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2018年6月12日 (火)

東野圭吾@田村

皆さんこんにちは!

田村@GRIT!です。
ついに梅雨入りしましたね、、。じめじめ蒸し暑い日々が続くと思うと憂鬱です。
こないだの週末も雨が降っていましたが、そんな雨が降る休日、皆さん何をして過ごされていますか?

僕は家でゆっくり「本を読んだり」「映画を見たり」しています・・・・。


とか言ってみたいものですね。実際、僕はラジオを聞きながらごろごろしてるのがほとんどです。雨でも晴れでもです。すみません。


ですがそんな僕が、「珍しく」こないだの土曜日は「珍しく」映画を見に行ってきました。

タイトルは「ラプラスの魔女」です。
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ある2つの不可解な事件をきっかけに繰り広げられる、ミステリー。原作は「東野圭吾」さんの「ラプラスの魔女」。この映画では「予知能力」「未来」がキーワードとなり、軸となり、展開されていきます。


実は僕、中高生の時は小説をたまに読んでいまして「東野圭吾」さんの本も何冊か読みました。
「東野圭吾」さんはミステリーが最も有名ですが、たまに「半SF」チック(一部の設定が非現実的、勝手に半SFと呼んでます)な小説も書いており、僕は東野圭吾さんが展開するその、「半SF」の世界観がとても好きでよく読んでいました。


今回の「ラプラスの魔女」もその独特な世界観が盛り込まれており、僕の好きな東野圭吾をみることができ大変満足でした。


「東野圭吾」さんは、その「ラプラスの魔女」と同様に「未来」「過去」などの「時間」を上手く操り、物語を展開するのがとても上手い小説家さんという印象があり、その中でもオススメなのが


ナミヤ雑貨店の奇蹟」
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(映画化されています、コチラも見てきました。とても良かったです)


そして、「時生(トキオ)」
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(コチラはドラマ化されているようです。)


この2作は特にオススメです。過去と未来と現実が交差して全てが繋がる構成に、最後まで見たときに何とも言えない感覚に陥ります。


「時生」は是非、小説で読むことをオススメします。最後やばいです、語彙力無くてスミマセン。


・・・と長々となってしましましたが、雨の降る休日に是非コチラの作品達をゆっくり見て過ごすのは如何でしょうか・・・?という田村からのご提案でした!以上−!

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