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2007年6月

2007/06/29

ハチャメチャニュース天国日本!

今朝の新聞を見て食べかけのご飯を吹き出すほど驚いた。ご存知の方も多いと思うが、「元公安庁長官逮捕」というニュースである。昨年末くらいに、確か週刊現代で「公安庁長官は革マル派の手先」とかいうキャンペーンを張ってるのを(ふ〜〜ん、ホンマにそんなことあるんかいな。ホントなら小説より凄いな〜)とタイトルだけを見てた。それが現実となり、びっくらこいちゃったが、とにかくここんとこ凄すぎるニュースが多すぎる。

個人情報の流出は日常茶飯事、年金は、ご、五千万件?の手続きミス(マジですか)、牛肉100%に豚肉が混ざるなんてかわいい方で、湯沸かし機の故障隠しや、コムスン事件などなど世の中てんやわんやの大騒ぎだ。

なんか根が深いなあと思うのは、大・中企業のトップや役所のトップが深く関与し、「長年に渡って行われてきた事件」が多すぎることだ。

誤解・間違い・読み違いと言われる事覚悟で書くが、これはひとつの世代に絞られる現象なのではないだろうか。
先輩の皆さんには申し訳ないが、昭和一桁、二桁生まれ、つまり幼少時代に終戦を迎え戦後の混乱期に教育を受けて来た人たち世代の一側面として「天に唾吐く行為」をあっさりできちゃったりするのではないだろうかと思う。

終戦までは神様だった存在が「人間」になってしまったり、「お上」として強圧を受けていた「軍」が消滅し、「何でもアリ」の状態で子供時代を過ごす。そんな幼少期を過ごし、成人し、功成り名を遂げた人が人の上に立ち、昭和を牽引し続けてきた。それが平成を迎え21世紀を迎えるころにきしみ、ゆがみ、よじれが生じ、自分や会社の保身を図るために「何でもアリ」の手を使ってしまう。そんな流れが、今現在60〜70歳世代に精神的病巣となりこのハチャメチャニュース天国の毎日になっているのではないだろうか。

そうならそうで、今表沙汰になってはいないけれど、自浄作用が働かない限り、今後10年近く似たような事件は続くだろう。
そして世代交代が進み今度は学生運動にいそしんだ世代が日本の牽引者となる時代が来る。
その時はどんな事件が起こるのだろうか。
そしてその次の我々昭和30〜40年代生まれの「ノンポリ世代」が牽引者となるときどうなるだろうか。

司馬史観的に世の中を眺めてみると、そんな様相が、ボクの頭の中に浮かび上がってくるのでありました。
※司馬史観>>>http://ja.wikipedia.org/wiki/司馬遼太郎


Imgp4514

ボクの隣に席を置く、よしだぶちょーのハチャメチャ机(笑)
山積みの資料にパソコン2台。そしてなぜかチワワ(実物)が座っていたりする

2007/06/28

キックオフミーティングの模様

気を動かす

こんにちは。壊れたパソコンのデータは吸い上げできたものの、CPUの異常発熱で病院送りになってしまってしょげている販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ

昨日は夜7時から、GRIT!社内社外のスタッフに集まってもらいキックオフミーティングを行った。スタッフの分類的には、常駐内勤スタッフ、オープン間近のカフェスタッフ、「在宅さん」と呼んでいる非常勤のスタッフの3分類で、総勢25人。

カフェが出来る事の意味、これからのGRIT!の方向性、そして普段顔を合わせる機会の無かったスタッフ同士の顔合わせなどをテーマに2時間、話を聞いてもらった。

あらかじめしゃべる内容はレジュメにして渡してあり、話はトントン拍子に進むはずだった。というか話を進めた。しかし話すチカラが拙いボクのしゃべりでみんなの気持ちが動く気配は、あまり無かった(特別にその会場内で、ショックな大発表をした訳では無いので、動かなくても良かったが、とにかく盛り上がりに欠けた)

しゃべりながら(う〜〜ん今イチやなあ)と思いながら、話を中断し、みんなに席を立ってもらった。そして全員にひとリづつ握手しながら自己紹介をしあい、順番にずれながら全ての人ときちんと感情と意思の疎通をしてもらうようにした。

したらば!!

盛り上がる盛り上がる!  当初20分くらいで終わるかなあと踏んでいた目論みはあっさり突破され30分、40分過ぎても挨拶し合うスタッフ同士がにぎやかに盛大に急速に互いの距離を縮めあっていた。

よかったなあ〜〜〜としみじみ思いながらその状況を眺めていた。
これが、もし席についたまま起立して自己紹介しあっていたら、多分型にはまった自己紹介で終わり、会場の空気が動く事が無かっただろう。それが握手しあい数十センチの距離で自己紹介しあうことで、目が生き生きとし、自分のことを理解してもらう努力、相手の事を知ろうとする誠意に満ちあふれた空間に大変化を遂げた。

自己紹介し終えた後は、またボクのしゃべりに戻り、急速に場の空気は静まってしまった(笑)が、大成功に終わったキックオフミーティングだった。


人の気持ちを動かす。
それが生業の僕にとって、貴重な、大きな財産となる体験だった。

2007/06/26

転ばぬ先のバックアップ

あ〜〜〜〜、がっくしと、かなりしょげている販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。

それは昨日の昼食後、突然起こりました。机の上を片付けてから仕事にとりかかろうと、何気なくノートパソコンを閉じ、邪魔なものや不要品を片付け、再びノートパソコンを開いたら、、、、。

画面真っ黒でスリープモードから復帰しない。。。
何度か強制終了を行い立ち上げ直したら、マック特有のハテナフォルダアイコンが点滅。(これは起動ディスクが見つかりませんの伝統的合図で、2年に1度くらい事務所の中でこの症状により悲鳴が起きる。

「あ〜〜〜〜〜〜、しまった〜〜、ここ3ヶ月くらいバックアップとってない」
「先週バックアップとろうと思ってたのに」
「俺って何回同じ事やれば懲りるの」
と脳裏を駆け巡る走馬灯。

いつも事務所のパソコンのセットアップや修理をお願いしている「マックの達人」を緊急呼び出ししてきてもらう。しかし直らない。「これひょっとしたら熱でハードディスクが逝ってしまっているかもしれませんねえ」と悲観的なコメント。「ええ〜〜〜〜まだ買って1年経つか経たないうちなのに〜〜(新品でも起きる時は起きる)」
「マシンは分解してもらってもいいのでハードディスクだけ取り出してデータ出せませんか(だからハードディスクそのものが逝ってるかもっていわれてるじゃん)」

と、意味の無いことをうわごとのようにつぶやくボクを尻目にマックの達人、渡辺さんはさっさとそのノートを持ち帰ってしまった。

そのノートパソコンには自分の考えたネタやアイデアが、思うままに入って整理されている。
写真や音楽も満載して50ギガくらい入っている。
キーボードも久しぶりに打ちやすくて、とにかく素早く動いてくれてサクサク快適マシンだった<すでに過去形

お願い!渡辺さん、なんとかデータの復旧を!

そしてAPPLEよ、とにかく早くノートパソコンからハードディスクを取り去り、フラッシュメモリーだけで使える頑丈な、熱でも衝撃でも大丈夫なものを、もっと早く普及させてください。
そしてNTTとかNECとか日立とか大手会社さん。原爆にも大地震にも耐えられる巨大データサーバーを世界中のあちこちに作り、地球滅亡の日まで、ボクのデータを保存し続けるシステムを売ってください。

とにもかくにもパソコンはある日突然壊れます。
皆さんも転ばぬ先のバックアップをおすすめします。

2007/06/25

全国誌掲載!

みなさん、梅雨空の下、お元気でしょうか。昨日も雨の中、下手くそモトクロス練習にいそしんできた、中年ライダーかつ販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ。              

Img_5867












ぢゃぢゃ〜〜〜〜ん。
SUGKIK号がダートスポーツの8月号に掲載してもらったのだ〜〜〜。
24日発売ほやほやの135ページ「全日本裏バトル」というコーナーに小っこめだけどスポンサリングしてるBASさん(www.bas-2001.com)は当然ながら、ウチの社名や、iPodプレゼントやメールアドレスまできっちりと載せてもらえたのだ〜〜。

無邪気に単純にうれしい。
SSで働く人のなかにもモトクロスライダーは一杯いると思うし、一般の人の気持ちの中に少しでも「アイラブ洗車」のビジュアルがココロに残れば、皆さんの店頭に掲示されるのぼりや、コマTなどとリンクしていくかもしれない。

「洗車ファン増やし」のために、これからもがんばるぞ!
ダートスポーツ編集部の方々、BASの吉野社長、本当にありがとうございました。Img_5866















みんなこぞってダートスポーツを買おう(笑)
トランポ作る時は一台入魂の制作体制を誇るBAS(電話052-309-3369)に相談してみよう(真面目)

2007/06/22

ヨロコビの日

今日、GRIT!ではボーナスが支給された。
まだまだ零細な会社なので全体の金額としてみても大したことはない。
(が、当社的には莫大な金額)

いつからか記憶がないが、ボーナスの支給は現金支給で
封筒に筆で宛名とひとことコメントを添えて手渡すことにしている。

年に2回のイベントなのだが、僕個人的にはとても幸せで晴れがましい日だ。

今、僕はGRIT!の代表取締役社長として、当たり前に呼吸し、寝起きし
仕事し、飯を食わせてもらっている。

しかし、生まれ育った環境は、教員の息子として地味なものであったし
「お金を使うことはもったいない」と教えられてきた。(というより地域的な空気としてはお金持ちが斜(ハス)の目で見られることも多かったと思う)

学生生活を終えたあと社会人になっても10年以上ふらふらと転職を繰り返し、何の実績を残すこともネットワークを作ることもできなかった。

そんな自分が、ふとしたきっかけで独立してしまい、周囲の人のおかげでGRIT!という会社ができた。特に志や準備もなく、「なんとなく」法人の代表取締役を名乗るようになった。人生のほとんどを給料をもらう側(親も含め)だった人間が、急に給与や賞与を支給する側になった。

おかしな話である。
何の努力もしていない男が「社長」になり、ともに働く人の生活を支える側に回ることに「ある日突然」なったのだ。
しかし、本当に周りの人々のおかげで11年も、その「社長の椅子」に座らせてもらっている。そしてボーナスを支給することで、はにかみながら喜んでくれるスタッフの笑顔が見られるのだ。

その笑顔を「支給する側」として見られるのは社長だけなのだ。
これは僕にとって、無上の喜びだ。
日頃から尋常ではないガンバリをしながら働いてくれるみんなに、ほんの一瞬かもしれないが喜んでもらえる時間を作れるのは、この会社で僕しかいない。

今日は、支払うボーナスの金額より
遙かに多くエネルギーをもらえる僕のヨロコビの日、なのだ。



実家の畳

昨日、ちょっとした所用があり、実家に帰りそのまま泊まった。
名古屋から1時間半のところにある岐阜県の”八百津”という
典型的過疎状態になりつつある街。
http://plaza.rakuten.co.jp/tukisa/   と言うブログを私の父が書いているのでお気に入りに入れて、見てやってください。

結婚してから一人で泊まるのは久しぶりなのでつかの間の「親子水入らず」の時間を過ごしたが、やはり「実家効果」というか温泉にでも入ったようにくつろげた。

当たり前なのだろうけど、実家に泊まり、両親と過ごし、畳の上で体を伸ばすと脈拍も血圧も仕事に対するボルテージも下がり、頭の中のストレスもすーっと抜けていくのが感じられる。
殺伐としたニュースや高速で駆け抜ける世の中も、ここではすべて「テレビの中」のできごとで、頭の中に展開し続けるアンテナも畳み、時間の流れもゆっくりとしたものになる。

いつまでも両親が健在で、実家の畳で伸びをしながら
深い眠りにつきたいものである。

アリガトウ、オトウサン、オカアサン、イツマデモ元気デイテネ。

2007/06/19

キックオフミーティング

来週の水曜日、27日にミーティングを行う。
相当工期が伸びたが、いよいよオープンするカフェのスタッフと現内勤スタッフ、そして「在宅さん」と呼んでいる非常勤スタッフが一同に会し、それぞれの紹介と役割を理解し合い、そしてこの会社がどの方向にどういう優先順位で物事を進めていくかを把握するためのキックオフミーティングになる。

そしてそれはイコール今期後半期の活動〜来期への活動指針となるわけで、できるだけシンプルでわかりやすい内容を提示したいと思っている。

ところが、まだその伝達すべき内容そのものが僕の頭の中で空白なのだ。
パーツ、パーツは山ほどメモにして書き残してあるが、優先順位と方法が空欄のものがほとんどなのだ。

まずい。。。と焦りはしない。
来週までの間にカチリと歯車がかみ合えば、ズバーーーっとまとまる経験則があるからだ。今週末までにはまとまってみんなに事前配布できるだろう。

いずれにしても、この会社の活動に参加し働くことが自分自身の誇りになり、
親兄弟や、恋人、妻、子供に胸を張って目をキラキラさせて働く姿を見せられる
ようになってもらえるようにする。ゴールはそこに集約される。

参加するみなさん、仕組みや仕掛けは僕が基礎を作ります。
だからその基礎を元にみんなで話し合い、より良いものを作っていけるようにがんばりましょう。

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※ソファに寝そべるヨシダ。上に乗ってめがねをかけて寝てるハル。きょとんとするレオ。至福のお昼寝。

2007/06/18

モトクロススクール

モトクロススクール

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おはようございます。全身打ち身と筋肉痛で湿布だらけの、にわかバイク野郎の販促ツールメーカー代表ヨシダのブログへようこそ。

昨日の日曜日、三重県は津市・榊原温泉というひなびた感じの街にあるモトクロスコースでライディングスクールがあった。

一人のトップライダーの発案で実施され、今回が初回だが、凄い講師陣ということもあって50人の定員を遙かに超え、たぶん70人近く参加したと思う。

モトクロスというスポーツもあまり一般的ではないので、講師の名前を挙げてもピンと来ないだろうけど、例えば野球で言えば巨人の高橋ヨシノブや小笠原、中日の福留、四輪のレースで言えば道上龍や本山、ミハエルクルムなどなど国内で活動している人たちのトップ中のトップが参加してくれたのだ。

そんな凄い講師陣に対し、僕は当然ながら「初心者コース」というコースで申込んでレッスンに臨んだ。




がっ、しかし、その初心者コースでも僕だけぼてぼてと転び周り、モノの5分と経たないうちに初心者コースから外された。(爆)
僕と3歳くらいのオトコの子だけ外され別コースで「特別初心者コース」を設定されたのだ。恥ずかしいという想いより、とにかくなんでこんなにコケるのか混乱するまま別の場所に移動し単純にOリング状に回る練習をさせてもらった。が、ここでもコケるコケる(笑)
水曜日の特別練習は何だったのかと思う間もなく、ちょっと走ってぼて。よろよろ回りかけてはぼて。と転び続けた。

最終的にはよろよろしながら周回できるようになったのだけれど、初心者で、45歳で、デブなオトコが250CCというレーサーレプリカモデルを乗りこなすのは高望みしすぎたかな、と後悔している。もっと小さな150CCとか80CCならこれほど転げ回ることも無かったろうに。

しかし、しかし、これが仕事上の「高望み」「無理な背伸び」なら大きな問題になるところだけれど所詮中年オトコの趣味である。思いっきり背伸びしてモトクロスから自分の体の中にバイクの技術だけでなく、いろんなものを吸収してやろうと思っている。

モトクロス独特の、生身のキツさ、楽しさ、爽快感。
早く、せめて半人前くらいになってウンチクを言えるくらいになってみたいものだ。
何時の日でも「今日が一番若い自分」なのだ。

2007/06/15

Right Stuff

こんにちは。今日はちょっと頭のねじがふっとんだ事を書く販促ツールメーカーGRIT!代表ヨシダのブログへようこそ


ちょっと今会社がヤバい。
どんどん、どんどん人が集まり始め、凄い集団になりかけている。雇用関係の有る無しは別にして、それぞれが凄い能力を持った人が続々とGRIT!の持つビジョンや計画に賛同してくれて、いろんな場面・局面で登場してくれそうなのだ。その勢いが僕の想像を超えすぎてメーターを振り切りそうなのでヤバいのだ。

振り返って見るとGRIT!という会社は、自分や日向やヨシダぶちょーを原動力として、その年その年にいてくれるスタッフのチカラを薪にして燃えて働いてきたような気がする。その色は赤く燃える炎のような色。ワッセワッセと働いて来たが、燃え尽きてチカラを無くして辞めざるを得ない人が数多く出た。(反面、辞めた割にみんなしょっちゅう遊びに来てくれるので寂しさ感は無いが)

誤解か思い過ごしかもしれないが、今いてくれるスタッフ、今集まり始めている人々でこれからのGRIT!を形成すると、なんか青白い炎を上げる温度まで高まりそうな気が、チラッ、チラッと頭の中をよぎり始めた。

正直、武者震いが押さえられないくらい体の中がカーーーーーーーっと熱くなる。僕の役目はそんな凄いチカラ(Right Stuff=英語で正しい資質といい、僕の好きな言葉の一つ)を持つみんなが伸び伸び活躍できるフィールドを用意し、世の中の多くの人々に正しく、しかも上手く増幅して伝達できれば「彗星のような」「蒼白き炎」をあげることができそうだ。

「彗星」になれればすごいが「流れ星」になって消えちゃったらお笑いなので、その辺のコントロールというか、どうすれば彗星になれて、どう間違うと流れ星で終わっちゃうかは、僕にとって未知の体験なのでワクワクしながらこれからの数年はすごせそうだ。人生でこんな想いができる瞬間が迎えられるのを、全ての人に感謝したい。なんか、こんな書き方するとアメリカ人の演説みたいだが、ホントにそう思うのだ。

ありがとう、みなさん。これからがGRIT!の青年期です。
思いっきり突き抜けます。

2007/06/13

初走行

みなさんこんにちは。平日にバイク練習に行ったしっぺ返しで、早速膝を痛めて帰ってきた販促ツールメーカーヨシダのブログです。

バイクの方はBAS社長吉野さんのおかげで基本中の基本、まるでバイクの教習所みたいに8の時走行や定常円走行を繰り返し、なんとか乗れそうかなという感触を得てきました。今週末にオフロードバイクスクールがあるのでそれの前練習としては最高でした。吉野さん、本当にありがとう。

さて、こんな自分の遊び話だけを続けてもお仕事されてるみなさんには失礼なのでここからはまじめに初走行ならぬ、「初接触時の話法」について少しだけ語らせてください。

今回のクリマで店の前を通りがかるお客さんを見て、4タイプに類別した。
1、ただ通りながら見て通り過ぎる人
2、店の前まできて商品に気を取られる人
3、店の全体概要をつかもうとPOPを見渡して情報入手を手早くしようとする人4、物欲モードに入っていて「とにかく何か買いたい」人

細かく分ければまだまだあるが大ざっぱにこんな風に分けてみた。そしてこの4タイプをこちらで素早く類別出来ると最初の一言目がどんどん変わることに気がついた。第一声そのものは「こんにちはー」とゆるめに入ることはみんなに指示していたが、そのほか接客トークはなにも決めていなかった。で、こんにちはーのあと、1の人には、しゃべらないか、なにを売っているかさらっとBGM的に言うだけにした。
2の人にはしばらくしゃべらず相手が質問したくなるまで待つか「今日はどちらからいらっつしゃいましたか」と問いかけた。
3の人には、商品の事はなにもしゃべらずパンフレットを見せてギャラリー&カフェが出来ることを告知した。
4の人には威勢良く素早く友達になるような会話をマシンガン的に応酬した。

こんな書き方でみなさんに僕の言いたいことが伝わるかどうか疑問だけど、接客をするのに「人を見分け」「会話を変える」ことはかなり重要なのではないだろうか。SSでも、急いでる人、車に不安を抱えてる人、財布と時間に余裕があってなに買ってもいいかなと思ってる人、などなどかなり類型化できる。いやするべきだ。十把一絡げに「○○はいかがですかー」と一本調子のセールストークでは売る側も疲れるし、買い手は鬱陶しいと、思わざるを得なくなる。

この類型別話法は、早速もっと研究して精度を高めたい。
その上でみなさんに公開し、入社したてのアルバイトでもすぐ取り入れられるようにしたい。そうすれば仕事も楽しくなるし、お客さんとの交流が深まり店が活性化されるだろう。

期待して待っててください。
では、、、アタタタ、膝痛ぇえーーー。

2007/06/12

やったぜ17位!

こんにちは。クリマのコーフンが冷めないまま、通常業務に無理矢理戻る販促ツールメーカー、GRIT!ヨシダのブログへようこそ。

GRIT!の面々がクリマで精を出してる間に、僕らが応援するチームBASは、はるか九州は熊本で開催されたモトクロスレースに出場していた。そして念願のレース完走とポイントゲットを果たした。
http://www.mfj.or.jp/のホームページの中のレース結果>モトクロス>6/10掲載>A2-2というたどり方をしてもらうと17位のところに「富田俊樹」と記されている。
今までも練習走行や予選ではベテラン勢にひけをとらない走りをしていたけど、なぜかアンラッキーが4戦連続続き決勝出走までいけなかった。今回のレースも中盤までは8位を走る快走をしていたらしい。
レースに「たられば」は禁句なので、結果はあくまで結果として受け止めなければいけない。でも高校生で、ふだん会うとはにかんでシャイな青年が日本のトップカテゴリーで17番目という結果を残せたことは素晴らしい。

次回は7月8日の北海道で、どんなレースがレースができるか。
大いに期待を寄せよう。北海道のみなさん、たぶんスグキク号が7月の5か6日あたりに道内をひた走り、サーキットにいくはずです。iPodの応募はまだまだ数が数名程度なので、結構チャンス大です。スグキク号撮影の準備を用意してください。
※この話が不明な方は当社までカタログ請求ファックス052-651-9099までお寄せください。

さて、話は急展開して「レースはやっぱり観るより出た方がおもしろいべ」という想いが不肖私=ヨシダ@レース馬鹿は、今年、モトクロスを見始めた時から思ってた。
数回前のブログで、「あと20歳若ければ」と悔しがって書いておいたが、その時点では、もう希望から決定事項になりつつある時期であり、バイクの手配からウエア類の手配までBAS代表の吉野社長にお世話になりっぱなし的に揃えてもらった。

で! 平日ではあるものの明日、ついにマイバイク、マイウエア、マイヘルメットで初練習に臨む。
先月、借り物バイクで、おっかなびっくり乗った時には「カートや四輪レースで培った感覚」は
見事なほどにまったく通用しないことが判明、よろよろバタバタこけまくっていた。でも、カートの時も四輪の時も最初の最初は「これ自分には絶対無理」と思ったが、2〜3回走る間に感覚がつかめ始めた(速くなれた訳ではないけど)

モトクロスもまあなんとか乗りこなす程度までには行けると思うので、したらばチョコチョコっとレースに出てみたい。45歳のオヤジがモトクロスに挑むなんて馬鹿もいいとこだが、だがしかしボクの人生は「今日が一番若い」のだ。
まごまご迷うようなら、とにかくチャレンジしてから考えればいい。
これは誰にも同じ事で、若い子でもご老体でも「今日が一番若い」のだ。
やりたいことはブツクサ言わずにやるに限る。

そんな訳で社員諸君、明日は思いっきりリフレッシュしてくるぞい。
わっはっは。楽しみ、楽しみ!!!

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新品のブーツに足慣らしをしながら仕事をする図。


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ぶぁわはっは。自分でも笑える派手さ。


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これで戦闘態勢準備完了。
後ろにはあきれ果てるスタッフ。バカ社長ですまんのお

2007/06/11

大、大、大成功のイベント

す、す、すスゴい事になってきました。

昨日のイベント(クリエーターズマーケット)で、若手クリエーターとのつながりやカフェに来てくれそうなお客さんがわんさかわんさか増えまくり、鼻の穴が開きっぱなしって感じになってきました。
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あんまりコーフンンして先走ってもいけないので、きちんとお話すると今の事務所の隣に90坪ほどの倉庫を借り、20坪を客席と厨房、残り70坪をギャラリーにするというカフェを8月にオープンさせるのです、GRIT!は。
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そこで目的とするのは6つ。
1、私たち自身が「ナマの消費者」と接し、様々な販促ツールや手法をさらに編み出す
2、ギャラリーを開設し、クリエーターが集う場所にし、GRIT!のデザインテイストをさらにさらにバラエティを増やし、SS業界はもちろん、飲食/美容などなどあらゆる小売業にスグキクを展開する
3、店そのものの繁盛は、クリエーターの集客力にチカラを借り、右肩上がりの店を作る
4、これらが巧く回り始めたら、全国の接客サービス業にクリエーターを紹介し、ミニ個展や、店の新陳代謝を活発にするネットワークを自然増加的に増やしていく。
5、クリエーターやデザイナーが個展や通販などで副業的に稼げるようにして充実した人生を送れるようにする。

と、こんなことを考えておる訳です、GRIT!は。
(6つ目は、僕らの社員食堂を作るということ。朝、昼、晩と社内に暮らしているような奴もいる所なので、せめてごはんは、コンビニめしや牛丼から脱出させてやりたい。)

そんなことをたくらむGRIT!にぴったりだったのが、今回のクリエーターズマーケットだったのです。用意した販売商品の売れ行きは、「まあまあ惨敗」だったのですが、冒頭に書いた通り、店のコンセプトを伝えると、「大歓迎!」「欲しかった、そんな店が!」とビンビンと反応しまくりだったので、こうやってコーフンしてご報告する次第なのであります。
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今年は店作りと店単体での黒字化をめざしてがんばりますが、来年あたりからGRIT!から発信されるものは、さらにさらに質と精度を高めた販促ツールがでていくことになるので、乞うご期待であります。必ずや一皮も二皮もズル剥けに剥けた販促ツールメーカーに変身することをお約束します。

あ〜〜〜ワクワクしてたまらん!!!

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実家以外で集ったのは成人して初めてじゃないかと思う、ボクの兄貴と妹。来てくれてありがと!

2007/06/09

ナマ消費者

先日お伝えしたとおり、今日明日の二日間はクリエイターズマーケットというイベントに参加している。東海地方の若手クリエイターが集う年二回の作品発表と発売の場だ。 わがグリット!は、ライフ ウイズグリーンとテーマを掲げ様々なミニプランツを販売している。

そこで当然だけど「ナマ」の消費者と接するわけで、久しぶりにコーフンしてしゃべりまくってみた。普段は業販の仕事をしているので、プロ同士なのだけれど、ナマの消費者と接する機会はめったにない。

それが自分だけでも数十人、ブース全体では数百人、「ナマ」の消費者が押し寄せいろんな質問やらなにやらの会話が行われる。

一瞬の目配り、返事のレスポンス、会話に込める「気」、そんなものが短い時間に応酬され、買う買わないが決定されていく。 「あ~~久しぶりだなあ、この感覚」と気持ちよい時間を過ごしながら、この瞬間を、やはり常に自分の中に取り込んでいないと「良い販促活動」もできないと、改めて痛感するエキサイティングな一日でした。

明日ももう一日あるので、ぐっすり休んで充電して張り切ってお客様に自分の額の中心から「(お客さんのこと)好きです光線」がビシーーーッと発せられるようにがんばりたい。(自分の経験上では、物を売るとき、物の良し悪しより、この「好きです光線」のほうが百倍効き目があると信じて昔の客商売時代はすごしてきた)

そんなわけでグリットはこのブースの展開を起点として「ナマ」の消費者と接するために隣接する倉庫を借りて来月から、なななんと「カフェ」をオープンします。この話はまたイベント終了後に詳しく。いたします。では、、、、はぁ~~~~疲れた!

2007/06/08

夢ある車を

先日、名古屋でノスタルジックカーショーというイベントがあった。
自分は行かなかったけれど兄貴が行って、懐かしい車の写真を送ってくれた。
Img_2006












スバルR2。40年近く前のくるまだろうか。
この車で大阪万博に行った。
万博の事はほとんど何も覚えていないが、この車が青い煙を渦巻き状に吐きながら走るのを後部座席から見ていたことは記憶にある。

時代は半世紀近く経ちいろんな装備が進化し、事実上自動運転が可能なレベルになってきた。しかし、そんな装備が充実して先進的な車が各社から発表されようと今の日本は「軽自動車大国」になってしまった。販売台数だけ見ればトップ10のうち6〜7台が「軽自動車」なのだ。

これは消費者から「車はもう軽自動車で十分」というメッセージであることは間違いない。

何故こうなってしまったか。
昔はどんな車に乗るかということは個人や一家にとってのステータスシンボルであり、「いつかはクラウン」というムーブメントがあった。

しかし自動車メーカーは巨大化しすぎ、失敗できない車作り、合理的な車作りをくりかえした結果、現状の「軽で十分」という事態を招いてしまった。
※軽自動車の隆盛が悪い訳ではない。乗用車が売れなさ過ぎというだけ

子供が夢を持って絵をかけるような車、大人が「この車に乗れば人生変わるかも」
そんな車を作って欲しい。誰が描いてもくさび形のヘッドライトになめらかボディでは車種どころかメーカーの違いすらわからない。

ちょっと外しすぎ?、と思うけど
http://www.mitsuoka-orochi.com/
こんな車がわんさか出てくれば乗用車・大型乗用車が再び売れる時代が
やってくるに違いない。

自動車メーカー各社さん。若い柔軟な発想を持つデザイナーに
会社の「夢」を託しましょう。役員会議で揉みに揉んだら、無難な車になっちゃうのはもう見えてるのだから。

2007/06/07

エコカーとレジ袋

最近スーパーのレジ袋を使わないようにする動きが広まってきた。
あまりスーパーに行かないので正確な事は言えないが一割近くは
自前の袋で買い物をする人がいるような感覚だ。
一方、今発売される車もCO2をどれだけ削減しているかをアピールするのが一つのトレンドだ。

その二つの運動のどちらも何ら否定するものではない。
しかし、どちらとも珍妙な気がしてならない。

まずレジ袋。
このレジ袋を止める前にスーパーやショッピングモールのエアコンを止めたほうが、よっぽど自然に優しい。と、思う。どんどん巨大化する今の世代のスーパーを丸ごと冷やしたり暖めたりするのは膨大なエネルギーロスだ。風の引き込みを利用したりスポット的に暖かいコーナーを作っておけば、買い物は十分できるだろう。冷蔵、冷凍商品の置き場はきちんと開閉式の扉をつけ、エネルギーロスを抑える。

こんな店づくりをしたほうがよほど省エネだ。

次に車。
今製造販売する車がエコカーになっていくのはとてもいいことだ。
しかし「今まで」作った車には目をそむけ、なにもせず販売し続けたり輸出するのはどうかと思う。

リサイクル料金があっさりとドライバーに受け入れられた事を考えると何らかの排気デバイスを取り付けてco2を削減したり、超簡単な方法としてはアクセルを全開できないようなストッパーをつけたら省エネ協力奨励金を出すとかすれば、ちっとは排気ガスもクリーンになるだろう。

これは世界に輸出される車の排気ガスが回り回って我が国の大気汚染にも影響するので子々孫々の為を思ってまじめに取り組むべき問題だと思う。

こんなことを書いていると自分がちまちま存在に思えてくるが、中国、ロシア、インド、パキスタン、さらにはアフリカ諸国の「大気超大量消費時代」が訪れることを考えると、みんなで、抜本的にちまちま協力するしかない。

2007/06/05

いらいらいらいらいら!

みなさんこんにちは、今日は朝から絶不調な
販促ツールメーカー代表ヨシダのブログです。

朝から自分の周りの動きがちぐはぐだったり、遅かったり、勝手だったりと
瓶の中の水飴を箸でぐるぐるかき回そうとしても、箸が折れそうなほど
水飴が堅い感じ。

こんな時は、水飴が柔らかく動けるように、ほんわり暖めてあげた方が
いいのは解っているものの、どうしても「チカラ技」で箸をかき回そうと
するので、本人も周りもギクシャクするばかりだ。

経営者の悩みと片付ければ、それまでだけれど、活動するのは血も心も
涙もある人間同士だ。一方的に「断罪」するようなことがあってはならない。

はぁあ〜〜〜〜〜〜〜、スタッフ諸君。
みんないつもがんばってくれて本当に本当にありがとう。
僕も一生懸命修行して、もっと働きやすい会社にしていく。
だからリラックスしてプロフェッショナルとして伸び伸びと
しかし、締める所は締めてビシッと、バシッと決めてってください。

2007/06/04

ビバ!モトクロス。

こんにちわ、朝から暑い名古屋の「自称注目ベンチャー」販促ツールメーカー
代表ヨシダです。

昨日は名古屋市から四十分くらいで行ける三重県のモトクロスサーキットへ
チームBASの応援にでかけてきた。(BASの詳しい事はSUGKIKカタログ52号147ページをご覧下さい。中部選手権ということで観客は家族とトモダチって感じで
それほど多く無かったけど走りは熱かった。

四輪と違い生身に肉体を露出させて走るため、昨日だけでも
救急車二回、生傷人は多数という感じ。
Img_5324_1  














激しいスタートの第一コーナー。
※画面をクリックすると写真右下に
こけてるライダーがうっすらと、、、

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ジャンプもハンパじゃない高さと飛距離。
写真はチームのエースTOTTI。
1枚目は空中で左手を「休憩」させてるのか?

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この激走は小学生の「KYOSUKE」この子も速い!

とにかく生で見ると大迫力のモトクロス。

自分でもあんな風に曲がったり走ったり、跳んだりできたら
いいなあと思いながら、年齢と体重をうらめしく思うので
ありました。

あと20歳若ければ、、あと10キロ軽ければ、、

う〜〜〜ん走ってみたい

2007/06/01

悲しい買い物

みなさん、こんにちは。
ウハーーー、もう6月に入ってしまったかと
ちょっと焦っている販促ツールメーカー代表ヨシダの
ブログへようこそ。


去年入居した我が家のマンションのトイレが壊れた。
水を流すと止まらなくなってしまう事が頻発するのだ。
入居するとき、大リフォームを行ったのだが、
トイレだけはケチって変えなかった(17年モノ)

で、新聞チラシを見ながら親切で明朗会計そうな所を探し
電話して診にきてもらった。

そうしたら
「お客さん、家ん中これだけリフォームしておいて
なんでトイレ変えなかったの?もう使えないよこのトイレ。
このまま使い続けたらレバーも折れて大変なことになるよ」
と、諭された。(相手したのは妻=ヨシダぶちょー)

「レバーが折れる?」と???と思いながら
とにかく一番安い物でいいから見積を出してくださいと
頼んだら出てきた見積は16万円也。

いやいや、こちとらンコ・シッコが流れればいいだけで
ホームセンターとかで3万〜5万のものいっぱい見てるしって
話したじゃないですか。と話そのものを「流した」

で、先日会社に出入りしていた水道工事屋さんに
一回診てよと頼んだら、「あ、これはフローターさえ変えれば
大丈夫。工賃込みで2万もしませんよ」という結末。

当然レバーなんか何万回使おうとそうそう
折れるもんでは無いと判明。そりゃそうだろ。

話変わって愛娘ナホの誕生日プレゼントに、父親の僕からは
携帯電話の機種交換をしてあげることになった。
話が決まったのが誕生日前日だったので、
善良なる父親たるワタクシは、昼間仕事をほっぽといて
近所のauショップへ出かけた。
で、希望の機種を伝えると、その店に在庫は無いという。
では、他の店はどうですか?と訪ねたらパソコンまでいって
カチャカチャっと3秒くらいのマッハで検索し終えて
「お客様、ただいま名古屋市内中の店を調べましたが
やはりございません」と返答された。

「ヤッバー」と思いつつ、その店員さんの端末を見る
スピードがあまりにもマッハだったので、3キロくらい
離れた別の店に電話してみた。

そうしたら1台だけ在庫はあるという。
早速その店に行き、無事プレゼントできた。



両方の話とも腹が立つより悲しい気持ちになってしまった。

嘘偽りや言いごまかしをしてまで、物を売りたくなるのは何故?
「目先の売上」だけ見て「客の気持ち」はどうでもいいの?
当然僕は、そのリフォーム会社と、そのauショップには
二度といかない。

今回は買い手として悲しい気持ちになったのだけれど
日常的には販促ツールという、店の売り上げを左右する大切な
商品を販売させてもらっている。

ウチからご購入いただいている皆さんは悲しい気持ちや
腹の立つ対応を、ウチの人間からされていないでしょうか。
もしあれば遠慮無くお叱りのご連絡をください。

「誠実であれ」
何は無くともココを外して商売をしてはならない。
自戒の意味を込め、書かせていただく。