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2007年5月

2007/05/31

はっぴばーすでー!ナホ!

今日は親バカモード全開の販促ツールメーカー、
GRIT!代表ヨシダのブログです。

昨日、めでたく娘が14歳を迎えました。

彼女は、現在中学二年生なのだけれど、
GRIT!に出入りすることにかけては、早5年を迎える
けっこうベテランガールなのであーる。

紆余曲折、毀誉褒貶、七転八倒、七転八起、
様々な人たちが入っては出ていくのをみている。

彼女の未来にとって、いいのか悪いのか解らないけど
スタッフは皆トモダチで、「日向くん」「本田くん」
「鎌ちゃん」「とみちゃん」と、ほぼタメ状態で
会話して遠慮無くやり合っている。

親に似て(笑)勉強好きで、一週間、びっしりと
塾や習い事に放課を過ごし、遅いときは夜10時回ることすらある。

いつまで遊んでくれるかなあーと、心配だけど
伸び伸びと思春期を過ごしてくれればいいなと思う。

オメデト!ナホ。
どんどんチャレンジ、チャレンジだ。
Img_5025

2007/05/28

新聞広告

皆すゎわぁあああーん、こんにちは。
今日も元気に世のため人のために
アイデアを考えまくっている
販促ツールメーカーGRIT!のヨシダです。

ご覧になりましたか?
5月28日付けの燃料油脂新聞。Img_5017        














どっかーんと「全五段広告」でアイラブ洗車で
ぶちぬいてみました。(身の程知らずの広告料払って)
※持っているのはデザインしたホンダ@GRIT!

で、そこの中に、「カタログ欲しい方は、店名のゴム印押して
FAXくださいね」とコメントいれときました。
したらば!朝から会社のFAXがうなりっぱなし。
(に、なればいいなあと思ってた)

世の中、そうそう甘くないもので、ぽんぽん広告に
反応するわけないですわな。(正味今日1日現在10件程)

しかし、このカタログを見て燃料油脂新聞社様が
「これは業界の重大記事」とでかでかと
(というほど大きくないけど)
記事を掲載したりもしていただきました。
5月24日付け  
Sugukik_kiji
















※写真はクリックすると大きくなります。

どうやら今年はますます目を離せなくなって
きているGRIT!の今日この頃です。

カタログついてないぞぉという方、
急いでFAX、またはメールhappy@grit.co..jp
までご請求下さい。
特製のアイラブ洗車ステッカーシートを
おまけに付けてお送りします。(A4サイズに
大小15ピースくらい入っています)



2007/05/24

ヨシダのモノクロムービー

2007/05/22

高価格商品を売るために2

こんにちは、今日もネタを考え続ける世界の販促ツールメーカー
GRIT!ヨシダのブログです。

今日の話は、昨日以上にコムズカシイので
気合いを入れて読んで頂きたい。
昨日2万円近くするヘッドフォンを買うために、
僕は4年迷い続けたと書いた。(最高機種は6万円する)
しかし、その間、本体であるiPodは3つ買い、
それ以外にも様々な「ムダな買い物」を山ほどしている。

それなのに何故SHUREのヘッドフォンは4年も迷い続けたか。
それは、僕がこのメーカーの商品を売る売り場で手にしても
「本気度」が足りなかった。
パッケージングが価格にふさわしくない「なり」をしていたり、
手に出来る場所そのものが少なかったりと、とにかく
「買い物ゴコロ」の臨界点を突破させる「凄み」が
2万、6万も払うのにふさわしくないと
アンテナがチリチリと警告音を発し続けていたからである。

一方iPodは、パッケージングどころか全国に
apple storeという路面店を次々と立ち上げ、
あたかもルイヴィトンや、グッチ・コーチなどのブランドショップと
同じ勢いで「おしゃれ」を普及させ続けた。
その結果全世界で6〜7割以上のシェアを奪取して
盤石のトップメーカーとして君臨し続けている。

音楽プレイヤーとヘッドフォンを同列に語るのは
酷な話だし企業規模そのものが違う。

しかし、だ。

高級・高品質・高価格商品を売るのに、
その「本気度」が商品価格を遙かに上回るレベルに達したとき、
その売れ行きは臨界点を突破し、人々の財布をガバガバと開かせ、
取り合うほどの勢いで売れて行くのであろう。

これをSSの商品に置き換えてみる。
1〜2万、2〜3万、3〜5万、5〜10万
様々なレンジの商品がある。
バッテリー・タイヤ・コーティング・車検・板金・車販売・買い取り。
これらの高額商品を色画用紙のPOP程度で
販売しようとしても、臨界点は突破出来ない。
どこまで「本気度」を高めるか。

今はまだガソリン販売の延長線上に置いている店がほとんどだ。
だがしかし例えばタイヤ、例えばコーティングで
apple storeのような本当の意味での「ブランドショップ」が
出来たとき、愛知県一県まるごとを商圏にしてしまうような
強力な店ができるだろう。

その臨界点を突破しなければSHUREのヘッドフォンのように、
せっかく音楽プレイヤーの大流行という台風のような追い風が
ある状況下でも大衆化せずコアなマイノリティユーザーに
楽しまれる程度でくすぶり続ける事になる。

さあ、どこの会社が「本物・本気のブランドショップ」
を立ち上げて来るか。
4000万台の乗用車相手に、「もったいないお金の使い方」を
し続けていてはラチが開かないと、
自称「ムダな買い物オトコ代表」の
私、ヨシダは本気で思うのである。

ちなみにapple storeの接客カウンターはgenius barと呼ばれ
ジーニアス、つまり(天才)が接客してくれる。

げにすさまじきネーミングなり。

2007/05/21

高価格商品を売るために

みなさんこんにちは。中国四千年の歴史に迫る勢いで
数多くの販促品を開発したい、販促ツールメーカー、
GRIT!のヨシダのブログです。

さて社員旅行もあっという間に終わり、大忙しの毎日に
戻ったGRIT!だが、メンバーのほとんどがiPodを持っている。
もともとマックユーザーだからということもあるが、
そのデザインのすばらしさと使いやすさに惚れて
買った人間ばかりだろう。

僕自身初代のものと、今愛用しているものは、
iPodナノという薄くて小さいもの。                    

Img_5005

                                                                                                                                                                                                            今日は、このiPodの「ヘッドフォン」と、SSで販売される
高価格商品を結びつけて考証してみる。

ウチのスタッフは、それぞれ好みの色や記憶容量、
価格を比較検討して購入している。
※またこの価格設定がアップルは、非常に絶妙だ。
「あと少し、」で上級モデルが買えるように誘導されて、
考え始めると行き着く先は最上位モデルになる。
話がそれるので、詳しくはwww.apple.com/jp/をごらんください。

本体はともかく、ヘッドフォン選びで
僕はここ4年くらいずーーーーーーーっと
あるメーカーのものを欲しかったが、買えなかった。
今年の誕生日に家内からプレゼントされて念願かなったが、
このヘッドフォン、2万円近くしてプレゼントしてもらうにも
額に汗して悩んだものだ。
http://www.hibino.co.jp/proaudiosales/product/shure/product/earphones/eseries/e3c.html

「音がいい」「ミュージシャン御用達」「あの○○も絶賛」
何度も雑誌の記事を見てきたが、本体に迫るほどの
価値観が果たしてあるのか、またあったとしても
自分の耳がその音にふさわしい耳を持っているのかが
疑問で買えなかった。

車のコーティング等も同じような側面を持っていると思う。
良いことは解っていても、あと一押し背中を押して
くれるものが無かったりして、
潜在的に「コーティングしたくても自分の車に対して価値があるのか」
「その美しさを自分で判別できるのか」という自問自答で
購入目前まで来て、引き返してしまう人が非常に多いと「断言」する。


結局そのヘッドフォンを買ってもらったのは
店頭で視聴する機会に恵まれたから。
聞いてみたらすごいのなんの。
純正品が鼓膜から3ミリくらいのところで
音が鳴っていると例えると、このSHUREは、
脳みその中心部5センチくらいまで音が到達する。
そしてキレがいい!!ピアノやドラムの高音部など
「ンコ」した後、紙が要らないときほどキレがいい!!

ふだん原稿や企画を考えるとき音楽を聴きながらやってるが、
気がつくと聞き慣れた音楽に聴き入ってしまうことがあるくらい良い。

しかし、ここまで来るのに4年かかった。
それは何故か。
それはこの会社が品質にふさわしい広告や販促、
パッケージングなどの販売戦術を取らなかったから。

長くなったのでさらにこの話は明日へ続く。

日間賀島のたこをほおばるヨシダ。

2007/05/20

社員旅行番外編、水上走るレオ

元気いっぱいのレオ(2歳)は水遊び大好き。 Img_4660













棒(画面左上)をめがけて
Img_4661













水上を走る走る
Img_4662













Img_4666














ぐいぐいと走ります。


それに引換え、当年とって8歳のハル専務は
波打ち際に打ち上げられたクラゲを「おどり喰い」
して社長からきつい一撃を食らってしょんぼり
Img_4675














犬は飼い主に似るというもののクラゲを食うとは、、
とほほ、、、

打ち上げ旅行

このブログは世界を股にかけたい販促ツールメーカー、
GRIT!ヨシダのブログです。

行ってきました、日間賀島。
名古屋市内から南に下り、知多半島の先端から
海上タクシーでわずか10分、という
「海外」旅行一泊二日の骨休めツアーに行って参りました。

Img_4642













お約束の看板。これSUGKIK商品にしよっかな。
※写真はそれぞれクリックすると大きくなります。

宿について、散歩にちょろっと出た後は、部屋でゴロゴロっちゅうか
男女入り乱れて全員爆睡昼寝。日頃の疲れがドッと出ました。
Img_4716






























夜は犬連れOKの民宿きらくさんで、
めちゃうま海鮮料理で宴会開始!
Img_4833














白黒の斑の犬はお宿の犬。Img_4749        













生意気にも極上のヒラメやら鯛にありつく犬ども。
レオを抱えるホンダと引き気味の木津@経理さん。

Img_4752        













ひょうきん杉山(左)とウルトラどか喰い竹内(右)


Img_4785












黒服の鎌田と立て膝のおしとやかトミダ。
右端は我が愛娘。
名物のたこ。うまかったなあ〜〜〜。

にぎやか家族的ナゴミ時間を過ごし、二次会は
スナックだぁあと雄叫びをあげてたものの、
Img_4842





























あっという間に男女同室雑魚寝の一夜を過ごしたのでした。



Img_4981













あ〜〜〜おもしろかった!
次こそ国外脱出旅行だ。
みんな、がんばろうぜ!

2007/05/18

明日から海外旅行!?

こんにちは。毎日地球で一番の販促ツールメーカーになろうともがいている、GRIT!ヨシダです。

カタログを作り終え、打ち上げもせずがんばるスタッフたちと二日くらい前に書きましたが今回は、打ち上げがちゃんとあるのでした。
忙しくて忘れてたけど、愛知県三河湾内のヒマカ島という島に
明日から「海外旅行」してきます。
一泊二日、犬どもも引き連れて泊めてくれる民宿に行ってはしゃぎまわってきます。
2日間音信不通になるのでよろしくお願いします。

あ、携帯は通じるのね、、、、こりゃまた失礼。
では行って来まーす。

2007/05/17

注文炸裂! 「おはがき」

前回、KIZNAのコンセプトを「売り手・買い手双方が感謝しあえる関係作り」であると定義づけた。このことはちっとも新しいものではないし、商売人なら「当たり前やろ」と思えることである。

しかし、実際現場の店で行ったり、継続〜向上サービスしていくことは至難の業だ。先輩から後輩へ伝えることはばらつきがあるし、本来、その役目を果たすべきマニュアルが「感謝しあえる関係作り」に重きを置くことはなく、「ミスのない販売、トラブル回避の仕方」が重点になってしまっているので、その役目はとうてい果たせない。

「感謝しあえる関係作り」を手軽に、ローコストに、しかも経験も不要で、系統立てて店の姿勢をピシッと維持する。それを解決するのが、あっけないほど原始的な「おはがき」だ。
ダイレクトメールではない。店から大多数のお客さんに出すものではなく
店のスタッフからお客さん一人一人にコメントを添えて出す、まさしく「おはがき」だ。

おかげさまでというか、予想を遙かに超えてこの「おはがき」が現在垂直立ち上げロケット的に注文殺到状態。1ロット50枚という手軽さも要因だろうけど、6種類、10種類と多くの種類でボンボンと注文を頂いている。
この「おはがき」は印刷所に出さないで、社内で印刷〜断裁〜梱包を行っているので、1日中印刷機が回り印刷工場の中で働いているような気がしてきた。Imgp5069













ちょっと涙がでるほどうれしい。
皆さんが、こういうものを待ち望んでくれてたことに対し、ジャストマッチの提供の仕方が出来たことが。

一旦落ち着いたら皆さんの処に電話しますので「おはがき」だしてのお客さんの反応を聞かせてください。
またはメール
happy@grit.co.jp
まで感想やエピソードをお聞かせ下さい。

KIZNAの中核的役割を果たすおはがき。
「こんなの欲しい」などのリクエストも受け付けます。
どんどん使ってみてください。
きっと「売り手・買い手双方が感謝しあえる関係作り」に役立ちます。

2007/05/16

ささやかな勲章

このブログは世の中で最も役にたつ販促ツールメーカーを目指す
GRIT!代表、ヨシダのブログです。

SUGKIKカタログ52号が今全国に向け発送され始めている。
ようやくホッとする瞬間だ。
カタログ作成が終わったからと言って、特に打ち上げをすることもなく
淡々と翌日から通常業務に戻る。

歯を食いしばりながら死にものぐるいで峠を越え、また次の山へ向かう。
それを苦もなく(ココロの中は別として)受け入れてくれる
社内スタッフに前回のカタログからささやかな勲章が渡される。
勲章と言っても実際は違うけど、こんなIDタグ。
Imgp5061

正しくはアメリカ軍兵士の認識票だが、前回のカタログ作成終了時に
オーダーして作ったらスタッフに喜んでもらえたので、恒例にすることに
した。
カタログ作りに参加したということ、GRIT!の血が流れるスタッフである
ということ。スタッフ同士つけているのを見て確認しあう仕事への気持ち。

そんなものが、こんなささやかな勲章で支え合い、たたえあう。。
ありがとう!みんな。よくがんばりました!!!

2007/05/15

アクセル全開ヨシダのサーキットムービー

2007/05/14

KIZNAの根本、その2

このブログは銀河系一の販促ツールメーカーを目指す
GRIT!代表ヨシダのブログです。

チカラが入り過ぎて昨日のブログは支離滅裂(恥)。
読み返すのもムズムズする青臭い文章構成で失礼しました。

でも、KIZNA=きずなという考え方が、現状の
「いくら金をかけても集客・囲い込みできない」という状態を
突破出来る有力な考え方であることは、信じている。

個性の強い店主さんやマネージャーがいる店は
すでに、その人を中心に「絆」を作る活動を日々続けているので、
大規模な販促をしなくても繁盛している。

しかし、多くの店にとって、問題はこの「絆」を
どうやったら系統立てて展開でき、
継続・発展させることができるか?である。

ごく普通の店で、さほど労力を必要とせず、誰でもできて、ローコスト。
しかも継続発展し続け、繁盛店になれること。

ムシが良すぎるような要望のようだが、商売人なら誰でも望むことだろう。
私も欲しい。

今の世の中、売り込みのアプローチは腐るほどある。
しかしお礼のアプローチは皆無と言ってもいいすぎではない。
リピーターを欲し、囲い込み策でポイント付けたりはしても
お礼状の一通をもらったことすらない。

今カタログに入っている「おはがき」はそんな現状の商売のあり方に
一石を投じるツールだ。
いろんなことに対して「お礼おはがき」を出してみよう。書いているだけで楽しくなれるし、受け取った人の顔を思い浮かべて見よう。

「「「客としてきちんとみてくれる」」」
今、消費者が欲しているポイントで、ここはきちんと押さえるべき処。
価格訴求のチラシにつられて買い物に来てもぞんざいな客あしらいで
不愉快な想いばかりする消費者(個人的には家電量販店に思うぞ)
に対して気持ちを込めた一言(おはがき)を添えて送ったら、、、

昨日の文章に続きまだまだ青臭いが、KIZNAの考え方はこんなところから発生していることをお伝えしたい

次回は皆さんが無意識に取り扱っている商品の凄さについて
私の考証をお伝えしたい。

ああぁ、おそろしや、洗車が景品だなんて、、、
Imgp3013

2007/05/12

やる気満々、食い気満々ヨシダのムービー第一弾!

KIZNAを立ち上げた根本

日本の皆さんこんにちは。このブログはソウルフル&バラエティな販売促進ツールメーカーGRIT!の代表、ヨシダが想いの全てを露出させるブログです。

つい先日発行したSUGKIKカタログ52号に、KIZNAという新しい販促コンセプトとそのシリーズのスターティングラインナップを掲載した。
※ まだお手元に無い方は、トップページの一番下に申込ボタンがあるのでポチッとして発送先を入力下さい。即日・もちろん無料でお送りします。

このKIZNAという販促コンセプトは
「売る側も買う側も感謝しあえる関係作り」である。
昭和が終わり、21世紀に入り、インターネットが普及した。
それとともに、小売り業の内部ではチェーン店化が進み、マニュアルが活用される事が当たり前になった。

これが進めば進むほど、そして現在、「売る側と買う側」は互いの権利を振りかざし、いつのまにか「楽しくない買い物」の時間「つまらない店」が増え、
「わがままな客」「二度と来て欲しくないとココロの中で願う客」が増えてきてしまったようだ。

もちろん、すべてではない。
ごく一部の現象であり、「売る側も買う側も感謝しあえる関係作り」に成功してらっしゃる店もたくさんある。

しかし社会全体を俯瞰すると両者はうまくやっているとは言い難い。
私は様々なコンサルタント本や教材を買い込みあれやこれやと学んでみた。
だが、いくら成功事例や考えを腹の底に落としても「じゃあどうすればいいの」
と氷解しない疑問が残り続けた。

そんなジレンマの中からふと湧いた言葉「KIZNA」ここをきちんと押さえれば
売買の両者ともがハッピーになれるのではないかと思いついた。

販売促進と言えば「集客と囲い込み」が定理のように言われて来たが
まだ踏み込める領域がある。それがKIZNAだ。

この続きはトゥービィーコンティニューなのだ

再開のご挨拶

このブログはソウルフル&バラエティな販促ツールメーカー、GRIT!代表ヨシダが
想いのままに書き連ねるブログです。

さて。そんな訳で(どんな訳だ)、SUGKIK.netが静々と、粛々と再開する。
前回の立ち上げ、そして2年近くに渡る「何も更新されないさらしもの状態」からの復活であるので、今回は相当本気で、勝ってもいないのに兜の帯をぐいっと締め、ふんどしと、さらしをぐいぐいと巻き上げてどえらいサイトにしてやろうと意気込んでいる。

このサイトの構想を話すと、今貴方が立ってらっしゃる場所は大きな遊園地の入り口に入り立てのところである。
そして今見えているものはまだ、ほんの少しの視界からのぞき見るアトラクションの一部である。

普通の遊園地と違うのは、皆さんを入園させながら新しいアトラクションを作り上げていき、至る所で工事中のものが、これから出てくる。
工事そのものを見てもらっても楽しいと思うし、できあがった新アトラクションには相当な知的興奮と、商売への意欲が高められる物がこめられていくはずである。

最終的にこのサイト(遊園地)、この会社(グリット!)が目指すところは
あらゆる小売りサービス業の販売促進をてがけ、日本中の店を繁盛させるところに目標を置いている。
せこい業界内の競争や狭い地域内での熾烈な争いなどより、
消費者をもっと楽しい世界、食う、寝る、遊ぶを、真の意味で個性的に、
豊かにしてやろうともくろんでいる。
そのために、このサイトを通じ、日本中の小売りサービス業に従事する人たちと、ともに「販促ビッグバン」を起こすつもりある。

う〜〜ん、出だしからちょっと興奮しすぎてモッコリしてしまった。
落ち着きの無い文章であるが、とにかく凄いことが始まるので、
日本を変えて見せるので、こうご期待なのである。

写真は過日、めでたくゴールインした当社デザイナー加藤君の一こま。
新婦の横にちゃっかりすわってワックスかけたようなおでこなのがワタクシ。

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テスト

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