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ブログ:ココログ

2018/04/19

モード切り替え



仕事柄? 元々の好奇心?
どちらが強いかわかりませんが、いろんな人と出会います。

モードの切り替えに慣れてるはずですが、電車と一緒で、知らない路線は気を使います。

パタパタ動き続けてます。

2018/04/18

雨にむせぶ朝に



たまには乗りたいと思ってても、なかなか乗れなかった愛車、ランドローバー・ディフェンダーにて出勤。

前回のポカに懲りてバッテリーのキルスイッチで電力を維持できていたので、半年ぶりでも快調なエンジン始動。

今年でたぶん14年目。

買った当時からは信じられないほど世の中が進んでいます。この車を手放す時はどんな世の中になっているでしょうか。

この車に乗り続けるのも、新しい車に乗ってみることどちらも楽しみです。

2018/04/17

仕事はかどるためには



ここ二週間くらい遠ざかってた、会社近くの喫茶店。

スタッフの子も顔なじみばかりなので、くつろぎつつも書き物に専念できます。

みたらしや、抹茶物などあまり口にできるものが無いと思っていたら、ワッフルがある!


「こんなのあったけー?」

顔なじみのスタッフに聞いたら「前からありますよー、知らなかったんですかぁー」と、おちょくられながら、笑顔でオーダー受けてくれました。


甘いものと、笑顔に助けられて一仕事できました。

2018/04/16

かなりヤバい



わかっちゃいたけど、練習出来ずに迎える今週末のハーフマラソン。

三月に走ってから、多分二回くらいしか走れていないはず(記憶も無い)


ヘビーな打ち合わせが続いて「今日はムリ」信号が赤点滅し始めたので、家まで走ることにしました。。。が。。。


まあ、ホントにヤバいです。


足に力が入らない。

どうしたっていうくらい地面が蹴れない。


ざんねーんの効果音がこだまするほどトボトボ走って自宅到着。


コレはマジで今週末、久しぶりの回収バスに拾われるかもしれません(^_^;)

2018/04/15

クールダウン



耳の近くで、いくつもドラムロールやサイレン、アラームなどなど大音量で鳴りまくってるような最近。

余裕があれば鳴り始める前に止めたり、複数鳴っても段取りが見えてます。


ところが最近は、いったいいくつ鳴ってるのかすらわからないほど周りが騒がしくなっています。



焦った時期もありましたが、会社が大きくなって行くときは、こういうモンだと腹をくくれたことで、落ち着いて一つづつ止めて行こうと思えています。




とはいえ耳の周りで鳴りっぱなしの音を、少しでも小さくするために、クールダウンが必要。


一枚目の写真は、クルマのダッシュボードに乗ってるスターウォーズのロボット。
帰宅中に見ながら和みます。


家に帰れば水槽のグリーンを見ながらクールダウン。なんと光合成が始まり、葉っぱから酸素が小さな泡になって出て来始めました。とてもキレイ。


寝ても覚めても大音量で鳴り響いてますが、こんな体験できるのも有り難いことだと思えます。

明日も頑張ろう〜〜!

2018/04/14

経営の本質とは

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昨年受講させてもらった経営コンサル養成講座の卒論みたいな文章を、自分の覚えのためにアップしておきます。 ま、読み返すヒマもいつできることやら(^_^;)



++++++経営の本質とは++++++

一言で表せば、「企業成長に対する経営者の執念」だと考えます。
その理由を食品カロリーを題材とし、後半で表現してみます。


会社とは言い換えれば法人であり、「人」と同義です。

なんらかの夢や希望をかなえるために個人の意志で誕生する法人も、誕生期には食べること・生存することが日日の目的・目標になりがちです。

しかし人の子供が幼児期〜思春期を経て社会に出るように、法人も社会に適応しながら成長することが目的や目標となり、その過程で様々な課題・問題を乗り越えながら組織を作ることが経営に求められます。

その段階において成長に対する執念が薄れ、生存や安全欲求だけに甘んじたり、課題・問題を避けるようになると社会から淘汰、あるいは組織の自壊を招きます。





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経営とは、自社の商品・サービスを通じ社会に貢献することが前提であり、それを実現するためには、経営者自身が自己実現、自己超越を求め、社会に適応し「続ける」ことが生成発展につながり、「法人」として永続的に発展する可能性を見出せると思います。

一方で組織を形成する、人間で言えば内臓や四肢となる従業員は当然に人です。生き物として個人と法人の違いは、考え方や行動がバラバラな人を一つの生き物として機能させ成長に向けるところが根底として異なります。

これらを前提にして経営の本質とは、なぜに「執念」なのか。








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それは経営者自身の行動や心を支えるものが、普通に生きる人と同じくたかだか1日2000キロカロリー前後の食品エネルギーでまかなわなければならないからです。

大企業でも零細企業でも、美食か粗食かは別にして、経営者が活動のため摂取するのは誰しも等しくおおよそ1日2000キロカロリーです。

その限られたエネルギーを源に、商品・サービスを創り、組織を回し成長させることは、食品カロリーに換算すると膨大なエネルギーを生み出していることになります。

言い換えれば経営とは組織としての付加価値を高め、顧客にカロリー消費を促すことが求められるとも言えます。経営者自身は、1日2000キロカロリー前後摂取するだけで膨大なエネルギーを生み、消費させることがミッションとなります。

それを経営者自身の加齢や寿命と関係なく、飽くことなく生成発展するにはまさしく「執念」という言葉に置き換えることが経営の本質であると私は感じます。






執念という言葉はネガティブにとらわれがちですが、あらゆる困難も乗り越えビジョン・目的を果たしていくために深く深く念じ、あきらめることなく活動するという意味で、あえて選びました。

経営とは経営者自身の意志と決断、行動によって行われ、その根底に執念があり、執念を持ち経営に取り組み、楽しみ、自在に変化進化を遂げることだと私は考えます。

この講座を通じ改めて深く顧みることで、自分の加齢や寿命に関係なく社会や働く仲間のため、生成発展のためにどれほど執念を燃やし、実現し続けるかが「経営の本質」であると考えるようになりました。


2018/04/12

ずっしり重く



忙しい忙しいと言いながら、ちゃっかり本は読んでます。


しかもビジネス本でもなく、冒険ノンフィクション。


ネットが普及して、世の中軽い文章だらけの中、久しぶりにずっしり重く、乾ききった書き口で、独り言のような文章に引き込まれました。





二冊一気読み。


とことん追い込みつつ大いなる愚かさもさらけ出してあって、「やっぱ漢(オトコ)はこうでなきゃ」と著者と自分をオーバーラップさせながら読了。


空白の5マイル
極夜行

ゴールデンウィークに是非どうぞ。

2018/04/11

第二関門通過



いよいよ経営方針発表会。

ボクの拙いしゃべりを補って余りあるステキなスライドを作ってくれたり、弊社史上初、GRIT !BOOKという経営計画の方針を一冊の本にまとめてくれたおかげで、「大変だけど頑張ろう的空気」になったかなと思います。
(モデルはSUGKIKカタログの表紙も飾る長尾@ホープ。たまたまシャチョー席の隣に座っているので、GRIT !BOOKを持ってもらいました(^_^;)

発表しただけでは計画倒れになるのは目に見えてるので、ここから一年間コツコツ、コツコツ、お客様にもスタッフにも業者さんにも喜んでいただける会社作りに取り組んでいきます。

今日という日を目指してやってきたので、終わってみた今、現実的にやることが多すぎてフワッともしています。

一、二時間、フワッとしてからギヤシフトを一速に入れ、ジワっとアクセルを踏み込んで行こうかと。

一年後、みんなが心から出してくれる笑顔とともに三速全開くらいまで行けてればすごいことになってます。


ま、焦らず、着実に。
でもアクセル抜くことなく行きますよ。

2018/04/10

第一関門通過



新人研修二日目。

目次だけを頼りに、ボクのアタマの中身を洗いざらいしゃべり倒しました。

(みんな、やる気無くなったらどうするかなぁ。。)という事態も想定していましたが、終わった後の笑顔や帰る背中が楽しそうで、それぞれに受け取ってくれたのかなと思います。


これで第一関門通過。


明日はいよいよ経営方針発表会。


気合いはこめつつ、笑顔全開で臨みます。

2018/04/09

15分勉強会始まる



写真と本文はまったく関係ありません。

三月の求人活動が実を結んで、社員とパートさん合計10人と、かつてない規模で今日入社してもらいました。


年齢もキャリアもさまざまな人が集まって、一方向に向いて活動できるよう、早速勉強会。

後々に今まで入社済みの人や、今後も入る人に向けて、1コマ15分と短く刻んでビデオ収録。



目次は決めてあるものの、まったくのぶっつけ本番(@_@)



初日はリキみ過ぎてドン引きされたので、明日は少し笑いも交えて行こうかと(^_^;)




写真と本文はまったく関係ありません。

が、"福"の上に重なって休むLeo。
嫌がるワケでもない"福"。の図であります。

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