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ブログ:ココログ

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2007年9月

2007/09/30

リピートする店

みなさんこんにちは。とうとう9月も終わっちゃうんだね、と物寂しい気持ちになっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

カフェGRIT!をオープンしてちょうど二週間。その間に3度も4度も来ていただいているお客さんもいるし、今日は「消しゴムはんこの講習会」なんてミニイベントが行われ、店としての自信が少しづつ湧いているところ。
普段の生活の中でリピートする店ってどんな店だろうと考えてみた。飲食店となるとボクの場合「どんどん庵」というセルフうどん店以外は一ヶ月に一回以上行く店はほとんどない。(ずっぽりハマったマックフルーリーのマクドナルドは除いて)特に酒が飲めないので、行きつけの飲み屋さんとかもない。たまに行く店はファミリーレストラン、ハンバーグレストラン、近所の中華料理店くらいか。日常生活の中で「リピート」する条件となると、まず距離、そして駐車場の広さ、メニュー、味、店員の態度などになってくる。
しかし、普段の生活を離れて休みの日「お気に入りの店」となると俄然行動半径が広くなる。10キロ20キロ離れた店でも平気で行くし、場合によっては、その店にいくために1日つぶすというくらいになる。

ここからSS業界の人に注意して読んでもらいたい。給油は普段・日常・生活の中の需要なので、消費者が使うエネルギーは最小限のほうがいいと一般人は判断する。だから商圏も限られるし、しゃべるエネルギーすら節約したいのでセルフが繁盛したりする。
しかし車のケアに関しては、「お気に入りの店」に行きたくなるし新車購入の人は無条件にディーラーが「保証の対象」になるので、車に詳しくない人ほどディーラーを選択せざるを得ない。
なので店にある洗車メニューやオイル・タイヤのラインナップで、いきなり「売り」に入る前に「ガソリンスタンドで洗車・オイル・タイヤ交換したほうがいいですよ」という啓蒙活動から入ることが必要だろう。具体的に言えば、ディーラーで車検やタイヤ交換をする際の見積書VS貴店の見積書の比較広告を行ったりすることだ。これは自分自身の車を持って行って見積書をもらってくるだけなのでいとも簡単にとれるし、公正な比較広告は法的にも認められているので問題ない。他にも近隣ディーラーに問い合わせして貴店での洗車・コーティングをした場合、本当にディーラー保証が無くなってしまうかどうか聞いて、大丈夫だった場合、それを告知することも考えられる。

ココロの中には、こういった活動はあざといものとして感じられるかもしれないが、今はそんなことを言っていられる時代ではない。
もちろんディーラーを敵に回すだけでなく、コーティングのメンテナンス洗車などを下請的に請け負うことも考えられる。

とにかく給油客と油外商品購入客は別である(交わりはある)と考え、「お気に入りの店」としてインプットしてもらえる活動が必要だ。

ボク自身、たった2週間カフェを運営しただけでココロがかなり揺れて、いろんなアイデアが湧き始めている。商圏半径50キロくらいで考え始めるようになってきた。そのための仕掛け、道具を、またここで紹介し、そしてうまくいったらSS用に、客商売用に転用していくので乞うご期待なのである。

2007/09/29

眠い眠い病

ふぁわああああ〜〜〜〜ぃい。
今日はとっても眠いので、ブログ休載。

おやすみなさい。。。。。zzzzz

2007/09/28

じりじりじり

こんにちは、昨日は休んでしまってごめんなさいの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

いよいよ明日、GRIT!は今期の上半期を終えることになる。
そして明日は半期に一度の棚卸しである。

情けないことだが、ボクはふだんあまり決算とか棚卸しに無頓着な正真正銘のボンクラシャチョーだ。(決算を迎えるころにはなるようにしかならないのでジタバタしてもはじまらないからだ)しかし今年の数字には非常に期待と願いを持って迎えている。
売り上げとか粗利とか固定費はおおよその目途はつけているものの、在庫だけは数え終えるまで見当がつかないのだ。不良な在庫はそれほど抱えていないので、在庫があればあるだけ資産があると考えられる。があくまでも「売れてナンボ」の在庫なので適正な量が欲しい。
さてはてどうなることやら、楽しみ、かつ若干の懸念がちらほらする月末なのである

2007/09/26

5000人突破

こんにちは、昨日は大長編をぶちまけてしまい大変仕事のお邪魔してしまいましたの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
昨日何気なくアクセス解析を見たら、知らない間に訪問者数合計が5500を超えていました。(アクセス数ではなく、純訪問者数)5500という数字が5ヶ月足らずで達成できたことは多いのか少ないのかは判断つきかねる所ですが、少なくともそんなにたくさんの人にヨシダの、GRIT!の側面を見てもらえたことはインターネットならではの特性としかいいようがありません。
しかし、訪問者数が5500に達しているのに対し、アクセス数の日毎の数字はそれほど多くなく月曜日が200前後。あと火〜金まで落ちたりあがったりして土日は50件を割るくらい。とても人気ブログとは口が裂けても言えない状態。

役にたちそうな話1割、どうでもいい話9割くらいの、現状の「文字中心」のブログでは読みたい人があまり多くないと思います。なので来月からは動画なども交えて楽しく、そして販促に役に立つブログにしていくので、友達や仕事仲間にwww.sugkik.net/のhttp://sugkik.cocolog-nifty.com/yc/(ヨシダブログ)やhttp://sugkik.cocolog-nifty.com/sd/(スタッフ日記)をぜひお知らせしてくださいな。よろしくお願いしますのだ。

2007/09/25

ヨシダトシアキ、犬の系譜(4)

ヨシダトシアキ、犬の系譜(4)
無事に5歳を超えたHalと暮らすボクは、自分自身も再婚をし、家庭を持ち、今まで以上に安定した気持ちでHalとの生活を楽しんでいた。楽しむと同時にHalの命がいつ潰えてしまうのかがココロのしこりになってきた。もう一頭飼えばとりあえずHalになにかあっても、それでもとにかく散歩に行かなければならない犬飼の自分がいるし、もしHalしかいなければ、また数年間のペットロスにおそわれるし、経営者である自分が元気を無くしきるのは許されるものではない。

「もう一頭飼うか」と決意し、ヨシダリエとナホとHalとともに犬探しにあちこち出向いた。2ヶ月くらいかかってもなかなかいい犬との出会いは無かったが、岐阜の警察犬訓練所経由で「いい犬が生まれたよ」と知らせをもらい岐阜県は関市まででかけた。Img_2145 そしてそこにはむくむくよちよちとして、まだ目も開くかどうかのレトリーバーたちがボクらを迎えてくれた。
「ここで決めよう!」と決意し、8頭の中から迷いに迷って一頭を選ばせてもらった。
ナホが決めた「Leo」と名付けられた子犬は我が家には来たものの、Halはとまどい、近寄ると、うなって寄せ付けない日が2〜3日続いた。が、1週間もするころにはすっかりなれてくっついて寝たり、HalがLeoをあやして遊ぶようになってくれた。Img_2718
Leoには、あまりしつけをせず犬らしさを残そうと思っているので2歳を過ぎた今もボクやナホには飛びつくは、手を甘噛みするは、ちょびちょびといろんなものを破壊するわと伸び伸びと育っている。Img_3647
二頭の犬と家族。ジルを飼っていた頃からは想像すら出来なかった幸せな状態が、今のボクの日常である。一日でも長くこの状態が続けばいいなと思うし、95歳まで生きようと目論んでいるボクの中でHalとLeoは一つの「時代」であり「ヨシダトシアキの犬の系譜」である。これからどんな未来が訪れるか解らない。しかし犬はボクの生活の中で欠くことのできないパートナーであり、今のボクはHalと「ニコイチ」で人として立っていられるほど精神的には依存している。言葉の通じない、しかし人間のことを神のように「絶対的存在」と仰ぎ見てくれる犬のおかげで生活には潤いが出てリズムが生まれる。ヨシダトシアキ=犬おとこと思ってもらっても間違いのない犬バカである。Img_3664_2 Img_2311

ヨシダトシアキ、犬の系譜(3)

吉田家の犬の名前は、カタカナ二文字でルで終わる。と勝手に定義づけていたボクは、その真っ黒で文字通りぬいぐるみのような犬にハルという名前をつけた。
生後45日という離乳した瞬間くらいに強引に連れてきてしまったHalは、まだ瞳の縁が青色に光り、生えそろったくらいの乳歯はトキトキで甘噛みされてもかわいくて仕方が無かった。その当時のGRIT!は現在最古参の日向を含め4人体制で働いていたが、仕事そっちのけくらいで、いろいろとしつけをしたり遊んだりしていた。Dscf0117

子犬の頃のHalはとにかくイケイケ犬でありとあらゆる犬に突進し、事務所や家のなかのものを破壊し続けていた。会社の設立記念でもらって大切に育てていた観葉植物を引き倒して植木鉢の中の土を掻き出したり、ちょっとの隙を狙って社員用のジャガイモをすべて食べ尽くしたり、極めつけはボクが清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った、キャンプ用の羽毛寝袋を食いちぎり、事務所の中を羽毛だらけにしたりと、とにかく悪さがひどい犬だった。久しぶりに犬を飼ったボクも「しつけをきちんとしなければ」と蹴飛ばしたりぶん殴ったりして厳しくしつけた。
(それにしてもペットロスとは恐ろしく長引くものでHalが来て半年間くらいは、まだ前の犬、ジルのことを思い出し、比較し、嘆いていたりした。)
ジルがボクでしか散歩できなかったのを顧みて散歩は社員でローテーションで散歩し、出張時などは社員の家に連れていってもらったりして、「どこでも、誰とでも」やっていける犬にしていった。
Img_4605 当時インターネットが普及し続け、レトリーバー種のメーリングリストに入っていた。そこで多くの人と知り合い、オフラインミーティングなどで実際に全国から集結して遊んだりしていたので、Halの友達は全国にいる
やんちゃだった幼年期を過ぎ、3歳を迎える頃にはすっかりおとなしくなり、まったく手のかからず、リードをつけなくても道路に飛び出すことは決してないラクな犬になった。
犬を飼う人なら誰でもそうだと思うが、先に飼っていた犬が死んだ年、ボクで言えば5歳で死んだジルの「5歳」というのがこころのハードルになる。ボクもHalが5歳を迎える前はココロがぎゅーーっと凝縮して祈る思いで、無事5歳を迎えた。5歳のHalはすっかり分別がつき、厳しすぎた訓練のせいか、犬らしさが消え、人間のおっさんのようになってきた。Img_6166 そんなHalとボクはココロの深い深い部分で繋がりがあり、目を合わせるだけで何を欲しているか解るし、寝るときも夏以外はボクの腕の中で眠っている(結婚してもそれは変わらない)

ヨシダトシアキ、犬の系譜(2)

犬と暮らすことから遠ざかったボクは熱帯魚やインコなどの鳥を飼うことをして「動物とのふれあい」を保っていた。しかしある日不労者の人が4匹も犬を連れてリアカーを引きながら歩いているのを見て「不労者の人が犬を飼えて、なぜサラリーマンのボクが犬を飼えないんだ?」と自問自答し、それから不動産屋回りを始めた。当時はペット居住可というマンションは皆無に等しく、結局名古屋市街から出て隣町の清洲町というところに借家を探し当て、犬と住む環境を整えた。
さて、そこでどんな犬種を飼うか?
子供の頃に飼っていたシェパードは、もう人気もなく探すのも難しかった。どんな犬がいいか考えてる最中に、「ゴールデンレトリーバーの子供が生まれているよ」と知り合いから紹介され、むくむくとした産毛に包まれた愛くるしい子犬を見て即決。
ジルと名付けたその雌のゴールデンレトリーバーは
レトリーバーの名にふさわしく(レトリーブ=回収する)ボールを投げては持ってくるという事に熱中する犬だった。ちょうどアウトドアブームのはじまりあたりだったので、海や川へ行ったりもして「犬まみれ生活」になっていた。※子供のころのシェパードは外飼いだったので、犬小屋の中にぼくが入る側だった(笑)
そのジルと「マンtoわん」の生活をしていたためジルはボク以外の人とは散歩もできずボクだけを愛し焦がれてくれた犬だった。そのジルと暮らす間に結婚〜離婚、そしてGRIT!独立と人生の激変期を過ごしていた。
5歳を迎えたジルとようやく犬とともに会社に出社できるようになった。と喜んでいたら、独立して3ヶ月目あたりでジルが急に食べるモノを受け付けなくなってしまった。獣医に連れていったらなんと白血病の診断。絶望の淵に立たされた。なんとか治らないものかと一週間に二回か三回点滴を受け治療を続けたが、ある日、家に帰ったらすでに冷たく固くなり死んでしまったジルがいた。30歳を過ぎたいい大人のボクはおいおい泣いて泣いて泣きまくり、実家にある畑の隅に埋葬した。(吉田家代々の犬たちが眠る畑がある)
それからのボクは今の言葉で言う「ペットロス」にずっぽりはまってしまい、もう犬を飼う気力は途絶えてしまった。それから3年くらいはせいぜい熱帯魚を飼うくらいの生活をしていたが、ある日知人のそのまた知人の家ですごいラブラドールレトリーバーが生まれたと聞いて、なんとなくの気持ちで観に行った。それが今のHalとの出会いだった。
まだ生後30日くらいでよちよち歩きだったが、その愛くるしさはとてつもなくかわいく、そして足の太さ、頭の大きさは、並外れて大きかった。「この子譲ってください」とその場で決めてしまった。それからHalとの犬まみれ生活の始まりを迎えるのだった

ヨシダトシアキ、犬の系譜(1)

こんにちは、今日も元気な販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
昨日はモトクロスもお休み、カフェもぼちぼちで、我が愛犬Halのことをじっくり書かせてもらった。週明けにアップするのもどうかと思うがお暇な方は目をお通しあれ。

ボクの犬好きは、オヤジ譲りのDNA的に遺伝されたものだ。学校の教員をしていた父親は、あれこれ動物好きで、ボクが物心ついたころには、家の中に熱帯魚が泳ぎ、セキセイインコが飛び回り、家の外にはシェパードが飼われていた。(昭和37年生まれのボクのの幼少期だから、当時としてはかなりマニアックだったと思う)小学校3年までエルという名前のシェパード、その犬が交通事故で死んだ後、小学校5年から飼い始めたベルというシェパードが、ボクの中で子供の頃の一番の遊び相手だった。Img_6240 育ち盛りのボクとかけっこをしたり、とっくみあいをしたりとにかくベルのことがとても好きだった。思春期を犬と過ごし高校に入ったころには肉屋さんから牛骨や鶏の頭をもらってきておやつとしてあげたものだった(食べきれない牛骨はどこかに埋めて、たまに自慢げに持ってきたりされたりすると臭くてたまらなかった。Img_6242 そのベルはボクの大学1年まで生きていたが、突然フィラリアにかかり死んでしまった。それからオヤジはシェパードを飼うのをやめてしまい、ボクも社会人になり犬との生活から遠ざかってしまった。前編終了。続きは中編へ

2007/09/24

ヒマ病

みなさん、こんにちは。幸いぎっくり腰が軽くて連休明けには治りそうな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

カフェGRIT!はまだヒマである。一日数人程度のお客さんが来る程度。
お客さんがいないとなにもせず、ぼーーーっと立ってる時間がある。これがつらい。
ヒマ病は最初のうちは苦痛である。しかしそのうちヒマである状態に慣れ、頭の中はぼーっとしてくる。それがさらに進行すると、お客さんが立て続きにくると逆に怒りやいらだちが顔に表れたりする。
ヒマ病を解決するためには、まずとにかく掃除し続けることだ。ぴかぴかにきれいにすることで気持ちもリフレッシュされるし体を動かすことでお客さんが来たときの反応もよくなる(ヒマ病にかかったスタッフはお客さんが来たときの手順を忘れまごついてしまうことが多い)

ボクがフランス料理店にいた頃は、真ちゅうでできたドアハンドルや客席へ案内するための譜面台をピカピカに曇り一つ無く磨くことと、窓ガラスを磨くことを日課にしていた。

掃除をしつくしたあと、出来ることは、前向きな活動である。今日ヒマな店は明日もヒマである来週もヒマである。「お客さんよ来い!」と念をかけてもそう簡単に来てくれる物ではない。一ヶ月先、3ヶ月先の繁盛を願いながら、地道にダイレクトメール(手書きで一言メッセージを添えて)やポスティングチラシ(店長直筆の熱いメッセージを添えたり、お客様の声をいれたもの)を活用し、告知に努める。

間違っても即時反応を求めて安売りに走らないことだ。安売りして集めても利益が厚く無ければ全く意味の無いタダ働きになってしまうので、バーゲンをすることは禁じ手にしなければならない。(もしSS業界の人でこれを読み「安くしなければ客が取られる」と未だに言う人がいれば、きっぱり言うが時代錯誤も甚だしい。厳しい言葉だが、今成すべきことは自分の店のファンを作り続けることが大切なのであり、販売実績を出しても利益が出なければ意味が無い。いくらボリュームが減ろうともロイヤルカスタマー(優良顧客)が多くいる店の方が活気に溢れるし、働きがいがあるし、利益も出る。
そんな訳で今カフェGRIT!はせっせと掃除をし続け、感謝状を出し、ポスティングチラシを造りかけてる。9月10人、10月50人、11月100人、12月200人くらいのリピーターが作れれば来年の光が見えてくると信じて楽観視してる。販促屋だからといって、物量をかけた販促策は意味が無いので採らないのだ。

2007/09/22

ぎっくりでがっくし

みなさんこんにちは。連休初日から張り切ってモトクロスへ行ってきたお調子者販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。Ca390096
朝7時発で張り切って行ったものの1時間もしないうちに、こけた時にギクッと腰を痛めて、あっさり練習終了。同行した当社スタッフ竹内レーシングに、後片付けを全部お願いしてへろへろと助手席に潜り込んだ。「あ〜〜なんで上達できないんだろ」とぼやいていたらモトクロスの大先輩で、以前「東海イチの元気男」と紹介した浮田氏から電話があり「GRIT!さんすごいよ、ダートスポーツ誌に載ってる載ってる!!」とうれしい電話。帰り道に本屋に寄ってもらいみたらなるほどGRIT!のロゴが大写し!!。皆さんダートスポーツって雑誌の100ページ見てください。すんごい迫力ある写真にGRIT!のロゴマークがくっきり出てますから。それにしても何でこんなに上達しないんだろ?センスないのかなあ。あーーーくやしい

もういくつ寝ると♪

こんにちは、たった1000枚のチラシ折込にも関わらず、ぽっつらぽっつらとお客さんがカフェに来てくれるので、上機嫌の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
今、ボクの頭の中のレジャー部分は80%がモトクロスで占められている。でも残りの20%に対してドキドキワクワクして眠れないほど興奮しているのがiPodタッチ。2
※アップルのホームページより無断転載
アップルから出る新しいデジタルガジェット。
アメリカではすでにiPhoneとして電話機能が入ったものが発売されてるが、日本ではまだ発売されず、電話機能抜きの音楽・映像プレイヤーとして発売される。
アメリカでiPhoneを触ってきた当社ホームページ担当Mさんの話では、各メニューを呼び出したり操作する感触が絶妙に出来ていて非常に楽しいものらしい。ボクはこのたぐいの電子式小物が大好きなので日本での発売を非常に楽しみにしている。普通なら発売を待って店に出向き、一応触って思い通りかどうか確認してから買うべき所だが、待ちきれずにアップルのホームページから予約してしまった。しかもホームページから申し込むと行ってくれる無料特典で名入れまでしてしまった。(さらに余談だが、皆さんも仮でいいので予約申込して名入れの所までたどりついて欲しい。入れて欲しい文字を入力すると、本体にどのように刻印されるか同時に表示されるので、購買者の自己満足は最大限まで膨れあがる(恥))このiPodタッチが国内で9月26日に発売されるのだ。データ容量が16ギガと少ないのが不満だが、これに映画と音楽を入れまくり、寝ても覚めても映画&音楽漬けになれるのだ。さらに、期待しているのがスケジューラー。以前紹介したiCalというスケジュール管理ソフトと同期できるのは間違いないし、より見やすい形で表示されるはずだ。(今はiCalを携帯電話と同期させているが、フィルタ機能が携帯電話側にないので、ズラーッと一切合切の予定が並んでしまうのだ)とにかく手のひらの中に久々にコーフンする「未来」がもうすぐ手元に届くのだ。あーーー早く来ないかな。PS:Mさん、例のアフェリエイト、早いとこお願いしますね。

2007/09/21

GRIT!の将来

こんにちは、今週は連休があったため、あっという間に週末を迎えてしまったぞの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨日のブログでいかにGRIT!が甘ったるくやっている会社かわかってもらえたかと思うが、甘ったるすぎて倒産しちゃうんじゃないかと思われる方もいらっしゃると思うので、今日は180度方向転換して真面目な話。
GRIT!には指標とする売上目標を3通りに分けて設定してある。前にコラムで書いたことがあるのでご記憶の方もいらっしゃるかもしれないが、1、DREAM MARK  2,BEST MARK  3,REAL MARKの三種類だ。ウチほどのちっちゃな会社で前年対比を気にしても仕方がないし、ましてや営業中心の会社でもないので、ノルマも設定しようが無い。1のDREAM MARKは文字通り夢のような売上。神風的な追い風が吹いて実力以上の数字が出せた月。2は
みんながチカラいっぱい働いて、お客さんともがっちり噛み合って実力を出し切った月。3は現実的に、このラインは譲れないという月。この3種の売上をあらかじめ年初(1月)に立てて4月以降の翌期に適用する。

会社というものは人間と同じように成長し、健康だったり、風邪をひいたり、恋をしたり結婚したりといろんなライフイベントがある。ただ人間と違うのは成長するのがいつ何時か解らないし、世間様との間柄があるので、自分でいくらがんばるぞーと吠えても独りよがりになることも多い。
ウチの会社は今期、ようやく売上3億円を突破しそうだ。設立11年。遅きに失した成長だが、不良サラリーマンだったボクが社長を務める会社にしてはよくぞ倒れず伸びてきたもんだと、他人事のように思う。(それくらい本当に仕事をしないサラリーマンだった)しかし、ボクが50歳を迎えるあと4年半は勝負所だと心底決意している。今のGRIT!はSS業界にまるで「油膜」のように薄〜〜〜く広まっている。(と思う)それを「層」になるまで厚くしたいし、他業界にもSUGKIKを広めて行きたい。あと4年半で、年間売上10億・粗利3,5億は果たしたい。そこまでいったら、次のビジョンに向かってまた走り始める。そんな計画だ。今年の売上はもう確定しているといっても言い過ぎではない。その次の曲がり角は5億の売上を立てるのが何年後か、というのが今のボクの思案のしどころ。来期は無理だ。(それだけの戦力と売り物を用意できていない)さ来期には達成したい。逆に3年も4年もかかるようでは、もう言い訳できない社長失格の判を自ら押さなくてはならない。11年勉強してそれで実践が伴わなければ何も学んでこれなかったと同じことだ。さあみなさん、GRIT!の未来に丁半賭けますか。。。。<このエンディング前にも使ったっけ?

2007/09/20

甘ったるい職場

こんにちは、ハッと気がついたらすでに9月も20日。上半期の決算まであと10日しかないではないかと面食らっているのんきなシャチョーがいる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
あと10日しかない上半期にじたばたしても始まらないので、デンと構える積もり(というか今期はまあまあ思惑通り推移しているので気が楽になっている)

さて話は全く変わって今日の昼ご飯時の話。
今、GRIT!のスタッフは隣接するカフェで昼も夜もご飯が食べられる。今日はそのお昼ご飯時にカフェ部門の「みさおちゃん」の誕生日のお祝いがあった。
隣のカフェは「マクロビオティック」という料理ジャンルに属するので肉・魚、乳製品、砂糖を使わないという、ちょっと特殊なカフェになっている。

さて、そこで誕生日ケーキをどうするか。
乳製品、砂糖なんて、ケーキに必須の材料だ。普段は街のケーキ屋さんで手配するが、今回ばかりはどこにも頼めない。
スタッフたちはみんなで悩み、結局マクロビオティックの方法を見よう見まねで作ることにした。夜中に本を見ながら二人がかりで作ったらしい。
そしてできたのがこのケーキ。Img_6193

そして「みさおちゃん」を厨房から呼び出し、「お誕生日おめでとう!!」の合唱。
本人、目をぱちくり。「これマクロビで作ったの?」「信じられない〜〜〜」と喜んでくれた。Img_6186

世の中にいろんな職場があると思う。
それぞれにいろんな空気が流れ、働く人の人生の大半を過ごさせる場所だ。

ウチの職場はかように甘ったるい空気溢れる仲良し職場だ。
効率がいいかどうか、ロイヤルティが高いかどうか、目標に一直線に向かっているかどうか、
利益重視を考えれば、対局にあるような甘ったるい会社だが、今の状態がボク的には大好きだ。みんな大いに働いて、大いに甘ったるく遊んで欲しい。

みさおちゃん、誕生日おめでとう!!Img_6190

2007/09/19

神様と、目のカタキ

こんにちは、なんとなく秋っぽい感じが漂い、女性の肌の露出が少なくなるのが、もの寂しいエロオヤジの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

もう20年も前の話になるが、実はワタクシ、フランス料理店に勤めていたことがある。そこでは「ギャルソン」と呼ばれるウエイター役を命じられていた。1年半しか在籍しなかったが、クリスマスの大繁忙時期を二回過ごし、貴重な「客商売」の体験をさせてもらった。(その後居酒屋店主を1年半務めたし、大学時代も1年以上喫茶店やCoCo壱番屋のアルバイトをしたので合計5年間ほど客商売体験が、ぼくの中に宿っている。

フランス料理と言えばクリスマス。しかもバブル絶頂期。12月22日〜25日までで1ヶ月分以上の売上を稼ぎ出すドル箱イベントだった。そのイベントは全て予約で、5時からと、7時半からと、9時からの3回転満席にするように振り分けるのがボクの役目だった。12月20日くらいから徹夜でクリスマスケーキのスポンジを焼き続け、22日を迎える頃にはフラフラだった。

そんな状態でいよいよクリスマスディナーの始まり!
壁ぞいににはおしゃれをした女の子がズラーッと座り、オトコどもは彼女にクリスマスプレゼントを手渡す。それぞれのテーブルでドラマが始まったが、こちとら料理を滞りなく出し、予定通りにお客さんに帰ってもらえないと次の予約客が来てしまう。シャンパンやワインを売りまくりながら各席の食べ終わる皿をとっとと片付け次の料理を出す。それがオードブル〜スープ〜魚料理〜肉料理〜デザート・コーヒーまで行くと一段落する。
それからはもう食べ終えた「お客様」が「客」になって、「早く帰れ波動」をこちらから出しながらイライラして待つばかり。

今思えばなんと愚かで不愉快な行動を取っていたんだろうと思う。
せっかく高いお金を支払って自分の店を選んでくれたお客様を「早く帰れ、この客!」と追い立てんばかりの勢いで店を回していた。本当なら翌年にも良客としてきてくれるかもしれない人々を、目のカタキのように扱っていたのだ。

この話は耳の痛いSS経営者やスタッフの人も少なからずいるだろう。
「おい早くその車出せ」とか「いつまでたらたらやってんだ」という怒声を一度ならず耳にしたことがある。

お客様はあくまでも神様であり、次の神様が待っていようがイライラしてようが、あくまでも目の前の神様に丁寧にサービスし、また次回来てもらえるように願わなければならない。次の神様(お客様)がイライラするようなら、それに対応できる接客サービスをして、待っていただける繁盛店作りが必要なのだ。

接客サービスは連綿とした線のサービスが必要であり、イベントや歳事(大晦日前のSSなど)でぶつ切りにするような行為は絶対してはならない。

今はまだポツポツとしかお客さんがいないカフェGRIT!も、もうすぐいろんな仕掛けが始まって繁盛店にしていく。その際、くれぐれもテーブルに座るお客様が気持ちよく帰れるようなサービスを徹底する。皆さんも年末の大繁忙期こそが翌年の種まき時期であることを徹底周知して今からどう接客していくか指導する必要があると思います。

2007/09/18

ムダ話上等

こんにちは、今日は自宅で引きこもって仕事中の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
先週末の三連休はカフェで働いたり、客としてお金を払ってメニューを食べてみたりしてみた。ボクとしては20年近くぶりに「客商売」してみた。そこで湧いてきた感情は「おきゃくさんとしゃべりたい」という衝動だった。実際カフェ用の名刺を出し何組かのお客さんとしゃべった。最初こそ多少違和感はあったものの久しぶりに乗った自転車のような感覚で言葉が湧き出て、笑顔がでてきた。

あー客商売ってこの楽しさがあったなーと久しぶりに新鮮な気分になれた。カフェGRIT!は飲食店なので注文された料理を出せばお金はもらえる。しかしそれはあくまでも料理とお金の換金作業が行われるだけだ。それがお客さんと会話することで楽しさは倍増し、仕事の楽しみがドバーーーっと広がるのだ。仕事が楽しくなるとお客さんも楽しくなりまた来ます。とこちらの目を見ながらお金を払ってくれる。
そこにはお金の価値を超えたコミュニケーションがあり、繁盛の素がそこにあるといっても過言では無いと思う。

カフェGRIT!では接客マニュアルは作らない。
スタッフ諸君、どうか積極的にお客さんのテーブルに出向き、大いに無駄話に花をさかせてもらいたい。ベラベラと店の人間と仲良く出来る店なんて素敵じゃないか。食べるだけ食べて帰ってしまわれたら、何も残らないと言ってもいいだろう。これからじゃんじゃんしゃべる店としてにぎやかに、明るい店にしていこう!

2007/09/17

無事出港

みなさんこんにちは。オープンしてせっかくの3連休なのに台風がやってきてた(知りませんでした)。台風一過で晴れやかな今日は、みずから客となりカフェの売上貢献をしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

連休前の金曜日にチラシを千枚折込し、オープン。
あいにくの天候にも関わらず、連日何組かのお客様がきてくれました。

まずはよかった、ホッっとした〜。
ゆるやかながらも無事出港というところか。

来週も土日月と3連休です。
お近くの方も遠くのみなさんも是非!

2007/09/16

モトクロ行きてぇええええ

こんにちは。今日はカフェの第一号客としてヨシダブチョーと訪れ、その後は骨休みすることにした販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

先週の日曜日、全日本モトクロス大会を見に行き、トッチの大活躍を見た物の、今週末はカフェでウエィター業務に専念。今週末はカフェオープンなので、自宅待機。
しかし、、、、モトクロス行きたい〜〜〜〜。
先々週の転倒以来腕が上がっているわけではないので、
どうせ行ってもお子様ライダーや女性ライダーと
肩を並べて走ることしかできない。しかし、行きたい。

何故、そんなに行きたくなるのだろう。
これを今日は考えてみたい。
マズローの法則とか色々あるが、
http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm
そんな理屈は抜きにして上手くなりたい。
上手くなる先に何があるのか。
45歳のボクがいくら上手くなったとしても、先は知れている。
一番下のクラスでブービー競争をする程度だろう。そこまで行く間に何度も転倒するだろう。筋肉は痛めるし筋も伸ばすかもしれない。(実際先々週の転倒以来、左手の中指が腫れ上がって曲がらなくなってしまった)最悪、というかあっさり骨折するかもしれない。(現実にSUGKIKでモデルをしているMくんは今期二度も骨を折ってしまった。合掌。)

それでもとにかく行きたくなる衝動はいったいどこから出てくるのだろう。行って走っている間は「夢中」「頭の中真っ白」「転ける恐怖」だ。間違ってもルンルン楽しい訳ではない。それが楽しいのだろうか。それとも転倒して痛い思い、転けてエンジンかけ直すのに、吐き気がするくらい何度もキックするのに自分でマゾになってしまうんだろうか。オトコだから?いやいや女性ライダーも一杯いる。解らない。本当にわからない。理屈抜きで。理屈をどれだけこねくり回しても正解は出てこない。心理学的にはどこかに納められる心理なのだろうけど、それがどこから生まれてくるのか、誰か知ってる人がいたら教えて欲しい。

その欲求を制御出来れば、今とは、また違う自分がどこかで何かの仕事や世の中に役に立つこと間違いない。そんな訳でブツクサと訳のわからん駄文をモトクロス行けない鬱憤晴らしに書いてみました。

お客様がやってきた!

みなさんこんにちは。オープン2日目土曜日、昨日はお客様がドドッときてくれました。一昨日とは打って変わって鼻高々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日は朝から雨が降ったり止んだりしながら変な天気でした。
開店時間の11時を過ぎても誰も来ず、しーんとした店内。
それが12時を回ったとたん、一組、二組、三組と
お客様が来てくれるではありませんか!
現金商売とは気持ちが「げんきん」なもので
お客さんが来てくれると気持ちも晴れやかでルンルンになります。
その後も適度に大フィーバーとはならず、
穏やかながらもお客さんが来てくれたので
今日はご機嫌麗しい一日なのでした。

2007/09/15

客商売の難しさ。

みなさんこんにちは、カフェで立ち仕事は疲れるぞの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
カフェ初日、売上は2万円そこそこ。
しかしチラシによるお客さんはゼロ。
そりゃ突然金曜日の朝に「カフェ出来ました」なんてチラシが舞い込んで来て見てくれた人がいたとしても、大方の人は行動予定は決まっている訳で。
そんな訳で「まあ50人くらいには見て「こんど行こうっと」と思ってもらってると認知が進んだと思いこむしかない。
しかし、やはり「ゼロ」は痛い。
仮にも自分はチラシ作りのプロな訳で、突貫作業で作ったにしてもゼロは痛い。
この痛みを乗り越え、即日レスポンスが多く出るような秀作を作らなければいけない。

と、ここまで書いたら冗談のような事件発生!(夜7時)
店の前に車を停めて「駐車場どこですか?」と訪ねてきてくれた女性2人組を案内しようと道路で誘導しかけたら「ぼこっ」と後ろから走ってきたホンダライフがオカマを掘った!しかも当て逃げ。「今なら間に合う。追っかけたらどうですか?」と焦って指示したが女性二人組は憂鬱そうに「ここに停めた私が悪いから」とあきらめ気味にライフが落としていったヘッドライトユニット一式(!)を拾って警察に届けに行った。
ようやくゼロが二人になるところだったのになんちゅう縁起の悪さ!!!

そんな訳で(訳ばっか言ってるが)この痛み(事故の痛みではなく、ゼロだったこと)をバネに、今まで以上に考えに考え抜いて、シンプルかつ効果あふれる精密なチラシ作り、販促手法の開発にいそしむことにします。という訳でこのカフェはボク自身の頭の構造改革を大躍進させるためには絶好の店であることが開店初日でくっきりしました。幸い安倍さんのように簡単に放り出せるような立場では無いので、ねばっこく地を這いながらでも匍匐前進し続けるので、みなさんこうご期待なのであります。

2007/09/14

カフェ全貌

みなさんこんにちは、いよいよカフェが始まり喫茶店店主のオヤジ化した販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
今回は写真満載でカフェの全貌を紹介します。Img_6910
まずは外観。左がGRIT!本体。その右隣の倉庫がカフェになっています。お金が無いので外装はそのままです。
Img_6940 カフェの看板。どう考えても店名が上の方に付きすぎているように思っていますが、デザインした奴はどう思っているのでしょうか。
Img_6936 カフェ入り口看板。禁煙とかしつけのできてない犬は入れないとか、車のドライバーにはお酒出しませんとかが書いてあります。
Img_6914 そしていよいよ店内。まず右手にズドーンと4本のタペストリーがぶらさがっています。
Img_6916 その反対側。入り口左手には皆さんから頂いた観葉植物がズラーッとならんでいます。
Img_6919 タペストリーと観葉植物に挟まれながら歩いていくと段を上がるようになっています。
Img_6928 カフェ部分の入り口。ウッディなイメージです。
Img_6933 客席から厨房を見たところ。
Img_6929 オープニングに参加してくれたクリエーターの力作。まずは、はしもとみおちゃんの彫刻。
Img_6934 同じくみおちゃんの犬たち。まるで動き出しそうです。
Img_6920 次に紹介するクリエーターは紙龍こと月森くんのペーパークラフト。Img_6921 気が狂いそうなくらい精密でクールな作品ばかりです。
Img_6925 客席から一段下がったギャラリー部分にはペット連れのお客さん用に3席用意しました。
Img_6924 月森くんの横には愛しのスーパー7が鎮座しています。
こんな感じで90坪の広大な面積を有効に使っています。お近くでも遠くからでもぜひ店に来て下さい。営業は11時から夕方くらい(まだはっきりしてません)火曜定休。店の電話番号は052-737-3833です。

いざオープン

みなさんこんにちは。いよいよカフェの本オープンを迎えてココロどきどきの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今回のオープンを迎えるにあたって使った手段は新聞折込のみ。仕様はA4両面印刷で枚数は1000枚だけ。オープンする今日の新聞に折り込まれている。Cafe_2 特典も値引きもせずカフェができたことだけを告知するチラシにした。
言ってみればSUGKIKカタログの専科チラシを1000枚使ってみる、というのと同じ事をしてみた。
これで、どんな反応が出るのか、答えは2時間後(今は午前9時)の11時オープンに出始める。
いずれにしろ業販専門だったGRIT!が一般消費者を相手に商売を始めるという意味では大きな意味を持つと考えている。メリットデメリット双方が業態は違うものの、SSを運営される皆さんと同じ土俵に立つことになる。
特に飲食業と言えば年間17万件できて17万件つぶれると言われるほどハードな生き残りをかけての商売となる。今後も頻繁にレポートしていくので、ぜひカフェGRIT!の動向にご注目いただきたい。

さて、それではカフェ店長としてちょっくら行ってきます。

※何故かアンダーラインがついてしまった文章になってますが、特に強調している訳ではありません。なんでやろ。

2007/09/12

カフェオープン危うし?

こんにちは、数ヶ月ぶりで午前様まで働きそうな状況になっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

いよいよ明後日カフェが本オープンを迎える。
が、今まだスタッフがカフェのチラシデザインを四苦八苦しながら作っている状況だ。普通新聞折込するためには前々日の午前に新聞配達センターに到着させるというルールが徹底されている。しかし、今デザインしているということはオープン前日の明日しかチラシができあがらない。本当だったら折込不可能という状況になっている。(直接地域の新聞配達店に「ごめんなさい」と平謝りに謝って持ち込む段取りがしてあるので一応折り込むことは出来る・・・)こうなってしまったのは、もちろんボクの指揮ミス。しかしここまで来ないとオープニングのメニューを決められなかったスタッフの産みの苦しみもあった。

今夜チラシを作り、明日メニューや看板類を作り明後日オープン。
キチガイ沙汰のスケジュールだがオープンするカフェが「最初の一件目」ということを考えるとやむを得ないかもしれない。
う〜〜〜ん、自分で何を書いているか意味不明になってきた。
とにもかくにも強行突破で14日にオープンするので関係者のみなさんはこぞって店に来ていただきたい。快調な会長が決めてくれたささやかなプレゼントもあるので(ホントにささやか)ぜひ、来てください。

話は変わるが、今日の日経産業新聞
Ca390089 世の中黒系が増えているらしいですぞ。

もう一枚の写真は今週からGRIT!に飛び込んできた若者。一度は不採用にしたのだけれど、「どうしても入りたい」と強行突破してきた青年。がんばれよ!
Ca390090

2007/09/11

おはがき書きまくれ論

こんにちは、昨日のブログをダートヌポーツという人気サイトで紹介されたら、いきなりアクセス数が普段の2倍以上の500件くらいあり、ちょっとご機嫌のいい販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
※そんな訳でモトクロッサーの皆さん、このサイトは販売促進品を超クールでナイスなデザインで作っているメーカーサイトなのでその辺りををご察しの上で読んでいただきたい。(モトクロスの話もしばしば出てくるのでお気に入りにはいれといてね)

さて本題。
今日は9月11日で12月1日まであと80日程である。今年も早い物で後半期になってきた。
以前のSUGKIKプレスでもお伝えしたが「年末洗車はもう始まっている」のである。9月10月にキーパーなどを行ったお客さんは、メンテナンスサイクルがちょうど12月にあたる。そのメンテナンスサイクルが12月に入るお客さんを12月初旬〜中旬にキーパー施工してもらい、売上をある程度確保出来れば、万々歳で12月25日以降の追い込みに向かっていける。

逆に9月、10月にキーパー施工した人に何も販促活動を行わなかったらどうなるか。せっかくボーナスをもらって懐が温かくなり、「お金を使いたいモード」に入っているのに、コーティング以外の他の商品にあっという間にお小遣いを使い果たされてしまうのだ。任天堂や、ソニーを儲けさせるのもいいが、やはり我々としては全国の、ガソリンスタンドでの、コーティングに、お金を使って欲しいと願うのだ。
そこで使うべきは今年SUGKIKスーパー大ヒット商品に躍り出ている「おはがき」だ。このツールを使って自分でも気持ちをこめて一言添えて出せば、キーパーの美しさを体感している人は、必ずや12月初旬にあなたの店でキーパーを施工してくれるだろう。9月、10月にコーティングを施工した人にお礼状のおはがきを出して、「お、この店はサービス向上に真剣に取り組んでいるな」と思わせ11月下旬に{年末は洗車が混み合いますので12月20日までにぜひ○○さんの車をきれいにさせてください}と熱いメッセージを送るのだ。それにかかる費用はおはがき2回と切手代併せてたったの150円の販促経費でお客さんのこころをわしづかみに、トリコにできるのだ。
※実際におはがきをお買い上げ頂いているSSさんのほとんどがリピートしてお買い上げ頂いているので、相当効率いいレスポンス率になっていると推察出来る。

さあ、皆さんどうですか。ボクはおはがきで儲けたいから言うわけじゃない。ほんとうに今おはがきを活用した販促を行えば、今年の年末洗車は絶対成功すると思うからこそ声を大にしていいたい。ぜひ!一度お手元のカタログを見直してください。
(カタログが無い場合はhappy@grit.co.jpまで住所・店名・担当者を記入してメールを送ってもらえば即日発送します。)

2007/09/10

泣いた笑った雨降った

みなさんこんにちは、先週末はモトクロスレース観戦にどっぷり浸かった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのぶろぐへようこそ。

さあみなさん我等が応援するトッチこと高校生ルーキー富田俊樹選手がついに快挙を成し遂げてくれました。
まずは土曜日、公式予選。予選と言ってもレースと同じようにスタートするので4周で行われるミニレースと言ってもいいでしょう。トッチの出場するレースは四輪レースで言えばF3にあたるクラス。そこには50台以上のエントリーがあり、決勝レースへ向けての「振るい落とし」があるので二組に分けて行われる。今まではここで転けたりもしてたのでドキドキしながら見守る。Img_3970
発送前はみんな適当にゥワンゥワン空ぶかししていたのがスタート5秒前になるとブゥワーーーとエンジンの回転数を一斉に高めてすさまじい音になる。いよいよスタート!各車1コーナーに雪崩れ込む。それはまるで1コーナーという狭いビンの口にろうとで液体を流し込むようだ。その予選でトッチなんと2位ゲット!Img_3991
二組あってタイムも計測されているので結果的には4位になったが、とにかく今までの最高位。涙腺がゆるめに出来てるボクは、それだけでもう涙出っぱなしだったけどトッチのお父さんも、監督の吉野社長も汗をぬぐうふりして涙を拭いていた(と思う)。

そして日曜日、決勝。
決勝は2回ありヒート1,ヒート2の結果が合算されてリザルト(レース成績)となる。ヒート1午前10時頃スタート!そこでろうとのように雪崩れ込む1コーナーを制したのはなんとトッチ!1位でレースが始まった。Img_6657 観てる僕らは血圧脳圧高まりっぱなし。4周くらいは2位をそこそこ引き離す走りをしていた。しかしなんといっても16歳の高校生、ベテラン勢とはやはり体力が違う。名うてのベテランライダーに一人、二人と抜かれ始めた。「トッチがんばれー」と応援するものの順位は次第に落ちていく。さらに1コーナー後のヘアピンで他のライダーと接触しコースオフ。そこで大きく順位を落としヒート1は20位くらいでレースを終えた。(写真が上下反対だけどコースオフさせられた瞬間)Img_3924 Img_3923
ヒート2。
全日本選手権の1ヒートは30分プラス一周。この30分というのは今のところヘッポコライダーかつヘッポコ四輪レーサーのボクから見ると四輪レースの2時間分くらいの体力を使う。とにかく生身の体がマシンと一体化してバネになりフレームになり、走る頭脳の疲労度からすると四輪レースなんてちょろいものくらいの体力を使う(もちろんボクは30分ぶっ通ししで走ったことすらないが四輪レースなら40分くらいは走ったことがある)その2ヒート目、午後3時くらい。スタート!今回は1コーナーで転倒者がでて早くも波乱の状況。Img_4073 しかしトッチはうまくすり抜け、またもなんと3位で1周目を抜けてきた。凄い!速い!そのまま最初の10分近くは3位を固持していたが、疲れの出てくる中盤からずるずると先輩ライダーに捕まり始める。懸命に走る姿を観てるだけでも涙腺はゆるみがちだったが、ファイナルラップまで大きなトラブルなくなんと7位入賞!!!!!!Img_6881
これは高校生ルーキーとしては異例のことらしい。しかもベストラップ賞というビッグな賞をもらってきた。Img_6876 1周の早さなら誰よりも速かったのだ。レースが終わる頃に急に大粒の雨が落ちてきたが涙を隠すにはちょうどいい。Img_6903 みんなで歓喜の握手握手握手。今年の初めからチームBASを応援してきてメインライダーのトッチはズーっと苦戦が続いていただけに、本当に本当にうれしかった。Img_6907
やったぜトッチ。おめでとう!!!

2007/09/08

快調な会長

みなさんこんにちは。今日はモトクロス全日本選手権の予選日だったのですが、なんと我らが応援するチームBASの富田選手(16歳)が並み居るプロ選手を抑えて予選2位通過というビッグニュースにわきたつ販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

話は脈絡無く飛んで、我が社には実は会長があらせおられる。
その名は、生誕時の宰相から一文字借りての「槻雄」という。性はもちろんヨシダである。
この人無くしてはGRIT!は生まれず、この人無くしてはSUGKIKも成り立たず。という世の摂理どうりのGRIT!ヨシダの父親なのである。
岐阜県は八百津町という過疎な街に住み、同じくボクの母親で礼子というマシンガントークが得意な人物と仲良く日々トークバトルする生活を送っている。「会長職」という職は伊達ではなく、GRIT!に来る度に「ここはこうしたほうがいい」「このゴミ袋の使い方はもったいない」と厳しい指摘がビシビシと飛ばされる。Ca390057
この会長の頭の中の8割までが「もったいない」という言葉で占められ、遊びも食事も時間も、とにかく「もったいない」とぶった切られる。戦時中に思春期を過ごした性であろう。今座ったかと思えば立ち上がって何かを治し、治したかと思えば新たな発明をしたりと、とにかく「もったいない」という言葉を原点にカイゼンし続けるのが生き方のモットーである。そのカイゼンエネルギーは世界のトヨタをもしのぐ勢いで家の中、車の中、畑が工夫されつづける。(一方、母親の方は高貴なる生まれの元育てられた人のごとく、ノーブルで「よきにふるまえ」タイプなのだ。そして冗談話をするのが楽しみで話し出したら夜半を超えても止まらない)

こんな二人の両親の薫陶を受けボクは成長をとげ今に至る。両親に背中を向けて突っ走っていた若い頃の反省を、今頃になってようやく恩返し、親孝行をさせてもらいたいと願うこの頃なのだが、とにかく「会長さま」はもったいないが体と頭脳の中心軸を貫いているので、美味しい食事や、優雅な旅行などをプレゼントしようとしても「もったいない」で片付けられていくのだ。

会長さまよ、何時までも若くは無いのだから「家族と過ごせる時間」が残り少なくなっているのは間違いない。時間が「もったいない」ので家族で共有する享楽時間を過ごすのも一考に値すると思われる。
いかがなるものでしょうか。

2007/09/07

アウトラインプロセッサ

こんにちは、台風一過で爽やかな暑さが気持ちいいなの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

皆さんは、やりなれてない仕事や大きな仕事をするとき、その仕事達成のためにどんな整理の仕方をしますか?
十人十色百種百葉でしょうが、ボクはアウトラインプロセッサというツールを使います。Officeのワードにもある機能ですので、ちょっと紹介してみます。
2
まず、これが思いつくままに並べた必要な要素。縦軸に各種項目(これが木の幹になる)、横軸にやることや、担当者などを並べていきます。(横軸は決めずに書くことも多い)そしてこの縦横のメッシュを埋めていくような感覚で必要事項を記入していきます。ここまでならエクセルでも同じことができます。アウトラインプロセッサの優れたところは木が枝を張り巡らすように、どんどん階層を深めて次から次へと思うことを膨らませていける点が優れています。(この写真は「掃除」の枝葉を増やしている最中。

1 これを紙に書くとアイデアツリーといい、中心にテーマを据え、周りに神経細胞のように広げて書きます。しかし紙だと書くスペースに限界が出てきたり、さらに違う幹を立てたい時に紙が増えたりと物理的に限界がやってきます。

しかし、アウトラインプロセッサなら枝の場所を付け替えたり、階層が深くなりすぎた物を新たな幹として植え直したりと、コンピュータならではの自由度が紙に書くより遙かに優れた特性をもっています。さらにそのツリーは、折りたたんだり展開したりが自由にできるので、「今は接客のことだけ考えたい」とか全部展開して今自分が考えていることは何から何まであるのか見渡す事もできます。
このアウトラインプロセッサは脳みその思考そのままにどこまででも「その問題」について深みを増して考え、記す事ができるので、プロジェクト達成のためによかったらみなさんも使ってください。

2007/09/06

帰ってきた7

こんにちは。今週末はモトクロスの全日本選手権があるので、台風の行方が非常に気になる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ

不肖ワタクシヨシダは、くるま道楽と言われても仕方がない、恵まれたラインナップを今、揃えている。(あくまで本人が恵まれていると思っているだけ。世の中的には??な車ばかり)
現在4台所有しているが(4台で道楽と言っていたら本当の道楽者のかたに申し訳ないので、ボクのは似非道楽だ)Ca390067

その中でも今一番のストレス解消かつ、モデルカーとしてチラシやPOP に使っているのが、このスーパー7。イギリスの名門ロータス社のアンソニー コーリン ブルース チャップマンという人が半世紀前に設計した車が原型だ。ボクの車は「バーキン」という南アフリカを本社に置く会社で作られているレプリカモデルを3年落ちの中古で購入した。

前置きはどうでもいい。
人間の荒ぶる魂をなだめるにふさわしい豪快な加速と爽快なハンドリングでワインディングロードやサーキットを責め立てると快感この上ない。たった500キロの車重がもたらす身軽さは、フェルラァアアーリやランボルギィーーニでも味わえない非日常別世界だ。
四輪バイクと言えばいいだろうか。ノーヘルメットで100kmも出すと髪の毛は鬼婆ぁのように逆立ち荒れ狂い乱れまくる
(女性陣はキャー凄いと言いながら一度は乗るが、等しく二度以上は乗りたがらない。(笑))Ca390068

このスーパー7、GRIT!の仮設駐車場に置いていたが、カフェ設立のため邪魔になりボクの実家に追いやられていたのだ。カフェの工事が終わり、愛しの7はカフェの中に「展示」されている。(なんたる職権乱用!)

数ヶ月ぶりに運転する7は、トロトロと転がすだけでも360度の視界と風や匂いを感じ、本当に楽しい。
誰でも歓迎しますので助手席絶叫体験してみませんか?

2007/09/05

深呼吸

こんにちは、今週末には奈良県で全日本モトクロス選手権が行われ、当社から竹内が出場するわ、BAS、CARVEKとGRIT!は合同でテナントを出しつつ富田選手を応援するにも関わらず、台風が接近してきて焦り気味の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

仕事が進まない時がある(今のボクがそうだ)
たいていの場合優先順位や納期がオーバーラップして曖昧になるとき陥りやすい。(今のボクがそうだ)
アイデアが出ない(これも今のボクがそうだ)
行動や、整理整頓出来ない(これも今のボクがそうだ)

そんな時は深呼吸して、仕事をリストアップして短時間で終わらせる事ができるものから着手すべきだ(わかっていればそうしろよ<自分)

頭の中がどろ〜んとした渦を巻いて思考能力が低下することがある。

とにもかくにも深呼吸。吸っては吐く。吸っては吐く。
吸いっぱなしでも吐きっぱなしでも呼吸にはならない。
あせらずに、ゆっくりと、ハイ吸って〜〜〜ハイ吐いて〜〜

不調な瞬間の自分を許そう。
でもリーダーなら周りの行動だけは的確に指示してから自分を許そう。

ふぃ〜〜〜。

2007/09/03

初めてのお客さん

こんにちは、あっという間に9月に入り、びっくら仰天の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

真面目な話、GRIT!は3月が決算なので9月が終われば今年度も折り返しとなる。幸い今期も黒字ベースで推移しているので、不安感はないものの、これが逆風状態で9月を迎えているとすれば、この「アッという間感」は恐ろしい。
ついこないだ桜がきれいだなあと思っていたら、梅雨に入ってやたらに雨が降り、激暑地獄が過ぎたら、もう上半期の決算。
冗談みたいに時間が吹っ飛んでっている。
来春出す予定のSUGKIKカタログの制作も、本当ならもう始まっているはずなのにいまだ手つかず。皆さんにたくさんご注文を頂いてさばききれないうれしさと、計画通りに事が進んでいかない焦燥感が激しい
※2月に発行する予定のカタログ、これは楽しみにしておいてください。

さて本題。
昨日はカフェGRIT!が迎える初めての日曜日。

「果たしてお客さんは来るのか?」

朝から期待と(なんぼなんでも告知ゼロではお客さんは来んで)という気持ちがいりまじったまま開店時間を迎えた。

したらば、最初は当社スタッフ鎌田が、お母様と。
次はボクの友達が夫婦で。
そしてバイトの平野くんのお母様とそのお友達。
そしてそして、全くのフリーのお客さんが2組!!!!も来てくれたのだ。
一組はランチを食べてくれ、もう一組はお茶とケーキを食べていってくれた。
Ca390052

あまりのうれしさに「どうして来てくれたんですか?」と聞いてみたら(恥)
「前々から看板観てて気になっていた」とのこと。
その看板とは高さこそ3mくらいあるものの、3月オープン予定から始まり、5月・6月・8月とマジックの手書きで書き直していった、めちゃめちゃウソつきな看板だったのだ。

そんなウソつき看板でも心待ちにしてくれ来店してくれたお客様に感謝Ca390044

BAS吉野社長一家も来てくれました♪
めっちゃかわいい奥様とお子さんとともに。

さあ14日の本オープンまで2週間足らず。いろいろ仕込みがあって大変だあ

2007/09/02

創り続けるということ

こんにちは、ただいま9月2日の昼12時19分です。カフェGRIT!には未だお客さんが一人も来ません、そんなロンリーな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

告知してないのでお客さんが来ないのは当然なのですが、勝手なもので「誰か遊びに来ないかなあ〜〜」とついつい期待してしまいます。しかしまああと2週間はのんびり行こうっと。

行こうっとで思い出したのが、こないだの大阪突撃隊の時、雑貨を買い漁ったあと、門真市の有名うどん店に行った。Ca390017
ボクは大阪の友人に5年ほど前に連れていってもらったので、その店のパワーを知ってもらいたくて同行スタッフを連れていった。

じゃじゃ〜〜ん、腰のある本当においしい、心が込められたうどん。おなかはそれほど空いていなかったが知らず知らず箸を運んでぺろりと食べてしまった。

Ca390018何年たっても行列が必ずできる名物店。何の広告をしなくても繁盛し続けている店。この饂飩倉さんはそんな店だ。

うどんの事だけを必死に考え毎日毎日懸命に創り続ける。そのエネルギーがどっかーーんと店から発散されているから繁盛するのだ。

このエネルギーが発散されること、され続けること、維持向上し続けること、しかもこれがピュアで輪郭がくっきりしていて正々堂々としていること。この店を訪れる度に商いの原点に襟を正して向かわせてもらえる。

どうですか、この堂々とした大将と、その背後にある堂々とした社是ならぬ店是。「真心込めて生きた饂飩を創ろう」

作ろうでも造ろうでもなく「創ろう」とする大将の意気込みがでかくズドンと立っている。


そんなブログを打っていたらなんとお客様が3組ご来店!さあボクらもおいしい料理を凄い販促ツールを創ろう。

Ca390019

惜しい!

こんにちは、今日はカフェオープンして初めての日曜日。果たしてお客さんは来るか否か?不安と期待で一杯の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨日は正月以来一度も行われなかった大掃除と模様替え。
大掃除はともかくも模様替えは社員の中からいつも失笑がでる「またですかシャチョー」。そうなのだよ、諸君。ボクは模様替え好き日本一と言われるほど模様替えが好きなシャチョーなのだよ。会社の中の業務改善を行い続けると、年に数回は、模様替えを行ったほうが効率アップに適しているように思いついてしまう性格というかなんというか、、、とにかく会社の中の空気が澱んだり溜まったりすることが嫌いで、「やるぞ〜〜〜」というと「はぁ〜〜い(嫌々)(笑))ということになる。Ca390046_2

と、こ、ろが模様替えを始めようと出社したものの夏風邪でも引いたのかまったく体にチカラが入らない。まともにたっていることも出来ない。
仕方なく会社の一番奥にあるマッサージチェアに身を横たえ、「みんなゴメン、後は頼む」と言って寝入ってしまった。
幸か不幸か、シャチョーが大事なイベントやミーティングで「みんなゴメン」という機会がここ2年くらいちょくちょくあるため、みんな全く動揺せず段取り通り大掃除から始まった。

昼頃大掃除が一通り終わり昼食を食べ(そんな時だけはすくっと起き上がり食べ始める(爆))模様替えに入った。しかしその模様替えに入った所で問題が起きた。(ボクは再びマッサージチェアで寝ている(笑))

今まで一つの大きな島で構成されていた制作チームを二つの島に分けるのが今回の模様替えの目的だった。しかし二つの島に分けるためには、LANケーブルも二股にしなければならないことが模様替えの段階に入って判明したのだ。

遠耳でマッサージチェアからみんなの協議を聞いていたら分けてみようという人と、いや分けた時、問題が発生したら困るからやめようという人に別れたが、もの5分と経たないうちに、今まで通りの一島体制で、座る人だけ場所を移動し、機械を若干移動させておしまい。という結論に達した。Ca390047

そんな会話を聞きながら「惜しいなあ〜〜、ポイントはそこなんだよ」と感じていた。
なにか事を始めるとき未知の問題が必ず起きる。その時に、その問題にどう対処するかで大きく結果が異なる。
1,問題を解決して目的地点にたどりつく
2,問題は生じるかもしれないが、とにかくやってみる
3,問題が生じたら、そこで目的地点を変えてしまって終わらせる
今回我がGRIT!スタッフは3を選んだ。

惜しいなあと思うのが、2を試そうとしなかったことだ。
万が一配線がぐちゃぐちゃになり、社内LANが形成されなくなっても、うちにはコンピュータのトラブル解決を何でも引き受けてくれるWさんという業者さんがいる。
会話の途中に「もし駄目だったらWさんに頼めばいいじゃん」という言葉までは出ていた。※写真の白いパソコンたちが並んでいるが一島。これを二つに分けたかった。

しかし選んだのは3だった。
今回一島にするか二島にするかは「当面」どちらでもいいことだったので口をつぐんでいた。だが諸君。GRIT!スタッフ諸君。ボクはいつでも2を選ぶ。大きな金額や時間がかかるなら1を選ぶ。
3を選べば、その日、は終わる。しかしよりよい未来は拓けない。
2を選択して自分たちではうまく行かなくてもWさんという確実な助け船があることを知りながら、3を選ぶというのは、惜しい。もったいない。

みんな積極的に大掃除をもりもりやり、模様替えのプランまで自分たちで考え、率先してやっていることだったので、なおさら「惜しい」と思う。

GRIT!スタッフ諸君、大掃除&模様替えお疲れ様でした。ボクはなにも出来ずに本当に申し訳ない。だけどボクは、GRIT!は2を選び続けることで生き残ってきたし、成長もできた。次回はぜひ1を選んであらかじめWさんを呼んだ上で模様替えに取りかかって欲しい。
みんな自立して働くことは尊敬するくらいがんばって働いている。仕事に対する取り組み方は鳥肌が立つほどみんな真剣にやってくれている。だからこそ「惜しい」のだ 。