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ブログ:ココログ

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2007年7月

2007/07/31

自民圧勝?

こんにちは、アメリカに行った娘から一本の電話すら来ないので、楽しくやってるのかな〜、それとも必死で耐えてんのかなあ〜と、ちょっぴり心配を抱える販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今回の選挙、皆さんは行きましたか?
くわしくはわかりませんが、あっさりと与野党逆転の結果になったようですね。

物事をどうしてもウラから裏から見たくなるボクとしてはとても不思議な感じがします。よほど投票率が高く、浮動票が民主党に投票したのか、それとも自民候補の選挙活動がめちゃくちゃ下手になったのか。どうも疑問です。自公民のおかげで、たっぷりと体力をつけてきた日本の大手企業各社は、どのような判断を下したのでしょうか。

確かに年金5000万件不明事件とか、ナントカ農水相の不正疑惑だとか、あれやこれやと逆風が吹き荒れてたことは確かです。でもそれらの問題も「なぜこのタイミングで出てきたか」ということを考えると腑に落ちません。名古屋の地元新聞中日新聞もきっぱりと反自民キャンペーン的な記事を次から次へと掲載していました。

こうまであっさりと「美しい構図」が描かれると、どうにも疑問です。

漫才の笑わせ方でボケとつっこみ役が共同で、「つり」ということをします。ブランコを揺らすのに静止状態からそのまま前へ行こうとすると、とても苦労します。しかしブランコを後ろに「つって」足を地面から離すとぶーーんと前に振ることができます。漫才でもボケ役がつってつってつりきった所でつっこみ役がツンと付くことで笑いがどーーーーっと起こせるのと一緒です。

今回の自公民大敗で与党は絶体絶命なほど後ろにつられました。
しかし、このあと「何か」が起きると途方もないエネルギーで再び大勝利を収めて日本を思うがままに動かせるようになるかもしれません。

「右傾化」・・・そのために仕組まれた自・公・民共同の選挙が今回のものであったら、、、
2〜3年後に今と大きく違う日本が出現しているかもしれません。

そのあたりどう思いますか?誰か裏のウラのウラを教えてくれるとうれしいのですが。

2007/07/30

不思議体験

こんにちは、朝の散歩の時だけ土砂降りで、出勤時には雨があがっていたという、とてもナイスな滑り出しで月曜日を迎えた販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日の話は、書くかどうか迷ったが、まあ笑い飛ばしてもらえばいいと思うので書いてみる。

ちょっと霊的、スピリチュアルな体験をした。という話だ。

以下に起きた事実だけ記す。

ヨシダブチョーが事故に遭う数日前
1,ボクが何かの遺留品を捜してさまよう夢を二日連続で見た。(たぶんどこかの飛行場で)

2、家で寝ている最中に左耳の中で「パーン!!」と爆竹が爆発したような音がし、飛び起きてヨシダブチョーに「どうした?」「何が起きた?」と問い詰めたが、何も起きていなかった。

3,玄関ドアに磁石でとりつけてある、HalやLeoと同じレトリーバー種の傘立てが、何故か大きく曲がって転げ落ちていた

4,事故の当日に下書きしていたブログのタイトルが「脳への衝撃」というもので、モトクロスで頭を打つととても痛い、という話を書いていた。

以上4点がヨシダブチョーの事故の前、ボクの身に起きていたことだった。そしてヨシダブチョーは、HalとLeoに引きずられ、電柱に左側頭部をぶつけて頭蓋骨にひびが入ってしまった。

偶然と言えば偶然かもしれない。
しかし寝ている最中に耳の中で「パーン!!」と音がしたことなんてその時一回こっきりだし、事故当日に「脳への衝撃」なんてブログを書くなんてとても暗示的なできごとだ。

とにもかくにも、まだフラフラしているもののヨシダブチョーは命に関わるほどの大事に至らずに済んだし、可能性があると言われていた顔面麻痺や四肢への影響は全くない。

不可思議な想いがボクの中に残っている。
みなさんも、なにか意味不明な出来事が続くときは要注意。かもしれないですよ。

:::::::::::::::::::::::
脳への衝撃(7月9日事故当日書いたもの)

モトクロスをやると、当然のことながらよくコケる。まだスピードそのものが高くないので、骨折するほどではないが、捻挫したり指や肩の筋を痛めたりする。(ちなみに当社スタッフ竹内レーシングの推測データではレース経験者の過半数は骨折経験者らしい(怖!)

自分の、元々の性分として「痛いのは大嫌い」なので、痛そうなことが起きそうなことはひたすら回避するが、不思議なことにモトクロスに行くときはひたすら「痛くない、痛くない」と自己暗示をかけることができる(調子がいいもんだ)
そんなあちこちの痛みの中でも頭への痛みだけは、勘弁してもらいたいほど尾を引く。もちろんヘルメットをかぶっているし、それなりの受け身もしているので「ゴツッ」と当たるくらいだけど、これが痛い。その場の痛みではなく脳が腫れたような膨張感があり、偏頭痛が起き、翌日まで残る。

そんなボクの下手くそスローモトクロスごときで、たった一回頭部への衝撃があるだけで、偏頭痛が起きる訳だから、もっと上級者が転んだ時、ましてやボクシングやKー1などの格闘技での頭部への衝撃はとんでも無いものだろう。
想像もしたくないほどの後遺症や、気絶するほどのノックダウン時は、どんな状態なのだろう。

ああ〜〜恐ろしや頭部への衝撃。
転んでも頭だけはあまり打ちたくないなあ。
骨折もしたくないなあ。

でも今週も行こうかなあ〜〜〜(笑)

2007/07/29

残念会

Hi360094jpg_3
こんばんは、やることなくってブログをあげてるヒマ男の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのぶろぐへようこそ。

せっかくフランスへのホームステイが決まっていたヨシダリエだが、さすがの不死身ブチョーも今回ばかりは、けがのためあきらめざるを得なかった。そんなヨシダリエの残念会を名古屋市内のフランス料理店で(気持ちだけ)フランス行きをしてきた。そのフランス料理店は、かなりの有名店だけど、さすがにこの暑さではお客さんも多くなくオーナーと他愛もない話を歓談しながら静かな時感を過ごした。まだ、歩行に支障があり、車の運転もできないけど、確実に回復してきているヨシダリエなのでした。

完成間近

こんにちは、数少ないけど日曜にも観に来ていただいてる読者のみなさんのために、今日もがんばる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。Img_6070_2

この写真は、いよいよ完成間近のカフェの客席部分。

建築途中は白木のままだったが、スタッフから「壁の白とコントラストがあったほうがいい」という声が上がり、物わかりのいいシャチョーであるボクは「あっ、そ。じゃ塗れば」と言いスタッフ総動員で塗ってもらった。

ところが「あっ、そ。」と言った割には建物全部塗るためには相当な労力が必要で、なおかつ今グリット本体がお盆前の猛列モードでスタッフがヘロヘロになっているため、心優しいシャチョーのボクは一緒になって手伝った<自画自賛するなっちゅーの。

塗り始めて「しまった、これはマジで大変だ」と思ったが、時すでに遅し。目処が付くところまでダイエット兼ねてがんばった。

販促ツールメーカーであるグリット!が実際に店舗を持ち運営すると言うことは相当に意味が大きいと考えている。だが、それも「蓋を開けてみないと解らない」というのが本音のところだ。販促屋が運営するカフェが、果たして繁盛するかどうか。そして全国の小売りサービス業運営者の希望の星に成れるか否か。

その答えは、いよいよ来月スタートし、連綿とした志と、計画と事象によりあからさまになっていく。

プルップルするくらい肌が泡立ち、ワクワクする。
さあ皆さん、どっちに賭けますか?
丁半張った張ったぃっ!

2007/07/28

Mくん

こんにちは、梅雨も明け、暑さ全開の名古屋です。の販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ

今週、グーグルカレンダーのことを教えてくれた「Mくん」のことを紹介した。そうしたら、出たがな、出たがな、そのファッション誌。
Img_5628






























中を見たら、
Img_5629





























Mくん、Img_5630

Img_5631 Mくん、
Img_5633

Mくん

Img_5634
























のオンパレードで、Mくんの写真集かというくらいあちこち、うんざりするほど登場している。

SUGKIKの撮影の時もそうだったけど、彼は単にルックスがいいだけでなく、着こなしや、撮影意図を十分受け止めながらポーズをとれるので、撮影する側がとてもありがたいモデルなのだ。Img_5657

ひょっとかしたらいよいよ来月は表紙を飾るかもしれないという情報も聞こえてきたが、ホントに憎たらしいったらありゃしない。

Mくんよ、これだけ宣伝したからモトクロスのコーチよろしく頼むよ

2007/07/27

バスローブ

こんにちは、こないだの台風で梅雨が吹っ飛んだかと思いこんでいたら、まだジメジメ鬱陶しい名古屋の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今日は勇気ある人にぜひお勧めしたい家庭用品のブログネタをご披露します。
Imgp5112






























それは、「バスローブ」
誰だ!?ゲラゲラ笑っているのは。

このバスローブ、毎日欠かさず風呂上がりに着ている。日本人家庭の中には1%も普及していないと想像できるバスローブ、だけど超スグレものなのだ。

何がいいかというと
●まず体を拭く必要がほとんど無い
●暑くて汗がたらたら流れる入浴後でも、これさえ着ていれば洗濯したてのパンツやシャツを汗で濡らす必要がない
●逆に湯冷めしそうなときでも、このバスローブを着ていると保温効果もあり湯冷めしない
●突然の来客者にもパンツいっちょの姿をさらさずに済む
と、とても便利というか、快適至極なのだ。
さらに
●なんとなく永ちゃんになれたような気がする(笑)
と副次的な精神的効能もある。

ボクのバスローブは無印良品で買い求めたが、それほど高いものではない。かれこれ2年くらい着続けているがへたる気配も無い。

そんな訳でこのバスローブ、夏本番を迎える今から買って涼みながらベランダで冷え冷えビールをキューーーっとやるには絶好のしろものなのである。

ただし!あくまで生活が椅子とかソファとかを常用するするご家庭に限ります。当然ながらパンツをはかずにあぐらなんぞかいた日には「パパ、グロい!」と非難を浴びることは間違いありません(爆)

2007/07/26

発想の転換

こんにちは、今日もピリピリムード満点の販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。
一昨日「iCal」と言うスケジューラーソフトのことを書いたが、我が社のモデルでもあり、ボクのモトクロスの先輩にもあたるMくんから「こんなんもありまっせー」という情報を頂いた。
それは検索サイトの巨人グーグルの機能にある「グーグルカレンダー」というもの。web上で機能するため、パソコンを選ばないし、どこでも見られるし、携帯でも閲覧・書き込み可能という優れものらしい。しかもカレンダーを共有する人を指定しながら使えるため、「これは家族用」「これは社内用」「これは顧客とのプロジェクトチーム用」と分けて使えるところが凄いらしい。興味のある方は一度ご利用あれ。

ちなみにMくんはSUGKIKカタログの中で黒いつなぎをきているイケメンで、職業はIT関連のシステムエンジニア、そして名古屋の男性ファッション誌から引っ張りだこで巻頭特集を組まれるほどのセミプロモデルなのである。天から二物も三物も与えられているMくんはGRIT!の男性スタッフ全員から嫉妬のまなざしで見られている社友なのだ。

さて、今日のお題は、発想の転換。
ヨシダブチョーが入院してた病院は、名古屋南西部の基幹病院として機能する大きな病院だった。そしてその病院に隣接する形でヤマザキデイリーストアというコンビニが隣接されていた。普段から散歩の最中に通るところなのでコンビニの存在そのものは知っていたが、いざそこに入ってびっくり。

完全に病人対応仕様になっていたのだ。車いすで楽々通れる広い通路。車椅子で取りやすい商品配列。トイレも当然車いす対応。店内にはコインランドリーも、イートインコーナーも設置されている。そして圧巻なのが、商品構成。病院に入院する人が欲しいと思う物を徹底的に選び抜き、狭い店内にぎっしり配列されているのだ。浴衣、パジャマ、下着、紙おむつ、お見舞い用品、一般薬局で売られている市販薬、などなどとにかく徹底的に「病人視点」「介護視点」で作られている。

今、コンビニ業界も一大転換期を迎えている。広大な駐車場を必要とし、用地確保もかなり困難になってきている。そんな状況で、当然ながらコンビニを運営するオーナー候補も激減しているらしい。そんななか、ヤマザキデイリーストアという弱小コンビニチェーンが「発想の転換」により病院隣接型コンビニを作ったことに拍手したい。駐車場は要らないし、営業時間は短くて済むし、店にくるお客さんは入院患者と、その家族というヘビーユーザーで安定する。

日本全国的には、このような病院隣接型コンビニが普及しているかどうか全く知らない。しかし固定概念にとらわれない店作りに、強烈な鮮やかさを感じた。

発想の転換、発想の転換、ボクも自身で自縛している発想方法から、潜在需要をすくいあげる新たな発想力を身につけなければ。

2007/07/24

ベストオブベストのスケジュール管理

こんにちは、今日も暑さ全開・シゴト全開で社内の空気がピリピリしている販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ

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そんなピリピリする会社を司る立場のボクが今使ってるスケジューラーが、この写真。
※クリックすると拡大できます。

愛用のノートパソコン、マッキントッシュMacBookに標準搭載されている「iCal」というスケジューラーソフトだが、これが超・超・超スグレもの。もうこのスケジューラーを使うためだけにマッキントッシュパソコンを買ってもお釣りがくるぐらいなすぐれものなのである。

スケジュール入力のしやすさ、「日・週・月」それぞれのビューウインドの見やすさなどがあるが、決定的に便利なのが写真左上にある色分けフィルタで、自分の行動別に見たいものだけ見ることができるところにある。

ボクの場合
□社長業務
□GRIT!社内行事
□スタッフ業務
□月次企画
□SUGKIKカタログ
□カフェ
□目標設定
□個人活動
□吉田家行事
□バッファタイム(何もシゴトしない時間)
□多業種展開
□社員休暇
の12フィルタに分けてある。
それぞれに色も分け、視認性に優れている。

そして真骨頂なのが、このフィルタの項目左のチェックボックスのチェックを外すことで、見たいスケジュールだけ抽出し、他のスケジュールを消して「眺める」ことができる。

このスケジュールを分類しながら「眺める」ことができることによって、何が遅れているか、何をすべきなのかが明確にはっきりしてくる。頭の中が「あれもこれも」の状態になると頭の悪いボクでは自分自身に指図できないことが、このスケジューラーを見ることで「すっきり」となおかつ「結構余裕あるじゃん」という具合に見えてくる。

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今年5月のスケジュール。これだけ見るともうパニック間違いなしだが、フィルタで見たい物だけにすると、スカスカでさっぱりとしたスケジュールになる。

今まで様々なスケジュール帳や、色分けボールペンや、付箋紙などで毎年トライしてきたが、超・超・超安定的に使えているのはこの「iCal」のおかげ。

さあマネジメントを生業とする皆さん、こぞってMacBookを買いに走るべし。たったの14万円でスケジュール地獄、自己管理不能状態から脱却できるのだ
http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html



2007/07/22

家族の団欒

こんにちは、梅雨明けの空、うだる暑さ。名古屋の夏が本格到来です。そんな日曜日に一家でマンションに引きこもる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

いよいよ明日の朝、娘が一ヶ月のホームステイに旅立つ。行き先はアメリカはユタ州、ソルトレイクシティ。てっきり白人種のお家にお邪魔するもんだと思いこんでいたらホームステイ先はなんとベトナム人一家なのでちょっと戸惑いつつも、アメリカとベトナム二つの文化を体験させてもらえそうでラッキーだと思っている。一時は完全にあきらめていた母親ヨシダリエの見送りも滑り込みセーフでできる。今日一日は三人と二匹の我が家は穏やかに穏やかに過ごすのでありました。一ヶ月先娘の奈歩がどんな様子で帰ってくるか楽しみだ。

奈歩、張り切って伸び伸びと交流していっぱい友達作っておいで

2007/07/21

家族のきずな

こんにちは、じっとりと梅雨空に覆われ、机と接触する肌もべったりして不快指数200%の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

今、ボクは携帯電話を二つ持っている。
一つは昔から持ってるau.
もう一つは今年の春から持ち始めたsoftbank.

auのほうはシゴトもプライベートもごちゃまぜにつかっている。
softbankのほうはヨシダ家専用携帯電話。
父・母・兄・妹、それとボクの5人ともが同じキャリアになるように
買い足した。(ボク以外は、もともとソフトバンク持ち)

これでソフトバンクの輪ができて、例のホワイトプランで
(ソフトバンク同士なら980円で話し放題)気兼ねなく電話し放題だ。感覚的に「タダ通話」のイメージなのでだらだらと不必要なことまでのんびり話ができる。

電話で全てコミニュケーションがとれる訳ではなく、やはり顔を見て話するのと全然違う。しかし、「話し放題」のおかげで頻繁に連絡を取り合うことができ、去年までよりグッと家族間のきずなが深まったように思える。

softbankさまさまな、ヨシダ一家の今日この頃なのである。

2007/07/20

ヨシダリエ帰宅!

こんにちは、あっという間に金曜日。しかも7月も三分の二となる20日でちょっとびっくりしている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

昨日、突然ではあるがヨシダ部長ことヨシダリエが我が家に帰宅した。
退院ではなく一時帰宅という形だが、本日最終CTスキャンを取り経過を確認し、月曜に耳鼻科で耳の中の血の固まりを取り除いて問題なければ、無事退院となる。

やった〜〜〜〜!!!!!

というのが、ボクと娘のナホの歓声。
「父子家庭」の生活リズムは、それなりに整いつつあったものの、やはりヨシダリエの不在は大きかった。ヨシダリエ本人も想像していなかった早期退院の予定にとまどいながらもホッとした顔で久しぶりの家族団らん晩ご飯を楽しんだのでありました。

後日談的に「ひぇええ〜〜〜」と絶句したことがある。それはヨシダリエの頭蓋骨が、なんと頭頂近くからあごの先までヒビが入って居たと知らされたこと。本当にあと少しの衝撃で命に関わる状態に陥りかねないところだった。

「不幸中の幸い」
まさにこの言葉で締めくくられる、我が家の、そしてGRIT!の一大事だった。

2007/07/19

リバウンド王

こんにちは、名古屋は今日もしとしとと梅雨空模様で不快指数がかなり高いです。そんな日に東京出張で張り切っている販促ツールメーカー代表ヨシダのブログへようこそ。

ここんところ「説教シリーズ」が続いてブログがねっとりと重くなってきたので、今日は軽めの話題で、、、。

今現在ボクの体重は80数キロある。ところが今年の4月までは68キロまで体重は減っていた。去年の夏までは87キロあった。

つまり去年から一旦激やせし、今年の春から一気にリバウンドした、という訳。これにはいろいろ事情があるけど、とにもかくにも再び太ったことが今、大問題なのだ。

68キロまで減った時、「ええい、もう俺はデブとはおさらばだ!」とあらゆる服を処分した。で、上に着る物はLからMへ下に履く物は34インチから30インチくらいまでウエストの細い物に変えてしまった。

ところが、、再び戻ってしまった体重は、なかなか減らない。
毎日ズボンを履くとき必死である。まるで家内のパンツかと思えるほど細く思えるパンツにハアハア言いながらボタンを留め、ベルトを締める。下半身は一気に血流不足に思えるほどだ。

なんとかしてもう一回痩せなければ、せっかく買った服たちがおじゃんになるし、それよりなにより動きが鈍る。68キロの時はスタッフや家人から「ヨシダトシアキらしくない」と言われたが、そんなことはどうでもいい。なんとかして68キロアゲインなのだ。

んん〜〜〜、あの服たちを処分しなきゃよかったか、、、。

2007/07/18

経験するということ

こんにちは。娘のホームステイが段々近づき、寂しさつのる親父バカの販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

期末試験も終わり夏休みまであと数日、今日はホームステイの準備のために娘とあちこち行った。ホームステイ先の家族のためのおみやげ、アメリカドルへの両替、新幹線の切符手配、トランクの往復送付用手配、自分の衣類の買い足し、と事前準備は山ほどある。

”中学生で外国に一ヶ月行ける”
これはボクにとってはとてもうらやましいことだ。昭和37年生まれで岐阜の山奥育ちのボクには外国の「が」の字も無く中学時代は部活の野球に汗を流すだけだった。

そんなボクに引き替え、娘はおみやげを買うことで、他人のためにお金を使うことを覚えたり、ドルへの両替で、自分で銀行に行って窓口に行ってきた。新幹線の切符もやりかただけは教えたが、自分で買った。

そんな数多くの「社会での」「大人の中での」経験は彼女の今後のためにとても役立つことだと思う。(ボクなんかは中学の時、反抗期で大人とまともにしゃべるなんてとてもできなかった)

今回のホームステイには、数多くの大人の人や先輩学生の支援があって成り立つものだ。だからそんな中で、仏頂ヅラして、シカトしてたりなんかはとてもできない。結果的に彼女は、未経験の事にトライすることにどんどん慣れていく。そんな経験や冒険を中学生から積めるのは、我が子ながら本当にうらやましい。

今のボクはおかげさまで経営者という立場にあるので、色々経験させてもらった。
なんぜんまんえんという借金もしたし、何千万も返済したし、人を雇い入れたり、去られたり、全国にも外国にも行かせてもらった。裁判沙汰も体験したりした。それらのおかげで、大概の事にはビクつかなくなったし、逆に未体験の事を体験できる「ワクワク感」には心からしびれて楽しく思える。

それは今だから言えることであってサラリーマン時代、20歳代のボクにはそんなことはできなかった。数少ない経験をあたかも全能であるかのように思いこみ、少ない経験値でなんとかやり過ごそうとした。今思えば厚顔無恥も甚だしい。

我がGRIT!スタッフよ、そしてこのブログを読んでくださる若い方々よ。
経験しよう。冒険しよう。無茶しよう。傷つこう。
「今日が一番若い」のだから一杯経験して恥じかいたり、緊張で汗びっしょりかいたりしながら経験を積もう。

その先には、どんな難関でも突破しようと決心して前傾姿勢で身軽に動ける自分がいる。だから毎日「未経験で不慣れ」なことにチャレンジしてみよう。



2007/07/17

ミコトバカード

こんにちは、台風一過で晴れたかと思いきやまた梅雨空に逆戻り、そんなことより地震に遭われた地域の皆さんが心配です。の販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

台風や地震など大規模な天災があると、いつも「なにかしてあげられることはないかな」「GRIT!ならではの喜んでもらえることはないかな」と思います。現地まで行って何かすることはチカラ不足で出来ないけど、何か送ったりすることで、喜んでもらえるもの、そんなものがあれば是非教えてください。喜んで協力させていただきます。

さて、、、今日のお題、ミコトバカード。
これはGRIT!にある社員教育用ツール。
クレジットカードサイズでパウチラミネートしてリングで留めてある。これにGRIT!スタッフとして身につけなければならないこととか、自己啓発に役立つコトバが記してある。

 

Img_0582

二、三挙げると、、、
●シゴトはこなすこと、終わらせることが目的ではない。「何か一つ」得るために与えてもらったチャンス
●ボクらのシゴトはラブレターの代筆屋。クライアントと消費者が恋人になればシゴト成功。
●こだわりの強いお客さんのわがままは最高の先生。満足してもらえたら自分の限界を突破させてもらえる
●コピーは売り言葉ではなく「買わないと損」な理由を書くことにチャレンジ
などがある。(その他は企業秘密♪)

シャチョーであるボクの意向としては、こんなちっちゃなもので濡れても平気にしてあるのだから、お風呂でもトイレでも雨の帰り道でも(なんでやねん)とにかくヒマを見つけて繰り返して見て、体に浸透するようにして欲しい。という願いを込めて作った。

昨年までは毎日朝礼で一人一つ読み上げて、自分なりの解釈や実体験を言ってもらっていた。今年に入って4月くらいに止めてしまったけど、スタッフが増え続ける今、再びやろうかと思っている。

クレジットカードサイズにするか、いっそiPodの一番安い物を揃えてボクの念仏のように唱える声を聞かせるか思案中である(笑)

いずれにしても、人間は自分の習慣を変えるのに非常に苦労する。しかもそれが自発的なものではなく、会社から言われてやる習慣では尚のことそうだろう。

しかしこちとら会社側もみんなの待遇を上げていくために、一人当たりの生産性を上げてくしかないと言ってよい。そのために全員が「昨日までの」習慣に浸っていては「明日」が作れない。

辛抱強くねばっこく、みんなの習慣をもっと良くしてやるのだ。ヒヒヒ、みんなどんな手で来るか覚悟しておきなはれ。

スタッフを率いる立場の皆さん、マニュアル類は企画サイズの冊子タイプだけが能ではありません。クレジットカードサイズでも十分伝わるし、携帯してもらえることによって、浸透するチカラが増すこともあります。

2007/07/15

秘密兵器

こんにちは、ヨシダリエが自力でトイレに行けるようになりましたと報告しながら、けなげに日曜日もブログを書いている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。(日曜日に書いているのはご推察の通り、ヒマだから(笑))

最近遊びと言えば、モトクロスのことばかり書いているが、元々自分は大学生の頃から四輪の車でスピード出して走ることが好きだった。

10年近く前にカートを3年ほどやり、四輪のサーキットレースも3シーズンくらい過ごさせてもらった。
ただ四輪のレースは桁外れにお金がかかり10万円が千円札のように消えて行くので、ボクのようなビンボー社長では、おいそれとレースに出るようなことは出来ない。

が、、、サーキットは走りたい。
一般の人が思うよりサーキットでの走行は厳格なルールの下で走るため、一般道で走るよりはるかに安全だ。

で、、、昨年、、、
秘密兵器を購入した。
中古のマシンだが、名門ロータスの血を受け継ぐバーキンという会社の「スーパー7」という車だ。Cimg2433















設計そのものは50年近く前の車なので、ドアも無し、エアコンも無し、屋根も無し、狭苦しいことこの上ない。というよりも設計者のコーリンチャップマンというひとがビンボーな人でもレースに出られるようにキットカーとして発売し始めたのが最初なので、走る機能以外は何も無いと言って過言ではない。総重量500キロと少しの超軽量車体に1800CCで推定120馬力くらいのエンジンを積んでいるので加速は凄い。もちろん加速だけではなくコーナリングも、ほんとーーーーーーーーに、スンゲエ楽しい。サスペンションの機構も大昔のままなので、とても今の車のような上質さは持っていない。
が「いいもんねーーー。これで十分だもんねーーー」と
胸を張って言い切れる小気味よさがなんともいい。

ちょこちょことしたマイナートラブルに悩まされはするし、事故したときのダメージを考えるとちょっと恐ろしいものがあるが「車を楽しむ」という意味では最右翼に位置すると言っても過言ではないこのスーパー7。セカンドカーに太鼓判を押してお勧めします。


※ボクが買ったのは名古屋の鈴商さんという車屋さん。あんまりガツガツしてない会社でスーパー7好きが高じて、オリジナルでスパッセというオリジナル7も製造・販売をしている。「GRIT!の紹介で」と言ってもらえば、おいしいコーヒーで出迎えてもらえるはずです。

2007/07/14

娘の成長

こんにちは。炊事洗濯掃除ゴミ捨てと家事に追われまくりのヘロヘロ販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

ヨシダ部長の事故から早い物で、もう5日経つ。日々快方に向かう姿をみて、本当に不幸中の幸いと思える今日この頃。
彼女が居ない家の中をなんとか崩壊しないようにせっせと家事にいそしんでいる。ところが昨日、娘が学校へ持って行く弁当が必要だと突然言い出した。

これは弱った。娘の弁当なんて何を入れているか、どう作ればいいか、梅雨時の今、傷まないような弁当作りのコツはどうすればいか。など頭を駆けめぐる。とりあえず思いつく物を片っ端から買い、作る準備をして木曜の夜眠った。

金曜の朝、早めに起きて犬どもの散歩に行き、さあ作り始めようと、家のドアを開けたらなんと、台所でしゃかしゃか卵を混ぜている音がしているではないか。
ふだん、朝何度呼んでも起き上がって来ない娘が自力で起きて弁当を作り始めているではないか。

ほっほー、やるもんだなと思いながら、台所に行き手際を見てると、ちゃんと段取りを考えながら進めている。おまけに「パパはおにぎりと、ポテトフライをお願いできる?」と的確な指示を出し、最終的にはクラスメートと一緒に食べるデザートのさくらんぼまで上手にパッキングして、無事弁当を作り終えた。


そんな弁当を作るかと思えば、最近は「勉強マニア」になっていて、この間の期末テストではついに学年全体でAクラスのトップランクに昇格した。
娘のにょきにょき伸びる姿を見て、清々しい青春時代を送れそうなムードに大満足の親ばかパパなのでありました。
今は大変だけど「一時的父子家庭」をつかの間楽しめそうだ。Hi360081

2007/07/13

時間管理の達人

Img_2073 今年、モトクロスのスポンサリングをしているチームBAS(www.bas-2001.com)の吉野社長と打ち合わせをしてる最中に彼の腕時計を見て驚いた。
「え?もう3時ですか!?」(3時に別の用事があった)
そうしたら吉野社長は涼しい顔で「いや、これは20分進ませてあるんで、実際は2時40分です」と答えた。へえ〜、そんな風にしてるんですか、と感心したら、「針を20分進ませて、さらに、自分自身は10分前行動にすればいつも30分前に行動できることになるので、絶対遅刻しませんよ」と、おっしゃった。

これには驚いた。自分も日頃から時間には厳しい感覚を持っているつもりだったが、はるかに高いレベルで時間管理を行われている。彼のような時間管理を行える人と、自分とを比較すると毎日毎日30分自分は「出遅れている」ことになる。これはでかい差だ。早速この習慣を取り入れ、自分の時計・携帯と家の時計の時間を変えた。これで我が家の人間は20分づつ先回りする人生を送られる。さらに各個人の意識づけで10分前行動を身につければ、いつも30分間づつ自分で自分の時間を支配できることになる。

とかく時間に追われていると思いがちな生活をしていると思いこんでいたが彼のような時間管理の達人から見れば、ただ単に下手くそな時間管理をしているだけのことだった。

う〜〜ん、いろんな人から学ぶことは一杯ある。仕事も人生も楽しいぞぉっ。会社の時計もこっそり進めてみんなびっくりさせてやろうかなあ(笑)

Img_2193














※オークリーとの縁も深い吉野社長は、サングラス姿が見惚れるほどかっこいい。

2007/07/12

コトバのチカラ

こんにちは、ヨシダ部長が徐々に快方に向かっているので、少しだけ安心しかけている販促ツールメーカー代表ヨシダのブログへようこそ。

具体的な状態としては、未だ水すら飲めずベッドから起きることもできません。頭痛と吐き気に悩まされ、すやすや眠ることも困難な状態です。しかし意識や受け答えは、はっきりしており後遺症の心配も無さそうです。本当に皆様にはご迷惑をおかけしますが、今しばらく復帰の目処が立つまでお待ち下さい。

さて。

人間、長い人生の中で山あり谷ありで「ついてない時」が連続することが多くあります。そんな時、経験や性格、ついてない度合いの大小によってついつい「投げやり」になったり、悲観的な推測の縛られた行動を起こすことがあります。

しかしそんな「ついてない時」ボクの切り抜け方の一つとしてコトバのチカラによって意識を自立させ、リスタートを切る方法があります。

ボクが一番頼りにしているコトバを紹介します。


1,人は不合理で、分からず屋で、わがままな存在だ。
  それでもなお人を愛しなさい

2,何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと
  人に責められるだろう。
  それでもなお良いことをしなさい。

3,成功すれば、うその友達と、本物の的を得ることになるだろう
  それでもなお、成功しなさい。

4,今日、行った良いことは、明日には忘れられてしまうだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。

5,誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかもしれない。
  それでもなお誠実で、そして正直なあなたでいなさい。

6,大きな考えを持つ大きな心の人は、小さな心を持つ小さな人に
  撃ち落とされるかもしれない。
  それでもなお大きな考えを持ちなさい。

7,人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく
  それでもなお弱者のために戦いなさい。

8,何年かかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかもしれ
  ない。
  それでもなお、築きなさい

9,人が本当に助けを必要としていても、実際に手をさしのべると
  攻撃されるかもしれない。
  それでもなお、人を助けなさい。

10,世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ち
   を受けるかもしれない。
   それでもなお世界のために最善を尽くしなさい。
                  Kent M Keith作

非常に厳しい覚悟を持って人生を歩めというコトバだが、苦しい時はこれを見て切り抜けたことが何度もあった。今回の事故に関して、これに頼るほど心はぶれていないけど、会社や家庭の「気」を正常に保ち、さらなる事故の予防や、業務に支障を出させないようにする役目がボクには課せられている。

みんな、気をつけて仕事しよう!気を張って生活しよう!

2007/07/11

吉田部長重傷事故

こんにちは、一昨日の夕方からてんやわんやの大騒ぎになっている販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ

冗談抜きで大変です。
吉田部長が一昨日の夕方、一人でHalとLeoの散歩中、二頭が暴走し、引っ張られた勢いで電柱に激突。なんと頭蓋骨骨折という重傷を負いました。

幸い、道行く帰宅途中の方々に救急車の手配や、HalやLeoを事務所に連れてきてもらい(よくGRIT!の犬だとわかったモンだと幸運に感謝)無事に近所の救急病院に収容された。

外出していたボクも急遽病院にかけつけ、担当医の説明を受けた。
症状は、左耳の横とこめかみの間の頭蓋骨にヒビが入り、脳の中に出血。そして耳の中からも出血し、あごも3針くらい縫ったということ。

で問題は脳の中の出血で、それが止まらず脳を圧迫し続ければ手術の必要に迫られるということ。


聞いてる間に足下の床がふわふわして、立っているのもようやくなほど衝撃を受けた。最悪の場合もあるらしい。いろんなことが頭を駆けめぐるが、とりあえず気を取り直し、収容された病院で適切な治療が成されるのか、とか危険な状態になるかどうかは何時間後くらいにわかるかとか必要な事を聞き、病院を後にした。

幸い出血は一夜の間に引き始め、現在の容態は安定している。しかし最低でも二週間近くは入院が必要とのこと。

顧客の皆様、業者さん、知人・友人のみなさん、ご迷惑をかけますが以上のような経過で吉田理恵は現在入院中です。

もしお願いできるならrie@grit.co.jpまでメールを送ってやってください。
よろしくお願いします。

2007/07/09

ディープシンキング

こんにちは、昨日もモトクロスに行ったものの、初めての難コースで、体ヘロヘロ、心も折れてしまった販促ツールメーカー代表GRIT!ヨシダのブログへようこそ。

先週末discipline(自己規律)というテーマでブログを書いた。
したらば、なんとメールを頂いた!!

このブログはブログのくせしてトラックバックもコメントも受け付けない閉鎖的な形にしてある。理由は日々の業務の中で、コメントやトラックバックに対するレスポンスが、どうしても遅くなるか、最悪の場合返事できないまま時間が過ぎてしまう可能性があるので、あえて閉鎖的に「書きっぱなし」にしてある。

そんな無精なブログを読んでもらうだけでもありがたいのに、メールで反応してもらえるなんて、涙モノのうれしさだ。どれどれ何が書いてあるのかなと読んでみたら「オマエのdiscipline(自己規律)は犬より少ないし、似たような項目が多いんでないの?」(笑)という趣旨のものだった。

確かに数えてみると少ないし、販促に関わることが大半だ。おっしゃる通り。犬より自己規律が少ないヘッポコ経営者という訳だ。

しかし、みっともないけど若干の言い訳を込め、自分が自分に課しているdiscipline(自己規律)に関して付け加えて書く。
●常にアンテナを張る
●常に販促物を手当たり次第持ってくる
●常にアイデアを考え続ける
この3つに関して「似たりよったり」とご指摘いただいた訳だが、本人的には、その深みと連続性という意味において全く別物だと自認している

英語ばかり使うのもしゃらくさいが、deep thinking(深く考える)という言葉がある。ひとつの事象や企画、出来事に対し「狂」のレベルまで掘り下げる。という意味に捉えて使っている。寝ても覚めても、いや寝ている間ですら考え続け、あらゆる側面から思考する。
その考えが、思いつきで終わらないようにするためにメモは肌身離さず持ち、常にメモし、整理し、思い返しながら何度も考え続けてから結論を出す。(思いつきで出す結論は大概の場合、別の側面から客観的に精査すると欠陥があり、使えないものが多い。つまり酒の席などで出てくるアイデアは、「当たり」が少ないし、経営者がそれをやると社内を混乱させる元になる)

う、うーん、思ったように書けないが、大げさに言うと1年365日24時間、ひたすら販促に対する思考や行動のスイッチを切らず、それを10年以上続けている。ということが言いたい。

それをdiscipline(自己規律)とすることで、いつまで経とうがアイデアが枯渇することは無い。

ここまで書いても犬より偉くなった気はしない(笑)が、たたき上げ独立経営する人の多くが、当たり前のようにやっていることだと思う。

皆さん、discipline(自己規律)とdeep thinking(深く考える)を長く続けること、増やし続けることで、結果的に自分に多くの実りが返って来ることは絶対間違いない。ひと月や1年くらいではものにならない。最低でも3年かかるだろう。しかし、この二つで自分を磨き、削り、鍛えあげることで「その道のスペシャリスト」になれることは保証する。

11年前、ボクは何の計画性もない本当の意味での怠惰な広告営業マンだった。それが今30人近くを率いるリーダーにならせてもらっている。まだまだだなと思うけど、ここまで来られたのは、discipline(自己規律)とdeep thinking(深く考える)が大きく役立っている。

ボクは犬より劣る経営者だけど(笑)、ぜひこれを読む皆さんの糧になればいいなと思う。

2007/07/07

ディシプリン

Img_4899



















今日は土曜日でなんとなくノンビリ気分の流れる販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

今日はウチの犬どものお話。

Hal(8歳)とLeo(2歳)は、血はつながっていないものの同じラブラドールレトリーバー。一般的には盲導犬や麻薬探知犬に使われる犬として知られている。でも二頭ともそんな片鱗はかけらも見せず、基本的に昼は会社、夜は自宅とエアコンの効いた場所でノンベンダラリと過ごしている。そしてたまの週末に海・川かドッグランに連れていくと俄然やる気を出して飛び回っている。

たいした数の芸も仕込んではいないけど、とにかく人間と24時間365日接しているので、「ちょっとどいて」とか「ぶちょー(ヨシダ)のところ行って」など人間語ををなんとなくだけどかなり覚えている。

そんな二頭と暮らしながらボクはいくつか奴らに求めることがある。
それはdiscipline(ディシプリン)といい、日本語に訳すと「規律」という意味だ。
●他の犬とけんかをしない
●ムダ吠えしない
●拾い食いしない
●車道に出ない
●止まれの合図で一歩も動かず止まる
●「おいで」の合図で帰ってくる
●「アトへ」と言われるとボクの左足に沿って歩く

こんなところだろうか。これらのことをHalとLeoは「言われてしぶしぶ従う」というレベルではなく、自主的に行動できるよう身につけている。

結果的に散歩に出てリードをつながなくても交通事故に遭う心配はほとんどないので、早朝5時くらいには二頭ともノーリードで散歩することが多い。

犬にリードをつけないということの道徳的是非はとりあえず今日は置いといて、奴らがdiscipline(ディシプリン)ということを体に染みつかせているので、自由気ままにボクの前後数十メートルに渡って、行ったり来たり、匂いをかいだり好きなように行動できる。

これは人間にも当然ながら適応されるものだ。自分自身で自分に対し、いくつかの規律を設け、その規律に自主的に従う。これが前向きで、自己成長に役立つものであればあるほど、そしてそれが年を追うごとに増えるほど「自由かつ自動的な成長」を遂げられる。

と、偉そうなことを書いても、じゃあオマエはどうなんだと言われるとまだまだだ。

●ムダぼえしない(笑)
●新聞を毎日四紙読む
●夜寝る前に必ず歯を磨く
●常にアンテナを張る
●常に販促物を手当たり次第持ってくる
●常にアイデアを考え続ける

こんなところだろうか。松下幸之助さんや稲盛和夫さんの本を読んだりすると一万光年くらいかけ離れた大きなココロで自己規律を行っていたのだろうなと推察される場面が頻繁に出てくる。

しかし、このdiscipline(自己規律)を持つか持たないかでは、人生で得られるものが大きく違ってくるし、結果的に自分自身が自由でいられる。

ウチの犬たちはdiscipline(自己規律)を持っているから、自由気ままに散歩できるし、逆にそれを身につけさせてもらえなかった犬は一生繋がれっぱなしなのだ。この差はでかい、とノンビリムードの土曜日に安楽に寝ている犬たちを見て思うのでありました。Img_8996














右がHal、左がLeo。雄同士で去勢もしてないのにあんまり仲がいいのでモーホーではないかと疑ったりする(笑)



2007/07/06

かぐや姫

こんにちは、梅雨空のもと日曜日の天気が気になりそわそわしてる販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ(もちろんモトクロスに行くため気になってる<馬鹿)

昨日、ふと思いつき「かぐや姫」のCDをレンタルしてきた。
http://www.crownrecord.co.jp/artist/kaguyahime/whats.html
このブログを読んでいただく方々でも半数以上は「かぐや姫」のことは知らないかもしれない。ボクの中学生〜高校生時代に活動していた大人気フォークソンググループで、文化祭では「かぐや姫派」か「吉田拓郎派」かで曲や順番の取り合いをしていた。(チューリップ・アリス・甲斐バンドなどは二番手グループだったように思う)

借りる前は、たぶん曲調が古すぎて失望するかなと思っていたが、以外や以外、新鮮で気持ちがルンルンしてくるほど楽しかった。曲に出てくる情景はいかにも「昭和」で色あせたカラー写真なイメージだったが曲調はそれほど哀切な感じもなくアップテンポで、今でも十分通用するじゃんと思えた。

車のコマーシャルを見ていてもらうと、よくわかると思うが、1970〜1980年代の曲が頻繁に使われる。「新車」の発売なのに、懐メロ洋楽を使うのだ。もちろん、これは、購買層の年代に合わせたチョイスが多いが、若者向きの車であろうと、それは変わらない。

そこにどんな分析があるのか、資料があれば見てみたい。
音楽は時代とともに情報量が多くなり、クラッシック〜明治歌謡〜昭和歌謡と、どんどん情報(音の数や言葉数)が増え、ラップが流行る今では一人で歌いきれないないほど一曲の中に早口の言葉がこめまくられている。

うちの娘あたりはそんなラップも鼻歌でふんふん適当に歌っているが、ボクほどの中年では、耳に全然なじまない。

人間が快いと思える領域。音を含め五感に訴えかけるものは非常に多い。ゆるければいいと言うモンでもない。情報バリバリがいいと言うモンでもない。TPO・適材適所的に、さまざまな仕掛けがうまく配置されれば商売はうまくいくし、逆に「ハーモ二ーではなくノイズ」になってしまえば、いくらがんばっても人は遠ざかるばかりだ。

そんなことを想いながら中学時代の初恋の懐かしさに感涙する昨日なのでありました(笑)

さあ、四十〜五十代のみなさま、下の歌詞を見て涙しながら絶唱しましょう♪

「おもかげ色のそら」byかぐや姫

わかれた時、おもかげ色の空を忘れました〜
飲みかけのグラスに映った空を忘れました〜
あの日の君は笑いさえも浮かべていた〜
まるでボクの後ろ姿によろし〜くと言いながら〜

いつか君が忘れていったレンガ色のコート、
ボクには少し短すぎてとても着れそうにない
思い出として君はここに置いていこう
部屋の明かり消しな〜が〜ら〜
また逢うその日まで〜
また逢うその日まで〜
また逢うその日まで〜

Img_2953


























今年の誕生日写真を70年代風にしてみました

2007/07/05

読者3倍増計画(お願い(笑))

こんにちは、今日の名古屋はスコーンと晴れて、紫外線が痛いほど肌に突き刺さるほどです。そんな名古屋の名物販促ツールメーカーGRIT!ヨシダのブログへようこそ。

このブログを始めて足掛け3ヶ月目。昨日ふとアクセス解析を見てみたら、な、な、なんと950人ぐらいの方々に見てもらっているではないか!正直言ってホームページ全体のコンテンツ作りがうまく行かず、メルマガも一回送ったきりで、感覚的には100人あるかないかくらいかなあと、なんとなく思い浮かべていた。

ところがすでに約1000人近くのヒトビトに観てもらっている。(アクセス数ではなくあくまでも人数。アクセス数はもっと多い)これは一大事ではないか。自分が書くブログを、興味を持って観ていただいているヒトが3ヶ月で1000人。ちょっといい加減な書き方はできないなと思えるほど(今までも真剣だったけど)想定外の人数。

こうなったらこうなったで俄然欲が出て来た(笑)
読者の皆様、不肖ヨシダ伏してお願い申し上げます。貴方様のお知り合い(ss業界以外の方でも大歓迎)に、「こんなブログがあるぞ」と最低3名、もしできましたら3名以上の方にお知らせいただけないでしょうか(真剣)

それでもし読者数が増えることがあれば「ネットのチカラ」というものを改めて実感し、もっともっとチカラを込めて面白い、役に立つコンテンツを増やして行く事をお約束いたします。
妙竹林なお願いですが、真剣です。なにとぞよろしくお願いします。

2007/07/04

日付けさえつければこっちのもの

こんにちは、夏に向けて仕事をたくさん頂きすぎ、スタッフが真っ白に透けていくほど働いているのが心配な、心優しき販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

昨日東京へ行き六本木のミッドタウンやら、超高級ブランドの路面店をひとなめするように見学してきた。そこには巨大資本が手を取り合った、見事なまでの街作りが行われていて感心しきりだった。反面アメリカンドリームならぬジャパニーズドリームは、果たして成立するのか(つまり個人の夢で成り上がる事が出来るかどうか)疑問に思うほど「ミッチリ」と隙間がないように思えた。

「夢に日付を」これは夢を達成するために非常に大切で欠く事の出来ない要素だと言われる。ボンクラ経営者のボクですら、その言葉の大切さは身にしみてわかっているし、この先5年分くらいの予定表は作ってある上、50年先までの計画表は作ってある。作る段階で、出来るかどうかは問題ではなく、とにかく予定表を作りそれを眺め、残日数から段取りや優先順位を決めていくのだ。そして今年突発的に始めたモトクロスのように「想定外」の事態にはフレキシブルに対応し、つぶすものはつぶし、足すものを足していく。

今月21日から娘の奈歩がアメリカに一ヶ月間ホームステイをしに行く。
そしてなんと、、よしだぶちょーが8月13日から、おフランスにホームステイに行くのでざぁーます!
二つのイベントとも「ひっぽファミリークラブ」という多言語習得を目的にした集まりの中のプログラムに含まれている。http://www.lexhippo.gr.jp/

奈歩がアメリカに行くのも、よしだぶちょーがフランスに行くのも日付が決められ「行く」と言っただけで、そこに自動的に向かってしまえる。逆に情けない話だが、ボクとよしだぶちょーとの新婚旅行は結婚後2年経つ今も果たされていない。それは日付を決めかねている間に仕事に流され続けて来たからだ。それほどに「夢に日付を」の意味合いは大きい。

皆さんもスケジュール帳を「アポイント帳」だと勘違いして使っていませんか?
そして「今年の分だけ」しか持っていない人の方が圧倒的に多くありませんか?

スケジュール帳は「夢に日付を」入れるものでもあり、その年数は最低でも3年分、できれば5年、10年とあればいい。(市販では売っていないのでエクセルなどで作ればいい)

強く強くお勧めします。


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ボクの大好きな姪っ子。彼女は1年間アメリカにホームステイして、バリバリ英語使いになってきた。

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ウチの富田は入社前に、なんと世界一周旅行に行ってきた。

すべて日付が明確だったからこそできたことなのだ。

2007/07/03

大東京

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こんにちはー、久しぶりに東京へ出張に出た販促ツールメーカーの代表GRIT!ヨシダのブログへようこそ。自分はふだん引きこもりがちな経営者なので「新幹線に乗れる~」と遠足気分。

いつも思うし、いつも口にするけど、東京は都市としての格が「国」が違うほど格差がある。人も建物も、街から発せられる「気」も地方都市の5倍以上のチカラに満ちあふれている。

打ち合わせを終えたあと、タクシーで六本木ヒルズ周りを「社会見学」させてもらって、途方もない富みを自在に表現するパワーに圧倒されつつも触発され、「ウッシャー、東京なんかに負けずにゲリラパワーでがんばるぞぉ」と勝手に鼻の穴を広げながら帰ってきたのでありました。

冒頭の写真は、名古屋駅構内で買った弁当。改札から少し離れた弁当専門店なのだけど、米がおいしく、ふつうの駅弁より数段うまいのでお勧め。

2007/07/02

モトクロス二連ちゃん

この土、日とモトクロスに明け暮れた、販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

「観るより乗る方が楽しいかも」と口にした事がきっかけで、始めてしまったモトクロス。カフェのオープンを8月に控えているため7月中に、どうしてもある程度自分が納得できるまでのところに達したくて、ついに週末二日ともバイクにまたがってしまった。

結果は二重マルの大収穫で、動画で紹介した通りジャンプセクションをこなしたり、スキーでもビビるくらいの斜度の急坂を無事に下って周回できたりと、たいした怪我もなく成長著しい自分に満足!
どんなスポーツでもそうだけど、「自分との戦い」が9割方で、その戦いに勝てるか、それとも降りてしまうかで限界を突破できるかどうかが決まる。特にモータースポーツの場合、車なら右足、バイクなら右手のアクセルの微妙な動きで限界を突破できるかどうか決まるため、体力勝負というより「精神力勝負」の割合が大きい。

成長著しいと言うものの、まだまだ小学生ライダーにバンバン抜かれるし、今のところ精々が日本最速のヤクルトおばさんくらいのレベル。レースに出るにはあと10ステップくらいランクアップしないと出られそうにない。でもスピードと、転けた時の恐怖感に打ち勝ち、なにが何でも今年中にレースに出られる程度のスキルは身につけたい。

レースに出る前の緊張感、スタート前の心の静けさ、スタートしてからの荒ぶる自分、抜きつ抜かれつのアドレナリン出まくり状態、そして完走した後の爽快感。レベルが低かろうが、高かろうが、モータースポーツならではの
「あの」快感を1日でも早く味わいたい。

さあ〜〜仕事はボチボチがんばって、週末はまたバイクに乗るぞ!!

※来週7、8日は全日本モトクロス選手権の北海道シリーズ。話題のスグキク号はフェリーで水曜日に苫小牧港に登場し和寒サーキットまでひた走る。道内の皆さん、ぜひスグキク号を写真に収めてメールhappy@grit.co.jpまで送ってください。
そしてhttp://www.bas-2001.com/sub05_MXrace_profile.html富田・坪井両ライダーにぜひ応援を!!

グリットヨシダのモトクロスムービー!

この間までこけまっくていたしゃちょーが、なんと!ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!