。
おかげで体重は95キロをピタリと指して微動だにしない。ジムは11時から13時まで時間を使うつもりだったが、23日のカフェ再オープンを機に店に入らなければならないかもしれない。(前回はおそるおそるチラシを3000枚まいただけだが、今回は30000枚を3〜5回くらい入れるし、地元のファッション誌にも掲載してもらうので、きっと忙しくなる「はず」
さて、どうやって減量にはげむか。
ぽこっと時間が朝取れる事に気がついた。
我が家は朝5時半に起床し、準備をしてから6時半まで散歩。7時にごはんを食べ、7時50分に娘が登校し、我々夫婦は8時半くらいに出社している。
散歩から帰ってきてボクは新聞を四紙見て、シャワーを浴び、のろのろと着替えている。

「そうだ!散歩から帰ってきてからムダに時間を過ごしているじゃないか!」と気づき
明日から散歩から帰ってきたら1時間ウォーキングをすることにした。
いきなりジョギングなんかは絶対むりなので、早めに大股で歩く。ということからダイエットに再挑戦する。これでなんとか体重を5キロ以上落として少しからだがラクに動けるようになったらジムにも行く気になるかもしれない。

来年の夏、堂々とTシャツ姿でいられるか否か。デブとの戦いは長期戦で続くのであった。
Img_9262

今年の2月の誕生日では70キロくらいだったのに、わずか数ヶ月で自己記録突破のリバウンド

2007/11/19

美味すぎて絶句

みなさんこんにちは、ちょっとぱたぱたしてる間にブログをさぼってしまいましたの販促ツールメーカーグリット!ヨシダのブログへようこそ。
先週の土曜日にカフェメニューを撮影した。
撮影が終わると当然試食。
やばい。美味すぎる
企業が自画自賛することほどかっこ悪いこともないが、
どれもこれもいわゆる世の中のカフェメニューと比較できないほど
美味しい。
さすがフランス料理歴10年の石原料理長。いい仕事してます。
23日のオープンが待ち遠しい。
今回は、エンジン全開の近隣地区3万枚の折込みチラシ。
3連休の初日ということでどう反応がでるか楽しみである。Img_6998
Img_7010
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2007/11/15

カフェ大改装

みなさん、こんにちは。外にいるとぽかぽか陽気で気分がいい名古屋の販促ツールメーカーグリット!ヨシダのブログへようこそ。
マクロビオティックカフェとしてオープンするやいなや、調理スタッフ二人が根を上げるという、アンビリーバボーな状態から早3週間あまり。奇跡的な超能力スタッフ二人が入社してくれてあと10日でリスタートする。そのリスタートに合わせて改装もどんどん進めてくる。
今は「壊し」の段階だが、思惑通りできあがったら、相当いい感じになりそうだ。

なにより凄いのが、それらの店舗改装の内容・手順・担当分け・予算組みをすべてボクに頼ることなくスタッフ間で話し合い、その話の結論だけ持ってきて決済を受ける。と、すばらしい状態で物事が進行していくという、零細企業経営者にとっては、とても、大変、とんでもなくうれしい進行をしている。もちろん、カフェの改装だけでなく本業の方も、スタッフ間でどんどん進めていくようになってきている。
もう、ボクが制作物に直接携わることはほとんどない。
ボクに課せられた仕事は来年の1月〜3月の仕事、4〜6月の仕事、、、、と今まだ来ていない将来に対し、どのようなビジョンと計画を進めていくか、という仕事の仕込みをしていけばいい。

こんな状態にしてくれたすべてのスタッフに本当に感謝したい。
こういう状態を寛容してくれるお客さんにも本当に感謝したい。

すごい会社になりますよ、グリット!は。

2007/11/14

奮える魂

みなさんこんにちは、今日も寒さつのる名古屋では朝の散歩がつらくなってきたぞ、の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨日の名古屋地元紙、中日新聞でドラゴンズの福留選手のFA問題をとりあげていた。記事は読み流してしまったが、彼のインタビューでの一言が取り上げられて、その言葉に少しピリッと違和感を感じた。
話の前後の文脈が解らないが、この言葉だけを捉えると「おいおい福留ちゃん、そこは違うんでないかいと感じた。Imgp5631
スポーツ選手はもちろんのこと、多くの職業人が、もっとも多幸感を感じるのは優勝したり、自分が「いい仕事ができた」と全身に達成感を感じるときではなかろうか。
ビジネスと割り切るという言葉には金銭的にもっともいい条件を提示した球団にいくと言うように感じさせる発言に思える(福留ちゃん、まちがえてたらごめんね)

ボクが考えるに、彼が行くべき球団は、彼自身が選手として厳しいハードルを越え彼自身がプロ野球人でホントによかったと感じられる九段にすべきだと思う。
そういう意味では外野手の競争がもっとも激しい球団や、福留の加入によって優勝する可能性が高まる球団に行くべきだろう。
マリナーズのイチロー選手がマリナーズを去らないのは毎年悔しい思いをして「いつか必ず」と思いながら野球をしているからこそ、彼自身のモチベーションが維持され続けると推察する。
逆にFA墓場と定評がある巨人などにいったら、広沢や野口のように「終わってしまう」可能性が高い。

いずれにしろぼくたち凡人では想像もつかない込み入った事情や思惑がからむ移籍問題なのでどうなるかは「まあ好きにして」と観察するしかできないが中日ファンのボクとしては残って欲しいなあと想う

2007/11/13

奇蹟の衝突

みなさん、こんにちは。今日もパジャマ出動の,
なまけもの社長率いる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

たびたび書いているがボクには強い守護霊がついていると信じている。姿形をみたことは一度もないが、絶体絶命のピンチでも「大丈夫、無事に終わるから」と背中を支えてくれる存在を感じたり、今のGRIT!そのものが奇跡的なポジションで社会に位置していることを考えると人為を超えた「何か」があると思えてしかたがない。
そんなボクに「カフェのスタッフ二人ともが辞めてしまう」という、開店してわずか二週間の出来事としては大ピンチが訪れた。しかし今、逆転して大チャンスになり、ウハウハな状態である。
辞めると聞いてすぐ掲載した求人誌に「引っかかってくれた」二人が二人とも異能の持ち主で、再オープンが待ち遠しくてたまらない、という感じなのだ。

一人は店長を務める”熊崎こーちゃん”Imgp5426 彼は多忙を極める店上がりで、1日のランチが50食60食は当たり前、接客数も1日で200組くらいを受け止めていたという凄腕マネージャー。頭の回転の速さと判断力はハンパではない。

もう一人は料理長を務める”石黒いしちゃん”。Imgp5425 彼は「え?ホントにウチなんかで働いていいの?」というくらいのフランス料理の達人。GRIT!本体のご飯をすでに作ってもらっているが、みんな絶叫しながら「美味い」「美味すぎる〜!」と食べている(オーバーでなくホントに)彼はウチの店を最後の経歴にして2年半後に独立する計画を持っている。もうほんとにハンパない美味さの料理を次から次へと繰り出してくる。(写真右側の美人は平日3時半までのアルバイト中沢嬢)

ボクが冒頭守護霊の話を書いたのが、この二人が同時に入社を希望してくれたことだ。どちらか一人でもありがたいことには間違いないが「1人足りない」布陣になる。また、マネージメント上手二人、料理上手二人という応募だったとしても「う〜〜ん」と悩まざるを得なかった。
それがまさに足りない部分をガチコーンと補完しあえる「奇蹟の衝突」で二人応募してきてくれたのはまさに「守護霊さまのおかげ」と感謝する以外のなにものでもない。

再オープンは11月23日ですが、みなさん思い切り期待してきてください。
ハンパ無い店になってますから。

2007/11/12

光開通!

みなさんこんにちは、今日の名古屋は冬を感じさせる寒さですの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
苦節2年、我が家にもようやくインターネットの光通信が開通できました。
開設したのはヨシダリエ(ボクは全く通信系の接続に弱いのでいつもお願いしている)
つないでみたら早い早い。
会社の3倍から5倍くらいのスピード、
「これぞ光」って感じ。

さてさて、これでワタクシ,、ヨシダトシアキは会社に出社しなくてもテレビ電話であーでもないこーでもないと指示ができて1日の仕事が終了となる。会社で働いてると、ボクの聖徳太子並みの耳にみんなのささやき声や、電話応対がついつい耳に入ってきて思念を乱される。スタッフのみんなも、ボクが背後を通る度に「何か言われるんじゃないか」とキンチョーすることから解放されるので、一段とスムーズに仕事ができるだろう。
これが自宅で仕事可能になると、静謐な部屋の中で、黙々と、せっせと、わっせわっせといろんな物を思いつき、その思いつきを商品や企画に紡いでいく作業が出来る。どんなものが出てくるか来年の春発行予定のSUGKIKカタログ特大号に乞うご期待なのです。
珍しく夫婦二人で飲みに行った時のワンショットImgp5500

2007/11/11

一心不乱

みなさんこんにちは、今日は珍しくまったくなにもない日曜を過ごした販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのぶろぐへようこそ。
頭の中もまっしろなのでブログも、まっしろにしてみます

ゴメンナサイ。また明日。

2007/11/10

3つのいい気持ち

みなさん、こんにちは。今日もぜっこちょーでニューカメラをふりまわす、カメラヲタク経営者が切り盛りする販促ツールメーカー、GRIT!ヨシダのブログへようこそ。

ボクの財布の中には、現金やクレジットカード以外に3つの「いい気分」になれるカードが入っている。
Imgp5603 1枚目はこれ、献血カード。年に1,2回ヒマを見つけて献血に行っている。大都市圏ならあると思うけど、献血センターというところがあって、ここで献血してくる。何が気分いいかというと、そこではお菓子食べ放題、ジュース飲み放題のサービスが受けられるのだ。そして献血中にもテレビ見放題で楽しく時間を過ごせる。そしてさらに献血して一週間くらいで、血液の状態を教えてくれる。医者で行う検査となんら、変わりないのでこれまたうれしい措置だ。
2枚目はこれ。Imgp5602 臓器提供カード
自分が上手い具合に死んだら、その臓器を他の人の臓器に移植してくれるのだ。「臓器」と書くとなんか、恐いが、ボクが死んでもボクの何かが誰かの役に立ってこの世に居続けられるなんて素敵なことだ。
3枚目はこれ。Imgp5604
白血病で苦しむ人が、ボクの髄液で命が助かるというとても素敵なカードだ。このカードは、ボクは多少痛い想いをするだけで、済むので、造作もないことだ。さらにこの骨髄移植を行うと何日間かは「入院」出来るので、ちょっとうれしい気分になれる。

この3つのカードはどれもタダで作ることができる。そして財布に入れているだけどで、なにかあったとき、誰かの役に立てるのだ。みなさんもヒマがあれば行ってみてください。行った後「いい気分」になれるから。

2007/11/09

ウマシカな飼い主

みなさんこんにちは。
久しぶりにブログをきちんと書けそうな時間が取れて楽しい時間を過ごしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

さて今日はボクが溺愛するやんちゃ犬レオの話。

Imgp5594 どうですか、この見事な食べっぷり。よほどいい匂いと味がしたらしく、ほぼ一晩でここまでにしたらしい。靴の持ち主は日向。
17000円もした靴らしい。「いいじゃん、サンダルみたいに履いていけば、お客さんなんて日向の踵なんて見ないって」と笑い飛ばしたが、現実にはやはり無理な話なので半額くらい弁償させてもらった。Imgp5601

レオは今2歳半。Imgp1439 犬として一番いい時期を過ごしている。体型や毛づやも、最も美しく、元気一杯で何にでも好奇心が持てて、人間とコミュニケーションすることを理解し、無尽蔵の体力の限りを尽くして走り回れる。この犬としての青年期は4歳くらいまで続いてその後は、その犬それぞれで分別がつき、遊ぶ期待と遊べないあきらめのほうが多くなって、ごろごろと寝る時間が増える。

ハルはすでに9歳、人間で言えば60歳前後か。それでもレオのおかげで遊びに付き合わされ、レスリングしたり、ひっぱりっこしたりと、普通の犬よりは活発な老犬生活を送っている、

犬を飼うと言うことは見方によって正反対な見方をできる。
1つは犬から見ると、飼い主の都合で起きている時間の大半を鎖で繋がれたり、狭い会社の中でヒマな生活を「送らされている」

もう一つの見方は犬と人間の主従関係が、実は逆で人間が犬のお世話係としてご飯をさしだし食べていただき、排泄する物も拾いとって処分させていただくという図式。そして日になんどかはご機嫌伺いに散歩をさせていただくというもの。

ハルは前者に近いし、レオはハルという兄貴分がいることも手伝って後者に近い。さらに厳しく育てすぎてあまりにも分別くさいハルが犬的にはちょっと存在感が薄いので、レオはやんちゃし放題の次男坊役(レオはハルの十分の一くらいしか怒られていない。)を務めている。それが冒頭の靴事件につながるのだが、犬と人間、という種族を超えた関係は、人の人生を豊かにしてくれることは間違いない。

人間より遙かに運動能力に優れ、本気で噛めば骨をも砕けるチカラを持ちながら、飼い主のことを唯一絶対の神のような存在として認めてくれるのだ。ありがとな、ハル&レオ。

なんかバラバラな文章になってしまいました。ご無礼

2007/11/08

ポルシェ買いました

みなさんこんにちは、今日は自分でも思いきった買い物をしたなと自分の勇気を褒め称えたい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

ポルシェ買いました。とは書いたが実物のポルシェではなく、デジカメのポルシェ。CANONの EOS-1Dという一眼レフカメラです。前々から欲しいとは想っていたもの、素人のカメラマンには猫に小判、豚に真珠とあきらめてきてはや十数年。
時代はその十数年で大きく変化し、フィルムのころは20万円前後だったEOS-1という機種は、デジタル化されることによってさらに高価格化し、最高峰のスタジオカメラマン用は90万円ちかく、その下の報道カメラマン用でも60万近くする完全に「高嶺の花」となっていました。(それでも自分では思い切って30万以上するEOS-5Dというカメラは持ってるし、ちびちびと10D、20D買える範囲のデジカメが出たら買い足してきました)今回買ったのは報道カメラマン用のもの。

来年の春発行予定のSUGKIKカタログに向けてすでに始動し始めているため、「よりよい写真」を撮れるかも、、、と期待を込めてそのEOS-1Dというカメラを、プルプル震えながら購入してきた。
家に持ち帰り早速試写、、、、してみた、、、、「なんじゃこらぁ」と思わず叫んだ。今までのカメラと完全に別物。ボディそのものの剛性感、シャッターを押すフィーリング。そして1秒10コマとという連射速度。

そりゃ、こんなん使えばいい写真撮れるわ、と魂消て嘆息。
早速、昨日行ってきたモトクロスの写真を紹介。
福留選手という日本で5本指くらいにはいるトップライダーの練習に同行させてもらってきて、撮りまくり(撮ったのは、ほとんど吉野BAS社長)
585f0066 朝、まだ張り切ってるヨシダ。
585f0127 転けまくるヨシダ、どんどん体力が奪われていく
585f0231 昼休みのヨシダ。口から魂がほゎわわ〜〜と抜けていると指摘される
585f0113 福留選手のアップ。ドンぴしゃのピント
585f0192 福留選手の得意技、寝かせ飛び。バイクはただジャンプするだけでなく寝かせて飛ぶ時間を短縮しタイムアップに努めるそうな(そんなんできまっかいな)
585f0091 杉の木のてっぺんあたりを飛んでいく40mジャンプ。また簡単に飛んでいくんだこれが。

どんな運転下手でもちょっとアクセル踏み込めば300キロの世界に飛び込める、まさにポルシェの世界が、この新兵器EOS1D。こんなに凄いのならもっと早く買えばよかったと後悔するほど。
というかキヤノンさん、一般消費者用とプロ機は名前変えようよ。
まるで「カローラ1」と「カローラ30」とか同じ線上にある商品のように名前をつけといて、中身が三気筒660ccとV8気筒6000ccくらいちがいまっせ。
「イオスカローラ」とか「イオスポルシェ」とかのネーミングで(絶対無いけど)名前で違いをつけてくれれば、もっと早く買ったのに
とにかくすごい「武装」をできました。来年春のカタログに展開される写真にご期待下さい。

※ちなみにダイエットの話で70キロ代に体重が落ちるまでバイクは乗らないという約束は「サイズのでかいウェアを買う」というなんとも卑怯な方法で反故にされました(笑)大人ってずるいね(恥)

2007/11/06

すごいことになってきた

こんにちは、今日はちょっとご機嫌麗しい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
カフェの新メンバー二人が決まり23日から営業再開できるようになった。ただ営業再開出来るだけでなく、スゴい凄いすご~い店になれることがわかって、もう脳味噌沸騰大興奮の沸き立つ社内なのである。
なにが凄いかというと今回の募集で来てくれた二人の男の能力がずば抜けて高いのだ。職種が違うので社内のメンバーや世の中の人と比べても仕方ないが、自分の目の前に提示された仕事を処理することに関して、その質とスピードと仕上げ方が「ハンパなく」すさまじくレベルが高いのだ。ボクなんか、その二人に比べたら鼻くそくらいの仕事しか出来ていないし、量もふた回りくらいしか少なくしか出来ていない。

断言して言うが、今度カフェに来てもらうときは相当期待してもらっていい。こないだまで働いてくれた子たちを悪く言うつもりはさらさらないし、むしろ凄くがんばってくれたと思うが、今回採用した二人は、暴風雨なみの仕事っぷりで、万人に超感激超感動させてくれることは間違いない。

約束する。「ハンパない」うまさの料理をテーブルへお持ちします。

2007/11/05

自爆テロ!?

こんにちは、朝起きて新聞読んで口がアングリの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへ、ようこそ。

ことの経緯はまったく知らないので結果だけに対して、物を言うけど今回の小沢さんの辞任は、文字通り「自爆(自縛)テロ」なのではないでしょうか。

赤福の会長辞任もびっくっらこいたし(というか、息子を守ったらんかいという気持ちでいっぱい)一体全体世の中の「大人の動き」がええかげん過ぎる稚拙な行為で満ちあふれている。

もう戦後のどさくさを生き延びた人たちの「何でもアリ」行為と、そういう親に育てられ、「業」を背負わされちゃった子供(世代で言えば40〜50歳代以上くらいか)の社長・会長・なんとか長たちの無責任さにはこの国の未来は任せられない。

きっちり仕事を責任持って行える人が各界をまとめ、会社を倫理正しい会社にし、世の中に爽やかでプロフェッショナルな風が吹きながれるようにしてもらいたい。各組織・団体・業界で自浄作用を働かせ、冷徹かつ勇猛果敢で計画的な人を選び出して欲しい。

終まいにゃ、俺もなんかの役で立候補するぞほんま(爆)

2007/11/03

中日優勝!

みなさん、こんにちは。中日が優勝して「強い地方都市名古屋」はまだまだ続いているなと実感する今日この頃の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

スタッフ日記でも書いてあったけど、社員に優しい社長のボクは、53年ぶりという歴史的快挙にデパートもせっせとバーゲンにはげむだろうと、朝礼で「今日はバーゲン行ってよし」と発言した。

てっきり全員「わーい」と喜んで電話番をボクとヨシダブチョーの居残り二人で行うもんだとばっかり思いこんでいたら、意外にも女性スタッフの半数と、男子1名だけが行くと手を挙げ、半数以上行かず。ということでおわった。平日金曜朝10時にデパートに行けると言うことは圧倒的に消費者として有利なワンチャンスだったのに、だ。

これを社会全体の縮図としてウチの会社を見てみると、高いものが安くなることに価値はなく、欲しい物は欲しいときに買う。という反応を大半の人が示している。ということになる(なんといっても53年ぶりの日本一から一夜あけた朝のミーティングで、会社から提案してもらったビッグサプライズなのに、それに釣られないという冷静な消費者というわけだ)

販促会社のシャチョーとしては「これはいい経験させてもらった」と半分悔しまみれで感じた。ウチの会社を世の中の縮図としてみることそのものが間違っているかもしれない。しかし「昭和時代」のマスマーケティングは完全に終わったと言えるだろう。終わったと言うのは言い過ぎかもしれないが、「効かなく」なってきていることは間違いない。

昭和の後半から平成生まれをターゲットに販促をしかけようとする際に、昔ながらの「さぁー買った買ったぁー、今日は優勝翌日だから安いよー」と声をかけても半数は「しらー〜〜」と無視してしまうということだ。

今、隣のカフェ(リニューアル中)が再オープンし、ランニング状態になったら、ある販促を仕掛けようととしている。それが当たるかどうかで、今後10年、ウチの会社が販促会社として生き延びられるかどうかかかっている。おいおいその手法はオープンしていくので乞うご期待なのだ。

※ドラゴンズセールの反応だが、ウチのスタッフが突撃していったのはパルコ。で、大して盛り上がって無かったらしい。しかしその隣にある松坂屋はオジジ・オババが開店前に二重三重にチラシを握りしめて店を取り囲んでいたらしい。昭和型のマスマーケティングは昭和20年生まれまでくらいなら、まだ通用するみたい(笑)

2007/11/02

まいうー!

みなさんこんにちは、11月ももう2日、この時間の流れの速さはなんとかゆるめられないのでしょうかときりきり舞いしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨日のブログで別れと出会いという話を書いたが、さっそく今日新メンバー男子二人の作るメニューを食べた。メニューは鳥の唐揚げ。作る本人が自分自身で「はんぱ無い、うまいっすよ」と前評判を高めていたが、マジで美味かった。美味すぎて写真取るのも忘れてしまった。

上々のすべりだしである。が、今までのマクロビティックの厨房機材のままでは、うまく料理が作れないので、ちょこちょこと変更を加えル必要がある。したがって、3週間ほどまたお休みを頂いて十分な体制を整えて23日にリニューアルオープン、と言うのが今日決まったところ。

今度ばかりは順調に事が進んで欲しいなあというところ。
どうなるかお楽しみ

2007/11/01

別れと出会い

みなさんこんにちは、ちょっとブログアップのペースが乱れ気味でごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
Imgp5392 昨日の30日はカフェの調理スタッフ二人が辞める日だった。
まだまだ一緒にやっていく気持ちは十二分にあったけど、方向性の違いという根底の部分のズレがあったので、やむを得ず退職を受容した。
みんなから感謝の気持ちとして花を渡してさようならを言うつもりだったのに、なんとびっくり、彼女たちの方も僕らのためにでっかいケーキを用意していてくれてみんなでいただいた。Imgp5409
これからも仲良くやっていきたいので、よろしくね、アサちゃん、操ちゃん。ありがと!

さてカレンダーはめくられ、早くもいよいよ11月。
奇跡的にカフェのスタッフが先週ぱたぱた決まり、早速今日から来てもらうことにした。二人とも30歳ちょいすぎの年齢で一人はフランス料理のレストラン、もう一人はメニューにコダワリを持つマンガ喫茶の調理スタッフと、ウチに取っては夢のようにラッキーな展開だ。(やっぱりボクには強い強い守護霊がいてくれるに違いない。感謝感謝)

さすがに今日から営業を開始する訳にはいかないので、今日はこれからどうやって行くかのディスカッションを朝から午後までみっちりとやった。Imgp5424
二人ともプロフェッショナルな匂いプンプンで言動もぶれがなくとても初めて顔を合わせたとは思えない濃密で、戦略的なミーティングを行うことができた。

詳細はまたおいおい紹介していくが、ひとことでいえば「フレンチカジュアルカフェ」というくくりになりそう。

今年の1月、隣の倉庫を借りることを決めてから早10ヶ月が過ぎ、回り道をしているなあと思うが、途中で出会えた人々や、経験は必ずこれから生きてくるはずだ。急ぎつつも焦らず、トライを続けて、飲食店を始めととする一般小売り業種の人たちの灯台や、港になれるようがんばっていくのだ。