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2007/10/19

犬まみれ生活

みなさん、こんにちはだんだん「涼しさ」が「寒さ」変わり始めてきた名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
今日は我が家の犬バカ話をひとつ。
うちの黒ラブ二頭は完全な室内飼いだ。マンションでも、会社でも入ってはいけない場所は無い。 そんな風に育てているので、寒くなると布団の中に入れてくれとそれぞれが、自分で開発したやり方で布団の中に入りぬくぬくとしながら眠る。
「長男」のハルのほうはボクに腕枕されて眠るか、娘の胸元、ないしは喉、または頭を「枕に」して眠る。娘も娘で、頭や喉に頭を載せられながら平気で眠っている。
それに対し「次男」のレオ(ハルとレオは血縁関係はないので単に家族構成上長男・次男に分けているだけ)は、人間が迎え入れてくれるかどうかなんか、かまっちゃいない。枕元までくると強引に頭からぐいぐいと「おらおらー、レオ様が寝るんじゃー」とばかりに布団にはいってくる。そして十中八九のわりあいで、ボクかヨシダリエの「股間」にはいってくる。
そしてそこからも2パターンあり、へそに向けて股間にあごを載せ「伏せ」の姿勢で寝るパターン。もう一つは股間の間でくるっと丸くなって寝るパターン。これをされるとなんとも情けない気持ちで眠ることになる。人間は仰向けのまま寝返りすらうてず、がにまたに足を開かされ、その足の間で寝る体重30キロの犬、、、、。 こうなってしまったのは、全部ボクが悪い。小さい頃にそんなしぐさがかわいくて許してしまったせいだ。ゴメンね、奥様。
そして悪夢はまだ続きがあって、丸くなって寝るレオは、必ず20分くらいで自分で熱くなって出て行く。その時も強引に出て行くので掛け布団ごとベッドから降りていく(悲)残されるのは掛け布団が無くなって寒さに凍える遮光式土偶のような形で眠る自分たち、、、ということになる。 あ〜〜今年もそんな季節になってきたと布団をはぎとられて季節の移り変わりを感じるヨシダ家なのでした。 今日は書こうとしていたことと全然違うことを書いてしまったが、長くなったのでこれにておしまい!

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