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ブログ:ココログ

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2007年8月

2007/08/31

6030円のスタート

こんにちは、あんなに暑かった夏はどこへいっちゃたの?と涼しい名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

Ca390037_2 朝イチから必死で最終掃除をし、Ca390038_2 看板を取付け、どたばたの雪崩れ込みスタートでカフェGRIT!は幕を開けました。

チラシも何も入れていないなので、来てくれたお客さんは、業者さん4人、近所のおじさん一人という一日でした。

肉・魚・乳製品・砂糖を使わないというマクロビオティック料理。(欧米から逆輸入された”新精進料理”といえばイメージつくでしょうか。
果たして一般消費者の支持を受けるかどうか。6030円、という初日売上が早く懐かしい思い出話になればいいなと思います。
Ca390040_4
Ca390041

2007/08/30

人間タコグラフ

こんにちは、”そろっとオープン”でお客さんは全然来ないはずなのに、妙に緊張している小心者販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今朝の日経産業新聞で、おもしろい記事が出ていた。

Ca390036 日立製作所が作った物で人間にセンサーを取付け、その人が誰とどんな頻度で、どうコミュニュケーションとっているか、とかどんな行動を取っているかデータ化出来るというもの。

写真の中のパソコン図面は、人間関係を表すグラフなのだろうが、おもしろいし、欲しいなあと思う反面、こんなので管理されるのもやだなあと思う。

貨物トラックでタコグラフという物があるが、それに等しいようなもんであろう。というか、もっと精密に「AさんはBさんとは頻繁に会話するがCさんとはコンタクトが少ない」とか「Dさんは会社内を活発に動くのにEさんは机に座りっぱなしだ」などというデータが会社で、社長以下全員が、このセンサーを付ければ、このデータ管理の下評価されてしまうのである。

技術の進歩は人間や、人間を取り巻く環境をより良くし、いかなる技術進歩でも歓迎すべきものである。(たとえ、それが軍事技術であろうとも、民間転用という側面を観れば技術促進は歓迎すべきである。)そしてそれが効用と価格、流通経路のインフラなどが整えば一気に普及する(携帯電話や、ETC、カーナビのように)
しかししかし、カーナビの普及によってみんな、地図を使うという技術は衰退した。計算機の普及によりそろばんは、芸事のようなものになっている。

ボクの友達で、頑としてカーナビをつけない奴が居るのだけれど、奴のドライブは常に地図からいろんな発見があり、寄り道があり、とても楽しい。

得るものと失うもの。技術の進歩は安直な普及推進をすると、本来持っていた能力や「技」を衰退させかねないことにもなる。難しいバランスが必要なのである。

2007/08/29

撮影

こんにちは、いよいよカフェの「そろっとオープン」を明日に控える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ

今日は久しぶりに、純粋なカメラマンとしての仕事を頂き、パシャパシャと拙い腕ながら一生懸命撮ってきた。
某エステティックサロンのコマーシャルのために出向いたのだが、うら若き乙女のセミヌードが大半。不思議な物で(不思議では全然無いのだけれど)、写真の仕事になると頭の中は「ピント・構図・露出」の三拍子で回り続けるので、目の前にハダカの乙女が立とうが何しようが、精神的には全く関係なくなる。(シャッタースピードや、絞りは撮影前に決めてしまうので三拍子には入らない。
Img_5923  
しかし、この写真なんかは明らかに露出オーバーでミスショットなのだが、撮れた時に「ほぇ〜〜、女神みたいできれいだなあ」と思ってしまう。

本物のプロカメラマンが、どんな気持ちで撮影しているかは知らないが、ボクくらいのへっぽこカメラマンだと、「撮れちゃった」写真に対し自分で惚れていまうことがままある。

そんな訳で、セミヌードや乙女で無くてもかまいませんので、写真の仕事だけでも承ります。腕の無さのぶんだけ料金は格安ですぞ。

2007/08/28

カフェGRIT!本オープン

こんにちは、日曜日のクラッシュから順調に体調ももどり、久しぶりにジムまで行ってきたお調子モノ販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

カフェGRIT!の本オープンがようやく決まった。
そろっとオープンは明後日30日に行うもののそれから2週間調整、習熟期間をおいて、9月14日オープンとなりました。

本当に本当に長い間お待たせしましたが、もう動かしません。
明後日のそろっとオープンは、なにも告知せずただオープンの看板を出すだけです。紺屋の白袴の言葉の通り、販促品やメニューもきちんと用意されていません。ただ、提供するものはもちろんきちんとした料理やドリンクをお出しできますので安心して遊びに来て下さい。

一番用意できてないのは店長役を務めるボクの各種の指示が行き届いて無く、そのせいで「そろっとオープン」などという姑息な手段を使うのです。
いくら小さな会社と言えど、二足の草鞋状態では思うように事を動かせず、オープンがここまで延びてきました。

しかし、カフェGRIT!はあらゆる小売業の灯台となるべくして生まれる販促ツールメーカーGRIT!の運営する店です。カフェという業態だけで「うちとは関係ないや」などとは思わないで下さい。今までにない斬新かつ精密な販促手法の開発を二次目的においているカフェGRIT!の動向をしかとご覧ください。ディスカウントやクーポン頼りの販促から必ず脱却した販促ワールドを構築します。

そんな訳で息を詰めて待っててくれていた方々には大変申し訳ありませんが、本オープンまでは今しばらくお待ち下さい。

あと、、、ぶっちゃけで書きますが、祝いの品は出来れば観葉植物にしてください(爆)蘭とかよりも店を緑のジャングルにしたいので、できますれば店主の意向を汲んでいただければ幸いです。さぁーわがまま言い放題の破天荒カフェ。
必ずやみなさんに喜んでいただける店にします。まずはお近くのみなさん、そろっとオープン中に手ぶらで遊びに来て下さい。中途半端さは残った状態ですが、とびきりデリシャスでヘルシーなマクロビオティック料理を召し上がれ。

2007/08/27

すわ骨折か!

こんにちは、よっぽどヒマなのか一日に3本もブログアップさせてるアホシャチョー販促ツールメーカーヨシダのブログへようこそ。

”その”瞬間はいきなり来た。
目の前でフラッシュを炊かれたように目の前が真っ白になるやいなや、激しい衝撃が体をむち打った。
(息ができない)(痛っ、)
(息ができない)(転んだんだ)
(息ができない)(痛い、息ができない)

息が出来なかったのは、たぶん2,3秒もないくらいの間だったろう。

モトクロスでジャンプの着地に失敗して激しく転倒したのだ。
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(痛いっ、痛!)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(どこが痛いんだ)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(脇腹だっ、足だ。)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(折れたか)
「うーーーーっ」「うーーーーっ」「うーーーーっ」(痛っ!、立てるのか)
激しく呼吸してうめきながら意識が戻った。
周りから励ましをもらいながら立ち上がり、車に戻った。

それから痛い痛いの洪水!
脇腹、太もも、左手中指、首、肩と痛みが押し寄せてきた。
いっ痛てえーーーーっ、とうめきながらとにかく自分で体を触って調べてみる。
貧血みたいに体がわなわなして立っていられない。
(肋骨やったかな〜)と思いながら同行していた当社スタッフ竹内に全ての片付けを頼み家路についた。

で、ついこの間までヨシダリエが入院していた病院に駆け込んだ。

Ca390035
結果はセーフ。ポッキリ折れてる所はなし。しかし肋骨はレントゲンで発見できない骨折もあるらしいので完全セーフではないので経過を観察してくださいとのこと。

ガキ臭い、というかガキそのものだが、正直言って地面にたたき付けられ、骨折してるかどうかの怪我をしてきて妙にうれしさがこみあげてくる。

経営者的には完全に失格間違いなしだが、ちょびっとだけモトクロスレーサーになれたような、怪我が勲章のような気持ちがこみ上げて来る自分がいる。

こんなことを言えば必ず「お父さん、お母さん」には怒られること間違いない。しかしゴメンナサイと謝罪しながらうつむく顔の唇は笑いをかみ殺している自分がいる。

45歳にもなって危険なスポーツに飛び込み、才能も無いのに飽きもせず通い続ける。そんなアホオトコのアホ感情が明日の元気の素になり、生きている事を実感させてくれる。
下手くそレーサーが、ちょっと転んだくらいで「その気」になっても恥ずかしいばかりだが、とにもかくにも、そこに「冒険」があり、「チャレンジ」があるところに生きていくヨロコビがあると思うのだ。

元気はつらつヘルプ隊

こんにちは、あれこれあって訳あって久しぶりに会社のパソコンから投稿できるので張り切って書きまくる販促ツールメーカーヨシダのブログへようこそ。

30日にそろっと、ゆるっとオープンを目指すカフェGRIT!は、いよいよ最後の煮詰めに入っている。そんな最中にたくましい若者3人がヘルプに来てくれて目覚ましい活躍をしていってくれた。Imgp5125
カフェGRIT!は材料の都合で高床式になっていて、フロア下が約1m高くらいの収納スペースになっている。その中は今まで木くずだらけだったのだが、BAS吉野社長が、若手モトクロッサー3人を率いてあっという間に掃除を行い、床下の整理整頓までしてくれたのだ。
Imgp5120

写真真ん中が、BAS所属のTOTTIこと富田選手(16歳)。左が馬場選手(20歳)、右がアグリ(19歳)選手。2〜3年後には日本のモトクロス界でスターになっていく凄いメンバーが助っ人に来てくれたのでありました。

ありがとね3人組!カフェできたら遊びに来てちょ。

がんばれ平光!

Imgp5137みなさんこんにちは、ちょっとあれこれあって体の節々が痛い販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ



こないだのヨシダ家宴会は延々と続いた。
※1回目の乾杯






Imgp5166

























※6回目くらいの乾杯。左手前が、今回めでたく独立を果たす平光君。
2年くらいの在籍だったけどこれからも仕事はお願いしていくし、ぜひせいこうしてもらいたい。がんばれ平光。とにかく「続けること」が成功の基である。決してあきらめたりするな。

Imgp5196













宴会は果てしなく続き、花火大会も行われた。楽しかったねえ〜〜〜。

Imgp5201














最後は線香花火大会。
このあともマンションに戻り酒宴は続いたが、ボクはいつのまにか眠っていていつの間にか朝になっていたのでありました。

とにもかくにもはりきって大きな成功を祈念します。
ありがとう平光!

2007/08/25

ヨシダ家宴会

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070825165138
こんにちは、今週もアッという間にぶっ飛んで終わってしまった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
今日は会社を公休日として全員休みにしたのだけど、夕方からボクの家で手料理でスタッフをねぎらう通称「ヨシダ家宴会」が行われている。(今、真っ最中)みんな休みの日なので、集まりは適当に三々五々に集まってきたが、集まったあとはエンドレスで、ダラダラと和気藹々と和やかに気楽な会話が続いている。

半年に一回ぐらいだけど、みんなの交流とガス抜きの憩いの場として機能している。食べて飲んで寝てしゃべって、楽しい一日なのであります。

2007/08/24

いよいよオープンか

こんにちは、今日はへとへと販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

みなさま、お待たせしました。ギャラリーアンドカフェGRIT!がいよいよオープンします。とりあえず8月30日に特にイベントも行わず、そろーっとオープンします。

まずはご報告まで。
みなさまのご来店をお待ちしています。

ふぇ~~~疲れた。今日は早々に寝ます。

2007/08/23

工夫

こんにちは、今日は会社をさぼって遊んできた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

なにをして遊んできたかというと、と言うまでもなくモトクロスに行ってきた。以前紹介したトランスポーターメーカーBASの吉野社長のお誘いにあっさり乗って彼のチームの特訓に紛れ込ませてもらう形で参加させてもらった。しかもうちのスタッフでモトクロスライダー竹内を強制有給をとらせ、休ませて帯同してのさぼりなのでシャチョーとしてはかなり罪が深いと言わざるを得ない。

今年の5月に「見るよりやる方がおもしろそう」と気軽に足を踏み入れてから早や4ヶ月。少なくとも10回以上はモトクロスに行っている。

しかし、しかし、自分のイメージと遥かかけ離れて進歩がない。さすがに最初ほどヨロヨロ走ってはパタリということは無くなってきたが、それにしても遅い。未だに小学生に抜かれるかどうかのスピードなのだ。(小学生は65ccの排気量、こちとら250cc)早く走れないのは技術が未熟なのは火を見るより明らかな話だ。その技術が身について行かないの基本がおろそかなのに無理にサーキット内を周回しているからだ。だったら基本練習ばかりすればよさそうなものであるが、身の程知らず精神が身に染み着いているせいか、ついついサーキットを走ってしまう。そこでサーキットを走るなら走るなりに工夫しながら走ればいいのに、それもない。こんな文章を書いている今の自分にも腹立たしいくらい「あほう」である。毎回整備や戦車をしてもらっている吉野社長や、サーキットまでの運転や、こけてエンジンがかからないときレスキューしてくれる竹内にも申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

仕事も遊びも真剣に工夫し、昨日より今日。前回より次回、なんらかの上達をしなければやる意味がない。クルクル回るハムスターと同じだ。

自分の不出来に腹が立ちながら、(今週末行けばブレイクスルーするんじゃないか)と、反省の色が見られないアホ馬鹿まぬけのGRIT!ヨシダなのでありました。

ああ~早くなりたい。身悶えするほど早くなりたい。ほんとに馬鹿ちんだ。

2007/08/22

東海イチの元気オトコ

Ca390032 その男の名前は浮田大輔という。
田んぼが浮いてるという名字からしてユニークだし、大輔という名前がやんちゃ坊主な勢いを感ずる。

その男、タダ者ではない。常にキラキラギラギラ全身からエネルギーを発散させ、頭の中はクルクル回り続けておもしろそうなネタを探したり考えている。

その男、声がでかい。身近な場所でしゃべろうが屋外でしゃべろうがとにかく、その場を圧倒する大音量でしゃべりまくる。しかも機関銃のようにしゃべる。常に場の中心役を自ら仰せ出る。

その男、心遣いが細やかだ。いつもグリットに現れるときはなんぞかんぞの差し入れを必ず忘れない。
その細やかさには敬服の意を表したい。

冗談めかして書いてみたが、10年以上のつきあいになる仕事抜きの友人である。年はボクより10歳以上年下だが、本当にエネルギッシュで、次から次へと車関連に関するさまざまな事業を展開させてる社長だ。
陰気なボクからするとうらやましくてしかたがないキャラクターだし、そのエネルギーに相当するぶんくらいかなり稼いでいるらしい。(彼の家は超こだわりのウッディなナイスハウスだ)
仕事でからむことはほとんど無いが、魂年齢が一緒位なのだろう、なんやかんやと遊び続けているし、今年から始めたモトクロスでは大先輩にあたるくらいのベテランライダーなので、悔しいけど彼の高笑いの元、教えを請う立場だ。

いずれ注目の社長として、どこかの雑誌に取り上げられそうな勢いである。
皆さんも、このホームページを注視していただきたい。または彼にアクセスしてみて欲しい。凄い勢いで乗り込んできてビジネスチャンスを見つけて広げてぐっちゃぐちゃに会社をかき回して新風を吹き込んでもらえるだろう(笑)http://www.carvek.jp/Ca390030

2007/08/21

ナホ帰国

Ca390027こんにちは。8月もあっという間に21日、今年の夏も水着のオネーチャンを一度も観ることができず終わりそうな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨夜、1ヶ月ぶりにナホがアメリカはユタ州でのホームステイから帰国した。
ここ一週間、夫婦での会話では昨夜へのカウントダウンばかり話題に出てたが、「ようやく」「無事に」「笑顔で」帰ってきた。
感涙の嵐と抱擁の連続かと思いきや、意外とあっさりと「ただいま〜」と普通に帰ってきたナホは、たった一ヶ月合わない間に一回り背が大きくなったようなきがするほどエネルギーに満ちあふれて疲れた顔も見せず、アメリカでのあれこれを話してくれた。(細かなことはまた今度)

とにもかくにも、言葉も習慣も全く違う知らない人の家で、ホームシックにもならず一ヶ月楽しく過ごしてきたことに一人の人間として敬意を表したい。
たいしたやっちゃ、ナホ。お帰り!!!

2007/08/20

求人には愛を込めて

こんにちは、休みボケも吹っ飛んでやる気満々の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日は求人チラシの作り方のお話。
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このチラシは一昨年折込してスーパー大当たりした求人チラシ。このチラシをどのようにして作ったか解説してみます。(たまには販促屋らしいこともしてみようかと(笑))
●まず画面では正確に見えませんが、ピンクの色は蛍光ピンクで、ど派手に作ってあります。これで一般の4色カラーのチラシと明らかに違うようにし、まず手を止めさせます。
●次にとにかくでっかく「求人」と何を目的にしているかはっきりさせます。これで対象者が絞られます。
●そしてここからがグリット流。求人条件はそっちのけにして会社の紹介とスタッフの紹介を事細かに面白みたっぷりに紹介します。犬のこともデンジャラスですが載せておきます。(かわいいと思う人もいれば犬嫌いの人もいるので諸刃の刃。でも犬嫌いの人では働けない職場なのでやむを得ません)
●スタッフの紹介などで心を惹かれた人が次に求人の条件を見ます。(実際は上を見たり下を見たりあちこち見てるはずですが)
●あとは必要事項と一縷の望みを託してデザイナーも募集しておきました。
●地図もただ掲載するわけでなく、ご近所ですね、というメッセージと、このチラシは日曜日に折り込まれたので「明日24日にお電話ください」と仕掛けてあります。
●そして一番上には「働くなら、やっぱ家の近くがいい」とこのチラシを見る人側の言葉で納得の締め言葉をてっぺんに据えてみました。

以上のような要領でチラシを周辺地域に2万枚折り込んで、40人くらいの電話問い合わせ、30人くらいの面接、とてんてこまいの大成功チラシとなりました。

この経験で、求人チラシを折り込む時は、必ず会社の内情をさらけ出し、「どんな会社で、どういう空気の中で仕事するのか」ということがはっきりわかるようにしています。求人難の今、時給をいくら上げてもアルバイトが来ない、と嘆かれるSSさんが非常に多いです。しかし、SSの中で覚えられる仕事や、知り合えるお客さんのことなど、SSだから、「ここの店」だからある特徴をどんどんアピールしてみましょう。
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※ただし個人の写真やプロフィールを出すとご近所のおじいちゃん、おばあちゃんのいいターゲットになります。(犬の散歩中にしょっちゅう「アンタ、チラシに出とった人だがね」と呼び止められます。。。

2007/08/19

IKEAおそるべし

こんにちは、日曜日のアクセスはたった30件くらいだけど今日もけなげにアップする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

何週間か前にIKEAという巨大ホームセンターに行った事を書いた。関東圏のみなさんはご存じの方も多いだろうが、今日梱包から解いて小さなスツールを組み立てて改めて感心したのでもう一度取り上げる。IKEAを紹介する雑誌では組み立てにくいと酷評もされていたが、ほとんどの家具が「フラットパック」というとにかく徹底的にぺたんこにした状態で手渡される。それを自宅に持ち帰り組み立てる。
そのパッキングと段ボールの使い方、そして説明書が見事なまでに簡素化され、エコロジーかつシステマチックなのだ。

段ボールから出したパーツはがっかりするほど素材感に乏しく、ちゃちな感じがした。(パーツそれぞれが再生素材をふんだんに使っているのでやむを得ない)そのパーツが実に巧妙に、ミニマムにぺたんこになっていた。(うまく書けないが、パーツ設計自体がパッケージを意識した作りと言えばいいだろうか)そして説明書には言葉が一文字も書いて無く、すべてイラストで表現されていた。説明書通り組み上げ(確かにねじのサイズと組立レンチのサイズも「ミニマム」でとてつもない指先のチカラを必要とし、女性ではたぶん無理だろう。)とりあえず組み立て「ちゃっちいな」と言いながらカバーをかぶせようとしたら、裏地になんと16カ国の言葉でカバーを洗濯する際の注意が入ってた。

整理するとIKEAはホームセンターでありながら組み立て部門は持たず、購買者を労働者として使う。そしてフラットパックという徹底的に容積の小さい商品を運搬するので組み上げた家具を運ぶメーカーとは運賃で数倍の差がでる。そして説明書に言葉を使わないと割り切ったことで世界中のどの国にも発送できる。

SS業界でも今EM系の自動発注システムが取りざたされている。メーカーからみた効率化という点では優れているかもしれない。しかしさらに大きく発想を変えて全メーカー合同でローリーを使い回すという大胆な事を行い、メーカーも販売店も消費者も利益が還元されるシステムにしたらどうだろうか。無理を承知で書くが、ガソリンスタンドは市民生活を守る超重要なエネルギー供給産業だ。そこを原点に「いかにして効率良い供給」ができるかを各メーカー間で胸襟を開いて効率化を図っていただければ、と思うのであります。

2007/08/18

新コミュニュケーション

みなさん、こんにちは、盆明け二日目で、もう土曜日なんてなんとなく妙竹林な感じがする販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今朝スタッフを集めてミニミーティングを行った。
そのなかで9月中に行い終える活動計画を披露し、意志統一を行った。
そして、最後の締めくくりとして、ボクのケータイにスタッフ全員からメールを送ってもらうことを求めた。

社員とのコミュニケーションを図るためにケータイを使ってメールのやりとりをしようという考えだ。なんか社内にいるのにケータイでメールを送るなんておかしな話と思われるかもしれないが、家に戻った時、新幹線に乗った時、車に乗った時、誰かとお茶してる時、などなど、「フッ」と頭をよぎることがよくある。

それは何かのアイデアだったり、コピーだったり、デザインだったり、ねぎらいの言葉だったり、注意・忠告だったり、予定の変更だったり、とにかく様々な事を思いつく。そんなときわざわざ電話するまでもないことや、電話するのは迷惑な時間だったりした時、ケータイメールが役に立つと思われるのだ。

本当に役立つかどうかは、やってみないとわからないけど、社員とのパイプが一本増えた感じがして自分的にとてもうれしい。なにげないことでも、個人的な話ができたりしたらよりフレンドリーでファミリーな会社になれそうな気がするのだ。

社長と社員、上司と部下、の前に個人対個人のコミュニケーションがとれたらとても素敵な事だと思う。さあ、みんな〜〜、バンバンメール送ってやるぜ(笑)

2007/08/17

ゆるゆるスタート

みなさんこんにちは。よしゃあいいのにお天道様も超ハリキリモードで日本列島を焼き焦がしているようです。と、またもや天気ネタで滑り出した販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

いよいよ今日から盆明け仕事の始まりです。グリットはスタッフを二班に分けて休みを前半・後半の二組に分けました。今日出社するメンバーは9日から休んでいた前半組。後半組は19日の日曜日まで休みです。

今年からグリットはやけにゴージャスに長期休暇や、3連休などが散りばめられています。実際有給休暇除いて105日が休みになってます。これはグリットがそれこそお天道様もひっくりかえるほど、夜中まで仕事をし続ける体制が現実なので、その分、休みを増やしましょうという理屈なわけです。この体制にこぎつけるまでに社会保険労務士のH先生と額を付き合わせ、あーでもない、こーでもないと色々とご迷惑をおかけしながら、なんとか「これなら人並みに”近い”会社と言えるでしょう」とお許しが出た状況なのです。

昔から振り返るとゼータクとも思えるこの長期休暇。でも今のご時世ではこれが「最低限」らしいです。そんなこんなでゆるゆるスタートの後半戦。まずはいよいよカフェがオープンし、その後盆前から色々仕込んでいるネタをどんどんリリースしていきます。
お天道様もびっくりするほどキラキラしたものが生まれていくはずなのでこうご期待なのです。

2007/08/16

書くことがない

こんにちは、今日も発狂しそうなくらい暑いですがみなさん大丈夫ですか?と天気の事ばかりで書き出している販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

GRIT!は明日から半数が盆明け出社となります。半数は明日も明後日も休みをとってゴージャスに遊んでます。ボンクラシャチョーのボクはもう充分すぎるほど頭がトロケてしまったので、明日から社会復帰します。今日も朝から盆明けの計画や企画をドバーーーーーーっと書きまくっていたので、もうなにも書くことが無いほど脳味噌を使い果たしていました。

「書くことが無い」このセリフはスタッフにスタッフ日記を書けよというと150%返って来る言葉です。(あとの50%は「時間がない」とみなさんおっしゃられます。

「書くことが無い。」確かに毎日仕事に追われている状況では人に伝えるほどのイベントや、心に響く出来事はなかなか無いでしょう。
しかし本当は「書くことが無い」のではなく、起承転結や書き言葉での表現方法をきちんと知らない、という事が本音であることをボクも、返事するスタッフも知っています。同様に「時間がない」ということも「何分かかるか分からないから本業に支障が出るおそれがあるのがいやだ」という本音が隠されていることも知っています。

しかし社会人であり販促デザイン会社で飯を喰う以上、「言葉が書けるかどうか」は当然ながら死活問題です。デザインをすると言ってもそのデザインの中にメッセージをどう載せられるかは、成果を大きく左右します。文章は全てコピーライターに依頼するという手もありますが、そのコピーがきちんとあてはまるかどうかは神様にしか分かりません。

だから我がGRIT!スタッフよ、そして世の若者よ、文章を書こう。文章が書けるようになると思考能力が高まるし、より多くの人に自分の考えを伝えることが出来る。だから週に一度でいい。短くてもへたくそでもいい。とにかく「書いてみよう」

書きなれれば書くことがないと思っている今日のヨシダでもこれだけの文章が20分足らずで書けるようになる。練習し続けなければ、このボンクラシャチョーにいつまで経っても「やーい、やーいそんな簡単な文章も書けないのか」と野次られながらボクに代筆を頼むしか無いのだ。
盆休みの最後にウエイクアップメッセージとしてみんなに送ります。

2007/08/15

ケータイ付きカメラ

070813181050

こんにちは、今日も激暑で酷暑な名古屋で犬どもと一緒にハアハアしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

3日くらい前にauのケータイを機種交換した。
二台写ってる手前のほう。奥側はsoftbankのミニミニコンピュータ的ケータイ。機種交換した理由はカメラ機能。510万画素あるとういう記録サイズの大きさもさる事ながら、28ミリという写すときの角度の広さが魅力で買い換えた。
この28ミリという画角はカメラを趣味にする人にとって基準となる角度の広さだ。人間の視界に近いし、風景を撮ったりするのに適している。今ほとんどのカメラは35~38ミリくらいが標準だが、これだと身近にいる人の上半身くらいを撮ることに適している。逆に背景を活かした絵作りにはあまりむいていない。
ボクは一時期この28ミリのカメラで、それこそキチガイのように撮りまくっていた時期がある。ロモというロシアのカメラとGR-1というリコーのカメラを使っていた。そしてそれらのカメラでは手のひらの中にいれたままファインダーも見ずにシャッターを押していた。その「手のひら撮り」で犬たちを下から見上げる写真を撮ったり街の中の造形物も地面に手をつけて超ローアングルで「新しい見え方」を探していた。
仲間内では「手のひらの中に目がある」と自慢していたくらいだ

最近ではGRデジタルという28ミリ単焦点のカメラを使っていたが、縁あってお嫁にいってしまったので、それ以来手元に「28ミリ」が無くてもの寂しい想いをしていた。(一眼レフならあるが持ち歩いて気軽に撮る訳にはいかない)

このカシオのケータイをどれだけ気に入るかはわからない。(ピントを合わせてから構図を変える半シャッターはできるが、明るさを調節して固定するAEロックという機能が無いのがかなり痛い。)でも身軽に持ち歩けるカメラとして使えるケータイなのは間違いないからこのブログの写真も少しは良いものになるだろう。乞うご期待なのである。

2007/08/14

大阪突撃隊

こんにちは、今日もお休み楽しいな♪の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
今日はカフェGRIT!の演出用品をゲットするために、大阪までひとっ走りしてきた。おもにアンティークなものを中心としたものをあれこれ買いあさってきた。たまたま連絡がついたGRIT!スタッフ三人娘も一緒に行ったが、わいわいと楽しく過ごせた。

未だカフェGRIT!は作られたままのピカピカの新品である。
それがひっかき傷や人の足跡、手跡で徐々に店の歴史と風格が出来ていく。今日買ってきたものはそれを少しばかり早めようとするものたちで、ま、ぶっちゃけたところ、インチキ臭いところもあるのだが、店の雰囲気はぐっと良くなるだろう。

オープンまであとわずか。だんだんオシリがムズムズしてきた。
楽しみだぁ~~~~。

2007/08/13

エンゲル係数と脳燃費

こんにちは今日なんかブログ読んでくれる人10人いないだろうなあと想いながら、パブロフの犬のように健気に書き続ける販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

我が家の、というかボクのエンゲル係数は異常なまでに低い。日常朝晩食べるものはダイエット用に豆腐を枝豆やじゃことあえたものを、朝晩で一丁食べるだけである。昼は会社でスタッフが作ってくれるので、食材費は100円いかないくらい。つまり基本的になにもない日は300円行くか行かないかくらいの食費で過ごしている。もちろん所得の方はたっぷりとン百万円、とまではいかないけどそれなりに「社長の給料」はもらっているのでエンゲル係数はとてつもなく低い。

では、なぜ太った体を溌剌と維持しているか。
それは脳燃費が異常に悪いからである。
脳燃費なんて辞書引いても出てこない単語だけど、ものを考え企画やビジュアル、コピーなどにして脳から取り出して書くとき、「何か食べ続けないと」書けないのだ。しかもたいていがチョコレートの類。
このブログなんかはリラックスして日記代わりに書いているようなものなのでだいたい15分早ければ10分以内に書き終えるし、特に食べ物も必要としない。しかし、お客さんの企画やチラシのコピーなどになるとウンウンとうなりながら必死で考える。うまくでてくれば、まだいいが何日かけても出てこなかったり、スタッフから突然「社長ここのコピーお願いします」などと言われると、脳味噌を回すのにめちゃくちゃガソリン(甘いもの)を必要とするのだ。そして食べまくって書きまくって「神様が降りてきてくれる状態」まで持ち込めると、とたんにすらすらとアイデアやコピーが生まれてくるのだ。

なんのいいわけにもならないが、ボクのデブは一種の職業病みたいなもんであるというしょうもないお話でした。
ちなみに盆休みに入ってからはマックフルーリーを一度も食べていない(笑)

2007/08/12

反抗期

こんにちは、盆休み二日目で、どんどん頭がトロケていく販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

モトクロスやレーシングカートのに行くと自動車免許がいらないため、実に多くの子供たちが走っている。昨日も、半数近くが小学生以下のライダーで占められていた。
当然父親がメカニックになり、バイクの整備をして送り出す。そしてそんな小学生や中学生、高校生に至るまでほとんどの子が実に礼儀正しく、かつフレンドリーに、知らない人同士でも会話をはずませている。そんな成長期の子供たちの家庭まで入り込んだことはないので、真偽のほどはわからないが、かなり反抗期の子が少ないのではなかろうか。

親子共同でバイクを走らせ、走り方やバイクのメンテナンスのことで語り合う。そしてともにレースに挑み、悔しさや達成感をあじわうのだ。
そんなことをする最中にふてくされていくわけには行かず、自然と「お父さんありがとう」という言葉が口から出ていくのだろう。

親が子供にしてやれること。それは何かを買い与えたり、塾に行かせるだけではなく、親子共同で一つのチャレンジをし続けていくことが大切だと思う。それがレースであれ料理であれ語学修得であれ、何でもかまわないと思う。

恥ずかしながらボクは中学高校とかなりの反抗期だったように記憶している。今思えばなんと失礼なことをしていたかと自嘲の想いである。親子でチャレンジすることは無かったが、両親ともに懸命に働き、その背中で、ボクを育ててくれていたのに、感謝の言葉は口から出せなかった。

今、ボクは奈歩という子供の親であり、かつGRIT!の社員たちの親である。二つも親の役目を果たせることがとても幸せだし、改めて、奈歩や社員たちと「共に」チャレンジを続けていこうと思う。


2007/08/11

盆休み

こんにちは、盆休みに入っていきなり頭がふやけてしまった販促ツールメーカーグリットヨシダのぶろぐへようこそ。

今日ははりきって7時出発でモトクロスへ向かった。しかし絶好のコンディションにも関わらず、未だブレイクスルーは起きず、5歳児くらいの子とせりあう状態のまま終ってしまった。

夕方からは岐阜県は八百津町の実家に戻り、となり町の花火を観に出かけた。超近距離で見られる大迫力花火に「あ~~夏だなあ」とリフレッシュしながら両親との時間を楽しんだのでありました。やっぱ、人間休むことは大切ですね。お盆商戦を戦う皆さんも終ったらゆっくりお休みください。申し訳ありませんが、明日以降もトロトロにふやけてきます。

2007/08/10

道州制の始まり

こんにちは、昨日は東京で焼けこげて、夜7時にはベッドに倒れ込んで寝てしまった健康優良児の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今朝の日経流通新聞を読んでいたら、囲み記事でマクドナルドの今後の方針について書かれていた。大まかにまとめると、売上より利益重視・FC店を増やす・不採算店をどんどんつぶしマックカフェを立ち上げていく、というような記事にまとめられていた。

そしてその中に全国を6地域に分け、商品価格に格差をつけていくということにも触れられていた。そのこと自体は、もう知っていたので驚かなかったが、改めて見直すと、日本マクドナルドから日本全体を見渡すと6地域の貧富の格差が生まれている、という見方もできるなと思い、頭の片隅でチリチリとベルが鳴り始めた。

フランチャイズ・チェーン組織の雄、マクドナルドがわざわざ地域別に価格格差をつける。一見効率が落ちそうなものだが、利益確保と集客力の双方を狙うと、理に適った方法なのだろう。これがもし成功すると他社チェーンも追随する可能性はきわめて高いと思う。結果的に経済的な道州制が日本に形成され、現在の都道府県制の終わりを早めるかもしれない。

そうした場合、強い州にはどんどん資本や人が流入し、弱い州は、低賃金単純労働作業的な仕事だけを担わされる可能性が高まる。そうすることで、日本にハッキリと貧富の格差ができてしまうだろう。

今回のマクドナルドの価格差をつけて販売するという展開は、昭和までの歴史の名残にまた一つ幕を下ろす「終わりの始まり」なのかもしれない。

2007/08/09

感性

こんにちは、一仕事終えて一服するとどうしてもブログが書きたくなる条件反射状態になってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
今日もボクとヨシダブチョーは二人仲良く東京まで仕事にでかけた。お客さんとの打ち合わせは順調に進み、昼前には打ち合わせを終えた。
その後あらかじめ選んでおいたカフェの演出用品を購入すべく、渋谷へ向かった。名古屋よりは幾分涼しく感じるものの、「くそ暑い」(失敬)歩道をよれよれゆらゆらさまよいながら目的地の店に向かった。

その店は雑誌に何度も掲載されている雑貨屋さんで期待に胸膨らませながらむかった。一階がカフェ、二階が雑貨や販売となっている店だったので冷たいものを飲み、息を整えてから二階にあがった。

おいてある商品はさすがにユニークで、名古屋の店には無いものばかりだった。カフェGRIT!の店はまだ演出用品がなにもないので、ここぞとばかりに買い物パワーを炸裂させようと張り切った。

なのに、である。
どれもこれもいいものばかりだったが、今一つ新鮮味に欠けるように感じた。もっと言えばスケールが小さかった。同行したヨシダブチョーも一つ一つ確かめはしているものの買おうとはしない。

結局対した買い物は出来ず帰ってきてしまった。
買えなかった理由は、自分たちの店で描こうとしているものとその有名雑貨屋さんがマッチしなかったことが主な要因だった。しかし心の隅に流れるかすかな気持ちで「あー、俺ってほんとにおじさんになっちまたかな」という想いがグルグル渦巻いていた。

自負を込めて書くが、こと感性については毎日毎日包丁を研ぎ澄ます気持ちで磨き続けている。所詮名古屋の零細企業オヤジだけれど、感性だけは誰にも劣らぬよう一生懸命磨き続けてきた。
しかし、今日の雑貨屋さんで心を掠めたものは、感性の曇りとも老いともつかぬ微妙なかげりだった。

ま、今日は今日、明日は明日でまた元気に感性ビンビンさせて会社で高らかに吠えてるだろう(笑)しかし、今感じとれるものは今しかない、ということもよくわかった。もっともっと研ぎ澄ますことができるように、曇りや濁りを入れないように、精進せねば。

2007/08/08

パワー充満

こんにちは、せっかく「反撃開始」でジム通いを始めたのに、珍しくシゴトや出張が続いて、今週は二回ぽっきりしか行けなかった販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

そんな訳で9日(木曜日)も出張なので、ちょっくら前日にアップしておきます。
今月、スタッフが二人去り、五人入ってくる。去っていく二人はとても重要なポジションを占めていただけに残念至極だが、決めたことは受け入れるしかない。彼らの前途に栄えあれ、とエールを送る一心である。

そして入ってくる五人の内訳は二人がカフェグリットスタッフ、三人が販促グリットスタッフだ。そんなに入って大丈夫かいなと正直思うし、税理士のT先生も「ちょっと人件費が、、」と懸念の色を示されている。

しかし、今年グリットはジャンプアップすると決めてある年で、売上の劇的向上はもちろんのこと、カフェをオープンしたり、多業種の販促モデル店作りを進めたりと、SS専業という形から少しづつ違う顔も持とうとしている。そのために、人材は必要であり、その人材は文字通り「人財」なのだ。SS部門・多業種部門の販促提案、カフェの運営、モデル店作りと、もうボク一人の頭や考え方ではとうてい追いつかないことをやり始めている。
そんな各部門をうまく形成していくために様々な人財が集まって来てくれているが、みんな素晴らしいパワーを備えた人が集まってきている。

日に日に高まるグリットのパワーは中にいるボクですら客観的に感じられるほどすごく高まってきている。ましてや2〜3ヶ月ぶりに訪れてくれた人は、ちょっとギョッとした顔をして「いったい人どれだけ増えたん?」とほとんどの人が聞いてくる。それほどにパワフルに元気溢れる会社になってきているのだと思う。

さて、この充満していくパワーを正しく貯め、正しい方向へ発揮することで世の中の役に立てるチカラも飛躍的に増していくだろう。その舵取りをうまくできるかどうか。人生の中で滅多に味わえない大チャンスをどう切り盛りしていくか。ワクワクドキドキのお盆前の精神高揚の一日なのでした。

こんにちは、自宅マンションの扉まわりに蝉が張り付いていることが、日に日に増えてきて目を逸らしながら(飛ぶな!来るな!)と念を送りながらさっと出入りしているムシ嫌いの販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日の話と関係ないけど今年大ヒットしてる虫退治用「氷殺ジェット」あれいいっすねえ。殺生せずに追い払うことできるし、吸い込んでも毒にならないし。発想の転換で今年のベストワンに選んであげたいですな。

さて、今日のお題、「食」
この食べるモノを今ボクは大きく変化させようとしている。
隣にできるカフェの料理が「マクロビオティック」という概念で作られるので、それ中心の食事になっていくはずだ。マクロビオティックとは一言で言うと日本に原点を持ち欧米で育ち、また日本に逆輸入された「新・精進料理」というようなものだ。肉・卵・牛乳・砂糖を一切使わず、野菜を中心とした料理で、健康な体と心で長く楽しい人生を送ろうという考え方だ。
※ボクのにわか解釈では中途半端なので、スタッフ日記に近々マクロビオティックとは、というテーマで、語ってもらう。

現在ボクは45歳。で、人生計画では93までシゴトをし、95歳で大往生という計画を立てている。果たしてうまくいくかどうかわからないが、マクロビオティックを取り入れることでグッと計画が現実味を帯びていくと勝手に思っている。

95歳マイナス45歳で、ちょうど残り50年ある。
一日3食×365×50で54750回ご飯を食べられる。そのうちの過半数、いや7割以上くらいをマクロビオティックで過ごせれば、限りなく健康体で年とり続けられるような気がしているのだ。

肉や卵抜きというと菜食主義ととられそうだが、そういう訳では無い。
自分の解釈がまだ中途半端なところまでしかしてないので正確な事を伝えられないのが残念だが、少なくともウチのスタッフが作ってくれるマクロビオティック料理は「うひょひょひょ〜〜〜〜」というくらい斬新な発想で、とにかく美味いのだ。論より証拠、まずは一度試していただきたい。

長く長くかけて作り上げてもらった渾身の力作カフェで、マクロビオティックを食べてもらう。全国に名を馳せる名物店になること必至の店になりそうなのだ。盆明けにはオープンできそうなので、もう少しだけお待ち下され

2007/08/06

IKEA襲撃

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こんにちは、今日は密かに千葉まで遠征に出た販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。
カフェGRIT!の準備も佳境に入り、今日はお客さんに出す食器類を調達すべく、長駆、千葉県は船橋市にあるIKEAという巨大ホームセンターに向かった。ここは昨年(たぶん)日本に再上陸を果たしたスエーデンの世界企業。北欧らしいシンプルさと価格の安さが魅力で人気を集めている。と、いう話を聞いてボクを含めスタッフ5人で朝6時に名古屋を出発した。

店に入るともうそれはすさまじいほどの家庭用品がこじゃれた演出で陳列されている。その陳列の仕方にはストーリー性に富み、買い手の気持ちを、ワクワクさせる「変身願望をかなえる」品ぞろえがされていた。さらに北欧企業らしい合理性でベッドやソファは素材の違いを公平に比べられるような親切な陳列も好感が持てた。さらに商品陳列で圧巻なのはショールームスペースを過ぎて倉庫ゾーンに行ったとき、目が点になった。巨大倉庫にあらゆる商品が段ボールに最小状態まで分解されたものがパッキングされていて、買う人はショールームスペースでメモした品番の通路に行くとお目当ての商品が梱包されて積まれている。逆な説明の仕方をすると客に倉庫まで行かせ、ジブンで商品を持ってこさせると言う、いかにも合理的なやり方で店内商品ロジスティックが革命的に省力化されている。

我ら襲撃組はベッドやバスルーム用品のところはさらっと通り越し、キッチン用品のところで大襲撃を開始した。
それは文字通り食器の「大人買い」で素材や大きさ、値札を見て、相談が終わると最低でも50セット、多ければ100近くの食器を買いあさった。しかし敵もさるもの、ふつうのホームセンターなら数量不足に陥りそうな買い付け量なのに我々の買い付け程度では積み上げた在庫の上っ面が少し減った程度である。
結局、食事の時間も含め襲撃はなんと5時間におよび、上々の戦果をあげることができた。(当初組んでいた予算を大幅に下回ることができ高速料金を含めて考えても十分お釣りの来る安い買い物が出来た。
ふー、それにしても疲れたわい。

2007/08/05

反撃開始

こんにちは、酷暑の中みなさんお疲れさまです。昨日は久しぶりにモトクロスに行ってはみたものの、暑さのあまり10周くらいしかできず、心がポキポキに折れて帰ってきた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

さて、そんな夏真盛りの今日、一念発起してアスレチックジムに初めて行ってきた。目標はもちろんダイエットが一番だが、今回はダイエットだけでなくムキムキマッチョボディに肉体改造してやろうと思っている。
ボクも今年で45歳、20歳までに作り上げた体の遺産でごまかしごまかしやってきたが、もう限界だ。通常の生活でも階段上がりはしんどいし、チカラの必要な仕事は社長という立場をフル活用して遠ざけている。
しかし、これからあと50年、現役で社会人生活を送ろうと計画しているボクの今の体力ではとうてい届きそうにない。さらに「健全な肉体に健全な精神は宿る」のっこと場もあるように体力不足から招く経営判断のミスなどがあっては許されるものではない。さらにさらに本当は今年モトクロスのレースデビューをしてやろうとなめていたが、今の「アンコ型体型」では絶対無理なこともよくわかった。

と、あれこれ理由をつけ、自分を追い込み、発憤し、ジムに向かった。

最初はウォーキングマシン。ハムスターのように永遠のように歩き続ける。最近のマシンは距離からスピード設定から脈拍までこと細かに設定を変えられる。勢い込んで時速6キロで歩いたが、たった10分で息がきれた(笑)あとは各種筋力アップマシンと格闘して約1時間、とりあえず「今日はこんなもんにしといたろか」と自分に捨てぜりふを残してジムを後にした。

ジムに通うなんて事は正直言って苦行だ。でも通い続ける先にきっといいことがあるはずだと信じてトライしてみる。まずは1ヶ月、週7日一日1時間以上を目標にいってみる。続くかどうか賭けてみますか? 

2007/08/03

イーモバイル

こんにちは、台風の風がメチャ強く、自分家のバルコニーには、マンションの上からお色気たっぷりの洗濯モンは降って落ちてるは、朝の散歩で建築足場のパイプが「笛状態」になって不思議な音色を奏でてるのを聞き入ったりしてる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

一昨日の「着こなし」というブログでデブオヤジの写真が横向きになってましたが、大変失礼しました。今日のお題は、その横向き写真を撮ってブログにアップした、超・超便利デジタル小物、イーモバイルの紹介をします。

Img_6090 このちびっこパソコンみたいなのが、今話題のイーモバイル。
https://store.emobile.jp/

※写真をクリックしてくだされ。

これ一台でメールもインターネットもエクセルもワードもでき、和英・国語辞典が入り、なおかつ2ギガのSDメモリーカードには自分で入れた映画が6本も入ってて、小説もマンガも、家族写真も、音楽もしこたま入ってる。なおかつこのイーモバイル独自のONLINE BOXというネットコンテンツで、最新ニュースや情報が自動更新されて、社会勉強や、経済情勢、政治問題もいち早く知ることができる。という優れもの。
当然のことながら以前紹介した超スグレものスケジューラー「iCal」ともシンクロできる。これだけ使えて三万ちょっとの本体価格と月々5800円の使い放題ネット接続料金、というシロモノなのである。

一昨日の「着こなし」もこのイーモバイルで書き、写真を撮り、新幹線の停車中にアップした。(その時写真が横向きなのを知らなかった)
今のところ、これで電話はできない。ネット接続のみで月5800円という金額には二の足を踏みそうになるが、現在たぶん日本のモバイル環境では最速の下り3,6メガという一昔前のADSL並の通信速度で使えるので、ボクの印象としては二重丸の評価だ。

デジタル小物好きのボクは、過去20台近くこのジャンルの商品に手を出してきた。(1台40000円とすると、、、ガッデム!80万円くらいになるではないか(爆))
たぶんこれからも色々買っていくだろう。しかしこのイーモバイル、歴代デジタル小物でベストスリーに入るお気に入りグッズなので、皆さんにもぜひお勧めしたい。

※残念ながらネット接続できるエリアがかなり狭いので、自分の活動エリアが通信可能かどうかご確認の上、お買い求めください。

2007/08/02

値上げなんて簡単さ

今日もメチャ暑名古屋ではりきる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

情けないが、今年の夏マクドナルドの冷菓、マックフルーリーにハマっている。1
※マクドナルドのホームページより無断転載

作り方はソフトクリームをカップ一杯に入れたあと、ふりかけのようにキットカット(チョコ)かオレオ(チョコクッキー)の細切れを振りかけ、かきまぜて出来上がりという代物である。

かき混ぜる棒が客に出すプラスチックのスプーンを活用するので店員さんは、どちらの種類をかき混ぜても道具をクリーニングをする必要が無いという、素晴らしいシステム(コトバにすると難しいので、一度ご見学・ご賞味あれ)

ボクが気に入っているのはキットカット。普通のアイスクリームより結構高い300円だが、2〜3日に一回は食べている(そりゃリバウンドもするわな(恥))

昨日も食べた。東京帰りに名古屋駅のマックが見えてきた途端、恥知らずデブ男くんは発作的に足を向けた。がっ、店に入る前で足を止めた。

(今日から8月だ。キャラメルオレオが発売ではないか)とはたと気づき、いつものキットカットではなく、新商品のキャラメルオレオをオーダーした。そして300円を出したら店員さんはニコヤカに「お客様、キャラメルオレオは330円でございます」と遮られた。「え!」っと動揺しながら追加で30円を支払った。

さてどんな風に作るのかなと思ったら、コンビニ弁当などに付いているドレッシング入れ(パキッと二つ折りにして中身が出てくるプラスチック容器)で液体キャラメルをちゅーーーっと振りかけるだけ。たったそれだけで30円アップ!

ここのところマクドナルドの快進撃が新聞でよく取りざたされる。春先に出たメガマック(確か一ヶ月で1000万個以上販売・これも今再び販売中)を始め、とにかく消費者の期待を上回るボリュームアップ商品をリリースし、客単価の向上・集客力アップ・利益増大といいことづくしなのだ。
このマクドナルドの「値上げなんて簡単さ」と言わんばかりの悠々とした販売戦略は学ぶべきところが大きい。[値上げ分の価値観]が、[値上げした金額]を上回れば、消費者は喜んで対価をを支払うというシンプルな理屈だ。
その手法はiPodで大ブレークしているアップル社と似ているが、現在のマクドナルドの社長は元アップル社の日本法人社長だった原田さんという人だ。(当時、マックからマックへと僕らマックユーザーの間で話題になっていた。社長になりたてのころは100円マックなどをリリースし、大幅利益減でさんざん叩かれたが、今は一躍鼻高々状態だ)

今、SS業界では値上げ気運の中で、販売業者のみなさんが利益確保に窮していると業界紙などで知らされている。元売りメーカーも単に値上げするのではなく「メガハイオク」とか「ニトロレギュラー」などちゅーーっと給油しながら混ぜ混ぜするだけで高利益がでる商品開発などできないものだろうか。

燃料油では、そんな冗談は通用しないが、油外商品(洗車・車検・整備)なら可能性は十分色々考えられる。
一大ブームを巻き起こせるようなメガヒット商品を本気で何か作りたいなと思いながら、今日もマックフルーリー(キットカット)を食べに行こうか思案中なのである。
※ちなみにこのマックフルーリー、アイスクリームメーカーの性能差が店によって異なり、ゆるゆる溶け溶けの店と、しゃっきり練り練りの店と差が結構あるのでご注意あれ。ボクと娘の研究の成果なのだ(笑)

2007/08/01

着こなし2

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こんにちは東京は名古屋よりかなり涼しいと感じる販促ツールメーカーGRIT!
ヨシダのブログへようこそ。
前の話が中途半端で終わったので続けて書き続けてみる。

まずなぜネクタイを外すとかっこよいビジネススタイルが保てなくなるかということ。それはネクタイをしている姿が「ビジネスライク」「フォーマル」という姿に見えるよう現代人は刷り込まれている。

それがネクタイを外すと「カジュアル」「オフタイム」という姿に見え始める。さらにジャケットを脱ぐと「スポーティ」という要素まで入ってくる。つまりネクタイを外すだけで、その人の見え方が変化していくのだ。そして変化してしまったのに元のままスーツの上下を着ていたり、長袖シャツの袖だけボタンをはめていると「ダサい」ことになる。

さてでは、どうしたらかっこいいクールビズになるか。
ヨシダ流ファッション指南を授けさせていただく。

まず、夏はスーツで上下揃えない。
「カジュアル」で「スポーティ」なのだから、ジャケットとパンツは色を変えるべきだ。ボクの場合、年中カジュアルなのでブレザーとチノパンでラクに着ている。基本的に上は濃い色、下は薄い色で着れば間違いないだろう。

次にシャツだけ着る場合。
長袖なら袖をまくる。暑かろうが、寒かろうが忙しかろうが、ヒマだろうが、「戦うサラリーマン」風に決める。ただし肘まで。肘より上までまくってしまうと、「熱血先生」になってしまうので要注意(笑)
半袖の場合は特に注意事項はなし。

どうしてもスーツしか無い場合、シャツの色と襟の形だけは何とかして欲しい。最悪なパターンとしてダークカラーや白ののワイシャツでポリエステル素材のレギュラーカラー。これが背広の襟にシャツの襟が片方だけ飛び出したりしていると、非常にかっこわるい。できればボタンダウンが無難。小さい襟でワイドにひらいているのも収まりがつくのでアリです。

今後腕まくりを前提とした男性用七部丈シャツとかカジュアル過ぎないように見えるビジネス用ポロシャツとかでるかもしれない。そうなればクールビズで悩んだりダサく見えることもなくなるかもしれない。そんな時代がくる前の過渡期だから青年やお父さんもがんばってクールビズを工夫するのだ。

着こなし

さあいよいよ8月だ。夏本番を迎えゼッコーチョーな販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

日本企業の夏場のノーネクタイ、すなわちクールビズもかなり定着してきた。今日は東京へ出るため名古屋駅で何となくカウントしていたら、7割くらいがネクタイをしていなかった。

省エネとか女性の冷え性対策にクールビズが定着するのは大変よろしいと思うが肝心要の男のファッション性という面では、まだまだうまく着こなせている人が少ない。ネクタイ着用を前提としたジャケットを着てネクタイなしだったり、長袖シャツを着て袖のボタンはかちっととめてる人が多い。

結果的にどう見えるかというと、スーツにノーネクタイだと朝イチなのに飲み屋帰りに見え、長袖シャツだけだとなんとなく(小僧)に見えてしまうのだ。

ネクタイは男性のイチモツの象徴化と言われているが、それを無くしてどうも宙ぶらりんの重心が定まらない人が多い。
服飾メーカーも男性諸氏も、もう少し気を使ってファッショナブルなクールビズを展開して頂きたい。