2009/11/10

出た〜〜〜

リコーからある意味革命的なカメラ登場

レンズと撮影素子を一体型にしたレンズ交換カメラ。

 

一体にするといったい何がいいの?というオヤジギャグを
かませつつ軽く説明すると、基本的にカメラのフィルムに相当する
撮影素子は大きい方が「善」。クルマの排気量のようになにかと
余裕があるので大きい方がいいことだとされてる。

しかし、大きくなるとカメラのボディも当然小さくできないし
レンズも大きくなるのでレンズを変えようと揃えると何キロもの
重量になってしまう。

今回の一体型により、望遠レンズは小さめの撮影素子でレンズも小さくできます。
広角レンズは撮影素子目一杯の大きさで写りを良くします。
という考え方で出してきたようだ。
(他にもゴミが入らなかったり、レンズと撮影素子間に対するチューニングが
厳密にできるので、たぶんビックリするくらい画質はいいと思われる)

すごいなあ、勝負に出たなあと感心する。

レンズ交換式のカメラはいろいろ付け替える楽しみがあるから
買おうと思うところがある。でもこれだと他社品は一切受け付けられないので
マーケットは狭まる。さらに買った人から「次のレンズは?」と
リクエストに応える必要も出続けるので息が抜けない。

しかし、しかしモノが売れないこの時代、さらにキヤノン・ニコンの大手に対し
挑むにはこういう戦法もありかなと思う。

 

どなたか買いませんか〜〜。
カメラヲタクのボクですがこれは手が出ませんわ〜



2009/11/09

見上げれば夕日

先週末、釣りに出かけた場所は名古屋港内の
潮見橋という高速道路のたもと。

一人で釣りに行くと色々な人としゃべるようになるので
それはそれでおもしろい。(でも誰か一緒しませんか)

P1050689 ゆうまずめという時間帯が近づくと、工場地帯でも絶景だし。



P1050707 夜になれば高速の橋がきれいだし。

仕事への充電が静かに満たされて行くのでありました。

2009/11/08

fish&eat

P1050672 そんな訳で今週末も釣りに出撃。

釣れない日々が続いていたので、フラストレーションが
溜まっていたけど夜中の二時まで粘って、なんとかかんとか
自分の腹に折り合いをつけて帰る気になれた。


釣った以上は喰えというのが、へっぽこ釣り師のささやかな信条。


P1050683 小っちゃな身を三枚に下ろして今日はムニエル。

美味かった〜〜。

次はサイズだ。
スタッフブログのシマダの写真がねたましい(>_<)

※添え物の貝割れ大根みたいなのは、青じその新芽という食べ物。
 ベリーデリシャスなので探してみてください♪

2009/11/06

おやつは200まで

R0012108 朝食300キロカロリー
昼食600キロカロリー
間食200キロカロリー
夕食700キロカロリー
夜食200キロカロリー

これで2000キロカロリー

朝食はあまり食べないので楽勝。
昼も基本はそばか仕出し弁当なので、まあOK
夕食は控えめにしないとムリ。かなりムリ。

そして間食・夜食。
お菓子をよく食べるボクにはここが大きな関門。

「おやつさえ食べれば企画もコピーも沸きまくる♪」という
自己暗示をかけているため、ここを減らすのはリスクがでかい(^_^;)

ブレーキをかけなければ推定3000キロカロリーくらいは
平気で食べてしまうのでなんとかしなければならない。

という訳で、一週間分を買い込んで小分けすることにした。
さあ〜〜これが続くか。これでアイデアが沸くか。

張り切って行ってみよう!



2009/11/05

やるかあ〜。。。ダイエット

P1050601 やろうやろうと思いながら言い訳だけは百万言あるので
放置してきたダイエット。

まあ痩せるだけでなく体力回復も果たしたいので
ちょっくら取り組むか。。。(まだ歯切れが悪い(^_^;))

今回は「1週間15000キロカロリーダイエット」がテーマ。
1日2000×7日間+予備1000で15000。

さあ〜〜、うまく行くでしょうか(^o^)

粛々と現在準備中ですので、始めたらまたお知らせします。

2009/11/04

知恵を絞ろう

ニュースで国会答弁をチョロっと見た。



「あ〜〜、またなのね〜〜」とがっくりするような意味不明の突つきあい。



日本の政治が議会制で、それを構成するのが政党なら政党同士で
戦うのが当たり前かもしれないけど「どうすれば日本が良くなる」的
言動がどこかへ追いやられてしまうのがとても残念。



下り坂でも豊かだからひまつぶしのような議論ができるのか
もう後先見えなくなってやけくそになってるのか知らないけど、
ちょっと知恵を絞れば、まだまだ行けるでしょう。



そんな訳でヨシダ式景気浮揚策



1、自動車免許取得年齢の引き下げ
今18歳なのを16歳へ。



「高校生にクルマなんて危ない」かもしれないけど
そこは罰則やら特殊装置やらで解決。
→これでクルマ販売も数十万台の需要アップ。


2、ケータイ電話の自動車組み込み
カーナビに通信機能を持たせる。音楽や映画をダウンロード出来たり
地図も毎日更新されるし、事故や渋滞、天気予報もバリバリリアルタイム。
→これでケータイ&カーナビ&ネット市場も好景気再到来


3、国産の米を厳しくランク付けして「政府公認 ”JAPAN RICE "」として
世界中の寿司・和食屋にオフィシャルなブランド米として輸出
→これで日本農業も大復活



などなど税金使わずいくらでも「需要」を創出できるでしょう。
賢い政治家&お役人さまなのですから、当然考えてらっしゃるでしょうけど
けなしあいに隠れて、こういう案が見えない。



もっと言えば、やっぱり教育。



日本のサッカーがJリーグが創設されてから20年もしない間に
とにもかくにもワールドカップに出られたり、ヨーロッパのトップチームで
活躍できるようになった訳です。



ならば、日本中からスーパー実業家になれそうな素質を持つ子供を集め
伸び伸びと夢を持たせ修行を積ませて「日本のビル ゲイツ」を育てましょう。



そんな子供が500人くらい毎年出てきて、年に2〜3人スゴイ会社が
出来上がればいくらジジババの国になってもバリバリ稼げる国になる事間違いなし。日本の未来は政治家が作るのではなく、これからの子供が作るのだ。





金が無くても使いたいなら稼ぐしかないし、稼ぐなら知恵を絞るのが当然。
けなしあいより知恵の出し合い国会を望む!



R0012012


本文とは全く関係ないこないだ釣ったミニ鯛の刺身。
六切れしか食べられず(>_<)

2009/11/03

想いはかなわず。

先週末、結婚式の前にまたまた船釣りへ。

10年以上のブランクから明けた今年三回目の船釣り。

えさ屋さんにも「今日はいいんじゃない」と言われながら
べた凪の水面をポイント目指して全速力。



Aa313552 おおっ!!!!!  (^o^)/










Aa313557 げっ!!!!!!  (-_-)
(右の方に引っかかる釣り針見えますか)

今回は絶好の釣り日和で、釣り船が多く集まるポイントにも
行って船を並べたものの、結局手のひら大のタイ一匹。

周りの船はバンバン大フィーバーで40センチクラスの黒鯛や
4連5連のサビキ釣りがあがり続けてただけにがっくり。
釣果は残らず、余った仕掛けばかり貯まるのが悲しい(>_<)


Aa313526 まあ、でも海へ出るとカラダ中の毒素が抜けてくし、
細胞のすみずみまで元気が宿る。

あと一回は行くぞ〜〜〜。

幸多かれ!

うっかりとブログをお休みしてしまいました。

元気ですよ〜〜。風邪もひいてません。


という訳で日曜日はグリットの業者さんの結婚式に行ってまいりました。

イマドキの結婚式らしく型にはまらず楽しい披露宴で、ウチから4人も
招待してもらえたのワイワイと騒いできました。



会社を始めてからスタッフや業者さんの結婚式に出させてもらうと
「あ〜〜、このカップルの幸せを守るためにもがんばらなきゃな」といつも思う。

ボクが守るなんてとんでもなくおこがましいけど、仕事を創り会社を伸ばしていくことで
やりがいや収入面で大きく左右することも間違いない事実。

ニコニコしながらも気合いスイッチがONになる、自分にとってもありがたい時間なのであります。

馬渕クン、末永くお幸せに!!!!!
R0012067

2009/10/30

虫喰いアタマ

Fh000015 今日のアタマはこんな風。

まとまり無いわ、虫喰いだらけだわのロクデナシ状態。

やったことないことをいくつも手がけると
本当に自分の能力の無さに愕然とする。



出来が悪いのに仕事をするとき、ロジスティックスということに
こだわるので考え事が壮大になりすぎてまとまらない。

ロジスティックスとは目的を果たすための仕組み作りと言えば近いと
思うけど、元々は戦争に勝つための考え方で、戦闘するには食べ物、
寝るとこ、病院、トイレなどなどや、休みのローテーションや遊びなど
「鉄砲持ってりゃ戦争できる」訳ではないという仕組み作り。


映画やドラマではヒーローが出てきてズガガガバキューンとやれば
事は済むが実際は数万単位の人が生活できる「街」を作れないといけない。

戦争のロジスティクスが一番優れてるのがアメリカであり、身近な生活で
言えば50円で全国どこでもハガキが届くのもロジスティクス。


ウチの仕事もデザインやら企画だけを考えてれば気楽(と言ってはいかんけど)
だけど、どうやって世の中に広めて理解して使いやすくしてもらえるかを
突き詰めないと仕事にならない。


地味な作業でコツコツ積み上げるしかないし、組み上がって出来が良ければ
誰でも当たり前に使うようになるので「こりゃすごいね」とは言われない。
零細なので人もお金も軍隊のようにはつぎ込めず、ゲリラのように地を這いながら
組んでいくだけ。先生もいない。


じっくり、じっくり作っていくのだ。

ま、来週がんばろ〜〜〜〜♪











2009/10/29

ハードボイルドだど

R0012004

" 陽が傾いて西の林の向こうに隠れ、鳥の鳴き声が遠ざかっていった。 "

この本の書き出し。


この人の本は読み終えるたびに気持ちが暗くなるほどの暗黒小説。


テンポの良い人物配置と「重く背負った男の人生」のしがらみが序章でばらまかれ、
ささいなことをきっかけに物語が傾いて、破滅への坂道へ転がり始めると
ものすごいスピード感で脳みその中をかき回される。

熱中しきれない小説は気持ちの中が二層三層になるけど、この人くらい練達の手にかかると、何も考えることができず文字を追い続けるだけ。


終わった時には何か悪い夢から覚めて寝汗でべったりしたシーツの中でうごめくような自分がいる。


映像技術や予算をどれほどつぎこんだ映画より、一人の作家の妄執で練り込まれた
小説のほうが心に深く刻まれる。




オンナにはわからないオトコの世界なのであります。

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