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2007/10/02

白熱灯と蛍光灯

みなさん、こんにちは、今日は電気の話をするのでしびれないようにしてくださいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

我が家の光源は、99%白熱灯を使用している。理由はボクが蛍光灯が嫌いだからだ。蛍光灯のほうが電力が少なくすむし、フラットに照らせるので便利だし視力のためにもいいだろう。しかし蛍光灯にするとムードは無くなり、光と陰のコントラストが無くなるので、ぺたーっとしたように何でも見えてしまう。
日本は蛍光灯大国で、ひたすら「明るさを」求めてきた。しかしボクはムード重視派なので白熱灯をつけてるし、マンションの改装時にスイッチもわざわざ調光機能がある物にしてもらった。

さらに間接照明も部屋の中の光源として重要な位置を占めている。いちいち点けたり消したりはめんどくさいので、タイマースイッチで夜間だけ点灯するようにセットしてある。夜遅い時間や、ふと目覚めてしまったときなどは、暗い明かりで物思いにふけったり、夫婦や親子の会話があったりする。さらに秋冬は、夕方5時頃家に帰っても暗いが、そのタイマー付き間接照明は点いているので、ホッとする気分になれる。※ホームセンターで3000円くらいでタイマースイッチが売られているからぜひお試しあれ
カフェGRIT!も当然ながら調光機能つきの白熱灯にしてある。

今は蛍光灯でも白熱灯と同じ色を出せるものもあるので皆さんの店もゲストルームを一度白熱灯色にしてみたり、間接照明を取り入れてはいかがだろう。ぐっとムードが変わって「なんかいい感じ」になるのは間違いない。

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